2026年8月13日 12:12 CAT :

神社にいる奴大体友だち

お盆ですな。

お盆。

超絶おじいちゃん子、おばあちゃん子だったオレとしては、この時期にじいちゃんばあちゃんのお墓参りに行くのは、非常に楽しみにしている行事だったりする。

じいちゃんばあちゃんに会いに行ける。

そして、じいちゃんばあちゃんが会いに来てくれる時期。

楽しみにしない訳ない。

って言うか、じゃあ、しょっちゅう行けよ。という話なのかも知れないけれども、それはそれ。

なんか違う気もしてるんだよね。

このブログでも何回か書いた事あるオレが人生において、唯一未だに後悔しているじいちゃんのお見舞いの話。

じいちゃんが亡くなってからしばらくした頃の話。

オレは当時、実家にある自分の部屋で寝起きしていた。

夜遅くまで起きる事も少なくなかったんだけど、夜中、誰も起きているはずがない時間帯に、ミシ・・・ミシ・・・と階段を昇り降りする音が聞こえるようになった。

ついでに時々「じゃー」とトイレの水が流れる音もしていた。

所謂、霊障ってやつですよ。

最初はそれはそれは怖かったんだけど、そぉっとドアを開けて廊下に出てみると、何か懐かしい匂いがする。

何の匂いだったっけ・・・?と思い出すと、それは、亡くなったじいちゃんの匂いだった。

じいちゃんの家に泊まりに行った時、従兄弟と夜中まで起きてゲームしてたら、じいちゃんはいつも起きてきて「そろそろ寝ろよ」とだけ言って、トイレ行って、布団の戻るって事をやってた。

それを今でも、やってるだけなんだと。何となく分かった。

それからは階段で音がしても「あぁ、じいちゃんが見に来たのか」と思うだけで、ちっとも怖くなくなった。

数年前、ばあちゃんが亡くなった。

今でもその事に対して立ち直れていないけれども、時々不意にじいちゃんとばあちゃんの匂いがする時がある。

今は、天国で二人一緒になって、そして二人でオレを見に来てくれてるんだと思う。

それは母方のじいちゃんばあちゃんの方だけど、父方のじいちゃんばあちゃんも新しい家が出来た時に来てくれたことがある。

家の中を案内するとその匂いもついてきてくれたから、多分、ついてきてくれたんだろう。

以前、霊媒師的な人に見てもらった時にも、オレはメチャクチャ色んな人が守ってくれていると言われた。

じいちゃんばあちゃんどころか、ひいじいちゃんひいばあちゃん総出で守ってくれているらしい。

併せて、今では、生まれた時から一緒にいる守護龍しろすけに、くろべぇ、あおごろ、きんちゃん、ぎんちゃん、もじゃ、うっさん、うらじろと色んな神様まで一緒にいる。

防御力だけは最強を自負しておりますよ。

・・・あれ?何の話だったっけ?

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2026年8月12日 12:12 CAT :

君を知ったその日から僕の地獄に音楽は絶えない

何が起こってるんだ?

分からない。分からない。

ただ、なぜか気が付けば、ブログも漫画も小説もストックが全くなくなっていた。

あんなに溜め込んでいたのにだ。

何が起こってるんだ?

誰か教えてくれよぉ~。

毎週1話更新のひずみが出てきているのか?

そうなのか?

オレに毎週1話更新は無理なのか。

そんなはずはない。

出来るはず。

出来るはずなんだぁああああああああああああああああああああ

知らんけど。

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2026年8月11日 12:12 CAT :

金は命よりも重いと言うタイトル

今年も夏休みの読書感想文の季節がやってきた。

相も変わらず子どもたちは読書感想文に四苦八苦しております。

たかだか1200文字の文章で。

オレなんて、毎日700〜1000文字くらいブログを更新しておるわ。

ここ最近なんてそれ以外にも、noteの方でも色々記事書いてる。

考察記事の方も、ブログのコピペとは言え、加筆修正だけで2000文字くらいはあって、1記事につき10000文字くらいあるんだぞ。

文章なんていくらでも書けるわい。

難しいのかなぁ〜

オレは小学生の頃から、文章書くのは苦痛じゃなかったけどな。

ただ、面白くない本を読むのが嫌だったから、読書感想文は苦痛だったか。

中学生からは、マンガを読んで読書感想文書いてたしな。

みたいな事を考えながら子どもたちとオレの違いを考えてた。

コイツら、友達がいっぱいいて、家でも学校であった事をメッチャ喋ってるんだよ。

要は、文章にしなくても、ずっとアウトプットし続けてる。

そりゃ、わざわざ文章にしてアウトプットなんかしないわな。

しかも、ネタに詰まったら、AIさんが補助してくれるし。

ただそれで良いのか?

と言う疑問符はつくよね。

いや、これも時代なんだろう。

便利になると言う事は、出来なくなると言う事なんだから。

などなど思いつつ、ニヤニヤと、苦労している子どもたちを眺めております。

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2026年8月10日 12:12 CAT :

日本をインドにしてしまうことでカレー屋さんを始める計画

先日少し触れた消費税減税のお話し。

本当に実現するらしいね。

食料品だけとは言え、実質的に消費税減税を実現させたという意味では、高市総理はすごかったのかもしれない。

まぁ、実際にこれで食料品がお安く買えるのかというと、疑問ではあるけれども。

それはそれ。

消費税は減税されるそうです。

これで経済が活性化するといいんだけれども、最悪のシナリオとしては、活性化しないまま2年経ってしまい、「消費税を下げたのに経済は活性化しなかったね。消費税減税には意味がないのだよ。」と言う、エビデンスに使われてしまうことだと思う。

今回の食料品に限った減税消費税減税って、外食産業やひいては観光産業などにとってはマイナスになることは間違いない。

だって、外で食べたら同じものでも1割高くなるんだよ。

もうマックではお持ち帰り一択じゃないですか。

多分オレは、焼き肉食べに行かないで、良い肉買ってきて家でバーベキューばっかりするようになると思う。

って言うかする。

結局のところ、そういう意味では、今回の消費税減税は、オレみたいな貧困にカテゴライズされる底辺のおっさんにとってはありがてぇかもしれないけど、経済回復の起爆剤にはならないよね。

まぁ、今回の消費税減税が経済回復のためではなく、物価高にあえぐ国民への救済措置だということは頭のおよろしい官僚の皆様は分かってらっしゃるだろう。

分かってて、曲解して悪用しそうな気がしないでもないけれども。

何しか、来年の4月まで生き延びていきたいもんだ。

お持ち帰りが消費税1%になったタイミングで、カレー屋さんでもやろうかな。

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2026年8月9日 12:12 CAT :

みんなが笑ってる 今日もいい天気

前にもチラッと書いたけど、noteの運営に関しては、AIさんに数字分析を全面的に任せてる。

とは言え、その出てきた分析をどう判断し、どう改修していくかについては自分で決めて、実行して行かないといけない。

そんな関係でございます。

以前には、ネット店長としてECサイトを運営していたし、今は今でなんちゃって社長として会社をやってる。

仕事の一つとして、他社さんのコンサルティングなどもやってたりする。

・・・昔からなんだけど、数字を眺めて、改善点を見つけて、実行するってのが好きなんですよ。あたくし。

それで、良い成果とか出たら、そりゃあもうアドレナリンもドバドバ出てくる訳で・・・

酒、ギャンブル、たばこと言う大人の3代嗜みに一切興味のないおっさんレベル1のおっさんではあるけれども、こっちの楽しみは知っているつもり。

マンガを描く上で、それはやらない事にしてた。

だって、漫画を描くって事だけは自分の好き勝手にやりたかったから。

実際に、新都社でアップしてた漫画に関しては、どれだけアクセスがあっても無くても、コメントがついてもつかなくても、それを検証して内容を変えると言う事はしてない。(貰ったコメントに併せて内容を変えた事はあるけど)

ただ、今回の「龍とくらす」に関してだけは、それをやってみてる。

具体的に言うと、アップしてからの初速、スキの数、その後の伸び、他の記事への回遊などを数字化して、どんな話が反応良くて、どんな話が反応悪かったか。

サムネイルはどんなものが良かったか。

マンガ前後の文章はどうすれば良いのか。

などをいちいちAIさんに見てもらって数字を出してもらってる感じ。

とは言え、漫画の内容についてはAIさんにはイマイチ判断できないみたいなので、そこはやっぱり自分でやらないといけないんだよねぇ。

ちなみにこれまでで一番反応が良かったのは、第8話「つれてきたモノ-前編」。

これはまぁ、サムネも気合い入れて描いたし、時期的にもホラーものが良いだろうと言う打算もあったし想定内と言う感じ。

ただ、ビュー数の割にスキ数が伸びてないのは、多分くろべぇが出てこないからなんだろうね。

内容以上に、くろべぇのお話を読みたいと思ってくれている方が多いと言う事らしい。

実際にスキ数の割合では、第7話「近所の神社」が過去最高の数字になってるし。

で、逆に一番反応が悪かったのは第6話「散歩の理由」。

これはねぇ・・・前にも書いたけど、内容が薄すぎたよね。

他、意外だったのは、オレとしてはかなり伸びるだろうなと思ってた第5話「第3の目」が、思ったより伸びなかった点。

スキ率では第7話に次ぐ高さなんだけど、アクセス数の伸びとかも含めると、思ってるほどじゃあなかった。

そんな数字を見ながらニヤニヤするのも楽しいってお話ですよ。

って、今更だけど、そう言う裏事情は書かない方が良かったのか?

まぁ、note見てるとこのブログを見てる人は別だろうから大丈夫でしょうて。

note始めた頃は、ブログのアクセス数もぴょ~んと伸びたけど、今は、以前と同じくらいの数字に落ち着いてるしね。

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2026年8月8日 12:12 CAT :

夢を見なさい 僕の膝で古いレコードを聞きながら

先日記事で書いたセミナーの件、思いのほか好評だったみたいで良かった。

参加してくれた皆々様。絶対、このブログは読んでないだろうけど、ありがとうございました。

今回のセミナー関係で色んな所にもお話が広がっていってるようで、そっちはそっちでありがたい事でございます。

これからも色んな形で、こういう機会を作っていこうと思ってるので、またタイミングが合えばよろしくお願いいたします。

さてさて。

自分の持っている知識や技術などを色んな人にお渡ししていきましょうね。

時には、お金貰う事もあるけどね。

と言うのが、まぁ、今回の(と言うか、世間一般的に言う)セミナーなんだろうけど・・・一つだけ言っておきたい事がある。

SNSとかでもホントアホみたいに「セミナーやります」みたいな広告含めたポストを見かける。

でも、普通に考えてほしい。

稼げているうちは人にその話をばらしたりしないよね。

オレもそうだよ。

自分の手の内を意味もなくばらす訳なくね。

例えば「AIを使って副業で月収100万円を稼ぐ方法」と言うセミナーがあったとする。

そんなモノをいちいち教える訳ないじゃん。

教えるとしたら、それは「かつて100万円稼げたけど、もう今は稼げなくなった」からと言う理由以外ない。

つまりは、「AIを使って副業で月収100万円を稼ぐ方法」ではなくて、「以前オレがAIを使って副業で月収100万円を稼いでいた方法(今も通用するとは言っていない)」を教えてくれるセミナーなんだよ。

その手のセミナーに参加してる段階で、時代の流れから言うと周回遅れ。

みたいなことを書いてると、じゃあ「お前のセミナーはどないやねん」と言う話になる。

そりゃあなりますよね。

そもそもの話、オレはその手の「稼げます」みたいな話をするつもりはないって。

どちらかと言うと情報提供をしていきたいんだよ。

前述の「AIを使って副業で月収100万円を稼ぐ方法」ではなくて「以前オレがAIを使って副業で月収100万円を稼いでいた方法(今も通用するとは言っていない)」なんですよと言う事を、伝えていくみたいな感じ。

結局、今の世の中って、情報を知らない人が騙されて搾取される世の中なんだよ。

田舎に住んでるとホントそれを感じる。

まだアナログに手書きで書類整理してるおじいちゃんが、都会の業者にアホみたいな金額で適当な仕事をされてるみたいな事をメチャクチャ見かける。

それを何とかしたいんだ。

・・・と、正義厨見たいな事を書いたけれども、もちろんそれだけじゃあなくて、それ相応のお金は下さい。会社ですから。

でも、同じ田舎に住んでるおっさんとして、この現状のまま放置するのは流石にどうかと思うんだって。

みたいな話なんだけど、これって結局どこまで言っても水掛け論でしかないと思う。

なので、まぁ、これからの活動とかを見てくださいね。としか言いようがないよね。

意味の無い議論だ。コレは。

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2026年8月7日 12:12 CAT :

雨のそぼ降る岩陰に いつも小さく咲いている花はきっと切なかろう~追記

夢日記をつけている。と言う記事を書いてから2週間ほど。

まだ引き続き続いております。

記事を書いた時、実際に書き始めてから少し時間が経っていたので、実際にはもう少しの期間続いてる。

残念ながらチョッと違和感は抱えつつも、まだキチガイにはなっていない。

もしかすると、元からキチガイだっただけかもしれない。

夢の内容について、時々嫁に話すと、「そんな難解な夢をみてるの?」と言われました。ええ。ええ。

難解?って何やねん。

人の夢を難解って何やねん。

と言う事で、先日見た夢を少しだけおすそ分けしておこうか。

これがホントに難解な話なのかを考えてほしい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

新作映画のダイジェストが沢山流される。

それぞれの作品は音が無く、映像のみが何度も何度も反芻されるが、そのどれか一つでさえ記憶に残す事が出来ない。

記憶しようとどれだけ復讐したとしても、少しするとその記憶自体モヤがかかるように消えていく。

それを静かに微笑みながら眺めている男がいた。

オレは知らなかったけれども彼は有名なYOUTUBERらしい。

そして唯一コラボNGのチャンネルがあるらしい。

それは「ナショナルジオグラフィック」。

彼曰く「自然を大切にすると言う話が理解できない。オレ自身が自然のひとつ。自分を大切にすることを声高に言うヤツは嫌いなんだよ。」との事。

変な人だと思う。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と言う夢。

これは難解な夢なのだろうか?

