「志茂田さんマンガ堂」カテゴリーアーカイブ

2026年9月16日 12:12 CAT :

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その13

なんだかんだと言いながら、引き続き毎週更新をやってるよ。

15話で、一旦一区切りする予定なので、そこでまた1週あけようとは思ってるけど、その後もしばらくは毎週更新を続けていこうかな。と。

以前、「Gの世界」を描いてた時にも、毎週更新をやってたけど、あれは一定期間描き溜めをして、それを毎週アップしただけなので、実質毎週1話描いてた訳じゃあない。

「不動産売買であった怖い話」の第1部は毎週更新をやってたけど、あれは11話で終了だったので、毎週更新で毎週1話描くと言う形では何気に最長記録なんだよね。

学生時代とかは、毎週1話描く事を義務付けていたので、その辺りは省くとして、大人になってからと考えれば・・・凄い事ですよ。

と自画自賛しつつ、いつまで続けられるかは分からないけれども、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第13話 『夢』

第1話を除いた中で爆裂に良い数字をたたき出した(ビュー数、インプレッション数、スキ数全てでトップ)10.5話。(おまけ漫画が一番人気というのは、チョッと不本意ではあるけれども・・・)

その10.5話でメインになってた「もじゃ」のお話。

って言うか、まぁ、10.5話で描いた通りもじゃに「描いて」と言われて描いた1話が、この13話でございます。

この話ね。

何だけど・・・数字としてはイマイチな感じになってしまった。

まぁ、あまりにも唐突だよねぇ~。という事と、この漫画の主役はやっぱり「くろべぇ」だという事なんだと思う。

ついでに言うと、この話自体はもじゃがオレの頭の中に流し込んできたイメージで大分内容を保管して描いたんだけど、この話を読んでもじゃ本人が泣いてると言うか、しょんぼりしてると言うね・・・

何のために描いた1話だったのやら・・・

そんな事もありますよ。

という事にしておこうか。

そんな1話があってもいいんじゃないでしょうかね。

何しか、この後もまだまだ描きたいエピソードは沢山あるので、時間と体力とお金が許す限りは、毎週更新を続けていきますので・・・何卒、よろしくお願いします。

ハイ。

それではまた次回。

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2026年9月12日 12:12 CAT :

イキウラム・カリギュラムの偉大さ

約半年ぶりに、甘納豆先生とラジオしてきました。

ちなみに、前回の記事はこちら

半年は大げさだね。5ヵ月ぶりか。

色々あったなぁ~と思いつつ、甘納豆先生のプライベートも色々あったそうで・・・そんな中で、まだ遊んでもらえてありがたい事ですよ。

捨てられてなかった!ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。

で、だ、まぁまぁ期間があいたのもあって、お話したい事もたくさんあって、知った事もいっぱいあって・・・と、今日書いておきたい話もいくつかある感じ。

備忘録的な感じにしておきましょうね。

まず最初にやらかしてしまったのは、新都社を出禁になっていらっしゃるらしい某先生のお話。

以前触れてたこの記事のネタね。

この話を、いつものテンションで「オレの顔面ぶん殴ってきておいて、どの面下げて絡んできてんねん」的な感じでお話してたら、何とご本人が聞いてた(環境的にラジオは聞けなくて見てた?)らしくて・・・ご本人からレスが来てしまうと言うね。

やらかしちまった・・・まぁ、向こうから先にぶん殴ってきたからね。と思う所もあるけど、別にそれに対してブチ切れてる訳でもないし、揉め事にしたい訳でもないんだよ。

これは・・・どうしようかなぁ~と、チョッとモヤモヤしてる。

あと、何かおーぷぬの新都社板で、オレの話題が出たという話。

それ自体は非常にありがたい事だし、誹謗中傷であってもネタにしてもらえればおいしいですよね。

とは言え、オレが以前マロンでボロカスに言われて新都社からしばらく遠ざかってた事を(多分)知ってた甘納豆先生から、メチャクチャフォローをしてもらった。

これもやらかしちまったな。

しかも、何かその時のネタが「風を切る日々は何であんなサムネにしてんだよ。」だったらしくて、オレが先日「風を切る日々」のサムネを変更したタイミングがたまたま被ってたので、ショックを受けてサムネを変えたみたいな感じになってたと言うね。

偶然って恐ろしい。

その後、実際に書き込みも見に行ったんだけど、まぁまぁ言われてたけども。

何か、オレ自身も面倒くさい奴になってるのかな~

もう少し、立ち回り気を付けた方が良いのかも知れない。

他に、短ページ選手権の話、甘納豆先生の新作の話、三題噺の「なまぐさシスター」の話、チェンソーマンの話、「龍とくらす」の話、オフ会の話などなど・・・

メチャクチャ色んな話題についてお話してきた。

楽しかったんですよ。

基本的には。

ただ、上記2点について、やらかしちまったな・・・という反省がね・・・まだまだ駄目ですな。

難しいもんだ。

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2026年9月11日 12:12 CAT :

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その12

色々思う所はありつつも、それはそれとして、相も変わらずの日々は続いていくものなのですよ。

と言う感じで、何に話かよく分かんないね。これ。

いや、今の気持ちなので、きっと数ヶ月したらオレ自身も何を言ってるのかよく分からない気がする。

それで良い。それで良いんですよ。

知らんけど。

と言う事で、いつまで続けられるかは分からないけれども、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第12話 『うっさんとこうっさん』

そろそろ新キャラが出てきてもいいんじゃないかと言う話。(おまけ漫画で「もじゃ」は出てきたけれども)

時系列的に一番最初と考えると、「あおじろ」と言う白い龍ちゃんなんだけど、そのエピソードはもう少し後に描こうと思ってて・・・となると、7話でチラッと出てきた「うっさん達」だよな。

と言う感じ絵、うっさんとこうっさんの登場回に相成りました。

ただ、何か・・・この回、イマイチ反応良くなかったみたい。

何でだろう・・・?

前回の11話はメチャクチャ数字良かったのになぁ~。

実際の話、うっさん達は一切言葉を話さない。

話してるけどオレが理解できてないだけかもしれないけれども・・・

なので、作中でもうっさん達は一言もしゃべらない。

それで十分可愛いと思ってるんだけど、それをうまく伝える事が出来なかったのかも知れない。

難しいもんだな。

個人的には相当いい感じの1話になったと思ってたので、その辺りの想定がずれてるんだろうね。

うむむむむ・・・

うっさん達も大切な同居神なので、これからも色々登場していくよ。

14話のネームも出来てるし、プロット自体は20話くらいまで出来てるしね。

何しか、引き続きよろしくお願いいたします。

それでは次回を待て。

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2026年9月6日 12:12 CAT :

温かな風とともに 涙枯れても叫ぶ

AIを使った漫画について別にどうこう言うつもりはない。

過去にデジタル環境で作画してる事に対して、アナログ環境の奴がマウントとってたのと変わらないじゃないか。

・・・と思ってはいるんだけど、実際どうなのかと言う話。

現段階で。と言う、枕詞をつけるのであれば、まだ、ぶっちゃけAI作画はしんどいよね。

以前は、デジタル環境で描いてたマンガはやっぱりアナログ環境で描いたマンガと比べるとイマイチな感じもあった。

でも、今では、ほぼ遜色ない表現が出来るようになってきてると思う。

あと数年すれば、きっとAI作画のマンガであっても、ほぼ遜色のない表現になるんだろう。

問題はそこじゃあない。

例えば、明日からデジタル環境が無くなってしまったら、今と同じクオリティを保つことができる人がどれだけいるのかと言う話なんだよ。

老害に両足を突っ込んでるオレは、アナログ環境の方が長いので、デジタルじゃなくなったとしても、まぁ描けますよ。

今みたいに気楽にトーン処理とか出来なくなるけれども・・・トーン処理自体もアナログ環境でやってたし、何だったらGペンで描く方が好きだし。

でも、アナログ環境では描けないと言う人も増えてきてるんじゃあないだろうか。

AI作画についても同じことが言える気がする。

AIがなくなったら絵が描けない。と言うのは、あまりにも寂し過ぎませんかね。

チョッと前に、Xで明らかに「AIトレス」をしてるのに「トレスじゃねぇよ」と言い張って炎上してる人がいた。

あんなガタガタで強弱の無い線しか引けないんだから、流石にバレバレですよ。

他にも細部の描き方とか、描く時の順番とか色々疑う余地はあるんだけど、決定的に違ったのは「AIトレス」と言われたイラストと証拠としてポストしたタイムラプスで描いたイラストのクオリティの差よ。

タイムラプスで描いたイラストにうっすら下絵の線が見えていた事は見えてなかった事にしても、あまりにもクオリティに差がある。

AIに描いてもらうばっかりしてたんだろうね・・・

それを必死で「自分で描いた」と言い張ってるのを見てると何か哀れに見えてきて、もう許してあげなよ。と思ってしまった。

AI作画でも別に良いんだけど、それを自分の能力だと誤認するのは危険な行為なのかも知れない。

そんな事を思いました。

オレはAI作画はしてないよ。今のところは。

今後は知らん。やるかも知れない。

だから、今のところは。

こんなデタラメな絵、流石にまだAIでは描けないだろうて。

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2026年9月3日 12:12 CAT :

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その11

1週間空いたけど、引き続き、毎週更新を続けていきましょうね。

コツコツ描いております。

昨日の話じゃないけど、続ける事って大切なのでな。

と言う事で、いつまで続けられるかは分からないけれども、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第11話 『好きなもの』

8~10話で続き物を描いてから、しかも1週間空いたのでほぼ1ヵ月ぶりの通常回。

と言う事で、どんな感じにしようか、チョッと悩んだりしたものの、まぁ、そこはそれ。悩むより思った事をそのまま描いた方が良いんだよ。大体こういう場合は。

ただ、買い物行くだけのお話になりました。

描いている時には、第6話の時の事が頭をチョッと廻ったりはしたけれども「大丈夫だ!今回は、くろべぇメインの話だ」と言い聞かせてた。

結果としては、かなり良い感じで数字が伸びてる。

良かった。良かった。

ありがとうございます。

この調子で、引き続き描いていくよ。

また20話前後で、チョッと続き物の話を描こうかなと思ってるけど、その辺りの構想はまだ白紙のまま。

取り合えず、沖縄旅行とその後のもじゃの話に早めに着手したいなとは思っております。

もじゃについては、本人が「いつになる?」ってずっと顔に張り付いてきてるので・・・

ずっとこんな感じ・・・

何しか、引き続きよろしくお願いいたします。

それでは次回を待て。

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2026年8月30日 12:12 CAT :

手間と労力が報われることのない別に風を切るわけでもない日々を過ごす~その26

8月もギリギリになって更新した。

何でかと言うと、この次の75話が完成したらアップしようと思ったんですよ。

そしたら、気が付いたらこの日になってたと。まぁ、そんな感じですわ。

何とか75話は完成したけど、76話に至っては、まだネームも出来てないと言う体たらく。

なかなか、安定したペースにならないね。

こちらも最低月1話ペースでは更新していきたいので、色々画策していきましょうね。はい。

と言う事で、次の更新時まで少しでも多くの人を繋ぎ止めたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきます!

>

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第4部交戦記 第8話「閉ざされた記憶」

実は、以前メリエノでの戦闘でライトはインヒヒジョンを圧倒していたと言う、そんな話ですよ。

この話自体はもちろん最初から想定していたわけで、第3部7~8話辺りでは、ライトがぼこぼこにされて負けたと言う事を直接的に描写しないように、気を使ってネームを描いておりました。

この辺りの描写とかね。

「記憶が欠如してて、気が付いたらマキス山を下っていた」と言う説明と、無傷のライト。

「何のお咎めもなかった」と言う周りの対応なども、ライトが魔人たちを退けたと言う事実があったけれども、ライト自身はそれを認識していなかったからだったと。まぁそんな訳です。

この後のノエルとライトの会話の時のノエルの心情などの答え合わせが残ってるんだけど、そちらは次回の75話以降に出てくるので、今回は割愛。

一応、へっぽこなりに色々考えながらマンガを描いているのでございます。

そんな話。

いよいよ、第4部交戦記最初のシリーズキリス編も佳境に入ってきた。

どうやってまとめようかと言う部分で、前回も描いた通り当初の予定通りに展開して良いのかまだ悩んでおります。

いつになっても、伏線はったり風呂敷広げるより、キレイにまとめる方がよっぽど難しいね。

最後に今回のお礼絵を。

新都社にアップした時には最後の「頭の中」が「数多の中」になっておりました。

コメントくれた方には大変失礼な事をしてしまった。すみません・・・

こんな細かい描き方の違いで、随分印象が変わると言うのが、表現の面白い所ではあるよね。

それでは。

show must go on!

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2026年8月26日 12:12 CAT :

これが全て… どうせこんなもんだろう?

昨日の記事で触れた、「龍とくらす」のおまけ漫画10.5話・・・数字良いんですけど・・・

今のところ、過去最高に数字が良かった第8話ほどではないけど、それでも9話、10話よりは最終的に高い数字になりそう。

なんでじゃあああああああああああああ!!

いや、ありがたい事なんだよ。

でも、なんでじゃああああああああああああ!!

スキの数もかなり多いし、しかも、なぜかフォロワーさんも増えた。

分かんないね。

こればっかりは、ホント。

そう言えば、昨日の記事に、個別のリンクを貼り付けてなかったので、貼り付けておきましょうね。

まぁ、想定通りに行かない事に対しても、もう少し状況を楽しめるようになった方が良いと言う事なんだとは思ってる。

まだまだ描きたいエピソードは沢山あるのでな。

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2026年8月25日 12:12 CAT :

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~番外編

お盆休みからの旅行で、ずっと家にいなかったので、全く漫画が描けなかった。

毎週1話描くって言ったじゃん。と言われるなら、相すいません。

とはいえ、何にも更新しないのは流石に芸がないよなぁ~と思ったので、10.5話として、チョッとだけおまけ漫画を描きました。

今回は、もじゃがどうしても自分の漫画を描いてほしいということで、変則的な感じになっております。

こんなのありなのか?

