2024年11月9日 11:11 CAT :
       

幸せになれると思ったのに死にゆくんだね

先日、珍しく親父がうちの会社に来てた。

で、2人でダラダラと小1時間くらい雑談してた。

元々無口な奴なので、子どもや他の人が話始めるとすぐ黙ってしまうか、どっか行ってテレビを見始めてしまうので、実家に帰った時とかもあんまり会話にならない。

じっくり話をしたのとかいつ以来だろうか・・・と言うくらい話してない気がする。

いや、土地関係で揉めた時に一回オレから「助けてくれぇ~」って相談して、その時は、まぁまぁ長い時間話をしたか。

でもあれは、相談事だったし、雑談と言う意味では下手したらオレの結婚式くらいまで遡るかも知れない。

とは言え、本当に取り留めのない雑談をしてただけ。

何か身になる話があったとかでもないし、会話が大盛り上がりした訳でもない。

ただ、年取ったな親父・・・と。

まぁ、オレがアラフォーなんだから、そりゃそうだわな。

昔はでっかいように感じていたのに、えらくこじんまりしたおじいさんがそこにはいた。

だからどうだと言う話でもないんだけど、時間の流れをとかそんなものを何となく感じてしまった。

あと何回親父とこうして他愛もない雑談をする機会があるんだろうかとか、柄にもなくそんなことまで考える歳になったらしい。

釣りが大好きで、昨日も釣れたカワハギを持ってきてくれた。

あの歳になったらもう周りに気を遣う事なく、好きなことしてノホホンと過ごしてくれればいいんだけど、海に落ち込んで行方不明とかそう言う事にはならないようにしていただきたいな。と。

何か良く分からないけど、そんなアンニュイな気持ちになった出来事でございました。

さようなら。

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