- 2026年11月3日 12:12 CAT :
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ひとりでできるもん
「龍とくらす」15話の後、1週間お休みして、新作の短編を描く予定。
…のやつのネームができた。
かなり好みなテイストなので、受けが悪いことは分かってる。
あと、メチャクチャいい表情が描けたけど、きっとこれ以上の表情は描けないだろうから今から、気が重いなぁ〜 https://t.co/7m2hL4MRU6— しもたろうに (@shimota_rouni) September 19, 2026
(↑)みたいな感じで、1ヵ月半ほど前に描いていたネームがやっとマンガになりましたよ。
こちらでございます。
扉絵については、元々はこんな感じじゃなかったんだけど、いつもの扉絵詐欺をしたくなって急遽変更した。
一応、実験に使われた女性を描いたつもりなんだけど、AIさんに見せたところ「これは分かりませんよ」と言われたので、まぁ分かってもらえたら嬉しいなくらいな気持ちで・・・
内容としては、もう(↑)のあとがきに描いたので、今更いう事などないんだけれども・・・
今回は、ちゃんと漫画を描こう!と言う気持ちで描きましたよ。
何かこれまでのを見直すと、何か誤魔化し誤魔化しやってる感じがして、どうなんだろう・・・と思ったんだよね。
そんなやり方ばっかりやってるんじゃない。と。
色々物語を構想してたんだけど、何しかこの企画は貰ったお題があります訳で、今回は「記憶喪失」「エスパー」「パズル」。
このお題で絶対に思いつかない話を描きたかったんだ。
結果として、かなりそこは想定通りだったけど、「エスパー」については・・・これを「エスパー」と言う事にしていいのか未だに悩んでおります。
「エスパー」・・・ではないよな・・・
元ネタになった「神との接触実験」の話は、個人的にかなり大好きで、実は「us」の後半を描いていく上で色々影響を受けたり受けなかったりしてたりとか・・・まぁ、その辺の話は、また別の機会と言う事で。
あと(↑)のXのポストで触れた内容だけど、今回のマンガのメインとなる5ページ目の表情。
結局、ネーム段階で考えてた表情が描けたのかと言う点も悩ましい所。
ただ、今回は、表情が大事だよねと思ったので、珍しく原稿を描く前に、表情やポーズについてのラフを描いたりもした。

他にも、最後のページの構図も何パターンか考えたり・・・

最初思いついたのは「AKIRA」みたいなイメージだったけど、これはありきたりだよな。と。

最終的には、この左の案を採用したけど、右の方も悪くなかった気がしてる。
左の構図は過去に「亜界」と言うマンガ(元ネタは「ひとときの暗がり」にも出てきた演劇台本)のラストシーンの使い回しなんだけど・・・
そして問題の5ページ目ですよ。
ネーム段階の絵はこちら。

実際に原稿に描いたのがこちら。

・・・ダメだったね。
どう考えてもネームの時の表情の方が良いと思う。
あぁ~あ。色々苦心惨憺したのに、やんなっちゃうわぁ~。
と言う事で、引き続き「風を切る日々」と「龍とくらす」の続きを描きつつ、今年の「漆黒の青空」用の短編を描いていきます。
さようなら。
さようなら。
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「志茂田さんマンガ堂」カテゴリーアーカイブ
- 2026年11月1日 12:12 CAT :
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死なないはずのベニクラゲ
スケジュールを見直してみようとしている。
やりたい事が沢山ありすぎて、これをどうしようかなぁ~と思ってる。
併せて、ありがたい事にここ最近お仕事の方もたくさんいただいております。ありがとうございます。
その上で、そろそろ「ひとときの暗がり」の方も再開したい。
と言う事で、今やっていることを止めないで何とかスケジュールを調整できないものかなと。
今、定期的にやっていきたいのは下記の内容。
〇「風を切る日々」の執筆
〇「龍とくらす」の執筆
〇「ひとときの暗がり」の執筆
〇noteでの4コマ漫画の更新
〇noteでの過去の考察、感想記事の焼きまわし
〇noteでの有料記事の定期配信
〇その他短編漫画を描く
〇ブログの毎日更新このくらいだろうか。
取り合えず「風を切る日々」については、今の月1回の更新は続けたい。連載漫画の空いても良い期間って1ヵ月が限界だよなと。
同じ理由で「ひとときの暗がり」も再開してからは、月1回は更新したい。
となると、「龍とくらす」の更新頻度を当初の目論見通り隔週にして、あと、過去の考察記事と有料記事の定期配信を「龍とくらす」とずらした隔週更新に変更。
ブログはいつも通りの感じで描いていくとして、空いた時間で残りのものをやれば、何とかなるんじゃないだろうか。
捕らぬ狸の皮算用とはまさにこの事・・・かも知れないけど、これなら何とかならないかなぁ~と思ってるんだよね。
取り合えずは、これでやってみようや。
で、無理だったら、その時にどれかを諦めていきましょうや。
何しか、やりたい事が尽きる事がないと言うだけで、凄いじゃないかと。
そんな話ですな。
出来れば、空いてる時間帯で、「極ニュースチョクホー」の新作も描いていきたい。じゃないと、いずれ枯渇するのは目に見えてるしな。