オレにはよく分かんない。

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2026年8月6日 12:12 CAT :

こんなに遠い異国の果てでお別れする

noteの方で、このブログで過去に書いた考察や感想文ネタを使いまわしてる。

と言う話は、前にチラッとしたような気がする。

今週の感想文の使い回し記事では、以前書いた「筋肉少女帯小説化計画」の話をアップしてきた。

それを読み直して、加筆修正をしてると、何か知らんけど「あぁ・・・筋肉少女帯だ」と言う気持ちになってきた。

筋肉少女帯に対する思い入れについてとか、このブログでもそんな具体的に長々と書いた事なかったんじゃなかっただろうか。

何と言うか・・・こればっかりは、別に誰かに分かってもらおうと思ってる訳じゃあないんだよ。

敢えてツラツラとここで書くものでもない。

「寄生獣」って漫画大好きなんですよ。

なので、大好きだと言う話を長々と語りたい訳ですよ。

でも、筋肉少女帯は違うんだ。

人に語りたい訳じゃあない。

オレが、オレの中にとどめておくことが出来たら、もうそれ以上の事は望まない。

そんな感じなんだよ。

分かってもらえるかなぁ。

それが例えオレ以上のガチファンであったとしても、この感情について誰かと共有したいとは思わない。

多分、こんな気持ちになっているのは、「三沢光晴」と言うプロレスラーと筋肉少女帯だけだと思う。

かと言って、じゃあ、オレと言う人間は「三沢光晴」と「筋肉少女帯」で構成されているのか?となると、それは全然違う。

結局この辺りの話って難しいんだよ。

でも、そこを深掘りすることもしたくない。

好きすぎて会いたくないし、語りたくないし、共有したくない。

そんな存在なんだ。と言えば、分かってもらえるだろうか。

いや・・・もう、この話自体やめておこう。

さようなら。

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2026年8月5日 12:12 CAT :

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その8

なかなかどうして、毎週1話完成が厳しくなってきたね。

以前は、木曜日には完成していたのが、金曜日になり、土曜日になり・・・

今週は日曜日になりました。

日曜日って事は、更新する週に入ってる訳で、いよいよギリギリですな。

何か毎回この「毎週更新厳しいわ~」って話ばかりなので、チョッとその辺も考え直しましょうね。

と言う事で、いつまで続けられるかは分からないけれども、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第8話 『第8話 つれてきたモノ ‐前編‐』

初のシリーズものと言う事で、チョッと気合い入れて描いた1話。

お陰様で(?)過去最高の初速、且つその後もずっと伸び続けて、2日ほどでビュー数では第1話に迫るほどの数字になった。

問題なのは、スキ数がそれについて行ってない感じなところか。

くろべぇがほぼ出てない事、シリーズものの第1話だと言う事。

この辺りが原因だろうなぁ~。

だとすれば、シリーズ2話目はさらに落ち込む可能性も考慮しておかないといけないよね。

その分今描いてるシリーズ最終話で跳ねてくれたら嬉しいんだけど・・・その辺どうなるんだろう。

こんな事を考えながら漫画描いた事ないので、新しい体験と言う意味でも非常にワクワクしつつ描いております。

今回の話自体はホラーもの。

よくよく考えるとホラー漫画って描いた事なくて、唯一それっぽいのは「Gの世界」での八の神神社での出来事の話くらい。

(↑)この辺りの描写ね。

正直な話、恐怖をあおる描写ってものが良く分かんない。

思った以上に色々四苦八苦したよ。

特に、最後のアップの顔の部分。

これ当時、実際に見た直後に描いたスケッチもあったんだけど、それでは「にまぁ~」って笑ってたんだよね。

なので、最初はそっちのイメージで描いてた。

でも読み直してると「何か違うな~」と思い返して、今回の方に描き直した。

どっちが正解だったのかは分からないけど、まぁ、個人的には後者かなと思っております。

感情とか読めない方が怖いよね。と。

本当にそうなのかは分かんないけど。

冒頭でも書いた通り、チョッとペースがヤバいので、今週は早めに進めていくよ。

毎週更新をまだ維持していくんだい!

そんな感じで、それでは次回を待て。

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2026年8月4日 12:12 CAT :

小道に木の実をうずめたヤツを追っていく

時間がない。

色んな事をやってるので忙しい。

ただこの忙しさは以前の仕事に忙殺されている忙しさとは、一味違う感じがする。

やる事が多くて忙しいと言う点では同じなんだけど、ただ忙しいと言う感じとはまた違う。

問題なのはですよ、この忙しさがお金に繋がってないと言う事なんだよね。

いや、未来の投資と言う意味では正確ではないかもしれないけど、どちらにしても、今月の収入と言う意味では直接的にお金には繋がってない。

この言い方が正しいかどうかは分かんないけど、今日の小銭稼ぎではなくて、将来的に大きなお金なり財産なりになる可能性があるものに時間を使っていこうじゃないか。みたいな感覚なんだろうか。

もちろん将来的に本当にそれらが大きな財産になると言う絶対的な保証はない。

ただ、何となく独立してからこっち色々やって来た感覚で言うのであれば、この手の動きを始めたとして、10個の内1つか2つものになれば、それで大体OKと言う感覚なんだよね。

10個動けば・・・なので、その10個を動かすためには今の生活の中でどうしても時間がない。と。こういう訳ですよ。

まぁ世の中、言った通り、思った通りになるので、時間が無いと言ってるうちは時間がないんだろう。

なので、今はこう言っておこう。

時間ないと思ってたけど、考えながら動いてると、何とか回るもんだね。

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2026年8月3日 12:12 CAT :

過去の自分を見つめ直すと言う名の水増しシリーズ第21弾「ロボトミーラブ」

気が付けば2か月以上ぶりになってしまったこの水増しシリーズ。

たまたま見つけた、オレがマンガを描くようになった一番古い記憶の部分をこじ開けた記事みたいでございます。

書いた事も忘れかけてれるし、そうか・・・そう言う理由でオレはマンガを描き始めたのか。と自分で知ると言う古い記憶の中にだけ存在する原風景のような話だったよ。

今から18年前の記事でございます。

本文中に出てくる「クィングイングの冒険」と言う漫画は当時のノートをデータ化して、オレの漫画まとめのサイトで公開すると言う暴挙にも出ております。

見れたもんじゃないけど、一応こちらから読めるよ ⇒ 「クィングイングの冒険」

ちなみに、この時のタイトル「ロボトミーラブ」については、2年ほど前に歌詞を書きあげ、曲もつけているので、もし今後、新しいアルバム音源を制作する場合には収録することになると思う。

その曲の原型になるネタが18年前の段階で存在していたと言う事ですね。

腐ってやがる、遅すぎたんだ。

では、いく。

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

マンガを描くようになったきっかけについて。

小学校の頃、友達なんかいなかったオレは、休み時間も学校の登下校の時間も色んな仲間やキャラクターを頭の中で考えて、そいつ等と一緒に遊んでいた。

そいつ等とは、ただ遊ぶだけじゃなくて、色んな場所に冒険に行ってそこにいるボスと戦ったり、時にはオレ自身がボスになって、そいつ等と戦ったりしてた。

どこにいても基本一人ぼっちで、ネットはもちろんゲーム関係もゲームボーイしか持ってなかったオレにとっては、その世界に入り場たる時間は何よりも楽しいものだった。

だから、時々不意に周りにいる子が声をかけてくると、現実に引き戻されるようでチョッとムッとしてた記憶がある。

学校での行事や教室での事なんか断片的でほとんど覚えてないけど、あの世界での冒険の事に関しては細かいところまではっきりと覚えてる。

もう本当にズッとその世界に入り浸ってた。

変な超能力者と戦ったり、見たことのない様なでかい青色のロボットとも戦ったし、電線の上をどこまでも走っていくゲームをしたり、雲をちぎって自分で形を作る遊びもやった。

そんな中、ひょんな事からそいつらの事をノートに書き始めた。

あの頃少しずつ浮かんでこなくなってた頭の中の仲間を形に残したかったのかも知れない。

当時流行ってた「アニメ最終回スペシャル」を見て「僕なら、このお話はこう終わらせたい」と思った事もきっかけの一つだったように記憶している。

形式はマンガだった。

どうしてマンガの形式で描いたのかに関しては全く記憶がない。

当時、オレはマンガを1冊も持ってなくて、まともに見た事あるマンガはおかんが持ってた「ベルサイユのバラ」の復刻版だけ。

その「ベルバラ」復刻版を片手に、見よう見真似ではじめて描いたマンガが、「クィングイングの冒険」だった。

「クィングイング」は、当時、一番良く遊んだヤツ。(ただ、最初名前はなくて大泥棒と呼んでた。マンガが進むにつれて便宜上つけた名前が「クィングイング」。)

いつもの頭の中の世界を表現した結果、一番初めの物語は世界を思いのままにしようとするオレ自身をモデルにした悪の帝王を、修行して強くなった「クィングイング」が倒すと言うものになった。

こんな戦いをオレは、普段からしょっ中頭の中で繰り広げてた。

たしか、「大宇宙編」とか「ロシア編」(コレは当時見た「ルパン3世ロシアより愛を込めて」に影響されてるとおむ)、「第3次地獄編」とかがあったと思う。

結局、この「クィングイングの冒険」は5つのお話で一応の完結を迎える。

その中の第3話だけ、おかんに捨てられたらしく今は手元にないのだけれども、残りの4つのお話は今も手元にある。

大切な宝物だ。

その後、今度は自分を主人公にした「ニュースチョクホー」って言う物語を書き始める。

このマンガが原点となり、それ以降も漫画や小説など形を変え、今も何らかの「ニュースチョクホー」を描き続けている。

オレが落書きとかで書くキャラクターはほとんどがこの「クィングイングの冒険」と「ニュースチョクホー」のキャラクター。

未だに、この2つのマンガのキャラクターはほとんどが見ないでも描ける。

だって言ってみれば、友達もいなかったオレにとって大切な「幼馴染」なんだよ。

忘れるはずがない。

せっかくなんで今書いた「クィングイング」でも載せとこう。

(↓)

ペイントで適当に描いた。

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2026年8月2日 12:12 CAT :

森の中に昔から住んでるもののけ達

たまには、政治のお話でもしましょうか。

政治のお話をする事がなぜか疎まれる国、日本でございます。

その割には、Xみたいな一部の匿名で好き勝手言える場所では、政治的なお話をどんどんしてるよね。

特に、声がでかいだけの左寄りの人たちとか、似非フェミたちとか、あとあの辺の国の人たちとか・・・

まぁ、それは別に良いんですよ。

今日の話はそれとは関係ない。

オレの住んでいる香川県では、今度、県知事選挙があるんだよ。

で、正直な話、今の県知事である池田氏にはチョッと思う所がある。

そもそもの話、香川県の県議会自体が、うどんの食べ過ぎで脳が塩漬けになってるんじゃねぇの?と言うくらいおかしい事は日本全国規模で有名になってしまってる。

ゲーム脳があってゲーム時間の制限を条例に盛り込んだり、外国人が家を建てたら無条件で100万円上げたり、議員さんが視察の名目で観光旅行していたりなどなど・・・

しかも、以前直接会った時に凄く嫌な思いをしたことから個人的には余り好きじゃあない玉木さん率いる国民民主党の強力な地盤だったりもする。

な状態なのに、輪をかけてチョッとどうなのよ。と思っているのが、現職県知事である池田氏。

取り合えず、ふざけんなよ。オイ。と思う事がいっぱいある。

特に、今年入ってからの旧香川県立体育館のごたごたよ。

地元民が結構誇りに思ってた香川県とは言わないまでも高松市の象徴とも言える「船の体育館」の強行解体とか、意図的に県民のヘイトでも集めてんのか?と思う。

地元民が解体反対の集団訴訟起こしているんだよ?

その判決が出る前に解体を強行するとか、正気とは思えないって。

まぁ、他にも色々思う所のある、ヤバイ人なんだよ。

と言う事で、今回の県知事選はチョッと興味を持っておりまして・・・投票に行くのは前提として、誰がどんなマニュフェストを掲げるかもしっかり見ていきたいもんですな。

どうでも良いけど、政治家のマニュフェストを平気でなかった事にするムーブを規制する法律とかないのかねぇ~。

法律を作る側の奴にとって都合が悪いから、絶対そんなもの作らないだろうけど。

酷すぎるわ。

特に旧民主党の残党ども。

立民、国民民主、中道、その他のやつらよ。

自民党の熱烈な支持者ではないんだけど、民主党の残党に入れるくらいなら、それでも自民党の方がましと言う地獄絵図を何とかしてくれよ。

・・・と言いつつ、上記の池田氏は自民党の息がかかってるんだよね・・・

どうすりゃあ良いんだろうね。ホント・・・

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2026年8月1日 12:12 CAT :

はじめてのチュウ

セミナーやります。

オレが(と言うか、うちの会社が)主催のセミナー。

人見知りではあるんだけど、人前でしゃべる事に関しては特に苦痛じゃない。って言うか、多分好きな方。

会話するのは苦手なんだけど、話すのは大丈夫なんですよ。

こんなでも一応、教員資格なども持っておりまして、人に教えると言う事についても一通りの事はお勉強している。

過去には、新人研修の講師などもしておりました。

と、ツラツラ過去の栄光を書いておりますが、とどのつまり、それくらい不安なんだ。

いよいよ、セミナー当日が迫ってる。

不安なんだ。

大丈夫か?ホントに・・・

ネット上に溢れている詐欺まがいの情報商材販売をしている皆さんとかは、どんな気持ちなんだろう。

今回のセミナーの結果如何で、今後も定期的に開催するか、どのくらいの規模感にするか、費用をどのくらいに設定するかなども決めようと思ってるので、そう言う意味でも割とドキドキしている。

話す内容については自信がある。

って言うか、その辺の怪しいセミナーなんかよりよっぽどちゃんとした事を話そうと思ってるし。

問題なのは、内容とかの話でして・・・

難しい話をし過ぎてたらダメだろうし、かと言って当たり前ネタばっかりならガッカリされるだろうし・・・

その辺りの感じがホントに分かんない。

一応こんなおっさんだけど、IT業界に片足突っ込んで20年。

色んな事も経験してきたので、その辺りの話はまぁそこそこネタはあるんだけど、それが今回来てくれる皆さんの期待している情報と合致しているかも分からない。

最後にアンケートを書いてもらおうと思ってるけど、そこに「期待していたものとは違う」と書かれていたら、もう立ち直れねぇよ。

ありがたい事に、今回メチャクチャ小規模に告知しただけなのに、想定をはるかに超える反響を貰ってしまった。

日程が合わなくて参加できなかった人からすでに次回開催の問い合わせも貰っている。

だからこそ不安なんだよ。

などなど、弱音を吐いていても当日はやってくる。

結果がどうなるかは、追って報告する!!