知らんけど。

もじゃとは何ぞや?みたいな話かもしれないけれども、そのあたりの話については、そのうち「龍とくらす」の中で描いていくと思う。

まだまだ、描くべきエピソードは本当にたくさんあるんだよ。

問題なのは、それを書いていく時間が取れないということだけ。

時間さえあれば、毎週と言わず、週2話更新していってもしばらくはネタに困ることはないと思う。

なにせ、現在進行形で毎日いじってるわけですからな。

何しか、たまにはこういう感じもいいのではないでしょうか。

8~10話でやったような感じはイマイチ受けが良くなかったみたいだし。

物語を展開させようするよりは、いつもの日常を描写していく方が良いんだろうね。

難しいもんですな。

今後も、10話に1度くらい(?)で、こういう幕間の話を挟んでいければと思っております。

そのあたりも含め、探り探りやっているということで。

ただ、あまりにもこの10.5話の数字が悪かったらこれっきりにするかもしれないけれども・・・

最後に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

来週以降は平常運転になると思うよ。

次ペースが乱れるのは、多分、年末年始だろう。

このもじゃきちの絵がお気に入り。

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2026年8月20日 12:12 CAT :

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その10

10話到達したよ。

たかが10話、されど10話だ。

毎週更新を続けて10話。

ページ数にして、100ページチョッと。・・・少ない・・・いや、オレとしてはよくやったと思うよ。

とは言え、まだまだ序盤も序盤。描きたい事はまだまだあるので、続けていきますよ。

問題なのは、時間の管理だけなのでな。

と言う事で、いつまで続けられるかは分からないけれども、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第10話 『つれてきたモノ ‐後編‐』

ありがてぇことにフォロワーさんも100人超えた。

自分のアカウントであると言う事を踏まえた究極のひいき目で見れば、割と順調に進んでいると思う。

そりゃあ、世の中にはもっとすごい勢いで伸びていってる人は沢山いるだろうけども。

考えてみてほしい。

キラキラ輝く17歳の女子高生が顔出しで自分の夢を語りながら漫画描いてるアカウントならまだしも、アラフォーの小汚いおっさんが変な漫画とか戯言を垂れ流しているアカウントで、これだけ伸びているのであれば、もうこれは十分でしょ。

とは言えもちろん、これからもコツコツ更新していくよ。

で、シリーズ完結の第10話。

オレとしては、8話の勢いを見てて「これは10話は凄いことになるぞ」と思ってたんだけど、全然そんな事なかった。

8話>9話>10話と右肩下がりに数字が落ちていった。

何でだ。

何でなんだ。

何が悪かったんだ。

これじゃあまるで、映画「事故物件」みたいじゃないか。

いや、そう言う事なのかも知れない。

ホラーものって、落とし方が難しいんだろうね。

ただこれだけは言いたい。

10話目のくろべぇの活躍は、事実なんだ。

娘が遠足先からつれてきた着物姿の女の子が庭に居ついて、娘が怯え切っていたところ、くろべぇが叩き潰して追い出した。

全て事実なんだよ。

(↑)当時、その出来事に感動して、その様子を書いたスケッチがこちら。

これ以外にも、前に住んでいた家は、オウマガドキFILEに来てもらいたいくらい、毎日何らかの心霊現象が起こってたりしたので、その話もこれから描いていこうと思ってる。

ただなぁ、今回のがイマイチだったからなぁ~。

心霊ネタより、龍とか神様ネタの方が良いんだろうな。

需要と供給の関係ですな。

そんな感じで、それでは次回を待て。

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2026年8月16日 12:12 CAT :

「龍とくらす」10話到達記念で書くおまけ記事を転載していくと言う水増しの荒行

今回、初の試みとして、noteとブログで同じ内容の記事をアップしてみようと思ってる。

いやね、先日のジャンプに久々にこち亀が載ってたんですよ。

それで、最終回の時に単行本と本誌で同時掲載という企画をやっていた事を思い出しまして・・・

これをやってみようと。

まぁ、そんな話です。

龍とくらす

一応紹介すると、noteの方で毎週更新している黒い龍くろべぇとの日々の暮らしをコミックエッセイ。

基本的には実際あった事をベースにして描いております。

どうしても一部、フィクションを交えてしまうけれども、それはまぁ、何となく察してくださいな。

ヘロヘロになりつつも、何とか10話を迎えましてですな、ついでにホラーもの3話も終わって一区切りついた。

このタイミングで、10話を振り返ってみようかと。

ブログの方では、裏話も毎週書いてるのに、まだやるのか感が強いけれども、まぁそこはそれ。

どうか、ご容赦くださいませ。

という事で、いくつかの項目でピックアップして見ましょうかね。

 

▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽

 

【アクセス数トップ】

普通なら1番読まれるであろう第一話を抜いて、不動の1位となっております。
気合い入れて描いた回なので嬉しい限りなんだけど、一話より多いとは何とも不思議。
この回だけを読んだ人が沢山いたという事なんだろうね

 

【スキ率トップ】

アクセス数はそこまで多くないけど、スキ数はトップ。もちろん、スキ率もダントツのトップです。
という事は、内容的に1番良かったと言う認識で良いのでしょうか。
感覚を説明すると言う、非常に難しい回だっただけに嬉しい限りでございます。

 

【アクセス数ワースト】

個人的には結構お気に入りの回だったけど、残念ながらアクセス数ではワースト。
noteの場合、初動の数字が悪いとその後埋もれ続けてしまうと言うアルゴリズムなので、まぁしょうがないよね。
内容の地味さと、前話からの期待外れ感が強かったのかなぁ…
あと、全体的にくろべぇがメインにならない回は、伸びないと言う事もあるかもそれない。

 

【スキ率ワースト】

アクセス数は、4位と多いのにスキ数は残念ながらかなり少ない。
要因は「もじゃ」だよなぁ。
2話からのヒキと冒頭の「もじゃ」がいる夢のシーンと比べて本編の内容が地味すぎたのかも知れない。

 

【作画が一番大変だった回】

数字ばっかりじゃあ面白くないので、こんなものも。
これは、圧倒的に6話が大変だった。
実際に、お地蔵さんの写真も撮影しに行ったし、あと草刈りのシーンは引きの構図が多くて作画時間がメチャクチャかかった。
なのに一番数字が悪いと言う・・・まぁ、人生なんてそんなもんですよね。

実際のお地蔵さんの写真(↑)

 

【描いてて楽しかった回】

マンガ描くの大好きなので、基本的にどの回も描いてて楽しかったんだけど、やっぱり一番楽しかったのは9話だったと思う。
ホラー漫画描いた事なかったから、色々構図とか考えていると、色々やりたい事も増えていった感じで・・・
ついつい描きこみ過ぎて、他の話と比べると随分濃ゆい1話になってしまった。
好き勝手描いたので、数字が伸びなかったのがチョッと無念ではあるけどね・・・

 

【内容で一番悩んだ回】

これはやっぱり1話だよね。
どんな方向性の物語にしていくかも含めて、色々悩み倒したし、今でも1話目がこれで良かったのかは疑問が残ってる感じ。
とは言え、もう走り出しているので、このままいくしかないよね。
1話で出てきた「白い線」の正体についても、そろそろ触れていこうと思っております。

 

 

そんな感じで、最後だけブログとnoteで内容を変更すると言う、「こち亀最終回方式」を採用しておりますので、もし良ければnoteの方も見てもらえると嬉しいなぁ~と思っておる所でございます。

あと、ブログとnoteでは文体とか表現も若干違ってたりもしてるよ。

まだまだ「龍とくらす」は続いていくので、これからもよろしゅ~お願いします。

それでは。

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2026年8月14日 12:12 CAT :

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その9

先日書いた記事の通り、毎週更新のひずみが色んな所に出てるかも知れない。

まぁ、日曜日にネームを描いて、その週はほぼ「龍とくらす」1話分の原稿執筆で終わり。

空いてる時間で、ブログ書いて、noteの再掲載記事の加筆修正していたら、それで終わりだよね。

これを専業でやってるなら、全然時間もあるんだろうけど、お仕事の合間にやっておりますので。

やっぱり無理なのかなぁ~でも、無理って言ったら終わりになるので、何とか続けられるようにがんばりまっしょい。

と言う事で、いつまで続けられるかは分からないけれども、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第9話 『つれてきたモノ ‐中編‐』

シリーズものの真ん中の話と言う事で、まぁ、数字としては伸びないだろうことは想定してた。

にしても・・・にしてもだ・・・・

第8話の10分の1ってことはないでしょうが。

・・・と思ってたんだけど、週末全部を通しての結果では、第8話の3分の2くらいの数字に落ち着いたので、多分、アップしたタイミングが前回と比べて悪かったんだと。

同じ金曜日の夕方だけど、お盆入りの最初の金曜日だしね。

色々あるよね。

シリーズ最終話前の溜めの1話。

内容的にも、一番中途半端なものになるのはしょうがない。

その分、描写などは色々小手先使って面白くしようとしたんだけど、それが逆にいつものコミックエッセイ感を損なってしまったかもしれない点は反省。

そうだったよ。

オレが一生懸命描いたマンガは人気無かったんだ。

忘れてたよ。

やっぱり、オレが良いと思うマンガの描き方はダメなんでしょうね。

無念じゃ・・・

今回描いててホラー漫画の難しさは非常によく分かった。

ついてきた女の子の描写についても、ぶっちゃけこの子自体は何も悪い事してない訳で、その感じを描くのに相当四苦八苦したよ。

心霊って怖いのか?と言う凄く単純な問題がある訳で・・・

先日の記事じゃないけど、じいちゃんばあちゃんの霊が家に来たとしても、それはむしろ喜ばしい事なんだよね。

今回のこの女の子の霊がどうだったのかと言うと、それはまた別の問題だったりするんだけど・・・

心霊退治と言う形にするべきなのかどうかは、正直かなり悩んだ部分ではある。

と言う事で、どういう形の結末を迎えるかは、次回を待て!でございます。

実際、くろべぇが下した判断について、かなり当時の状況を再現して良いのが描けたと思うので・・・

みたいなね。

たまには、宣伝っぽい事もさせてくださいな。

そんな感じで、それでは次回を待て。

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2026年8月5日 12:12 CAT :

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その8

なかなかどうして、毎週1話完成が厳しくなってきたね。

以前は、木曜日には完成していたのが、金曜日になり、土曜日になり・・・

今週は日曜日になりました。

日曜日って事は、更新する週に入ってる訳で、いよいよギリギリですな。

何か毎回この「毎週更新厳しいわ~」って話ばかりなので、チョッとその辺も考え直しましょうね。

と言う事で、いつまで続けられるかは分からないけれども、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第8話 『第8話 つれてきたモノ ‐前編‐』

初のシリーズものと言う事で、チョッと気合い入れて描いた1話。

お陰様で(?)過去最高の初速、且つその後もずっと伸び続けて、2日ほどでビュー数では第1話に迫るほどの数字になった。

問題なのは、スキ数がそれについて行ってない感じなところか。

くろべぇがほぼ出てない事、シリーズものの第1話だと言う事。

この辺りが原因だろうなぁ~。

だとすれば、シリーズ2話目はさらに落ち込む可能性も考慮しておかないといけないよね。

その分今描いてるシリーズ最終話で跳ねてくれたら嬉しいんだけど・・・その辺どうなるんだろう。

こんな事を考えながら漫画描いた事ないので、新しい体験と言う意味でも非常にワクワクしつつ描いております。

今回の話自体はホラーもの。

よくよく考えるとホラー漫画って描いた事なくて、唯一それっぽいのは「Gの世界」での八の神神社での出来事の話くらい。

(↑)この辺りの描写ね。

正直な話、恐怖をあおる描写ってものが良く分かんない。

思った以上に色々四苦八苦したよ。

特に、最後のアップの顔の部分。

これ当時、実際に見た直後に描いたスケッチもあったんだけど、それでは「にまぁ~」って笑ってたんだよね。

なので、最初はそっちのイメージで描いてた。

でも読み直してると「何か違うな~」と思い返して、今回の方に描き直した。

どっちが正解だったのかは分からないけど、まぁ、個人的には後者かなと思っております。

感情とか読めない方が怖いよね。と。

本当にそうなのかは分かんないけど。

冒頭でも書いた通り、チョッとペースがヤバいので、今週は早めに進めていくよ。

毎週更新をまだ維持していくんだい!

そんな感じで、それでは次回を待て。

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2026年8月3日 12:12 CAT :

過去の自分を見つめ直すと言う名の水増しシリーズ第21弾「ロボトミーラブ」

気が付けば2か月以上ぶりになってしまったこの水増しシリーズ。

たまたま見つけた、オレがマンガを描くようになった一番古い記憶の部分をこじ開けた記事みたいでございます。

書いた事も忘れかけてれるし、そうか・・・そう言う理由でオレはマンガを描き始めたのか。と自分で知ると言う古い記憶の中にだけ存在する原風景のような話だったよ。

今から18年前の記事でございます。

本文中に出てくる「クィングイングの冒険」と言う漫画は当時のノートをデータ化して、オレの漫画まとめのサイトで公開すると言う暴挙にも出ております。

見れたもんじゃないけど、一応こちらから読めるよ ⇒ 「クィングイングの冒険」

ちなみに、この時のタイトル「ロボトミーラブ」については、2年ほど前に歌詞を書きあげ、曲もつけているので、もし今後、新しいアルバム音源を制作する場合には収録することになると思う。

その曲の原型になるネタが18年前の段階で存在していたと言う事ですね。

腐ってやがる、遅すぎたんだ。

では、いく。

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

マンガを描くようになったきっかけについて。

小学校の頃、友達なんかいなかったオレは、休み時間も学校の登下校の時間も色んな仲間やキャラクターを頭の中で考えて、そいつ等と一緒に遊んでいた。

そいつ等とは、ただ遊ぶだけじゃなくて、色んな場所に冒険に行ってそこにいるボスと戦ったり、時にはオレ自身がボスになって、そいつ等と戦ったりしてた。

どこにいても基本一人ぼっちで、ネットはもちろんゲーム関係もゲームボーイしか持ってなかったオレにとっては、その世界に入り場たる時間は何よりも楽しいものだった。

だから、時々不意に周りにいる子が声をかけてくると、現実に引き戻されるようでチョッとムッとしてた記憶がある。

学校での行事や教室での事なんか断片的でほとんど覚えてないけど、あの世界での冒険の事に関しては細かいところまではっきりと覚えてる。

もう本当にズッとその世界に入り浸ってた。

変な超能力者と戦ったり、見たことのない様なでかい青色のロボットとも戦ったし、電線の上をどこまでも走っていくゲームをしたり、雲をちぎって自分で形を作る遊びもやった。

そんな中、ひょんな事からそいつらの事をノートに書き始めた。

あの頃少しずつ浮かんでこなくなってた頭の中の仲間を形に残したかったのかも知れない。

当時流行ってた「アニメ最終回スペシャル」を見て「僕なら、このお話はこう終わらせたい」と思った事もきっかけの一つだったように記憶している。

形式はマンガだった。

どうしてマンガの形式で描いたのかに関しては全く記憶がない。

当時、オレはマンガを1冊も持ってなくて、まともに見た事あるマンガはおかんが持ってた「ベルサイユのバラ」の復刻版だけ。

その「ベルバラ」復刻版を片手に、見よう見真似ではじめて描いたマンガが、「クィングイングの冒険」だった。

「クィングイング」は、当時、一番良く遊んだヤツ。(ただ、最初名前はなくて大泥棒と呼んでた。マンガが進むにつれて便宜上つけた名前が「クィングイング」。)