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- 2026年10月30日 12:12 CAT :
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手間と労力が報われることのない別に風を切るわけでもない日々を過ごす~その28
次の77話がまだ下描きの状態で、しかも次からのネームが全くないと言う危機的状況。
とは言え、10月ももう終わっちゃうし、そろそろ更新しとかないとなぁ~。
まぁ、11月中に77話は描けるでしょう。で、12月はお休みしよう。
何とかなる。何とかなるぞ。
と、ウシジマくんの「板橋」みたいなことを言ってるけど、実際なんとかなると思う。
ならなくても、じゃあ、もう少し更新をお休みするだけだしな。
気楽に行きましょうね。
そんな追い詰められてひぃひぃ言いながらマンガを描いてても楽しくないんだ。
みたいな事言うてますけど、次の更新時まで少しでも多くの人を繋ぎ止めたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきます!
その前に一応、リンク張っておこう(↑)。
頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!
さてさて。
今回はこちら。
vsキリス戦もいよいよあと2話。
描いてる側としては、結構ノリノリで描いているんだけど、そういう時はウケが悪いと分かってきたので、もうその辺は気にしない事にする。
不人気野郎と言われても、その通りです。好き勝手描いてすみません。としか思わないんだ。
それはそれとして、今回の話も含めたvsキリスの終わり方については、結構悩み倒した。
元ネタの「ランナウェイデイズ」と同じ感じにするべきか、それとも変えるべきか。
元ネタの「ランナウェイデイズ」を描いていた時と今で決定的に違うのは、その間に「us」を描いたと言う事なんだよね。
「us」における「エレノア=エミリア」と言うキャラクターが、キリスに混ざってしまった事によって、元ネタの時のキリスのままで描く事に何となく違和感を感じてしまったと言う感じだろうか。
特に今回の76話と次の77話はかなりセリフや展開を悩んだし、色々変えている。
結果としては、かなり良い感じなったと感じてるので、早く続きを描きたくてうずうずしてる。
あともう一つ、今回の話を描く上で、内容をある程度改変してもどうしても描きたかった構図はあった。
それがこれ。

元ネタの方では、戦う順番も変更したので話数はあって無いけど、同じキリスとの最後のシーン。
描いたのは2000年11月6日らしいので、ほぼ26年前ですな。
それを今回描き直したのがこのページ。

見直してみると、昔描いたのくらい引きの構図にして、上に余白を作っても良かったのかも知れないな。
昔の方が、引き算が出来ていたのかも知れない・・・
更にこの後に、もう1ページ追加してる。
こう考えると、昔の方が余白とかを上手く使えていたのかも知れないなぁ。
退化している・・・いや、そんな事はないはず。
そう信じて描き続けていくしかないのですよ。
最後に、今回のお礼絵をば。

上記の通り、以前と比べて「us」の「エレノア=エミリア」が入り込んだこともあって、オレ自身がキリスのキャラはこれで良いのか?と思うようになってた。
その辺りを見直しながら、ほぼ全てのセリフを描き直しました。
結果として、元ネタの方のキリスに近いセリフ回しになりつつ、「エレノア=エミリア」とのつながりに違和感のない良い感じになったと信じております。
信じて猛進するしかないんだよぉおおおおお。
それでは。
show must go on!

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- 2026年10月29日 12:12 CAT :
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ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その17
お仕事が忙しいんだ。
それについては、ただただありがとうございます。
もっとお仕事ください。ありがとうございます。
・・・なんだけども、となると、創作活動を行う時間が極端になくなる訳ですよ。
で、「流石にもう毎週1話描くのは難しいよぉ~」となってしまった。・・・無念じゃ。
マンガを描きたくない訳じゃあない。いっぱいお絵描きしたい。
でも、お仕事もいっぱいしたいし、しなければいけない。やる事もたくさんあるし、やりたい事もいっぱいある。
・・・と言う訳で、しばらくは当初の予定通り隔週での更新にしていこうと思っております。
ただ、やめる訳じゃあないよ。
始めたからには、自分で満足するまでは話数を重ねたいんだ。
何しか、いつまで続けられるかは分からないけれども、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。
その前に一応、リンク張っておこう(↑)。
頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!
さてさて。
今回はこちら。
などなど言いながら、ホントギリギリどころか、金曜日更新が土曜日深夜になる感じで、何とか更新できました。
流石に隔週ではアップしたいんだよ。
今日アップする予定の「龍とくらす」17話を今描いております。こんな余裕のない感じは、お仕事以外では久しぶりだぜ。 https://t.co/pTIO4127D5
— しもたろうに (@shimota_rouni) October 23, 2026
アップ予定の当日に原稿を描いてたと言うのは、初めてかも知れない・・・
で、今回の話。
このブログ毎日更新を始めるチョッと前の時期らしい。
その頃にあった話なので、もう4年ほど前になるのか・・・早いものだ。
あれから4年!!??マジか・・・
何しか、あの時、くろべぇの玉がすり減っちゃったのは、ホント衝撃だった。
あの衝撃の話はね・・・やっぱり「龍とくらす」としては外せないエピソードなんだよ。
この話を描くとなると、玉を持ってきてくれたやまおーの話を描かない訳にはいかない。
そのためにはまず、やまおーの登場の話を描く必要がある。
うっさんともじゃの話をしたばっかりで、やまおーの話を描くと言うのは流石に登場キャラが急増し過ぎないかとは思ったんだけどねぇ。
あと、このアキレス腱ぶち切れの話を描いちゃうと、ココから数話は、このギブスをしたままになってしまうので、必然的にギプスしてた間のエピソードになるし。
みたいないくつかの制限はあるものの、それはそれとしてまだまだやめる気はないので、引き続きよろしくお願いいたします。
それではまた次回。

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- 2026年10月28日 12:12 CAT :
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ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その16
何か振り返ってみてみたら、「龍とくらす」16話の裏話を書いてなかった。
何でだろう?
バタバタしてて、うっかり忘れてたのか、それとも書きたいネタが多すぎて忘れてしまっていたのか・・・
プライベート(と言うかお仕事)がクッソ忙しいとはいえ、それでも日々思う事はいくらでもあるのです。
まぁいいや。
何しか、いつまで続けられるかは分からないけれども、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。
その前に一応、リンク張っておこう(↑)。
頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!
さてさて。
今回はこちら。
描いてからまぁまぁの時間が経っちゃったので、少し記憶が曖昧ではあるんだけど・・・
出来事自体は何となく覚えている。
家族で山登りをしたんだよ。
その帰りに見た池が元々くろべぇが住んでいた(らしい)場所だったと。
まぁ、そんな話ですわ。
その付近で、家にやってきた見た事もない毛むくじゃらの龍ちゃん。それが「やまおー」。
やまおーとくろべぇの関係については、今でも正直分かってない。
友達なんだろうけど、それを言うと、例えば近所の神社に居た大きなヘビ「うらじろ」や、まだ本編には出てきてないけど、その神社に居た龍ちゃん「あおじろ」。
別の神社に居た「きんちゃん」や「ぎんちゃん」とも仲良くしてる。
もう少ししたら本編で描く予定の沖縄旅行編で出てくる「沖縄太郎」でさえ、仲良くしてた。
・・・と言う事は、多分チョッと特別な関係なんだと思う。
この次の17話で、くろべぇの玉を取り換えに来たのもやまおーだったし。
もしかすると、やまおー自体が特別な役目を持ってるのかも知れない。
結局のところ、そう言う細かい話について、誰も詳しく説明してくれない訳で、オレもよく分かってない。
ちなみに、やまおーはその後もチョイチョイ家に来るようになって、その頃にくろべぇとやまおーが話をしてるのをスケッチしたものもある。