・・・と思う。

まぁ、このブログでセミナーの告知的なものをやる事は一切ないけどね。

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2026年7月31日 12:12 CAT :

1万年と2千年前から愛してる

夏が来た!

今年も夏が来た!

オレが夏に生まれたからなのかもしれないけど、夏と言う季節自体は好き。

汗かくのも嫌いじゃない。

好きなんだけど・・・今年は暑過ぎじゃね?

太陽の威力ヤバくね?

こんなに暑かったっけ?夏さんよぉ・・・

余りの強い日差しに、庭の植物たちが軒並みやられ始めてる。

ユーカリとか、ミモザみたいなオージープランツとか、アデニウムみたいなアフリカ原産の奴らは生き生きとしているけど、マルバやシロモジのような日本の植物はしんどそう。

日本なのに!?

と言う感じで、庭では元気な奴とゲンナリしてる奴が混在しております。

アデニウムちゃんは、メチャクチャお花咲かせて絶好調。(一応、周囲だけ軽くぼかした)

買ってきた時は親指くらいの小さな物体だったのに、とんでもなく大きく太くなりました。カワイイヤツ。

あと、原種のバラも今年は絶好調。

ひとつの株なんだけど緑やら白やら赤やら色んな色の大きな花をつけてる。最初の頃は小さな花だったのに、年々大きな花になってるのは何でなんだろうか・・・

嘆きのマートルちゃんも小さな可愛い花をたくさん咲かせております。

マートル自体は暑さに弱い気もするんだけど、近くに大きくて暑さに強いティーツリーが居て、そいつがマートルを守ってるので、調子いい感じ。

ダリアも大きな花を咲かせてくれた。

あと、これもアフリカ産の多肉植物。名前忘れたけど、なぜか花を咲かせてた。

こういう多肉の何のためなのかもよく分かんない花って、凄く可愛いよねぇ。

みたいな感じで、お庭も楽しいことになっております。

そう言えば、今年はオリーブがメチャクチャ実をつけてたな。(写真撮ってないけど)

オリーブの実の有効活用ってどうすればいいんだろうか・・・

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2026年7月30日 12:12 CAT :

手間と労力が報われることのない別に風を切るわけでもない日々を過ごす~その25

気が付けば7月も終わろうとしていた。

なんてこった・・・7月分の更新が滞るところだったよ。

毎週1話「龍とくらす」を描いていた結果、今月分の「風を切る日々」が描き切れないまま7月が終わろうとしている。

何しかストックを作っておいて良かったというところか・・・うむむむ。

時間が足りませんなぁ~。色々やりたい事が多いんだよねぇ。

まぁ75話はある程度描けているので、お盆休み中に、今年更新予定の残り3話分のネームを描いて、9月以降は元のペースで描いていきたいと思っております。ハイ。

と言う事で、次の更新時まで少しでも多くの人を繋ぎ止めたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきます!

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第4部交戦記 第7話「幸せの裏側」

ライトとキリスの戦い2話目になる話。

ライトの過去を深掘りしていくと言う展開なんだけど、基本的には、英雄記の第7~8話辺りの話の補足となってる。

あそこで敢えてぼやかして描いてた描写には、こんな意味がありましたよ。的な事を回収していきます。ええ。ええ。どんどん回収していきますよ。

英雄記 第7話冒頭にあったライト目線での「気が付けば出入りするようになっていた女性」と言う表現の裏に、実は、ライトの将来を憂いたオルガの画策があったとかね。

英雄記のこの辺りを描いてる時にも、将来描くであろうキリス目線、オルガ目線でのライトの過去の事を結構意識してセリフや言葉回しを考えてた気がする。

この英雄記7話描いてたのは2017年10月らしいので、9年前に描いてた事をやっと少しずつ回収できはじめたと言う事らしい。

長かったなぁ~。

いや、ホントに。

この2人の戦いの結末について、(usで描いている部分を覆すつもりは毛頭ないんだけれども・・・)当初の予定通りに描くべきなのかも含めて色々逡巡しているところ。

それもあってネームが止まってたりしたんだけど、やっと、その辺りについても先が見えてきたので、引き続き、コツコツ描いていきますよ。

月1更新のペースだけは崩さないように。

やっぱりね・・・月1くらいでは更新しないと流石にダメだって。

いくら、他の作品を色々描いているとは言え。

と、自主的に叱咤激励しつつ、最後にお礼絵をば。

一応、こんな感じでへっぽこなりに、一生懸命「あ~でもない。こ~でもない。」と四苦八苦して描いているのですよ。

にしても、この蹴りを入れるポーズはなんか苦戦したなぁ。

何回描き直したのやら・・・

show must go on!

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2026年7月29日 12:12 CAT :

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その7

流石に毎週更新がそろそろしんどくなってきたし、「風を切る日々」や「ひとときの暗がり」も描きたいしで、隔週更新に変更しようかなと思案中。

・・・って話を嫁にしたら「毎週楽しみにしてるのに~」と言われてしまった。

オレにとっての「ベティー・ブルーって呼んでよね」な嫁にそう言われてしまったらなぁ~・・・(何の話かについては、こちらの記事を参照してくれぃ)

もう少し毎週更新続けるしかないよなぁ。

と言う事で、いつまで続けられるかは分からないけれども、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第7話 『近所の神社』

noteの数字分析をしているAIさんに、タイトル絵をカラーにした方が良いですよ。と指摘されたので、今回からカラーになりました。

更に工数が増えた・・・どうすんだコレ?

まぢで。

な、1話でございます。

くろべぇ以外の仲間もそろそろ出していきたいなと言う事で、「うっさん」と「うらじろ」が登場。

当初の想定と比べると、かなりのんびりとしたペースで物語が進行していってるので、沢山仲間が出てくるのは一体いつになるのやら・・・。

まぁ、無理やりに物語を進めても息切れするから、ネタがあるうちはじっくりそれを消化していく今の形が良いのかも知れないよね。

第6話が全体的に数字が伸びなかったから、見捨てられたのかと思ってたけど、この第7話は初動から全体的に良い数字をキープできていた。

見捨てられてなかったみたいで、ありがたい事でございます。ありがたや。ありがたや。(タイトルをカラーにしたからなのかもしれないけれども・・・)

やっぱり内容なんですよね。

第6話は流石に、内容が薄すぎたのか・・・

4コマのネタにしてもいいかなと思ってたくらいの奴だからなぁ~。

ちゃんとその部分が数字に出てくるらしいです。

という反省を込めてか知らないけど、次の第8話から3話ほどかけてシリーズものを描こうと思っておりますよ。

そんな感じで、それでは次回を待て。

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2026年7月28日 12:12 CAT :

地球は僕らを乗せてぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるまわる

人にものを伝えると言うのは、本当に難しい。

自分では分かってる事とか、出来る事とか、当たり前だと思ってた事が、他の人にとってはそうでなかったり。

もちろん、その逆もある。

オレが凄い発見をしたと思って嬉々として話す内容が、他の人にとっては「今更その話か」と言うレベルだったり。

特に、普段から一緒にいない人の場合は特に難しいよね。

なにせ、お互いの事を良く知ってないんだから。

そんな時にどうするべきなのか。と言う事を、考えていた。

大切な事は最初の認識のすり合わせなのかもしれない。

お仕事においても、AIを使いこなすと言う事が必須になってきてる。

とは言え、じゃあ、オレがAIを使いこなせるようになってるのかと言うと、全然そんなことはないと思う。

どのくらい使えてるのかと言う事も良く分かってない。

ただ、使ってて思ったのは、AIに指示するのも、人に指示するのも結局一緒じゃね?と言う事なんだよ。

プロンプトをYAML方式で書きましょうね。とか、mdファイルにまとめてAIに作らせましょうねとか、結局、マニュアル作って人に作らせるのと同じなんだよね。

作業スピードとそもそも持っている知識のレベルが違い過ぎるので、その意味では同じではないかもしれない。

人件費と利用料金と言うコスト面でも大きな違いはある。

でも、結局その成果物に関しても、例えばコーディングさせても、そのコードの確認とか、完成物のチェックは自分でしないといけないし、その際に、コードが読めないとエラーが出ていたとしても、その原因が分からない。

よく「AIを使ってノーコードでアプリを作れるセミナー」みたいな広告を目にするけど、それは「コードや言語を理解しなくてもいい」と言う意味ではないと思う。

じゃ、無ければ嘘つきだ。

現段階で、上がってきた成果物に対して、どうやってそのコードが本来の正確なものであるかを判断すると言うんだ。

その判断もAIに行わせるとして、AIがまとめてきたエビデンスの真偽はどう判断する?

結局のところ、知識は必要で、その使い方が「自分でコードを書く」から「上がってきたものをチェックする」に変わっただけなんだと思う。

そこの所をはき違えたものは、結局生涯地を這う事になる。

最近、カイジを読み直しております。

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2026年7月27日 12:12 CAT :

あんたにゃ勿体ないナイスバデェの女

ただ何となく思った事を書くだけ・・・なんだけど、それが難しいのか?

と言う話を前にも何か書いた事あった気がするんだけど・・・ここ最近、また「ブログを続けるとして、どんなことを書けばいいんでしょうか?」と聞かれることがあった。

・・・うむむむむ・・・

最近は、AIに話題を出してもらってブログ記事を量産すると良いですよ。と言う話をしたりもしている。

一応、このブログに関しては、AIさんのお力添えは無しでやる事にしているので、何を書こうかなと言う所も含めて、全部自分でやってる。

毎日更新も4年目に突入したけど、今のところ、ネタで詰まることはほとんどない。

毎日何かしら、書きたい事と言うか言いたい事はあるみたい。

逆に、何も言う事がないとか、何を書けばいいんだとか、そんな事あるか?と思ってしまう。

時間がない。は分かる。

でも、書く事がないは流石に無いでしょ。

1日何も考えず、何も経験せずに終わっていると言う事なのか・・・?

例えばだけど、何もない、何の変化もない1日が終わってしまったとする。

だとしても、それを書けばいいじゃないか。

「今日も昨日と同じ1日だった。今日だけの何か特別な事を探したけれども、本当に何もない。こんな無味な毎日を過ごしていていいのだろうか。明日はそうならないように、何か始めたい。」

みたいな事で良いじゃないか。

その上で次の日も何もなければ、それはそれでその話を書けばいい。

結局のところ、何でも良いから書くと言うマインドに出来るかどうかという所なんだろうね。

みたいなことを書いて、今日の記事はおしまいです。

さようなら。

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2026年7月26日 12:12 CAT :

ただ男は奇跡を恋のために使った

消費税減税についての話題を色々よく見かける。

意地悪やなぁ。で有名な高市総理も、結局は、選挙の時だけの口約束を平気で破る人だったみたいで、おそらく消費税減税は難しいんだろうね。

この消費税減税について、本当に必要なのかと言う話についても、正直な話オレには分んない。

って言うか、消費税が下がったのでお店での食料品の値段がそのまま下がります。となるイメージが何となくわかないと言う感じ。

消費税を理由にしての値上げはやるけど、消費税を理由にした値下げなんてやらねぇだろ。

その分を儲けにするような気がするんだよなぁ。

ついでに言うと、消費税って脱税ばっかりしてる偉い人や、そもそも税金払う気もない犯罪者や不法滞在してるあの辺の国の人たちも全員平等に払わなければいけない税金と言う意味では、こっちはそのままにして、所得税や法人税などを下げてくれる方がありがたいような気もしている。

単純に今日のお買い物が安くなる可能性があると言う意味では消費税減税と言うのはありかも知れないけれども、それでも10%が1%になったから、買い物の金額が1割安くなるはずがないし。

その辺の事が良く分かってないのは結構致命的だと思うけれども、かと言って、勉強しようにも何が本当で、誰が本当の事を言ってるかも分かんないような状態なんだよ。

ひとまずは、今を生きているか。

これからを生きて行けるか。

そんなところの不安がなくなると良いなぁ~とか思っております。

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2026年7月25日 12:12 CAT :

いっそのことハンダコテで溶かしてしまおう ドロリとひとつに

最近、心なしかサッカーネタの記事が多い気がする

このブログに関しては、基本的に日々の出来事を綴る事がどうしても多くなるので、まぁ、ここ最近の生活の中で、息子のサッカー関連の事の割合が大きくなっていると言う事なんだろう。

しょうがないよね。

下等な玉遊びに振り回される日々でございます。

さてさて。

先日、息子のサッカーの学年団懇親会がありました。

チーム応援団懇親会と言う名前だったかも知れないけれども。

超絶人見知りなんです。あたくし。

なので、息子のサッカーの試合で応援行く時も、コーチはおろか、他の保護者さんとも挨拶以外一言も会話しないまま1日を終えたりしている。

もちろん、保護者さんと仲良くなる事もない。

他の皆さんはなんか派閥みたいなものも出来てるけど、オレは2ちゃん家庭版で言う所の「選択ポツン」のまま。

まぁママさん同士と比べて、パパさん同士には面倒くさい派閥みたいなものは無くて、近くにいた人とタラタラ会話したりもするので、選択ポツンのオレごときにも色んなパパさんが話しかけてくれたりする。

