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沼ナンバーをクリックしたら、その音源の詳細が表示されればいいなぁ~。
ついでに、しばらく放っておいたらそれはそれで次に移りますので・・・
  • 「沼」 天沼 優(2003年10月完成)
    1.Am(天沼優の頭文字)
    2.沼
    3.僕の授業
    4.僕とフビライハン
    5.北斗の拳12巻98・99ページ
    6.サノバビッチにGO!!GO!!GO!!
    7.好きなものシリーズ
     嫌いなものシリーズ
    8.名前を呼んでみました
    9.オレは万年平
    10.御言葉
    11.僕の部屋
    12.サノバビッチにGO!!GO!GO!!~Acoustic Version~
    沼レコード 沼NO.1 天沼優 「沼」
        -製作秘話-
    記念すべき沼レコードの第1作目にして「天沼優」のデビューアルバム。
    圧倒的存在感は聴く人の生きる気力をドンドコ奪っていくと思う。
    作曲は全部オレ(志茂田)が担当したんだけども、作詞は劇団BIRTHの頭のおかしい皆さんがそれぞれ担当した。
    ドイツもコイツも頭がおかしいもんで、それに曲をつけるのにどれだけ苦労した事か・・・
    特に「沼さん」本人が作詞した「オレは万年平」は何か1番と2番が語り以外全て同じ(改行部分だけは違ってたけど)で、衝撃を受けた記憶がある。
    ちなみに編曲とレコーディングはA本が担当してくれた。
    この頃オレは、劇団の公演の前で忙しかったんだよな。
    その2003年10月公演で何とか発売まで漕ぎ着け、何とその公演会場で全て完売しました。
    今の所再販予定も無いんで、入手は超困難。と言うか無理。
    枚数も枚数だし・・・もし持ってる人は大事にしてください。
    将来もしかしたら値が上がるかも・・・ってんなこと無いか。
  • 「NEO.沼」(通常版)天沼 優(2005年1月完成)
    1.疑問に対する画期的な答え
    2.連想ゲーム
    3.沼~2004 Fall Version~
    4.今年で卒業
    5.真・御言葉
    沼レコード 沼NO.2 天沼優 「NEO沼(通常版)」
        -製作秘話-
    「沼さん」の1年ぶりのセカンドアルバム。
    何か、「仁美・mine」結成直前でそのメンバーでスタジオにこもってカラオケの製作に勤しんだような・・・
    「沼」と「連想ーゲーム」ね。
    それと併せて、「沼さん」作詞の「連想ゲーム」「今年で卒業」に曲も書いた。
    「今年で卒業」は前回と同じくA本が編曲を担当してくれた。
    結局、色々と駆けずり回って、ある程度金をかけて作り上げたんだけど、前作ほどの評価は得られなかった。
    と言うか、前作を聞いて買いに来てくれた人のほとんどから「ガッカリしました」と言う酷評をもらってショックを受けたもんだ。
    連想ゲームで「天沼→図書館→ニヤニヤ→いじめられる」って自分で作詞した「沼さん」・・・とても偉大な人だったなぁ~
    今は元気してるだろうか?コレはしかも調子乗って「初回限定版」とかも限定生産した。
    前作が好評だったお陰で初回版は完売したんだけど、あまりに不評で、通常版はまだ一枚も売れてません。
    ・・・どうするんだこのCD・・・
  • 「ウミィ・マミィ」仁美・mine(2005年10月10日完成)
    1.海に関する散文詩~序章~
    2.アリスとテレスのアイスクリーム
    3.スクエア
    4.タンタン~海の底とまぶたの無い魚より~
    5.天使になれました。感謝します。
    6.波子の心
    7.ふーふー
    沼レコード 沼NO.3 仁美・mine 「ウミィ・マミィ」
        -製作秘話-
    「仁美・mine」の最初の作品だ。
    「ウミィ・マミィ」だ。
    バンドを組むなんて思わなかったけど、
    うまい具合に「やりたい」ってのが周りに居て(しかも各パート1人ずつ)すんなり結成したんだよな。
    確か・・・
    でも何せ4年ぶりだし、曲作りに苦労したもんだ。
    しかも、皆受身な人ばっかりだからなかなか「練習しよう」って事にも「曲作ろう」って事にもならなくて、
    やっとこさレコーディングに漕ぎ着けた時には、最初の曲作りから1年と半年も経ってた。
    そんなこんなで出来たアルバム。
    ミキシングとかは調子に乗ってプロの人にお願いしてるから完成度は高い。
    と言っても、基本的演奏力が低いんでどうしようもないけどね。
    でも、割と曲は好きなの多いと思う。
    特に「ふーふー」は今でも「仁美・mine」の中でも一番お気に入りな曲。
    ただの自虐ソングと言えばそれまでだけど・・・
    ちなみにジャケットは「なつかしのナゴムアゲインシリーズ」のオマージュ。
    パクリじゃなくてオマージュ。便利な言葉だ。オマージュ。
  • 「MH信者」 馬忠・DA・ムドー(2004年11月完成)
    1.近代日本における危険性への警告を綴る
    2.横溝正史のラブレター
    3.織田無道
    4.ボッタクリ寿司屋
    5.哀愁のドナドナ