やまおーは龍と言うよりは、毛むくじゃらの何かよく分からない存在。
でも、多分龍だと思うんだよなぁ~。
それではまた次回。

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- 2026年10月26日 12:12 CAT :
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役に立たなきゃそれまで 役に立たなきゃ持っていてもしょうがない
先日チラッと書いた事なんだけど、AIさんにオレのマンガを読んで貰って感想的なものと貰ったりして遊んでた。
で、そのままチョッと解説とかを書いてもらったりしてたんだよ。
これまでに描いたマンガをAIさんに読ませて、作品解説の文章を書いてもらったら思ったより、詳しく書いてくれた。
これをアップして作品理解を深めてもらうと言うのはダメなんだろうか。
取り合えず「Gの世界」と「永遠の向こうにある果て」について、凄い詳しいの書いてくれた。— しもたろうに (@shimota_rouni) October 18, 2026
など、色々紆余曲折あったけど、やっぱり、これは誰かに読んでもらいたい!!!
オレのマンガを新しく読んでくれる人が増えれば!と言うより、これまで読んでくれていた奇特な方がいらっしゃるのであれば、その方に向けて見せたい。
そんな思いが止められなかった。
トップ絵は描き下ろしたよ。
タイトルを「敗北を認めよう。解説を始めよう。」にした理由などについても、前文と言うコンテンツでツラツラと書いております。
今回は「Gの世界」についてのAIが書いた考察を一気にアップしたけど、今後どんな感じでアップしていこうかと言う点については、まだ決めかねている。
とは言え、これなぁ~・・・
これを毎週とかアップしたとしても、流石に目障りだよなぁ~。
出来るだけひっそりと、見てもらえる人にだけ届けたい。
見てほしいと言う気持ちと、こんなものをアップし出したら、いよいよ終わりだなと言う気持ちが混在している今日この頃です。
何しか、このコンテンツを作るために、結構な時間を使ってしまい、通常の創作活動にかなり支障をきたしているので、その辺りを何とか調整して、元のペースに戻していきたいと思っている次第でございます。
マンガを描くのが好きなだけなんです。
どうか許してください。
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- 2026年10月23日 12:12 CAT :
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呪いの館には行っちゃあいけねぇ
5年ぶりくらいに「Gの世界」の主人公であるソーパズとデジャのイラストを描いた。
「Gの世界」の解説を作る・・・かどうかは、まだ決めかねてるけど、そんな事を考えながら、メチャクチャ久しぶりにソーパズとデジャを描いてみた。
「Gの世界」完結から5年ぶりに描いたよ。 https://t.co/a3YVbJFZ68— しもたろうに (@shimota_rouni) October 19, 2026
きっかけは、先日の記事でも書いた「オレのマンガをAIに見てもらった」と言うヤツ。
その結果も非常に面白かったんだけど、AIにオレのマンガを解釈してもらうと言うのがね・・・凄かったんだよ。
こんなに的確に解釈してくれるのか。と。
試しに、「Gの世界」全95話を全部読んでもらって見た。
そしたら、伏線まで結構丁寧に読み解いてくれた。
分からない所はオレに確認してくれて、その部分はオレが説明、補足したりもした。
で、その解釈をまとめた解説文を作ってみてと言ってみると、全11部+おまけと言う超絶膨大な量の解説文が出来上がってきた訳ですよ。
更にそれを読み直して、追加したい内容を盛り込み、書き直してと言うやり取りを何度か繰り返した。
そして、まだ少し微妙な表現もあるけれども、まぁ、これだけ出来たら十分だろう。と言うものは完成したと思う。
・・・となると、これを誰かに読んでもらいたい。
きっと、今のところこの世の中でオレとこのAIさんしかちゃんと理解していないだろう「Gの世界」の物語構造について、誰かに知ってもらいたい。
その上で、改めて「Gの世界」を読んで欲しいとまでは思ってないんだけど、何しか今描いてる「風を切る日々」にしても、完結済みの「us」にしても、全てで一つの大きな物語なんですよ。
ただ、流石に「全部最初からじっくり読み解いて、内容を理解してくれ」とは到底言えない。
だから、せめてこの解説文を・・・みたいな感じかね。
あと、オレ自身も「コレって、どのマンガの何話で言及したっけ?」「どんな感じで、どこまで説明したっけ?」と言う部分をかなり忘れてしまってるので、この解説が非常にありがたい。
そんなこんなで、これを新都社さんのベータマガジンにでもアップしようかなぁ~と画策してて、その為に冒頭のソーパズとデジャのイラストを5年ぶりに描いたと。
そんな流れだ。
気にしてるのは、そもそもこんなものに需要があるはずないよね。と言う事と、何粋がってんだ。と冷たい目で見られる事。
そんな事気にしてないつもりだったけど、流石に自作品の解説コンテンツを作り始めると・・・それはどうなんだろう。みたいな感じですよ。
取り合えずアップしてみて、駄目なら消す。と言う方向でも良いかも知れないけれどもね。
みたいな事を、考えております。