いつもの頭の中の世界を表現した結果、一番初めの物語は世界を思いのままにしようとするオレ自身をモデルにした悪の帝王を、修行して強くなった「クィングイング」が倒すと言うものになった。

こんな戦いをオレは、普段からしょっ中頭の中で繰り広げてた。

たしか、「大宇宙編」とか「ロシア編」(コレは当時見た「ルパン3世ロシアより愛を込めて」に影響されてるとおむ)、「第3次地獄編」とかがあったと思う。

結局、この「クィングイングの冒険」は5つのお話で一応の完結を迎える。

その中の第3話だけ、おかんに捨てられたらしく今は手元にないのだけれども、残りの4つのお話は今も手元にある。

大切な宝物だ。

その後、今度は自分を主人公にした「ニュースチョクホー」って言う物語を書き始める。

このマンガが原点となり、それ以降も漫画や小説など形を変え、今も何らかの「ニュースチョクホー」を描き続けている。

オレが落書きとかで書くキャラクターはほとんどがこの「クィングイングの冒険」と「ニュースチョクホー」のキャラクター。

未だに、この2つのマンガのキャラクターはほとんどが見ないでも描ける。

だって言ってみれば、友達もいなかったオレにとって大切な「幼馴染」なんだよ。

忘れるはずがない。

せっかくなんで今書いた「クィングイング」でも載せとこう。

(↓)

ペイントで適当に描いた。

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2026年7月30日 12:12 CAT :

手間と労力が報われることのない別に風を切るわけでもない日々を過ごす~その25

気が付けば7月も終わろうとしていた。

なんてこった・・・7月分の更新が滞るところだったよ。

毎週1話「龍とくらす」を描いていた結果、今月分の「風を切る日々」が描き切れないまま7月が終わろうとしている。

何しかストックを作っておいて良かったというところか・・・うむむむ。

時間が足りませんなぁ~。色々やりたい事が多いんだよねぇ。

まぁ75話はある程度描けているので、お盆休み中に、今年更新予定の残り3話分のネームを描いて、9月以降は元のペースで描いていきたいと思っております。ハイ。

と言う事で、次の更新時まで少しでも多くの人を繋ぎ止めたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきます!

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第4部交戦記 第7話「幸せの裏側」

ライトとキリスの戦い2話目になる話。

ライトの過去を深掘りしていくと言う展開なんだけど、基本的には、英雄記の第7~8話辺りの話の補足となってる。

あそこで敢えてぼやかして描いてた描写には、こんな意味がありましたよ。的な事を回収していきます。ええ。ええ。どんどん回収していきますよ。

英雄記 第7話冒頭にあったライト目線での「気が付けば出入りするようになっていた女性」と言う表現の裏に、実は、ライトの将来を憂いたオルガの画策があったとかね。

英雄記のこの辺りを描いてる時にも、将来描くであろうキリス目線、オルガ目線でのライトの過去の事を結構意識してセリフや言葉回しを考えてた気がする。

この英雄記7話描いてたのは2017年10月らしいので、9年前に描いてた事をやっと少しずつ回収できはじめたと言う事らしい。

長かったなぁ~。

いや、ホントに。

この2人の戦いの結末について、(usで描いている部分を覆すつもりは毛頭ないんだけれども・・・)当初の予定通りに描くべきなのかも含めて色々逡巡しているところ。

それもあってネームが止まってたりしたんだけど、やっと、その辺りについても先が見えてきたので、引き続き、コツコツ描いていきますよ。

月1更新のペースだけは崩さないように。

やっぱりね・・・月1くらいでは更新しないと流石にダメだって。

いくら、他の作品を色々描いているとは言え。

と、自主的に叱咤激励しつつ、最後にお礼絵をば。

一応、こんな感じでへっぽこなりに、一生懸命「あ~でもない。こ~でもない。」と四苦八苦して描いているのですよ。

にしても、この蹴りを入れるポーズはなんか苦戦したなぁ。

何回描き直したのやら・・・

show must go on!

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2026年7月29日 12:12 CAT :

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その7

流石に毎週更新がそろそろしんどくなってきたし、「風を切る日々」や「ひとときの暗がり」も描きたいしで、隔週更新に変更しようかなと思案中。

・・・って話を嫁にしたら「毎週楽しみにしてるのに~」と言われてしまった。

オレにとっての「ベティー・ブルーって呼んでよね」な嫁にそう言われてしまったらなぁ~・・・(何の話かについては、こちらの記事を参照してくれぃ)

もう少し毎週更新続けるしかないよなぁ。

と言う事で、いつまで続けられるかは分からないけれども、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第7話 『近所の神社』

noteの数字分析をしているAIさんに、タイトル絵をカラーにした方が良いですよ。と指摘されたので、今回からカラーになりました。

更に工数が増えた・・・どうすんだコレ?

まぢで。

な、1話でございます。

くろべぇ以外の仲間もそろそろ出していきたいなと言う事で、「うっさん」と「うらじろ」が登場。

当初の想定と比べると、かなりのんびりとしたペースで物語が進行していってるので、沢山仲間が出てくるのは一体いつになるのやら・・・。

まぁ、無理やりに物語を進めても息切れするから、ネタがあるうちはじっくりそれを消化していく今の形が良いのかも知れないよね。

第6話が全体的に数字が伸びなかったから、見捨てられたのかと思ってたけど、この第7話は初動から全体的に良い数字をキープできていた。

見捨てられてなかったみたいで、ありがたい事でございます。ありがたや。ありがたや。(タイトルをカラーにしたからなのかもしれないけれども・・・)

やっぱり内容なんですよね。

第6話は流石に、内容が薄すぎたのか・・・

4コマのネタにしてもいいかなと思ってたくらいの奴だからなぁ~。

ちゃんとその部分が数字に出てくるらしいです。

という反省を込めてか知らないけど、次の第8話から3話ほどかけてシリーズものを描こうと思っておりますよ。

そんな感じで、それでは次回を待て。

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2026年7月22日 12:12 CAT :

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その6

週1回の恒例記事と相成りました「龍とくらす」の裏話。

今日も今日とて書いていきましょうね。

とは言え、毎週8ページなので、裏話的な話自体がそんなに多くないので、このシリーズがいつまで続けられるかも含めて、未知数ではあるんだろうけれども・・・

いつまで続けられるかは分からないけれども、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第6話 『散歩の理由』

前回の第5話が思いの他良い数字だったのに、それをもろともしないかのように、またこっちのテイストに戻しましたよ。の1話。

あんまり良くなかったね。数字的には。

そうなのか・・・やっぱりそっち系なのか。

などと、思いつつ、それであってもジワジワと閲覧数、「スキ」数は伸びていくところを見ると、ある程度見てくれる人は出てきてくれてんだろうか。

ただ、目を引くキャッチ―な部分がないので、初動としてはどうしても伸びないみたいな感じかなと。

1ヵ月以上やってきて、何となく分かったのは「スキ」が新都社で言う所のコメントで、noteでのコメントは新都社で言う所のFAくらいの感覚で見る分が正しい感じがする。

だとすれば、まぁコメント数が10を超えてるくらいなので、悪くはないんだよね。

この感じのほっこり話をメインにしつつ、時々他のテイストの話をはさんでいく形で良いと思ってる。

一応8~10話の間で、結構濃い目のシリーズものを描こうと思ってるので、そこでまた一つどんな数字になるかと言う所かな。

その数字次第では、毎週更新を隔週更新に変えて、「風を切る日々」や「ひとときの暗がり」に充てる時間をもっと増やしていきたいと言うのが正直なところ。

やっぱり、毎週更新はなかなかしんどいですよ。

特に、今回のようなほっこりテイストの場合どうしても、俯瞰と言うか余白を作る事が大切で、その為のカメラワークと構図は作画の時間がかかるんだよ。

こういうページとかね。

それでも「風を切る日々」の半分以下の作画時間ではあるんだけど。

そんなに時間かけてるのに、何であっちはあんなに人気無いんだろうなぁ~。

やっぱり自分のやりたい事100%はダメなのかなぁ~

難しいもんだ。

そんな感じで、それでは次回を待て。

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2026年7月19日 12:12 CAT :

痛みだけ消せないあれからは 何のかいもないままくすぶり続ける

ジャンプ騒動の話を4コマにしました。

いや・・・しかし久々にXでオレのポストが万バズしてしまった。

「いいね」数が1000超えるとかは多分人生初。

突然そんな事になったので、まぁチョッと焦るよね。・・・みたいなネタですよ。

こんな時事ネタじゃなくて作品に関係する何かでバズリたかった・・・

まぁ、そんな騒動も落ち着いたようなので、チョッとだけ振り返ってみようかと思っております。

もう怒りとかは落ち着いたので、多少なりとも冷静に話できるでしょう。

生ゴミ以下のクソ転売ヤーども。まぢで、全員死なねぇ~かな。

さてさて。

このブログでも再三書き倒した話なので、今更、転売ヤーの存在の是非について書く事はない。

アイツらはただの害悪であって、生態系に寄与している分だけゴキブリの方がはるかにマシな存在だと言う事は、この世のほぼ全ての人間に同意してもらえると思う。

しかも、頭に脳みそが詰まっていないので会話にならない。

こっちの話は理解できないし、あいつらに論理的思考は皆無。

どうしようもないよね。

駆逐するしかない。

となってくると害虫に対して、人間側がどう対処するのかと言う話になってくるのは必然と言う奴でして・・・

正直な話、オレが対処するっておかしくね?と思うんだよね。

それを言えば、今回の騒動での集英社側が対処するのもおかしくねって話かもしれないけれども、そこは「付録をつける」って判断をした側なんだからやっぱり責任は持ってほしい。

責任も持てないなら、判断を下すべきではない。

「でも、50万部の増刷と言う対処はしてる」と言う話が出てくるだろうけど、現実問題としてそれでは解決できてないんだから、結局ダメだよね。

それを言うのであれば、子ども家庭庁が対処はしてるけど少子化に歯止めがかかってないって事に対して「でも対処はしてるんだから、批判するのはお門違いじゃね?」と言うのと同じですよ。

対処したけど結果がダメだったら、そりゃあ非難されるべきでしょ。

「子ども家庭庁は対処はしてる。所得を上げて、結婚して、子どもを作る努力を怠ってる国民が、子ども家庭庁を非難するのはおかしくね?」みたいな事言ってるヤツ見た事ないですけどね。

って話をすると、あれは税金を使ってやってるからどうのこうのと、お得意の論点ずらしをしてくるヤツが出てくるかもしれない。

そう言うヤツは、議論をする事じゃなくて、相手にマウントとる事が目的なのでもういいよ。

税金の有効な使い道の話をしたいんじゃねぇんだ。こっちは。

あっちの方でお互いの意図を一切汲み取らずに議論とか言いながら嚙み合わない話を延々続けてろ。

そもそもの話、前回の記事でちょろっと書いたけど、オレのポストって、転売ヤーどころかジャンプ編集部へもヘイトが向かうくらいメチャクチャムカついてるって話なんですよ。

まぢで、文章を理解する能力って低下してるんだろうね。

もう少し本を読め。

紙で本を読め。

特に、オレに対して「電子版がありますよ」って言ってきた奴ら。

オレが電子版があるのを知らなかったとでも思ってるのか。

電子版がある事を知ってる上で、ずっと紙で買い続けてたのに、紙で買えなかったからムカついてるんだよ。

小学生の頃に国語の授業で「行間を読め」と教えてもらわなかったのか?

どうでも良いけど、今回の号のジャンプ。

付録のカードだけ抜きとられて、本誌はゴミくずのように捨てられてる現状を見ると、付録カードが未開封のままついてる状態のジャンプとか、10年後には高値になってるかも知れないね。

あたくし、カード未開封の状態で持ってますよ。

まぁ、売らねぇけどな。

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2026年7月14日 12:12 CAT :

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その5

週1回の恒例記事と相成りました「龍とくらす」の裏話。

今日も今日とて書いていきましょうね。

(↑)の文章すら使いまわそうとしているのは、流石にどうなんだろうね。

noteのせいで、文章を使い回す事に対して、抵抗がなくなってきてる気がする。

精進します。文章書くの好きなはずなんです。

と言う事で、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第5話 『第3の目』

第3、4話と日常回だったので、少しだけテイストを変えてみた感じ。

こういう感じのスピっぽい話はどうなんだろうか。

ホントまだ手探り感が否めないよねぇ~

まぁ自分の描きたいものと言う意味では、日常回も今回のテイストみたいな回もどっちも描いてる分には楽しい。

問題なのは、どっちの方が需要があるんだ。と言う話な訳で・・・

しばらくは色んなテイストの物語を描いていきながら、先日の記事でも書いてたみたいに数字の推移を追っていきたいと思っております。

描いてて感じたのは、この「龍とくらす」って、思いのほか色んなフォーマットで物語を転がしていけるぞと言う可能性なんだよ。

ネタバレになってしまうけど、8~9話ではホラーテイストの話を描く予定。丁度お盆に差し掛かるし。

他にも、この先やろうと思ってる展開としては、ほのぼの回、ギャグ回以外にも、結構どす黒い物語などがあるけど、この辺も違和感なく描けると思う。

まぢで何とでもやっていけるぞ。オイ。

今後の色んな展開の事を考えて、ひっそりと今後の伏線になるような描写も入れ始めております。

あとは、どんなフォーマットになったとしても、違和感なく展開できる絵柄だよなぁ。

昨日の記事じゃあないけど、その辺りも併せて色々探ってる感じ。

作画ペースを安定させて週に1話描いてても、「風を切る日々」や「ひとときの暗がり」も普通に描いていける時間が欲しい。

贅沢な悩みですよね。

ホントに。

そんな感じで、それでは次回を待て。

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2026年7月13日 12:12 CAT :

晴れわたる日も雨の日も浮かぶ あの笑顔

ここ最近、「龍とくらす」と「風を切る日々」の2つの漫画を同時に描いている。

それ自体は、楽しんでやってるので、何ら問題はないんだけど、絵柄なんですよ。

「龍とくらす」の方では、極力、線を減らしたシンプルな絵柄を意識してる。かと言って、4コマ程ざっくりじゃあなくて、そのちょうど中間くらいの感じ。

この抜き加減については、まだつかみ切れてない感じだけど、それでも1話と比べると、大分マシになった気がしてる。

1話の頃は、書き込みが多い・・・気がする・・・

反面、「風を切る日々」の方は、自分が気持ちいいと思う絵で描こうと思ってる。

ただ、先日のお礼絵でも触れた通り、流石に書き込みが過ぎる気がし始めたので、チョッと引き算をしようと意識し始めた。

この話ね。

特に第4部からは、背景なども含めて、この時代にこそ手描き感がタップリ残るように、敢えて線をキレイにすると言う事をやめたりとかしてるので、余計ゴチャゴチャするようになってしまった。

