題字-カゲキ・B・志茂田

ここでは、志茂田さんのこれまでに作ってきた作品を時代別に羅列しています。
マァ誰も知らないものがほとんどでしょうけど、温かい目で見てください。
また、昔のことは記憶があいまいな部分もあります。
もし、違う情報が書かれていたらごめんなさい。

●2000年代(※こっからマンガ)
終わりの休日(2009年)
⇒再び台本形式でネームを作ったもの。絵柄を元に戻して描いてみた。
・口頭無形(2009年)
⇒台本形式で書いたネームをイラストの絵柄で描いたもの。製作時間がかからなかったのに、コレまでで一番面白いといわれて複雑な感じ・・・
・メルデス夜行(2009年)
⇒ネームに半年もかかった上に45ページの大作になった割りに評価は低かった。
・輪ガムトレイン(2008年)
⇒昔から書いてみたかった「場所が主人公」と言うネタを膨らませてみたもの。内容が余りにもマニアックだと思う。
・亜界~完全版~(2006年)
⇒亜界を新しく書き直したもの。と言っても、ほとんど進歩が見られない。
・クワニータ~完全版~(2004年~2005年)
⇒クワニータを完全な形で書き直したもの。「ニュースチョクホー」を除けばオレの最高傑作。
・ノエルストーリー(2004年~2005年)
⇒「Ranaway Days」で出て来た「ノエル」ってキャラを主人公にしたもの。漫研部の季刊誌に3回ほど連載した。
・霊(2003年)
⇒久しぶりに描いた短編のギャグ。トーンを買う金が無くて、未だに未完成。
・扉(2003年)
⇒描いたは良いけどページ数が少なすぎて、どこにも発表できなかった。
・ブランキング イン ザ オリンピア(2002年)
⇒「虫けら」の代わりに描いた。確か、ブーにベタをやらせて一晩で描き上げなような・・・
・虫けら(2002年)
⇒漫研部に依頼されて描いた。でも何か、オレが気に食わなくて自主規制した。
・再殺部隊(2002年)
⇒筋肉少女帯の名曲「再殺部隊」を勝手にマンガにしたもの。漫研部でもないのに、漫研部の冊子の巻頭を飾った。
・again(2002年)
⇒「育てなおし」って言う精神治療に興味を持って制作。但し落ちは絶望のるつぼ
・G(2001~2007)
⇒ラストで奇跡のネタが神様から降りてきた。
・ある1つの国(2001年)
⇒アンパンマンの歌からネタを膨らましてみたら、意外といい感じになった。
・ファーム(2001年)
⇒手塚治虫みたいな話を作りたかった。元ネタは、自分が見た夢。
・US(2001~ )
⇒暇つぶしに描き始めたけどいつの間にかネタが膨らんでしまって、未だに完結していない
・虫下しは蟲を下す(2001年)
⇒目黒にある寄生虫館で見たサナダムシがデザインの原型。
・最後の晩餐(2001年)
⇒自殺を殺し屋に依頼する話。脱線しまくった挙句、不本意な終わり方を迎えた。
・そして・・・(2001年)
⇒イエローモンキーの「JAM」を聴いて思いついたもの。一晩で全部書き上げた。多分30ページ位。
・亜界(2001年)
⇒ジャンプに投稿しようと思って41ページで描いた。後に、44ページに修正
・クワニータ(2001年)
⇒お気に入りに脚本だけど、公演できなくなったためいじけてマンガ化したもの。
・A killer(2000年)
⇒病んでた時期だから、内容が物凄く重苦しい。
・TWO M(2000年)
⇒全てが英訳されて、文化祭で配布された。冊子の原本はオレの手元には無い。
●1990年代
・まふぃあ おぶ らぶ(1999年)
⇒初めて書いた短編。内容は、ギャグだけどシュールすぎるような・・・
・森(1999年)
⇒「多重人格探偵サイコ」みたいなのが描きたかったのだろう・・・多分・・・
・First End Was Born(1999年)
⇒First Endの続編。途中で飽きて描くのをやめているため未完。
・Ranaway Days(1998~2001年)
⇒未だによく出来た話だと思うんだけど・・・
・Marionette(1998~1999年)
⇒この中ででてくる「アポトーシス」の話が数年後「名探偵コナン」に出てきてビックリした事がある。
・続ニュースチョクホー(1998~ )
⇒ニュースチョクホーのことが忘れられず書き出した続編。未だに不定期に描いている。
・First End(1997~1998年)
⇒「寄生獣」を読んでストーリーマンガの面白さを知り、取り組んだもの。
・ニュースチョクホー(1995~1997年)
⇒ギャグマンガを描こうという事で頑張ったもの。未だにこれを超えたマンガは描けていない。
・クイングウィングの冒険(1990~1995年)
