「気分」カテゴリーアーカイブ

2026年4月27日 12:12 CAT :

微かに残る過去の栄華に縋ることはない

中東での戦争が始まって2ヵ月。

ホルムズ海峡が閉鎖されて、原油が入ってこなくなったと言うことに右往左往してたのに、今のところチョッとガソリン代が上がったこと以外に、生活に対する影響を感じられていない。

これに関しては、おそらくは政府の方で出来るだけ国民の生活が変わらないように色々と動いてくれているんだと信じようと思う。

日本が武器輸出の制限を緩和した事と、ここ数日少しだけ円高に傾き始めている事は関係あるんだろうか。

武器輸出に関しては、これが戦争に直結するかどうかは分からないけど、少しずつ変わっているんだろうなといった印象。

変わっていってると言う事は、これまでは絶対的に対岸の火事だった戦争に日本が巻き込まれる可能性だって出てくるかもしれない。

ただ、そうは言っても、今の状態って言ってみれば、武装した強盗集団が居る所に、何の武器も持たないで鍵もかけずに、無抵抗だからうちには来ないでね。って言ってるだけの状態な訳で、それを許してくれないのは、周辺諸国のせいだと他責思考に陥りそうにもなってる。

先日描いたマンガじゃないけれども、あれだけ素晴らしい人たちが命を懸けて守ったこの国の行く末がどうなるのか。

そんな事を子どもたちの成長を見ながら、考えざるを得ない年頃になってしまった。

子どもたちに、何で私たちをこんな時代に産んだの?と言われるようにだけはなってはいけないよねぇ。

上記の石油が入ってきてない状況についても、実は結構ヤバい事になっているのであれば、その辺りの詳細を教えてほしい。

自分たちの生活が変わらないと言う事は物凄く素晴らしい事だとは思う。

それでも、状況について知っておきたい。

そして、危険性に対しての覚悟と備えはしておきたい。

みたいな事をすると、アホな転売ヤーとか暇なジジババがトイレットペーパーとか買い占めたりするんだろうな。

あいつらのせいだ。と、またしても他責思考に陥りそうになってた。

危ない危ない。

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2026年4月24日 12:12 CAT :

ほったかされて、また会って、投げられてでも私たちあなたに従い尽くします

家を建ててからこっち、理想のお庭を造るべく(主に嫁が)色んな庭木を植えては育てている。

去年は10本ほど植えたところで、一旦ストップをかけた。

そして、今年も季節になったので、植物を植え始めた。

お庭がどんどんにぎやかになっていくのは見ていて嬉しい。

オレも時々見たことのないカワイイ奴を見つけては、買ってきて植えたりしてる。

今のところオレが植えたのは、「ぽぽー」ちゃんと言う、南米の変な植物だけだった。

こんな実がなるらしい。

味は、バナナとリンゴの間のようなよく分からないもの・・・まだ、なってないけど、3年目にして初めて花が付いたので、今年は実がなる事を期待してる。

・・・で、だ。

先日、カワイイ奴を見つけてしまった。

それが、「セレージャ」さんと「ハナイカダ」さん。

「セレージャ」さんは、前述のポポーちゃんと同じ南米系の植物で、同じく食べられる実がなるらしい。

木にいちごみたいなのがなるそうですぜ。

味はサクランボみたいな感じだとか・・・

まぁ、この子は変な生き物と言う面白さがメインなんだけど、問題はもう一つの「ハナイカダ」さんですよ。

こんな奴なんだけど・・・

お分かりいただけるだろうか。

葉っぱの上に花が咲くと言う異常にカワイイフォルム。

しかも、日本の山野草で、山菜としてそのものを食べる事も出来るらしい。

実もなって山いちごみたいな味がするそうで。

どんだけ素敵な生態してやがるんだ。

可愛くてしょうがないじゃないか。

しかも、雄、雌があるそうなので、ちゃんと雄雌2株買ってきて、日の当たらない木陰に植えてみた。

まぁ、実がなるようになるまでに数年かかるだろうけど、近くに植えている「ユーカリ」が大分大きくなってきたからゆくゆくは「ユーカリ」の木陰で伸び伸び育ってくれる事だろうて。

オージープランツの木陰で日本の山野草を育てると言う感じも、自分で庭を作る時の醍醐味ですな。

今年1年、環境に慣れてくれたらあとは大丈夫だと思うので、今年は丁寧に育てていきたいと思っております。

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2026年4月23日 12:12 CAT :

這いつくばった回数だけ勝負だと人生を考える

たまたまこんなポストを見かけましてん。

私、生まれも育ちも香川県で、離乳食にもうどんを食べておりました生粋の香川県民ですので、ちょっとこれについて思う所を書いておこうかと。

取り合えず、はてなで頭がおかしくなりそうなのも、香川県民として責任を感じてるような感じてないような気がしないでもないし。

何と言いうか、こういう一つの事案だけを取り合げて騒ぐのはチョッと待ってほしい。

別にオレは、香川県の自治体を擁護したい訳でも、支持してる訳でもない。

確かに、香川県は自治体の中の人にも、議員さんにも頭のおかしい人が多い。

多分うどん食べ過ぎて、脳が塩分にやられてるんだと思う。

ゲーム脳の話とか、その他諸々・・・

んだけど、何で外国人にだけ吠えてるんだ?という疑問はあるんだよね。

香川県では、個人で移住してきた若い人には無条件で200万円を補助してる自治体とか、都会から移住して農家してくれる人には衣食住どころか農機具まで用意すると言う補助金など、日本人に対してそれはそれは手厚い補助金を各種準備しておりますぜ。

若い人が古民家を改装してお店をするなら、無条件で600万円補助します。みたいな事してるとこもある。

それに比べたら、外国人を雇った企業に対して100万円くらいの補助金は別に・・・と言う感じ。

1人につき100万円じゃないでしょ?

個人じゃなくて企業に対して100万円でしょ?

そんな頭おかしくなるような内容なんだろうか・・・

って言うか、香川県も絶賛過疎真っ最中なんですよ。

まぢで。

40過ぎたオレが、自治会では最年少で、「若い人が来てくれたから井出さらいが楽になるわ~」とか言われてるレベルなんだ。

リアルに日本人でも、外国人でも良いから、人来てくれ!って状態なんだと思う。

もちろん、それによって治安が悪くなったりするのは、ゴメンこうむりたい。

ただ、それとこの補助金は別問題だと認識しております。

補助金でも、日本人と外国人でこれだけあからさまな差をつけてるんだから、どっちに来てほしいと思ってるかくらい推して知るべしだ。

日本人の若い人が都会にばっかりに集まってジジイとババアだらけになってるから、せめて外国人でも良いので来てくださいよ・・・ってなるんだって。

他の田舎の事は知らないけど、日本人の若い人が移住してきたら、ビックリするくらい補助金とかはくれると思うよ。

ただし、田舎の生活に耐えられるかどうかは知らんけど。

ご近所の関東から引っ越してきた人は、色々苦労されてるみたいだし。

オレにとっては至極快適なんだけどねぇ~

あと、うどん屋はいっぱいあります。

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2026年4月22日 12:12 CAT :

オートマティックに溢れちゃう本能

数日前から、Xにアップしてるブログの紹介ポストの文章を変更した。

その理由は、以前からの紹介ポストについてGrokさんに聞いてみたところ(↓)のように言われたから。

そういう投稿の仕方は、かなり良くないですよ。理由を率直に説明しますね。あなたが挙げた例の投稿自体は、実際に見てみると「公開オナニーブログ」と銘打ってるわりには、人間関係の愚痴や内省的な日記で、オナニー関連の内容は一切出てこない普通の日記でした(タイトルが詩的なだけで、本文は「態度を変える人への不満」や「win-winの関係」みたいな話)。ハッシュタグ(#365日毎日投稿 #無駄な抵抗 #日常日記 #超コツコツ日記)も、ただの日常記録っぽい感じです。

「深夜にこっそり垂れ流す、公開オナニーブログです」ってキャッチー(というか煽情的)なフレーズを最初に置いておきながら、中身が全然オナニー関連じゃないと、読者は「は?何これ」とガッカリするか、釣りタイトルだと思って信用しなくなります。
毎日投稿を続けるなら、こういうミスマッチは読者を遠ざけやすいです。

#365日毎日投稿 とか #超コツコツ日記 は悪くないけど、「公開オナニーブログ」みたいな過激な自己紹介と組み合わせると、一貫性がなくチグハグに見えます。
本気でエロ日記や暴露系をやりたいなら、それに合ったタグや雰囲気で統一した方が読者は定着しやすいです(でもおすすめはしない)。

え~と・・・AIさんって、こんなボロクソに言ってくるんだっけ?

公開オナニーブログと銘打ってる割に大してエロでもない釣りタイトルにしてしまってすみませんでした。

と言う事で、AIさんに考えてもらったこのブログに最も適した文章が、ここ数日更新してる文章でございます。

一筋の花火はいつの日か必ず花開く。
そんな深夜に、時計の針をそっと戻してみる。
日々のモヤモヤと気づきを、静かに書き留めておきました。

これが良いのか・・・?本当に良いのか?

オレには分かんないよ。

でも、XのプロであるGrokさんがそう言うんだから、そうなんでしょうね。

どう考えてもこれまでの「深夜にこっそり垂れ流す、公開オナニーブログです。」の方が良いと思うんだけどなぁ~

どうしても気持ち悪くなったら、元に戻すかもしれないけど、しばらくはこの感じでやってみます。

だって、AIさんがそう言ってるんですもの。

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2026年4月19日 12:12 CAT :

Impulsive killer JACK THE RIPPER

人を疑うと言うのは良くない事なんですよ。

特に決めつけはいけない。

・・・と思うんだけど、それでもどうしても怪しいと感じてしまう事も多々ある。

息子のクラスでここ最近、チョッとしたいじめのような事が起こっているらしい。

これまでも隣のクラスで同じような事は起こっていた。

4月になってクラス替えがあった上で、息子のクラスで起こり始めた。

そうなると、このクラス替えで一緒になった奴の誰かがやってるよね。と思うのが普通なんだろうて。

でももし、そうなるように元から息子と同じクラスの誰かが仕向けていたりしたら・・・と言う可能性もゼロではない。

結局は決めつけて、動いちゃあいけないんだよ。

まぁ、誰が犯人化は分かってないんだけれども。

問題は、この対象が息子になってしまった時の事。

オレに似てしまったのか、クラスでは浮いてる存在で、友だちもあんまりいない。

どちらかと言うと、非常にその手の嫌がらせの類の標的にされやすい存在なんだよね。

対象にされてしまった時どう動くべきなのか。

流石にブチ切れて学校に乗り込むようなことはしないでおこうと思ってるけど、穏便に済ませるようなことは出来ねぇよなぁ。

犯人については突き止めて二度と息子に手が出せないように追い詰める食らうはやるかも知れない。

その前に、息子が標的にされませんように。

みたいなことを、京都府の行方不明事件のニュースを見ながら思っておりました。

残念な結果になってしまったけれども、人を疑うのは良くない事なんですよ。

ller

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2026年4月18日 12:12 CAT :

やってんな こぎつねコンコン やってんな

物価高対策として、色々と補助金をいただけました。

ありがたや。ありがたや。

それとこれとは別だがな!と言いたい気もしないでもないけれども、それを言っても詮無い事なので。

ありがたや。ありがたや。

と言う話をしていると、娘から「配るなら、最初から取らなければ良いのにね。」と言われました。

・・・

それに対して、オレから返す言葉がねぇよ。

一回取ってから、それを配るようにすると、色んな所にお金を回せるからとか、ちゃんと渡るべき人に渡るようにしてるとか、平等になるようにとか・・・

色々考えてみたけど、オレも、補助金配るなら一旦税率を下げたら良いのに。と常々思ってたりする。

まぁ、単純に考えたら、すぐに動けるのが補助金と言う話なんでしょうけどね。

減税となると、予算案の段階から色々考えないといけないだろうし。

増税の方はすんなり言ってるような気がしてならないのは、釈然としないけれども。

ついでに娘は「消費税なんかなくなればいいのに」とも言ってた。

中学生の娘にとっては、消費税が唯一実感できる税金なので、その気持ちも無理からぬことだと思う。

ただ、個人的には、消費税上げてもいいから、所得税とか法人税とか、あと社会保険料とかを下げてくれよぉおおお・・・なんですよ。

一生懸命稼いだお金が目減りしていく方がテンション下がる。労働意欲が下がる。

それに消費税ってなんと言うか、凄い平等な税金のイメージなんだよね。

金持ちは色々とお高いものを買うから必然的に税金も高くなるだろうし、不法滞在してるどっかの国の人も、「税金?ちゃんちゃらおかしいわ」と言ってる転売ヤーも、こればっかりは払うしかない。