線をキレイ描こうとしてた頃。

ここ最近。

今の方が全然好きな画面になっているんだけど、見やすさとかで言うと明らかに下がってると思う。

だからこそ、余計な線を減らして、余白を作っていきたいよね。と。

元々絵心の欠片もないへっぽこ野郎だからこそ、色々考えてやってるんだよ。へっぽこなりにな。

と言う話。

何しか、毎週1話「龍とくらす」を描いているので、ホントそれだけでギリギリと言う状況なのは変わりない。

何かいい方法が無いものかねぇ~。

まぁ、楽しんでやってるだけなので、良いと言えば良いんだけども。

人生色々ありますよ。

色々ね。

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2026年7月11日 12:12 CAT :

言葉を殺すな 声を殺すな くちびるデモクラシー

昨日、裏話を更新した「龍とくらす」

その記事でも触れた、没にした・・・と言うか、4話の裏話じゃ無くね。と思った内容がこちらになります。

確かに、4話の裏話じゃねえよな。

まぁ、お陰で1日分の記事になったから、結果オーライと言う事にしておこうか。

前置きはそんな感じにしておいて・・・

 

 

===================

今回のnoteの運営については、一応、今回はAIさんの分析も含めて、割とちゃんとアクセスなどを見ている。

AIさんの分析の結果を踏まえた運用をしている訳でございます。

で、前回の第3話はお陰様と言うか、ありがたい事にかなり閲覧数が多かった。

どのくらいかと言うと、1話目に匹敵するほど。

普通、続き物の作品ってどう頑張っても第1話が圧倒的にアクセス数が多いのに、この第3話はそれに匹敵するほど閲覧数が多かった。(まぁハンターハンターの考察記事は、そんな微々たる争いをせせら笑うくらいぶっちぎりの閲覧数だけれども。)

この方向性であってたのか・・・と胸をなでおろしたのもつかの間、反転してこの第4話は物凄く閲覧数が少なかった。

と言う事はですよ、1~2話目の感じで「次はどうなるんだろう?」と期待してくれた方が3話目を読んで「あぁ~こうなるのね・・・」とがっかりして離れてしまったと言う事なのかも知れない。

ファイナルファンタジー7が傑作だったから、8はメチャクチャ売れたけど、9で売り上げが落ちたのと同じ現状ですよ。(ホントに同じか?)

ただ、インスタにおける「いいね」である「スキ」の数は4話の方が多いんだよねぇ。

一般的にnoteでの「スキ」の数は閲覧数の1~3%程、そして、1コメントは500スキくらいらしい。

閲覧数の20%くらいの数のコメントを貰える新都社が如何に神がかっているかと言う話もあるんですけど、まぁ、それは置いておいて・・・

この「スキ」が多いと言う事は、内容としては面白かったと言う事で良いんだろうか。

ぶっちゃけて言えば、第4話の閲覧数は現時点で100くらいなので、10%超えてるんだよねぇ~。

読んでもらえる人が減ったけど、残ってくれた神のような人にはちゃんと気に入ってもらえたと言う事なら、もうこのままやって行ってもいい気がしている。

・・・今回は、一応、色んな人に気に入ってもらいたいなぁ~とか思いながら描いているのに、結局オレの描く物語はどこに行っても、いつになっても、ニッチなのね・・・

と凹みつつ、それを持ち味にこれからも描き続けていきましょうか。

考えてみれば、オレ自身が好きな作品もほとんどがそう言うものだった。

そりゃそうなるよね。

何しか、まだまだ描きたいものが沢山あるので、止まらず進んでいくよぃな。

まぁ、あんまり数字に振り回されても、面白いものは描けない気がする。

自分の描きたいものを描いてないと、やっぱり楽しくないと思うんだ。

この辺りのバランスって難しいもんですなぁ~。

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2026年7月10日 12:12 CAT :

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その4

週1回の恒例記事と相成りました「龍とくらす」の裏話。

今日も今日とて書いていきましょうね。

週に1話となると作画もそうなんだけど、それよりもネームの方が大変。

今作は基本的に1話完結のエッセイ漫画な訳で、ネタ自体は現在進行形で溜まっていってるので尽きることはないだろうけど、次何描こうかなと言う事で色々悩む。

今週と来週作画分については、何とかネーム描けた。

あと、その次の8、9話はチョッと面白いネタがあってネームはまだだけど多分大丈夫だと思うけど、その後はどうなるんだろう・・・助けてください。秋本先生・・・

と言う事で、チョッと、前置きが長くなってしまったけど、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第4話 『くろべぇのイス』

最初に書いてた内容が、気が付けば何かアクセス解析みたいな話になってたので、その話は明日の記事に回しました。

そう言う話じゃねぇんだよ。

この第4話の裏話を書きたいんだよ。

みたいなね。

と言う事で仕切り直して・・・

(↑)上記の通り、1話完結型のエッセイ漫画みたいな方向性で突き進んでいこうと思っております。

で、時々シリーズものを数話に渡って描いたりね。

そんな構想を今は考えている。

今はまだその登場人物たちを固めていってる段階。

ある程度、キャラクターたちが固まってきたところで、物語が色々と転がり出すと言う形にしたいよねぇ~。

このキャラクターにはこんな所があって、こんなものが好きで、こんな性格なんですよ。と言う所を、丁寧に描写してる段階でございます。

第4話のくろべぇのイスの話なんて、まさにそう言う話。

まぁ実際にくろべぇが、このイス大好きなのは事実なんだけどね。

しばらくはこんな展開を続けて行こうと思ってるんだけど、それで大丈夫なのかと言う不安もあったりする。(当初書いていた記事の内容ではそんな事を書いてたんだけど・・・まぁ、その辺りは明日の記事を見てくださいな)

今回の話で一番の見どころは、インスタの方のフォロワーの方はすでにご存知だと思うくろべぇのびったんびったん。

これを初めて絵に描いたところかと。

びったんびったんは、これからも多分色んなシーンで出てくると思う。(上記の第6話で既に出てくる予定)

こちらですね。

このシーンを描くのを楽しみに、また第6話、7話の作画も進めていきます。

しばらくはチョッと無理してでも週1更新続けていくのだよ。

何卒よろしくお願いいたします。

それでは次回を待て。

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2026年7月1日 12:12 CAT :

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その3

毎週1回は、この裏話の方で使う事になってしまうと言うのもどうなんだろう・・・と思いつつ、まぁ、それはそれで良いかとも思っております。

人生は色々迷って何ぼですよね。

知らんけど。

と言う事で、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。・・・段々雑になってるか?大丈夫か?教えて・・・神様!

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第3話 『朝の風景』

所謂「つかみ」になる(結果的になってたかどうかは置いとくとして)1話、2話が終わっての3話。

ここから本来の感じが始まる・・・と思ってる。

当初想定していたイメージと言うのが、こういう4コマ「極ニュースチョクホー」と「不動産売買であった怖い話」の中間みたいなイメージの感じ。

かなりイメージに近い雰囲気を出せてるような気がするんだろうけど、どうなんだろうか。

一応、娘とか嫁は「これこれ!こういうのが読みたかった」と大好評だった。

もう少し展開とか、山場とか必要なんじゃないだろうかみたいな事も考えてたんだけど、「ジャンプじゃないんだから」と一蹴されてしまった。

そう言うものなのか・・・

ちなみに、実際アップした瞬間の動きは全くなかった。

やっぱり失敗だったのでは・・・と思ったけど、その後ものすごい勢いで伸びていき、公開2日で数字上では2話をぶち抜いて、1話に迫る感じになってる。

と言う事は、これで良かったと言う事なんだろうか。

未だ、手探り感が否めないな。

今週アップ分は完成しているとは言え、その次の話を今週中には完成させないとスケジュール的に、毎週更新が厳しくなる。

引き続き、面白いと信じて猛進していきます。

オレが面白いと思わなければ、誰が面白いと思うんだ。の精神でございます。

これだけは、どんな漫画を描いてる時でも変わらない。

それで良いんだ。

たぶんね。

取り合えず、Xでの2話の更新報告がインプレッション1700にもなったのに、note内の閲覧数では3話の方が数字が良いってことは、Xはほとんど影響ないと言う事は分かった。

ないがしろにするつもりはないけど、告知は程ほどにいつも通りどうでも良い事ポストする感じで良さそうだね。

何しか、しばらくはチョッと無理して、週1更新続けていくので、何卒よろしくお願いいたします。

それでは次回を待て。

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2026年6月30日 12:12 CAT :

The Long and Winding Roadと言っておけばカッコよくなると思ってる中二病の心意気

6月はいっぱい漫画描いたなぁ~と言うと言う感じでございます。

取り合えず、「龍とくらす」を描き始めたの6月入ってからだからね。

ここから描き始めたんだよ。

で、ストックを作る意味でもかなりペース上げて描いていて、今、第5話のペン入れが半分くらい終わってるところ。

「龍とくらす」だけでも50ページ以上描いてる訳ですわ。

「風を切る日々の方」も、6月完成予定の74話は早々に完成してる。

今は、75話の半分くらい人物のペン入れが終わってる。

キリスとライトの戦いは描いてて楽しいので、筆が乗るよねぇ~

他にも、「ひとときの暗がり」の方も50話を無事更新出来たし、他に過去に描いた4コマ「極ニュースチョクホー」をnoteに載せるために加筆修正した。

「極ニュースチョクホー」の新作も2本描いたし。

近年でも最高レベルで漫画を描いた気がしている。

最近、本気で1日中漫画描いていたいなぁ~と思うようになってきたんだよ。

その為に、色々姑息な事を考えたり、実行に移そうとしたりしております。

先日も、その為に色んな人と会ってきた。

早々に実現する気はしないけれども、それでも動いて行かなければ何も変わらない訳で、まぁ、のんびりやって行きますよ。

会社の方も、何とかかんとか新しい期に入って来て、そっちはそっちでいくつかの局面を迎えそうな感じ。

取り合えず、まだ生きています。

まだ生きて行かなければいけないのです。

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2026年6月29日 12:12 CAT :

Honesty is such a lonely word Everyone is so untrue ~ 後編

前回のあらすじ!

と言う事でね、引き続き、「短ページ漫画選手権」の感想を書いていくよ。

思ったより、いっぱいの作品を、しかも長々と書く事になってしまった・・・

これだったら、3日に分けて全作品書いてもよかった

その前に、一応、「短ページ漫画選手権」はこちらから読めるよ。

大会ごとにどんどんクオリティが上がって行ってる感もあって、特に今回の大会は、全作品クオリティがエグイ事になってるので、ぜひ見てから、オレの感想も見てくれぃ。

では、早速行きましょうかねぇ~。

 

 

焦げたネギ先生 準決勝「幻」
おばあちゃんっ子なので、これがなかなかどうして他人ごとにならねぇよ。

お葬式では泣けなかったのに、夢の中で再会して感謝を伝えた時、初めて涙がこぼれたと言う展開は・・・今、思い出しても涙腺が緩んでしまう。

その上で、最後におばあちゃんが言ってた「どっちでも良いけどね」を口にする娘が、また素晴らしいよねぇ。

おばあちゃんの言う「どっちでも良いけどね」って、考え方を否定する訳でも肯定する訳でもなく、その人本人を肯定する凄く優しい言葉なんだと思う。

ホント名作だよ。これ。

・・・ただ、振り返ってみたらこの時、オレは28先生に投票してた。多分、お題が「幻」だったからかと・・・お題が「夢」だったなら・・・いや何も言うまい。

 

 

梶ドラン先生 準決勝「育成」
個人的な好みで言うのであれば、本大会の全作品の中で一番好きな作品だったかもしれない。

この人魚の絶望感と、子どもの悪意の無い邪悪さがまぢでたまんない。

最期の自殺オチも含めて、最高に好きな作品。

この・・・何と言うんだろう・・・悪意が無いのに結局世界は絶望を内包して進んでいくよ。みたいな感じがメチャクチャツボにはまった。

ただこの時もオレは、うさぎさん先生の方に投票してるんだよなぁ。

理由としては、「育成」はしてないよなと言う事だったと思う。

準決勝はまぢで4作品とも素晴らし過ぎてお題に即してるかどうかくらいしか、甲乙をつける方法が無かったんだよ。

その時の苦悩のポスト・・・(↑)

どちらが面白かではなくて、点数制とかだったら良かったのに・・・まぁ、その場合多分4作品とも満点とかにしてただろうけども・・・

 

 

うさぎさん先生 決勝「ラスト」
うさぎさん先生の作品は個人的には全部好きなんだけど、この決勝戦の作品はチョッともう・・・レベルが違ったよねぇ~。

余りにも良すぎて、思わず本人に「最高です!」ってXで送り付けてしまった。

最高にもほどがある。

最後の大会の決勝の最後でこれを持ってくるかよ。と。

焦げネギ先生の作品も素晴らしかったけど・・・ゴメンなさい。さすがにこれはもうしょうがないです。

そのくらい圧倒的に凄かった。

何かさぁ・・・もうよく分かんないけど泣いてしまったよ。

信じられるか。1週間作られた、たった5ページの物語なんだぜ。これで。

まぢで、凄すぎるよなぁ。

語彙力の乏しいオレには絶賛するくらいしかやり方が分からねぇよ。

この作品を読み終わった時、頭の中に浮かんできた情景をFAとして描かせてもらった。

普段FAでは、作品内のワンシーンか、作品のキャラ、作品のその後とかを想定して書いてるんだけど、今回はあえてこんな感じで描かせてもらった。

と言うか、もうこの感じ以外ありえないだろうと思った。

いやぁ~この話はまぢで最高だった。

 

 

と、長々と書かせてもらったけど、本当に素晴らしい大会だったと思う。

第2回を見かけてから、まぢでこの大会にぞっこんになってしまった。

勝手に全作品に対してFAを描き続けるくらいに楽しませてもらった。

今回で最後になるのは非常に残念だけど、この5回と言うのも伝説に残る意味で丁度いいんだろうと今では、納得しております。

大会を主催されてたやさい大豆先生は本当にお疲れさまでした。

そしてありがとうございました。

と言う感じで、今回はここまでだ。

結局、FA以外描けない無能なおっさんだと言う事が露呈して終わりました。

勝ち進むことが出来たら、本当はやりたかった事もあったんだけど、それはまたいつか別の機会に取っておきましょうね。

それではさらば。

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2026年6月28日 12:12 CAT :