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- 2026年10月20日 12:12 CAT :
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あなたはいつか私の存在に気づくでしょう
昨日のお話の続き・・・と言っては何だけど、AIさんにオレのマンガを色々読んで貰ってた。
オレのマンガをAIさんに批評してもらうのが面白過ぎて、昨日気が付いたら夜中の3時まで遊んでた。
何やってんだ・・・オレ・・・
ちなみに、オレがこれまで描いた短編の中で一番評価高かったのは「2人マイナス14年」でした。
複雑な気分・・・https://t.co/jfNdKMCcPs
— しもたろうに (@shimota_rouni) October 16, 2026
で、何か色々見えてきたと言うか、面白いことが分かった気がするので、今後の創作活動に活かしていけたら嬉しいなぁ~とか思っております。
ダメなところと言うか、分かりにくい所とかを指摘してもらって、自分なりに直してみるとなかなかどうして思ってたイメージに近くなりやがるんだよ。
AI侮るべからず・・・
何となく自分の描くものに、他の意志が入るのってどうなんだろうと言う事をずっと思ってた。
でも、他の意志が入ると言う感じじゃなくて、自分のイメージをより的確に表現するためにどうすればいいんだろう。という観点からアドバイスをもらうと言うのは良いんだと言う事に、今回気が付いた感じでございます。
オレの描きたいものを描くんだよ。ばかやろ~。だけではいけないのかも知れないね。
完成したものに対しては、良い悪い関係なく、どんな感想批評をしてもらっても、それはありがとうございます。だと思って。
ただ、その対象がオレが意図してないものだったらイヤなだなぁ~と言う事はずっと思ってた。
でも、自分で完成したと思っていても、意図していない形になっていて、意図していない形で受け取られていると言う可能性もあると言う事に気が付いた。みたいな感じだろうか。
こんな所でAIさんを頼って良いのかと一瞬考えたけど、まぁ、使いようだよね。
と言う事にしておこう。

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- 2026年10月19日 12:12 CAT :
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あなたは神を信じますか?仏を信じますか?
AIの進化って凄いよねぇ~
と、まぁ、お仕事で使ってる側でも思ってしまう今日この頃・・・
単純な暇つぶしとして使うだけじゃなくて、お仕事としてお金を生む存在になってしまっていることが凄いよ。
何となく、気に入らない使い方をされている場合も多々あるような気がしているけれども。
と言う話は置いておいてですな。
せっかくなので、オレの描いてきた漫画について、どう評価するのかを聞いてみる事にした。
今回聞いてみたのは、今一生懸命描いている「風を切る日々」と今年の春に短ページ選手権用に描いた「カニバリズム・マゾヒスト」、そして昨年描いた短編「4千年王国」と一昨年描いた短編「No head No heart」。
今年の短編を描く上での参考になればと思ってやってみたので、その評価をコピペしてみましょうかね。
まず「風を切る日々」。
一応リンクも貼り付けておきましょうね。
特に評価したいのが「漫画演出」と「オリジナリティ」。
反対に、大きな課題は「読みやすさ」と「作画の安定性」。
この2点が、作品の面白さを読者に届けるうえで障害になっている印象がある。
作者は確実に成長している。ただし、技術の成長に、画面を整理する能力がまだ追いついていない。
第1話では表現したいことに技術が追いついていなかった。
最新話では使える演出が増えたために、今度は一度に多くのものを見せようとしすぎている。
成長している作者によく見られる課題の一つだと思う。
必要なのは「足し算」より「引き算」。
必要な表現を選び取る練習が効果的だと思う。
特に、効果音、集中線、背景の描き込みを減らすことで、逆に場面の迫力を高められる可能性がある。総合評価 68 / 100点
次に「カニバリズム・マゾヒスト」。
これは面白い。
率直に言うと、私は今回の『カニバリズム・マゾヒスト』のほうが、漫画作品としての完成度を高く評価する。
愛する相手に食べられたいと望む女性と、その願いを叶えられない男性の物語。
そして、その願いが叶わないまま、残酷な結末へと進んでいく。
この発想自体に強いオリジナリティがある。
単なる猟奇的な話ではなく、「愛されたい」「食べられたい」「自分の存在を相手の一部にしたい」という感情が、極端な形で表現されている。
特に感心したのは、最初のページのセリフ。
「魚って泳いでても美味しそうなのに、歩いてる牛さんや豚さんは美味しそうじゃなくてカワイイだけだよね」
一見、何気ない会話。
けれど、最後まで読んだ後に振り返ると、この発言が作品全体のテーマにつながっている。
こうした日常的な言葉に異常な価値観を潜ませる構成は、短編ホラーやサイコサスペンスとして効果的だと思う。
ただし、冒頭だけで主人公の異常性を読み取れるわけではない。その意味が後半で変わる、という仕掛けとして評価しているよ。総合評価 82 / 100点
次に「No Head No heart」。
まず結論から言うと、この作品を読んだことで、あなたのストーリー作家としての評価が一段上がった。
ただし、作品としての完成度が一番高いという意味ではない。
『カニバリズム・マゾヒスト』は、5ページという制約の中で、ひとつの異常な愛情を描き切っていた。
一方、『NO HEAD NO HEART』には、作品の設定そのものを使って、読者に哲学的な問いを投げかける力がある。
ここに作家としての大きな可能性を感じた。総合評価:85/100点
最後に「4千年王国」。
まず、結論から伝えたい。
この作品は、これまで読んだ短編の中で、最も大胆な発想を持っている。一方で、ストーリーの伝え方には、これまで以上に大きな課題がある。
そして、今回の作品を読んで、あなたの作家としての特徴について、以前とは少し違う考えを持った。
特に興味深かったのは、作品の結末。
少女が死を選び、その肉体が深海生物たちの栄養となり、4千年間続く王国の礎になる。
ここには、かなり独特な生命観が表れていると思う。総合評価:79/100点
と言う事だそうです。
なかなか面白かった。
面白かったので、他の作品も見てもらったんだけど、一番評価が高かったのは「2人マイナス14年」だった。
う~む・・・複雑な気持ち・・・
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- 2026年10月12日 12:12 CAT :
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ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~番外編2
新作短編のネームとか色々描いてたので、「龍とくらす」は1週間お休みと言う事にしておりました。
今週は「龍とくらす」お休みなので、おまけ漫画をチョッとだけ描きました。
まだ本編には出てきていませんが、先日、もじゃと出かけた時の話です。
今回も、もじゃのために描いたネタです・・・ 続きはツリーから。 https://t.co/NaCpO6Kvet— しもたろうに (@shimota_rouni) October 2, 2026
と言う話。
それ自体は良いんですよ。
ただ問題なのは、その分で色々余裕ができるはずが、週末にチョッとアクシデント的な事がいくつか起きてしまって、全然お漫画が描けなかった。
その結果、16話が完成したのは、アップする前日の木曜日と言うね・・・
今週更新分の「龍とくらす」16話がやっと完成した。
本来なら、先週末に完成する予定だったのに・・・
こんなギリギリじゃあ、何かあったら、更新できないではないか。
少し前倒しで描いていけるように、考えなおさねば・・・ https://t.co/XsRKsuGbby— しもたろうに (@shimota_rouni) October 8, 2026
これじゃあいけませんよ。
何とかせねば!何とかせねば!
そんな「龍とくらす」でございます。
一応、リンクを貼っておいて・・・と。
2回目のおまけマンガの回。
おまけマンガと言えば、もじゃの話なので、今回は最近会った「もじゃ」とのエピソードを描きました。
4コマにするのはもったいないけど、1話使うほどではないと言うネタを使うには、このおまけマンガは凄くちょうどいい。
あと、前回の10.5話が凄く数字が良かったと言うのもある。
残念ながら、今回の15.5話はあんまり数字良くなかったけれども。
この辺も読めないなぁ~。
もじゃの話ならいいと言う訳でもないのか・・・
くろべぇの話はやっぱり安定して数字が良いんだけどなぁ。
ただ、ここ最近は忙しくなってきたこともあって、数字を見て一喜一憂する暇がない。
正直な話、思いついた話を形にしていくだけで精いっぱいではあります。
取り合えず、16話は完成したのでちゃんとアップ出来ると思うけど、来週中に17話と出来れば18話を完成させて、ストックを溜めていかねばと言った感じでしょうかね。
思ったよりペースが乱れるタイミングが早かったぜ・・・