    6.優しさに包まれて
    7.田代マサシ~その誇り高き血統~
    8.オールナイトロングショート
    9.エンドレスラヴァー
    10.泳げない亀
    11.マイクの街
    12.近代日本における危険性への警告を綴る
    ~Final Edit~
    沼レコード 沼NO.4 馬忠・DA・ムドー 「MH信者」
        -製作秘話-
    馬忠・DA・ムドーの1作目にして圧倒的最高傑作。
    未だにコレを超えるものは作れていない。
    と言うか、もう一生作れる事は無いんだろうな。
    何と製作日数は作曲・編曲活動も含めて半日。
    物凄いスピードで作り上げただけに、よくまとまってるし、その上で1曲1曲が暴発してる。
    と言うわけで、もちろん個人的には馬忠・DA・ムドーで一番好きな作品。
    何度でも聴き直したくなる。
    でも、よく考えてみたらただ単に自分の好きな事をネタにしてるだけで、殆どに理解されない。
    だから、段々と馬忠・DA・ムドーの楽曲も聴きやすく、分かりやすくなっていってるんだろうな。
    そんな事も知る由も無い今作は、聞きにくいし、分かりにくいし、不快だと思う。
    でも、人にこびた音楽でどうする。
    自分が最高だと胸を張って言えるならそれが最高の音楽。
    と言うわけで、コレはやっぱり馬忠の最高傑作です。
    ちなみに使ってるのはキーボード1台とフォークギターだけです。
    あと、マラカスとトライアングルも使ってるか・・・
    勢いって大事だ。
    ホント。考えたら出来なくなる事もこの世には腐るほどある。
  • 「Shirisubomi」ぬるま湯ガリクソン(完成しません)
    (収録予定曲)*曲順は関係ありません。
    1.アイバン
    2.ライジングサン
    3.独りぼっちのコウモリ(望郷編)
    4.哀愁のドレミファソラシド
    他多数収録予定
    沼レコード 現在製作~★
        -製作秘話-
    奇跡の面白さを考えもせずに出す事が出来る人間って言うのもこの世に少なからずいると思う。
    このぬるま湯ガリクソン(と言うかおっちゃん)もその1人。
    本人は本当にどうしようもなく面白く無いんだけど、時々奇跡を起こすことが出来る。
    そんなおっちゃんの奇跡を少しずつ集めて言ったのが本作です。
    「哀愁のドレミファソラシド」とか、何度聞いても腹がよじれるほどロックだし、
    「来るべき未来」なんか今すぐ壁に頭を叩きつけたくなるほどパンク。
    無念な事は、本人がどっかへ行ってしまった為に、製作が中断してしまったこと。
    自分から進んで面白い事をするくせにそれを人に笑われたらプライドが傷つくのか怒ってしまう。
    なのに1人で延々面白い事をしてたおっちゃんには、マイクの前で色々とやってもらうのはやっぱり不可能だった。
    それでも、頼み込んでやってもらったいくつかの音源は、これから先もオレのパソコンの中で生き続けるはず・・・
    と思ったら、OS入れかえる時に間違ってその大半を消失してしまった・・・
    そこもまたおっちゃんらしいけど、もう一生この作品が完成する事は無いだろうな・・・無念。
  • 沼レコード 沼NO.6 馬忠・DA・ムドー 「画太郎・The・World」
    「画太郎・The・WORLD」馬忠・DA・ムドー
    1.祖国解説
    2.アイルトンセナの疑惑
    3.我が祖国より愛をこめて
    4.和菓子敬愛
    5.アイルトンセナの転倒
    6.サイズの違う服
    7.ひげを剃った田代
    8.アイルトンセナの呼吸
    9.春場所全勝優勝
    10.ひび割れた鏡
    11.ムラマサを作った名工達の心意気
    12.ベイブレーダーの聖戦
    13.アイルトンセナの乱心
    14.「囚われたお姫様」にのって
    15.泳げない鮫
    16.アイルトンセナの絶望
    17.水虫LOVE
    18.画太郎のパンチパンチパンチ
    19.アイルトンセナの転倒
        -製作秘話-
    馬忠の2作目だな。前作からわずか5ヶ月後と言う奇跡のスピードで完成した本作。
    テーマは「漫★画太郎」。
    しかも、何でか分からないけどメンバーもこの時からどんどんと増加。
    と言っても相変わらずまともに曲作りしてるのは当初からの2人だけでで、
    後はレコーディング中に横で漫★画太郎のマンガを読んでるとか、体育すわりをしてるとかそんなヤツらばっかりだった。
    本作は確か、何日かに分けて作ったんだけど、オレのいない間に録ったり、
    人見知りであんまり強く言えなかったり色々な諸事情で、結構全体的にグズグズな感じ。
    聴いててただ不快なだけの駄作になってしまった。
    やっぱり大切なのは、やってる方は真剣にやらないといけないって事です。
    やってる側が笑ってるほど、聞いてる側が不快なことは無いから・・・
    とは言っても、5ヶ月で19曲の大ボリュームはこの頃の有り余るパワーがあってこそ出来たんだろうな。
    そこだけは評価に値するかも・・・
  • 「??????」?????(完成)
    永遠の欠番
    沼レコード フビライハ~ン!!
