「気分」カテゴリーアーカイブ

2026年9月19日 12:12 CAT :

チャーシューではないけれども一緒に焼いてほしい宝物

夏休みの話。

息子が「工作をしたいから、木を買ってくる」と言って自転車で出ていった。

お店が遠い事もあって、普段あまり自転車で買い物に行かない息子がそんなことを言い出したので「成長したもんだ」と変な感慨に浸っていた。

しばらくしてクッソ暑いかった中、汗だくになって帰ってきた。

無事、目的の木材が手に入ったらしい。

今度は「のこぎりと紙やすりが欲しい」と。

何か知らんけど、結構ちゃんと作りたいものがあるんだなぁ~と思いつつ、どちらも貸した。

「木の粉が飛ぶからウッドデッキのとこででやれよ」くらいは言ったかもしれない。

・・・で、だ。

お誕生日が8月なんですよ。あたくし。

もうこの歳になってお誕生日パーティーもないんだけど、嫁が「今日はいっぱいお肉食べてね」とアホみたいに分厚いステーキを買ってきてくれた。

それをじっくり堪能したあと、小さなケーキを皆で食べて満足してたら、息子がお誕生日イベントとして準備した、宝探しをやる事に。

お腹いっぱいだったけど、せっかく息子が準備してくれたので宝探しをやる事に。

何となくオチが見えたかも知れないけれども、その宝探しで貰ったものが(↓)だ。

ボタンだそうです。

オレがお気に入りだったズボンのボタンが外れちゃって、しかもそのボタンが無くなったんだよ。

その代わりにと言う事らしい。

このボタンを作るために、息子は汗だくになって木材を買いに行って、クッソ暑い中外で色々やっていた。

何か知らんけど、泣きそうなほど感動してしまった。

このボタンを消耗品として、オレのズボンに付けるなんてできる訳ねぇよ。

これは宝物としてずっと大切に持っておくので、オレが死んだら一緒に焼いてくれ。

そんな素敵なお誕生日を過ごしましたよ。というお話。

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2026年9月18日 12:12 CAT :

漆黒

先日、ドコモショップに行ってきた。

不要になった回線の解約をしに行った。

前回ドコモショップに行った時、メチャクチャ不快な思いをしたので、もう2度と行く来たくなかった(↓のポスト参照)

ネットから出来ないかなぁ~と色々画策してたんだけど、何か解約するための手続きがそれはそれはごちゃごちゃしてた。

まぁ解約簡単にできる様にはなってないわな。

しょうがないので、近所のドコモショップへ行ってきたよ。

で、だ。

今回の対応に関しては、見違えるようによくなってた。

前回が嘘のように気持ちいい対応。窓口のお姉さんありがとう。

問題なく解約できた

ついでに「せっかくのご来店なので、他に何かお手伝いできることありますか?」と聞かれて不意に「プランの見直しってお願いできますか?」と言ってしまったのが運の尽き。

そのまま帰ればよかった。まぢで。

プランの見直しについては、オンラインで担当の人がするという説明を受けて、小デブいがぐり頭の変な兄ちゃんとオンライン通話で話をする事に。

その兄ちゃんがまぢでどうしようもなかったんだよ。

余りにもムカついたので、ブログに書く前に、Xの方で長々と愚痴ってしまった。

ので、詳細はここでは割愛するけど、まぢで酷かった。

情弱の田舎者から金を搾り取ってやろうと言う事しか考えてないんだろう事が、端々から伝わってくる感じ。

こんな脅迫みたいな言い方で何度断っても「今日中に契約しろ」って言われたら、そりゃあ何も知らないおじいちゃんおばあちゃんは、どう考えても不要な高額プランに変えちゃうって。

可哀そうに。

取り合えず、今のプランから別のプランへの変更を進める時に「たかが600円で悩むんですか?」みたいな言い方はないよね。

オレが「たかが600円でそんな良くなるならお願いします」と言うなら分かるよ。

でもオレが「持ち帰って検討します」って言ってんのに、相手側が「たかが600円くらいで持ち帰って検討するんですか?」とか「奥さんと相談するんですよね?私の方がドコモの契約の事は詳しいので、持ち帰っても意味ないですよ。」とか言うのはおかしいよね。

何を勘違いしてるのやら・・・という感じだった。

あぁ、今思い出してもムカついてきた。

もうこの話はムカつくからやめておこう。

何しか、ドコモショップは何らかの形で人を1回ムカつかせるのがノルマなのか?

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2026年9月17日 12:12 CAT :

キオスクは駅の中

Xの方ではチョッと触れたけれども、noteのダッシュボードがまるっきり様変わりした。

今まではざっくりとした「ビュー数」しか見られなかったんだけど、その「ビュー数」が「インプレッション数」と「ビュー数」に分けられた。

この2つが分かるようになり、何がトレンドなのか、そして、どの記事がクリックされているのかといった細かい部分まで分析できるようになった。

更に、参照元も分かるようになったので、言ってみればオレが、このブログで書いている「龍とくらす」の裏話からどのくらいクリックがあったのか、Xでの告知ポストがどのくらい効果があったのかまで分かるようになった。

その辺は見ない方が良かった気がするけれども・・・

あと、もう一つ。

新しく追加された項目として「あなたへの提案」という項目が追加された。

(↑)のポストの通りなんだけど、そこで「有料記事を書いてみませんか」と、しきりに言われる訳ですよ。

・・・有料記事ねぇ~・・・

オレが人からお金をもらうような内容の記事を書ける気がしない。

とは言え、こんなオレでも、イラストとかマンガでお金を貰ったりしてる訳で、それ自体だって以前は「お金を貰えるような絵が描ける気がしない」と思ってた。

やってみる価値はあるのか?と思ったり思わなかったりなんですよ。

あと、問題なのは「しもたろうに」として、このアカウントで書くべきなのか。

このアカウントは純粋に漫画とかを楽しんでもらいたいだけなんだよなぁ~。と。

例えば、今やってる会社の社長としてもう一つアカウントを立ち上げて、そっちで「日常生活すらまともに送れず職場を転々をしたおっさんが社長になれた方法」みたいな感じで情報商材を有料記事で書いた方が、まだ需要がありそうな気がする。

でも、もう一回アカウントゼロから作って、また育てるのもめんどいしなぁ~・・・

などなど色々逡巡している訳ですよ。

「才能ゼロだったおっさんがイラストでお金を貰えた方法」みたいな形の情報商材にすればいいのか・・・?

それは変だよなぁ~。

みたいな感じで、なんだかんだと言っておりますが、「有料記事書いてみませんか?」と言われたら満更でもないのも正直なところ。

お金になるのであれば、もっと大手を振ってお仕事として、いっぱい文章書けるよね。みたいな邪な心持ですよ。

売れないという事は考えない超楽観的思考で生きていきます。

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2026年9月15日 12:12 CAT :

わっしょい耳垂れ

耳にカビが生えた。

ウソだろ!?と思ったけど、耳にカビが生えてた。

・・・オレは潔癖症に近い感じの人だと思ってる。

少しでも汗をかくとシャワーを浴びる。

多分、しずかちゃんよりお風呂に入ってる。

少しでも汚れると手を洗う。

ただでさえアトピー持ちなのに洗いすぎて手荒れしてしまうくらい手を洗ってる。

耳掃除だって、1日に何回もやってる。

そのオレの耳にカビが生えた・・・だと・・・!?

・・・という前置きはまぁ良いとして、本当に、カビが生えました。

ただ、今回お話したいのは、その事じゃあない。

話は、以前チョッと触れた「外耳炎」になった事から始まる

あの時、病院に行って「外耳炎」の薬を貰って治療した。・・・で、治ったんだよ。

ただ、治った後も耳から水みたいなのが出るので、同じ病院に行ってみてもらった。

そしたら「治療した外耳炎自体は完治してる。ただ、あなたが耳そうじをやりすぎたせいで傷がついてるから、そこがジュクジュクしてて汁が出ているだけ。あなたが耳を触らなければ出なくなる。」と言われて、薬もくれなかった。

そうなのか。オレが悪かったのか。と思い、それから1週間。耳そうじを我慢してた。

でも、耳から出る耳垂れはとまらない。

それどころか、耳が聞こえにくくなった。

「完治してる。お前が悪い」と言われてしまった手前、何となくもう一度病院に行くのは憚れるなぁ~と思ってたので、前の記事で触れたweb予約しないといけない病院の方に予約して行ってみた。

人生初の「セカンドオピニオン」と言うヤツだ。

で、別の先生に見てもらったら、耳にカビが生えていたという話ですよ。

外耳炎だとしても、それが悪化してて耳垂れが止まらないのであれば、通常は「細菌検査」などをやるべきらしい事を教えて貰った。

・・・で、そんなことは初めて言われたと伝えると、何とも言えない顔で「まぁ、カビは初期には見落とす事もありますからね・・・」と苦笑いしてた。

同業者の別の病院の悪口など言える訳もないだろうし、そりゃあ、そう言うしかないだろうけど・・・チョッと思う所があるよね。前の病院に対して。

何しか、かなり悪化してしまってるらしく、根治までにはある程度の期間が必要らしい。

今回診てもらった方の先生に通う事にするよ。

この歳になっても、新しい経験をする事になるとは、人生とは分からんもんですな。

あと、耳のカビを取り除く治療がメッチャ痛かった。

これを毎週やったりするのだろうか・・・

ちなみに、今も耳からは汁がダラダラ出ております。

耳掃除は程ほどにしましょうね。

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2026年9月14日 12:12 CAT :

ギャグが好きなのか男が好きなのか 娘には分からなかった

X上でチョッと盛り上がった下記のポスト(↓)

ポストと言うか、はてラボに投稿された「離婚してから自分が性格悪いことに気づいた」と言う記事についての言及だったらしいんだけど・・・

せっかくなので読んでみました。

うむむむ・・・オレもその毛がチョッとあるので、思い当たる節はあるけど、このおばさんはなかなか拗らしてるよね。

中学生の頃だったか、同じような事をして同級生を追い詰めて泣かしてしまった事があった。

あの頃は、そんな自分の事を「ディベートが強い」くらいにしか思ってなかった。

実際に、ディベートの大会みたいなので、オラオラやった事もあったようなないような・・・

当時のオレは、理論武装して、相手が泣くまで追い詰めて、賛同させるという事が正しいと思ってた。

相手も理論武装してきて、オレを納得させてみろよ。そうすればオレだって折れるぜ。とも思ってた。

正にこのおばさんと同じだ。

ただ、記事を読んでいてオレとこのおばさんでは決定的に違う事が2つある事に気が付く。

ひとつは、このおばさんは理論武装とかしてないんだよね。

このおばさんがやってる事は、ただ、自分の納得のいく答えに近い答えを相手から引き出すために、ずっと延々追いかけてるだけ。

「なんで忘れたの?」「謝ってじゃなくて、なんで忘れたのか聞いてる」「自分がやったことなのに?」「本当に分からない」「じゃあまたやるってこと?」と延々追いかけていくだけで、その先にある着地点がない。

強いて言えば、自分がスッキリするまでと言う感じだろうか。

これが例えば、忘れないようにすることが着地点なのであれば、「なんで忘れたの?」「謝ってくれたからもういいよ。じゃあ、次から忘れないようにどうするか一緒に考えようか。」みたいな事になる。

そうすれば、建設的な話し合いにもなるだろうて。

もうひとつ。こっちの方がヤバいんだけど、人の価値観に対する敬意が1ミリもない。

オレがこれをやってたのは、まだ精神的にも未熟だった中坊の頃であって、流石に大人になってからはやらなくなった。

それは、人にはそれぞれ価値観があり、その価値観と言うものはその人が人生の時間をかけて構築してきたモノと言う事が分かったからであり、その価値観がどんなものであれ、それに対しては最低限の敬意を払うべきだと思ってるから。

社会に出て、結婚どころか、離婚してすら、そんな基本的な事がまだ分かってないという事実が一番ヤバイ。

約束を忘れたという事実の裏には、必ずその人なりの価値観と選択があったはず。

その人の意志とか感情を全部無視して、自分の感情だけをぶつけるって・・・

まだ何も知らない子どもならいいよ。

でも良い年したおばさんがそれをやってるってのは流石にどうなのか。

「性格が悪い」とかタイトルにつけてたけど、性格が悪いんじゃない、精神が幼いんだ。

なので、本来つけるべきは「頭は子ども、体は大人のままでいたら、愛想疲れて離婚されてしまった件」でしたね。

まぁ、オレも同じようなとこがあるので、気を付けないといけないとは思うけれども、少なくとも、このおばさんよりはマシだと思いたいもんだ。

・・・長くなってしまったので、今日のところはこの辺にしておこう。

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2026年9月13日 12:12 CAT :

答えを出さない それが答えのような

自己投資が何より大切という意見がある。

それについては、納得できる気もする・・・けれども、納得できない部分もある。

そもそもの話として、自己投資ではないものって何なんだ?