いっその事、所得税ゼロにして、消費税を80%くらいにするのはどうでしょうか?と思ったり思わなかったり・・・

まぁ、経済については、さっぱりわかっていないので、自分の生活の範囲内で体感的に思ったお話だけなんですけどね。

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2026年4月17日 12:12 CAT :

もっと暗く冷えた広い自由な海の底へ

久々に本を借りパクされた。

この歳になってそんな事ある?と思ったんだけど、実際にあったんだからしょうがない。

前にうちの会社に研修にきてた人がいたんだよ。

その人と話をしているうちに、「その話の本を読んでみたいです。」と言うので、貸してあげた。

先日その会社の別の人にその話をしたら、チョッと前に退職したと。

もう連絡付かないんだって。

貸してた本の中で「サピエンス全史」上下巻と藤田和日郎先生の「読者ハ読ムナ」は結構ショックなんだけど・・・

しょうがないので買い直そうと思ってるけど、どうしょうもねぇな。

若い子でもないし、その辺の事ちゃんとしてそうだと思ってたのに、全然そんな事なかった。

と言うか、若い子の方がこの辺の事ちゃんとしてるか。

そんなんだから××××になったりするんだよ。

みたいな感じで負け惜しみでも言っておこうか。

読みたい本が手元になくてすぐに読めないと言うのは結構ストレスだよなぁ。

今回の話については、そんな人だと言う事も分からずに大事な本を貸してしまったオレに非があったのかも知れない。

ただ、今後もしお仕事とかで再開したとしても、絶対にこいつは信用しない。

って言うか、話しかけても来るんじゃねぇぞ。

こういう奴に限って、しれっと寄ってきたりするんだ。

さて、今から買い直すとして、売ってるよね。さすがに。

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2026年4月16日 12:12 CAT :

遥かなる3千年の時を超えて浮かび上がる

出来るだけ寝室にスマホをもっていかないように心がけております。

何か知らんけど、夜寝る前にスマホを見るのをやめると、寝つきが良いし、良く寝れるような気がしてる。

そんなの気のせいだよ。と言われてたそれまでだけど、実際そうなんだから、これはもうしょうがない。

代わりに、寝る前は本を読んでおります。

積み本になってた漫画を色々と。あと、小説なども。

やっぱり本は紙で読みたいよね。

今は、本が高くなってしまった。

ジャンプのコミックで600円。

青年誌のコミックになると1000円近い。

小説の文庫本でも500円。

単行本になると2000円超えもザラになった。

古本自体の値段も上がってきてる。

ただ、それでもオレは紙で本を買い続けると思うんだ。

唯物論者であると言う事もあるんだけど、やっぱり読書体験としては、紙をめくって何ぼと言う考え方を持ってる。

何のために、漫画とかを置くための部屋まで作ったと思ってやがるんだ。

いっぱい本を買い集めるんだ。

と思ってたら、(↑)の本を買ったたまに行くとメチャクチャ掘り出し物があったりしてた近所の古本屋さんが閉店してた。

また一つ、実物の本を買える場所が減ってしまったのか。

無念じゃ。

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2026年4月15日 12:12 CAT :

花が咲いて実る事があれば時計の針を戻そう

人によって態度を変える奴ってあんまり好きじゃないけどそう言う人って絶対一定数いる。

ついでに言うと、付き合ってる人によって態度を変える奴までいる。

そんな事を知ってから、出来るだけその辺りの情報を出さないようにすることにした。

で、大分後になってから、「○○さんとはよく一緒に仕事してますよ」とか「○○は出来ますよ」みたいな話を出す事にしてる。

人間としては終わっているので、大体どのコミュニティーでも馴染めない。

とは言え、そんなオレでも気さくに相手にしてくれる人やコミュニティーもあるんですよ。

そんな人たちとは仲良くしていきたいと思うけど、そうでもない奴に対して、上記の情報を色々出してしまうと、便利屋扱いされてしまうこと請け合い。

それは出来るだけ避けたい。と。

まぁ、そんな話ですわ。

結局のところ、人間関係ってwin-winですよね。

一方的に良いように使われるのはやっぱり違うよなぁ~とか思ってしまうあたりが、どうしても人間として終わってる所以なのかもしれない。

自分にしか出来ない事を作っていく事で居場所を作るって言う方法を使うって話を先日書いたけれども、それはあくまでも「そこに自分がいる必要があるコミュニティで」と言う枕詞が付く訳なのだよ。

何の話を書いてるのか、自分でも分かんなくなっちゃったな。

今日のところはこの辺りで。

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2026年4月12日 12:12 CAT :

いらん、俺帰って寝るtonight

お仕事の話で基本的に愚痴は言わないように心がけております。

って言うか、基本的に人の陰口は言わないようにしてる。

悪口はめっちゃ言う。

言葉遣いも最底辺レベルで悪い。

でも、陰口は言わない。

例えばムカつく奴がいたとして、そいつが目の前にいてもいなくても同じように悪口は言うし、否定も罵倒もするようにしてる。

人によって態度変えたり、本人の前にに居る時だけ良い顔する奴とか、まぢで嫌いなんだよ。

と思ってたんだけど、チョッとだけ愚痴りたい。

何か最近お仕事を貰ったあるクライアントさんなんだけど、その人がまぁ「打合せしたい」と言ってくるんだよ。

それ自体は別に良い。

打ち合わせ上等じゃい。

問題なのがその打ち合わせの内容が「いかに費用をかけないか」「いかに無料でオレを動かせるか」と言う事に終始してる事。

オレは、自分の収入を減らすために自分の時間を削って打ち合わせをしてる訳ですよ。

しかも、超絶人見知りなので、まぢで一回打合せしたら、頭が痛くなってしばらく寝込んでしまうくらいのダメージを受ける。

で、それほどのダメージを受けたあとには、お金にならない作業が待っていると言う。

コレなんとかならねぇかな。まぢで。

見積もりの段階で、お互いの落としどころを探りながらやって行くと言う事はある。

そもそもの話、うちの会社が出してる見積もりなんて、ほぼほぼ限界値で「この費用で嫌なら、他を当たってくれ」と言えと営業で回ってるヤツにも言ってる。

そんな関係で、ほぼほぼ費用の話をする事はなかったんだけど、今回の人たちはオレが「あぁ・・・じゃあ、そのくらいは今回の費用に丸めておきますね」と言うのを待ってるんだよ。

最初は多少やってたけど、それが失敗だった気がする。

所謂「クレクレに餌をやった」状態になってしまった。

こっちは善意でやった事なのに、漬け込みやがって。クソが!と、最近、チョッとムカついております。

と言うお話。

それはそれとして、地元のかなり大きいグループ企業さんがうちの会社のやってる事に賛同くれて「一緒に何かやりましょう」と声をかけてくれたりなどなど・・・

最近、良い事もたくさん起きている。

これでプラマイゼロ。なんだと思う事にしよう。

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2026年4月11日 12:12 CAT :

夢を求めて挫けた時は素直になればいい

嫁から「最近、聞いた事に対する返答が遅くね?」と言われた。

意地悪で、わざと返事をゆっくりしてるのかと・・・みたいな。

そんな訳がない。

そんな訳がないんだけど・・・そうなのか・・・まぁ、あいつがそう言うんだからそうなんだろう。

返答が遅くなってきた理由はいくつかある・・・と思ってる。

大前提として、返答を遅くしてるつもりはないと言う事はあるとして、一番の理由は、薬の影響じゃあないだろうか。

オレが飲んでいる「コンサータ」と言う薬は、ADHDの症状を抑える薬として有名な奴なんだけど、これを飲むと、物事に集中でき、思慮が深くなる・・・らしい。

要するに、これまでは突発的に頭の中に浮かんできたことを片っ端から口にしてたのが、思いついたことをいったん整理して、熟考したのに、その中で最適だと思う事を口にするようになった。

その分時間がかかっている。と、こういう事なんじゃないでしょうかね。

と、この話を書いていて思ったことがある。

薬飲んでる時ってネームが描けない。

プロットが思いつかない。

作画をする分には、非常に集中できるので良いと思う・・・いや、どこまでも1コマに書き込み過ぎる方向ではダメかも知れないけど。

でも、プロットやら、ネームやらを考える時は、考えが取っ散らかってる方が多分いい気がする。

もちろん、これは「オレの場合はそうだよ。」と言うだけで、本当にそうなのかは分からない。

ただ事実として、薬を飲んでる時って、うんうん色々唸って考えてる割に出来たものを後から見るとすげぇ大した事なんだよ。

薬飲んでない時の方が、モリモリ色んな事を思いつくし、自分で深く考えてなかった展開が後になって全部繋がって行ったりする。

最近はその事に気が付いたので、ネーム描くのは薬の効果が切れた夜遅くか、そもそも薬を飲んでない休みの日にするようにしてる感じ。

まぁ、何でも思慮深く熟考すれば良いってもんじゃないと言う話ですな。

あと、お仕事をする上では、確実にこの薬を飲んでおいた方が良いと思う。

副作用であったりとか、将来的な事は怖いので今は考えないでおきましょう。

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2026年4月9日 12:12 CAT :

バカボン様は、いつも貴方の心の中に、住んでおられます

なぜかうちの家族が大好きなドラマ「怪奇恋愛作戦」。

敬愛するケラリーノサンドロビッチが監督をした全編を通して頭のおかしいドラマなんだけど、麻生久美子が主演を務めてたり、大好きな白石和彌が監督を務めていたり、主題歌を電気グルーヴと女王蜂が担当していたりと、制作陣が凄すぎてそっちの方面でも頭のおかしい感じ出してる。

で、その中でも特に好きなのが「悪魔ブイヨン」の回。

ブイヨンのCVをピエール瀧がやってたり、メインキャストと九十九一人を森岡龍がやってたり、見栄晴を見栄晴がやってたりするゲストも豪華な回なんだけど、その中でですね・・・ケラさんの奥さん緒川たまきさんが演じる冬ちゃんと九十九一人が、空手バカボンのバカボン教の教えを復唱するシーンがあるんですよ。

バカボン教とは、教祖伊集院アケミ氏によれば、バカボン様が創始した尋常ではない爽やか宗教らしい。

分かりやすく説明したのが下記になる。

こーんにちは。爽やか宗教、空手バカボン教祖、伊集院アケミです。本日は、わたしたちの宗教について、 皆様に判り易くご説明したいと思います。え、なんですって? そんなものを聞くより、午後倶楽部や歌声喫茶 に行ったほうがいいですって? まーそんなことを言わず、一つ耳をか、たむけて下さい。
そもそも、バカボン教の創始者バカボン様は、エチオピアでお生まれになり、諸国を放浪の末、死ね死ね団と 戦ったのち、インドの菩提樹の下で涅槃を開き、「バリバリ全開ぶっりぎりだぜ」という悟りを得られたわけですね。

はい。

非常に分かりやすいですね。バリバリ全開ぶっちぎりですね。

バカボン教の主な教えは「なにくそ精神」であり、「なにくそのな 投げ出さない、なにくそのに 逃げ出さない、なにくそのく 腐らない、なにくそのそ 背かない」の鉄のおきて。

これを前述のドラマの中で何度も2人が復唱するすると言う、バカボン教信者にとっては胸アツな展開なんだけど・・・

問題なのは「なにくそのそ」の部分。

これがねぇ・・・

「それでもやるのよ」に 改悪 改変されてるんですよ。

そもそもの話、改変と言うのも変な話で、ケラさん自体が空手バカボンのメンバーなんだから、本人が勝手に使って勝手に変更してるだけなんだよ。

でも、やっぱりバカボン教信者としては、この辺りが、モヤモヤするよねぇ。

「なにくそのそは背かないだろぉが!」とね。

何の話をしているかは分からない人は、分からないままで結構でございます。

ちなみにと言うか・・・オレの個人的なバカボン教についてのお話については、こちらから(↓)