        -製作秘話-
    永遠の欠番
  • 「夢喰いバクヲ(DEMO)」仁美・mine(2006年4月完成)
    1.枯れ帯びたヒーロー
    2.夢喰いバクヲ
    3.レイ=プレイpart1~マン見え大妄想~
    4.嘘つきロンリーウルフ「ジャック=デマ」
    5.悲しみを具現化できる世界
    6. レイ=プレイpart2~死にかけ大妄想~
    7. 夢想代理人
    8. マイクの部屋
    9. モノはモノだけど。忘れません
    10.不揃いの結末
    沼レコード 沼NO.8 仁美・mine 「夢喰いバクヲ」
        -製作秘話-
    仁美・mineの2作目だな。
    完成は1作目からわずか半年って事になってるけど、実際はレコーディングして完成したのはって意味。
    1作目のレコーディングが押しに押したもんで・・・
    「ウミィ・マミィ」レコーディング時にはこのアルバムの曲の編曲は全部完成してたし。
    作曲作業に関しては、大分慣れて来たせいもあってスムーズにいった記憶がある。
    と言ってもどうしても最後まで完成しなかった(構成とかが難しく)曲とかもあるんだけど・・・
    後、BASSの「SOイチロー」君がこの時期、彼女におぼれてお金がなくなってために練習に参加しなくなって
    いつの間にかいない事になってしまった。
    だからレコーディングはドラム、ギター、ボーカルだけで強行。
    結局、DEMO版って事になった。
    今細々とベースやらギターを追加したり修正してます。
    完成はいつになる事やら・・・
    エンジニアの人に「凄まじい歌を歌うな・・・」と言わしめた「レイ=プレイ」など
    頭のおかしい曲が沢山で、楽しい作品なんだけどなぁ~。
    ちなみにこの作品を小説化したものが「志茂田さん文庫」にある「夢喰いバクヲ」です。
    こっちの方が世界観とか分かりやすいと思うんで、一読してみてください。
    ちなみにコレのレコーディング中にはオレも嫁と出会って彼女狂いだったけどな!!
  • 「誰もジョジョとは呼ばない 第1部」馬忠・DA・ムドー(2005年9月1日完成)
    1.最後の田代
    2.うみうしの挽歌
    3.夏休みの宿題(1年生)
    4.ヨガ死
    5.日清
    6.夏休みの宿題(3年生)
    7.誰もジョジョとは呼ばない
    8.ワサビと広島
    9.ばちゅうざめどれー
    10.夏休みの宿題(5年生)
    11.僕とフビライハン(三国remix)
    12.HOIHOI
    13.分度器の存在意義
    14.亀助
    沼レコード 沼NO.9 馬忠・DA・ムドー 「誰もジョジョとは呼ばない 第1部」
        -製作秘話-
    馬忠の3作目だ。
    テーマは「ジョジョの奇妙な冒険」。
    ・・・って言わんでも分かるか。
    と言うか、さっきから馬忠の解説ばっかり書いてる気がする。
    凄まじいバンドだ。馬忠は。
    さてこのアルバム。実験として作った「夏休みの宿題」シリーズや「HOIHOI」など、長時間に渡る作品が増えたために、
    1枚CDの容量をはるかに超えてしまい、結果2枚同時発売と言うわけの分からん状態になってしまった。
    しかも、2枚分のネタを作る事も出来ずに、
    少しだけ内容を変えた2枚組みと言うとてもユーザーフレンドリーなアルバムになりました。
    イヤね。3部以降誰も本当に「ジョジョ」って言わないんだって。
    「丞太郎」とか「丈助」とか「ジョルノ」とか「徐綸」とか言うんだって。
    ・・・ってマァ、それが言いたかっただけなのに気が付けば、2枚のアルバムになるなんて、
    人生どうなるか分からんものですな。
    ちなみに、シークレットトラックとして入ってる15分間の「アレ」は、多分このアルバム内で1番面白い。
    大丈夫。それはどっちのアルバムにも入ってるから。
    曲としては「ヨガ死」とかかなり好きなんだけどな~
    と言うか、奇跡が起きてるし・・・馬忠は製作中に度々奇跡が起きるんだって。
    個人的には、2部のほうが構成も良いし、面白いと思う。
    でも「ヨガ死」は1部なんだよな~因果なもんよのう~。
  • 「誰もジョジョとは呼ばない 第2部」馬忠・DA・ムドー(2005年9月1日完成)
    1.HOIHOI
    2.うみうしの挽歌
    3.夏休みの宿題(2年生)
    4.ボスタフビッチェに乗っかって
    5.カップラーメン
    6.夏休みの宿題(4年生)
    7.ワサビと広島
    8.降り止まない雨
    9.亀助
    10.絶対に無駄無駄無駄無駄
    11.夏休みの宿題(6年生)
    12.僕とフビライハン(三国remix)
    13.分度器の存在意義
    14.最後の田代 
     
    沼レコード 沼NO.10 馬忠・DA・ムドー 「誰もジョジョとは呼ばない 第2部」
        -製作秘話-
    馬忠の3作目だ。
    テーマは「ジョジョの奇妙な冒険」。
    ・・・って言わんでも分かるか。
    と言うか、さっきから馬忠の解説ばっかり書いてる気がする。
    凄まじいバンドだ。馬忠は。
    さてこのアルバム。実験として作った「夏休みの宿題」シリーズや「HOIHOI」など、長時間に渡る作品が増えたために、
    1枚CDの容量をはるかに超えてしまい、結果2枚同時発売と言うわけの分からん状態になってしまった。
    しかも、2枚分のネタを作る事も出来ずに、
    少しだけ内容を変えた2枚組みと言うとてもユーザーフレンドリーなアルバムになりました。
    イヤね。3部以降誰も本当に「ジョジョ」って言わないんだって。
    「丞太郎」とか「丈助」とか「ジョルノ」とか「徐綸」とか言うんだって。