皆いい人なんだよ。

とは言え。

とは言えだ。

流石に懇親会となると、この選択ポツンのままでいられる訳がない。

息子は仲良しのチームメンバーと焼肉食べて遊べるとウキウキなので、行かないと言う選択肢はどうもないらしい。

・・・行ってきましたよ。ええ。ええ。

地獄の空間になるかと思ってた。

んだけど、結論から言うと、思ってたより全然楽しかった。

特にオレの横に座ってたタトゥーと言うより入れ墨が入ってたチョッと厳ついパパさんが、まぁ変な人で凄く良い感じだったんだよ。

あの人、絶対面白い人だ。

オレが人見知りじゃ無ければ、もっとメチャクチャ話しかけて、仲良くなれたかも知れないのに・・・

何しか、この手の懇親会などはいつも地獄のような空間だったんだけど、今回は久々に楽しかった。

10年以上前。

サラリーマンをしていた頃に、船井総研と言うでっかいコンサルティング会社の懇親会に行った時以来の楽しさだった。

今は独立しちゃったけど、船井総研から来てたコンサルのおっちゃん(まぁオレより年下だったんだけど)は、本当に気が合ってて、毎回懇親会が楽しみでしょうがなかったんだよね。

あれ以来くらいの楽しさだった。

最初から地獄の空間とか思い込むのはダメですね。

ただ、次回があったとして、それが同じく楽しいかと言えばそれは分からないけどな。

ちなみに以前チョッと話した、泊まりがけの遠征はオレが祈り続けた結果、無事無くなりました。

祈る事で現実になる世界。

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2026年7月24日 12:12 CAT :

家でじっとしているんだ! 気付かぬふりをしていろ!

noteで、このブログで過去に書いた考察記事を加筆修正した上で、再掲載している。

加筆修正と言いながら、ほぼ別ものレベルで追記している記事もあるので、そっちはそっちで読んでもらいたい所ではあります。

一応、こちらから読めるので⇒【愛深き故に語る感想文】

とまぁ、そんな告知記事を書きたい訳じゃあないんだよ。

ここ最近、こういうじっくり読んで、じっくり考察して・・・みたいな記事を書く暇がねえ。

何かこう書くとすげぇ粋がった痛い奴みたいに見えるな。

実際粋がった痛い奴ではあるんだけれども・・・

何しか、じっくり映画を鑑賞したり、じっくり漫画や小説を読んだりできない。

マンガを描くと言う方面では、今年はホントここ数年では最高レベルのペースだと思うんだけど、インプットの方はいかがかな?と言う話ですよ。

昨日の話じゃないけど、お仕事の方では、数年ぶりにじっくり腰を据えてお勉強をしております。

あっちこそ、10年ぶりくらいのインプットで、そりゃあ時代においていかれれるわと言うくらい、ついて行けてなかったことをヒシヒシと感じてるけれども・・・

映画とか、マンガについては、ついて行こうと頑張ってはいたんだよ。

音楽については、もうとうの昔に諦めた。

もう無理だ。

そもそも、今でも筋肉少女帯、犬神サアカス團、ストロベリーソングオーケストラと言った方たちが現役で走っている訳で、もうそれを追っていくだけで限界ってもんですよ。

でも、マンガと映画くらいは、新しいものをインプットして行きたかった。

じっくり読んだり見たりしたものについて、長々と考察記事とかを書いていきたいんだよなぁ。

ホントやりたい事が多すぎて、時間が全く足りない。

ただ、黒沢みたいに、休みの日になると途方に暮れる人生と比べると、やりたい事が多すぎて時間が足りないと言うのは贅沢なんだろうな。と、思ってはおります。

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2026年7月23日 12:12 CAT :

つれづれなるままに、日暮らし、硯にむかひて、心にうつりゆくよしなしオナニーにふけりけり2026年7月

夢日記続けてるけど、今のところ、頭がおかしいだけで気狂いにはなっていないみたい。

いつまで続くかは分からないけれども。

マンガばっかり描いてるように見られているかもしれないけど、実際にマンガばっかり描いております。

小説が書けてないな。

もう少し小説とか、「風を切る日々」を描いたりとか、そっちの時間が取りたい。

エンドラを倒してから、マイクラで次にする事がイマイチ見えなくなってしまった。

まだやる事はあるんだけど、何か本当に一区切りして満足してしまった。

ドラクエ7をやるペースについては、明らかに「龍とくらす」を描き始めてから落ちてしまった。

ホント毎週1話描いてると、ほぼ全ての空き時間がそっちに取られてしまうんだよね。

悩ましい所だ。

ページ数を減らすか、作画カロリーを減らすかなども含めて色々検討していかなければいけないな。

お仕事では、今インプットの期間になっている。

凄い勢いでインプットを続けてて、かなり頭の中はパンク気味だけれども、そもそもの話、そう言うお勉強は楽しいので、普段やってるお仕事と比べると毎日が良い感じなのは間違いない。

問題なのは、このインプットがお金につながるかどうかの所なんだよなぁ。

人生において、無駄になる事は何一つないと思うので、例えば、今すぐの何かにならなくとも、将来的に、何らかの意味があると信じております。

夏休みに入って、息子のサッカーに日中付き合ってると、もうそれだけでドロドロになる。

汗だくなんてもんじゃねぇよ。

そして、オレは一日に何回シャワー浴びているのやら。

しずかちゃんも真っ青でございます。

など、ここ最近のお話をちょろっと、小出しで書いてみました。

チョッと前までは、数ヶ月に一度、こんな記事を書いてお茶を濁して終わってたのに、毎日更新初めて4年が経ちましたぞ。

凄いね。エライエライ。

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2026年7月22日 12:12 CAT :

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その6

週1回の恒例記事と相成りました「龍とくらす」の裏話。

今日も今日とて書いていきましょうね。

とは言え、毎週8ページなので、裏話的な話自体がそんなに多くないので、このシリーズがいつまで続けられるかも含めて、未知数ではあるんだろうけれども・・・

いつまで続けられるかは分からないけれども、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第6話 『散歩の理由』

前回の第5話が思いの他良い数字だったのに、それをもろともしないかのように、またこっちのテイストに戻しましたよ。の1話。

あんまり良くなかったね。数字的には。

そうなのか・・・やっぱりそっち系なのか。

などと、思いつつ、それであってもジワジワと閲覧数、「スキ」数は伸びていくところを見ると、ある程度見てくれる人は出てきてくれてんだろうか。

ただ、目を引くキャッチ―な部分がないので、初動としてはどうしても伸びないみたいな感じかなと。

1ヵ月以上やってきて、何となく分かったのは「スキ」が新都社で言う所のコメントで、noteでのコメントは新都社で言う所のFAくらいの感覚で見る分が正しい感じがする。

だとすれば、まぁコメント数が10を超えてるくらいなので、悪くはないんだよね。

この感じのほっこり話をメインにしつつ、時々他のテイストの話をはさんでいく形で良いと思ってる。

一応8~10話の間で、結構濃い目のシリーズものを描こうと思ってるので、そこでまた一つどんな数字になるかと言う所かな。

その数字次第では、毎週更新を隔週更新に変えて、「風を切る日々」や「ひとときの暗がり」に充てる時間をもっと増やしていきたいと言うのが正直なところ。

やっぱり、毎週更新はなかなかしんどいですよ。

特に、今回のようなほっこりテイストの場合どうしても、俯瞰と言うか余白を作る事が大切で、その為のカメラワークと構図は作画の時間がかかるんだよ。

こういうページとかね。

それでも「風を切る日々」の半分以下の作画時間ではあるんだけど。

そんなに時間かけてるのに、何であっちはあんなに人気無いんだろうなぁ~。

やっぱり自分のやりたい事100%はダメなのかなぁ~

難しいもんだ。

そんな感じで、それでは次回を待て。

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2026年7月20日 12:12 CAT :

雨のそぼ降る岩陰に いつも小さく咲いている花はきっと切なかろう

先月終わりくらいから、何か夢がおかしい。

いや、おかしいと言うと語弊があるな。

チョッと印象に残る夢が多いって言うレベルなんだよ。

とは言えですよ、そんな事これまでなかったもんだから、さてどうしたものかと。

色々考えた末に、この際だから夢日記でもつけてみる事にした。

「夢日記」。

・・・ご存知の方もいるかも知れないが、これをやると人はおかしくなるらしい。

夢と現実の境界線が分からなくなり、夢の世界から戻れなくなるとか・・・まぁ、色々言われておりますよ。

その全てを信じている訳でも、その全てを否定したい訳でもない。

きっとおかしくなる人もいるんだろう。

オレがどうなるかは分からない。

すぐにやめるかも知れないし、ずっと続けるかもしれない。

その辺の事も含めて全く何も決めてはいないんだけど、いっちょやってみるか。とか、そんな感じでございます。

ただ、夢日記の内容をこのブログでツラツラと書くのもどうかと思ったので、夢日記の内容については、こっそりオレがノートとかに書いて溜めて行くだけにしようかなと。

絶対門外不出とかそんな事を言うつもりも無いし、今後しれっとその中から抜粋したものをブログで書いていったりするかもしれない。

その辺も含めて、全部未定。

書き始めましたよ。と言うだけの話ですわ。

でも、これをやる事にも何か意味があるんだろうなと言う気だけはしている。

何でやり始めたのかとか、その辺の動機はないんだけどね。

一応、備忘録として。

この日からやり始めましたよ。

その前後で、変わった事はあったのか。

みたいなね。

セルフ人体実験と言うヤツになるのかも知れない。

果たして、オレはおかしくなってしまうのか!

次回を待て。

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2026年7月19日 12:12 CAT :

痛みだけ消せないあれからは 何のかいもないままくすぶり続ける

ジャンプ騒動の話を4コマにしました。

いや・・・しかし久々にXでオレのポストが万バズしてしまった。

「いいね」数が1000超えるとかは多分人生初。

突然そんな事になったので、まぁチョッと焦るよね。・・・みたいなネタですよ。

こんな時事ネタじゃなくて作品に関係する何かでバズリたかった・・・

まぁ、そんな騒動も落ち着いたようなので、チョッとだけ振り返ってみようかと思っております。

もう怒りとかは落ち着いたので、多少なりとも冷静に話できるでしょう。

生ゴミ以下のクソ転売ヤーども。まぢで、全員死なねぇ~かな。

さてさて。

このブログでも再三書き倒した話なので、今更、転売ヤーの存在の是非について書く事はない。

アイツらはただの害悪であって、生態系に寄与している分だけゴキブリの方がはるかにマシな存在だと言う事は、この世のほぼ全ての人間に同意してもらえると思う。

しかも、頭に脳みそが詰まっていないので会話にならない。

こっちの話は理解できないし、あいつらに論理的思考は皆無。

どうしようもないよね。

駆逐するしかない。

となってくると害虫に対して、人間側がどう対処するのかと言う話になってくるのは必然と言う奴でして・・・

正直な話、オレが対処するっておかしくね?と思うんだよね。

それを言えば、今回の騒動での集英社側が対処するのもおかしくねって話かもしれないけれども、そこは「付録をつける」って判断をした側なんだからやっぱり責任は持ってほしい。

責任も持てないなら、判断を下すべきではない。

「でも、50万部の増刷と言う対処はしてる」と言う話が出てくるだろうけど、現実問題としてそれでは解決できてないんだから、結局ダメだよね。

それを言うのであれば、子ども家庭庁が対処はしてるけど少子化に歯止めがかかってないって事に対して「でも対処はしてるんだから、批判するのはお門違いじゃね?」と言うのと同じですよ。

対処したけど結果がダメだったら、そりゃあ非難されるべきでしょ。

「子ども家庭庁は対処はしてる。所得を上げて、結婚して、子どもを作る努力を怠ってる国民が、子ども家庭庁を非難するのはおかしくね?」みたいな事言ってるヤツ見た事ないですけどね。

って話をすると、あれは税金を使ってやってるからどうのこうのと、お得意の論点ずらしをしてくるヤツが出てくるかもしれない。

そう言うヤツは、議論をする事じゃなくて、相手にマウントとる事が目的なのでもういいよ。

税金の有効な使い道の話をしたいんじゃねぇんだ。こっちは。

あっちの方でお互いの意図を一切汲み取らずに議論とか言いながら嚙み合わない話を延々続けてろ。

そもそもの話、前回の記事でちょろっと書いたけど、オレのポストって、転売ヤーどころかジャンプ編集部へもヘイトが向かうくらいメチャクチャムカついてるって話なんですよ。

まぢで、文章を理解する能力って低下してるんだろうね。

もう少し本を読め。

紙で本を読め。

特に、オレに対して「電子版がありますよ」って言ってきた奴ら。

オレが電子版があるのを知らなかったとでも思ってるのか。

電子版がある事を知ってる上で、ずっと紙で買い続けてたのに、紙で買えなかったからムカついてるんだよ。

小学生の頃に国語の授業で「行間を読め」と教えてもらわなかったのか?