Honesty is such a lonely word Everyone is so untrue ~ 前編

せっかく参加したので、もう少しだけ擦り倒してやろうかなと思っております。

短ページ漫画選手権。

いつも通りFAは全作品分無事描く事が出来た。

とくに決勝戦のFAは非常に良いものが描けたと思ってる。

まぁ、どうせオレが良いと思うものなんか、誰も良いと思わない世界らしいけどな。

とか、ひがんで遊べるのも、今日で最後かもしれない。

チョッとだけ好きだった作品の感想をここに書いておこう。

今回は投票もしているので、何か影響とか気にして応援席の方には投稿しなかったけど、こっちのブログなら別に良いでしょ。

その前に、一応、「短ページ漫画選手権」はこちらから読めるよ。

大会ごとにどんどんクオリティが上がって行ってる感もあって、特に今回の大会は、全作品クオリティがエグイ事になってるので、ぜひ見てから、オレの感想も見てくれぃ。

 

 

眉間尺先生 1回戦Aブロック「勝負」
大好きな眉間尺先生の短編。最初読みだした時のドキドキ感は凄かった。

世界各地を転々としながら、謎の悪霊を追っていくと言う展開も最高。

ただ、その分、オチと言うか最後の尻すぼみ感が凄く無念。

本当はもう少し、悪霊たちにもなんかあったと思うんだよなぁ~

これ相当面白いので、5ページと言わず、いつかページ数使ったちゃんとした短編で読みたいと言う願望をひっそり持っております。

 

 

やさい大豆先生 1回戦Aブロック「勝負」
かつての日本にあった息苦しい村社会を表現した作品・・・好きなんですよ・。

自分たちの平穏のために、役に立たない女の子を差し出すと言う選択をした村社会のリアルさが何とも言えない。

個人的には囮じゃなくて本当に差し出して、大人たちは家の中で震えていると言う展開の方が好きなんだけど、流石にそれはゲスすぎるか。

要所要所に菖蒲の花が添えられている演出も大好き。

 

 

梶ドラン先生 1回戦Cブロック「歴史」
読み終わった時「これ5ページだったか?」と数え直した。

そのくらい構成が神がかってた。

史実を描いた歴史物を5ページの短編でやると言う発想自体がそもそもぶっ飛んでるのに、ちゃんと面白くかつ見せ場、見せコマもあるとか、凄すぎる。

これは凄い作品だったなぁ~。

 

 

ななみ先生 1回戦Cブロック「かたち」
余韻の残る作品が好きで、ななみ先生の作品は毎回好みのものが多い。

この作品についても、まぁ妄想が捗るよねぇ~

最期の1コマで出される家族全員の絵を見ると、大人の女が一人しかいないのね。

女1人に男3人、そして子どもが3人。

だからと言って、出てきた男たちがケンスケの父親とは到底思えない。

考えようによっては、良いようにも仄暗いようにも妄想できるサジ加減がホント絶妙。

 

 

ネルソン先生 1回戦Dブロック「栄光」
栄光とは何なのかと言う哲学的な問いを投げかけてくれる本作。

こういうの大好物なんですよ。

英雄になると言う栄光のために、栄光を見せたかった相手を殺してしまうと言う強い矛盾。

森の怪物は殺されたのか、殺させたのか・・・なども含めて、この話も妄想が非常に捗りますよねぇ~

 

 

サメちくわ先生 2回戦Bブロック「性格」
何かねぇ~これ好きだわ。と言うしかない感じ。

正直な話、サメちくわ先生なので、AIソープの段階でチョッと下ネタを期待していた。

でもAIソープで書いていた理想の女性像が家に待っている女性と同じだと気が付いて、その場を離れると言うほっこり展開に良い意味で裏切られた。

最期の「君はAIじゃないよな」ってセリフが良いんだよ。

AIに求めた理想の女性が目の前にいると言う幸せを露骨な表情ではなく、しみじみとした何気ない表情で見せる演出も秀逸。

 

 

ダメだ。

描きたい作品が多すぎるわ。

と言う事で、2日にまたがる事にしよう。

次回を待て!

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2026年6月25日 12:12 CAT :

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その2

久々に週に1話ペースで漫画を描いてみると、こんなペースで描いて行かなきゃいけないのかとビックリしております。

更新終わったら、もう次の話のネームを考えて、ネーム出来たらすぐ原稿描き始めないと間に合わない。

お仕事しながら描いてると言う事もあるんだけども。

それにしてもなかなかどうして、ギリギリな感じ。

いやまぁ、自分で好きにやってるだけなのに、何をイキってやがるんだって話なんだけども。

自嘲します。

それはそれとして、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第2話 『くろべぇ』

元々は、ここまでの20ページくらいで第1話と言う想定だった。

ただ、noteでの連載と言う事を考えると、少年誌とはまた感覚が違うらしく、ページ数が多ければ良いと言うものではないと言うAIさんの指示もあって、2話に分けました。

それが正解かどうかは分かんない。

取り合えずやってみますよ。と言う感じでございます。

今言える事は、物語自体のテイストを自分でもつかみ切れていない感じがする。

取り合えず、ほんわか日常系を描いていこうかなと思ってたのに、1話の段階で想定してたより全然重い感じになってしまった訳で・・・2話目もその雰囲気にチョッピリ流されている。

3話目以降は、より当初の感じに近いものを描いているけど、5話目くらいでまた少し違ったテイストの話が出てきてる。

このままふらふらとあっち行き、こっち行きの感じは良くないよなぁ~。とか、色々考えております。

あと、1話の中でしっかり展開があって、山場があって、オチがあると言う構成についても、それが本当に必要なのか微妙なところ。

しばらくは手探りで描いていく感じだよなぁ~

とは言え、2話目が1話目よりアクセスなどの数字は良さそうなので、そこのところは良かった。

読んでくれた方、本当に有難うございました。

あと、何か知らんけど告知ポストがインプレッション数で1000を超えてた。

何でだ?コレはチョッとよく分かんない。

絵が良かったのか?

取り合えず、こちらもありがとうございました。

何しか、しばらくはチョッと無理して、週1更新続けていくので、何卒よろしくお願いいたします。

それでは次回を待て。

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2026年6月23日 12:12 CAT :

あの頃の話を振り返る愚行を犯し続ける別にひとときでもなかった暗がり~その44

何か前回の更新5月だと思ってたのに、GWの変な空気に流されて4月後半にアップしてたみたい。

意図せず2ヵ月ぶりくらいになってしまった「ひとときの暗がり」でございます。

別に書くのをやめた訳じゃあなくて、完全に勘違いしていただけだよ。

ちゃんと月に1話は更新していきますぜ。

と言う事で、来るべきその日まで少しでも多くの人を繋ぎ止めておきたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきますよぉ!

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

第50話 高校2年生(19)「セットリスト」

こちらのは話ですな。

前にチラッとXでポストしたんだけど・・・(↓)

長くなりすぎて、本来1話で書く予定だった内容を2話に分けております。

書いてると止まらなくなってしまって・・・気が付いたら7000文字超えてやがったんだよ。

それなのに、やっと「アイ」って曲を作り始めると言う所までしか書けてないと言うね・・・

かと言って、読み直してみると別に中だるみしてるとか、引き延ばしてる感も無い。

おかしいなぁ~・・・いつから、こんな感じになってしまったのやら・・・

第1部の頃の3倍以上の文章量になっております。

あい。すいません。・・・いや、まぢで。

まぁ、そんな事もあるよね。

特に、今書いてる辺りは、高校生活の中でも一番の山場にだっただろう展開なんだし。

それよりは、このライブ終わって以降の話の方が問題だと思ってる。

これ以降、地味な話が続くんだよ。

地味でうじうじとした鬱屈とした内面を垂れ流すような展開になると思う。

それをどうやって書いていこうかと言う所で、色々思い悩んでおります。

夏のライブ、そして、県民ホールの公演くらいまでは大丈夫だろうけど、その後だよ。

とは言え、最後までの展開と言うか、プロットはもう出来上がっているので、そのまま淡々とやっていくしかないけどねぇ~。

夏のライブ辺りで丁度折り返し地点。

ここまで「どこが暗がりなんだよ。」と言う感じもあったけど、いよいよ本当の意味で「ひとときの暗がり」の時間が始まるよ。・・・多分ね。

どうでも良いけど、今回の内容にあった「制服を着てエッチな事をする」のくだりは半分以上フィクションなので・・・

実際にあった事を書いても良かったんだけど、流石に生々し過ぎるし、他人のカップルのそう言う話をあんまりあけすけに書くのもどうかと言う変な良心が働いてしまった。

99%実話をうたってたのに、段々自伝っぽいフィクションになってきた気がするなぁ~。

まぁ、オレ自身の話については、引き続き99%実話のスタンスで突き進んでいきますので。ヘコヘコ。

最期に、今回のお礼絵をば。

今でも「青春パンクってなんやねん。」と思っております。

ゴイステ、175R、ジャパハリネット、ガガガsp、STANCE PUNKS辺りかな・・・懐かしい。

サンボマスターは個人的に、青春パンクではなくて、熱いおっさんバンドと言う位置づけになっております。

それではまた次回。

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2026年6月18日 12:12 CAT :

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その1

と言う事でね、新作漫画「龍とくらす」を描き始めた。

投稿自体が週に1話で、そのつなぎになるような投稿もnoteの方でやってたりするんだけど・・・じゃあ、こっちのおブログは辞めちまうのかと言うと、そんなことはなくて、こっちはこっちで毎日投稿続けていきますぜ。

あと、AIさんにnoteで漫画の裏話をアップしたらいいと言われてるので、それもやるかも知れない・・・けれども、それとは別で、こっちでも他の作品と同じように裏話を書いていくよ。

noteでは人の目を気にしてると言うか、ちゃんと人に読んでもらう事を意識して書いているので、こっちではいつもの通りゲスな感じでな。

と言いつつ、noteのプロフィール欄にこのブログの紹介を載せた日から、ブログのアクセス数も10倍くらいになってるのでチョッと震えている今日この頃・・・

炎上とかだけは勘弁してくれぇええええ!!と思っているので、しばらくは日和見のヘタレな内容が続くかもしれない。

知らんけど。

まぁそれはそれとして、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第1話 『あの日の出逢い』

第1話をどんな話にするべきなのか・・・

今回の話自体、前にブログでも書いた通りイメージとしては「不動産売買であった怖い話」の第3部 悪霊退治編をさらに膨らませて描く物語を想定していた。

その1話目と言う事で、悪霊と言うオカルトな話の前に、もっとスピったエピソードがあるんですよ。と言う話を描こうと考えていくうちに、気が付けば「ひとときの暗がり」にも通じるような不思議なエッセイ漫画になってしまった。

と言うのが、真相な気がする。

この手の話はすでにインスタグラムの方では色々話していて、ありがたい事に「くろべぇ」の事を知ってくれている方も一定数いらっしゃる。

そんな経緯もあってインスタでまだ公開していない、そもそものくろべぇとの出会い。これを1話目に持ってくるべきだと思った。

ただ小学生自分に認識していなかった変な出来事もいくつかあって、因果論じゃないけれども、その辺りの事も今の生活に当然繋がっている。

それを省く訳には行かないよなぁ~と言う事で、前半に、過去の回想シーンを追加した。

結果として、何かいつもの重苦しい感じが物語の中に漂ってしまった気がする。

そう言うテイストの話を描きたかったわけじゃないのに・・・

ちなみにこの1話を嫁に読ませたところ泣いてた。

いや・・・そんな泣くような話じゃないんですよ・・・

まぁあいつは色々知ってるからなぁ~

と思いつつも、その辺りの事は今後の展開の中で交えて描いていこうと思ってる訳で、となると、どっちにしてもオレの想定していたテイストの物語にはならないかもしれない。

一応10話くらいまでのプロットは出来上がっているんだけど、それ自体も色々変わっていく気がする。

今回の話に関してはリアルで色んな人に読んでもらい感想や校正などもしてもらったりしながら作っているので、実際どう変わっていくかはオレにも分かんない部分が多い。

何しか制作形態はどうであれ、一生懸命描いておりますので。

・・・うむ。初回なので、気が付けば長々と書いてしまったな。

いつまで続けられるか分からないけど、ネタは無限にあると言っても過言ではないので、壊れるまで続けられる・・・と思う。

知らんけど・・・

それでは次回を待て。

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2026年6月17日 12:12 CAT :

On Your Mark

と言う事で、先日から意味の無いにおわせを繰り返してた新作漫画「龍とくらす」

無事アップ出来ました。

経緯について少しだけ書いておく。個人的な備忘録もかねて。

今回の件に関しては、100%きっかけは短ページ漫画選手権にエントリーした事だったんだよね。

それ自体が良かった事か悪かった事かと問われれば、間違いなく良かったと思う。

でも正直な話、本当に思う所が色々あったんだよ。

一番は、オレがメチャクチャ面白いと思ってた話がダメだったと言う事。

単純に相手の焦げネギ先生の作品が素晴らしかったと言うのが大きいんだろうけど、結局はそれを超えられるものではなかった。

自分の作品大好きなナルシスト人間なので、漫画作品として圧倒的にダメだったとは正直思えなかったし、今も思ってない。(9割くらい負け惜しみだ。・・・ゴメンなさい。)

じゃあ何がダメだったのかと言うと、読んでくれた皆さんにとって面白くなかったんだと思う。

自分の感覚がこんなにズレてたのか・・・と、そんな事を改めて思い知らされた気がした。

何かね。新都社って場所は、本当に居心地が良いんだよ。

あんなに創作に対して温かいコミュニティ他に無いと思う。まぢで。

居心地が良すぎて、ついつい甘えていたと言うか、まったりしてしまっていたのかも知れない。

ここ数年、色々な事を見直したお陰で劇的に創作活動が出来るようになってきたと思う。

でもその反面、新しい事をしなくなってた。

って言うか、そもそもの話、中学生の頃とかに描いたお話をまったりリメイクして満足してていいのか。オイ。と、何か内なる誰かが叫びやがったんですよ。

漫画描いたり、小説書いたり、曲書いたり、演劇したりと色々やって来たけど、その中で漫画以外ってやっぱり人の目を気にして「あぁだ」「こぉだ」とのたうち回って作ってたと思う。

漫画だって昔は同じように悶々としながらお絵描きをしてた気がする。

いや、してたはずなんだよ。

いつからだっけ?