    ・・・ってマァ、それが言いたかっただけなのに気が付けば、2枚のアルバムになるなんて、
    人生どうなるか分からんものですな。
    ちなみに、シークレットトラックとして入ってる15分間の「アレ」は、多分このアルバム内で1番面白い。
    大丈夫。それはどっちのアルバムにも入ってるから。
    としては「ヨガ死」とかかなり好きなんだけどな~
    と言うか、奇跡が起きてるし・・・馬忠は製作中に度々奇跡が起きるんだって。
    個人的には、2部のほうが構成も良いし、面白いと思う。
    でも「ヨガ死」は1部なんだよな~因果なもんよのう~。
  • 「大日本帝国産業『萌え』」馬忠・DA・ムドー(2006年8月完成)
    1.近代日本における必然的方向性への事象~First edit~
    2.萌え萌えストーリー ~妹編~
    3.氷の国の郵便局長
    4.萌え萌えストーリー ~幼馴染編~
    5.君と2人で
    6.レイ=プレイprat3 ~悲しみ大妄想~
    7.It's Mossari
    8.葫
    9.異魔人
    10.萌え萌えストーリー ~ツンデレ編~
    11.忍耐仮面ヤセガマンのテーマ
    12.亀助~ガラパゴスゾウガメとのランデブー
    13.萌え萌えストーリー ~姉編~
    14.翼の生えた白馬の幻想
    15.レイ=プレイprat3~悲しみ大妄想(北の国から)~
    16.レイ=プレイprat3~悲しみ大妄想(有り難き御言葉)~
    17.萌え萌えストーリー ~岩橋編~
    18.IWAHASHI
    19.萌え萌えストーリー ~メイド編~
    20.田代念仏
    21.近代日本における必然的方向性への事象~Second edit~
    沼レコード 沼NO.11 馬忠・DA・ムドー 「大日本帝国産業『萌え』」
        -製作秘話-
    やれやれ。また馬忠だ。4作目。
    テーマは「萌え」ですな。何とタイムリーなバンドだろう。
    と言うか、メンバーの(何人いるんだかもう分からんけど・・・)全員が何らかのオタクである馬忠においてこのテーマはアルバムとして作りやすかった。
    その結果、21曲と言う大ボリュームになってしまった。
    作ってるのはかなり楽しかった記憶がある。
    「萌え萌えストーリー」なんか後から聴いたら物凄い恥ずかしい・・・
    「翼の生えた白馬の幻想」の最初のギターフレーズを練習してた位しか記憶には無い。
    一体どんな曲が入ってるんだろう?
    何か、バンド形式の曲もいくつか入ってて聴きやすいし、ネタがネタだけに面白いと思うんだけど・・・
    と言うか、完成から1年が経つのに色々あって、その存在はまだ日の目を見てません。
    多分聞いたことあるヤツいなんじゃないの?
    オレもまだ完成品聴いたこと無いし・・・
    頑張ったのに、かわいそうな作品だ。ホント。今からでも遅くない。
    ジャケット作って売り出そうかなぁ~。
    このままじゃあ、5作目に方が先に完成してしまいそう・・・
  • 「永遠の向こうにある果て」仁美・mine(2007年8月完成)
    1.Don't 永眠ファラオ
    2.ポストの無い場所
    3.永遠の向こうにある果て
    4.偶発的導入.1
    5.彼岸からの恋文
    6. 花々木々
    7. 果て.1
    8. 終幕の神話は孤独より
    沼レコード 沼NO.12 仁美・mine 「永遠の向こうにある果て」
        -製作秘話-
    仁美・mineの3作目だ。
    メンバーとかも散り散りになっちゃって正直、コレを製作できるとは思ってなかったんだけど、
    それでも何とかかんとか完成しました。
    作曲自体は「夢喰いバクヲ」を作ってる時にほぼ同時に出来てたんだけど、
    今回からドラムが打ち込みになったり、宅録になったり、色々環境が変わったもんで製作は結構難航した。
    1ヵ月くらいかかったかな?
    曲としてはなかなかいい曲が多いんだけど、如何せんポップスな曲が多いかも。
    フォークギター1本で弾き語りが可能な曲ばっかりです。
    これまでの仁美・mineの曲は殆ど、フォークギター弾き語りなんか出来ない曲ばっかりだったからなぁ~。
    唯一「Don't永眠ファラオ」だけは、以前からの流れを組んでる。
    メッチャカッコいいんだけど、全体的にはこの曲が浮いてしまった。
    この曲をアルバムのどこに入れるかで随分悩んだもんだ。
    ちなみに、本作ももちろんの事ストーリーがある。
    ストーリー自体は「夢喰いバクヲ」に負けず劣らずステキなもんだから、いずれどこかで発表したいとは思ってるんだけどな。
    形式はやっぱり小説だと思う。
    そんな感じのストーリーだし。
    だとしたら「超ニュースチョクホー」が終わるまで当分は書けないな・・・
  • 「朝日が目に染みた赤フン達」Θ(2000年3月完成)
    1.Special Edit
    2.ある日の誓い
    3.bad love~君の眼差し~
    4.闇に浮かぶ彫刻
    5.細谷潤~その青春~
    6.糧となるものたち~True of the World~
    7.昇華
    8.オトワリィー(新曲候補たち)
    9.Runnaway
    10.戦場で散った花びら
    11.悲色~Strings Edit~
    12.約束の場所で~森を抜けてVer~
    13.お菓子屋さんの夢~Jの悲劇~
    14.お菓子屋さんの夢~Sの餅つき~
    15.お菓子屋さんの夢~Nの口癖~
    16.First End
    17.FM細谷 2.12収録
    18.Super Finish
    沼レコード 沼NO.13 Θ 「朝日が目に染みた赤フン達」