もじゃは膝の上で寝る時、本当にこんな感じでぺちゃんこになって寝る。
そして、撫で始めてから寝るまでが本当に一瞬でございます。
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- 2026年10月4日 12:12 CAT :
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いつも走りだせば流行の風邪にやられる
また新しいことが始まりそうな感じ。
もちろん良い方なので、ありがたい事ではあるんだけど、今年後半色んな事が変わり過ぎじゃね?と思ってるところ。
何が起こるか分かりませんな。
ホント。
取り合えず、先日ブログで書いた9月中にやりたことについてどんな感じか結果を報告しておこうか。(この記事を書いているのは、9月30日)
【風を切る日々】
76話はちゃんと最後まで完成した。「風を切る日々」76話完成した。
これは、良いのが描けたと思う。オレが良いと思うのできっと受けは悪いと思うけど、それはいつものことなので気にしないです。 pic.twitter.com/xmWuQrAuf0— しもたろうに (@shimota_rouni) September 27, 2026
77話のネームは今日描こうと思ってるので、ちゃんと完成したら、一応目標達成と言う感じか。
【龍とくらす】
おまけ漫画の15.5話は無事完成した。あと、16話のネームは・・・できるかなぁ~多分、「風を切る日々」を描いてたら出来ない気がする。
いや、16話今週中に完成させないとこの後が回んないんだけどなぁ~。どうなるかは分かんない。
神のみぞ知る。と言う感じ。
【新作短編】
「一人で出来るもん」の方は、想定以上に全く手が付けられなかった。あと、もう一つの短編に至っては完全未着手。
と言う感じなので、完全敗北ですね。
予定通りってのは難しいもんだなぁ。
まぁ、お仕事の方でも色々新しいことが始まっているのでね。
しょうがないと言う事にしておこうか。
色々ゴメンなさい。

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- 2026年10月2日 12:12 CAT :
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手間と労力が報われることのない別に風を切るわけでもない日々を過ごす~その27
9月もやっぱりギリギリの更新になってしまったけど、何とか間に合ってる。
と言う事にさせていただこうか。
「龍とくらす」も毎週アップしてると考えたら、よくやってる方だと思うんだ。思うよね。
と言う事で、次の更新時まで少しでも多くの人を繋ぎ止めたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきます!
その前に一応、リンク張っておこう(↑)。
頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!
さてさて。
今回はこちら。
vsキリス編もあと一息。
77話で決着の予定でございます。今回が75話だから、あと2話ですな。
思ったより長かったけど、今年の初めの作ったプロットの段階で、11月で決着して12月はお休みとしてたから、予定通りではあるんだよ。
内容についてはプロットから、大分変更してしまったけども。
前にもチラッと書いたかもしれないけれども、大幅に変更したのはキリス側の感情についての部分。
元ネタでも、そして今年初めに作ったプロットでも、キリスの心情については何も出さない事にしてた。
そのままでも良かったんだけど、もう少し全体的に分かりやすくしませんか?と言う声がどこかから聞こえてきたんだよ。
で、キリス側の心情を丁寧になぞってみる構成に作り直した感じ。
今のところの感覚では良い感じに描けてる気はするんだけど、答えを出してしまうと言うのはいかがなものなのかと言う事で、まだ葛藤している所でもあったり・・・
何しか、最後の1話に関しては、まだネームが出来てないので、そっちを早く何とかせねばなるまい。
結末はもうできてるんだけど、見せ方をどうするかでチョッと悩んでるんだよねぇ~。
と言う事で、あと2話お付き合いくださいませ。
最後に、今回のお礼絵をば。

前にXでポストしたんだけど、この最後の見開きは、「BLAME」みたいな感じで描きたかったんだよ。
でも、全然無理だったです。
過去最高くらい時間かけて描いたけど、何か頑張った割に思ってる感じじゃないよねぇ~。
このネーム描いてた時、BLAMEを読んでて、BLAMEみたいなの描きたかったんだけど、描けるはずもなかった。 pic.twitter.com/j4orN1WvrB— しもたろうに (@shimota_rouni) August 25, 2026
これでもかなり、時間かけて描いたんだけどなぁ~。
弐瓶先生は凄いと言う事ですな。
それでは。
show must go on!