例えば、映画を見るとか、漫画を読むとか、小説を読むって事も、オレの中では自己投資の一環だと思ってる。

それは自己投資じゃないけど、啓発本やビジネス書を頑張って読むことは自己投資だ。というのであれば、それはやっぱり納得がいかないんだよね。

無理をして頑張った事だけが自己投資なのかって話ですよ。

楽しんで遊んでる自己投資があったっていいじゃないか。

自分がこれまで経てきた全ての事が、自分を形成するために何らかの形で役に立ってる訳で、それは立派な自己投資だと思う。

数年前から、英会話を習い始めた。

動機は、ただ大好きな「ファイトクラブ」って映画を字幕でも翻訳でもなく、そのまま見たい。そんな事だった。

まぁ趣味の延長線上ですよ。

それなのに「英会話をやってます」と言うと、自己投資を頑張ってる人みたいに言われる。

いや・・・そんなんじゃなくて、好きな映画を楽しみたいだけなんですよ。

と、なぜか恐縮してしまう。

自己投資って言うほど頑張ってねぇんだって。

昔から「努力」とか「苦労」とかをするのが苦手。

頑張らないと出来ない事は、そもそもやらない。

大体の事は、楽しくてやってるか、夢中になってやってるだけ。

イヤな事を頑張って続けてるヤツとか、本当に尊敬できる。

何で、そんな事が出来るんだろう。まぢで凄いと思う。

結局のところ、好きな事しかやってないような感じで日々を過ごしているというだけの話でございます。

自己投資。と思って、やってる人って、それを続ける事が出来るんだろうかねぇ。

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2026年9月12日 12:12 CAT :

イキウラム・カリギュラムの偉大さ

約半年ぶりに、甘納豆先生とラジオしてきました。

ちなみに、前回の記事はこちら

半年は大げさだね。5ヵ月ぶりか。

色々あったなぁ~と思いつつ、甘納豆先生のプライベートも色々あったそうで・・・そんな中で、まだ遊んでもらえてありがたい事ですよ。

捨てられてなかった!ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。

で、だ、まぁまぁ期間があいたのもあって、お話したい事もたくさんあって、知った事もいっぱいあって・・・と、今日書いておきたい話もいくつかある感じ。

備忘録的な感じにしておきましょうね。

まず最初にやらかしてしまったのは、新都社を出禁になっていらっしゃるらしい某先生のお話。

以前触れてたこの記事のネタね。

この話を、いつものテンションで「オレの顔面ぶん殴ってきておいて、どの面下げて絡んできてんねん」的な感じでお話してたら、何とご本人が聞いてた(環境的にラジオは聞けなくて見てた?)らしくて・・・ご本人からレスが来てしまうと言うね。

やらかしちまった・・・まぁ、向こうから先にぶん殴ってきたからね。と思う所もあるけど、別にそれに対してブチ切れてる訳でもないし、揉め事にしたい訳でもないんだよ。

これは・・・どうしようかなぁ~と、チョッとモヤモヤしてる。

あと、何かおーぷぬの新都社板で、オレの話題が出たという話。

それ自体は非常にありがたい事だし、誹謗中傷であってもネタにしてもらえればおいしいですよね。

とは言え、オレが以前マロンでボロカスに言われて新都社からしばらく遠ざかってた事を(多分)知ってた甘納豆先生から、メチャクチャフォローをしてもらった。

これもやらかしちまったな。

しかも、何かその時のネタが「風を切る日々は何であんなサムネにしてんだよ。」だったらしくて、オレが先日「風を切る日々」のサムネを変更したタイミングがたまたま被ってたので、ショックを受けてサムネを変えたみたいな感じになってたと言うね。

偶然って恐ろしい。

その後、実際に書き込みも見に行ったんだけど、まぁまぁ言われてたけども。

何か、オレ自身も面倒くさい奴になってるのかな~

もう少し、立ち回り気を付けた方が良いのかも知れない。

他に、短ページ選手権の話、甘納豆先生の新作の話、三題噺の「なまぐさシスター」の話、チェンソーマンの話、「龍とくらす」の話、オフ会の話などなど・・・

メチャクチャ色んな話題についてお話してきた。

楽しかったんですよ。

基本的には。

ただ、上記2点について、やらかしちまったな・・・という反省がね・・・まだまだ駄目ですな。

難しいもんだ。

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2026年9月10日 12:12 CAT :

鵺的だ だ だだだ

ハンターハンター・・・予定通りと言うか、やっぱりと言うか、10週で休載だったね。

ツェリとヒソカの遭遇とか、遂に、王子たちと旅団が交わるのか!!みたいな期待感をメチャクチャ持たせたところで休載とは・・・うまいけど、それはないよぉ~な感じ。

直近10週分を含めた上で、長々と考察をしようかなとも思ったんだけど、今回の10週分については考察する部分がチョッと少なかったような気がする。

それよりは、ちゃんと物語が進んだと言うか・・・

旅団、マフィアパートが全くないとは思わなかったけれども。

って言うか、ビヨンドの息子っていよいよルズールスなんじゃね?って気がしてきたよ。

取り合えず、直近10話の展開の振り返りは必要な気がする。

今回の再開時のカラーがツェリのアップだったから、この10話のメインはツェリなんだろうなとは思ってたけど、前回10話のモレナと同じくらいの比率でツェリだったね。

再開時のカラーで、それからの10週の想像が出来るのかも知れない。

それに意味があるのかは分かんないけど。

何しか、こっからの展開・・・読めないよなぁ。

普通に考えるなら、ツェリが下層に降りていって、いよいよ民衆の暴動が起こって、ホエール号が沈没する流れなんだろうけど、その通りに進行するんだろうか?

モレナに捕らわれたボークセンを助けに行ったツェリの旧友たちが軒並み殺されて、ツェリ対エイ=イ一家の抗争が本格化すると言う展開もありそう。

そうなると、クラピカがモレナ達と組むみたいな展開もあり得るのか?

今更だけど、クラピカってノストラード組って言うマフィア組織の人なんだよね。

同じマフィア組織として、ノストラード組みとエイ=イ一家が手を組むみたいな展開・・・?ないかな。いや、でもありそうだな。

多分、ベンジャミン、カミーラ、ツベッパ、タイソン辺りは一気に退場しそうな気がする。

残ってる王子は、ツェリ、ルズールス、フウゲツ、マラヤーム、ワブルか。

いよいよ佳境になって来たな。

本当のワブルがやっぱり船に乗っていて、ワブルが王って言う展開があり得るような気がしてきたな。

もしくは、船に乗ってなかったけど、王子全員死亡したから、王位継承権はワブルに。みたいな。

やっぱりオイトがビヨンドの娘だったとしたら、ワブルを王にする事がビヨンドの最初からの目論見だった。とかなら面白いけどなぁ~。

などなど、こういう妄想は捗りつつも・・・次回の10週を待つしかないらしいです。

426話までは完成してるそうなので、気長に待ちましょうね。

ヒソカが、「沼」に「磁ビール」作戦で挑んでるのは面白過ぎたよね。

その台の玉は磁石に反応しない真鍮製ですよ。

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2026年9月9日 12:12 CAT :

かんぴょう巻き

くら寿司とちいかわのコラボが問題になってるみたいで。

今回、コラボの中断があったり、横領したヤツ(店舗?)を探して吊るし上げようとしたり、警察に相談したりと色々してると言う話がチョコチョコ入ってくる。

ただ、くら寿司で見るのであれば、過去にヒロアカでも、鬼滅でも同じことをやらかしてる訳で、今回の対応に関しても、思ったより炎上したからポーズでやってるだけにしか見えないよね。

って言うか、ヒロアカの件があってから、うちの家族は「何があっても2度とくら寿司には行くまい」と決まったので、今回のちいかわコラボの件についても、娘が「くら寿司じゃ無かったら、絶対行ったのに」と言ってた。

ついでに「くら寿司だったら、頑張っても無駄だから行かない。」とも言ってた。

まぁ、実際その通りになってた訳で、娘の判断は正しかった。

どちらかと言うと、娘でも理解できるのに、まだ今回のちいかわコラボにつられてくら寿司に通った人がいた事の方がビックリ。

「今までやらかしまくってるけど、今回のちいかわはちゃんと対応してくれるはず!」とでも思ったのだろうか・・・

マックみたいに対応を色々発表してくれてるとこならまだしも、くら寿司なんて、何にも対策しないまま、毎回不快な思いをしてるだけなんだから、そろそろお勉強するべきだったよね。

今回の件に関しては、オレは何にも不快な思いをしてないので、別にどうでも良いんだけども・・・

それにしても、くら寿司がここから起死回生の一手を打つとしたら何なんだろうな。と言う事は興味深く見ております。

取り合えず、10%オフじゃないよね。

それは流石に客を舐めすぎだよね。

と思ってるんだろうけど、10%安くなるなら行こうか。と言う人いっぱい居るんだろうか。

そんなんだから、舐められるんだよ。

悲しい事ですね。

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2026年9月8日 12:12 CAT :

メローネに学ぶ教育のススメなど きっとありはしない

息子のサッカーチームの子が一人やめるらしい。

その子は、先日の記事にあった息子を虐めていたヤツではなくて、その後大分チーム内の空気が落ち着いてから入ってきた子。

息子みたいにいじめられた訳でもないし、下手な訳でもない。

強いて言えば人数が増えてから入ったので、息子みたいに強制的に試合に出されることもない。と言うか、出場機会にはチョッと恵まれなかったかも知れない。

息子が理由を聞いた分には「サッカーの才能がなかったから」と言う事らしい。

何ともやりきれない話しではある。

正直な話、数年やったくらいで才能のあるなしなんて分かるはずがない。

小学生にとっての数年って、人生の半分とか、3分の1と言う長い期間ではあるけれども、それでも、後から振り返ってみればたった数年。

ついでに言えば、子ども時代の能力なんて「環境因子」が9割を占めている訳で、本当に才能がどうのと言う所謂「遺伝的因子」が猛威を振るい出すのは中学生以降なんだよね。

才能がどうのなんて話はまだ早い。

・・・とは思うけれども、本人がそう思ったのであれば、それはもうしょうがないよねぇ。

何より、続けられなかったと言うが大きい。

今回の場合、続けられなかった理由を「才能がなかった」と言う事にしてるんだと思う。

環境因子って事は、どれだけ練習したり、知識を溜め込む環境を作れるかって事な訳で、その為には続けなければいけない。

それがねぇ~何より難しいんだよ。

周りの全てがキラキラとして見える小学生の頃なんて特に難しい。

それを超えるほど楽しくなかったら、しょうがない。

ただ、息子を見ていて、あいつもサッカーをやるのが楽しくてしょうがないようにはどうしても見えない。

一応、この話のついでに息子に聞いてみた。

アイツの返答は「サッカーは楽しくないし、嫌だけど、今のチームの皆と離れたくない。」だった。

これが良いのか悪いのかは分かんないけど、まぁ、そう言うモチベーションで続けられるのも、小学生の頃だけだろうし良しとしておこう。

ケンカした後には物凄く友情が芽生えると言う男の子の典型みたいな感じでディ・モールト ベネですよ。

今回やめる事になった子は、メチャクチャ良い子で皆から好かれていたけど、その分誰かとケンカしたりもしなかったな。

それが関係あるのかは分かんないけど。

ちなみに、オレと「ひとときの暗がり」に出てくるタクヤの元ネタの奴は、ホント飽きもしないで毎日ケンカしてた。

そしたら、今でも何か一緒にいるようになってしまった。

ケンカする事も大切な事なのかも知れないね。

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2026年9月7日 12:12 CAT :

挫けるのを 恐れて躍らない きみのこころ

死にかけの人に対して「最も後悔していることはなんですか?」と言う鬼畜生なアンケートをすると、「もっと素直にやりたい事をやればよかった」が毎回1位になるらしい。

最近は、多少マシになってきた感もあるけど、日本ではずっと「産めよ増やせよの富国強兵政策」を取ってきたせいか「働く事こそ美徳」「自分を殺してこそ大人」みたいな価値観が跋扈してる。

その上で、その精神で愚直に生きてきた世代の人にアンケートをした結果が「日本人として命を全うできた」ではなく「もっと素直にやりたい事をやればよかった」なのは、非常に興味深いよね。