        -製作秘話-
    オレの中で一番最初に作った音源だな。
    別に、こうやってひとつの作品にまとめるほどの楽曲があった訳でもないのに、
    当時、何だか「アルバムを作りたい」って言う思いが先行してて
    (マァ、今もあんまり変わらんが)そのために、ずいぶんと無理して収録時間を稼いでいる。
    ちゃんとしたΘの楽曲よりも、時間稼ぎの遊びの時間のほうが長いだろうな。
    でも、その中には、練習中を隠し撮りしたものなど、今聞くと何だかほほえましく、そして懐かしいトラックも多数ある。
    そんな状態だから曲だって、レベム時代に作ってしかも、没った「昇華」や、これから作ろうとしていたネタ音源まで入っている。
    今だからこそ、まだ少々の我慢は出来たとしても、
    当時他のメンバーはこの作品に対してさぞかし苦い思いをしていただろう事は想像に難くない。
    もちろん今でも、1人でこっそり聴く分にはまだいいとして、誰かと一緒になど恥ずかしくて聞けるはずも無い。
    だから、あくまでも紹介だけ。試聴などは無理。
  • 「朝日が目に染みた白フン達」Θ(2000年8月完成)
    1.See Through
    2.Km-キロー
    3.bad love~君の眼差し~
    4.あすなろ
    5.糧となるものたち~True of the World~
    6.Say Happy Birthday
    7.Runnaway
    8.悲色
    9.ピュアソング
    10.約束の場所で~final ver~
    11.昇華
    12.First End
    13.アイ~なんつーか Remix~
    14.悲歴
    15.悲色~orgel ver ~
    16.Super Finish
    沼レコード 沼NO.14 Θ 「朝日が目に染みた白フン達」
        -製作秘話-
    Θとして2作目にして、最後の音源だ。
    前作からわずか半年足らずで完成したこの作品は当時オレの中で「Θベストアルバム」と言う位置づけにあった。
    その経緯もいろいろあった。
    まず、オレが1人で先走ってアルバム1枚分の曲を作ったのだけれども、
    誰もそれを編曲してアルバムを作ろうと言う方向を向いてくれなかった事があげられる。
    と言うのも、ライブすらほとんどした事が無い状態でバンド練習ならまだしも、
    アルバム製作など、誰もやりたがらないのは、今考えれば当然の話。
    仕方なく、そのアルバム用楽曲から何曲かをライブ用の楽曲として、ライブをしていきながら楽曲をためて行くという妥協案が生まれた。
    ところが、実際に解散前になっても、全くアルバム1枚分の楽曲がたまらなかったために、
    過去の音源もあわせて何とか1枚分として「ベストアルバム」になったわけだ。
    相変わらずの暴走っぷりだ。若気の至りじゃあ済まされないな。
  • 「オナニー遍歴」カゲキ・B・志茂田(2008年3月完成)
    1. 孔明。その生命の果て.1
    2. 中央悲劇閲覧センター
    3. アリスとテレスのレモンソーダー風カルピス原液
    4. るりゑ
    5. アンチスーサイダー戦場へ赴く
    6. ひとときの暗がり
    7. カニバリズム・マゾヒスト
    8. ニャミ子の心~うにんの心(地獄と言うよりは高い高い)
    9. 雲は流れ 人は殺され 川は流れ
    10. 昇華~Sublimation~
    11. おいちゃんからのラブレター
    12. GGGX
    13. アンコールワット~敬愛なる日野日出志に捧ぐ~
    14. 白い世界
    沼レコード 沼NO.15 カゲキ・B・志茂田 「オナニー遍歴」
        -製作秘話-
    コレまでで一番制作期間の長かった作品。
    最初の曲を書き下ろしてから、実に半年間毎日毎日製作に勤しんだ。
    そして、初めてのフルアルバム。
    仁美・mineのアルバム1枚がひとつの物語と言う形式だと、色んな所に制約を受けるから、
    1回何も気にしないで、片っ端から曲を書いてみたかったと言うわけで、今回のは、何のテーマ性もなし。
    強いて言えば、自己満足。
    「オナニー」か?でも、それはいつでも同じだし。
    その場で、思いついた取り留めのない言葉とメロディーをそのまま形にした感じ。
    だから、歌詞とかでも何だか変なのや、病んでるの、気が狂ってるものとか色々。
    そんな感じで、いつもより1曲1曲への思い入れも強い感じになった。
    どの曲も絶対の自信作。
    きっとしばらくは、コレを超える作品は作れる気がしないなあぁ~。
  • 「馬忠ザベスト『良さ恋祭り』」馬忠・DA・ムドー(2008年6月1日完成)
    1.近代日本における警告を綴る2008
    2.性への目覚め
    3.水のセレナーデ
    4.奈良だった
    5.炎のボレロ
    6.エポナの歌
    7.水虫LOVE二千八
    8.吸い出して欲しい
    9.光のプレリュード
    10.ご想像通りのうんこか寸止め
    11.TVのシンガー
    12.嵐の歌
    13.太陽の歌
    14.ピアノの調律コンサート
    15.闇のノクターン
    16.たけき者も遂にはほろびぬ
    17.森のメヌエット
    18.天使組曲777番ピアノクインテットイ短調
    19.魂のレクイエム
    20.ヴァン
    21.砂泥底
    22.時の歌
    23.GOD IS RETURN
    24.Xのリ(コ)ーダーYOSHIKI
    25.サリアの歌
    26.チベットの報い
    27.新人賞
    28.カカシの歌
    29.boy and girl's be ambitious