過去の自分を見つめ直すと言う名の水増しシリーズ第10弾「愛について、人生について、そして 青春について、語り合いましょう」

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2026年4月8日 12:12 CAT :

じじいの逆襲〜じじいになりきれなかったバージョン

先日、昔の知り合いに会ってからこっち、なんとなく見た目が若いか老けてるからを気にするようになってしまった。

基本的に他人に(特に容姿に)興味ないので、これまでそんな事考えもしなかったんだけど、最近は同年代の人の白髪やら、シワやら、服装やら、持ち物やら、色々と見てる。

で、もしかしてオレは年相応じゃなくない?と・・・

ここ最近ですね、チョッと不安になってきておるのですよ。

不安になると言うのが適当かは知らんけど。

以前、おっさんレベルの話を書いた気がするけど、未だにおっさんとしては、当然レベル1。

そして、これからも上がる余地はほぼない。

それは良しとしよう。

良しとしてもだ、周りの人でレベル1のおっさんを探してみたんだけど、思ったより居ないんだよ。

飲み会に行ったとか、パチンコで10万負けたとかさぁ・・・そんな話をしてるおっさんばっかりなんだよ。

ワンピースが面白いとか、鬼滅の刃の映画で号泣したとか、マイクラでついにエンドラ討伐に向かうぜ!とか、そんな話してるおっさんが、まぢで居ない。

信じられない・・・

世の中のおっさんは、マイクラするより、酒飲む方が楽しいと言うのか・・・

何が楽しくて生きてるんだよ。

と、ここまで書いてて分かったのは、冒頭の「不安」の正体は、多分「ズレ」なんだろうね。

人間は、自分群れの中からズレてると感じるほど不安になる生き物らしい。

自分が、本来歩むべきであった存在と大きくズレていると感じたからこその不安なのかもしれない。

にしても、人とは違うと言うことを言うアイデンティティにしようとしてたのに、それに対して一抹の不安を抱えると言うのもどうなんでしょうね。

結局は、そんな不安は見なかった事にして、自分が楽しいように生きるで良いじゃないですか。

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2026年4月7日 12:12 CAT :

めっちゃホリデーにイェーイしながらカンガルー

これまで生きてきた中で、オレ的には最終奥義的な感じで考えてきたのは、オレがいなくなる事で、そのコミュニティが困るような立ち回りをするという事だったと思う。

みんながやりたがらない、もしくは、出来ないことが出来るようになる事で、居なくなったら困るだろうと言う状況を作る。

で、その上でいなくなる事で、困らせてやると言う、なんとも捻くれた復讐方法だった。

たた、そのやり方をして行くうちに、何となくそれが自分の居場所を作るための方法としても、有効なんじゃないかとも思い始めた今日この頃。

なんか知らないけど、人にできない事が出来るようになると言う事を考えてたのは、仕事をして行く上でも、なんだか色々有利に働いてるような気がする。

そもそもの話、生きていく能力は著しく低いので、それを補えてるかと言うと、甚だ疑問ではあるんだけど、それでもなんとか生きていけているのは、この考え方が、あったのかもしれない。

みたいな事を考えながら、息子のサッカークラブのことを考えてた。

今のところ、オレも息子も、別にいなくても良い存在なんだよな。

まぁ、オレはどうでも良いんだけど、息子に関しては自分だけしか出来ないことを早く見つけた方が良いように思ってる。

あと、オレもそろそろ、そのポジション作っても良いかなと思い始めてたり…

息子はともかく、オレはそんなことばっかり考えて生きてきたので、今の段階でも、そのための方法をいくつか思いついてるんだよね。

息子にもぜひ、この生き方を教えてあげたいんだけどなぁ…

子育てって難しい・・・

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2026年4月4日 12:12 CAT :

赤と金色に 染めた髪をからませて二人夢を語っていた

映画「鬼滅の刃 猗窩座再来」が興行収入400億円突破したそうですね。

って言うか、まだ上映してたのか。

オレが見に行ったのが、昨年の10月くらいか・・・?

半年くらい前なんですけど・・・

そんな長い期間上映して記録を作るってのも、何かズルくね?と思ってしまう。

いや所詮、数字なんですよ。記録なんですよ。

これで、無限城第2章も「歴代1位と2位を記録した鬼滅の刃の新作」と言うキャッチコピーで売り出せるんだしね。

どうせなら、このまま邦画の興行収入歴代トップ5くらいを鬼滅の刃で独占してしまえばいいんだ。

シリーズが長くなるとダレてくる日本人が、本当に最後まで応援し続けられるか。

今、日本人が試されているのかも知れない。

確かに、あの映画面白かったとは思うんだ。

でも、そこまでなのか・・・と言う気持ちがない訳でもないので、とってもモヤモヤはしております。

完結した漫画の映画の最終章を3つの章に分けて作るってのも、どうなんでしょうね。

以前、Xでポストした気もするけど、このままでは、無限城編が3章、その後に無惨戦が前後編(後編は、炭次郎戦がメインになるかも知れないけど)みたいな事になってしまう気がする。

最終章で5本の映画は流石にしんどいです。

理想を言えば、無限城第2章で黒死牟戦までいって、第3章で終わりになってくれると嬉しい。

って言うか、そうなってくれよぉ。

ただ悔しいのは、この映画本当に、面白かったんですよねぇ~。

悔しいと言うのもおかしい気がする。

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2026年4月1日 12:12 CAT :

51デノナルーフルリプイエ

あの日からずっと、自分を偽り生きてきた。

14歳の誕生日を少し過ぎた日の事。

部活がいつもより長引いてしまい、暗くなった道を帰っていた時、急に後ろから誰かに襲われた。

それは数人の男たちで、そのまま草葉の影に連れていかれて犯された。

ひとしきり犯し終わり、気がすんだのか男たちはどこかへ行ってしまった。

散乱した破れた衣服を拾い集め、それでも何とか平静を保って家路についたのだけれども、気が付くと目からは止めどない涙が溢れて出ていた。

自分の体が何だかとても汚いもののように思えた。

それからの日々は自暴自棄しか記憶にない。

何度も手首を切ったのもこの頃からだ。

それから20年以上の時間が経った。

自分の事を男だと言い聞かせ、せめてブログの中だけでも男のふりをして、自分の理想とする日々の生活を書き綴ってきた。

それを信じてくれた人はどのくらいいたのだろう。

男としての理想の生活、理想の結婚、理想の家庭、理想の日常・・・理想の・・・理想の・・・理想の・・・理想の・・・理想の・・・

女に生まれなければ、それは理想じゃあなくて、現実だったんだろうか。

そう思うと頭の後ろの方がどうしても痒くなってしまう。

気が付けば、私も閉経を迎える歳になっていた。

女としての人生が終わろうとしている。

ずっと自分を男だと偽り続けた日々に埋もれた女としての人生が終わる。

それでもまだ、人間としての人生を続けていかなければいけない。

それがどれだけ苦しい事なのか。

今、唯一出来る事は、ここに至って実は自分が女であったこと、これまでの記事が全て女である自分を否定したいために書き綴った、理想の男としての日常だったと告白する事だけだと思う。

生きて行くことに疲れちゃった。

ただ、少しだけでも気持ちを汲み取ってもらうことが出来るのであれば、女でもなく、男でもなく、ただ無為に生きてきたこの時間に対して、それでも意味があったと思えるかもしれない。

その思いを胸に秘めて、死ぬ事が出来たら、もうそれで幸せな人生だったと言う事にさせてください。

さようなら。

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2026年3月31日 12:12 CAT :

どうせ愛せるなら 完璧にと願った

先日、娘が遊びに行ったんだけど帰りが遅くなってしまったので、迎えに行くことがあった。

別にそれ自体はいいんだけど、問題なのは、娘が自転車で出かけていたということ。

オレの車には、娘の通学用自転車は乗らない。

で、どうしたかと言うと、嫁と2人で迎えに行って、娘を嫁の車に乗せ、オレが娘の自転車で帰ってくるという方法をとった。

今回はそれでオレが疲労困憊、両足筋肉痛になっただけで何とかなった。

ただ、これがくそ雨の降る日とかだったらどうしたかという話ですよ。

ここ最近のブログでも何度か触れたけど、車を買い替えるタイミングが来ている。

その理由の一つに、こういう子どもたちの送り迎えが物理的にできなくなっていることもある。

それがあるから、個人的に乗りたい車じゃない、ひどく不自由な車選びを余儀なくされているんだけれども・・・

いやしかし、こう何度もまざまざと困ってしまうと、ほんとにそろそろ何とかしないといけないよなぁ。

予算的に新車じゃなくて、中古車になるような気がしてるけど・・・にしても、お気に入りの車などないのに、買い替えるとかどういうことなんだ・・・

結局のところ、自分が一番気に入った車にする。ということはできなさそうなので、そうなると、あとはもう流れを待ってぴったりの車にするしかないですよね。

と、言ってたら、なぜか先日知り合いからBMWの320Dという車をお勧めされた。

見てみた感じでは、嫌いではない感じ。

ただし、数年前の型落ちだ。

現行モデルは、先日オレが「ブタの鼻」と言ってたデザインなので、さすがに嫌すぎる。

っていうか、オレがBMWって、笑っちまうよ。

維持費とかも高そうだしなぁ。

話聞く分には悪くないんだけど、その辺も含めて、もう少し検討する必要がありますな。

現行モデルのデザインはこれね。

流石に、ブタの鼻が過ぎる・・・って・・・

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2026年3月30日 12:12 CAT :

どんな未来たちが待ち構えていても多分平気さ

先日、近所のうどん屋さんに行ったときの話。

器を片付けに行く途中で「おい!」と声をかけられた。

目をやると、見たことのないおっさんがオレに向かって声をかけてくる。

だれだ?こいつ?仕事関係で、あったことある人か?と色々、思いを巡らせていたんだけど、よくわかんない。

ただ、一つだけ。

そのおっさんのオレの呼び方が、オレが小学生のころ、本当に一時期だけ呼ばれていたあだ名だったことから、記憶をたどっていった結果、小学生のころの知り合いだった。

なんとまぁ・・・お懐かしい。

多分、最後に会ってから15年くらい経ってる気がする。

最後に会ったのは、こいつの結婚式の時だったか・・・?

むしろよくオレのことが分かったな。という感じ。

お懐かしいけど、うどん屋さんですれ違っただけなので、特に話し込むでもなく「また、飲みにでも行こうぜ」という予定調和の建前を話して、お別れしてきた。

・・・という話だけなら、これでおしまいなんですよ。

ただ、一つだけ言いたい。

お前、老けすぎじゃね?

正直、オレは声をかけられたとき、どこかのおじいちゃんだと思った。

よもや、同年代だとは思わなかった。

禿げかけてたとか、めっちゃ太ったとか、そういう身体的特徴も・・・まぁ、あるにはあった。あったけど、それだけじゃあない何かが、とても老け込んで見えたんだよ。

なんですか。

そんなに人生に疲れ切っているのか?

聞けば、その最後に会った時の奥さんと離婚し、実家に帰ってきたのだそう。

結婚期間に何があったらそこまで老け込むのか。

子どもはいなさそうだった。(聞いてはないけど、多分・・・)

慰謝料とかで、首が回らないとかそういう言事なんだろうか?