そうなんだよ。

結局のところ、何のために我慢してたりするかと言う話なんだよね。

家族のために、自分のやりたい事を我慢して仕事に邁進する。のであれば、それは素晴らしい事だと思う。

家族を含めて良いのか分かんないけど、利他的で素晴らしい精神ですよ。

でも、仕事のために子どもたちとの時間を犠牲にして、家族とのだんらんを犠牲にしてと言うのもチョッと違くねぇか?と思っている。

家族のために家族を犠牲にするってどう言う事だよ。

家族のためなら、家族は犠牲にしちゃあ駄目だよね。

家族のために家族を犠牲にしてまで、自分を殺して我慢するとか、もう全方位が良くない。

その結果として、今わの際に「もっと素直にやりたい事をやればよかった」は、何と言うんだろう・・・凄く悲しくなってきてしまう。

素直にやりたい事だけをやると言う事が現実的に考えれば、難しい。

でも、そこの折り合いで自分の感情とか、欲求にもう少しウエイトを置いた方が良いのかも知れないね。

みたいな事を考えながら、自分の生活にも色々当てはめて考えております。

何しか、人生も折り返し地点に来てるのでな。

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2026年9月5日 12:12 CAT :

切断の時代

香川県が終わった。と言う意見をSNS(特にX)で見かける。

先日の県知事選の話ですよ。

ばずってたポストはこちら(↑)

中学生の女の子ですら危機感を持ってると言うのに、現職の池田さんを支持したおっさんおばさん達よ・・・

今回の選挙結果を民意だとして、ガンガン外国人を受け入れていくんでしょうな。

まぢで、香川県終わった。かも知れない。

とは言え、年代別投票先の結果からすると若い人の方がちゃんと現実を見ているような気がしないでもない。

あれだけ反対されても強行的に外国人受け入れをやってて、利権のために変なトイレに大量の税金を投入して、地元県民との裁判中に県民が大切にしていた体育館を解体しようとした人を支持してるじじばばは何を考えてるのやら・・・

まぁ、他の候補が県知事になっていたらどうなったのかと言うと、それもうむむむ・・・と言った感じではあるんだけども。

せめて、今回の票数を見て、舐めた事してると流石に見てるぞ。と言う抑止力になってくれたら良かったんだけど・・・圧勝過ぎて、そうもなら無さそう。

何しか、若い人はSNS中心で、年配の人はテレビや新聞中心で情報収集してたとして、この年代別の投票先を見ると、本当に公平に候補者の情報を流していたのか疑問も残るよなぁ。

投票率35%ってなんだよ!

前回なんて29%ってなんだよ!

せめて投票は行けよ。

香川県は国会議員の選挙でも、日本全国に恥をさらし続けてるし、何とかならんのかねぇ~

利権王国・・・

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2026年9月2日 12:12 CAT :

涙の奥にゆらぐほほえみは 時の始めからの世界の約束

結局は、継続だよな。

と思う今日この頃。

何の才能も能力もなかったけれども、取り合えず、やり始めらコツコツと続けると言う事だけは出来た。

絵を描く才能が笑うほど無かったけど、コツコツ絵を描いてたら、何となく自分の思ってる絵が描けるようになった気がする。

結局は、継続なんだよ。

続けられないなら、どれだけ才能があっても意味がない。

理想を言うのであれば、「才能ある分野を続ける」なんだろう。

それが出来たヤツだけが、秀でる事が出来るんだと思う。

みたいな事を、息子を見ながら考えていた。

息子の書いた読書感想文を読んだんだけど、ちょっと感動してしまった。

簡単に書くと(↓)の感じ。

 

 

体も小さく、運動神経の欠片もない息子は、サッカーを始めた当時、チームのお荷物でしかなかった。

その頃はチーム人数が少なくて、そんな息子なのに毎試合強制的に出場させられていた。

足を引っ張って、全然チームが勝てない。

チームメイトのヘイトを買いまくった結果、まぁまぁチームメイトからいじめられた。「お前何様なんだよ。」と石を投げつけられたり、クーラーボックスの中に砂を入れられたり・・・何なら、学年が下のやつにも揶揄われて、ボールをぶつけられたりしてた。

オレは体育会系の脳筋野郎はそんなもんだと思ってたけど、嫁はまぁまぁブチ切れてたな。

所が、息子はそこでめげずに、1人で個人練習を始める。毎日2時間。ほぼ欠かさず1年以上。

気が付けば、当時息子を虐めたヤツより足回りの技術はうまくなってた。

そして、コーチに「今、チームで一番足回りがうまい」と言われるようになる。

ボールをぶつけてた年下の奴なんか、相手にもならない。

そんな姿を見ていたのか、少しずつ息子を虐めてた奴とも打ち解けていった。

息子が試合で始めて得点した時には、チームメイトが息子の所に駆け寄ってきて「遂にやったなぁ!」って肩をたたき合ってた。

そのシュートをアシストするセンタリングを上げたのは「お前何様なんだよ」と石を投げつけてきた奴だった。

今では、チームにちゃんと息子の居場所がある。

特に10番つけてるエースの子とは親友くらい仲良くなってる。(この前、2人で夏祭りに花火に見に行ってたし。)

 

 

・・・と言う経験をしました。と言うね。

改めて考えてみると、ジャンプのスポーツ漫画かよ!って思うけど、実際にあった事なんだよな。

もちろん、オレはそれをずっと横で見続けてきた。

結局はね、継続なんですよ。継続。

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2026年9月1日 12:12 CAT :

アイツの事ばかり気になってる

物持ちは良い方だと思う。

以前、押し入れの中から見つかったビックリマンシールが何か価値があるかも知れないと言う話を紹介した事もあった・・・ような気がする。(⇒ 休むことも許されず笑う事は止められてはいつくばって一体何を探しているのか~後編

マンガとかでも、「ハンターハンター」なんて連載開始時からずっと追ってるので、全巻初版、帯付き(何だったら、挟んでるジャンプコミックの紹介)まで全て完品で持ってる。

ゲームでも、ドラクエ6とか当時購入した際のレシートまで全て残ってるし、ポケモンの銀の未開封品もあったりした。

昔からね・・・一生懸命貯めた自分のお金で買ったものは大切にしたいと言う、変な貧乏性が力を発揮するんですよ。

それは良い。

別に良いんだ。

その話をしたい訳じゃあない。

問題なのはうちの息子ですよ。

アイツ、本当にオレの息子か?って疑問が付くくらいモノを大切にしない。

まぢでビックリするくらい大切にしない。

自分のマンガとか、表紙を外して捨ててしまったり、オレだったら発狂するような開いたまま逆にして置いたりする。


参考画像

ゲームソフトでもパッケージとかボロボロにして捨ててしまう。

オレの感覚からしたら信じられない行為なので、オレの漫画とかゲームを置いてる部屋は基本的に息子は一人で出入り禁止にしてる。

・・・んだけど、その話を「ひとときの暗がり」に出てくるタクヤの元ネタのやつに話すと「オレもそうだ」って・・・

バカな・・・そんな奴が他にもいただと・・・

しかも、「オレは、表紙がずれないようにセロテープで貼り付けたりもしてた。」と。

あの時々古本屋で見る、黄色く変色したセロテープ付きの漫画は、お前のせいだったのかぁああああああああああああああ!!

何となく、息子だけを責めるのは違う気がしてきた。

価値観が違うんだろう。

ただ、こいつらにはオレの漫画やゲームを触らせるわけにはいかないと言う事はよく分かりました。

要注意人物が、オレの周りに2人も居やがった。

そう言えば、嫁もその毛があるので、オレのコレクションは全ておさわり禁止にしてたのを忘れていた。

まだ結婚する前に、この話で何回もメチャクチャケンカした結果、オレの大切なものを一切触らないと言う事になったんだよ。

アイツは今の家が出来てから一度もオレのマンガ部屋に入った事ないかも知れない・・・

まぁ何しか、モノは大切にしましょうね。と。

そんなお話です。ハイ。

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2026年8月31日 12:12 CAT :

ただ 泣いて笑って過ごす日々 隣に立って居れることで

ドラクエ7を絶賛プレイ中でございます。

これまで何でやってなかったんだろう。と後悔するくらい面白い。

ストーリーだけで言うのなら、6より面白いんじゃないだろうか。(流石に5は思い出補正込みで最高傑作だけれども。)

ついでに言うと、昨年、藤原カムイ先生の描く「エデンの戦士たち」も読んでた。

これは、switch版のドラクエ7リイマジンドとは全く関係ない。

オレが今やってるのはPS版のドラクエ7だし、むしろ、オレがドラクエ7を引っ張り出して来たタイミングでリイマジンドが出てきて、何てタイミングだ!って思ってる。

で・・・だ。

知らなかったんだけど、何と「エデンの戦士たち」の続編が今年から連載再開されていたんだって。

まぁ、完全にリイマジンドのお陰ではあるんだけど・・・メチャクチャ嬉しいじゃあありませんか。

知らなかったよ。

これは相当うれしいぞ。

(↑)の記事で描いてた通り、「エデンの戦士たち」の連載再開の可能性は相当低いと思ってた。

実際、藤原カムイ先生も、「もうエデンは描きたくない」的なコメントをしてた訳だし。

いやぁ・・・なんかありがたい事は重なるもんですな。

しかも単行本も1巻がこの8月に発売になるとか。

そりゃあ、早速買ってきますよね。って話なんだよ。

まだまだドラクエ7フィーバーは続きそうだぜ。

うししし。

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2026年8月29日 12:12 CAT :

難しく考えだすと結局全てが嫌になってそっと逃げだしたくなる

何か知らんけど、Xでブロックされてた。

ホントに何か知らんけど。

何で?何かあったのか?

って言うか、オレが何かしたのか?

まぢでよく分かんない。

何かその人のnoteの投稿で「新都社で揉めたから、新都社関係の作家は全員ブロックじゃ!」的な事が書かれていた。

で、オレも一応その人の中で新都社関係の作家に入ってるのかなぁ~と思って確認してみたら、ちゃんとブロックされていた。と。

基本的には「去る者は追わず来る者は拒まず」スタンスなので、別に良いと言えば良いんだけど・・・にしても、府に落ちないよなぁ~。

オレのXでのポストが鼻についてしょうがなかったとかなら納得するけれども・・・

前述の投稿を拝見するに、「自分の気持ちを偽ってまで無理して交流するのは違う」と思われたそうです。

・・・そうですか・・・

今まで自分を偽ってまで無理して交流してもらっていたとは知らなかった。

本当に申し訳ない事をしてしまった。

そもそもの話、ネット上での作家さん同士の交流なんて、あって無きが如く。

確かに、自分を偽ってまで無理するものじゃあないもんね。

これまでも時々一方的にブロックされたことがあったけれども、何となく原因と言うか、理由が分からなくもない感じだった。

けど、今回のはねぇ~・・・う~む・・・

まぁ、そう言う人だったと言う事で、割り切るしかないんだろうね。

ブロックすると言う事は、誰にでも分かる形でオレに対しての拒絶を表明した訳で、それをやるって事はこれはもうそう言う事だと受け取るしかない。

何かよく分かんないけど、とりあえず、さようなら。

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2026年8月28日 12:12 CAT :

こみあげた思い出は大河となりゴーゴーと熱い涙は流れ出す

と言う事でね・・・中耳炎じゃなくて、正確には(多分)外耳炎になりました。

あぁ、耳が聞こえにくい。

不快、不便極まりなし。

このままじゃあどうしようもないので、近所に新しく出来た病院に行ってきました。

行ってみると、待合室に人がほとんどいない。

おお!これはすぐ診てもらえるなと思って受付に行くと、「予約されてますか?」と聞かれた。

そして、予約で今日1日の受け付けは埋まっているので、診れないとの事だった。

時代が変わっていたのね。

今の時代、ネットで予約しておいて、予約時間になったら病院に行くんだよ。

オレみたいに飛び込みで行って、待合室で何時間も待つみたいな奴はいないらしい。

待合室にいたおじいちゃんとかも、ネットで予約したんだろうか。

「時間が空いたら見れる可能性があるから、そのまま待ちますか?」と聞かれたので、「大丈夫です」と言って帰ってきた。

結局、ちょっと遠いけど、子どもの頃から通ってた方の病院に行くと、オレを含めた時代に取り残された人たちがいつも通り待合室にいた。

でも、心なしか人数がかなり少なくなってた気がした。

それもまた時代の流れなのかも知れないね。

そう言う事なら、オレも今度からはネットで予約して行く事にするだけ。って言うか、そっちの方がオレとしてはやりやすいしね。

何しか、片方の耳が聞こえないってのはイライラするので、早く治ってくれる事を祈る。

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2026年8月27日 12:12 CAT :

どれだけ涙を流せば あなたを忘れられるだろう

子育ての努力が報われなかった。

唯一得たのは「努力が報われない世界があると言う事を知れたこと」と言う新聞記事の投稿を見かけた。

逆に言えば、この人は55歳まで努力が報われ続けてきたんだと思えば、相当幸運な人生だったんだどうね。

と思いつつ、オレも引用リポストなどしてみた(↓)

このブログでも度々ネタにしている通り、オレは超絶じいちゃんばあちゃん子。

そのばあちゃんが、いつも「思い通りになる事なんて何一つない」と言ってたのをよく覚えてる。

ばあちゃんの人生はホント苦労の連続だったらしい。

それはもう、オレの人生なんて何でもないレベルで大変で、オレが知ってるだけでもそれなんだから、知らない所まで含めたらどうなっていたのやら。

そんなばあちゃんが、今、オレが横に座ってて、孫やひ孫に囲まれてるからそうそれで良い。って言ってた。

何と重みのある言葉だったのやら・・・

なんだかんだと言っても、年寄りから学ぶことは多いんだろうね。

学ぶ価値のないジジイやババアもたくさんいるんだろうけど、それを言い出したら、別に若い世代にもクソみたいな奴はいる訳で、結局どの世代でもその割合はきっと変わらないと思う。

願わくは、冒頭の努力が報われ続けた人が、老後に変な風にねじ曲がってしまわないように。

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2026年8月26日 12:12 CAT :

これが全て… どうせこんなもんだろう?