    30.良さ恋祭り閉会の儀
    沼レコード 沼NO.16 馬忠・DA・ムドー 「馬忠ザベスト『良さ恋祭り』」
        -製作秘話-
    馬忠・DA・ムドー2年ぶりのニューアルバム。
    テーマは「原点回帰」。
    コレまでの、中途半端にひよった音源ではなくて、ファースト「MH信者」のような、誰も意味が分からないけれども、
    オレだけはとにかく面白いと猛進できるそんなモノを作りたかった。
    「ベスト」となってるのは、当初、過去の名曲をゴミクソに作り直す、変則ベストとして考えていたからなんだけど・・・
    結局は、「近代日本における危険性への警告を綴る」と「水虫LOVE」以外は全部新曲になっちゃった。
    今回の「原点回帰」以外にも結構たくさんの没テーマが存在するのも今回のアルバムの特徴。
    前作の「ヤセガ・マン」の流れをくんだ「アニソン・特撮主題歌モノ」とか、
    コレまでの馬忠音源を全て劣化コピーするとか、
    過去の恥ずかしい楽曲を本気で真面目にアレンジし直すとか・・・
    で、結局思いつくままにやりたい事をアホみたいに繰り返す「原点回帰」に落ち着きましたとさ。
    ジャケットは、ダビスタの「4歳以上500万下」のレース名のテロップをイメージしました。決して手抜きじゃありません。
    2分で出来たけど、手抜きじゃありません。
    何しか、「大日本帝国産業『萌え』」の所で書いた、「先に5作目が完成」は現実のものになってしまったな~。
  • 「子守られの唄」暗助さんと志茂田さんと後ひきこもごも(2008年8月完成)
    1. 子守られの唄
    2. ばっちり白い世界
    3. ひとときのダルシム
    沼レコード 沼NO.17 暗助さんと志茂田さんと後ひきこもごも 「子守られの唄」
        -製作秘話-
    実に3年半ぶりとなる、他に人への楽曲提供。
    今回の場合は、セッションと言った方が正確だろうか・・・
    RAINSTREETのボーカル暗助さんに、オレの作った歌を歌ってもらうと言う変則企画モノ。
    そして、沼レコ初のシングルCDですな。
    新曲は、表題曲の「子守られの唄」だけなんだけど、その代わりにこの曲にはかなり力を費やした。
    歌詞としても、ある意味到達点になったなと自負できる自信作。
    他の楽曲は、「オナニー遍歴」収録曲の暗助ボーカルバージョン。
    とは言えども、どちらもほぼ1から作り直してるから、
    オレの歌った原曲とはまた一味違った良い感じの歌になっております。
    ちなみに関係ないけど、曲のタイトルが違うのは、編曲が変われば違う曲であると言う認識の上での事で、間違いじゃないよ。
    だから、歌詞カードの歌詞は「白い世界」だけど、今回の編曲で暗助さんが歌ったバージョンのタイトルは「ばっちり白い世界」。
    要するにそう言うことです。
  • 「有江不尾 雄眞のレポート~オーマン湖でデトックスダイエット~」馬忠・DA・ムドー(2009年3月完成)
    (UFO編)
    1.セルポからの伝言
    2.メキシコの風景
    3.fgふいじゅおp
    4.エンタの神様
    5.人妻生撮りおろし動画
    6.絶望の最新兵器
    7.毒電波による解答編
    8.1970年3月14日
    9.テレフォンショッキング~UFO3大クラシックver~
    10.ババンバキック
    (UMA編)
    11.サガットのテーマ
    12.モンゴリアンデスワームの毒液を吐く音
    13.50年目の告白
    14.尾崎 豊
    15.コンゴ民謡 組曲「ムベンベ」
    16.こゝろ
    17.モスマンカラオケフェスティバル
    18.B&B
    19.最後の一匹となったエレメントゥワカの雄叫び
    20.人妻生撮りおろし動画
    21.伊香保温泉殺人事件
    22.リュシータ・トゥエルエル・ラピュタ
    23.「アマゾン奥地で見つかった新種のUMAメランコリニスタの鳴声の録音に成功しました」と最初に入れる予定だったのに入れ忘れた曲
    24.ナスルーラのクロスを持つツジノコミチ
    沼レコード 沼NO.18 馬忠・DA・ムドー 「有江不尾 雄眞のレポート~オーマン湖でデトックスダイエット~」
        -製作秘話-
    10ヶ月ぶりの馬忠・DA・ムドーのニューアルバム。
    今回のテーマは、「UFO・UMA」。
    前半と後半、ボーナストラックの全3部構成で出来たその内容はかつて無いほどコア。
    ただでさえマニアックな「UMA」とか「UFO」と言うネタなのに、その中でも、選りすぐりのコアなネタばっかりになってしまった。
    大体、「セルポ」って聞いてピンと来る人間がこの世にどれほどいる事やら・・・
    「ババンバキック」に至っては、きっと誰も元ネタ分からないと思う。
    ただマァ「月刊ムー」を愛読書にしている人はきっと、ニヤニヤするに違いない。
    元々大好きな題材だったので、ネタに困る事は無かったけれども、それで居て「レティクル座」について触れなかったのは1種の意地ではあると思う。
    ちなみに、今作では「MH信者」製作前には作られていた馬忠内では幻の1曲となってた「サガットのテーマ」をストⅣ稼動記念で遂に音源化。
    さらに、ボーナストラックのボーナストラックのボーナストラックでは、
    コチラも幻の楽曲「もよもよの風」を何の加工も無しの撮りおろしで収録してたりするので、何気に豪華な内容だと思います。
    ハイ。
  • 「全身バター力士せまい部屋閉じ込め地獄」カゲキ・B・志茂田(2009年5月完成)
    1.花も活けてある
    2.親愛なるあなたへ
    3.ホモはホモだけど忘れません
    4.キムラッシャーSP
    5.覚え書き