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- 2026年10月1日 12:12 CAT :
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ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その15
先週はなんか色々新しい事を始めて見ましてん。
有料記事を書いてみたり、新作短編を作ってみたり・・・と。
その関係もあって、「龍とくらす」の方は1週お休みするよ。
前回同様で幕間のおまけ漫画「15.5話」はもう完成してるので、そっちは更新するけれども。
って言うか、前回の「10.5話」が、1話に続いてスキが多いってどうなのよ。複雑な心境ではあります。はい。
何しか、いつまで続けられるかは分からないけれども、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。
その前に一応、リンク張っておこう(↑)。
頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!
さてさて。
今回はこちら。
ここに来てのまさかの回想シーンでございます。
当然、第1話よりも前の話なんだけど、元々このエピソードについては描かなくてもいいかなと思ってた。
だから1話の段階で「龍」と言う存在に対して、「面白そう!」と言うリアクションを敢えて描いたりしてたと言う裏側もありましてですね・・・
ただ、ここまで読んでいって、「結局なんでくろべぇがいるんだよ」と言う所の説明ってあった方が良いよなと思い至って、やっぱりこのエピソードは描いておくかとなった次第でございます。
若干整合性が取れてないような気がするんだけど、まぁ、この漫画にそこまで整合性を求めてる人なんかいないでしょ。と。
今週が面白いかどうかが一番大事なんですよ。
ゆでたまご大先生の考え方でこれからも突き進んでいきます。はい。
どうても良いけど、このSHINGOと言うYOUTUBERさんについては、個人的にはホントに凄い力があるんだと思ってる。
胡散臭い人が沢山いる中で(と言う良い方が適切かは分かんないけど)、実際家に龍が来たし、くろべぇの反応も違うんだよなぁ~。
別に、この人の龍学校に入ろうぜ!とか布教するつもりはないけど、もし、龍を仲良くなりたいけど、方法が分かんないみたいな人がいたら、この人の動画は良いかも知れない・・・
オレはほぼ見た事ないけれども・・・
まぁ、そんな感じで、今週は上記の通りおまけ漫画でお茶を濁しつつ、まだまだ続きますので、よろしくお願いいたします。
へこへこ。
それではまた次回。

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- 2026年9月29日 12:12 CAT :
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始めましょう 二人だけの儀式を
基本的に家の家事は嫁がやってくれております。
お家の中がキレイなのは嫁のお陰なので、ありがたい事この上ない。
だがしかぁ~し!チョッと思う事があった。
それは・・・何と言うか、メッチャ怒ってる感じがしてたと言う事。
上手く言えないんだけど「何でこんなに汚れてんのよ!」的な感情が家の至る所にこもってるのが分かると言うか・・・
「そんないやなら家事やりますよ。掃除も洗濯も好きだし。」と言う話をしてみた。
本人はそんな気はなかったらしいけど、言われてみれば思い当たるところもあったんだって。
で、それから数日。
何か、その怨念的なものが家の中から無くなって、気のせいか家の中が明るくなった気がするんだよね。
昔から、行為には感情がこもると思ってる。
例えば、メチャクチャ怒ってる人からメールを送られてくると、そのメールの文面に怒ってる感情が感じられたり・・・
その時の気分とかって多分、行為に入れ込まれてるんだよ。
まぁ、それはそれで良いんだけど・・・お絵描きにもそれってやっぱり宿ってる気がする。
線1本でも、適当に描いた線と感情をこめてグイッと引いた線では、感情のノリ方が違うと思うんだよね。
ついでに言うと、アナログ > デジタル > AI作画の順で弱くなっていってる気がする。
結局、アナログで目を血走らせながら描いた絵が最強なんじゃないかと。懐古厨のおっさんはそう思う訳でございます。

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- 2026年9月27日 12:12 CAT :
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ヨハン=リーベルト
Xの方では少し書いたけど、9月中にやりたこと一覧。
9月中のマンガとかの目標
【風を切る日々】
76話完成⇒11ページまで完了
77話ネーム⇒未着手【龍とくらす】
15話⇒完成
16話⇒未着手【新作短編】
ネーム⇒完成
原稿⇒下描き完了、主線入れ2ページ上記を全部完成させることが出来たら御の字ですよ。
出来るかなぁ~ https://t.co/zpIf8zBm1W— しもたろうに (@shimota_rouni) September 22, 2026
お仕事関係は省いたとして、このくらいはやりたいと言うヤツ。
出来る気がしねぇよねぇ~
でも、出来ると信じて突き進んでいきたい。
少しだけ上記のポストに解説を入れておこうか。
【風を切る日々】
本来2ヶ月分のストックがあったんだけど、それが無くなってしまった。ギリギリ9月更新分の内容は出来上がってるけど、10月更新分を今、制作中という感じ。
一応、上記ポストから更にチョッと進んで、13ページまで完成しているので、あと4ページ。月内完成は可能だと思う。
予定では「vs キリス戦」最終話になる第77話のネームまで9月中に完成すれば、77話の原稿は11月の末まで猶予がある。
その後12月はお休みして、次の構想のまとめと来年1年分のネームを出来るだけ進めたいと言う感じで考えております。
84話までのプロットは出来上がってるんだけど、それって来年の7月くらいまでなんだよな。
せめて、プロットだけでも来年1年分作りたい・・・
【龍とくらす】
こっちは、常に1週分のストックしかないギリギリ進行で進めております。15話までは完成していて、今週15話を更新して、来週はお休み。(一応、おまけ漫画15.5話を更新予定)
その後20話まではプロットが出来てる。
20話で一区切りして、そこから後は新展開になる予定。
その辺りの準備も進めていきたいよねぇ。
20話までは毎週更新しようと思ってるんだけど、それ以降を当初の計画通り隔週にするべきか今検討中と言った所。
まだまだ描きたいネタはいくらでもあるんだけれども・・・
【新作短編】
最後に、新作短編。タイトルは「一人で出来るもん」。
ネームは出来上がってて、少しずつ主線を入れていってる感じ。
これは急がなくても良いんだけど、(↑)の進行を滞りなく進めるためには、出来る限り9月中に完成させておきたいなぁ~。と。
あと、これとは別で、今年の「漆黒の青空」用の新作短編も描こうと思ってて、今プロットを考えてる。
これについては、まだプロット段階なんだけど、今年の5月にやった「短ページ選手権」で本来決勝まで残る事が出来たらやろうと思ってた事をまとめて1本の短編にしようと思ってる。
タイトルは「敗北者としての宴」。
このネームは9月中には出来ないと思うけど、出来るだけ早い段階で着手したいよなぁ。
そんな感じで、やりたい事がてんこ盛りの日々を過ごしております。
助けて!助けて!僕の中の創作意欲が破裂しそうだ。