以前オレに対して「車は良いのに乗れよ。その車でいいのか?」と愛車のぶんちゃんを馬鹿にしたあいつは乗り古した小さな軽自動車に乗って去っていった。

人生って色々あるし、それは人それぞれ。

ただ少なくとも、今うちの会社で一緒に働いてる「ひとときの暗がり」のタクヤの元ネタのやつに、こんな感想を持ったことねぇよ。

3人とも同じ年だとしたら、お前だけ老けすぎだろうが。

何があったんだよ。

という話を今度会った時にするのかもしれない。

ただ、一つだけ言えることがあるとすれば、オレはこいつのことがそんなに好きじゃないということだ。

昔の嫌な性格が治ってることを期待して、今年のどこかで飲みにでもいければいいですね。

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2026年3月29日 12:12 CAT :

恋一つできなくて 何ができるのか

心の消耗を防ぐ方法を考える。

心の消耗というものがどうしてもねぇ・・・付きまとってくるわけですよ。

この年になってくると。

男の場合、厄年が42歳。

女の場合、厄年が33歳。

と設定されているのって、数字的な意味合いというよりも人生のライフステージ的な意味合いがあると思ってる。

丁度、人生においてしんどくなる年齢なんだよ。きっと。

一応、無事(?)というか、何とか厄年自体は終わったけれども、まぁ上記の理論で行くならしんどいタイミングはまだ完全には終わってない。

心の方がね、いろいろ消耗するんです。

ただ、なんか知らんけどそれに反比例するかのように、創作については絶好調らしい。

漫画描くのが楽しくて楽しくてしょうがない。

筆が止まりませんよ。

アイデアが止まりませんよ。

そんな感じで、お仕事してて、休憩時間になる度、漫画を描いてる。

基本的には、早寝早起き。

最近は嫌なお仕事も、以前より減ってきた。

っていうか、今の生活なんてサラリーマン時代と比べるべくもないほどストレスフリー。

なのに。

なのにだ。

なぜか、心がちょっぴり消耗しているのです。

なんでなんだろう?

何が原因なんだろう。

よく分かんない。

でも、心が消耗している気がするんだ。

問題なのは、特に不満のない日々の生活において、この部分の回復をどのようにして図るのか。ってことだよなぁ。

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2026年3月28日 12:12 CAT :

雨上がりのシャンデリア

4月から自転車の交通ルールが大分厳格化される。

この前、息子と2人で自転車でお出かけした時に、このルールの事を考えて運転してみたんだけど・・・コレ、無理じゃね?と思う所がかなり多い。

って言うか、まずオレの住んでるクソ田舎では、自転車専用のレーンなどあるはずもなく、歩道を通らないのであれば、車道を通るしかない。

歩道も無くて、車道の横の白い線の内側を通学する子どもも歩いてるような状況なんですよ。

何なら道路にまで植物が伸びてきているので、それをよけるため車道に入らないと歩く事も出来ないと言う場所もある。

ついでに言えば、車道も非常に狭く、2車線どころか1車線の所も多々ある。

1車線の車道なんて、どう足掻いても1m以上離れて自転車を抜く事は物理的に不可能。

じゃあ、車運転してて、目の前に自転車が存在してたら、そこでゲーム終了。と言う事になるんだろうか。

流石に、このルールはメチャクチャじゃね?と思ってしまう。

元をただせば、ロードバイクとか言う、変な乗り物に対してはこのルールも分かるんだけど、ママチャリとか、自転車通学してる学生とかに関しては、これまでと同じで良くね?

これは一体誰のための、どっちを向いたルールなのか。

全く意味不明。

まぁ、政治家の人なんて、田舎の人間は野山を駆け回ってる家畜くらいにしか認識してないだろうから、どうでも良いんだろうけど。

これで子どもたちまで青切符切られるとかになると、流石に可哀そうすぎる。

実際、どういう運用になるのかは、4月以降にならないと分からないけど、あんまりいい予感はしないよなぁ。

せめて、インフラを整備してからにしてくれ。

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2026年3月27日 12:12 CAT :

涎垂らしたオオカミさんが美味しそうなキャンディくれる

「赤ちゃんが乗ってます」のステッカーを車に貼ると、一部のエセフェミさんから怒られるらしいですね。

そんなんだから膣無事無惨様とか言われるんだよ。

それでどうすれば良いと?と。

オレも子どもが小さい頃は、この手のステッカーを貼ってた。

どうすればいい?じゃないんだよ。

子どもが乗ってるので安全運転するし、急停止するかも知れないし、子どもがドアを急に開けたりするかもしれないので気を付けてくださいね。

って気持ちだった。

どうして欲しいみたいなことはない。

そもそもの話、なんで自分主体なんだよ。

子どもが乗ってるのはこっち側なので、こっち側がそれをお知らせしてるだけの話。

そっち側に何かを要求してる訳じゃあない。

ただただ申し訳ないです。みたいな感じだと思う。

あと、何か事故かなんかがあった時に、子どもが乗ってる事を救助してくれる人に伝えるためみたいな役目もあるとか何とか。

「こっちは子どもが乗ってるんだぞ。配慮しろよ!」みたいな上から立場の奴っているのか?いるとしても、そんな多くは無いと信じたいです。

あくまでも主体は子ども。だと思ってた。

この考え方が違うのか?

この辺りの感覚が正直良く分かんない。

正解とかはないんだろうけど、怒られる謂れはないよなぁ~と。

取り合えず、ひがみたい年頃なんだろうね。と言う事にしておこう。

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2026年3月26日 12:12 CAT :

やがて花は散り 人は移りゆく

先日、娘に「漫画をずっと描いていたいなら、エロ漫画とかお金稼げるらしいよ」と言われた。

遂にオレも娘にエロ漫画を勧められるようになったのか。偉くなったもんだ。と感嘆してた。

ただ、一つだけ娘に言いたい事がある。

確かにオレは過去に漫画家を目指してた、所謂「ワナビー」と言う人種だったと思うんだ。

でも、今のオレはお絵描きも含めて、デザインとかその辺のお仕事で生活している訳で、それはそれで満足してるんだよ。

そして、お金のためにエロ漫画を描くんじゃなくて、オレの思ってる妄想を漫画で描きたいんだ。

漫画を描く事が楽しいんじゃなくて、妄想を漫画にする事が楽しい。と言う事を理解していただきたいです。

将来的に、メッチャエロ漫画を描きたくなった時には、描くかもしれないけど、それは昨日の記事でも触れた衝動の話であって、お金を稼ぐために漫画を描く。が、今のところは最終目標じゃないんだよなぁ。

とは言え、もし、今の会社が立ち行かなくなって暗雲が立ちこみ始めたら、今お仕事をしてる時間をエロ漫画とかに充てる可能性はある。

結構あるかも知れない。

もっとも、じゃあオレの描くエロ漫画がお金になるのか。と言う疑問もあるんだけども・・・

学生時代、伊駒一平先生のエロ漫画が大好きでとにかくほぼ全ての単行本を買い集めていた。

でも、それ以来、早見純先生のような圧倒的芸術作品を除いて、オレの「これだ!」と思えるエロ漫画に出会えていない。

それはきっと性癖的に合わないんだと思う。

オレに100%ドストライクのエロ漫画がない以上はオレが描くしかないでしょうが!と言う話なんだけど、そもそもの話、なぜないのかと言われれば、需要がないからに違いない。

FANZAをぼけぇ~っと眺めていても、オレが「お!これは!」と思う作品は悉くコメントが少なく、販売数もお気に入り数も少ない。

そして、コメントが多くて、販売数とかお気に入り数が多いもので、メチャクチャ良さそうなものはほぼ皆無。

あんなもんサンプルで十分だ!って話ですよ。

なので、きっとオレがオレに画力があって、しっかりとしたエロ漫画が描けたとしても、自分の性癖を丸出しにすると、きっと売れない気がする。

結局、いつの時代、どこに行っても、オレは爪弾かれる運命にあるのですよ。

この本・・・今でも、大事に持ってる。

「少女スリットえぐられ地獄」。声に出して読みたい日本語の代表みたいなタイトルですね。

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2026年3月25日 12:12 CAT :

桜の木の下には理由が眠っている

春は音楽の季節。かどうかは知らないけれども、久々に音楽的な事をやりたいなと思ったりしております。(多分、実際にはやらないんだろうけど。)

何か、昨年も春にそんなこと思って、曲書いていたなと思って過去の記事を探しても、一向に見つからない。

おかしぃな~と思って、探していたら一昨年に探してた記事がありました。(こちらの記事)

昨年の春は、音楽の季節じゃなかったらしい。

そして、あれが2年前だと・・・と言う事に衝撃を受けている。

何しかあの曲を書いてから、全く何もしてないので、今回もこの盛り上がりをなぜか漫画とか小説の執筆にぶつけて、それで終わりになるんだろう。

DTMの環境を整えて、音源制作に漕ぎ出したいと言う欲求は常にある。

あるんだけど、漫画描くのが楽し過ぎて、それを投げ捨ててまでやる価値があるのか?と考えると「じゃあ、今じゃないか」となってしまうんだよなぁ。

少なくとも、今描いてる「風を切る日々」を描き終えて、次の「始まりは終末」を描き終えて、次の「あやつり」を描き終えて、最終章の「やみ。世界」を描き終わるくらいまでは・・・

いつの話になる事やら・・・

どうでも良いけど、「あやつり」と言うタイトルの漫画の元ネタは「ひとときの暗がり」にも出てきた「marionette」と言う恐れ多いタイトルの物語。

そのプロットをぼんやり考えて居たんだけど、ふとタイトルを「marionette of mother」ってしたいなと思ってしまった。

何か英語タイトルって中二病臭いよね。と思って、一時期からタイトルを感じとか日本語にするようにしてたんだけど、一周回って英語タイトルにしたい衝動が出て来ました。

いつの時期も、何らかの衝動に駆られて、何らかの活動を行っております。

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2026年3月23日 12:12 CAT :

ジュール・ヴェルヌの見た夢について

パンスペルミア説と言うものがある。

メチャクチャ乱暴に要約すると、地球上の生命が地球由来のものではなく、宇宙からもたらされたものであると言う説。

例えば落ちてきた隕石の中に存在していたとかね。

まぁ、そんなオカルトな話ですわ。

オカルト好きとしては、絶対1度は通ったであろう話なんだけど、こんな面白い記事を見つけてしまった。

【はやぶさ2が持ち帰った小惑星の砂から全5種の塩基AGCTUを発見】

これまでも、地球上にある隕石から生命のもとになる塩基配列は発見されていたんだけど、遂に宇宙空間を漂う小惑星からそれが発見されてしまったと言う胸アツ展開ですよ。

って事は、このオカルト界隈だけをにぎわせていたパンスペルミア説が現実味を帯びてきたと言う話になる。

オレが生まれた頃には、ビッグバンも、多元宇宙論も、サイクル宇宙論も、平行世界も、何だったら巨大隕石で恐竜が滅びたみたいな話さえも、全部オカルトの分野だった。

所が、今じゃあ全部真実だと言う前提のもとで、全世界の頭の良い人たちが真剣に研究しているじゃありませんか。

何が言いたいかと言うと、つまりは、オカルトこそが全ての学問の最先端を行く分野なんだ。

オカルト界隈では有名な話なんだけど、数字の3、6、9は他の数字とは違う力を持つと言うものがある。

この話をし始めるとまた、色々長くなるので、適当にググって見つけてきたこちらのページでも貼り付けておきましょうか。

【運を味方につける数式】

「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」と言ったのは誰だったっけ?