    6.小田言葉にならない
    7.おっさんではなく天使でした。
    8.ネピアは思いました
    9.アスファルト寓話
    10.ジャム地獄ジャム
    11.巻いた舌
    12.三年後のお葬式
    沼レコード 沼NO.19 カゲキ・B・志茂田 「全身バター力士せまい部屋閉じ込め地獄」
        -製作秘話-
    制作期間という意味では、コレまでで一番短かった(・・・だろうと思う)作品。
    ホントの2日で作り上げた感じ。
    馬忠・DA・ムドーであっても、もう少し時間かかるような気が・・・
    元々「三年後のお葬式」が出来上がって、それを音源化したいなぁ~としか考えてなかったのに、
    気が付けば、12曲も出来てたと言った感じ。
    はっきり言って単なる焼き回しで、本当の意味での新曲なんてのは、4曲しかない訳だけれども・・・
    M.3は「夢食いバクヲ」に収録の「モノはモノだけど忘れません」の新録だし、
    M.7だって「ウミィ マミィ」収録の「天使になれました。感謝します。」の新録。
    それでも、「覚え書き」「ジャム地獄ジャム」「三年後のお葬式」はどれもかなりの自信作。
    音は、全体的に出来る限りプラグレス。
    エレキな音を排除したシンプルな感じになってると思う。
    その分、拙さやミスが目立つけれども。
    まぁ、それも今の自分の身の丈だと言う事です。
    良いんだ。オレが満足してるから。
  • 「宗教法人 鈍色の青空」馬忠・DA・ムドー(2009年11月完成)
    1.教え① アーユーハッピー
    2.追悼興行GREAT VOYAGE 09 In OSAKA
    3.上九一色村 第7サティアン
    4.ぺ・ヨンジュン 陵辱 里香ちゃん
    5.教え② 地球霊団最高大霊
    6.AM4:00 ショップマニフィカ本部
    7.神聖水 特別定価4,8000円
    8.ご拝受の言葉
    9.黙示録
    10.教え③幸せについて本気出して考えてみた
    11.大集会 In AKBシアター
    12.背信徒の末路
    13.月間ヤングブッタ
    14.HOIHOI30
    15.大阪城倒壊
    16.逆転満塁土生本塁打
    17.破壊録
    18.あやまって猫にご降臨
    19.教え④ 全廃宣言
    20.SUNAONINARE
    21.dmp
    22.運否天賦
    23.鹿野苑の教え
    24.砂漠の砂鉄
    25.堕天録
    26.教え⑤ 幸せについてまぢで本気出して考えてみた
    27.ナスルーラのクロスを持つファイナルツジノコミチ
    28.ポロッと本音
    <ボーナストラック>
    29.教え 心配したヤツ
    30.祭りの後
    沼レコード 沼NO.20 馬忠・DA・ムドー 「宗教法人 鈍色の青空」
        -製作秘話-
    馬忠・DA・ムドー、8ヶ月ぶりの7枚目のアルバム。
    この期間が長いのか短いのか・・・
    それはオレにはわからないけれども、取り合えず完成。
    今作のテーマは「宗教」。
    そして、宗教的マンガの代表格として「福本伸行」をビックリする位ネタ大ヒューチャーした作品になってる。
    収録時間も79分と、馬忠のアルバムとしては、過去最長。
    4年ぶりに復活した「HOIHOI」も「HOIHOI30」として、大幅にリニューアル。
    「聞くに堪えない作品」から出発した馬忠が「何とか聞ける作品」「何とか1枚を通して聞ける作品」「割と聞ける作品」と段階を踏んでいき、遂に「どこを切ってもちゃんと聞ける作品」になったと思う。
    そのくらいの自信作が完成した。
    まだまだ、馬忠はどんどん進化していく。
    ・・・そうなれば良いなぁ~。
    あと、今回はビックリするほど歌詞カードに力をはめているので、CD聴かなくても、歌詞カードだけは見てほしい・・・
    そんな今日この頃です。
  • 「脛毛おうじょと巨乳じいや」暗助さんと志茂田さん(2010年1月完成)
    1.踏まれた洸中花
    2.不幸飛行夜行
    3.夜伽話
    4.帰郷
    5.ナスルーラのクロスを持つスーパーツジノコミチ
    6.ひと時の暗がり
    7.空色暗中
    8.捨幸醜貌女の死に様
    9.白い世界
    10.四千年王国
    11.子守られの唄
    12.S’ee Through~牛歩RIMIX~
    沼レコード 沼NO.21 暗助さんと志茂田さん 「脛毛おうじょと巨乳じいや」
        -製作秘話-
    元々は暗助と「今年も何かやりたいなぁ~」と話していた所から始まった企画版の第2弾。
    当初は去年の「子守られの唄」のノリで3曲程度のシングルを作る予定だったんだけど、 お互いに時間がとれない中、レコーディングが延び延びになり、 その間にどんどん曲がたまっていった結果、フルアルバムになってしまった・・・と言う感じだと思う。
    結局のところ2009年の下半期。ほとんどの期間、何だかんだと少しずつ この作品の製作をしていた。
    とにかく、制作期間が長かった・・・まぢで。
    そして、現状で出来ることを全て、しかも、過去最高に費やした作品である事だけは絶対の自信がある。
    それは、金も設備も技術も時間も全て込みで・・・
    収録時間も77分あり、10分に近い大曲も3曲ほどあったり、初めてのインスト曲(結果的にはインストじゃなくなったけど)あり、高校時代に作った曲(S’ee Through)をセルフカバーしたりと、かなり凄い内容になってると思う。かなり音楽製作に関しては満足したので、暫くはこういう作りこんだ音からは離れて、のほほんとギターをかき鳴らしたいなぁ~
  • 「ぬるま湯がりくそん」志茂田 聾ニ(2010年2月完成)