昨日の記事で触れた、「龍とくらす」のおまけ漫画10.5話・・・数字良いんですけど・・・

今のところ、過去最高に数字が良かった第8話ほどではないけど、それでも9話、10話よりは最終的に高い数字になりそう。

なんでじゃあああああああああああああ!!

いや、ありがたい事なんだよ。

でも、なんでじゃああああああああああああ!!

スキの数もかなり多いし、しかも、なぜかフォロワーさんも増えた。

分かんないね。

こればっかりは、ホント。

そう言えば、昨日の記事に、個別のリンクを貼り付けてなかったので、貼り付けておきましょうね。

まぁ、想定通りに行かない事に対しても、もう少し状況を楽しめるようになった方が良いと言う事なんだとは思ってる。

まだまだ描きたいエピソードは沢山あるのでな。

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2026年8月24日 12:12 CAT :

今ひとたびの旅路の果てを繰り返す日々

と言うことで、今年も行ってきました。

小豆島に。

そして、龍の水を汲んできました。

何のことかわからんでしょう。

そうでしょう。そうでしょう。

小豆島には、尋常ではないパワースポットがあるのですよ。

ちなみに昨年行ってきたときの記事はこちら

八大龍王の山からこんこんとわき続ける聖なる水。

その水を空気清浄機に入れたり、霧吹きで家にまくだけで、神聖な場所になるくらいの浄化が出来るという、スピ好きにはたまらないありがたいお水でございます。

あと、多分、そっち界隈でもそこまで知られていないと思う。

知られてほしいという気持ち半分、誰彼行くんじゃねぇという気持ち半分。

ちょっぴり不思議な気分になっております。

ここ数年。

毎年、夏の家族旅行では小豆島に行くようになった。

旅行とは名ばかりのバカンス。

有名な観光地にもいかないし、名産品や特産品を見に行くこともない。

ただ、ホテルでダラダラして、ホテル内のプールで遊んで、温泉入って、おいしいご飯食べるだけ。

そんな隠居したおっさんのような楽しみ方を、うちの子どもたちは好むんですよ。

オレも嫁もそんな旅行が大好きなので、特に不満などあるはずもない。

ただ、のんびりとした時間が流れる非日常を楽しむためだけの旅行。

それでいいんだよ。

人がいっぱいいるところにわざわざ行って疲れるとか愚の骨頂ですぞ。

そんな感じで、今年もちゃんと龍水をたっぷり手に入れることに成功した。

これでいいのだと思う。

眼下を見ると、エンジェルロードが繋がってた。

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2026年8月23日 12:12 CAT :

プロジェクトゴッサム

こどもたちが絶賛夏休み中。

なので、なんとなくいつもと違う非日常を過ごしている気がしている。

けれども、オレ自身はお盆休みも明けて、普通にお仕事している訳んだよね。

分かってくれよ。

息子が普通に、仕事の時間に友達と遊んでる。

それ自体は問題ないんだけども、友達と一緒にHALOをやりたいと。

そのために事務所の方の使ってないPCを占拠してる。

いやいや・・・君たちは夏休みでも、こっちは普通にお仕事しておりますから。

それが終わると、今度は息子のサッカーに付き合ったり、娘の卓球に付き合ったり・・・

だから、オレは休みじゃねえんだよ。

休日にやるようなノリでそういうものを持ってくるんじゃねぇ。

みたいな感じで、「あれ・・・今日疲労してるけど、お仕事的なもの何もしてない」というもやもやした感情を抱えたまま1日が終わる。

それでいいのか?

ただ、こうやって子どもたちが「お父さんお父さん」とかまってくれるのも、あと数年のような気がする。

大切にしていきましょうじゃないか。

当たり前の日常は、当たり前じゃあないのだよ。

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2026年8月22日 12:12 CAT :

いつかきっと出会う僕らを乗せて

AIを使って、オレの仕事を管理するAI秘書アプリを作ってみた。

時代には逆らえないんですよ。

オレは手打ちでプログラミングするぜ!みたいなことを職人っぽく言ってみたところで、結局出来上がるものは大差ない。

マンガや小説、文章ならまだしも、オレが作るレベルのアプリやスクリプトなんて、ホントAIさん簡単に作ってしまう。何だったら、AIさんの方がクオリティ高いと思う。

悲しいけれども。

と言う事で、どうせならオレもAIさんと協力してアプリを作るぜ!をやってみた次第でございます。

まぁ、一応、その辺の知識も多少はあるので、チョッと本格的な奴を。

やった事は、オレが連絡ツールに使ってるメールやチャットやらを全部APIで一元管理。

自分のタスクはスプレッドシートで管理して、そっちもAPIで接続させた。

AIさんに「今日の予定は?」と聞くと、1日の予定、期限間近の案件、期限切れの案件をまとめてくれた上で、今日やるべき内容を優先順位をつけて全部報告してくれると言う感じ。

スーパーサイヤレベルのADHDなオレにとっては、優先順位ごとにやるべきことを整理すると言う最も苦手な分野をAIさんが全部管理してくれる。

オレがやるのは、案件の連絡があった時に開いてるスプレッドシートにその内容を記載するだけ。

素晴らしい・・・

完全に秘書じゃないか。

「君、今日の予定は?」と聞くと「〇時からこの予定が入ってます。急ぎの案件はこちらです。」と教えてくれる。

API使用の従量課金とAIさんへの課金はしてるけど、人を雇うと思えば、屁でもない金額だし。

ホントは、案件やお仕事の内容も音声入力にしたかったんだけど、その調整は色々面倒くさそうだったので、手入力でも良いかな。と。

可愛いお姉ちゃんではないと言う所だけが惜しいけど、それ以外はほぼ完ぺきと言っていいんじゃないでしょうかね。

もしお仕事としてこのアプリを作るとなると、多分100万円くらいは貰いたいと思う。

それが、AIさんのお陰でサクサク作れてしまった。

しかも自分で作るから、既存のアプリを使いながら「ここがもう少し良くならないかな・・・」みたいな事もない訳ですわ。

凄いけど、恐ろしい。

次は、サイトとweb広告の運営管理アプリを作ろうと思ってるんだけど、これが出来たら、オレのお仕事の時間激減しませんかね。

そしてこのまま技術が進むと、オレの出来る事の価値も激減しませんかね。

何かが作れると言う事より、何を作らせることができるかが重要な時代になるのかも知れないね。

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2026年8月21日 12:12 CAT :

あっという間に時間はつもり何も見えなくなりそう

昨日の記事でチョッと触れたけど、noteのアカウントのフォロワーさんが100人を超えた。

もう一回貼っておこう。

と言う話をしてたら、娘は自分がやっているLINE VOOMの方でそんな数の比じゃないくらいバズリ散らかしているらしい。

娘は、アカウント上で個人情報は一切出してないそうだけど、まぁ若い女の子がやってるって事は何となく分かるわな。

もちろん娘が発信してる内容が良いと言うのはあるんだろうけど、やっぱり世の中には可愛い女の子フィルターってあると思う。

カッコいい男フィルターもあると思うんだけど、それでも、可愛い女の子フィルターの強さにはかなわない。

別に僻んでいる訳じゃあないんだよ。

ただ、まぁ・・・そう言うのあるよね。と。

何しか、娘が変な事に巻き込まれないようにと言う部分だけは、気を配っていかないとなぁ。

一応、その手の話はちゃんとしてるつもりだし、そんな子じゃないと信じてるけど、何が起こるかは分かんないからね。

オレはオレで、こんな小汚いおっさんが発信している内容でも、相手にしてくれている人を大切にしながら、コツコツ出来る事を続けていきます。

ただここ最近、チョッと内容が雑になってきてる気もしていたので、今週は「龍とくらす」の更新をお休みして、色々体制を整えようと思っております。

今週も予定がてんこ盛りなので、どこまで創作関係に時間をさけるか分かんないけど・・・

などなど言いながら、お盆休みには最近出来てなかったドラクエ7を大分進める事が出来た。

DISC2に入ってから物語が加速度的に面白くなるね。

一つ一つの物語が面白いから、そこまで気にはならなかったけど盛り上がると言うよりは淡々と進むなと思ってた。

けど、それが繋がって最後に向かい始めた感じが良い感じ。

これまでやった事なかった事を後悔するくらい名作だとは思う。

お誕生日を迎えまして、無事厄年は抜けました。

どう考えても、今の方が面白いと思う。

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2026年8月19日 12:12 CAT :

スーパーナウシカレクイエム

お盆終わりましたね。

お盆中にやらないといけなかった事は粗方出来たと思ってる。

けど、創作活動がほとんど何にも出来てなかった。

特にヤバいのは、「風を切る日々」の続きのネームが全く描けていない事。

取り合えず、9月までは何とかなると思うんだけど、それ以降がなぁ~。

チョッと、体勢を立て直す意味で、しばらく色々お休みと言うか、描き溜めの時期を作る必要があるのかも知れない。

何しか「龍とくらす」を描き始めてからこっち、本当に場当たり的な感じになってしまってて・・・

それでも、何とか形にして行く事で出来るようになるのかも知れないけれども、それはそれとして。

いや、お金になるのであれば、全振りしても良いんだろうけど、そう言う訳でもないのでね。

難しいもんですな。

ありがたい事に、そろそろお仕事の方も本格的に忙しくなりつつあるので、その辺との兼ね合いも見つつ、出来る事をやっていきましょうね。

いや、やれることをね。

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2026年8月18日 12:12 CAT :

呼吸を止めて1秒 あなたが真剣な目をしているから・・・

息子に低身長の疑いがあるとかで、先月くらいから色々と検査をしてきた。

そもそもの話をすると、子ども達にお金を残したくて、投資信託に近い形の保険に新規加入をしたんだよ。

そしたら、息子の身長が年齢的に低身長に分類されたらしく弾かれてしまった。

で、実際に息子に何か障害と言うか異常があるのかを色々検査してきたと。まぁ、そんな話でございます。

結果から言うと、色んな検査をやったけど全て正常。異常は何にも見つからなかった。

オレ自体の身長が日本人の平均よりちょっと低いくらいで、親父に至ってはメチャクチャ低い。

診断された病名は「家族性低身長」。

要するに、親が小さいから子どもも小さいよね。と。

それに、成長期がチョッと遅かったのが重なって低身長の疑いがかかったらしい。

異常が何もないので、何もすることはない。

先生には「外でいっぱい遊んで、いっぱいご飯食べて、良く寝てください。」って言われた。

それしかないよねぇ~。

どうでもいいけど、息子も小学5年生。

そろそろ、思春期のエロ猿になるような気がするんだけど、その気配が全くない。

遅すぎたり早過ぎたりしたら思春期早熟症とか思春期遅延症とか言うらしく、それも低身長と関係がある可能性もあるとか。

ただ息子の場合、それも該当はしないって。

息子の場合、未だにコロコロの漫画しか読まないような感じなので、エロ猿にもなれないんだろうね。

オレの場合、小学5年生ってこっそり深夜に起き出して「ギルガメッシュナイト」を見てた年頃のような気がするんだけど・・・

いやあれは、自分の部屋を手に入れてからだから、中学生になってからだったのか?

何しか覚えてるのは、小学3年生の頃に、親父から「面白いから読んでみろ」と渡された赤川次郎のミステリー小説や、横溝正史の金田一シリーズとかガンガンレイプ描写やセックス描写があるものを読んでた事。

この場合、親父の倫理観がバグってるのかも知れないけど、少なくとも小学5年生の頃ってオレが「寄生獣」や「カイジ」読んで、人間なんて滅びればいいんだとか中二病真っ盛りだった頃な気がする。

未だに、「ケシカスくん」やら「でんじゃらすじーさん」読んでうんこネタで爆笑していていいのか?