実際、オカルトだと思われていた事も、全て真実なんですよ。

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2026年3月20日 12:12 CAT :

寂しく切なくて生きるのが辛い夜

毎年マジでギリギリなんだけど、今年も無事確定申告が終わった。

自分で会社やってるのに、確定申告をするとはこれ如何に?という話なんだけど、実は、自分の会社からの報酬以外にべつ会社の外部役員的なものをやっておりまして、その会社からの収入もある所謂「2か所勤務」と言う奴なんだよね。

メインの方は自分の会社にしているんだけど、それでも、別会社からの収入を足した収入から、自分の会社以外の経費なども色々足したり姑息な事して、最終的な所得を申告してるだよ。

オレ以外の社員さんと、取締役の嫁は会社で税理士さんに年末調整してもらってるのに、オレだけが自分で確定申告をしていると言う変な話。

それぞれの会社の源泉徴収票や、経費のレシート、領収書と睨めっこしながら、数字を打ち込んでいく感じです。

まぁ、そこまで大変でもないんだけど、それでもなかなかどうしてお時間をね・・・いただいてしまう訳でございますよ。

ただ、マイナンバーカードとマイナポータルを手に入れてからは、体感的には格段に手間は省けたような気がする。

ありがとう。マイナンバーカード。

保険証もマイナンバーカードに引っ付けたので、勝手に医療費の分も参照して登録してくれるし。

逆に言えば、不正が出来なくなってしまったとも言えるんだけど、元々やましい事などしていないので、勝手に正式な数字を入力してくれると言うのは非常にありがたい。

ADHDの定めなのか、とにかく同じ数字を見ながら打ち込むのが苦手で苦手でしょうがない。

まぁ、国にがっつり資産とか、その他色んなものを掴まれてしまうのが嫌だと言う話も分からなくもない。

国に対して1ミリ信用してないか、もしくは当たり前のように不正をしている人にとっては、これほど都合の悪いものはないんだろうね。

ただ、オレの場合は、手が後ろの回るような不正はしてないし、日本と言う国に対してはある程度の信頼を置いてるので、むしろこの辺りの手間がなくなる事の方がありがたいと思ってしまう。

そんな話です。

少しずつマイナンバーカードに便利さを覚えつつあります。

そうして、国に管理搾取されて行くと言う・・・よくある陰謀論ですな。

事実かも知れないけれどもな。

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2026年3月17日 12:12 CAT :

はかない恋の記憶

身寄りのない2人の姉弟がいた。

その日のご飯もないほど貧困になった2人は、とあるレストランで無銭飲食をする。

そのあと、逃げ切ることは出来たのだが、良心の呵責に耐え切れず、2人で警察へと赴く。

・・・みたいな夢を見た。

もう少し細かい部分があったりするんだけど、まぁ、それはそれとして・・・

何じゃこの夢。

何が凄いって、オレが出てこないの。

まるで一編の映画を見ているような感覚の実に不思議な夢だった。

物凄く心に残るお話だったので、これを今年の「漆黒の青空」にアップする短編として考えるか。とさえ思った。

思ったまでは良かったんだけど、この手の話では「岬の兄妹」と言う名作があった事を思い出しちゃった。(この映画の感想についてはこちらにツラツラ書いております。

じゃあ、もう良いか。

と急激にテンションがお下がり申し上げてしまった訳でございます。

同じような題材であっても、自分なりに良い感じに作り直せるなら描きたいんだけど、同じようなテーマで同じような展開とシーンをなぞるだけなら、元の奴を見た方が良いですよねぇ。

そんなこんなでこの話は没だ。没。

何か昔だったら、絶対ネームは切ってただろうになぁ。

色々知ってしまうと言う事は良いようで悪いような。

難しいもんですな。

同じような理由で、昭和以前の日本の村社会の閉塞感を描きたいんだけど、どう頑張っても日野日出志大先生の「蔵六の奇病」と犬神サアカス團の「恐山」がオレの前に立ちはだかって、何度も諦めております。

でも、絶対に死ぬまでには、このテーマに挑戦したい・・・

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2026年3月16日 12:12 CAT :

手首を流れる血をお前の体に絡みつけたりして欲しかったのに

朝目が覚めて、スマホをいじってるといくつかの情報が目に入ってくる。

その中で「いや、それは違うだろう。」とか「オレならこう思う」と言うものって絶対に1つや2つはある訳で、それを仕事始める前に10分くらいでブログに書く。

ここ最近は、まぁそんな感じなんですわ。

所が、時々そのネタが何だったかを忘れてしまう事がある。

以前はこんな事なかった。

って言うか、「そんなことまで覚えてんの?」とよく言われていたんですよ。

それなのに、何でこんな直前まで覚えていたことを忘れてしまうのやら。

これを老化として片づけてしまうのは簡単な事なんだけど、それよりは、どうすれば忘れずにいられるかを考えた方が前向きですよね。と思っておる次第です。

何が言いたいかと言うと、まさに、今その状態が起こってるんだよ。

なに書こうと思ってたかなと、色々頭の中を逡巡させてるんだけど、一向に思い出せない。

職業の選択と自由について・・・か?

ここ最近のお仕事状況・・・か?

創作についての思う所・・・か?

最近漫画描いてて思った事・・・か?

絵を描く時の最近のこだわりの話・・・か?

イランの情勢とかガソリンの値段の話・・・か?

中国共産党についての話・・・か?

日教組のアホ教師が「中国は有史以来侵略行為をしていない」とか寝ぼけたことをポストしてた件・・・か?

そうなんだよ。

思ってる事、描きたい事、語りたい事はまぢでいっくらでもある。

あるんだけど、その中で「あ、今日はこれについて書こう!」と思ったものを忘れてしまってんだよ。

オレの頭の中はどうなってんでしょうかねぇ~

うむむむ・・・

と、ここまで書いてて、思い出した。

森川ジョージ先生が、マンガワン事件と言うか、北海道芸術高等学校での生徒虐待事件で、個人的に寄付を募るポストをしたことに対してだった。

北海道芸術高等学校のチーフディレクターが日本漫画家協会の理事長と同一人物だと言う話を聞いて、この加害者を起用していた話とかが一気にきな臭くなってないか?という話を書きたかったんだ。

思い出したところで、今日の文字数の限界が来たようですな。

こんな日もあっても良いじゃないか。

この話題については、後日、ちゃんと書くかもしれないし、そのまま忘れてしまうかもしれない。

それは神のみぞ知る。

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2026年3月15日 12:12 CAT :

悲しみは数えきれない星座になるけど

宗教は必要なのかみたいな事をぼんやりと考えてた。

先日の記事でも触れた、戦死された方の遺書の一つに、「無神論者だったことを後悔している。宗教の本をください」というものがあった。

自らの命を国のために捧げると言う極限的心理状態に、考えが及ぶはずもないんだけども、宗教がひとひらの救いになると言う事なんだろうか。

日本においては、新興のカルト宗教のせいで、非常に宗教と言うものに対するイメージが悪い気がする。

実際、あそこやあそこの信者さんなんて、オレの生活圏内に頼むから入ってきてくれるなと思ってるし。(どことは言いませんが・・・)

ただ、冷静に考えると日本人ほど宗教が生活に入り込んでいる人種もそうそうないんじゃないだろうかとも思ってしまう。

いや、オレ海外の事よく分かんねぇんですよ。

だから日本人の宗教観が海外から見てどうなのかと言う事は全く分かんない。

その上で敢えて言っちゃおうと。

一般的な日本人は、多分、神様も仏様も信じてる。

それも、宗教を信仰していると言う意識すらなく、当たり前のように。

「無宗教です。」「無神論者です。」と言いながら、お正月には初詣の列に並んでるし、誰かが亡くなったら坊さんに読経してもらってる。

そんな人がメチャクチャ多いと思う。

日本人の言う信仰とは、前述のカルト宗教にどっぷりつかってしまってる、ちょっと距離を置きたい人達のやってる事なんだろう。

子どもを学校に送る時、オレはその帰り、道中にある神社にいつも寄ってお参りしてる。

その神社は、近所に住んでるおばあちゃんが毎朝水換えをしてて、どっかのおっちゃんが境内を掃き掃除してるので、いつもきれい。

オレも、汚れてたら拭いてあげようと、いつも濡れティッシュとか持って行ってる。

でも、そのおばあちゃんとかおっさんに対して、宗教を信仰してるヤバイ人たちだと思った事ない。

いつも挨拶したら「おはようございます~」ってにっこり返してくれる。

って言うか、オレの場合、庭にくろべぇを祀る祠作ってて、毎朝ご挨拶してるし。

話を戻そう。

宗教が必要か。という事を考えた時、敢えて信仰しますと考えなければいけない類の宗教は必要ない。

ただ、日本に古くから存在し、生活の中に入り込んでいるものを宗教と言うのであれば、それはきっと必要なんだろう。

大学生の頃、フィールドワークで地元の神社を巡った事があった。

その時、神社に設置されているお百度石の年代を見ると、明治27年~29年がやたら多かった。

西暦にすると1895年で、日清戦争が始まった年なんだよね。

日清戦争で駆り出された自分の家族の無事を祈るため、色んな所にお百度石が作られたと言う事なんだろう。

都合の良い時だけは、神様にお祈りする。

それが日本土着の宗教なのかもしれない。

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2026年3月14日 12:12 CAT :

人並みに消えていく記憶の吐息

そろそろ小説「ひとときの暗がり」の続きも描いていかねばと思っております。

今月こそ、「風を切る日々」71話描き終わったら、「ひとときの暗がり」の続きを描くよ。という固い決意をしてる。

まずは頭を文章モードに切り替えるために、小説を読もうかなと思ってたのに、ワンピースのせいで、やっぱりずっとワンピースを読んでる体たらくでございます。

今年の年始に読んでメチャクチャ面白かった「点と線」の続編「時間の慣習」を読もうかなと思ってたんだけど、フジリュー先生の「屍鬼」を読んで面白かったので原作の小野先生の小説も読みたくなってる今日この頃。

先日、Xでポストした内容。

この時の清志郎の記事を読んで(多分、「バンやろ」か「GIGS」だと思うけど)、自分たちでも学校の校歌をハードロックに編曲するみたいな事をやってたのをふと思い出した。

何かこの頃、ぐるナイって番組で、ナインティナインがバンド活動をやってて、それで「ドナドナロック」って曲を作ってたのを真似したりもしてた気がする。

その辺りの音源も残ってるんだけど、それを引っ張り出して来たら「朝日が目に染みた赤フン達」ってCDに入ってた。

と言う事はあれか。守山部長の卒業式前に録音したらしいので、1部のラスト辺りのエピソードだったらしい。

あらぁ。

じゃあ、もうこのネタ入れられねぇじゃん。という事で、ブログにでも書いておきましょう。

何か、清志郎が「君が代」をハードロックに編曲してるのに対して、オレは自分の通っていた高校の校歌をハードロックにするとか、何とも器の小さい感じだよなぁ。

まぁオレの器なんておちょこの裏ですよ。ケラケラ。

それでも、学校の校歌をネタにすると言う事に、反体制的な事を少しは考えて居たような気がしないでもない。

いや、考えてなかったか。

そんな思慮深い感じでもなかったような気がする。

答えは当時のオレのみが知るのです。

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2026年3月13日 12:12 CAT :

もう誰も癒せない 傷痕に降り注ぐ雨

一旦、80巻でストップしてたワンピースの続き、90巻まで買ったので読んでみた。

ホールケーキアイランドとジェルマ66の辺りのお話ですね。

チョッと前に、「ワンピースって60巻以降も面白いじゃん」と言う記事を書いたんだけど、その続きも読んでいきましょうね。とそんな感じ。

・・・ホールケーキアイランド編。

下手したら、一番面白かったんじゃね?というくらい面白かった。

アラバスタ編とか、空島編とかの思い出補正を抜きで考えたら、まぢで1番面白かったかも知れない。

とにかく、カタクリとルフィの戦いがかっこよすぎた。

カタクリカッコよくね?