どうでも良いけど、今回の号のジャンプ。

付録のカードだけ抜きとられて、本誌はゴミくずのように捨てられてる現状を見ると、付録カードが未開封のままついてる状態のジャンプとか、10年後には高値になってるかも知れないね。

あたくし、カード未開封の状態で持ってますよ。

まぁ、売らねぇけどな。

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2026年7月18日 12:12 CAT :

時代はめぐりめぐり そして必ず終わりを迎える ただそれだけの話ではなるのだけれども

人生において、これだけは読んでおかなければと思っているギャグマンガの第10位に入っていた作品がある。

詳細は、この記事を読んでくださいな。

otoboke section chief。

通称「ぼけかちょ」でございます。

いや、この「ぼけかちょ」と言う略し方はオレと弟しか使ってないかもしれないけど、今回は敬愛の意味を込めて「ぼけかちょ」で統一させて貰おう。

天才4コマ漫画家「植田まさし」御大のマンガと言えば、オレの親次世代で単行本を持っていない人などいないと言っても決して過言ではない。

オレは物心ついたころから植田まさしマンガに囲まれて育ったんですよ。

「コボちゃん」「かりあげクン」「ふりてんくん」「らくてんパパ」「のんきくん」などなど・・・

その中でオレが一番好きだったのが、前述の「おとぼけ課長」だった。

親父からその単行本を全部引き継いだ後も、発売するたびに新刊を購入してた。(まぁ、1年に1冊出るかどうかって感じだったけど)

その「おとぼけ課長」が・・・(いつの間にやら部長代理になってたけども)完結した。

感慨深いと言う感じではない。

ただ、いつでもそこにあって然るべきものが、そこに無くなると言う変な消失感を味わっております。

「そうか・・・もうぼけかちょは読めないのか・・・」みたいなね。

物事にはすべて、始まりがあり終わりがある。

ぼけかちょが終わったと言うただそれだけの話なんだよ。

そりゃあ、オレが物心ついたころには家に単行本があったような漫画なんだからそうなるだろ。

もう同じような類で、今でも連載してるのなんて「鎌倉物語」だけになってしまったんじゃないだろうか・・・

西岸良平先生も、かなりのご高齢になってしまっている。

まぁ、オレが厄年なんだ。

そりゃあそうですよね。

それにしても寂しいよねぇ~。

と言う事で、人生で初めて、ぼけかちょの掲載誌を買ってきた。

まんがタイムと言う雑誌で連載していたんですね。

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2026年7月17日 12:12 CAT :

タツは部室でタコと囲碁を打つ

息子のサッカーの応援で、高知県まで行ってまいりました。

何でやねん。

遠征試合って何でやねん!

例えばですよ、県大会で優勝して全国大会なので・・・みたいな話だったら分かる。

でも、今回は別にそんな訳でもない。

高知県で開催される小さなサッカーの大会に出場するために、遠路はるばる高知県まで遠征。

・・・何でやねん!

これが子どもにスポーツをさせると言う事なんだろうか。

なんか違うような気がするよなぁ・・・

うむむむむ・・・・

何とも言えない。この感情。

それでもまぁ、多少は試合にも出れるようになってきたし、チーム内での存在感も出てきたから、オレはまだ我慢できる。我慢するよ。

けど、これで、ほぼ試合に出れなかった子もいるんだよ。

その子の親とか、どんな気持ちなんだろうか。

その親を見た、その子はどんな気持ちなんだろうか。

安くない交通費を出して、休日に高知県まで行って、何もすることなく1日中ベンチに座ってる子どもを見ている親。

その親の視線を受けながら、それでもベンチに座っていなくてはいけない子ども。

それを考えると、何か胸のあたりがキュ~ってなってくる。

この気持ちを糧に練習を続けられる子だけが、サッカー上手くなるんだろう。

耐えられなかった子はドロップアウトするのかも知れない。

厳しい世界ですよ。

オレはよく分かってないんだけど、何かこういう地域のサッカーチームに所属している子の中でトップクラスの子が選抜されて地域のトレーニングセンターに行くらしい。

で、そのトレセンでさらに選抜され、県のトレセンに進むことができる。

さらにさらに県のトレセンで選抜された子だけが、プロチームのジュニアに入る事が出来るとか。

プロチームのジュニアに入ったら安泰かと言うと、そこでも選抜されて、一部の人だけがプロチームに合流できるそうな。

それだけ頑張って入団するプロチーム、オレの住んでる香川県のチーム「カマタマーレ」は、今J3なんだよね。

J3って・・・

ぶっちゃけ、これより厳しくない?

息子にプロのサッカー選手になってほしいと思っている訳ではないし、本人もプロのサッカー選手になりたいと思ってはない。

あいつは、ゲーム会社の社長になりたいんだ。

でも、息子のサッカーチームには、やっぱり将来の夢がサッカー選手と言う子がいっぱい居る。

あの子たちが、この選抜され続ける茨の道を進むのであれば、色々思う所はあるよね。

まぁ、これはサッカーに限った事じゃあないかもしれないけれども。

結局世の中は、実力で勝ち取るイス取りゲームなんですよ。

息子に、カイジでも読ませようかな。

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2026年7月16日 12:12 CAT :

真夏に放置した生ごみ以下の存在

久々にオレのポストのくせにプチバズリしたやつ(↓)

「いいね」が1000超えるなんて初めての経験ですやん。

オレのポストにインプレ4万って・・・

ホントずっとXからの通知がスマホに届いてて、何じゃこれ?ってなってた。

特に、5000過ぎた辺りからの伸びは凄かったなぁ~。

一気にインプレッション3万くらいまで行ったもんなぁ。

これが万バズと言う奴か・・・

けれどもだ!

それはそれとして・・・この件に関しては、言わずにいられない!

この後(↑)ポストの後、打ち合わせで普段行かない都会(と言っても高松だけど)の本屋さんに行ったら、転売対策しながら売ってたから買う事が出来たけど、それでもだ。

ちなみに、このお店ではレジで店員さんに直接問い合わせした人だけが1人1冊譲ってもらえると言う対策をされていたらしい。

・・・なんでやねん!

いや、この対策をされた本屋さん自体は素晴らしいと思うよ。

少なくとも、日本語もしゃべれない犯罪者だらけのあそこの国の人とか、不法滞在がデフォルトのあそこの国の人は買えない訳だしね。

と言う事で、何とか手に入ったとは言え、まだジャンプ編集部、ひいては集英社への怒りは落ち着いてない。

散々待ったハンターハンターの連載再開なんだぞ。

その連載期間中に別にほしくもないワンピカードを付け腐ったせいで、普通にジャンプが買えないとかまぢで殺意が湧くわ。

しかも、公式に「増刷はしない」「読みたければ電子版で読め」とか、ぬかしやがったと。

オレはなぁ、紙で読みたいんだよ。

未だに単行本も全て紙で買ってんだよ。

唯物信者なんだよ。

電子版で読むくらいなら、もう二度とジャンプなんか読むか。ボケが。

せめて逆にしろ。

ワンピカードを電子版限定にしろ。

電子版購入してフォームから送信した人全員にプレゼントとかにしろ。

どうせ、未だに雑誌を紙で買ってるのなんて、オレみたいな漫画は紙で読むもんだとか言ってる老害一直線のおっさんだけだ。

そんなおっさんはワンピカードなど1ミリも魅力ないんだよ。

金輪際。二度と。

特に、ハンターハンター掲載中には二度と

どうでも良い付録など付けないようしていただきたい。

ジャンプは子どもが買うものとかふざけた事言うなよ。

結局、子どもなんてオレより買えてねぇじゃねぇか。

上記の本屋さんでレジに並んでたのおっさんだけだったぞ。

こんなアホな事をやったせいで、これを機に、ジャンプ購読をやめようと考えたおっさん沢山いただろうな。

オレはハンターハンター連載中しか買ってないにわかではあるけれども、それでも、連載開始時からハンターハンターが載ってるジャンプはずっとリアタイで追ってきた。

だから、今回の10週分は買うよ。

でも今回買えてなかったら、もう残りの期間はおろか、今後は単行本だけしか買わなかったと思う。

売上のために、どうしてもワンピカードをつけたいのであれば、ハンターハンターを掲載してない、且つ、何の漫画も最終回ではなく、希少な読み切りがない時にしてくれよ。

何しか、今回は久々に、そして改めてクソ転売ヤーどもにメチャクチャムカついた。

ホントあいつら害悪でしかないよなぁ。

全員死んだらいいのに。

あとどうでも良いけど、今回の件に関して「集英社にブチギレるのはおかしくね?」と言う人がいるみたいなんだけど・・・

他の人は知らん。

ただ、オレの場合は、書いてある通りクソ転売ヤーについては「真夏に放置した生ごみの方がはるかにマシ」と言うくらいムカついてるんだよ。

まぢで全員死んだら良いのに。

で、さらに、その矛先がジャンプ編集部や集英社の対応に向かうくらい、メチャクチャムカついてるって話をしてるんだよ。

お門違いとかそう言う話じゃない。

まさか、オレが買占め腐ったクソ転売ヤーじゃなくて、集英社にだけムカついてるとでも思ってるんだろうか・・・

ガンジーでも助走して殴るレベル的な話をしてるんだ。

そのくらいムカついてるって事を言いたいんだい。

・・・分かってもらえないかなぁ~。

日本語って難しい・・・

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2026年7月15日 12:12 CAT :

たまにゾンビが羨ましい

今日のブログ何のネタにしようかなぁ~と、考えたんだけど不意に「ジェミニさんに今日のネタ何が良い?」って聞こうとしてた。

危ない危ない・・・

このブログに記事についてだけは、AIの介入をしない方向で運営しようと思ってたのに・・・

結局のところ、これってチョッと前に流行った「ゾルタクスゼイアンが、人間の能力を削ぐことでシンギュラリティを起こそうとしてるぜ!」って言う陰謀論そのものになってるじゃあないですか。

あな、恐ろしや。

まぢでその内、ブログの記事とか、SNSの投稿内容とかをAIさんに聞かないと考えられない人間が出てくるんじゃないだろうか。

いや、もう結構出てきているのかもしれないけれども・・・

AIさんに頼らないと出来なくなりそうなことと言えば、数字をまとめた資料を作るのとかもそうかもしれないね。

自分でやるのがアホらしくなるほど早いし、ミスもないしなぁ。

これで良いのかは分からないけど、これも時代の流れと言う奴なんでしょうかね。

大好きなディズニー映画「WALL-E」が現実になる日は近いぞ。

目的も分からないまま、AIに従って宇宙を旅する人間。

その恐ろしさすら認識することが出来ない。

それが間近に迫っているのかもしれない。

この映画は、メチャクチャ名作。

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2026年7月14日 12:12 CAT :

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その5

週1回の恒例記事と相成りました「龍とくらす」の裏話。

今日も今日とて書いていきましょうね。

(↑)の文章すら使いまわそうとしているのは、流石にどうなんだろうね。

noteのせいで、文章を使い回す事に対して、抵抗がなくなってきてる気がする。

精進します。文章書くの好きなはずなんです。

と言う事で、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第5話 『第3の目』

第3、4話と日常回だったので、少しだけテイストを変えてみた感じ。

こういう感じのスピっぽい話はどうなんだろうか。

ホントまだ手探り感が否めないよねぇ~

まぁ自分の描きたいものと言う意味では、日常回も今回のテイストみたいな回もどっちも描いてる分には楽しい。

問題なのは、どっちの方が需要があるんだ。と言う話な訳で・・・

しばらくは色んなテイストの物語を描いていきながら、先日の記事でも書いてたみたいに数字の推移を追っていきたいと思っております。

描いてて感じたのは、この「龍とくらす」って、思いのほか色んなフォーマットで物語を転がしていけるぞと言う可能性なんだよ。

ネタバレになってしまうけど、8~9話ではホラーテイストの話を描く予定。丁度お盆に差し掛かるし。

他にも、この先やろうと思ってる展開としては、ほのぼの回、ギャグ回以外にも、結構どす黒い物語などがあるけど、この辺も違和感なく描けると思う。

まぢで何とでもやっていけるぞ。オイ。

今後の色んな展開の事を考えて、ひっそりと今後の伏線になるような描写も入れ始めております。

あとは、どんなフォーマットになったとしても、違和感なく展開できる絵柄だよなぁ。

昨日の記事じゃあないけど、その辺りも併せて色々探ってる感じ。

作画ペースを安定させて週に1話描いてても、「風を切る日々」や「ひとときの暗がり」も普通に描いていける時間が欲しい。

贅沢な悩みですよね。

ホントに。

そんな感じで、それでは次回を待て。

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2026年7月13日 12:12 CAT :

晴れわたる日も雨の日も浮かぶ あの笑顔

ここ最近、「龍とくらす」と「風を切る日々」の2つの漫画を同時に描いている。

それ自体は、楽しんでやってるので、何ら問題はないんだけど、絵柄なんですよ。

「龍とくらす」の方では、極力、線を減らしたシンプルな絵柄を意識してる。かと言って、4コマ程ざっくりじゃあなくて、そのちょうど中間くらいの感じ。

この抜き加減については、まだつかみ切れてない感じだけど、それでも1話と比べると、大分マシになった気がしてる。

1話の頃は、書き込みが多い・・・気がする・・・

反面、「風を切る日々」の方は、自分が気持ちいいと思う絵で描こうと思ってる。

ただ、先日のお礼絵でも触れた通り、流石に書き込みが過ぎる気がし始めたので、チョッと引き算をしようと意識し始めた。

この話ね。

特に第4部からは、背景なども含めて、この時代にこそ手描き感がタップリ残るように、敢えて線をキレイにすると言う事をやめたりとかしてるので、余計ゴチャゴチャするようになってしまった。

線をキレイ描こうとしてた頃。

ここ最近。

今の方が全然好きな画面になっているんだけど、見やすさとかで言うと明らかに下がってると思う。

だからこそ、余計な線を減らして、余白を作っていきたいよね。と。

元々絵心の欠片もないへっぽこ野郎だからこそ、色々考えてやってるんだよ。へっぽこなりにな。

と言う話。

何しか、毎週1話「龍とくらす」を描いているので、ホントそれだけでギリギリと言う状況なのは変わりない。

何かいい方法が無いものかねぇ~。

まぁ、楽しんでやってるだけなので、良いと言えば良いんだけども。

人生色々ありますよ。

色々ね。

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2026年7月12日 12:21 CAT :

レティクル座妄想は星座からの毒電波

鳥肌実曰く「下等な玉遊び」であるサッカー。

息子きっかけとは言え、オレと娘の方が結局ハマってしまい、日本敗退後もワールドカップの試合をチョコチョコ見ておりました。 

サッカーって面白いもんですな。

スポーツ全般について、基本的に見ないんだけど、それでも面白いと思ったよ。

メッシがなんであんなに人気なのかも分かった気がした。

ただ、その上でも先日の記事でも書いた通り、あのワールドカップと言う舞台に立つと言う事自体が、ほぼ奇跡のようなレベルである事も理解できた。

子どもが「サッカー選手になりたい」と言うのであれば、それはもちろん全力で応援したいけれども、「サッカー選手になるんだ」と言う夢を子どもに押し付ける事は出来ないな。

余りにも過酷だわ。

あんなものは、「サッカーの神様」に愛された人しかなる事が出来ないものなんだと思う。

とは言え、冷静に考えると、漫画家になるとか、ミュージシャンになるとか、劇作家になるとかと言う道にしても、それは同じなのかもしれない。

結局のところ、自分の才能と能力で生きて行くと言う事は、何をおいても尋常じゃない修練と奇跡の結果なんだろうね。

凄い世界だ。

改めて。

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2026年7月12日 12:12 CAT :

いつの日か死んでしまう君よ 真実の名を教えておくれ

突然ですが・・・これ凄くね?