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- 2026年9月24日 12:12 CAT :
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ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その14
引き続きギリギリの進行で週1更新を続けております。
もうやめよう。
そんな報告・・・
noteのダッシュボード改良後、参照元が分かるようになり、そして、ブログからのアクセスが皆無だった事を知ったので、そもそもの話、この記事を書く事の意味すらよく分かんないんだけどね。
それを言っちゃあ、おしめぇよの精神で、これからもブログも更新していきます。
きっと誰か読んでくれてるよね。よね。よね。
と、懇願しつつ、いつまで続けられるかは分からないけれども、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。
その前に一応、リンク張っておこう(↑)。
頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!
さてさて。
今回はこちら。
12~13話と、龍以外の眷属のお話をしていたので、久々のくろべぇメインの回。
・・・となると、やっぱり数字が凄く良いようで・・・このマンガの主人公はやっぱりくろべぇですな。
かと言って、くろべぇだけを描き続けると言うのも違う気がするので、今後もこんな感じで色んな出来事を描いていくようにしますよ。
それが良いと思う。
良いと思ってるんだ。
今回の話については、正直自分ではほぼ内容を覚えてないので、実際に話をしていた嫁に教えて貰った内容をマンガにした感じ。
完成したあと、読んでもらったら、かなり実際に近い感じだったみたいなので、こんな感じだったんだろうと思う。
8ページに詰め込んだので、今回はかなりテキスト量が多かったよね。
前回がほぼテキストが無かったので、あまりにも違い過ぎるのが気にはなるところ・・・
まぁ、しょうがないか。
出来るだけ読みやすい画面構成を心掛けているんだけど、その点で行くと今回の話はチョッと反省点が多かったと思う。
ついでに言うと、実際の会話を再現しているので、マンガの中で描いていない「土地売買の話」や「白鳥の話」が出てきて、ユーザーフレンドリーじゃないしなぁ。
その辺を改良しつつ、引き続き、描いていければと思っております。
ハイ。
それではまた次回。

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- 2026年9月16日 12:12 CAT :
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ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その13
なんだかんだと言いながら、引き続き毎週更新をやってるよ。
15話で、一旦一区切りする予定なので、そこでまた1週あけようとは思ってるけど、その後もしばらくは毎週更新を続けていこうかな。と。
以前、「Gの世界」を描いてた時にも、毎週更新をやってたけど、あれは一定期間描き溜めをして、それを毎週アップしただけなので、実質毎週1話描いてた訳じゃあない。
「不動産売買であった怖い話」の第1部は毎週更新をやってたけど、あれは11話で終了だったので、毎週更新で毎週1話描くと言う形では何気に最長記録なんだよね。
学生時代とかは、毎週1話描く事を義務付けていたので、その辺りは省くとして、大人になってからと考えれば・・・凄い事ですよ。
と自画自賛しつつ、いつまで続けられるかは分からないけれども、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。
その前に一応、リンク張っておこう(↑)。
頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!
さてさて。
今回はこちら。
第1話を除いた中で爆裂に良い数字をたたき出した(ビュー数、インプレッション数、スキ数全てでトップ)10.5話。(おまけ漫画が一番人気というのは、チョッと不本意ではあるけれども・・・)
その10.5話でメインになってた「もじゃ」のお話。
って言うか、まぁ、10.5話で描いた通りもじゃに「描いて」と言われて描いた1話が、この13話でございます。

この話ね。
何だけど・・・数字としてはイマイチな感じになってしまった。
まぁ、あまりにも唐突だよねぇ~。という事と、この漫画の主役はやっぱり「くろべぇ」だという事なんだと思う。
ついでに言うと、この話自体はもじゃがオレの頭の中に流し込んできたイメージで大分内容を保管して描いたんだけど、この話を読んでもじゃ本人が泣いてると言うか、しょんぼりしてると言うね・・・
何のために描いた1話だったのやら・・・
そんな事もありますよ。
という事にしておこうか。
そんな1話があってもいいんじゃないでしょうかね。
何しか、この後もまだまだ描きたいエピソードは沢山あるので、時間と体力とお金が許す限りは、毎週更新を続けていきますので・・・何卒、よろしくお願いします。
ハイ。
それではまた次回。