息子よ・・・

ちなみに、オレは今の歳になって「でんじゃらすじーさん」の面白さを改めて再認識しております。

「ケシカスくん」はチョッと読めないかな・・・

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2026年8月15日 12:12 CAT :

見飽きたカゴは ほら捨てていく 振り返ることはもうない

毎年恒例になりつつある川遊びに今年も行ってきた。

正直な話、娘も中学生なので、親と一緒に川遊びなんて行ってらんねぇ~よ。と言い出してもおかしくないと思ってる。

でも、今年も一緒に来てくれて、例年通り楽しく遊べましたよ。

ありがたや。ありがたや。

いつまで一緒に来てくれるんだろうか。

そう考えると、昔より遊びに行ったりできる事を大切にしていきたいもんですな。

死にかける事もなく、ある意味無難に、チョッとだけドキッとする場面はありつつ、特に問題も起こらずに楽しむことが出来ました。

唯一変わった事があるとしたら、オレの体力が以前よりついてた事か。

去年までは、1日川遊びした後には、もう片付けがしんどくなるくらい疲労困憊だったんだけど、今年は全然余裕だった。

帰りの車の運転も余裕だし、何だったら、この後娘と卓球でもやりに行きましょうか?と言う感じ。

息子のサッカー練習やら、シャトルランやらに付き合ってるうちに体力が少しはついてきたんだと思う。

全然元気なんだよ。

まだまだ死にそうにはないな。と言った所。

とか言ってると、ぽっくり逝ってしまうかもしれないので、あんまり深くは考えないようにしておこう。

川で泳いでいると、生きてるセミが流されてきたので、腕に止まらせて助けてあげた。

そしたら、そのセミがずっと体にしがみついてて、木に止まらせてあげようとしたら「ミン」って言って手に戻ってきたのが、ちびるほど可愛かった。

セミって懐いたりするもんなんでしょうかね?

ずっと体にしがみついてたら、流石に何もできないので、結局木に止まらせてお別れしてきたけど、可愛かったなぁ。あいつ。

最近、虫も可愛いと思うようになってしまった。

変わるもんですな。

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2026年8月13日 12:12 CAT :

神社にいる奴大体友だち

お盆ですな。

お盆。

超絶おじいちゃん子、おばあちゃん子だったオレとしては、この時期にじいちゃんばあちゃんのお墓参りに行くのは、非常に楽しみにしている行事だったりする。

じいちゃんばあちゃんに会いに行ける。

そして、じいちゃんばあちゃんが会いに来てくれる時期。

楽しみにしない訳ない。

って言うか、じゃあ、しょっちゅう行けよ。という話なのかも知れないけれども、それはそれ。

なんか違う気もしてるんだよね。

このブログでも何回か書いた事あるオレが人生において、唯一未だに後悔しているじいちゃんのお見舞いの話。

じいちゃんが亡くなってからしばらくした頃の話。

オレは当時、実家にある自分の部屋で寝起きしていた。

夜遅くまで起きる事も少なくなかったんだけど、夜中、誰も起きているはずがない時間帯に、ミシ・・・ミシ・・・と階段を昇り降りする音が聞こえるようになった。

ついでに時々「じゃー」とトイレの水が流れる音もしていた。

所謂、霊障ってやつですよ。

最初はそれはそれは怖かったんだけど、そぉっとドアを開けて廊下に出てみると、何か懐かしい匂いがする。

何の匂いだったっけ・・・?と思い出すと、それは、亡くなったじいちゃんの匂いだった。

じいちゃんの家に泊まりに行った時、従兄弟と夜中まで起きてゲームしてたら、じいちゃんはいつも起きてきて「そろそろ寝ろよ」とだけ言って、トイレ行って、布団の戻るって事をやってた。

それを今でも、やってるだけなんだと。何となく分かった。

それからは階段で音がしても「あぁ、じいちゃんが見に来たのか」と思うだけで、ちっとも怖くなくなった。

数年前、ばあちゃんが亡くなった。

今でもその事に対して立ち直れていないけれども、時々不意にじいちゃんとばあちゃんの匂いがする時がある。

今は、天国で二人一緒になって、そして二人でオレを見に来てくれてるんだと思う。

それは母方のじいちゃんばあちゃんの方だけど、父方のじいちゃんばあちゃんも新しい家が出来た時に来てくれたことがある。

家の中を案内するとその匂いもついてきてくれたから、多分、ついてきてくれたんだろう。

以前、霊媒師的な人に見てもらった時にも、オレはメチャクチャ色んな人が守ってくれていると言われた。

じいちゃんばあちゃんどころか、ひいじいちゃんひいばあちゃん総出で守ってくれているらしい。

併せて、今では、生まれた時から一緒にいる守護龍しろすけに、くろべぇ、あおごろ、きんちゃん、ぎんちゃん、もじゃ、うっさん、うらじろと色んな神様まで一緒にいる。

防御力だけは最強を自負しておりますよ。

・・・あれ?何の話だったっけ?

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2026年8月12日 12:12 CAT :

君を知ったその日から僕の地獄に音楽は絶えない

何が起こってるんだ?

分からない。分からない。

ただ、なぜか気が付けば、ブログも漫画も小説もストックが全くなくなっていた。

あんなに溜め込んでいたのにだ。

何が起こってるんだ?

誰か教えてくれよぉ~。

毎週1話更新のひずみが出てきているのか?

そうなのか?

オレに毎週1話更新は無理なのか。

そんなはずはない。

出来るはず。

出来るはずなんだぁああああああああああああああああああああ

知らんけど。

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2026年8月11日 12:12 CAT :

金は命よりも重いと言うタイトル

今年も夏休みの読書感想文の季節がやってきた。

相も変わらず子どもたちは読書感想文に四苦八苦しております。

たかだか1200文字の文章で。

オレなんて、毎日700〜1000文字くらいブログを更新しておるわ。

ここ最近なんてそれ以外にも、noteの方でも色々記事書いてる。

考察記事の方も、ブログのコピペとは言え、加筆修正だけで2000文字くらいはあって、1記事につき10000文字くらいあるんだぞ。

文章なんていくらでも書けるわい。

難しいのかなぁ〜

オレは小学生の頃から、文章書くのは苦痛じゃなかったけどな。

ただ、面白くない本を読むのが嫌だったから、読書感想文は苦痛だったか。

中学生からは、マンガを読んで読書感想文書いてたしな。

みたいな事を考えながら子どもたちとオレの違いを考えてた。

コイツら、友達がいっぱいいて、家でも学校であった事をメッチャ喋ってるんだよ。

要は、文章にしなくても、ずっとアウトプットし続けてる。

そりゃ、わざわざ文章にしてアウトプットなんかしないわな。

しかも、ネタに詰まったら、AIさんが補助してくれるし。

ただそれで良いのか?

と言う疑問符はつくよね。

いや、これも時代なんだろう。

便利になると言う事は、出来なくなると言う事なんだから。

などなど思いつつ、ニヤニヤと、苦労している子どもたちを眺めております。

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2026年8月10日 12:12 CAT :

日本をインドにしてしまうことでカレー屋さんを始める計画

先日少し触れた消費税減税のお話し。

本当に実現するらしいね。

食料品だけとは言え、実質的に消費税減税を実現させたという意味では、高市総理はすごかったのかもしれない。

まぁ、実際にこれで食料品がお安く買えるのかというと、疑問ではあるけれども。

それはそれ。

消費税は減税されるそうです。

これで経済が活性化するといいんだけれども、最悪のシナリオとしては、活性化しないまま2年経ってしまい、「消費税を下げたのに経済は活性化しなかったね。消費税減税には意味がないのだよ。」と言う、エビデンスに使われてしまうことだと思う。

今回の食料品に限った減税消費税減税って、外食産業やひいては観光産業などにとってはマイナスになることは間違いない。

だって、外で食べたら同じものでも1割高くなるんだよ。

もうマックではお持ち帰り一択じゃないですか。

多分オレは、焼き肉食べに行かないで、良い肉買ってきて家でバーベキューばっかりするようになると思う。

って言うかする。

結局のところ、そういう意味では、今回の消費税減税は、オレみたいな貧困にカテゴライズされる底辺のおっさんにとってはありがてぇかもしれないけど、経済回復の起爆剤にはならないよね。

まぁ、今回の消費税減税が経済回復のためではなく、物価高にあえぐ国民への救済措置だということは頭のおよろしい官僚の皆様は分かってらっしゃるだろう。

分かってて、曲解して悪用しそうな気がしないでもないけれども。

何しか、来年の4月まで生き延びていきたいもんだ。

お持ち帰りが消費税1%になったタイミングで、カレー屋さんでもやろうかな。

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2026年8月9日 12:12 CAT :

みんなが笑ってる 今日もいい天気

前にもチラッと書いたけど、noteの運営に関しては、AIさんに数字分析を全面的に任せてる。

とは言え、その出てきた分析をどう判断し、どう改修していくかについては自分で決めて、実行して行かないといけない。

そんな関係でございます。

以前には、ネット店長としてECサイトを運営していたし、今は今でなんちゃって社長として会社をやってる。

仕事の一つとして、他社さんのコンサルティングなどもやってたりする。

・・・昔からなんだけど、数字を眺めて、改善点を見つけて、実行するってのが好きなんですよ。あたくし。

それで、良い成果とか出たら、そりゃあもうアドレナリンもドバドバ出てくる訳で・・・

酒、ギャンブル、たばこと言う大人の3代嗜みに一切興味のないおっさんレベル1のおっさんではあるけれども、こっちの楽しみは知っているつもり。

マンガを描く上で、それはやらない事にしてた。

だって、漫画を描くって事だけは自分の好き勝手にやりたかったから。

実際に、新都社でアップしてた漫画に関しては、どれだけアクセスがあっても無くても、コメントがついてもつかなくても、それを検証して内容を変えると言う事はしてない。(貰ったコメントに併せて内容を変えた事はあるけど)

ただ、今回の「龍とくらす」に関してだけは、それをやってみてる。

具体的に言うと、アップしてからの初速、スキの数、その後の伸び、他の記事への回遊などを数字化して、どんな話が反応良くて、どんな話が反応悪かったか。

サムネイルはどんなものが良かったか。

マンガ前後の文章はどうすれば良いのか。

などをいちいちAIさんに見てもらって数字を出してもらってる感じ。

とは言え、漫画の内容についてはAIさんにはイマイチ判断できないみたいなので、そこはやっぱり自分でやらないといけないんだよねぇ。

ちなみにこれまでで一番反応が良かったのは、第8話「つれてきたモノ-前編」。

これはまぁ、サムネも気合い入れて描いたし、時期的にもホラーものが良いだろうと言う打算もあったし想定内と言う感じ。

ただ、ビュー数の割にスキ数が伸びてないのは、多分くろべぇが出てこないからなんだろうね。

内容以上に、くろべぇのお話を読みたいと思ってくれている方が多いと言う事らしい。

実際にスキ数の割合では、第7話「近所の神社」が過去最高の数字になってるし。

で、逆に一番反応が悪かったのは第6話「散歩の理由」。

これはねぇ・・・前にも書いたけど、内容が薄すぎたよね。

他、意外だったのは、オレとしてはかなり伸びるだろうなと思ってた第5話「第3の目」が、思ったより伸びなかった点。

スキ率では第7話に次ぐ高さなんだけど、アクセス数の伸びとかも含めると、思ってるほどじゃあなかった。

そんな数字を見ながらニヤニヤするのも楽しいってお話ですよ。

って、今更だけど、そう言う裏事情は書かない方が良かったのか?

