(題字 カゲキ・B・志茂田)

これより昔 空白の第7章


全部一人でやる必要はない
自分の弱点を活用できれば それは人にはない武器になるんだ

二度と戻らない貴重な時間
あの楽しかった頃に戻りたい
決してかなわない夢
一秒は何より大切なのに
何もせずに終わっている自分に気付いた時 一番「シニタクナル」

泣きたい事ばっかり続いて 何をするにも涙が必要になってしまった
人を疑って生きるのに疲れるなら ひとを信じて裏切られたい

痛みこそ世界共通の言語で
誰でも痛みには顔を歪める
生きて苦しむか死んで痛まれるかいつも悩んだ
ドキドキするような明日
プレゼントはもう買った

過ぎてゆくから大切で
平凡でも時は過ぎていく
どうせ過ぎていくなら平凡な毎日を過ごすのはイヤだ

死にたいって思うほど生きたい時
色んなものから逃げていくうちに 弱くなっていった
あらかたなるときの中で一人出歩くほどに
2人で歩く事が悲しみなら

明日は一人で歩こう

2001年8月頃作成


 高校生の頃、一番オレとして迷走してた時期に作った 組曲「これより昔」の中で欠番となっている「空白の第7章」がコレ(↑)です。 なぜ、この歌詞だけだ日の目を見なかったのかと言うと、この歌詞、オレが高校時代に 書いていた日記の中から、自分的に気に入ってたフレーズを並べた奴だからです。 つまりこれは歌詞でも何でもなく、ただのオレの日記。・・・と言っても、 コレ日記だって分かります?いかにオレが高校時代変な人だったか分かるのではないの でしょうか?・・・まぁ、あくまでも抜粋ですけど。
 日記を人目に晒す事を極度に恐れていた当時のオレは、この歌詞を誰にも 見せずに封印していました。今回、昔の歌詞を整理している中で偶然発見。 んで、読んでみて別に隠すような事でもないな、って事でこのような運びになりました。
 だって、コレ読んでも意味あんまり分からんでしょ?オレは、よく分かりませんでした。 病んでるなぁ〜って事がわかる位。ただ、高校時代のオレが今のオレを見つけたら 確実に殺しに来るんだろうなぁ〜。その位、高校の頃自分って言うものを 人にさらけ出す事に恐れていたんです。で、唯一さらけ出せる人がいましてぇ〜 その人といたら安心したとか・・・まぁ、その話はまた今度と言う事で。
⇒詩集「漆黒の青空」目次へ