漫画だけは、人の目を気にしないで自分の好きな感じで描いて、それを良いと言ってくれる人だけに読んでもらえたら満足です。とか言い出したのは・・・

もちろんそれはそれで良いと思うんだけど、それだけじゃあダメだよなぁ。

それを今回の奴で思い直した。

で、だ。

じゃあ、新作漫画を描こう。ってなった時に、それを新都社でアップしてたら、それはいつもと同じなのかな?と言うよく分からない理論も同時に浮かんできた。

と言う事で、今回は今話題のAIさんに全面的におんぶにだっこでやって行くことにした。

何となくその方がより客観的な感じになるような気がしてる。なるのかどうかは微妙だけども。

もちろん、物語や作画にAIさんの力を借りる気はないよ。

オレはオレなりに人に読んでもらうと言う事念頭に置いて漫画を描くと言う事は事に全力を注ぐ。

なので、それ以外はAIさんお願いします。ってなもんだ。

AIさんにオレの漫画を読んで貰って、どこに投稿する方が良いのか聞くとnoteがオススメなんだって。

で、noteでアップするにあたって、他にどうすればいい?と聞いた時に、プロフィールを書く事、そこで過去の漫画の紹介もする事、Xで(↑)のようなチラ見せして漫画に誘導するポストをする事など指示を貰った。

今のところは、その通りに動いております。

あと、スタートダッシュは頻繁に更新し、ある程度アクセスが安定してきたら、更新頻度を落とした方が良いとのことなので、しばらくは毎週アップも頑張りましょうかね。

実際、AIさんの言う通りに動いて、どこまで成果が出るかは分からないけど、そんな感じで新しい環境で、新しい漫画を描いていきます。

とは言え、これまでやってきたことについても、同じように描いていくよ。

壊れてしまうその日が来るまで。

長くなっちゃったけど、まぁ、そんな経緯でございますよ。

これが正解だったのかどうかは、今は分からない。

答えは空の上・・・もしくは数ヶ月後かな。

一応クリックで飛べます。

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2026年6月16日 10:20 CAT :

手間と労力が報われることのない別に風を切るわけでもない日々を過ごす~その24

新しい作品を制作中なんだけど、かと言って、他のものをおざなりにしてしまうのは違うだろうと思っております。

まぁ、実際ちがうしね。

引き続き、こちらの方も最低月1更新を行っていくよ。コツコツ続けるのですよ。

それしか能の無いおっさんなのだから。

と言う事で、次の更新時まで少しでも多くの人を繋ぎ止めたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきます!

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第4部交戦記 第6話「出逢いの意味」

今回の話の7~8ページ目を描いてる時にタイムラプスを撮ったんだよな。

これが3か月前とか信じられない・・・

「交戦記」と銘打ちながら、いつになったら戦うんだよと言う感じのまま6話まで引っ張ってきたけど、やっと本格的に戦っていきます。

ここから先は、ホント闘うばっかりに・・・なるかと言うと、それはそれで微妙なんだけれども・・・

何しか、前回書いた通り、元ネタとは戦う順番を含めて色々と変更をしております。

何でキリスを一番手にしたのかと言うと、本来最初に戦う予定だったレビリオンに別の役目を与えたからだったりする。

それ自体は別に良いと思ってたんだけど、キリスとの戦闘を描いてて気が付いた。

キリス以外、敵勢力が全員おっさんじゃねぇか・・・何と華の無い敵勢力だ。

こんな事なら「Ω」を女キャラでデザインし直せば良かった。

みたいな感じで、ちょっぴり後悔しております。

今更、性別転換とか「アナスイ」じゃないんだから、流石に出来ねぇよなぁ~・・・

しょうがないので、このまま行きます。

祝福しろ。それが必要だ。

最期にこの回のお礼絵をば。

この絵・・・今見直すと、ゲンスルーがゴンに襲い掛かる時のイメージを描きたかったのかもしれない。

多分、この感じ・・・

う~ん・・・これを見るとやっぱりオレは描き込み過ぎだわ。

ほんと引き算の作画を覚えていきたい・・・

show must go on!

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2026年6月8日 12:12 CAT :

あなたに出会うまでは火炙りみたいないばらの道を独り 裸足で歩いていた

と言う事で、全くの新作漫画の制作を今進めております。

この後、数話分のネームが完成して、今、第1話の作画をしている所。

このお話に関しては、今新都社で連載している一連の物語とは全く別物。

どちらかと言うと、描こうと思ってそのままになっていた「不動産売買であった怖い話」の第3部 悪霊退治編をさらに膨らませて描く物語と言う感じだと思う。

あと、あの話はほぼ実話だったけど、今回は、実話ベースのフィクション。

で、問題なのはこれをどこにアップするかと言う話なんだよねぇ~。

取り合えず、この話に関しては新都社を敢えて避けてみようかなと思ってる。

かと言って、ジャンプルーキーとかはないよなぁ。

そもそもの話、この話で担当がついて、どこかの商業誌で連載みたいな事を狙ってる訳じゃないし。

Xでアップするのも、ここ最近のアプデ見てる限り辞めた方がよさそうだし・・・

せっかくなので、今までとは違う新しい環境でのスタートを考えてはいる。

結局、新都社のコニー辺りでアップしてる未来が来るかもしれないけれども・・・

まぁ、何しか新しい事にも挑戦しつつ、従来の事も引き続き進めていきましょうね。

やりたい事はホントいくらでも湧いてくる。

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2026年6月6日 12:12 CAT :

恋愛は夢の落し穴 そしてMYSTERY

あっさり負けちまった短ページ漫画選手権なんだけど、負けたら終わりじゃないのがこのトーナメントの別の意味で過酷なところ。

負けた後も作品を読んで、どちらが面白かったかの判定をし続ける審査員として関わり続けなければいけない。

敗退した芸人が決勝戦の審査員をしていた、当初のキングオブコントみたいなもんですよ。

負けたことに恨みつらみを持ってるとかそんな事はないし、オレの漫画に投票しなかった奴覚えてろよとかそんな事言うつもりは毛頭ない。

公明正大かつ、単純に面白かった方に票を入れてる。・・・んだけど、これがなかなかしんどい。

全部でたった13票しかない訳で、7票入った瞬間にその作品の勝ちが確定する。

その1票をオレが持ってるって言うのが、何と言うか重いんだよ。

オレの名前を出してどっちが面白いって言う判断をしてる訳で、その意味でも「オレが面白いと思うのはこの漫画だ!」と公に発表しているんだし・・・

ぶっちゃけ、全部面白いんだよ。

それをオレごときが、どっちが面白かったですよって判断してると言う事に対して、思ってた以上に精神的に来る。

参加してない時、結構気軽に「あれが好きだったなぁ~」とか言ってたのを後悔するかのような感じ。

あと、オレが面白いと思った作品が敗退した時に、何か分かんないけど自分の漫画が敗退した時と同じような敗北感があったりする。

今回参加して色んな経験が出来て良かったよ。

ホントに。

今回で最後と言うのが実に残念だけど、いち参加者でこれだけしんどいなら、運営してる「やさい大豆」先生の心労たるや推して知るべし。

むしろ5回もこんな大変な大会を開いてくれたことに感謝しかねぇよ。

あと、次回があったとしても、もう参加しないと思う。

ホント思う所が色々あったんだ。

FAおじさんに戻ります。・・・多分ね。

と言う事で、引き続き応援席の方で、投稿された作品のFAを描いて更新しております。

そっちも良ければ覗いてくださいな。

今回のFAで一番お気に入りの奴。

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2026年5月29日 12:12 CAT :

手間と労力が報われることのない別に風を切るわけでもない日々を過ごす~その23

いつまでも凹んでいてもしょうがない・・・と言うか、それはそれとして、こっちを更新していくと言う事すら出来なくなったら、それこそ終わりじゃねえか。と思っておる訳ですよ。

ただ元々負けず嫌いの性分なので、今回の事で、オレの漫画を認めさせたいと言うよく分かんない欲求が沸々と芽生えてきてたりもする。

そんな欲求今まで全くなかったので、どうしたものかと思っております。

その内、何らかの形で動き出すかもしれない。

この気持ち自体が今だけのもので、結局動き出さないかもしれない。

それよりも大切な事は、頭の中にある構想を少しずつでも形にしていく事だよね。

と言う事で、次の更新時まで少しでも多くの人を繋ぎ止めたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきます!

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第4部交戦記 第5話「獣についての時間」

プラネットウォーズ以降の1000年についての言及と、対キリス戦へのつなぎの回。

正直な話、この1000年の話についてはどこまでをこの「風を切る日々」で描くかはチョッと迷ってたりする。

どっちかと言うと、この辺りの話は「やみ。世界」の第4章「ジークムントの章」で詳細を描いていきたいと思ってるんだよなぁ~。

とは言え、全く描かないと言うのはあまりにも不親切。

一応、全部の物語で一つの話なんですよ。と言う事にはしているけれども、じゃあ、全部の物語を読んでないと理解できないというのはどうなのよ。と思ってるんだよ。

単体で読んでも面白いけど、全部を読んでると更に面白いと言うのが理想だよねぇ。

メッチャ難しいけれども・・・

そんな感じなので、今回の話でその1000年の間に何らかの「変異」があったと言う事を匂わせる描写を入れた次第でございます。

これ以上に突っ込んだ内容を描くかどうかは、今のところ未定。

そして、魔人の1人目として、キリスとの戦闘が次回から始まる。

元ネタの方では、レビリオンとの闘いが最初にあって、キリスとの闘いは2人目だったんだけど、今回この順番を入れ替えた。

レビリオンはケイと闘ってそこで「ディルトンパワー」についての説明が入ると言う構成だったんだけど、レビリオンには別の役割を果たしてもらう事にした。

その役割が何なのか。と言う事については、今描いている77話のネーム段階でも出てきてないので、結構先の話になると思う。

それこそ「to runaway days」に関係するかなり重要な役割ですよ。

そこまで無事描き切りたい・・・きっと描けると信じてる。

その為にはまず、目の前の1ページを・・・

毎回そんな話で締めてる気がするけれども。

最期にこの回のお礼絵をば。

この文章でも書いている通り、最初はデフォルトしたカワイイ動物をいっぱい描く予定だったんだけど、それじゃあモンスターと区別出来なくね?となったので、リアルタッチで動物を描いていきました。

小学生の頃、「ジャングルの王者 ターちゃん」を愛読していて、作中に出てくる動物にときめいていた事を思い出した。

あんな優しい動物たちを本当は描きたかったけど・・・力不足を痛感しました。

ハイ。

show must go on!

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2026年5月28日 12:12 CAT :

窓に映らない顔

引き続き、凹んでおります。

まだ、立ち直れない。

とは言え、せっかくなので、応援席アンソロ用に今回の投稿のあれこれを書いてた

その中で、書いた後、これは・・・蛇足かなぁ~と思った奴を、こっちのブログでだけこっそり公開しておこう。

何か1回戦負けしたクソショボ野郎が何をイキってやがんだ。と言う感じがして、ゲェ吐きそうになったので・・・

ブログの方なら、イキってようが、痛かろうが、別に問題ないと思う。

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2026年5月27日 12:12 CAT :

窓に映ってる素顔を褒めろ

短ページ漫画選手権、1回戦。

・・・負けちゃたねぇ~

正直な話、相手の焦げたネギ先生の奴を読んだ瞬間「あ・・・これ、ヤバいわ」とは思ったんだよ。

思った通りになってしまった。

とは言え・・・とは言えですよ、あんなマニアックなカニバリズム漫画で、5票も貰えたと言う事は凄くありがたいじゃあないですかい。

生まれてこの方、オレが面白いと思う事はずっと周りの人とずれてた。

基本的に誰にも受け入れられないままで生きてきた。

その意味で言うと今回の漫画は、そんなオレの「自分が面白いと思う物語」だったにも関わらず良かったと言ってもらえる人が居たと言う事な訳で、その意味で正直な話メチャクチャ嬉しい。

それだけでも、今回の短ページ漫画選手権に出て良かったとさえ思ってる。

ただねぇ・・・やっぱり悔しいよなぁ~。

渾身の出来だと思ったのに。

やっぱり受け入れられないのか・・・

今日のところは、凹ませてくれ。

「あんな漫画描いて、勝てるつもりだったの?」みたいな事は言わないでくれ。

すぐに元通りになるから。

今までの人生だって、ずっと受け入れられず、自画自賛だけで生きてきたんだ。

でも、今日くらいは凹ませてくれ。

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2026年5月24日 12:12 CAT :

時には起こせよムーブメント

遂に選手としてエントリーしてしまった短ページ漫画選手権。

短ページ選手権とは何ぞや?と言う方には、こちらの記事でちょろっと説明してるので、ご査収の程・・・

そんなジャンプ漫画みたいなトーナメントに自分がエントリーするなんて・・・と言う話ですよ。

で、1回戦の漫画を描いた。

この記事がアップされてる頃には、1回戦の全ての漫画が出揃ってるだろうから、もうネタバレもクソもないだろうと言う事で、チョッとだけ裏話を描いておきましょうね。

正直な話、ここ数年、本当に好き勝手、自分の好きなように漫画を描いてきた。

甘納豆先生と一緒にやってる「三題噺」の漫画についても、お題こそ出し合ってるけど、内容については好き勝手に描いてる。

ただ、今回のは訳が違う。

勝ち負けがはっきりするんだよ。

しかも、先生方の投票によって・・・

と言う事はですよ、投票してもらえるような物語にした方が良いのではないか?・・・と・・・

ライトな下ネタが入ってたり、読後感がスッキリしたり、発想がぶっ飛んでたり、チョッとひねたギャグだったりが何となく、勝ち上がってる印象がある。

その辺りの事を想定して、物語を考えた方が良いのか。

みたいなことを、久々に悩み倒した。

1つの短編を描く上で、没ネタをいくつも作った。(没ネタの話はこちらのアンソロに投稿してるよ。

悩み倒してる最中、「投票してもらいたくて日和ったものを描いて、それで負けるのが一番ダサくね?」と言う内なる声が聞こえてきたんですよ。

それだったら、いつも通り100%自分が面白いと思うものを描いたほうが良いじゃないか。

結果うんぬんよりも。

と言う事で、そこからはいつもの短編を描いていく感じになった。

いや、いつもよりかも知れない。

「オレが好きなのって、こういう奴だよなぁ~」って事をとにかく意識しまくった。

結果としては、ホントオレの描く漫画って最高だぜ~って、自画自賛しております。

最初に思いついた「魚」と言う字がびっしり書かれた風呂場を俯瞰から見ていると言うイメージなんて、それはそれはイメージ通りに描けたと思ってる。

この絵ね。

これは良いのが描けたよ。まぢで。

ちなみに、今回の短編については、タイトルをつけてないけど、オレのバンドの曲とか聴いた事ある人なら(そんな奴が今回の漫画を読んでる訳ないと言う前提は置いておいて)ピンと来たと思う。

20年くらい前に作ったアルバム「オナニー遍歴」に収録されている「カニバリズム・マゾヒスト」ですよね。

もちろん、今回のタイトルも「カニバリズム・マゾヒスト」・・・なんだけど、まぁ、今回の漫画に関しては、読んでてゾワゾワしたあと、物悲しくなって欲しかったので、タイトルによる変な先入観はない方が良かったよね。

個人的には、物凄く気に入ってる短編なので、これで敗退してしまっても悔いは無い。

でも出来るなら、オレの趣味趣向をご理解いただいたうえで、勝ち上がってもう1話描きたい。

せっかくエントリーしたんだから、優勝狙いたいでしょうが!