今のところのワンピースでのベストバウトはこれかも知れない。くらい痺れた。

カタクリが、敢えてもう一度背中から倒れる所とか、倒れたカタクリの口元にルフィが帽子を置くところとか、もう最高じゃないか。

誰だよ。ワンピースは60巻までだって言ってたのは。

ごめんなさい。オレでした。

本当にごめんなさい。

で、だ。

数々のワンピファンが脱落したと言う問題のワノ国編ですよ。

これが90~105巻までなので、またその内、これもまとめてお買い上げして一気読みするだろうけど・・・果たして、ここで限界が来るのか・・・多分来ないような気がするけども。

ジャンプで毎週追ってたらしんどかったと思う。

でもコミックスで一気読みしたらアホみたいに面白いと言う奴の典型なんじゃないか。

ジョジョの6部を当時、ジャンプで追ってた時、「ジョジョって5部で終わったな」と思ってた。

でも、コミックで一気読みすると絶望感と展開がメチャクチャ面白くて、ジョジョで一番面白いの6部じゃね?とすら今は思ってる。

それと同じ現象ですよ。

いやぁ~カタクリ戦はかっこよかったなぁ。

これ、鏡の世界での戦いで、余計なモブの解説が無かったのも良かったんだろうね。

戦いの規模感を出すために、モブが沢山いると言うのも分かるんだけど、こういう本当の1対1の戦いってやっぱり痺れますな。

そして、90巻で遂にイム様が登場しやがった。

ここからの展開もワクワクが止まりませんな。

問題なのは、もう単行本の発売に追いついてしまうと言う事か。

ワノ国編を読んでしまったら、もう次は完結してから残りをまとめ買いすることになるのだろうか。

うむむむむ。。。。

しかし、面白かったです。

ここのルフィの「ありがとう」もメッチャかっこいいよなぁ~

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2026年3月12日 12:12 CAT :

君の声が僕を「いつか強く強くなるのだから」と励ましている

とあることがありまして、神風特攻隊で死んでいった英霊方の遺書を読んでる。

この本を買った。

「責任編集 小林よしのり」と言う所が引っ掛かる気がしないでもないけれども、まぁそれはそれ。

内容自体は、靖国神社の資料館が担当しているので問題ないでしょう。

まだハニトラにかかって変な感じに左に傾く前のよしりんだし。(「戦争論」「昭和天皇論」などは、実際良い本だったし)

この本がねぇ・・・なかなかどうして重い。重すぎる。

軽い気持ちで手に取ってしまった事をチョッと後悔してる。

もっと・・・こう、しっかり心して向かい合うべきだった。

今の日本があるのは、この方たち一人ひとりの強く清い想いの積み重ねなんだと言う事を凄く実感してしまった。

余りにも尊いんですよ。

生きていると言う事の遥か前段階として、生かしてもらったと言う事実がある事を忘れちゃあいけないよね。

靖国神社がどうのこうのと言う話をするつもりはないし、右寄りな思想を抱いてるつもりも無い。

ないんだけど、それでも、もしこのまま隣国が戦争を仕掛けてきたとなった時、オレはどうするべきなのか。

色々と考えてしまう。

強烈な自虐史観を植え付けられた世代なんですよ。

日本は原爆を落とされて当然のクズ国家と学校で習いました。

でも、同時の空気感を知るにつれて、そんな考え方は180度変わってしまった。

この本に書かれている内容を知って、それでもなお同じ考えを持つことは出来ないって。

そんな気持ちで読み進めております。

これがいつ形になるかは分からないけど、いずれ日の目を見る時が来ると思う。

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2026年3月11日 12:12 CAT :

立ち去る前に殺して

先日久々に家族で遊びに出かけた。

昔はオレの仕事が許す限り、毎週遊びに行ってたのに、考えてみれば今年は、年始に1回行った以来。

そもそもの話、娘の部活と息子のサッカーが毎週末あるので、1日遊びに行くことが出来ない。

祝日とかでも、息子のサッカーの試合とかをぶっこまれるので、その送り迎えで1日潰れる。

娘のテスト期間中は勉強しなければいけないので行けない。

それに、オレの「今週中にしないといけないお仕事」が重なると、もう、全員でお出かけするタイミングなんてなくなってしまう訳でございますよ。

まぁしょうがない。

それが成長なんでしょうね。

そう考えると、子どもが小さい時にもっと一緒に色んな所に行って遊んでおけばよかったと思い始めている。

これからもっともっとこの機会は少なくなっていくだろうし。

家族で旅行とかにも行けなくなる日が来るのだろうか。

寂しいなぁ。

でも、しっかり成長している子どもたちを見ていると、それで良いのかと思ったりもする。

じゃあ、嫁と2人で出かけるのか?

子ども産まれてからは、子どもがずっといた訳で、2人で旅行とかどうやるのか忘れてしまった。

まぁ、行ってみれば思い出して楽しくは出来るんだろうけど、どうしても子どもたちの事を思ってしまうんだろうな。

この話は、皆が健康で元気でいればの話なので、まずはそこをクリアできるように頑張りましょうね。

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2026年3月10日 12:12 CAT :

耐えきれない孤独のセレナーデ

頭が悪いから勉強ができない。的な事を時々耳にする。

逆もある。

勉強できなかったんだよね。頭が悪かったから。みたいな奴。

個人的な意見なんだけども、勉強と頭の良さはあんまり関係ないと思ってる。

正確には、小、中学校で習うレベルの勉強については、頭の良さは関係ないと思ってる。

そりゃあ、最近よく言われる境界知能であるとか、知的障害であるとかは取り合えず置いておく。

一般的なIQとかがあればの話。

勉強が出来ないのは頭が悪いからじゃあなくて、要領が悪いから。

昔から「1を聞いて10を知る」みたいな言葉を頭が良い代名詞みたいに言う人居るけど、これは要領が良いってだけなんだよ。

娘が一生懸命歴史の勉強をしていた。

どう頑張っても歴史の勉強ができない。

次のテストの範囲が特に苦手な鎌倉時代。

全く人名とかも覚えられない。と困っていた。

北条氏には同じような名前が沢山あって覚えられないんだって。

娘に以前「暗殺教室」を読ませたところ、メッチャハマってたので「同じ作者さんが今、新しい漫画を描いてるよ。」と言って「逃げ若」を渡してみた。

歴史の勉強しなくて良いから、この漫画読んでおきな。と。

勉強しないで、マンガ読んでて大丈夫?と不安がっていたけれども、20巻くらいまで読んで臨んだテストでは、前回より15点ほど上がって90点代が取れたらしい。

そう言う事なんですよ。

頭が悪いのかな?と悩んでたけど、あれだけ色んな漫画のキャラクターについて理解できるんだから、歴史の授業で人名が覚えられない訳がない。

勉強の仕方なんて、何でいい。

要は、歴史的背景と人物を理解できれば、それで良いじゃないか。

別に面白くもない資料集とにらめっこする必要なんてないんだよ。

次のテストは南北朝時代と安土桃山時代でこの辺りも、全然ダメと言う事だったので、「へうげもの」を渡しておきました。

今、コツコツ読んでいるらしいけど、日本の漫画史上最高にカッコいい信長の死に様に興奮するがよいわ。

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2026年3月7日 12:12 CAT :

親の因果が子に報う2026

「ADHDって障害者手帳を貰えるんだよ。」と教えてもらいました。

ごめんなさい。

その話は知ってました。

ただ、オレは障害者手帳を貰うつもりはないんだよ。

その辺りの話については、過去にこちらの記事で書いてると思う。⇒ 【日本をインドにしてしまえ】

ちなみに「その手帳があると良い事ある?」と聞いてみると「補助金もらえたり、就職が難しかったり、社会で苦しかったりした時に、これを持ってると優遇してくれたりするよ」との事。

うむむむ・・・

社会で生きていけない場合には、これがあった方が良いと言う話も分かるっちゃ分かる。

でも、何となくこの手帳を印籠代わりに使うのは違うような気がするんだよなぁ。

以前それで、チョッとムカつく経験もしたし。

こう言うのは、もっと本当に必要な人が持って然るべきな様な・・・

確かにオレも社会で生きていけなかった。

そもそも自分一人では生きていけない。

でも、ありがたい事に嫁がずっとフォローしてくれてるし、周りにもこんなオレでも一緒にやろうと言ってくれる人がいるんだよ。

それでもどんな職場に行っても勤めきれなくて、結局、自分の居場所を作るために今の会社を作った。

うち会社は非常にADHDでも生きて行きやすいと思う。

多分、ADHD特化型だと思う。

じゃないと、オレが無理だから。

完全フレックスで、仕事についての時間的規定は一切無し。

一応、法律で定められた時間は働いてもらわないといけないけど、朝、何時までに来いとか、事務所の狭い空間でみんなで横並びになって仕事しろとかは言わない。

集中できる環境であれば、どんなやり方でもOK。

映画見てようが、ゲームしてようが、好きな音楽聞いてようがOK。

自分の家の方が落ち着くなら、家でお仕事してもOK。

やりたくない事はやらなくて良いし、自分がやりたい事だけやればよし。

資金は会社として出してあげる。

ただし、責任もってやり遂げて、ちゃんと成果は出せよ。というルールだけはつける。

その代わり、成果が出たら、それまでの投資分が戻ってきたら後は、会社の利益分(というか、そいつの次の投資分)とかかった経費、税金以外全部給料として渡す。

そんな感じ。

って言うか、何で皆そうしないんだろう・・・と不思議に思ってた。

思ってたんだけど、会社を作って人を雇った時、その理由が分かった気がした。

ADHDじゃない奴は、このルールにすると、勝手に自分を甘やかして仕事しなくなるんだよ。

時間を自由にすると、規定時間分働かないし、好きなところで仕事していいよってすると見てない所で怠けだす。

その結果、「全然成果も出さねぇし、責任も果たさねぇお前に払う金はねぇ!」ってなって、そんな奴は皆辞めてもらった。

今、会社にいる人間は全員ADHDだと思う。

誰も手帳など持ってなくて、何だったら自分がADHDだとすら知らないかもしれない。

でも、この環境での仕事が楽しいと言う事はあいつら全員ADHDなんでしょうね。ケラケラ。

社会から障害者のレッテルを貼られてるオレが言うのもおかしな話なのかもしれないけど、このやり方ではADHDじゃない奴の方が障害があるんじゃね?とすら思ってしまう。

朝何時から夕方何時まで、場所はここで、この机を使って、この業務をやってと言う事を決めて、枠を作ってあげないと成果を出せないとかどうなってんだよ。

ただ、今の社会では(↑)のようなADHD目線で見た障害者の方が多数派だから、そっちが常識になって、それに倣えないADHDが障害者になる。

結局社会と言うのはそう言うものなんでしょうな。

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2026年3月6日 12:12 CAT :

郵便配達のカバンに潜みどこへでも行ける

車を買い替えないといけないかもしれない。

オレの愛車「ぶんちゃん」がここの所調子悪い。

エンジンが変な音を立てたりする。

で、いつも見てもらってるディーラーさんのところにもっていったら「まだ全然乗れますけど、寿命ではあります。エンジンを組み直してキレイにすれば回復しますが、買い替えた方が良いくらいのお金がかかりますよ。」と。

そうですか・・・

「ぶんちゃん」はその前に乗っていた車が事故で大破してしまったタイミングで買った。

買ったその月に、父方のばあちゃんが亡くなって、そのお葬式で皆を運ぶ時に大活躍してくれたんだよ。

翌年初めに娘が生まれたりもしたので、皆からはお葬式と子どもが生まれる良いタイミングで買い替えたなと言ってもらったのを覚えてる。

この車に家族以外で初めて乗せたのは、大好きだった母方のばあちゃんだった。

ぶんちゃんの丸っこいフォルムは凄く可愛くて、お気に入りだったから、ずっと乗っていたかったから物凄く寂しいんですよ。

まぁ、13年乗って、走行距離も15万Km超えだもんな。しょうがないのかも知れない・・・

で、だ。

じゃあ、新しい車買うのかと新しい車のカタログを見てみたんだけど、何か全部イマイチ。

何だよSUVって。そんなの求めてねぇんだよ。

ワンボックスとか、ミニバンも全部ヤンキーしか選ばないヤン車みたいな厳つい感じになってるし。

唯一の良心だと思ってたワーゲンのバスですら、訳分からないうんこみたいなデザインになってた。

「あ!いいかも」と思ったら、2016年式とかだったり・・・

10年乗った車を買い替えるのに10年以上前のモデルにするってありなのか?

だったら、もう新車買うお金をつぎ込んで「ぶんちゃん」をパワーアップさせた方が良いような気さえしてきた。

ただなぁ、息子のサッカーの送り迎えや試合の時の道具の積み込み、娘の自転車を乗せたりみたいな事が起きてきて、「ぶんちゃん」では対応できないから困ってはいたんだよな。

タイミングと言えば、タイミングではあるんだよ。

それも含めて、悩ましいです。

こう言う奴も、ブタの顔みたいでちょっと違うと思う。

いや、慣れると可愛いのか・・・?