⇒小学2年(1年?)の時に初めて描いたマンガ。誰にも見せた事がない。だって恥ずかしいもん。
●社会人時代(※こっから演劇用脚本)
・エデン統合地獄変(2008年)
⇒3年ぶりの新作。作中の「まんこマン」と言うセリフでまさかのボツに・・・面白いのになぁ~
・非現実を抱え死す(2005年)
⇒「非現実に抱えよう」を改めて書き直した作品。一度没になったはずなのに、結構高評価を貰った。世の中は分からないものですね。
●大学生時代
・サヨナラ人生のGood Bye(2005年)
⇒オレの「劇団Birth」最後の作品。最後って事で、シリアスなのを書いたら団員さん方に不評だった。
・非現実に抱えよう(2005年)
⇒登場人物を全て寺山修司の作品から持ってきたら、無理し過ぎって言われた。
・ドリームinドリームinドリーム(2005年)
⇒「夢から覚める夢から覚める夢から覚める夢」を見たことがあって、それを元ネタにして書いてみた。
・闇に浮かぶ彫刻(2004年)
⇒高校のときに作った歌を元ネタにして、書いてみた。事情により未完。
・産めよ増やせよ大行進(2004年)
⇒近未来、今より成熟の早くなったため、幼稚園児がコンドームをつけるみたいな話。やな未来。
・どうか死ぬ前に(2004年)
⇒死ぬ前に最後の一言を皆で討論していく話。と言うか「朝まで生討論」のパロディー
・男。フェティシストの宴(2004年)
⇒「女性偶像化理論」がテーマ。下ネタが多すぎて没になったけど、オレの中では最高傑作。
・注文の多すぎた料理店(2004年)
⇒最後で紳士2人がブチギレて、山猫を殺します。・・・エグイ?
・カナエル(2004年)
⇒皆の演技力向上のために企画した「月1公演」の最初の作品。テーマは人間の欲望。
・逆回転昔話(2004年)
⇒何か市からイベントに参加してくれとの依頼で書き下ろしたもの。ギャラの3万は飲み代に消え去った
・海の底とまぶたの無い魚(2004年)
⇒全部見ても分からない謎があって、その答えは仁美・mineの「タンタン」って言う曲の中にある。一種のタイアップ?
・モラトリアムよ永遠ナレ(2003年)
⇒なかなか面白いと思うんだけど、役者が本番一週間前になってもセリフを覚えなかってぶちぎれた思い出がある。
・サノバと後三人(2003年)
⇒この公演でやった「サノバビッチにGO!!GO!!GO!!」の歌が、後に沼レコを作るきっかけになった。
・インドラの矢(2002年)
⇒マニアックな基礎知識がないと意味がわからないと思う。
●高校生時代
・ナルシストカンパニー(2001年)
⇒二回目の自主公演の時のもの。結構卑猥な内容だったのに、純粋な役者さんは何も知らずに平気で演技してた。
・クワニータ(2000年)
⇒途中にキスシーンがあるという理由で、誰も役者をやってくれなかった。いずれ、公演したい。
・チョーエキサノバビッチ~強く儚いもの~(2000年)
⇒シャボン玉の代わりにコンクールでやった話。一週間で仕上げたため毎日10時近くまで学校に残ってた。いい思い出。
・シャボン玉(2000年)
⇒自殺志願娘とガンで死にかけた女の共同生活を描いたもの。理由は忘れたけど、没になった。
・TRAP(2000年)
⇒なんだったか忘れたけど、県民ホールでやったやつ。何気にテレビでも紹介されたらしい。
・白樺と楠(2000年)
⇒ここで使った自己投影のネタを「ドリームinドリームinドリーム」で使いまわした。
・今日と明日の相対性(2000年)
⇒全人類を滅亡させるスイッチをもらった女の子の話。一人よがりすぎて没になった。
・MM~そしてRは除く~(2000年)
⇒初めて自主公演というものをやった時の作品。客の入りが悪夢のように悪かった。
・付喪神(1999年)
⇒高校に入って、本格的に演劇の事を勉強しだした頃に作った。確かコンクールで「努力賞」をもらった。
・Marionette(1999年)
⇒漫画の「マリオネット」を脚本にしてみたもの。場面変更が多すぎて没になった。一時間で8回。確かに多い。
●中学生時代
・べろだしチョンマ(1998年)
⇒斎藤隆介箸の話を元に脚本にしたもの。女の子が蹴られるシーンがあって、今思えばあれがSの目覚めだったのだろう



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フラッシュそれは行ってみれば、かちかち山に騙された狸の如し悲しみに包まれたもの・・・
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