こういう勝ち負けがはっきりするような奴って、凄く久々なのでドキドキワクワクしております。

それだけでも、エントリーして良かった。と思おう。

きっとそうだ。

一応、こちらから読めますよ。

他の先生の作品も名作ぞろいなので、一読の価値はあるかと・・・

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2026年5月20日 12:12 CAT :

たたらば もろとも

Xでまたいくつか仕様変更があったらしい。

取り合えず、今回の仕様変更をまとめたものは下記の通り。(どっかから、適当に引っ張ってきた奴だけど)

内容を見る限り、別にオレのSNS運用には1ミリも関係なさそうな感じはしてる。

引き続き無料でダラダラ使わせていただきます。

今回の仕様変更で、どうしようもないインプレゾンビとか、クソみたいな投稿の仕方してるアカウントとかが多少なりとも減ればいいのにな。とは思ってる。

何のためにXを利用してるのかと言う点で、小銭稼ぎのためにやってるヤツ。まぢで消えてくれねぇかな。

SNSって個人的な何かを発信する場なんでしょ。

特に何も発信したい事ない奴が、小銭稼ぎのためにクソみたいなポストばっかしてるから、変な風に規制とかされて使いにくくなるんじゃねえのか。

結局、アホな事を考えて無茶苦茶する奴が出てくるせいで、普通に(もしくは真面目に)やってるやつが割を食うと言うのはいつの世も同じなのかもしれない。

にしてもだ、そんな奴だけを駆逐する方法ってないんでしょうかね。

取り急ぎ、転売ヤーについては、取り扱ったものによっては極刑になるみたいな法律が出来ればいいのにね。

・・・みたいなことを考えて、チョッと前に短編漫画を描いたのを思い出した。

こちらの漫画ですな。

一応、新都社さんはマルチポスト禁止なので一部だけ・・・

詳細はこちらを読んでくれぃ。

と言う、使い方はSNSでは嫌われますよ。

これは、オレが勝手にやってる無秩序なブログだから関係ないけどな。

ぐははははは。

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2026年5月18日 12:12 CAT :

願う日ごろの事 ただ安らかに にゃにゃにゃにゃ~

「ひとときの暗がり」の続きを書くために昔オレが自分で書いた歌詞などを引っ張り出してきてる。

いつまで経っても黒歴史を自らばらしていくスタイルでございます。

それは良いんだけど・・・にしてもだ、高校生の頃に書いた歌詞の何と青い事よ。

流石に20歳超えたくらいからの奴は、まだ何とか頑張れば正視できなくもないけど、それ以前のものはヤバすぎる。

恥ずかしいとかそう言うレベルではないよ。コレは。

当時、無価値でどうしようもないアホの極みだと思ってたクソみたいな(「see through」みたいな)恋愛の歌詞の方がまだ見られる。

・・・これが中二病と言う奴なんでしょうな。

「ひとときの暗がり」本編でも少しだけ触れたことのある「糧となるモノたち」と言う曲の一節を紹介してみよう。

助けの手を拒み続けながら それさえ壊し
翼も持たない微弱な小鳥が飛べない空見ていつも思ってた
儚い夢をその胸に抱いて
最後に残るものだけを・・・無機質な骸たちを愛していた

オウフッwwwと思わず昔の2ちゃんコピペを思い出すほど青い。

って言うか、「初カキコ・・・ども」のコピペを思い出しますな。

この歌詞書いた時、オレも中3頃で電子の砂漠でグロ見てた気もするけれども・・・

次に、人生で初めて書いた歌詞「昇華」の一節を紹介してみよう。

明日からのFOOL STORY
約束などないのだ
最も鮮やかなこの時
世界を宇宙をと遠くを見ていると
足元の石ころにぶつかる 不思議なPOWER

ところどころアルファベットなのが90年代のJ-POPみたいで素敵ですね。

これを書いたのは、中2の頃だったか・・・

確か、今描いてる「風を切る日々」の原型となる「ランナウェイデイズ」をRPGツクールで作ってた頃だ。

そう考えると、漫画とか物語の方はまだマシな気がしてくる。

歌詞を書くと言う行為に対して、チョッと斜に構えていた節があるのだろうか。

最後に、「ひとときの暗がり」の次かのその次の更新辺りで出てくる予定の黒崎先輩と共作で作った「あすなろ」と言う曲の一節を紹介して終わりしよう。

振り返れない 道に投げ込まれ
頼り合えると 長い距離に手を伸ばした
幻想でも悲観でもいい
それでも今は生かされている
「あすなろは今日も1人空へと向かう」
届かない青い空をいつも夢見て

・・・オレは一体何をしているんだ?

もうやめておこう。

舌噛んで死ぬ前に、消えます。

さようなら。

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2026年5月14日 12:12 CAT :

まん丸お腹の女の子

「Gの世界」を完結させて、本格的に「風を切る日々」を再開してから3年ほど経った。

以前と比べるとペースが落ちてしまったとは言え、ほぼ月1更新を続けられてる・・・と思ってる。(時々数ヶ月飛ばしたりはしてる気もするけど。)

一応400ページくらいは描いたみたい。

第3部が完結して、第4部7話まで完成している状況。

どれだけ遅くても、やり続ければ少しずつでも進んでいく。

そんな当たり前のことを実感している今日この頃でございます。

絵・・・多少はうまくなったのだろうか。

と言う事で、実に久々だけれども、最新の絵と過去の絵を並べて見比べてみましょうじゃないか。

そうやって自分の成長を実感するのって好きなんですよ。

自己満足?

このブログ自体がオナニーですが。何か?

と言う事で、今回は、今月描いた73話で見てみよう。

ライトとキリスの過去の回想シーンが出てくるんだけど、同じシーンが出てくるのは第30話。

描いたのは何と2017年10月だそうで・・・9年ほど前になりますな。9年って・・・あんた・・・

9年前に描いたページがこちら。

で、10年後。

今月描いた同じシーンがこちら。

上手いとか下手とか言う話じゃない。別人だ。コレ。

同じ感じで描いたつもりだったんだけどな。

9年前はこんなに幼く描いていたのか。

回想だから意図的に幼くは描こうとしたとかだと思うんだけど・・・にしても、これは幼女過ぎないだろうか。

反対に、新しく描いた方はお姉さん過ぎないだろうか。

でも、ライトにとっては教育係のお姉さんのはずだから、今回描いた方が正しいと思う。

そう思おう。

これであってるんだ。

何か、当初思ってた意図と違う感じになってしまった。

絵上手くなってるよね。とか、そう言う話をしたかったのに・・・

まぁ、人生なんてそんなもんですよ。

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2026年5月11日 12:12 CAT :

昨日色々ありまして 何だか足が重いけど

短ページ選手権にエントリーしました。

と言う事で、今月と来月にどのくらい「風を切る日々」とか「ひとときの暗がり」を描けるかなぁ~と言う事をぼんやり考えてる。

取り合えずあと6ページで「風を切る日々」73話は完成するし、「ひとときの暗がり」の方もストック無いけど、1話くらいは書けると信じてる。

「風を切る日々」月内に2話投稿は出来そうもないなぁ。

まぁ、その分新作短編を描けると言う事で、良いじゃないですか。

元々月に1話何らかの短編を描くと言う事を目標にしてたわけだし。

予定って、なかなか思い通りに行かないよね。

それが楽しいと言えるのかもしれないけれども。

もし本当に全ての事が思い通りに行くのであれば、それはそれでもしかしたらつまらないのかもしれない。

でも、この世は思った通りになるので、思い通りにはいかないと思っているから、思い通りになってないのであれば、思った通りになっているのではないだろうか。と。

そんな哲学的な思考に陥りつつも、出来る事からコツコツやって行きましょうね。

お絵描き楽しい。

漫画描くの楽しい。

それで良いじゃないか。

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2026年5月8日 12:12 CAT :

影を飲むように手と手を擦りつつ

ずっと水増しばっかりしていたら、もしかしたらこの世に居るかも知れないと言うこのブログを読むのを楽しみにしてくれている方にすら失望されるかもしれない。

と、そんな事にビビり散らかしておりますので、今日からは水増しやめてちゃんと書きます。

ちゃんと書くってなんだよ。

ちゃんとって。

昨日までの記事だって、過去の記事の再掲載ではあったとしても、当時ちゃんと書いていたんだよ。

みたいなね。

よく分からんね。

どうでも良い話ですが(↓)やったりました。

これまで「絶対オレには出来る訳ねぇよ」と言う事で、応援だけに全力を尽くして来た「短ページ選手権」。

1度で良いからエントリーしたいと言う気持ちと、流石に出来る気がしねぇよと言う気持ちがずっとせめぎ合ってた。

でも、今回で最後であると言う事と、何か思ったより参加される先生が少なくて開催自体が危機的な状況になりそうだったと言う事が、後押ししてくれて、決心がついた。

まさに「やらぬ悔いよりやった後悔」でございます。

今、メッチャドキドキしてる。

やっちゃった。

もう後戻りできないよ。

やるしかないよ。

今回で最期なんだ。

ずっとFA描いてました。じゃなくて、最後に参加しました。って言いたいじゃないですか。

全力で漫画描くよ。

もしネタが浮かばなかったとしても、これまで書き溜めたバンド用の歌詞と言う名のネタストックが100以上ある訳だし、何とかなるはず。

何となるんだああああああああああ!!

時間が無かったからと言う言い訳をして、雑な作品を出さないように。と言う戒めも含めた。

ふおおおおお。

ついにやったったよぁあああさぁおおおぁおぉあそあさおそあおおさおそあそあお・・・

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2026年5月1日 12:12 CAT :

若さってなんだ 振り向かない事さ

(お互いに)色々お忙しかったので3か月振りとなってしまったけど、ぬとらじと言う名のラジオをやってまいりました。

ちなみに、前回の話はこちら。

久々だった上に珍しくオレが元気だったので、メッチャしゃべり倒してしまった感がある。

いや、甘納豆先生が聞き上手なんだよ。きっと良い人なんだ。そうに違いない。いつもありがとうございます。

オレも聞こうと思ってた事いっぱいあったんだけど、自分語りが過ぎ過ぎてしまって、それを聞けないままお時間となってしまった。(「ぺっぺが」の夫婦生活編の話とか)

反省・・・

ホント、楽しくて止まらなかったんだ・・・ゴメンなさい。

実際ふたを開けてみないとどうなるかなんて分からない。

会話なんて水ものなんですよ。

などなど、言い訳をしつつですな・・・

何か、ここ最近創作活動を楽しんでる感があるよ。いや、ホントに。

これはきっと良い事なんだと思うんだ。

コミケとかに参加してサークルでどうのこうのと言うのはハードルが高すぎるし、漫画家を目指してる訳でもない。

ただ、のほほんと今の生活の範囲内で無理しない程度にのんびりやってると言うのに、ここ10年で一番くらいモノ作りをやってる今日この頃。

多分、良い感じなんだと信じておこう。

お友達も出来たし。

この歳になると、お友達は減る一方で増える事なんてなかなかないんですよ。まぢで。まぢで。

さて、当面の課題は、最後の開催となった短ページ選手権に参加するかどうか。ですな。

何か無理やり応援するよ。とか言わせる流れにした上で、「ホントは微妙だったんだけど、そう言われると出ざるを得ないですよ」なスタンスで、やるのは流石にこの歳では恥ずかしい。

かつて2ちゃんとかでよく見た「くぅ~疲れましたw」コピペじゃねえんだから。

出来るか出来ないかで言うと到底できる気がしないんだけど、最後なんだし、「やりたかったなぁ~」で終わらせるのもどうなのか。と、心底思っておるわけですよ。

例え5ページと言えども、週1話のペース短編新作を描くとか、そんな事人生においてやった事ないし・・・と、思ってたんだけど、よく考えたら、それはあくまで勝ち抜いていければなんだよな。

と思い直して、参加する方向で色々検討しております。(色々やり方も教えてもらったし。)

検討してる間に終わってしまわないようにね。

やらない後悔よりは、やる後悔の方向で考えていくよ。

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2026年4月30日 12:12 CAT :

あの頃の話を振り返る愚行を犯し続ける別にひとときでもなかった暗がり~その43

「GWに何か更新しなくっちゃ」と言う謎の強迫観念にとらわれてしまい、更新してしまった。

と言うだけで、「よぉ~し!小説の方くらいは、更新頻度を増やしてやるぜ!」とか思ってる訳ではない。

この辺は全て衝動的な感じでございます。

しかし・・・誤字脱字が無くならねぇな。ホント、こればっかりはどうにかならないだろうか。

あれだけ何度も読み直して「もう大丈夫だ!」ってなってアップしたのに、アップしたものを読み直すとメッチャ誤字脱字を見つけてしまう。

都度直してるんだけど、きっとまだまだ誤字脱字あるんだろうな・・・ホントごめんなさい。

と言う事で、来るべきその日まで少しでも多くの人を繋ぎ止めておきたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきますよぉ!

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

第49話 高校2年生(18)「アイ」

こちらの話について。

まずひとつ。

・・・なげぇ~よ。

今回の話に関して、多分第1部の感覚で行くのであれば、台本OKで1話、公園に行くまでで1話、公園での内容で1話使うくらいの文字数なんだよ。

分けようかとも考えたんだけど、やっぱりここは一気に1話で書きたいと・・・そう言う欲求がですね、止められなかったんです。

申し訳ないとしか言いようがねぇよ。

オレの他の小説を読んだことのあると言う、超絶奇特な方は気が付いたかもしれないけれども、今回の話の出来事はオレが10年ほど前に書いた小説「夜景情景スカトロジスト」の元ネタでございます。

「夜景情景スカトロジスト」自体は元々バンド用の曲の一つで、それを小説化する際に、この時の出来事の一部を入れ込んだと言う、チョッとややこしい感じ。

あと、今回の話について一部訂正と言うか言っておきたい事がある。

誰に?