まぁ、note見てるとこのブログを見てる人は別だろうから大丈夫でしょうて。

note始めた頃は、ブログのアクセス数もぴょ~んと伸びたけど、今は、以前と同じくらいの数字に落ち着いてるしね。

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2026年8月8日 12:12 CAT :

夢を見なさい 僕の膝で古いレコードを聞きながら

先日記事で書いたセミナーの件、思いのほか好評だったみたいで良かった。

参加してくれた皆々様。絶対、このブログは読んでないだろうけど、ありがとうございました。

今回のセミナー関係で色んな所にもお話が広がっていってるようで、そっちはそっちでありがたい事でございます。

これからも色んな形で、こういう機会を作っていこうと思ってるので、またタイミングが合えばよろしくお願いいたします。

さてさて。

自分の持っている知識や技術などを色んな人にお渡ししていきましょうね。

時には、お金貰う事もあるけどね。

と言うのが、まぁ、今回の(と言うか、世間一般的に言う)セミナーなんだろうけど・・・一つだけ言っておきたい事がある。

SNSとかでもホントアホみたいに「セミナーやります」みたいな広告含めたポストを見かける。

でも、普通に考えてほしい。

稼げているうちは人にその話をばらしたりしないよね。

オレもそうだよ。

自分の手の内を意味もなくばらす訳なくね。

例えば「AIを使って副業で月収100万円を稼ぐ方法」と言うセミナーがあったとする。

そんなモノをいちいち教える訳ないじゃん。

教えるとしたら、それは「かつて100万円稼げたけど、もう今は稼げなくなった」からと言う理由以外ない。

つまりは、「AIを使って副業で月収100万円を稼ぐ方法」ではなくて、「以前オレがAIを使って副業で月収100万円を稼いでいた方法(今も通用するとは言っていない)」を教えてくれるセミナーなんだよ。

その手のセミナーに参加してる段階で、時代の流れから言うと周回遅れ。

みたいなことを書いてると、じゃあ「お前のセミナーはどないやねん」と言う話になる。

そりゃあなりますよね。

そもそもの話、オレはその手の「稼げます」みたいな話をするつもりはないって。

どちらかと言うと情報提供をしていきたいんだよ。

前述の「AIを使って副業で月収100万円を稼ぐ方法」ではなくて「以前オレがAIを使って副業で月収100万円を稼いでいた方法(今も通用するとは言っていない)」なんですよと言う事を、伝えていくみたいな感じ。

結局、今の世の中って、情報を知らない人が騙されて搾取される世の中なんだよ。

田舎に住んでるとホントそれを感じる。

まだアナログに手書きで書類整理してるおじいちゃんが、都会の業者にアホみたいな金額で適当な仕事をされてるみたいな事をメチャクチャ見かける。

それを何とかしたいんだ。

・・・と、正義厨見たいな事を書いたけれども、もちろんそれだけじゃあなくて、それ相応のお金は下さい。会社ですから。

でも、同じ田舎に住んでるおっさんとして、この現状のまま放置するのは流石にどうかと思うんだって。

みたいな話なんだけど、これって結局どこまで言っても水掛け論でしかないと思う。

なので、まぁ、これからの活動とかを見てくださいね。としか言いようがないよね。

意味の無い議論だ。コレは。

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2026年8月4日 12:12 CAT :

小道に木の実をうずめたヤツを追っていく

時間がない。

色んな事をやってるので忙しい。

ただこの忙しさは以前の仕事に忙殺されている忙しさとは、一味違う感じがする。

やる事が多くて忙しいと言う点では同じなんだけど、ただ忙しいと言う感じとはまた違う。

問題なのはですよ、この忙しさがお金に繋がってないと言う事なんだよね。

いや、未来の投資と言う意味では正確ではないかもしれないけど、どちらにしても、今月の収入と言う意味では直接的にお金には繋がってない。

この言い方が正しいかどうかは分かんないけど、今日の小銭稼ぎではなくて、将来的に大きなお金なり財産なりになる可能性があるものに時間を使っていこうじゃないか。みたいな感覚なんだろうか。

もちろん将来的に本当にそれらが大きな財産になると言う絶対的な保証はない。

ただ、何となく独立してからこっち色々やって来た感覚で言うのであれば、この手の動きを始めたとして、10個の内1つか2つものになれば、それで大体OKと言う感覚なんだよね。

10個動けば・・・なので、その10個を動かすためには今の生活の中でどうしても時間がない。と。こういう訳ですよ。

まぁ世の中、言った通り、思った通りになるので、時間が無いと言ってるうちは時間がないんだろう。

なので、今はこう言っておこう。

時間ないと思ってたけど、考えながら動いてると、何とか回るもんだね。

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2026年8月2日 12:12 CAT :

森の中に昔から住んでるもののけ達

たまには、政治のお話でもしましょうか。

政治のお話をする事がなぜか疎まれる国、日本でございます。

その割には、Xみたいな一部の匿名で好き勝手言える場所では、政治的なお話をどんどんしてるよね。

特に、声がでかいだけの左寄りの人たちとか、似非フェミたちとか、あとあの辺の国の人たちとか・・・

まぁ、それは別に良いんですよ。

今日の話はそれとは関係ない。

オレの住んでいる香川県では、今度、県知事選挙があるんだよ。

で、正直な話、今の県知事である池田氏にはチョッと思う所がある。

そもそもの話、香川県の県議会自体が、うどんの食べ過ぎで脳が塩漬けになってるんじゃねぇの?と言うくらいおかしい事は日本全国規模で有名になってしまってる。

ゲーム脳があってゲーム時間の制限を条例に盛り込んだり、外国人が家を建てたら無条件で100万円上げたり、議員さんが視察の名目で観光旅行していたりなどなど・・・

しかも、以前直接会った時に凄く嫌な思いをしたことから個人的には余り好きじゃあない玉木さん率いる国民民主党の強力な地盤だったりもする。

な状態なのに、輪をかけてチョッとどうなのよ。と思っているのが、現職県知事である池田氏。

取り合えず、ふざけんなよ。オイ。と思う事がいっぱいある。

特に、今年入ってからの旧香川県立体育館のごたごたよ。

地元民が結構誇りに思ってた香川県とは言わないまでも高松市の象徴とも言える「船の体育館」の強行解体とか、意図的に県民のヘイトでも集めてんのか?と思う。

地元民が解体反対の集団訴訟起こしているんだよ?

その判決が出る前に解体を強行するとか、正気とは思えないって。

まぁ、他にも色々思う所のある、ヤバイ人なんだよ。

と言う事で、今回の県知事選はチョッと興味を持っておりまして・・・投票に行くのは前提として、誰がどんなマニュフェストを掲げるかもしっかり見ていきたいもんですな。

どうでも良いけど、政治家のマニュフェストを平気でなかった事にするムーブを規制する法律とかないのかねぇ~。

法律を作る側の奴にとって都合が悪いから、絶対そんなもの作らないだろうけど。

酷すぎるわ。

特に旧民主党の残党ども。

立民、国民民主、中道、その他のやつらよ。

自民党の熱烈な支持者ではないんだけど、民主党の残党に入れるくらいなら、それでも自民党の方がましと言う地獄絵図を何とかしてくれよ。

・・・と言いつつ、上記の池田氏は自民党の息がかかってるんだよね・・・

どうすりゃあ良いんだろうね。ホント・・・

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2026年8月1日 12:12 CAT :

はじめてのチュウ

セミナーやります。

オレが(と言うか、うちの会社が)主催のセミナー。

人見知りではあるんだけど、人前でしゃべる事に関しては特に苦痛じゃない。って言うか、多分好きな方。

会話するのは苦手なんだけど、話すのは大丈夫なんですよ。

こんなでも一応、教員資格なども持っておりまして、人に教えると言う事についても一通りの事はお勉強している。

過去には、新人研修の講師などもしておりました。

と、ツラツラ過去の栄光を書いておりますが、とどのつまり、それくらい不安なんだ。

いよいよ、セミナー当日が迫ってる。

不安なんだ。

大丈夫か?ホントに・・・

ネット上に溢れている詐欺まがいの情報商材販売をしている皆さんとかは、どんな気持ちなんだろう。

今回のセミナーの結果如何で、今後も定期的に開催するか、どのくらいの規模感にするか、費用をどのくらいに設定するかなども決めようと思ってるので、そう言う意味でも割とドキドキしている。

話す内容については自信がある。

って言うか、その辺の怪しいセミナーなんかよりよっぽどちゃんとした事を話そうと思ってるし。

問題なのは、内容とかの話でして・・・

難しい話をし過ぎてたらダメだろうし、かと言って当たり前ネタばっかりならガッカリされるだろうし・・・

その辺りの感じがホントに分かんない。

一応こんなおっさんだけど、IT業界に片足突っ込んで20年。

色んな事も経験してきたので、その辺りの話はまぁそこそこネタはあるんだけど、それが今回来てくれる皆さんの期待している情報と合致しているかも分からない。

最後にアンケートを書いてもらおうと思ってるけど、そこに「期待していたものとは違う」と書かれていたら、もう立ち直れねぇよ。

ありがたい事に、今回メチャクチャ小規模に告知しただけなのに、想定をはるかに超える反響を貰ってしまった。

日程が合わなくて参加できなかった人からすでに次回開催の問い合わせも貰っている。

だからこそ不安なんだよ。

などなど、弱音を吐いていても当日はやってくる。

結果がどうなるかは、追って報告する!!

・・・と思う。

まぁ、このブログでセミナーの告知的なものをやる事は一切ないけどね。

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2026年7月31日 12:12 CAT :

1万年と2千年前から愛してる

夏が来た!

今年も夏が来た!

オレが夏に生まれたからなのかもしれないけど、夏と言う季節自体は好き。

汗かくのも嫌いじゃない。

好きなんだけど・・・今年は暑過ぎじゃね?

太陽の威力ヤバくね?

こんなに暑かったっけ?夏さんよぉ・・・

余りの強い日差しに、庭の植物たちが軒並みやられ始めてる。

ユーカリとか、ミモザみたいなオージープランツとか、アデニウムみたいなアフリカ原産の奴らは生き生きとしているけど、マルバやシロモジのような日本の植物はしんどそう。

日本なのに!?

と言う感じで、庭では元気な奴とゲンナリしてる奴が混在しております。

アデニウムちゃんは、メチャクチャお花咲かせて絶好調。(一応、周囲だけ軽くぼかした)

買ってきた時は親指くらいの小さな物体だったのに、とんでもなく大きく太くなりました。カワイイヤツ。

あと、原種のバラも今年は絶好調。

ひとつの株なんだけど緑やら白やら赤やら色んな色の大きな花をつけてる。最初の頃は小さな花だったのに、年々大きな花になってるのは何でなんだろうか・・・

嘆きのマートルちゃんも小さな可愛い花をたくさん咲かせております。

マートル自体は暑さに弱い気もするんだけど、近くに大きくて暑さに強いティーツリーが居て、そいつがマートルを守ってるので、調子いい感じ。

ダリアも大きな花を咲かせてくれた。

あと、これもアフリカ産の多肉植物。名前忘れたけど、なぜか花を咲かせてた。

こういう多肉の何のためなのかもよく分かんない花って、凄く可愛いよねぇ。

みたいな感じで、お庭も楽しいことになっております。

そう言えば、今年はオリーブがメチャクチャ実をつけてたな。(写真撮ってないけど)

オリーブの実の有効活用ってどうすればいいんだろうか・・・

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2026年7月28日 12:12 CAT :

地球は僕らを乗せてぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるまわる

人にものを伝えると言うのは、本当に難しい。

自分では分かってる事とか、出来る事とか、当たり前だと思ってた事が、他の人にとってはそうでなかったり。

もちろん、その逆もある。

オレが凄い発見をしたと思って嬉々として話す内容が、他の人にとっては「今更その話か」と言うレベルだったり。

特に、普段から一緒にいない人の場合は特に難しいよね。

なにせ、お互いの事を良く知ってないんだから。

そんな時にどうするべきなのか。と言う事を、考えていた。

大切な事は最初の認識のすり合わせなのかもしれない。

お仕事においても、AIを使いこなすと言う事が必須になってきてる。

とは言え、じゃあ、オレがAIを使いこなせるようになってるのかと言うと、全然そんなことはないと思う。

どのくらい使えてるのかと言う事も良く分かってない。

ただ、使ってて思ったのは、AIに指示するのも、人に指示するのも結局一緒じゃね?と言う事なんだよ。

プロンプトをYAML方式で書きましょうね。とか、mdファイルにまとめてAIに作らせましょうねとか、結局、マニュアル作って人に作らせるのと同じなんだよね。

作業スピードとそもそも持っている知識のレベルが違い過ぎるので、その意味では同じではないかもしれない。

人件費と利用料金と言うコスト面でも大きな違いはある。

でも、結局その成果物に関しても、例えばコーディングさせても、そのコードの確認とか、完成物のチェックは自分でしないといけないし、その際に、コードが読めないとエラーが出ていたとしても、その原因が分からない。

よく「AIを使ってノーコードでアプリを作れるセミナー」みたいな広告を目にするけど、それは「コードや言語を理解しなくてもいい」と言う意味ではないと思う。

じゃ、無ければ嘘つきだ。

現段階で、上がってきた成果物に対して、どうやってそのコードが本来の正確なものであるかを判断すると言うんだ。

その判断もAIに行わせるとして、AIがまとめてきたエビデンスの真偽はどう判断する?

結局のところ、知識は必要で、その使い方が「自分でコードを書く」から「上がってきたものをチェックする」に変わっただけなんだと思う。

そこの所をはき違えたものは、結局生涯地を這う事になる。

最近、カイジを読み直しております。

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2026年7月27日 12:12 CAT :

あんたにゃ勿体ないナイスバデェの女

ただ何となく思った事を書くだけ・・・なんだけど、それが難しいのか?

