(題字 カゲキ・B・志茂田)

runnaway


例えどんな事が起きようと
燃え尽きるほど激しい愛を
君一人のために捧げよう
それを詰る世界を横目に        いつまでも

時を忘れて永遠の中で

runnaway
君だけの「I LOVE YOU」を僕のために吐き捨てて欲しい
今さえも
runnaway
愛すべき全てを教えておくれ

2人がひとつになる「process」と
その楽しさ忘れないうちは
宴に酔いしれる日が続く
それを詰る世界を横目に        今日も

愛し合う時 あの目・あの口を

Kissを交わした夜だけは
いつも眠れなかったよ
Make Love
あのときの顔を僕は永遠に忘れない

壊れてゆく二人には
言葉は邪魔になっていく
今が終わらない事を願った

世界が終わり すべてが消えても

runnaway
君だけの「I LOVE YOU」を僕のために吐き捨てて欲しい
そう思う
Nutuol Love
未来へと続く道

runnaway day’z

1999年4月頃作成


 原曲は、「れべむ」(ピンポンバンド)時代に作った「楽しい日々は過ぎ去りて」。 歌詞自体の内容は、この当時描いていた「runnaway day’z」 と言うマンガの中の「ライトとキリスの恋愛」を書いたものです。この頃、 オレはバンドで作る曲は、オレの描くマンガがアニメになったときの主題歌だ!! と言うノリで曲を書いていました。だから、同時期に書いた「悲色」はクワニータの 「First End」はそのままFirst Endの主題歌と言う風に作っていました。 それと、この当時思っていた「歌詞には英単語を入れなければいけないんだ」と言う 考えが反映され、このような非常に痛い歌詞が出来上がったわけです。
 もうひとつ言えば、童貞にしか思いつかないような妄想がいっぱい詰まってます。 ホントにもう・・・コレ書いたのは高校一年生という一番性欲に満ち溢れていた 時期だからしょうがないと言えばしょうがないけど・・・全く、情けないなぁ〜 ホントに。『2人がひとつになる「process」』だって、ぷぷぷ・・・ いや、コレもオレが作ったかしだもんな・・・笑っちゃいけないんだけど・・・ホントバカ な感じ。でも、コレ何気に自他ともに認める(だったっけ?)θ(シータ)の代表曲なんです。そりゃあ解散もするわな・・・
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