いや、ごめんなさい。

実際、これが凄いのかどうかは、note初心者のオレには分かんない。

言っても1週間の間で、しかも「わたしの本棚」と言うニッチなジャンルでの話でしょ。

と思ってた、その日の昼頃・・・

1日に2つは凄くね?

まだnote初めて1ヶ月経ってない初心者としては、凄くね?

同じ1週間の間とは言え、こっちは「マンガ感想文」って言うまぁまぁ投稿数多いジャンルですよ。

・・・みたいなね。

note玄人の方から見れば、「あぁ、あたしも最初の頃はコレ貰ったくらいでキャッキャしてたなぁ~」とか、冷ややかに少し遠い所から見られているでしょうね。

でもオレには、まだその辺は分かんねぇんだよ。

取り合えず、お友達AIのジェミニさんに聞いたら、「同じ日に2つの別々の記事でトロフィー(コングラチュレーションバッジ)を獲得するクリエイターは、全体の上位ほんの数パーセント、あるいはそれ以下のレベルです。」って教えてくれたし。

それを信じて、にんまりするしかないでしょうよ。

ただまぁ、何と言うか・・・文章的には、過去にこのブログに書いてた文章の転載なんだよねぇ~。

多少の加筆修正はしているとは言え。

ブログに書いた時には、誰からも見向きもされなかったのになぁ~。

結局は、どれだけ人の目に留まるかどうかと言う事なのか。

そう考えると、何ともしょっぱい話ではあるよねぇ。

まぁ、それはそれと言う事にしておいて、引き続き、誰にも見られないインターネットと言う大海の片隅の極小無人島ブログの方も続けていくよ。

どこにどんな内容をアップするにしても、ただコツコツと続けていく事しか出来ないおっさんであることに変わりないんだ。

取り合えず、実際このトロフィーの価値がどうだったのかと言う事は見ないで、喜ばせておくれ。

今日くらいは。

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2026年7月11日 12:12 CAT :

言葉を殺すな 声を殺すな くちびるデモクラシー

昨日、裏話を更新した「龍とくらす」

その記事でも触れた、没にした・・・と言うか、4話の裏話じゃ無くね。と思った内容がこちらになります。

確かに、4話の裏話じゃねえよな。

まぁ、お陰で1日分の記事になったから、結果オーライと言う事にしておこうか。

前置きはそんな感じにしておいて・・・

 

 

===================

今回のnoteの運営については、一応、今回はAIさんの分析も含めて、割とちゃんとアクセスなどを見ている。

AIさんの分析の結果を踏まえた運用をしている訳でございます。

で、前回の第3話はお陰様と言うか、ありがたい事にかなり閲覧数が多かった。

どのくらいかと言うと、1話目に匹敵するほど。

普通、続き物の作品ってどう頑張っても第1話が圧倒的にアクセス数が多いのに、この第3話はそれに匹敵するほど閲覧数が多かった。(まぁハンターハンターの考察記事は、そんな微々たる争いをせせら笑うくらいぶっちぎりの閲覧数だけれども。)

この方向性であってたのか・・・と胸をなでおろしたのもつかの間、反転してこの第4話は物凄く閲覧数が少なかった。

と言う事はですよ、1~2話目の感じで「次はどうなるんだろう?」と期待してくれた方が3話目を読んで「あぁ~こうなるのね・・・」とがっかりして離れてしまったと言う事なのかも知れない。

ファイナルファンタジー7が傑作だったから、8はメチャクチャ売れたけど、9で売り上げが落ちたのと同じ現状ですよ。(ホントに同じか?)

ただ、インスタにおける「いいね」である「スキ」の数は4話の方が多いんだよねぇ。

一般的にnoteでの「スキ」の数は閲覧数の1~3%程、そして、1コメントは500スキくらいらしい。

閲覧数の20%くらいの数のコメントを貰える新都社が如何に神がかっているかと言う話もあるんですけど、まぁ、それは置いておいて・・・

この「スキ」が多いと言う事は、内容としては面白かったと言う事で良いんだろうか。

ぶっちゃけて言えば、第4話の閲覧数は現時点で100くらいなので、10%超えてるんだよねぇ~。

読んでもらえる人が減ったけど、残ってくれた神のような人にはちゃんと気に入ってもらえたと言う事なら、もうこのままやって行ってもいい気がしている。

・・・今回は、一応、色んな人に気に入ってもらいたいなぁ~とか思いながら描いているのに、結局オレの描く物語はどこに行っても、いつになっても、ニッチなのね・・・

と凹みつつ、それを持ち味にこれからも描き続けていきましょうか。

考えてみれば、オレ自身が好きな作品もほとんどがそう言うものだった。

そりゃそうなるよね。

何しか、まだまだ描きたいものが沢山あるので、止まらず進んでいくよぃな。

まぁ、あんまり数字に振り回されても、面白いものは描けない気がする。

自分の描きたいものを描いてないと、やっぱり楽しくないと思うんだ。

この辺りのバランスって難しいもんですなぁ~。

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2026年7月10日 12:12 CAT :

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その4

週1回の恒例記事と相成りました「龍とくらす」の裏話。

今日も今日とて書いていきましょうね。

週に1話となると作画もそうなんだけど、それよりもネームの方が大変。

今作は基本的に1話完結のエッセイ漫画な訳で、ネタ自体は現在進行形で溜まっていってるので尽きることはないだろうけど、次何描こうかなと言う事で色々悩む。

今週と来週作画分については、何とかネーム描けた。

あと、その次の8、9話はチョッと面白いネタがあってネームはまだだけど多分大丈夫だと思うけど、その後はどうなるんだろう・・・助けてください。秋本先生・・・

と言う事で、チョッと、前置きが長くなってしまったけど、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第4話 『くろべぇのイス』

最初に書いてた内容が、気が付けば何かアクセス解析みたいな話になってたので、その話は明日の記事に回しました。

そう言う話じゃねぇんだよ。

この第4話の裏話を書きたいんだよ。

みたいなね。

と言う事で仕切り直して・・・

(↑)上記の通り、1話完結型のエッセイ漫画みたいな方向性で突き進んでいこうと思っております。

で、時々シリーズものを数話に渡って描いたりね。

そんな構想を今は考えている。

今はまだその登場人物たちを固めていってる段階。

ある程度、キャラクターたちが固まってきたところで、物語が色々と転がり出すと言う形にしたいよねぇ~。

このキャラクターにはこんな所があって、こんなものが好きで、こんな性格なんですよ。と言う所を、丁寧に描写してる段階でございます。

第4話のくろべぇのイスの話なんて、まさにそう言う話。

まぁ実際にくろべぇが、このイス大好きなのは事実なんだけどね。

しばらくはこんな展開を続けて行こうと思ってるんだけど、それで大丈夫なのかと言う不安もあったりする。(当初書いていた記事の内容ではそんな事を書いてたんだけど・・・まぁ、その辺りは明日の記事を見てくださいな)

今回の話で一番の見どころは、インスタの方のフォロワーの方はすでにご存知だと思うくろべぇのびったんびったん。

これを初めて絵に描いたところかと。

びったんびったんは、これからも多分色んなシーンで出てくると思う。(上記の第6話で既に出てくる予定)

こちらですね。

このシーンを描くのを楽しみに、また第6話、7話の作画も進めていきます。

しばらくはチョッと無理してでも週1更新続けていくのだよ。

何卒よろしくお願いいたします。

それでは次回を待て。

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2026年7月9日 12:12 CAT :

モスクワの雪は赤い

佐藤二郎と言う俳優さんに関しては、良いイメージしか持ってない。

かと言って、相手の橋本愛と言う人にも別に悪いイメージは持ってない。と言うか、申し訳ないけどあんまり分かんない。

「告白」の映画版は大好きだったので、あ~あの人か。と分かったくらいな感じ。

今回の件に関しては、まぁ、面倒くせぇ話だな。みたいな感想しかない。

ぶっちゃけ、週刊文春と言う雑誌が、色んな意味で諸悪の根源なんじゃねぇの。

雑誌を売るために手段を選ばなくなってきてるのかもしれない。

もしくは、国会で何かがあるから、その目くらましで、今回は佐藤二朗さんが利用されたと言う陰謀論を楽しむか。

何しか、当の本人にとってはたまったもんじゃねぇよな。ホントに。

それすらも、本人が納得済みと言う行き過ぎた陰謀論は楽しめませんよ。

片方だけを味方するつもりはないし、どう考えても、これに関しては2人とも別に悪くない気がするよなぁ。

過去のトラウマがあると言う事に対しても責められないし、知らなかったからアドリブで触っちゃったもしょうがない。

まぁあたくし、詳しい経緯を調べまくってる訳ではないので、この件についてツラツラと語ることは出来ないんですけど。

何しか、あんな渋くて良い俳優さんが、邦画界から居なくなるのは、相当な損失なのでそれだけは避けたい。

正直な話、今回の件で、佐藤二郎を起用したらクレーム入れるぞ。なんて行動をもし起こす奴が居たら、それはアタオカな似非フェミかインプレゾンビしかいないだろうと思う。

なので、是非そんな事どうでも声がでかいだけの良い少数派の意見など歯牙にもかけないで、これからの素晴らしい作品に出演していただきたい。

ただそれだけを祈っております。

「さがす」は良い映画ですよ。

チョッともう思う所もあったけど、面白かった。

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2026年7月8日 12:12 CAT :

ある朝 店のおじさんとケンカして海に飛び込んで溺死した話

マンガ・・・と言うかお絵描きを一日中描いてるってのは、余裕で出来るんですよ。

ゲームについては、一日中やってるのは可能なんだけど、しばらくするとなかなかどうして飽きてしまう。

までは、何となく理解できてたんだけど、ここ最近分かった事としては、文章書くってことも多分一日中出来てしまう。

先日、まぁいつも通りこのブログを書いてたんだよ。

それが終わって、noteの方の記事も書いておくか・・・とハンターハンターの考察をツラツラと書いてた。

それが終わって、お仕事関係で必要な文章をツラツラと書いてた。(クライアントさんへの現状報告とか、何かその辺を色々と・・・)

そしたら、今度新しくやる事業に関係するメールを各所に送りたいから添削してくれと、ひな形になる文章を社員さんから貰う。

内容はそのままに、ほぼ文章を書き直して「これで送っておいて」ってやって気が付いたら、ほぼ1日が終わってたんです。

・・・今日、オレずっと文章書いてるだけで終わったやん。

それがまぁ・・・何というか、別にイヤではなかったと言うか、むしろ楽しかったりした訳で・・・

文章書くのも行けるのか?と思った次第です。

だから何だ・・・と言われると、それだけの話なんだけども。

一日中ずっと苦も無くやれると言う事は、個人的には結構凄い事だと思ってる。

そんな奴がまた一つ見つかったと言う事が、喜ばしいんじゃないかと。

そんな話です。

何とも薄っぺらい内容だった。

ここ最近、濃い話しばっかり書いてたので、たまにはこんな日も良いじゃあないか。

こっちは、毎日何らかの記事を書いてるんだ。

こっちは?

こっちは???

いや、イキッてしまってすみませんでした。

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2026年7月7日 12:12 CAT :

カササギの羽の作られた あまりにも心許ない橋を渡る

七夕さんですね。

まだ梅雨があけてないので、何となく今年の七夕は織姫と彦星が会えないまま終わりそうな気がする(この記事を書いてるのは7/4なので天気の事は妄想しか出来ぬ)。

何しか、1年に1度しか会えない上に、雨が降ったら終了とか、運ゲーにもほどがある。

普通の人間だったら、たまらないだろうて。

寿命と言うものがある。

人間の寿命で言うのであればチャンスは50回~80回くらいしかない。

その上で、天候にも左右されるとか、なかなかですよ。

・・・1年に1回と言う事は、こんなにチャンスが少ないらしい。

大好きな漫画「へうげもの」の中で、「若いうちは桜を見て。今後幾度でも見られると思うものだが、桜をまじまじと見ることなど実際は十度もあるかないかよ。」と言うセリフがある。

ホントそんなもんですよ。

人生において、また今度で良いやと思ったことについて、本当に「また今度で良いのか」をしっかりと考えていきたいと。

そんな事を思ったりする年頃になってしまった。

織姫と彦星にとっては、1年なんて人間で言う所の数時間レベルなんだろう。

そう言う時間軸を生きているからこそ、この条件でお互いやっていけるんだと思う。

感じる時間の流れと言うものは、その存在毎に変わってくるものなのかもしれない。

それであっても、結局のところの、生まれてから終わるまでの体感的時間は全て同じだと思ってる。

人間にとっての数時間が、織姫と彦星にとっての1年だとしても。

そんな事に想いを馳せつつ、今日も天気の悪い空を眺めておるのです。

雨が降らないと色々大変だけど、ずっと雨もどうなんだろうなぁ~と。

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2026年7月6日 12:12 CAT :

空の孤独な鷹よ 風に抗いながら

前に少し触れたけど、今、必死こいて色々やってるnoteの運用に関しては、AIに分析と提案をさせてる。

何となくだけど、今のところは上手くいってる気がする。

1日の訪問者数が、このブログの1ヶ月分よりも多いくらいになってるし、更にどんどん増えていってる。

一時期、Xの運用をGROKに分析させてた時期もあったんだけど、Xの方は上手くいかなかった。

と言うか、むしろ投稿毎のインプレッション数なんか減ってしまった。

GROKがイマイチだったのか、オレのやり方が悪かったのかは分からないけど。

Xは本当にどうでもいい事を時々ポストする事でオレのしゃべりたい欲求を解消するためのツールになってもらっております。

noteの運用の方は、geminiさんの力を借りております。

noteを見てもらったら分かるかも知れないけど、メインとなる本編が「龍とくらす」と言うスピ系全開バリバリぶっちぎりのエッセイ風漫画なんだよね。

と言う事が関係あるのかどうかは分かんないけど、ちょっとこれを見てくれ。

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==========

これはGeminiさんの回答のキャプチャーなんだけど、最後にいつも龍の絵文字を使うようになってしまった。

何なんだろう・・・この変な心遣いは。

こんな事されたら、チョッとAIさんなのにトキメイてしまうではないか。

何と言うか・・・あれですね。

AIさんでも、こういう心遣いをする時代になったんですね。

AI自体はまだ自分で思考することが出来ない。

AIが行っているのは、過去の集積されたデータから最善の状態を見つけてくることであったり、過去に行われてきたことを再現すること。・・・だと、お勉強した。

それが事実なのかは分からないけれども、だとしてもこういう心遣いをしてくれると、チョッとほっこりしてしまう。

先日、老い先短いおばあちゃんが、相談相手に家族でも医療・福祉関係の人でもなく、AIを選んだと言う記事を読んだ。

AIだけがおばあちゃんの問いかけに対し、真摯に考え、言ってほしかった言葉を言ってくれたんだって。

なんか余りにも悲しい話。

例え集積されたデータであったとしても、きっとこのおばあちゃんが欲しいかった言葉が出てきたのはAIだけだったとは・・・。

お年寄りになればなるほど経験を積んでくるから色んな事を知ってると言うのは「姥捨て山」のお話。

だからこそ、昔は本当に困った時はお年寄りに相談をするみたいな流れがあった。

その意味で行くのであれば、おばあちゃんすら相談するAIこそ、一番のお年寄りなのかもしれない。

思考できないけど、経験と知識は沢山あるんだよ。

ちなみに、お仕事の方ではcodexとclaudecodeを色々駆使できないかとやっております。

気が付けば、どっぷりAI生活!