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2026年3月5日 12:12 CAT :

トベ・デ・レベルサの失敗で短いその命を落としました

娘ももう中学生になった。

毎年、嬉々としてひな人形を飾っていたのに、今年はうっかり飾らないままひな祭りを迎えそう。

今から(この記事書いてるのは3/2)でも、ひな人形をだそうか・・・画策中。

出さないでおくとそれはそれでカビも生えたりするので、メンテナンスの意味でも出した方が良いような気はしてる。

そして、そのまま3月中飾っておこうかなとか。

出したままにすると行き遅れになると言われるけど、このご時世に行き遅れって・・・結婚してくれるなら、それで御の字じゃないですか。

別にずっと一緒にいてくれても、それはそれでいい気がするよ。

などなど、思いにふけったりしております。

って言うか、このブログ書いている間に、お雛様出して来いよ。という気がしないでもないんだけど・・・

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2026年3月4日 12:12 CAT :

クレイジーはセーフでキチガイはアウト

先日、休みの日に急遽打ち合わせがしたいと言うクライアントさんがいて、休みの日だけどzoomでミーティングをしました。

そしたらその結論が「今日は休みで社員がいなくて決められないので、休み明けに決定してご連絡します。」だった。

じゃあ、ミーティングをみんな揃ってる休み明けにすればよくね?という気持ちが頭の中に思わずよぎってしまいました。

いけいないよなぁ。そう言う思考は。

とは言え、何となくモヤモヤするのはオレだけか。

まぁ、昔の人は「働く事こそ美徳」と言う考えが主流だったわけで、その考え方を今も貫いてらっしゃる人だって、いるでしょう。

ワーカホリックなのかも知れないしね。

12月、1月と、まぁお仕事が凄い事になってた。(3月も凄い事になりそうな気がするんだけども)

2月はそこまでお仕事が凄い事にはなってなかったので、休みの日には久々にいっぱいマイクラしてたんだけど、やっぱり最初の頃は「あれ?今日仕事してないけど、大丈夫か?」とか思ってしまってたんだよ。

これ2月もお仕事が凄い事になっていたら、先日も当たり前のようにお仕事をしていたし、ミーティングの件も何も思わなかったはず。

結局はそう言う事なんですよ。

だから、誰かを責めるとか、愚痴りたいとかそう言う話じゃあない。

そう言えば先日、いつもの英会話に行った時先生に「基本的にどのくらいの時間仕事してる?」と聞かれたので、「普段は12時間くらい」と言うと「アメリカではクレイジータイムと言うんだ」と教えてもらいました。

6時間労働以下がショートタイム。

8時間労働がノーマルタイム。

10時間労働がロングタイム。

12時間以上がクレイジータイム。

だそうです。

勉強になりました。

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2026年3月2日 12:12 CAT :

アンテナだったら僕が持ってる お安くしておくぜ

今を時めく小学館の漫画アプリ「マンガワン」の話。

これに乗っかるのは違うよなぁ~

ネタにするのもどうなんだろうなぁ~

などなど、思いながらスルーしようと思ってたんだけど、何か女子高生大好きしまぶー先生まで巻き込まれ始めたので、これは違うような気がする・・・と。

しまぶー先生が女子高生大好きというのは、あくまでも、木多康昭と言う真正のキチガイ作家さんが生み出した偶像であり、実際のしまぶー先生は女子高生とお金を出してセックスしただけで大好きかどうかなんて分からないんだよ。

一応しまぶー先生の供述では「18歳だと言ってたけど、本当は17歳だった」そうなので、若い子が好きだけど法律違反をしようとしていたわけではない。

今回の件は、学校の先生で犯罪だと知っていながら自分の性欲を抑えきれなかった超絶小児性愛者な上に、スカトロ好きのドSと言う鬼畜野郎が洗脳まがいの事をしてうんこまで食べさせて一人の少女の人生をメチャクチャにしたと言うとんでもない犯罪を、小学館の編集者がその内容を知っていながら隠ぺいしてペンネームまで変えて原作者として作品を発表させていたって話でしょ。

そもそもの話、レベルが違う。

メラとカイザーフェニックスくらい違う。

そしてそのしまぶー先生を擁護した尾田栄一郎先生まで飛び火してると言う所が何とも言えない。

当時からこの辺りの事情を木多先生の漫画で追っていた身としては、お前らちゃんと詳細を知らないで適当に叩くんじゃねぇ。と、どうしても思ってしまうよね。

小学館のマンガワン編集部は極悪。

まぢでフジテレビのバブル期を謳歌してた社長とか幹部と一緒ぐらい極悪。

でもそれはあくまでも、マンガワンと言うアプリ媒体とそれを良しとしていた小学館の問題であって、若い子が大好きなしまぶー先生やいけないロリビデオを所有していた和月先生は関係ないじゃないですか。

オレが言いたいのは、取り合えず「喧嘩商売」の10巻くらいまでと「平成義民伝説 代表人」上下巻を読め。という事だけ。

まずはそこからだ。

と思ったら、「代表人」の単行本めっちゃプレミアついて高額になってた。

アマゾンで上下巻セット20000円だと・・・あんなクソ漫画が・・・

いや、何でもないですよ。

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2026年3月1日 12:12 CAT :

ある時は北の王様 ある時は西のペテン師

情報化社会と言われるようになって久しい。

前に、このブログでも触れたかも知れないけれども、今の人間が1日の得る情報量は平安時代の一生に得る情報量と同じらしい。

そして残念ながら、人間の脳はそんな膨大な量の情報を処理できるようには出来ていない。

生物の進化には数万から数十万年と言う時間が必要で、だから今でも甘いものがあるといっぱい食べちゃうし、お腹いっぱいになると眠くなるそうです。

今の人間は肉体的には狩猟採集生活に適応した状態で、この情報化社会を迎えていると言う事になる。

何もしなくても情報に埋もれて翻弄される現状であっても、情報を積極的に求めないと得られなかった狩猟採集生活時代と同じように情報を得ようとネットの中やSNSを覗き続ける。

しかも、情報を得ると脳内に快楽物質すら出るので、情報ジャンキーと言うよく分からない状態にすらなっている。

食料を少しでも多く摂取しようとする狩猟採集生活の本能によって、飽食の時代に肥満になる人が続出したのと同じように、情報を少しでも多く得ようとする狩猟採集生活の本能によって情報化社会で情報を過多に持ってしまった人間を情報肥満野郎と表現してはどうだろうか。

情報肥満になってしまった奴は、冷静に情報を処理することが出来なくなって、変な陰謀論や、明らかに嘘な情報にすら翻弄され、しかも質が悪い事にそれを周りに広めようとしてしまう。

糖尿病になっても食べることやめられず、食べる事の幸せを「飯テロ」とか言いながら周りの奴に吹聴するデブと同じように。

そんな情報肥満野郎にならないように気を付けつつ、情報肥満野郎の言う事を真に受けないで、自分で情報の真偽を調べるようにしたいものですな。

そう言う奴は特にSNSの中にたくさんいるらしいです。

たまにはデジタルデトックスをしましょうね。

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2026年2月27日 12:12 CAT :

居たたまれないと言う言葉

LUNA SEAの真矢が亡くなった。

BUCK-TICKのあっちゃん以来の衝撃。

この世代の訃報は流石にもうしんどいって。

オーケンとウッチーが還暦を迎えたと言う話題に対して「いつまでも元気で」とニコニコしていたのに、その2人よりも若い真矢が亡くなるなんて・・・

好きなアーティストが次々居なくなっていく。

まぢでファンの人の心持ちを考えると居たたまれなくてしょうがない。

BUCK-TICKもLUNA SEAも良く聴いてたし大好きだったけど、でも「ファンです!」と言うのはおこがましいと思ってる。

そのくらいの距離感。

オレが誰にでも自信をもって「ファンです!」と公言できるのは、筋肉少女帯と犬神サアカス團だけだと思う。

他にも好きなアーティストはめっちゃいるけど、この2バンドだけはやっぱり別格。

どの年代のどのメンバーであっても大好きなんだ。

あの人たちの訃報なんて聞いたら、多分まともな精神状態じゃいられない。

だからこそ、今、LUNA SEAのファン(と言うかSLAVE)の人の心持ちを考えると居たたまれないんだよ。

しょうがない事なんだけど、だとしても、こればっかりはいつか来ることだと言い聞かせるしかない。

出来る事と言えば、機会があれば逃さずに会いに行くことくらいしかないんだろう。

ご冥福をお祈りいたします。

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2026年2月26日 12:12 CAT :

愛ゆえの悪口合戦

アーティストさんのライブで観客がでっかい声で歌うか問題。

と言う話が盛り上がっている。

そもそもの話は、king gnuのライブで横の客がクソ音痴な金切声でずっと歌ってた最悪だったと言うXのポストからだそうで。

うむむむ・・・正直、大好きなバンドの大好きな曲とかだったら歌ってしまう人についてもしょうがないような気がする。

ちなみにking gnuの常田さん(井口さんだっけ?)は歌う事を奨励しているらしい。

じゃあもう答えは出てるではないですか。

king gnuのファンはライブで歌って良いんだよ。

どれだけ音痴だろうが、耳をつんざく様な金切声だろうが気にせず思いっきり歌えば良い。

ライブの楽しみ方は人それぞれ。問題ないじゃあないですか。

オレの場合で考える。

オーケンが「ライブは皆さん好きに楽しんでください。好きな歌があったら一緒に歌いましょう。」と言われたら、もうそう言うライブなんだから、横のおばちゃんがでっかい声で歌ってても気にしないと思う。

だって、オーケンが言ってるんだもん。

逆に、オーケンが(絶対言わないだろうけど)「オレの歌を聞いてほしいから、マイクを向けた時とコールアンドレスポンス以外では歌わないでほしい。」と言っていたのに、隣のおばちゃんがでっかい声で歌ってたら「こいつ、筋肉少女帯のファンじゃねぇにわかだな!」と言う意味でムカつくかもしれない。

そんなもんじゃないでしょうかね。

個人的にはやっぱり好きなアーティストさんの歌を聴きたいので、自分で歌うのはあんまりしないような気がする。

それぞれにアーティストさんの考え方があると思うし、ファンならそれに賛同するだろうから、あくまでもオレ個人としてはと言う話だけれども・・・

と、ここまで書いておいて、king gnuの場合、曲が好きだけどメンバーの人間性や考え方は好きじゃないと言う人がライブに行くかもしれないと思ってしまった。

筋肉少女帯のライブに行く人で、曲は好きだけどメンバーの人間性とか考え方は好きじゃないと言う人は流石にいないと思う。

ましてオーケンの歌声が聞こえなかったと言う事で文句言う人もいないだろうて。

そんな事言ったら、オーケンは疲れたら歌わなくなるし、ほぼ毎回歌詞間違うし、何だったら音程だってメチャクチャ不安定な訳で、それに対しても文句を言う事になってしまう気がする。

そんな奴は、筋肉少女帯のファンではいられないはず。

何しかこの話題に関しては、正解なんてなくて、ライブの楽しみ方はやっぱり人それぞれで良いと言う事で落ち着くしかないんだろうね。

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2026年2月24日 12:12 CAT :

モコモコボンボン

不意に見かけたこのXのポスト。

なかなかショッキングな動画だとは思いつつも・・・豚肉食べられない訳があるか!と言うのが正直なところだったりする。

ヴィーガンが思想的にどうのこうのとか言うつもりは毛頭ない。

押し付けたりしなければ、全然良いと思う。

ただ、オレは豚さんありがとう!と言う気持ちを込めて美味しくいただきますよ。

命をいただいて、命を永らえさせる。

それが普通なんじゃねぇの?みたいな話ですよ。

どうでも良いけど、魚って捌く前から美味しそう~って思うのに、ブタとか牛って生きてる時はカワイイと思うのは何でなんだろう?

これがメッチャ不思議。

子どもの頃から、親が生きた魚をしめて捌いてたのを見てたからなのだろうか。

だとしたら、ブタとかを飼ってて、自分でしめて捌いてる家の人はブタを見ると「美味しそう」と思うのかね?