と言う話を前にも何か書いた事あった気がするんだけど・・・ここ最近、また「ブログを続けるとして、どんなことを書けばいいんでしょうか?」と聞かれることがあった。

・・・うむむむむ・・・

最近は、AIに話題を出してもらってブログ記事を量産すると良いですよ。と言う話をしたりもしている。

一応、このブログに関しては、AIさんのお力添えは無しでやる事にしているので、何を書こうかなと言う所も含めて、全部自分でやってる。

毎日更新も4年目に突入したけど、今のところ、ネタで詰まることはほとんどない。

毎日何かしら、書きたい事と言うか言いたい事はあるみたい。

逆に、何も言う事がないとか、何を書けばいいんだとか、そんな事あるか?と思ってしまう。

時間がない。は分かる。

でも、書く事がないは流石に無いでしょ。

1日何も考えず、何も経験せずに終わっていると言う事なのか・・・?

例えばだけど、何もない、何の変化もない1日が終わってしまったとする。

だとしても、それを書けばいいじゃないか。

「今日も昨日と同じ1日だった。今日だけの何か特別な事を探したけれども、本当に何もない。こんな無味な毎日を過ごしていていいのだろうか。明日はそうならないように、何か始めたい。」

みたいな事で良いじゃないか。

その上で次の日も何もなければ、それはそれでその話を書けばいい。

結局のところ、何でも良いから書くと言うマインドに出来るかどうかという所なんだろうね。

みたいなことを書いて、今日の記事はおしまいです。

さようなら。

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2026年7月26日 12:12 CAT :

ただ男は奇跡を恋のために使った

消費税減税についての話題を色々よく見かける。

意地悪やなぁ。で有名な高市総理も、結局は、選挙の時だけの口約束を平気で破る人だったみたいで、おそらく消費税減税は難しいんだろうね。

この消費税減税について、本当に必要なのかと言う話についても、正直な話オレには分んない。

って言うか、消費税が下がったのでお店での食料品の値段がそのまま下がります。となるイメージが何となくわかないと言う感じ。

消費税を理由にしての値上げはやるけど、消費税を理由にした値下げなんてやらねぇだろ。

その分を儲けにするような気がするんだよなぁ。

ついでに言うと、消費税って脱税ばっかりしてる偉い人や、そもそも税金払う気もない犯罪者や不法滞在してるあの辺の国の人たちも全員平等に払わなければいけない税金と言う意味では、こっちはそのままにして、所得税や法人税などを下げてくれる方がありがたいような気もしている。

単純に今日のお買い物が安くなる可能性があると言う意味では消費税減税と言うのはありかも知れないけれども、それでも10%が1%になったから、買い物の金額が1割安くなるはずがないし。

その辺の事が良く分かってないのは結構致命的だと思うけれども、かと言って、勉強しようにも何が本当で、誰が本当の事を言ってるかも分かんないような状態なんだよ。

ひとまずは、今を生きているか。

これからを生きて行けるか。

そんなところの不安がなくなると良いなぁ~とか思っております。

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2026年7月25日 12:12 CAT :

いっそのことハンダコテで溶かしてしまおう ドロリとひとつに

最近、心なしかサッカーネタの記事が多い気がする

このブログに関しては、基本的に日々の出来事を綴る事がどうしても多くなるので、まぁ、ここ最近の生活の中で、息子のサッカー関連の事の割合が大きくなっていると言う事なんだろう。

しょうがないよね。

下等な玉遊びに振り回される日々でございます。

さてさて。

先日、息子のサッカーの学年団懇親会がありました。

チーム応援団懇親会と言う名前だったかも知れないけれども。

超絶人見知りなんです。あたくし。

なので、息子のサッカーの試合で応援行く時も、コーチはおろか、他の保護者さんとも挨拶以外一言も会話しないまま1日を終えたりしている。

もちろん、保護者さんと仲良くなる事もない。

他の皆さんはなんか派閥みたいなものも出来てるけど、オレは2ちゃん家庭版で言う所の「選択ポツン」のまま。

まぁママさん同士と比べて、パパさん同士には面倒くさい派閥みたいなものは無くて、近くにいた人とタラタラ会話したりもするので、選択ポツンのオレごときにも色んなパパさんが話しかけてくれたりする。

皆いい人なんだよ。

とは言え。

とは言えだ。

流石に懇親会となると、この選択ポツンのままでいられる訳がない。

息子は仲良しのチームメンバーと焼肉食べて遊べるとウキウキなので、行かないと言う選択肢はどうもないらしい。

・・・行ってきましたよ。ええ。ええ。

地獄の空間になるかと思ってた。

んだけど、結論から言うと、思ってたより全然楽しかった。

特にオレの横に座ってたタトゥーと言うより入れ墨が入ってたチョッと厳ついパパさんが、まぁ変な人で凄く良い感じだったんだよ。

あの人、絶対面白い人だ。

オレが人見知りじゃ無ければ、もっとメチャクチャ話しかけて、仲良くなれたかも知れないのに・・・

何しか、この手の懇親会などはいつも地獄のような空間だったんだけど、今回は久々に楽しかった。

10年以上前。

サラリーマンをしていた頃に、船井総研と言うでっかいコンサルティング会社の懇親会に行った時以来の楽しさだった。

今は独立しちゃったけど、船井総研から来てたコンサルのおっちゃん(まぁオレより年下だったんだけど)は、本当に気が合ってて、毎回懇親会が楽しみでしょうがなかったんだよね。

あれ以来くらいの楽しさだった。

最初から地獄の空間とか思い込むのはダメですね。

ただ、次回があったとして、それが同じく楽しいかと言えばそれは分からないけどな。

ちなみに以前チョッと話した、泊まりがけの遠征はオレが祈り続けた結果、無事無くなりました。

祈る事で現実になる世界。

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2026年7月24日 12:12 CAT :

家でじっとしているんだ! 気付かぬふりをしていろ!

noteで、このブログで過去に書いた考察記事を加筆修正した上で、再掲載している。

加筆修正と言いながら、ほぼ別ものレベルで追記している記事もあるので、そっちはそっちで読んでもらいたい所ではあります。

一応、こちらから読めるので⇒【愛深き故に語る感想文】

とまぁ、そんな告知記事を書きたい訳じゃあないんだよ。

ここ最近、こういうじっくり読んで、じっくり考察して・・・みたいな記事を書く暇がねえ。

何かこう書くとすげぇ粋がった痛い奴みたいに見えるな。

実際粋がった痛い奴ではあるんだけれども・・・

何しか、じっくり映画を鑑賞したり、じっくり漫画や小説を読んだりできない。

マンガを描くと言う方面では、今年はホントここ数年では最高レベルのペースだと思うんだけど、インプットの方はいかがかな?と言う話ですよ。

昨日の話じゃないけど、お仕事の方では、数年ぶりにじっくり腰を据えてお勉強をしております。

あっちこそ、10年ぶりくらいのインプットで、そりゃあ時代においていかれれるわと言うくらい、ついて行けてなかったことをヒシヒシと感じてるけれども・・・

映画とか、マンガについては、ついて行こうと頑張ってはいたんだよ。

音楽については、もうとうの昔に諦めた。

もう無理だ。

そもそも、今でも筋肉少女帯、犬神サアカス團、ストロベリーソングオーケストラと言った方たちが現役で走っている訳で、もうそれを追っていくだけで限界ってもんですよ。

でも、マンガと映画くらいは、新しいものをインプットして行きたかった。

じっくり読んだり見たりしたものについて、長々と考察記事とかを書いていきたいんだよなぁ。

ホントやりたい事が多すぎて、時間が全く足りない。

ただ、黒沢みたいに、休みの日になると途方に暮れる人生と比べると、やりたい事が多すぎて時間が足りないと言うのは贅沢なんだろうな。と、思ってはおります。

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2026年7月23日 12:12 CAT :

つれづれなるままに、日暮らし、硯にむかひて、心にうつりゆくよしなしオナニーにふけりけり2026年7月

夢日記続けてるけど、今のところ、頭がおかしいだけで気狂いにはなっていないみたい。

いつまで続くかは分からないけれども。

マンガばっかり描いてるように見られているかもしれないけど、実際にマンガばっかり描いております。

小説が書けてないな。

もう少し小説とか、「風を切る日々」を描いたりとか、そっちの時間が取りたい。

エンドラを倒してから、マイクラで次にする事がイマイチ見えなくなってしまった。

まだやる事はあるんだけど、何か本当に一区切りして満足してしまった。

ドラクエ7をやるペースについては、明らかに「龍とくらす」を描き始めてから落ちてしまった。

ホント毎週1話描いてると、ほぼ全ての空き時間がそっちに取られてしまうんだよね。

悩ましい所だ。

ページ数を減らすか、作画カロリーを減らすかなども含めて色々検討していかなければいけないな。

お仕事では、今インプットの期間になっている。

凄い勢いでインプットを続けてて、かなり頭の中はパンク気味だけれども、そもそもの話、そう言うお勉強は楽しいので、普段やってるお仕事と比べると毎日が良い感じなのは間違いない。

問題なのは、このインプットがお金につながるかどうかの所なんだよなぁ。

人生において、無駄になる事は何一つないと思うので、例えば、今すぐの何かにならなくとも、将来的に、何らかの意味があると信じております。

夏休みに入って、息子のサッカーに日中付き合ってると、もうそれだけでドロドロになる。

汗だくなんてもんじゃねぇよ。

そして、オレは一日に何回シャワー浴びているのやら。

しずかちゃんも真っ青でございます。

など、ここ最近のお話をちょろっと、小出しで書いてみました。

チョッと前までは、数ヶ月に一度、こんな記事を書いてお茶を濁して終わってたのに、毎日更新初めて4年が経ちましたぞ。

凄いね。エライエライ。

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2026年7月20日 12:12 CAT :

雨のそぼ降る岩陰に いつも小さく咲いている花はきっと切なかろう

先月終わりくらいから、何か夢がおかしい。

いや、おかしいと言うと語弊があるな。

チョッと印象に残る夢が多いって言うレベルなんだよ。

とは言えですよ、そんな事これまでなかったもんだから、さてどうしたものかと。

色々考えた末に、この際だから夢日記でもつけてみる事にした。

「夢日記」。

・・・ご存知の方もいるかも知れないが、これをやると人はおかしくなるらしい。

夢と現実の境界線が分からなくなり、夢の世界から戻れなくなるとか・・・まぁ、色々言われておりますよ。

その全てを信じている訳でも、その全てを否定したい訳でもない。

きっとおかしくなる人もいるんだろう。

オレがどうなるかは分からない。

すぐにやめるかも知れないし、ずっと続けるかもしれない。

その辺の事も含めて全く何も決めてはいないんだけど、いっちょやってみるか。とか、そんな感じでございます。

ただ、夢日記の内容をこのブログでツラツラと書くのもどうかと思ったので、夢日記の内容については、こっそりオレがノートとかに書いて溜めて行くだけにしようかなと。

絶対門外不出とかそんな事を言うつもりも無いし、今後しれっとその中から抜粋したものをブログで書いていったりするかもしれない。

その辺も含めて、全部未定。

書き始めましたよ。と言うだけの話ですわ。

でも、これをやる事にも何か意味があるんだろうなと言う気だけはしている。

何でやり始めたのかとか、その辺の動機はないんだけどね。

一応、備忘録として。

この日からやり始めましたよ。

その前後で、変わった事はあったのか。

みたいなね。

セルフ人体実験と言うヤツになるのかも知れない。

果たして、オレはおかしくなってしまうのか!