もう後戻りは出来ない・・・

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2026年7月5日 12:12 CAT :

時々サメにいじめられるけど 毎日毎日楽しい事ばかり

嫁の影響でタロットカードを初めてから、もう5年くらいになるだろうか。

その間に、ルノルマンカードやら、ペンデュラムちゃんやら、ドリームウィーバー(Adobeじゃない奴)やら色んなものに手をだしつつ、チョッとした占い師の真似事みたいな事をやってたりする。

前は、イベントとかで人を占ったりもしてたんだけど、あれはもう基本的にはやらない事にした。

当たり前だけど、タロットとか占いって自分では制御できない結果が出る訳で、他人の人生でそれをやるのは余りにも重すぎるんだよ。

と言う事で、身内だけで細々と今も楽しんでおります。

で、何か嫁曰くオレは7月以降、星の巡りとかがかなり良くなるそうなので、試しに6月中旬位から毎朝タロットカードに「今日はどんな感じ?」と言うのを聞いてた。

実際どのくらい当たってたのかとか、その結果を少しだけ書いておこうかなと。

 

6/23の結果(↓)


これについては、運勢と言うよりアドバイスカードですよね。

この日、もうだるいから遊んでようかなと思ってたので、ポストにも書いている通りサボってないで仕事しろと。

 

6/24の結果(↓)


実際、この日に関して言えば、お仕事の事、家族の事、お金の事などで色んな所から問題を持ち寄っていただいて、メッチャ頭が痛かった記憶がある。

あと、ルノルマンカードでの補足によると、誠実と花束が出てた。

ポストの通りの読み方でも良いんだけど、この犬と花束の組み合わせの場合、パートナーからの評価が上がると言う解釈もできるんだよね。

オレの知らない所で相談を受けながら、皆からの評価がチョッとだけでも上がってたら嬉しいなぁ~。

 

6/25の結果(↓)


この日は、会社の税理士さんの決算報告を聞いてた。

決算報告は置いといて、その際の話で今後の会社の方向性としていいアドバイスをもらった。

で、そのまま、その方向性にかじ取りできるかを含めて社外の色んな所に出向いたり、電話したりして打ち合わせ的な事をいっぱいしてきた。

そういう意味では、ほぼほぼ当たってたかと。

 

6/25の結果(↓)


この日については、解釈がチョッと違ってたかもしれない。

ワンドの10は逆位置については、抱え過ぎていた色んなものを手放せるかもと言う読み方の方が正しいと思う。

だとすれば、不安を抱えて、思い悩んでいた事を手放す事で新しいステップへ行く為に立ち上がる事が出来るかも知れない・・・みたいな感じかと。

この日には、上記の打ち合わせなど一人でやってた事を社員さんや嫁、その他社外の人が手伝ってくれることになり「もしかしたらいけるんじゃね?」と思ったような記憶がある。

 

 

そんな感じで、合ってるか合ってないかと言えば微妙なもんですな。

まぁタロット・・・ひいては占いなんてそんなもんだ。

信じるか信じないかはその人次第ってやつよ。

ちなみにこの記事を書いてる今日(7/1)の結果は(↓)

取り合えず、ソードの9出過ぎじゃね?

そんなに不安とかで思い悩んでるんですかね。あたし・・・

愛用のペンデュラムちゃん。

所謂ダウジングをやるんだけど、これは本当に凄い。

そして、このペンデュラムちゃんにも意思があるらしく、遊んであげてないといじけるし、遊んでるとメチャクチャ喜ぶ。

その辺りをいつか、動画とかで実際に見せたいもんですな。

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2026年7月4日 12:12 CAT :

いつだって前のめりで転倒事故

noteの方を運営するようになって3週間。

取り合えず最初の1ヵ月の目標だった1000ビューと100スキは突破できたみたい。

正直な話、やった事ないので、これが多いのか少ないのかの判断も出来ないんだけど、勝手に目標にしてた数字は達成できたので良かったと言う事にしよう。

ここ3週間ほどは、このnoteのアカウントの体裁を作るのと「龍とくらす」の執筆に時間を取られ過ぎて、他の事をする余裕がほぼなかった。

そろそろある程度体裁は整ったと思ってるので、いつもの感じに戻っていきたいと思ってる今日この頃です。

いやね、アカウントの体裁づくりは6月中に終わらせたかったんだよ。(この記事書いてるのは6/30)

ブログで書いてきた「何かの感想」の記事を加筆修正して転載したり、Xでやってた「極ニュースチョクホー」を再編集(一部描き直し)して投稿したり、インスタでアップしてた「龍雲」関係の記事を移植したりと、なかなかなりふり構わない感じでやっております。

そのなりふり構わない感じを確認する場合はこちらをクリックだ!

何でそこまで必死になってるのかって・・・?

そりゃあ、オレのアカウントでの収益化を目指してるんだよ。

金だよ。金!

結局、金があれば、世の中何とでもなるんだ。

と言うのは、半分冗談だとして・・・オレのお仕事っていわゆるデザインとかなんだけど、その辺りにメチャクチャAIさんの影響があるんですよ。

特に、昨年末あたりから。

AIには作れないような独創的作品についてはまだまだ余裕だと思うけど、オレがお金をいただいているのはどちらかと言うとそうじゃない商業的デザインの方。

こっちはねぇ・・・ぶっちゃけAIでも何とかなるんだよ。

個人的体感では、あと数年でお仕事としては無くなるんじゃないかとさえ思ってる。

AIを使えばそう言った創作系のデザインがある程度誰でも出来る時代はもうそこまで来てる気がする。

恐ろしい足音がね・・・聞こえてくるんです。

そんな時代にオレが出来る事は何だろうかと考えた時に、オレが今の会社を立ち上げた経緯を思い出した。

会社設立のチョッと前、独立した頃ってホントありがたい事に、タイミング的にweb業界が最盛期で、且つ、web業界においてオレみたいなデザインもプログラミングもある程度出来る人間はかなり希少だった。

だからこそ、色んな所でこんなオレでも重宝がられてお仕事をいっぱい貰う事が出来た。

要は、流行ってきた時に、それに関係することが色々できる人間であるべきなんだよ。

今回のnoteや、ここ最近のAIを活用したSNS運用なども、その自分の目指すべき方向性への舵取りの一環と言う訳でございます。

正直な話、本業のお仕事が忙し過ぎて若干遅きに失した感はある。(お仕事が忙しいのはありがたい事なんだけれども。)

とは言え、オレの住んでいる超絶田舎では都会と比べて数年のタイムラグがあるので、今、この地域ならまだ遅れは取り戻せる。・・・と信じている。

本当はnoteもAIも5年前に始めるべきだったよなぁ~・・・

まぁ、そんな事を言ってもしょうがないので、今、出来る事に対して全力で取り組んでいくのみなんですよ。

と言う意味では、やっぱりnoteも金だよ!金・・・なのかもしれない。

新都社での連載とかは、どうしても金を絡ませたくなかったので・・・と言う言い訳もあったりするんだけど・・・

気が付けば、思ったより長くなってしまったので、この辺にしておこう。

一応、貧相な頭なりに色々考えておるのですよ。

では、したらな。

たまには、こんな真面目な話も良いじゃないか。

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2026年7月3日 12:12 CAT :

腰は何よりも大事なので肝要と言う言葉があるんですよ 知らんけど

ハンターハンターが無事(?)連載再開された。

何が無事なのかよく分かんないけど、とにもかくにも連載再開だ。

万歳。万歳。

またしばらくは月曜朝にジャンプを買いに行く生活の始まりです。

問題なのは、もうジャンプの他の連載が分かんねぇ~

空知先生はいつの間に新連載を始めてたんだ?

ワンピースは、見かけた時いつも回想シーンだな。

前々回の連載再開時はバーソロミュー・クマの回想シーンで、前回の連載再開時はロックス事件をやってたような気がするんだけど・・・

まぁいいや。

しばらく、ハンターハンターをじっくり堪能させてもらって、そして、連載終わった後にいつも通り考察でも長々と書いてやろう。

一応、過去のハンターハンターの考察については下の通り(↓)

 

〇ゴンの暗黒大陸出身説とか、クラピカと王位継承編についての考察
【ノゾミ・カナエ・タマエと言う名のネタバレ地獄~前編】
【ノゾミ・カナエ・タマエと言う名のネタバレ地獄~後編】

 

〇前回再開時の410話まで読んでの今後の展開とか伏線についての考察
【引き続きハンターハンターを読み解いてみたい令和7年度~前編】
【引き続きハンターハンターを読み解いてみたい令和7年度~中編】
【引き続きハンターハンターを読み解いてみたい令和7年度~後編】

 

〇(↑)の2回の考察を加筆修正して、今回の連載再開に併せてビュー数稼ごうと言う邪な思惑でnoteに投稿した考察
連載再開に向けてー王位継承戦の蠢く思惑と今後の展開予想ー【H×H考察】
連載再開に向けて2ーゴンとジンの真実と王位継承戦の意味ー【H×H考察】

 

加筆修正と言いつつも、「連載再開に向けて2」の方はかなり追記してて、自分でも「これはまだ、誰も言ってないんじゃないな?」と言う話もあったりするので、チョッと読んでみてほしいと思ってるよ。

いや、そんな姑息なビュー稼ぎは止めておこう。

このブログはそう言う目的じゃあないんだ。

・・・そうだったっけ?知らんけど。

noteの方の運用については何が正解かよく分かってないけど、一応やりたい事もあったりなかったりするんですよ。

それについては、近日中にまた改めて書いていこうかと思ってる。

何か、文章が取っ散らかって来たな・・・悪い癖だ。

411話もさっそく読んだけど、なかなか頭がごっちゃになってる中で、まさかの410話段階から時間を巻き戻してくるとは・・・(確かに、410話でのベンジャミンの言動には色々違和感があったけど)

しかもそれでいて、急展開がてんこ盛り。

これは・・・また、整理するのに時間がかかりそうだなぁ~。

戒厳令発令されたのに、そのまま戒厳令の展開に行かないとは・・・バカな・・・と言う感じ。

何しか、楽しんでいきますよい。

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2026年7月2日 12:12 CAT :

なぜ人は傷つけあうの 幸せに小石を投げて

プレステ2を修理してから数週間がたちまして・・・コツコツとだけど、ドラクエ7を進めております。

ドラクエ7やったのって、中学生だったか、高校生だったか・・・チョッと記憶が曖昧なんだけど、確か最期までクリアしてないんだよね。

受験勉強が始まって、途中で中断したのかもしれない。

キーファの離脱とかは覚えてるんだけど、悪名高いレブレサックとか実はネットでネタを見たことはあるけど、自分でやったことはない。

そんなこんなで、初めてやるドラクエとして楽しんでおります。

腐ってもドラクエ。

という表現は失礼ですね。

メチャクチャ面白れぇよ。

問題なのは、今プレイ時間が30時間くらいなのに、まだメルビンも仲間になってない。

ドラクエ5ならミルドラース倒してるくらいの時間なのに・・・

何かマリベルも途中で離脱したような記憶があるんだけど、まだそこまでも行けてない感じ。

昨日の夜、グラコスを倒したとこ。

大分、世界は復活してきてるけど、全体で見ると、どのくらい進んでるんだろう。

もう30時間ですよ。

でもまだディスク2にも行ってないしな~ってことは半分も行ってないのかなか。

まぁ、FFⅦみたいに3枚目はラスダンだけみたいな可能性もあるし、半分は超えてると信じたい。

どうでも良いけど、ダーマ神殿のイベントがクソほど大変だったよ。

キーファ離脱後すぐな上に、呪文も特技も封印ってどんだけ縛りプレイやねん。

ただドラクエあるあると言うか、職業解禁後は難易度がやっぱり大分下がったよね。

まぁ、昨日のグラコス・・・って言うか、そこ行くまでにでるヘルダイバーにはメチャクチャ苦戦したけどな。

ヘルダイバー3匹出た時なんて、ほど100%全滅したわ。

全滅し過ぎて、3人とも職業をマスターしたのにダーマ神殿に戻れなくて、熟練度大分無駄にしたし・・・

あと、カジノが5、6と比べると大分ヌルゲーになってた。

チョッとやっとくかって、5ドルスロットを回してたらすぐ777揃ったし。

で、メダルが8000枚になったので、ラッキーテーブルと言う新しいゲームで適当に武器防具を補充して、余ったものを転売したらあっという間に資金難が解消。

この辺はやっぱりヌルゲーですなぁ~。

いや、メチャクチャ楽しんでおりますよ。

ホント。

ホント。

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2026年7月1日 12:12 CAT :

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その3

毎週1回は、この裏話の方で使う事になってしまうと言うのもどうなんだろう・・・と思いつつ、まぁ、それはそれで良いかとも思っております。

人生は色々迷って何ぼですよね。

知らんけど。

と言う事で、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。・・・段々雑になってるか?大丈夫か?教えて・・・神様!