え~と・・・オレ自身と、まぁこのブログを読んではないだろう黒崎先輩のモデルとなったくろすけと言う元親友に対してだ。

一応今回の話の出来事については全部実際にあった事だと思う。(当時の日記に書いてあるし。)

でも、あの時公園のブランコで話してた内容は、小説の中の会話とは全く違う。

小説の中の会話は、その前後、数日に分けて電話で話してた内容をまとめたもの。

あの時公園で聞いた話の内容については、全員の黒歴史を暴露していくスタイルでやっておりますオレでも流石にセンシティブ過ぎて、赤裸々には書けなかったんだよ。

書かない方が良いだろうと判断したとも言えるか。

で、前後に電話で話してた内容をまとめてチョコチョコっと加筆修正してやりました次第ですわ。

その結果、一応99%実話を宣言してる「ひとときの暗がり」において、何とも創作臭のする1話になってしまった。

直前まで悩んではいたんだけどなぁ。

やっぱり書くべきじゃあないよね。と、オレの最後の良心が言いやがるんです。

話の中心部分を書いてないので、「本気で愛してくれ」「オレが本気で愛してやる」が随分と唐突に出てきた感じになっちゃったのは反省しております。

削除しても良いかなと思ったんだけど、あとから読み直したら、これはこれで面白そうだったので、削除しない事になりました。

そんな感じ。

何か良く分かんない話になっちゃったな。

まぁ良いか。

最期に、今回のお礼絵をば。

どうでも良いけど、あの公園の遊具は10年ほど前にすべて撤去されて、今はただの原っぱになっております。

原っぱになる前に、タクヤの元ネタになった奴と酒飲んだ帰り二人で遊びに行って、ブランコに乗って当時の話を何時間も語り合ったりしたこともあるけれども、それは今回の話とは関係ないので、また別の機会にと言う事で。

そんなこんなで、高校時代最大のイベントだった告白ライブと、ホール公演が待ち構えている夏に向けて、さらに加速していきますぜ。

それではまた次回。

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2026年4月26日 12:12 CAT :

手間と労力が報われることのない別に風を切るわけでもない日々を過ごす~その22

今月は、月初に72話が描き終わってたので、月内に2話更新してやるぜ!と、意気込んでたんだけど、空いた時間で新作短編を描いていたので、月1更新と相成りました。

とは言えだ。

既に、73話の作画も進めておりますので、月内、もしくは5月初旬に完成させて、5月こそ、月2話更新を目指していくよ。

そんな感じで、次の更新時まで少しでも多くの人を繋ぎ止めたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきます!

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第4部交戦記 第4話「第5の封印と力」

どうでも良いけど、これ第「4」部の第「4」話を「4」月に更新したので、タイトルも第「4」の封印と力だったらよかったのにとか思ってしまった。

ホントどうでもいいな。

魔人側の5人が遂に勢ぞろいする回。

「Ω」についてはスゲェぽっと出のような感じだけど、もちろん当初から想定していた訳で、第1話でマルクスが「インヒヒジョンだ」と言ってるページに居る4人目の人口生命体こそ、この「Ω」でございます。

(↑)このページの向かって左の端の奴ね。

第1話で示唆していた5人が、70話目にしてやっと全員登場したと言う感じ。

それまでに10年かかったのか・・・長かったなぁ~

「Ω」についてはキャラクターデザインを色々考えてたこともある。(⇒その時の記事はこちら

結局この時に作ったデザインは「レビリオン」の方に使って、「Ω」自体は元ネタのデザインをチョッと手直しするようにしたんだけども・・・(元々のレビリオンのデザインは「us」に登場したレビリオンと同じだったので、そっちを変えた方が良いかなと・・・)

胸元はだけデザインはやめた。

そろそろ「Ω」も出てくるから、デザイン考えるか~と思ってから3年も経ってたとは・・・

何しか、10年かかったけど重要キャラクターが全員登場したので、ここからは一人ずつ退場していってもらいますよ。

まぁ誰が退場していくかみたいなところは「us」の中で既にほぼ明かしているので、もし万が一にもオレの漫画を読み込んでくれている人がいたら、ある程度今後の展開も分かるかも知れない。

目標としては、これまでの「us」「Gの世界」で示唆した展開から想定されているであろう結末の斜め上の結末を描きたい。

その為の伏線を10年かけて散りばめてきた訳でございますよ。

全ての伏線を回収していくターンに入ってきた事に1人テンションが上がってる。

問題はこの頭の中にある構想を面白い漫画として描き切る事が出来るかという事だよなぁ~。

それまでは死ねない。

って言うか、ディルトン星人たちがこの星にやってくる契機となった「first end」の詳細を描く「始まりは終末」、八神コーポレーション設立の契機となった「マリオネット事件」を絡めつつ「風を切る日々」完結後に残された星の斜陽の時間を描く「mother of marionette」、全ての裏側にあった「悪意」の正体を描く「やみ。世界」の3つの物語を描き切って、やっと頭の中の構想を出し切った事になるんだ。

少なくとも、この3つの物語は描き切りたい。

そんな事を言い出したら、一体いつまで描き続ける事になるのやら・・・

まずは目の前の1ページですね。

結局はその積み重ねなんだよ。

最期にこの回のお礼絵をば。

ネームの方が良い絵が描けるって、何回擦り続けるんだろうね。

show must go on!

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2026年4月25日 12:12 CAT :

霞んで消えた轍の先 それが最後になる気がしたんだ

とある漫画で良いことを聞きました。

「国家も同じである」を最後に付けると、どんな言葉でも格言であるように聞こえるらしい。

と言う事で、早速オレもそれを試してみたいと思う。

 

【格言1】
普段運動をしていない人間がいきなり激しい運動をすると体を壊す危険がある。国家も同じである。

 

【格言2】
生ごみを放置するとゴキブリが寄ってくる。そして、1匹見かけた時にはすでに100匹以上のコミュニティが出来ている。国家も同じである。

 

【格言3】
空腹以上のスパイスはこの世には存在しない。国家も同じである。

 

【格言4】
ばあちゃんの家に行くと、なぜか木のお菓子入れにルマンドとエリーゼが入っている。国家も同じである。

 

【格言5】
夏の夕暮れになると何となく子どもの頃を思い出して切ない気持ちになってしまう。国家も同じである。

 

【格言6】
何となく寝付けない夜はぬるめのミルクをゆっくり飲むと安眠できる。国家も同じである。

 

【格言7】
成長期に過度な筋トレをすると成長が止まってしまう。国家も同じである。

 

【格言8】
「私いくつに見える?」と聞いてくる女に対して実年齢より上の年齢を言ってしまうと目に見えて不機嫌になる。国家も同じである。

 

【格言9】
サンプル動画がメチャクチャ良くて購入しても結局サンプル動画の良かった部分まで早送りしてしまう。国家も同じである。

 

【格言10】
VHSもベータもなくなった今の世の中でも、早送り、巻き戻しと言う言葉は使われて続けている。国家も同じである。

 

 

 

これでオレも格言製造機になれるようだな。

詳細はこちらの本を読んでくれたし。

太陽系一番の爆笑を約束してくれる漫画ですよ。

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2026年4月21日 12:12 CAT :

そこの若いの オレを含め誰の言う事も聞くなよ

新作短編「篤実日和の花火」・・・全然ダメだったね。

まぁ、何をもってダメと言うのかという話ではあるんだけど、取り合えず、アクセス数もコメント数も、ここ数年では最低レベル。

漫画なのに、小説の「ひとときの暗がり」よりも数字的には低い感じ。

きっとダメだろうな。と思ってたけど、思ってたよりダメでした。

そうか・・・そうなのか・・・

嫁とか、リアルの周りにいる人には軒並み好評だったので、何かその辺も含めて、プペル2を彷彿とさせてる。

時事ネタに乗っかりたいと思ってたから、神様がオレにプペル2と言う時事ネタをくれたんだね。

そう信じておこう。

そうしよう。

ありがとう。神様。

学生時代から20年間くらい、誰にも読まれない漫画を延々描いてきた。

自分で描いて自分で読んで、オレの描く漫画めっちゃ面白いな。と自画自賛する究極のマニュファクチュア。

きっかけは、「us」と言う漫画を完結させた事。

どうしても「us」を誰かに読んでもらいたいと言う衝動をこらえきれなくなって、新都社への投稿を始めたのが今から12年前らしい。

この12年間の間に、人に漫画を読んでもらうと言う事の快感を知ってしまった。

これがきっと承認欲求と言う奴なんだろうね。

そもそもの話、他の人と比べるものではないんだろうけど、オレ自身の承認欲求ってどんなもんなんだろうか。

承認欲求を満たすためにアホみたいな事をやってSNSに投稿しようとは思わないので、そう言う人たちよりは低いと思う。

ただ少なくとも、一人部屋にこもって誰にも見せない漫画を描き続けていた頃のオレと比べると、承認欲求と言うものが出てきているんだろうて。

情けないと言うか、しょぼい奴になってしまった。

人の目なんか気にしないです。と言いながら、描いたものが読んでもらえるのかと言う事を気にしてるみたい。

だったら、最初から人の目を気にしてます。って開き直った方が良いよな。

でも、オレは自分の描きたいものを描きたいんだよ。

お仕事では、クライアントさんに気に入ってもらえるものを作ったり、描いたりしてる。

お仕事はお金を貰ってる訳で、当たり前だし、それに対しては何も不満も文句ない。

だからこそ、反面、趣味で描いてる漫画は自分の描きたいものを描きたい。

なのに、人の目が気になるようになってきてる。

何か、一番質の悪い感じなってしまったなと言う実感があります。

困ったおっさんになってしまった。

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2026年4月20日 12:12 CAT :

一筋の花火はいつの日か必ず花開く

新作漫画を描いたよ。

甘納豆先生とお互いにお題を出し合って、そのお題を基に漫画を描く奴。

「篤実日和の花火」

ちなみに、前回はこちらですな。

今回頂いていたお題は「空」「天国」「花火」。

最初は行方不明になった子どもを探してたんだけど実は父親が犯人だったと言う、今をトキメク京都の行方不明事件みたいな話を考えてた。(当時はまだ父親犯人とは分かってなかったけども)

これがねぇ・・・それこそ、甘納豆先生が以前オレの出したお題で描いてくれた「健人へ」って話に似てたんだよ。

こりゃいかん。という事で、その話は没に。

他にも色々考えてたんだけど、どれもイマイチ。

その頃に丁度、今年の新作短編で戦争ものを描こうかなと考えてて、その関係で特攻隊員の遺書の本を読んでおりまして・・・(それについてはこちらの記事でを参照の事。

その中に大空を墓標にすると言うものがあった。

吹野匡海軍少佐の「母上様へ」と言う遺書。

これが、凄く心を打つ内容で・・・ホントにもう・・・これしかないと。思ってしまったんですよ。

結局、その遺書をそのまま使って、イメージで絵を添えただけと言う形で完成。

この遺書を元ネタに遺書を創作するとか、遺書を使って話を広げる方向でもいくつか考えたんだけど、どう考えてもそう言う形で使うのは憚れたんだよ。

今回の話手抜きじゃね?と思われるかもしれないけど、やっぱりね・・・こねくり回す気にはなれなかった。

新都社の企画もので描く内容じゃないよな~という意味でも逡巡したんだけど、まぁやってみるかと思ったわけでございます。

元々は5ページで終わりの予定だったんだけど、あまりにもそのまま過ぎたので、最後に少しだけ自分を出したくなってしまい、1ページ増やして一つの小さな花火が空に上がると言うシーンを描いた。

でも特攻隊を花火と表現する事が何か違うな。と思い直して(まぁその段階で、貰ったお題の話を書くと言う企画自体が破綻してるんだけども。)、現代日本に脈々と繋がっております。的な最後とあいなりました。

「この国を想い」って部分はオレが勝手に付け足したものですので、悪しからず。

ただ、これを付け足す事で思想漫画みたいになっちゃった気もしてて、やっぱり要らなかったかなとも思ってたり・・・

結局当初の想定通り5ページで終わりの方が良かったのか?

6ページ目はまさに蛇足なのかもしれない。

などなど、描き終わった今でも悶々と考えております。

漫画を描くって面白いけどいつになっても難しいもんですな。

何しか(↑)のような事情から、いつもより作画の方は時間をかけて描いておりますので・・・って言うか、吹野海軍少佐の遺書を是非見てほしい。

そんな新都社らしからぬ作品でございます。

絶対受け悪いだろうな・・・

分かってるんだよ。

でも描きたかったんだからしょうがない。

悔いは無いです。

特攻服の女描くのも楽しかった。

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2026年4月14日 10:28 CAT :

機械仕掛の墓石教室にはりつけた闇の書割

新作短編を描こうと準備してる。

「ひとときの暗がり」の方もノリノリで書いてる。

「風を切る日々」も続きを描きたくてウズウズが止まらねぇ。

あと、昨日の記事でも触れたけど「ひとときの暗がり」の本編で出てきた没台本をマンガ化した「亜界」と言う、もう25年以上前に描いたマンガのデータ化を進めている。

今年も昨年と変わらないくらい色んなものをノリノリで創作できてる気がする。

いいですね。

いいですね。

「亜界」と言う短編は、オレがまだ漫画家を目指していたころに、投稿用に描いていた漫画で、確かアフタヌーンの四季賞に投稿したんじゃなかっただろうか。

もしかしたら、ヤングアニマルの方だったかもしれない。

結果はもちろん歯牙にもかけられない感じ。

今読むと、そりゃそうだろ。としか言えないけど、それでも一生懸命描いてたんだよな。

この物語自体は、「風を切る日々」完結後の星の物語で、その内描くだろう「あやつり」もしくは「mother of marionette」と言うタイトルの物語のスピンオフと言う位置づけになっております。

とは言え、当時その辺りの事はぼんやりとしか固まってなかったので、今描いている「風を切る日々」や「us」の設定と矛盾してる箇所もいくつかある。

もし今後この「亜界」をちゃんと描き直す事があれば(多分ないけど)その辺りの整合性も見直して、修正すると思う。知らんけど。

ちなみに、この「亜界」がダメだった事で「よぉ~し。こうなったらとっておきの物語を描いてやるぜ!」と意気込んで描いたのが「クワニータ」と言う物語。

一応、こちらで 後悔 公開しております。

【クワニータ】

そう言えば、こっちも最終話だけまだアップしてなかったな。

イヤね、アナログ環境で描いているので、原稿をスキャナーで取り込んで、加工して、写植して・・・と、心の底から面倒くさいんですよ。

ネットにあげるには、デジタル環境の方が便利で良いです。

取り込んだだけの未加工の1ページ目。

流石に、時間の経過を感じるものですな。

この扉絵は当時持ってた「廃墟写真集」とにらめっこしながら、メッチャ頑張って描いた記憶がある。

あの頃の方が一生懸命漫画描く事に向き合ってた気はする。

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