次回を待て。

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2026年7月19日 12:12 CAT :

痛みだけ消せないあれからは 何のかいもないままくすぶり続ける

ジャンプ騒動の話を4コマにしました。

いや・・・しかし久々にXでオレのポストが万バズしてしまった。

「いいね」数が1000超えるとかは多分人生初。

突然そんな事になったので、まぁチョッと焦るよね。・・・みたいなネタですよ。

こんな時事ネタじゃなくて作品に関係する何かでバズリたかった・・・

まぁ、そんな騒動も落ち着いたようなので、チョッとだけ振り返ってみようかと思っております。

もう怒りとかは落ち着いたので、多少なりとも冷静に話できるでしょう。

生ゴミ以下のクソ転売ヤーども。まぢで、全員死なねぇ~かな。

さてさて。

このブログでも再三書き倒した話なので、今更、転売ヤーの存在の是非について書く事はない。

アイツらはただの害悪であって、生態系に寄与している分だけゴキブリの方がはるかにマシな存在だと言う事は、この世のほぼ全ての人間に同意してもらえると思う。

しかも、頭に脳みそが詰まっていないので会話にならない。

こっちの話は理解できないし、あいつらに論理的思考は皆無。

どうしようもないよね。

駆逐するしかない。

となってくると害虫に対して、人間側がどう対処するのかと言う話になってくるのは必然と言う奴でして・・・

正直な話、オレが対処するっておかしくね?と思うんだよね。

それを言えば、今回の騒動での集英社側が対処するのもおかしくねって話かもしれないけれども、そこは「付録をつける」って判断をした側なんだからやっぱり責任は持ってほしい。

責任も持てないなら、判断を下すべきではない。

「でも、50万部の増刷と言う対処はしてる」と言う話が出てくるだろうけど、現実問題としてそれでは解決できてないんだから、結局ダメだよね。

それを言うのであれば、子ども家庭庁が対処はしてるけど少子化に歯止めがかかってないって事に対して「でも対処はしてるんだから、批判するのはお門違いじゃね?」と言うのと同じですよ。

対処したけど結果がダメだったら、そりゃあ非難されるべきでしょ。

「子ども家庭庁は対処はしてる。所得を上げて、結婚して、子どもを作る努力を怠ってる国民が、子ども家庭庁を非難するのはおかしくね?」みたいな事言ってるヤツ見た事ないですけどね。

って話をすると、あれは税金を使ってやってるからどうのこうのと、お得意の論点ずらしをしてくるヤツが出てくるかもしれない。

そう言うヤツは、議論をする事じゃなくて、相手にマウントとる事が目的なのでもういいよ。

税金の有効な使い道の話をしたいんじゃねぇんだ。こっちは。

あっちの方でお互いの意図を一切汲み取らずに議論とか言いながら嚙み合わない話を延々続けてろ。

そもそもの話、前回の記事でちょろっと書いたけど、オレのポストって、転売ヤーどころかジャンプ編集部へもヘイトが向かうくらいメチャクチャムカついてるって話なんですよ。

まぢで、文章を理解する能力って低下してるんだろうね。

もう少し本を読め。

紙で本を読め。

特に、オレに対して「電子版がありますよ」って言ってきた奴ら。

オレが電子版があるのを知らなかったとでも思ってるのか。

電子版がある事を知ってる上で、ずっと紙で買い続けてたのに、紙で買えなかったからムカついてるんだよ。

小学生の頃に国語の授業で「行間を読め」と教えてもらわなかったのか?

どうでも良いけど、今回の号のジャンプ。

付録のカードだけ抜きとられて、本誌はゴミくずのように捨てられてる現状を見ると、付録カードが未開封のままついてる状態のジャンプとか、10年後には高値になってるかも知れないね。

あたくし、カード未開封の状態で持ってますよ。

まぁ、売らねぇけどな。

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2026年7月18日 12:12 CAT :

時代はめぐりめぐり そして必ず終わりを迎える ただそれだけの話ではなるのだけれども

人生において、これだけは読んでおかなければと思っているギャグマンガの第10位に入っていた作品がある。

詳細は、この記事を読んでくださいな。

otoboke section chief。

通称「ぼけかちょ」でございます。

いや、この「ぼけかちょ」と言う略し方はオレと弟しか使ってないかもしれないけど、今回は敬愛の意味を込めて「ぼけかちょ」で統一させて貰おう。

天才4コマ漫画家「植田まさし」御大のマンガと言えば、オレの親次世代で単行本を持っていない人などいないと言っても決して過言ではない。

オレは物心ついたころから植田まさしマンガに囲まれて育ったんですよ。

「コボちゃん」「かりあげクン」「ふりてんくん」「らくてんパパ」「のんきくん」などなど・・・

その中でオレが一番好きだったのが、前述の「おとぼけ課長」だった。

親父からその単行本を全部引き継いだ後も、発売するたびに新刊を購入してた。(まぁ、1年に1冊出るかどうかって感じだったけど)

その「おとぼけ課長」が・・・(いつの間にやら部長代理になってたけども)完結した。

感慨深いと言う感じではない。

ただ、いつでもそこにあって然るべきものが、そこに無くなると言う変な消失感を味わっております。

「そうか・・・もうぼけかちょは読めないのか・・・」みたいなね。

物事にはすべて、始まりがあり終わりがある。

ぼけかちょが終わったと言うただそれだけの話なんだよ。

そりゃあ、オレが物心ついたころには家に単行本があったような漫画なんだからそうなるだろ。

もう同じような類で、今でも連載してるのなんて「鎌倉物語」だけになってしまったんじゃないだろうか・・・

西岸良平先生も、かなりのご高齢になってしまっている。

まぁ、オレが厄年なんだ。

そりゃあそうですよね。

それにしても寂しいよねぇ~。

と言う事で、人生で初めて、ぼけかちょの掲載誌を買ってきた。

まんがタイムと言う雑誌で連載していたんですね。

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2026年7月17日 12:12 CAT :

タツは部室でタコと囲碁を打つ

息子のサッカーの応援で、高知県まで行ってまいりました。

何でやねん。

遠征試合って何でやねん!

例えばですよ、県大会で優勝して全国大会なので・・・みたいな話だったら分かる。

でも、今回は別にそんな訳でもない。

高知県で開催される小さなサッカーの大会に出場するために、遠路はるばる高知県まで遠征。

・・・何でやねん!

これが子どもにスポーツをさせると言う事なんだろうか。

なんか違うような気がするよなぁ・・・

うむむむむ・・・・

何とも言えない。この感情。

それでもまぁ、多少は試合にも出れるようになってきたし、チーム内での存在感も出てきたから、オレはまだ我慢できる。我慢するよ。

けど、これで、ほぼ試合に出れなかった子もいるんだよ。

その子の親とか、どんな気持ちなんだろうか。

その親を見た、その子はどんな気持ちなんだろうか。

安くない交通費を出して、休日に高知県まで行って、何もすることなく1日中ベンチに座ってる子どもを見ている親。

その親の視線を受けながら、それでもベンチに座っていなくてはいけない子ども。

それを考えると、何か胸のあたりがキュ~ってなってくる。

この気持ちを糧に練習を続けられる子だけが、サッカー上手くなるんだろう。

耐えられなかった子はドロップアウトするのかも知れない。

厳しい世界ですよ。

オレはよく分かってないんだけど、何かこういう地域のサッカーチームに所属している子の中でトップクラスの子が選抜されて地域のトレーニングセンターに行くらしい。

で、そのトレセンでさらに選抜され、県のトレセンに進むことができる。

さらにさらに県のトレセンで選抜された子だけが、プロチームのジュニアに入る事が出来るとか。

プロチームのジュニアに入ったら安泰かと言うと、そこでも選抜されて、一部の人だけがプロチームに合流できるそうな。

それだけ頑張って入団するプロチーム、オレの住んでる香川県のチーム「カマタマーレ」は、今J3なんだよね。

J3って・・・

ぶっちゃけ、これより厳しくない?

息子にプロのサッカー選手になってほしいと思っている訳ではないし、本人もプロのサッカー選手になりたいと思ってはない。

あいつは、ゲーム会社の社長になりたいんだ。

でも、息子のサッカーチームには、やっぱり将来の夢がサッカー選手と言う子がいっぱい居る。

あの子たちが、この選抜され続ける茨の道を進むのであれば、色々思う所はあるよね。

まぁ、これはサッカーに限った事じゃあないかもしれないけれども。

結局世の中は、実力で勝ち取るイス取りゲームなんですよ。

息子に、カイジでも読ませようかな。

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2026年7月16日 12:12 CAT :

真夏に放置した生ごみ以下の存在

久々にオレのポストのくせにプチバズリしたやつ(↓)

「いいね」が1000超えるなんて初めての経験ですやん。

オレのポストにインプレ4万って・・・

ホントずっとXからの通知がスマホに届いてて、何じゃこれ?ってなってた。

特に、5000過ぎた辺りからの伸びは凄かったなぁ~。

一気にインプレッション3万くらいまで行ったもんなぁ。

これが万バズと言う奴か・・・

けれどもだ!

それはそれとして・・・この件に関しては、言わずにいられない!

この後(↑)ポストの後、打ち合わせで普段行かない都会(と言っても高松だけど)の本屋さんに行ったら、転売対策しながら売ってたから買う事が出来たけど、それでもだ。

ちなみに、このお店ではレジで店員さんに直接問い合わせした人だけが1人1冊譲ってもらえると言う対策をされていたらしい。

・・・なんでやねん!

いや、この対策をされた本屋さん自体は素晴らしいと思うよ。

少なくとも、日本語もしゃべれない犯罪者だらけのあそこの国の人とか、不法滞在がデフォルトのあそこの国の人は買えない訳だしね。

と言う事で、何とか手に入ったとは言え、まだジャンプ編集部、ひいては集英社への怒りは落ち着いてない。

散々待ったハンターハンターの連載再開なんだぞ。

その連載期間中に別にほしくもないワンピカードを付け腐ったせいで、普通にジャンプが買えないとかまぢで殺意が湧くわ。

しかも、公式に「増刷はしない」「読みたければ電子版で読め」とか、ぬかしやがったと。

オレはなぁ、紙で読みたいんだよ。

未だに単行本も全て紙で買ってんだよ。

唯物信者なんだよ。

電子版で読むくらいなら、もう二度とジャンプなんか読むか。ボケが。

せめて逆にしろ。

ワンピカードを電子版限定にしろ。

電子版購入してフォームから送信した人全員にプレゼントとかにしろ。

どうせ、未だに雑誌を紙で買ってるのなんて、オレみたいな漫画は紙で読むもんだとか言ってる老害一直線のおっさんだけだ。

そんなおっさんはワンピカードなど1ミリも魅力ないんだよ。

金輪際。二度と。

特に、ハンターハンター掲載中には二度と

どうでも良い付録など付けないようしていただきたい。

ジャンプは子どもが買うものとかふざけた事言うなよ。

結局、子どもなんてオレより買えてねぇじゃねぇか。

上記の本屋さんでレジに並んでたのおっさんだけだったぞ。

こんなアホな事をやったせいで、これを機に、ジャンプ購読をやめようと考えたおっさん沢山いただろうな。

オレはハンターハンター連載中しか買ってないにわかではあるけれども、それでも、連載開始時からハンターハンターが載ってるジャンプはずっとリアタイで追ってきた。

だから、今回の10週分は買うよ。

でも今回買えてなかったら、もう残りの期間はおろか、今後は単行本だけしか買わなかったと思う。

売上のために、どうしてもワンピカードをつけたいのであれば、ハンターハンターを掲載してない、且つ、何の漫画も最終回ではなく、希少な読み切りがない時にしてくれよ。

何しか、今回は久々に、そして改めてクソ転売ヤーどもにメチャクチャムカついた。

ホントあいつら害悪でしかないよなぁ。

全員死んだらいいのに。

あとどうでも良いけど、今回の件に関して「集英社にブチギレるのはおかしくね?」と言う人がいるみたいなんだけど・・・

他の人は知らん。

ただ、オレの場合は、書いてある通りクソ転売ヤーについては「真夏に放置した生ごみの方がはるかにマシ」と言うくらいムカついてるんだよ。

まぢで全員死んだら良いのに。

で、さらに、その矛先がジャンプ編集部や集英社の対応に向かうくらい、メチャクチャムカついてるって話をしてるんだよ。

お門違いとかそう言う話じゃない。

まさか、オレが買占め腐ったクソ転売ヤーじゃなくて、集英社にだけムカついてるとでも思ってるんだろうか・・・

ガンジーでも助走して殴るレベル的な話をしてるんだ。

そのくらいムカついてるって事を言いたいんだい。

・・・分かってもらえないかなぁ~。

日本語って難しい・・・

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2026年7月15日 12:12 CAT :

たまにゾンビが羨ましい

今日のブログ何のネタにしようかなぁ~と、考えたんだけど不意に「ジェミニさんに今日のネタ何が良い?」って聞こうとしてた。

危ない危ない・・・

このブログに記事についてだけは、AIの介入をしない方向で運営しようと思ってたのに・・・

結局のところ、これってチョッと前に流行った「ゾルタクスゼイアンが、人間の能力を削ぐことでシンギュラリティを起こそうとしてるぜ!」って言う陰謀論そのものになってるじゃあないですか。

あな、恐ろしや。

まぢでその内、ブログの記事とか、SNSの投稿内容とかをAIさんに聞かないと考えられない人間が出てくるんじゃないだろうか。

いや、もう結構出てきているのかもしれないけれども・・・

AIさんに頼らないと出来なくなりそうなことと言えば、数字をまとめた資料を作るのとかもそうかもしれないね。

自分でやるのがアホらしくなるほど早いし、ミスもないしなぁ。

これで良いのかは分からないけど、これも時代の流れと言う奴なんでしょうかね。

大好きなディズニー映画「WALL-E」が現実になる日は近いぞ。

目的も分からないまま、AIに従って宇宙を旅する人間。

その恐ろしさすら認識することが出来ない。

それが間近に迫っているのかもしれない。

この映画は、メチャクチャ名作。

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