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第3話 『朝の風景』

所謂「つかみ」になる(結果的になってたかどうかは置いとくとして)1話、2話が終わっての3話。

ここから本来の感じが始まる・・・と思ってる。

当初想定していたイメージと言うのが、こういう4コマ「極ニュースチョクホー」と「不動産売買であった怖い話」の中間みたいなイメージの感じ。

かなりイメージに近い雰囲気を出せてるような気がするんだろうけど、どうなんだろうか。

一応、娘とか嫁は「これこれ!こういうのが読みたかった」と大好評だった。

もう少し展開とか、山場とか必要なんじゃないだろうかみたいな事も考えてたんだけど、「ジャンプじゃないんだから」と一蹴されてしまった。

そう言うものなのか・・・

ちなみに、実際アップした瞬間の動きは全くなかった。

やっぱり失敗だったのでは・・・と思ったけど、その後ものすごい勢いで伸びていき、公開2日で数字上では2話をぶち抜いて、1話に迫る感じになってる。

と言う事は、これで良かったと言う事なんだろうか。

未だ、手探り感が否めないな。

今週アップ分は完成しているとは言え、その次の話を今週中には完成させないとスケジュール的に、毎週更新が厳しくなる。

引き続き、面白いと信じて猛進していきます。

オレが面白いと思わなければ、誰が面白いと思うんだ。の精神でございます。

これだけは、どんな漫画を描いてる時でも変わらない。

それで良いんだ。

たぶんね。

取り合えず、Xでの2話の更新報告がインプレッション1700にもなったのに、note内の閲覧数では3話の方が数字が良いってことは、Xはほとんど影響ないと言う事は分かった。

ないがしろにするつもりはないけど、告知は程ほどにいつも通りどうでも良い事ポストする感じで良さそうだね。

何しか、しばらくはチョッと無理して、週1更新続けていくので、何卒よろしくお願いいたします。

それでは次回を待て。

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2026年6月30日 12:12 CAT :

The Long and Winding Roadと言っておけばカッコよくなると思ってる中二病の心意気

6月はいっぱい漫画描いたなぁ~と言うと言う感じでございます。

取り合えず、「龍とくらす」を描き始めたの6月入ってからだからね。

ここから描き始めたんだよ。

で、ストックを作る意味でもかなりペース上げて描いていて、今、第5話のペン入れが半分くらい終わってるところ。

「龍とくらす」だけでも50ページ以上描いてる訳ですわ。

「風を切る日々の方」も、6月完成予定の74話は早々に完成してる。

今は、75話の半分くらい人物のペン入れが終わってる。

キリスとライトの戦いは描いてて楽しいので、筆が乗るよねぇ~

他にも、「ひとときの暗がり」の方も50話を無事更新出来たし、他に過去に描いた4コマ「極ニュースチョクホー」をnoteに載せるために加筆修正した。

「極ニュースチョクホー」の新作も2本描いたし。

近年でも最高レベルで漫画を描いた気がしている。

最近、本気で1日中漫画描いていたいなぁ~と思うようになってきたんだよ。

その為に、色々姑息な事を考えたり、実行に移そうとしたりしております。

先日も、その為に色んな人と会ってきた。

早々に実現する気はしないけれども、それでも動いて行かなければ何も変わらない訳で、まぁ、のんびりやって行きますよ。

会社の方も、何とかかんとか新しい期に入って来て、そっちはそっちでいくつかの局面を迎えそうな感じ。

取り合えず、まだ生きています。

まだ生きて行かなければいけないのです。

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2026年6月29日 12:12 CAT :

Honesty is such a lonely word Everyone is so untrue ~ 後編

前回のあらすじ!

と言う事でね、引き続き、「短ページ漫画選手権」の感想を書いていくよ。

思ったより、いっぱいの作品を、しかも長々と書く事になってしまった・・・

これだったら、3日に分けて全作品書いてもよかった

その前に、一応、「短ページ漫画選手権」はこちらから読めるよ。

大会ごとにどんどんクオリティが上がって行ってる感もあって、特に今回の大会は、全作品クオリティがエグイ事になってるので、ぜひ見てから、オレの感想も見てくれぃ。

では、早速行きましょうかねぇ~。

 

 

焦げたネギ先生 準決勝「幻」
おばあちゃんっ子なので、これがなかなかどうして他人ごとにならねぇよ。

お葬式では泣けなかったのに、夢の中で再会して感謝を伝えた時、初めて涙がこぼれたと言う展開は・・・今、思い出しても涙腺が緩んでしまう。

その上で、最後におばあちゃんが言ってた「どっちでも良いけどね」を口にする娘が、また素晴らしいよねぇ。

おばあちゃんの言う「どっちでも良いけどね」って、考え方を否定する訳でも肯定する訳でもなく、その人本人を肯定する凄く優しい言葉なんだと思う。

ホント名作だよ。これ。

・・・ただ、振り返ってみたらこの時、オレは28先生に投票してた。多分、お題が「幻」だったからかと・・・お題が「夢」だったなら・・・いや何も言うまい。

 

 

梶ドラン先生 準決勝「育成」
個人的な好みで言うのであれば、本大会の全作品の中で一番好きな作品だったかもしれない。

この人魚の絶望感と、子どもの悪意の無い邪悪さがまぢでたまんない。

最期の自殺オチも含めて、最高に好きな作品。

この・・・何と言うんだろう・・・悪意が無いのに結局世界は絶望を内包して進んでいくよ。みたいな感じがメチャクチャツボにはまった。

ただこの時もオレは、うさぎさん先生の方に投票してるんだよなぁ。

理由としては、「育成」はしてないよなと言う事だったと思う。

準決勝はまぢで4作品とも素晴らし過ぎてお題に即してるかどうかくらいしか、甲乙をつける方法が無かったんだよ。

その時の苦悩のポスト・・・(↑)

どちらが面白かではなくて、点数制とかだったら良かったのに・・・まぁ、その場合多分4作品とも満点とかにしてただろうけども・・・

 

 

うさぎさん先生 決勝「ラスト」
うさぎさん先生の作品は個人的には全部好きなんだけど、この決勝戦の作品はチョッともう・・・レベルが違ったよねぇ~。

余りにも良すぎて、思わず本人に「最高です!」ってXで送り付けてしまった。

最高にもほどがある。

最後の大会の決勝の最後でこれを持ってくるかよ。と。

焦げネギ先生の作品も素晴らしかったけど・・・ゴメンなさい。さすがにこれはもうしょうがないです。

そのくらい圧倒的に凄かった。

何かさぁ・・・もうよく分かんないけど泣いてしまったよ。

信じられるか。1週間作られた、たった5ページの物語なんだぜ。これで。

まぢで、凄すぎるよなぁ。

語彙力の乏しいオレには絶賛するくらいしかやり方が分からねぇよ。

この作品を読み終わった時、頭の中に浮かんできた情景をFAとして描かせてもらった。

普段FAでは、作品内のワンシーンか、作品のキャラ、作品のその後とかを想定して書いてるんだけど、今回はあえてこんな感じで描かせてもらった。

と言うか、もうこの感じ以外ありえないだろうと思った。

いやぁ~この話はまぢで最高だった。

 

 

と、長々と書かせてもらったけど、本当に素晴らしい大会だったと思う。

第2回を見かけてから、まぢでこの大会にぞっこんになってしまった。

勝手に全作品に対してFAを描き続けるくらいに楽しませてもらった。

今回で最後になるのは非常に残念だけど、この5回と言うのも伝説に残る意味で丁度いいんだろうと今では、納得しております。

大会を主催されてたやさい大豆先生は本当にお疲れさまでした。

そしてありがとうございました。

と言う感じで、今回はここまでだ。

結局、FA以外描けない無能なおっさんだと言う事が露呈して終わりました。

勝ち進むことが出来たら、本当はやりたかった事もあったんだけど、それはまたいつか別の機会に取っておきましょうね。

それではさらば。

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2026年6月28日 12:12 CAT :

Honesty is such a lonely word Everyone is so untrue ~ 前編

せっかく参加したので、もう少しだけ擦り倒してやろうかなと思っております。

短ページ漫画選手権。

いつも通りFAは全作品分無事描く事が出来た。

とくに決勝戦のFAは非常に良いものが描けたと思ってる。

まぁ、どうせオレが良いと思うものなんか、誰も良いと思わない世界らしいけどな。

とか、ひがんで遊べるのも、今日で最後かもしれない。

チョッとだけ好きだった作品の感想をここに書いておこう。

今回は投票もしているので、何か影響とか気にして応援席の方には投稿しなかったけど、こっちのブログなら別に良いでしょ。

その前に、一応、「短ページ漫画選手権」はこちらから読めるよ。

大会ごとにどんどんクオリティが上がって行ってる感もあって、特に今回の大会は、全作品クオリティがエグイ事になってるので、ぜひ見てから、オレの感想も見てくれぃ。

 

 

眉間尺先生 1回戦Aブロック「勝負」
大好きな眉間尺先生の短編。最初読みだした時のドキドキ感は凄かった。

世界各地を転々としながら、謎の悪霊を追っていくと言う展開も最高。

ただ、その分、オチと言うか最後の尻すぼみ感が凄く無念。

本当はもう少し、悪霊たちにもなんかあったと思うんだよなぁ~

これ相当面白いので、5ページと言わず、いつかページ数使ったちゃんとした短編で読みたいと言う願望をひっそり持っております。

 

 

やさい大豆先生 1回戦Aブロック「勝負」
かつての日本にあった息苦しい村社会を表現した作品・・・好きなんですよ・。

自分たちの平穏のために、役に立たない女の子を差し出すと言う選択をした村社会のリアルさが何とも言えない。

個人的には囮じゃなくて本当に差し出して、大人たちは家の中で震えていると言う展開の方が好きなんだけど、流石にそれはゲスすぎるか。

要所要所に菖蒲の花が添えられている演出も大好き。

 

 

梶ドラン先生 1回戦Cブロック「歴史」
読み終わった時「これ5ページだったか?」と数え直した。

そのくらい構成が神がかってた。

史実を描いた歴史物を5ページの短編でやると言う発想自体がそもそもぶっ飛んでるのに、ちゃんと面白くかつ見せ場、見せコマもあるとか、凄すぎる。

これは凄い作品だったなぁ~。

 

 

ななみ先生 1回戦Cブロック「かたち」
余韻の残る作品が好きで、ななみ先生の作品は毎回好みのものが多い。

この作品についても、まぁ妄想が捗るよねぇ~

最期の1コマで出される家族全員の絵を見ると、大人の女が一人しかいないのね。

女1人に男3人、そして子どもが3人。

だからと言って、出てきた男たちがケンスケの父親とは到底思えない。

考えようによっては、良いようにも仄暗いようにも妄想できるサジ加減がホント絶妙。

 

 

ネルソン先生 1回戦Dブロック「栄光」
栄光とは何なのかと言う哲学的な問いを投げかけてくれる本作。

こういうの大好物なんですよ。

英雄になると言う栄光のために、栄光を見せたかった相手を殺してしまうと言う強い矛盾。

森の怪物は殺されたのか、殺させたのか・・・なども含めて、この話も妄想が非常に捗りますよねぇ~

 

 

サメちくわ先生 2回戦Bブロック「性格」
何かねぇ~これ好きだわ。と言うしかない感じ。

正直な話、サメちくわ先生なので、AIソープの段階でチョッと下ネタを期待していた。

でもAIソープで書いていた理想の女性像が家に待っている女性と同じだと気が付いて、その場を離れると言うほっこり展開に良い意味で裏切られた。

最期の「君はAIじゃないよな」ってセリフが良いんだよ。

AIに求めた理想の女性が目の前にいると言う幸せを露骨な表情ではなく、しみじみとした何気ない表情で見せる演出も秀逸。

 

 

ダメだ。

描きたい作品が多すぎるわ。

と言う事で、2日にまたがる事にしよう。

次回を待て!

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2026年6月27日 12:12 CAT :

このわだかまりはきっと消せはしないだろう

貯金こそ至高みたいな感じで教えられてきた世代でございます。

確かに、銀行にお金を預けておけば、100万円は1年後も100万円だった。使わなければ。

でもここ数年の物価高によって、円の価値が暴落してきている。

100万円は100万円なんだけど、実質的な価値で見れば、1年前の80万円くらいになっているような感覚。

実際、生活がじわじわ苦しくなってきている。

今の生活で満足している。

・・・と言うのは、これ以上の贅沢を求めている訳じゃあない。

ただ、とんかつがいつでも食べられる状態でいたいだけなんだ。

ここ最近、とんかつを食べたいと思っても我慢した方が良いのか?と思うようになってきてる気がする。

そのくらいに物価高が直撃してる。

生活を脅かすほどに。

人生はまだまだ続く訳で、ただ貯金をためて行くだけではいけない時代になって来たみたい。

リスクを取って投資をするのか?

それとも、新しい何かを始めるのか?

岐路に立っているような感じがする今日この頃。

取り合えず、子どもたちの名義で投資信託を始めた。

少しでも子どもたちにお金を残しておいてあげたいなと思って。

どのくらいになるかは分からないけど、あいつらがオレくらいの歳になった時に、少しでも助けになればといいなぁ~。

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