みたいなことをチョッと思ってしまいました。

YOUTUBEとかでも、美味しそうなお魚を捌く動画とかいっぱいあるけど、軒並み全部美味しそう。

お魚さんありがとう!と言う気持ちを込めて食べましょうね。

断トツで不愉快なのはやっぱり食べ物を粗末にしてる系の奴だよね。

そもそもの話、お残し自体許せないまま生きてきたのでな。

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2026年2月23日 12:12 CAT :

でも許されないなら どうぞメチャクチャにしてほしい

物価高物価高と言われている昨今。

まぢで、物価上がってる気がする・・・

至る所で値上げしますって文言を見かけて、いい加減辟易してきてる。

そんな現状になって、改めて「コスパ」とはと言う事を考えたりしたりしなかったりしております。

ちなみに「タイパ」と言う言葉は大嫌いなので、そもそもこの言葉を使ってるやつとは多分仲良く出来ないと思う。(と言う話についてはこちらの記事を参照の事。

コストパフォーマンスが高いと言う事は、値段が安いとは似て非なるもの。

「これだけの価値があるなら」と言う枕詞をつける事でかなり正確な意味合いになると思う。(ならない奴は、コスパの意味をはき違えた誤用でOK。)

悪かろう安かろうは決してコスパではないのですよ。

その意味で言うと今最もコスパが悪いのはコンビニだと思う。

「いつでも空いてるから」と言う理由で値段が高いと言うのならまだ納得も出来たけど、ここ最近じゃあ24時間営業のスーパーとかが出てきて、そこは値段も普通のスーパーと変わらない。

となると、コンビニの良さって何よ?なんでわざわざ同じものを50円とか100円とか高く買うためだけにそこに行く必要があるのよ。となってしまう。

ここ最近じゃあ、コンビニ行くのは娘が「一番くじをやりたい」と言う時くらいになってしまった。

あと、100均もコスパが悪すぎて行かなくなったな。

これに100円出すなら、500円出してもう少しい物を買おうかなと思ってしまうようになった。

物価高になると、冷静に「コレは今買う必要があるのか?」と考える事が出来るようになったんだと思う。

その意味で、家の中に以前ほど無駄なものが無くなった気もする。

要は、以前は安いからとか言うよくわかんない理由で、別に要らないものを買ってしまっていたのだろうて。

どこで聞いた言葉が忘れちゃったけど、モノを買う時に「値段が理由で我慢するものは買え、値段が理由でほしいものは買うな」と言うものがあるそうです。

それを実感している今日この頃でございます。

何でもネガティブに捉えるんじゃなくて、ポジティブに考えた方が人生楽しいらしいので、物価高を前向きに捉えてみました。

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2026年2月22日 12:12 CAT :

おりしも桜が舞い散り 犬死に僕はタチムカウ

以前、新規オープンするお店の看板デザインのお仕事もを貰った。

で、イラストを描き下ろして看板デザイン作って納品したんだけど、そのお店がメッチャ好調らしくて、今度都内に3店舗目をオープンするらしい。

おおお・・・

別にオレがお店をやってる訳でもないけど、メッチャ嬉しいじゃないですか。

んで、オレが描いた絵も好評いただいてるみたいで、それを使ったロゴを作ってほしいと言われました。

嬉し過ぎて失禁ししてしまいそう。

何度も何度でも言い続けてるけど、子どもの頃からとにかく絵に酷いコンプレックスがあった。

頭の中にイメージはあるのに、それを全く形にする事が出来ないんですよ。

そのくせ漫画家になりたいとかご大層な妄想だけは持ってたから、ずっと誰にも読まれることのない漫画を描き続けてた。

そして30年以上・・・

結局、漫画家にはなれなかったけど、今、オレの描いた絵にお金を出してくれる人がいる。

これまぢで凄い事だと思うんだ。

昔から絵のセンスがある奴には分からないだろうて。

お前は「こんな落書きみたいな絵で漫画描いてんの?」と嘲笑された事があんのか?って話ですよ。

学生時代、オレの周りにも漫画家を目指してるヤツ、イラストレーターを目指してるヤツがいっぱい居た。

そいつらはオレの100倍絵が上手くて、才能に恵まれていたと思う。

って言うか、最底辺は間違いなくオレだったよ。

それでも絵を描く事をやめずに30年以上。

そんなオレが絵を描いてお金を貰えるようになったわけですよ。

この嬉しさは、きっとオレにしか分からないし、分かってくれなくて良いと思う。

Xでは日々「賞を受賞しました。」とか「担当さんが付きました。」とかそんなポストが沢山流れてくる。

その人たちに対しては、心の底から頑張ってくれ!と、嫌味じゃなく心の底から応援してるよ。

でもその陰で、1ミリも日の目を浴びなかったまぢで才能の無い奴が死屍累々としていることも忘れないでほしい。

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2026年2月21日 12:12 CAT :

愛の亡霊 ラブ

メルカリとかで、商品のインプレッション数を稼ぐために、自分の体を敢えて大きめに見せる商品写真を取ると言う手法が流行り始めているらしい。

いやはや・・・もう何というかですな。

チョッと前に(と思ったら、10年前の記事だったけど)「お前のまんこに価値はない」的なブログを書いた。

そうなんですよ。

別に興味なくても男の子はエロい体があるとついつい「げへへへ」って見てしまう習性があるんですよ。

ただそれは生物としての本能なので勘違いしないで頂きたい。

とは言え、この本能を利用したインプ稼ぎは大したものだと思う。

Xでも、それ系のポストが流れてきて辟易してる。

ホント声高にして言いたい「お前のだからじゃねえからな!」と。

ぶっちゃけ誰でも良いんだよ。

「あたしって凄いんだ」とは思わないでください。

凄いのは神様です。

そう思ってると、35歳過ぎたくらいから急激に相手されなくなってきた時に、訳の分からない事言う似非フェミニストに進化してしまうよ。

そして謎の「性的搾取」と言う言葉を使い始めると思う。

この言葉を使い始めたらもう終わりですよ。

アラフォーに近づいてきて「性的搾取」と言う言葉を使い始めたら、そいつはもうモンスターとなる道しかないだろうて。

話がそれちまったな。

取り合えず、変なインプレッション稼ぎなんとかならんものでしょうかね。

など思っておる次第です。

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2026年2月20日 12:12 CAT :

遥か遠い国の伝説と既に死んだはずのあなた

中国のお話っていちいち規模がでかすぎると思う。

日本と同じどころか、日本以上に経済的危機に陥っている中国では、遂に出生率が1を割って0.97とかになったらしい。(それでも韓国の0.72よりはまだマシだけれども・・・)

25年の新生児の数は720万人。

そして、亡くなった数は1300万人で、1年間で600万人ほどの中国人がこの世から居なくなったそうです。

ちなみに、新生児の出生数は18世紀の新王朝の時代まで退行しているとか・・・

長年続けてきた一人っ子政策の影響もかなりあるらしい。

1人しか産めないなら家を継ぐ男の子が良いと言う事で、女児だと分かったら堕胎するなどしていた結果、一人っ子政策直撃世代では男の方が3000万人ほど多く、その為結婚相手が見つからず、独身の割合は50%ほどもあるとか。

いちいち数字が大きいのよ。

3000万人多いってなんだよ・・・

日本人って1億2000万人くらいだから、男の方が3000万人多いとなったらこれはとんでもない事ですよ。

ただひとつ。

日本の25年の新生児数は初めて70万人を割って68万人だったらしい。

中国の数字を10分の1にすると、実は状況としてはほぼ同じなのでは・・・と言う話。

こうなったら産めよ増やせよの富国強兵政策に打って出るしかないですな。

リベラル気取りの左派の言う事などおくびにもせずに、右寄りで前進していきましょう。

など言いつつ戦争になりませんように。

いやまぁ、もうほぼ戦争状態なんだけどね・・・

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2026年2月19日 12:12 CAT :

息をしてても叱られて 気持ちが悪いと殴られた

引き続きマイクラを楽しんでおります。

お仕事の合間なので、基本的に土日くらいしかまとまった時間は取れないし、それすらもここ最近は忙しくてままならないけど、それでもコツコツ楽しんでおります。

いつくらいからやり始めたのかなと思って振り返ってみると、去年の10月くらいに今のセーブデータを始めたらしい。

そうか、もう4か月もやってたのか・・・

拠点の方もなかなか充実してきて、拠点の壁内に村人の村を併設。牧場も畑も完備出来た。

先日は、ゾンビスポナーを見つけたので、ゾンビトラップを作り、そこで手に入ったアイテムを水流エレベーターで自動的に拠点に運べるようにした。

運ばれてきたアイテムは、カッパーゴーレムちゃんがチェストに仕分けしてくれる仕様になってる。

畑についても、村人が収穫したものをホッパー付きトロッコで集めてきて、カッパーゴーレムちゃんが仕分けしてくれる。

で、昨日遂にメサバイオームを見つけた。

しかもそのメサバイオームの中に、壊れたネザーポータルがあったので復元してネザーに行ってみると、そこがなんとソウルサンドの谷。

もしやと思って探してみると、骨の化石の中にガストの化石を発見した。

何と言う行幸。

これで超かわいいハッピーガストで冒険に行けると言うものですやん。

そのメサバイオームが拠点から4000ブロック程離れていたので、拠点にあるネザーゲート地下とその場所をネザー間で繋げた。

ネザーは、オーバーワールドの8分の1に距離が縮まるので500ブロック程の移動で済むのが実にありがたいんだよね。

この2カ所をメサバイオームの炭鉱からおそらく見つかるだろうレールでつなげば、メサと拠点の移動が更に楽ちんちんになるはず。

しかも、メサを探してる途中で偶然にも海底神殿も発見した。

ネザー要塞は攻略済みで、ネザーウォートはすでに1000個ほど制作済みなので、(その過程でブレイズロッドも5スタック程確保)メサ攻略後は、水中呼吸と水中作業のポーションを大量に作って海底神殿の探検に出かけようか。

あとは、ピグリン要塞の宝物庫からネザライトの型を見つけて、ネザライト装備を作れば、いよいよエンドに向かう準備も完了と言っていいだろう。

当面の目標はエンドラ討伐なんだけど、そこまでの道筋も見えてきたかもしれない。

これまでは息子の気分ひとつでデータ初期化されてたけど、今回は使ってない娘のswitchを貰って、自分のセーブデータを一人でやってるので、初めてのエンドラ討伐まで行けるかも知れない。

実はまだ1度もエンドまで行った事ないんだよ。

いつまででも遊べますな。

ワクワクが止まらない。

そして、この子マジでかわいい。

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2026年2月18日 12:12 CAT :

机仕事も水商売も売春だってへっちゃら

子どもの学校の役員会があった。

役員を決めると言う事らしいんだけど、ここ最近都会ではPTA自体がなくなりつつあるそうですね。

自分たちの子どもの事なんだから、PTA運営くらいやれよ。と思ってしまう所が、田舎者なのだろうか。

知らんけど。

とは言え、面倒くさいものは面倒くさい。

当たってしまったらやりますけど、進んで諸手を上げて参加したいとは思えないし、思わない。

と思ってたんだけど、世の中には進んでPTA会長とかの面倒な役職になりたい人がいらっしゃる。

何でだろう・・・と不思議だったんだけど、その辺の役職になると、役所や教育機関とのコネクションが出来るんですね。

ついでに言えば、生徒の保護者に対しても悪い印象はない。

そして、そのまま市議議員にでもなって、ゆくゆくは市長になる。みたいなルートがあるらしい。

結局のところは、そう言う立場って政治的に利用できるんだよ。

どこの学校とは言わないけど、もうずっと同じ人がPTA会長やってるとこも知ってる。

多分、市長さんになろうと思ってるんだろうね。

何かそう言う裏を見てしまうと、それはそれで何かゲンナリしてしまうよなぁ。

オレも、数年前に児童会の副会長が当たって1年間色々やってきたけど、確かにやる気になれば役所の人とのコネクション作れたと思う。

まぁ、オレは人見知り過ぎて一切そう言う事はやらなかったけども。

思い返せば、仕事に繋がるコネクション作れたような気もしたなぁ~と。

ただ昔から人前に立つことに対しては特に抵抗ないので、今後流れか縁か分かんないけど、そう言う役職が当たった時には、経験としてやってもいいかなとも思ってたりしております。

みたいなことを言ってると、事実になっちゃうから、あんまり言わないようにしておきます。

世の中は大体思った通りになるのでな。

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