    1.沼レコード開局5周年記念番組  ドキ!レスラーだらけの水着大運動会  ポロリもパイルドライバーもあるよ
    沼レコード 沼NO.22 志茂田聾二 「ぬるま湯がりくそん」
        -製作秘話-
    曲のスキップはCDになる事で簡単になった。
    そんな今だからこそ、曲を好き嫌いで飛ばすことの出来ないものを作ってやろう。
    そう思ったのがこの作品を作るきっかけ・・・だったと思う。
    前作「脛毛王女と巨乳じいや」からわずか1ヶ月後に完成した新作。
    55分にも及ぶ、壮大なTV番組をイメージした1曲だけの企画版アルバム。
    ほぼ1日で、レコーディングを全て終わらせた意味で「全身バター力士せまい部屋閉じ込め地獄」に近いものがあり、また、同アルバムの完成度を凌駕する事を目的として製作したと言う一面もある。
    結果として、1枚の作品としての完成度では、群を抜いており、一つの壮大な叙事詩を愛でるように愉しむ事が出来るかと・・・
    特に、「瓶詰めの幼女」と「志茂田さんのプログレ」はかなりの自信作となっております。
    ただ、ランダム再生したり、気に入らない曲を飛ばすなど許さないと言う、意味不明な自己満足をきく人の強要しているとも取れることが唯一の問題点かも・・・ 結局、まったくフォークギターで弾くような曲にはならなかったな。
  • 「影の上のボーニョ」志茂田 聾ニ(2010年8月完成)
    1.紀元前より愛を込めて
    2.ホルスタインLOVE
    3.ジャム地獄ジャム
    4.もてなしのバラッド
    5.瓶詰めの幼女
    6.だんだん心轢かれていく
    7.このゆびとまれ
    8.Bad Love~君の瞳~
    9.ホーリーチェリー
    10.小児麻痺と青空の世界
    11.元寇と義経とあとバルバロイ
    12.蛇女外道節
    13.遊星屠殺ワンダー
    14.「さよなら」とだけ呟いて 意のままにあなたを殺します
    (ボーナストラック)
    15.瓶詰めの幼女 「ぬるま湯がりくそん」バージョン
    沼レコード 沼NO.23 志茂田聾二 「影の上のボーニョ」
        -製作秘話-
    編曲も含めて、全てを2日間でやってしまおうと言う事で、まぢで48時間スタジオ缶詰で作り上げた本作。
    多分、30時間くらいで作ったものとしては、有り得ないクオリティーになったのではないかと思っております。 「オナニー遍歴」以来のフルアルバム。
    たいひーさんの初作曲作品が入っていたり、中学生の頃に作った「Bad Love~君の瞳」が入っていたりとなかなかバラエティーにとんだ作品郡になったかと。
    特に、「蛇女外道節」は、「果て.1」から始まった和風な作風のひとつの区切りになった作品だと勝手に解釈しています。
    どちらかと言うと、全体的に激語りな曲が多いようにも思う。
    あと、メロディアスな曲と。
    10分近い大曲もあって、収録時間も79分ほどになってしまっている。 この作品辺りから、少しずつ、全体的なプロデュースをたいひーさんにお任せするようになってきたので、今までと比べて、志茂田さんの色が薄れてきてはいるかと・・・
    まぁ、誰もそんなもの期待していないという話は置いといて・・・ タイトルは「影の上のボーニョ」です。
    「崖の上のポニョ」ではありませんので悪しからず。
  • 「Do Get The Star」志茂田 聾ニ(2011年5月完成)
    1. 嘘つきロンリーウルフ「ジャック=デマ」
    2. 海軍はUAを捕らえすぎた
    3. 花々木々
    4. 果て.1
    5. 宗教法人「鈍色の青空」のテーマ
    6. レイ=プレイPart1~まん見え大妄想~
    7. 手のひら収集家の談話~you shall never retune hoe~
    8. 奇形児製造方法マニュアル第3章
    9. アリスとテレスのアイスクリーム
    10. 歴史的メドレー(織田無道、横溝正史のラブレター、ぼったくり寿司屋)
    11. 遊星屠殺ワンダー
    12. 海軍はすでにタリモンストラム・グレガリウムを飼育している
    13. 建墓記念日の夜に
    14. 中央悲劇閲覧センター
    15. 神々の掲示はポイント60死者多数
    16. スクエア
    17. 夢喰いバクヲ
    18. 最後の田代
    19. 黄泉
    沼レコード 沼NO.24 志茂田聾二 「Do get the star」
        -製作秘話-
    これまで最長の制作期間を費やし、出来る事の全てをつぎ込んで作ったベスト企画版。
    タイトルは「Do Get The Star」と書いて、「どげざすたぁ~」と読んでください。(無理やりにでも)
    これまでに製作してきた楽曲の中で、あまり日の目を見ていない(「果て.1」なんかは、何度もやり直ししたりしてるけど・・・)ものを新しく作り直そうと言う心意気で作り始めた本作。
    こんな曲誰もしらねぇ~よな曲ばかりで、セルフカバーと言うか、単なるフルアルバム化しているような気がしないでもないけれども、取り合えず、今回のために書き下ろした新曲と並べ聞くと、やっぱり昔作った曲だという事が分かる・・・と思う。
    とは言え、圧倒的名盤「MH信者」だけに収録されていた「歴史的メドレー」や、未だに完成していない「仁美・mine」の「夢喰いバクヲ」の楽曲など、ちょっぴり思い入れの強い曲もちらほらあって、いつまで聴いてても飽きない名盤になっているはず。
    個人的には。
    そして、最後の1曲に、ある意味集大成となった「黄泉」が完成した事で、しばらく音楽からさようならして、小説家でも目指そうかと思っている今日この頃なのです。


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