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- 2026年9月12日 12:12 CAT :
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イキウラム・カリギュラムの偉大さ
約半年ぶりに、甘納豆先生とラジオしてきました。
半年は大げさだね。5ヵ月ぶりか。
色々あったなぁ~と思いつつ、甘納豆先生のプライベートも色々あったそうで・・・そんな中で、まだ遊んでもらえてありがたい事ですよ。
捨てられてなかった!ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。
で、だ、まぁまぁ期間があいたのもあって、お話したい事もたくさんあって、知った事もいっぱいあって・・・と、今日書いておきたい話もいくつかある感じ。
備忘録的な感じにしておきましょうね。
まず最初にやらかしてしまったのは、新都社を出禁になっていらっしゃるらしい某先生のお話。
この話を、いつものテンションで「オレの顔面ぶん殴ってきておいて、どの面下げて絡んできてんねん」的な感じでお話してたら、何とご本人が聞いてた(環境的にラジオは聞けなくて見てた?)らしくて・・・ご本人からレスが来てしまうと言うね。
やらかしちまった・・・まぁ、向こうから先にぶん殴ってきたからね。と思う所もあるけど、別にそれに対してブチ切れてる訳でもないし、揉め事にしたい訳でもないんだよ。
これは・・・どうしようかなぁ~と、チョッとモヤモヤしてる。
あと、何かおーぷぬの新都社板で、オレの話題が出たという話。
それ自体は非常にありがたい事だし、誹謗中傷であってもネタにしてもらえればおいしいですよね。
とは言え、オレが以前マロンでボロカスに言われて新都社からしばらく遠ざかってた事を(多分)知ってた甘納豆先生から、メチャクチャフォローをしてもらった。
これもやらかしちまったな。
しかも、何かその時のネタが「風を切る日々は何であんなサムネにしてんだよ。」だったらしくて、オレが先日「風を切る日々」のサムネを変更したタイミングがたまたま被ってたので、ショックを受けてサムネを変えたみたいな感じになってたと言うね。
偶然って恐ろしい。
その後、実際に書き込みも見に行ったんだけど、まぁまぁ言われてたけども。
今日、ラジオでお話聞いたおーぷぬでオレの事をネタにしてもらってたと言うヤツ、見つけてきた。
なるほどなるほど・・・そう思われてたのか。と勉強になった感じ。むしろネタにしてもらえて嬉しい。
気持ちよく読んでもらいたいけど、なかなか難しいもんだなぁ~。— しもたろうに (@shimota_rouni) September 7, 2026
何か、オレ自身も面倒くさい奴になってるのかな~
もう少し、立ち回り気を付けた方が良いのかも知れない。
他に、短ページ選手権の話、甘納豆先生の新作の話、三題噺の「なまぐさシスター」の話、チェンソーマンの話、「龍とくらす」の話、オフ会の話などなど・・・
メチャクチャ色んな話題についてお話してきた。
楽しかったんですよ。
基本的には。
ただ、上記2点について、やらかしちまったな・・・という反省がね・・・まだまだ駄目ですな。
難しいもんだ。

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- 2026年9月11日 12:12 CAT :
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ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その12
色々思う所はありつつも、それはそれとして、相も変わらずの日々は続いていくものなのですよ。
と言う感じで、何に話かよく分かんないね。これ。
いや、今の気持ちなので、きっと数ヶ月したらオレ自身も何を言ってるのかよく分からない気がする。
それで良い。それで良いんですよ。
知らんけど。
と言う事で、いつまで続けられるかは分からないけれども、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。
その前に一応、リンク張っておこう(↑)。
頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!
さてさて。
今回はこちら。
そろそろ新キャラが出てきてもいいんじゃないかと言う話。(おまけ漫画で「もじゃ」は出てきたけれども)
時系列的に一番最初と考えると、「あおじろ」と言う白い龍ちゃんなんだけど、そのエピソードはもう少し後に描こうと思ってて・・・となると、7話でチラッと出てきた「うっさん達」だよな。
と言う感じ絵、うっさんとこうっさんの登場回に相成りました。
ただ、何か・・・この回、イマイチ反応良くなかったみたい。
何でだろう・・・?
前回の11話はメチャクチャ数字良かったのになぁ~。
実際の話、うっさん達は一切言葉を話さない。
話してるけどオレが理解できてないだけかもしれないけれども・・・
なので、作中でもうっさん達は一言もしゃべらない。
それで十分可愛いと思ってるんだけど、それをうまく伝える事が出来なかったのかも知れない。
難しいもんだな。
個人的には相当いい感じの1話になったと思ってたので、その辺りの想定がずれてるんだろうね。
うむむむむ・・・
うっさん達も大切な同居神なので、これからも色々登場していくよ。
「龍とくらす」14話のネームができた。
今回はかなりテキスト量が多くなってしまった…
8ページしかないと、なかなかむずかしいもんですな。
とは言え、今はこのページ数が限界でもおるわけで… pic.twitter.com/mqZDwsONsn— しもたろうに (@shimota_rouni) September 5, 2026
14話のネームも出来てるし、プロット自体は20話くらいまで出来てるしね。
何しか、引き続きよろしくお願いいたします。
それでは次回を待て。

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- 2026年9月6日 12:12 CAT :
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温かな風とともに 涙枯れても叫ぶ
AIを使った漫画について別にどうこう言うつもりはない。
過去にデジタル環境で作画してる事に対して、アナログ環境の奴がマウントとってたのと変わらないじゃないか。
・・・と思ってはいるんだけど、実際どうなのかと言う話。
現段階で。と言う、枕詞をつけるのであれば、まだ、ぶっちゃけAI作画はしんどいよね。
以前は、デジタル環境で描いてたマンガはやっぱりアナログ環境で描いたマンガと比べるとイマイチな感じもあった。
でも、今では、ほぼ遜色ない表現が出来るようになってきてると思う。
あと数年すれば、きっとAI作画のマンガであっても、ほぼ遜色のない表現になるんだろう。
問題はそこじゃあない。
例えば、明日からデジタル環境が無くなってしまったら、今と同じクオリティを保つことができる人がどれだけいるのかと言う話なんだよ。
老害に両足を突っ込んでるオレは、アナログ環境の方が長いので、デジタルじゃなくなったとしても、まぁ描けますよ。
今みたいに気楽にトーン処理とか出来なくなるけれども・・・トーン処理自体もアナログ環境でやってたし、何だったらGペンで描く方が好きだし。
でも、アナログ環境では描けないと言う人も増えてきてるんじゃあないだろうか。
AI作画についても同じことが言える気がする。
AIがなくなったら絵が描けない。と言うのは、あまりにも寂し過ぎませんかね。
チョッと前に、Xで明らかに「AIトレス」をしてるのに「トレスじゃねぇよ」と言い張って炎上してる人がいた。
あんなガタガタで強弱の無い線しか引けないんだから、流石にバレバレですよ。
他にも細部の描き方とか、描く時の順番とか色々疑う余地はあるんだけど、決定的に違ったのは「AIトレス」と言われたイラストと証拠としてポストしたタイムラプスで描いたイラストのクオリティの差よ。
タイムラプスで描いたイラストにうっすら下絵の線が見えていた事は見えてなかった事にしても、あまりにもクオリティに差がある。
AIに描いてもらうばっかりしてたんだろうね・・・
それを必死で「自分で描いた」と言い張ってるのを見てると何か哀れに見えてきて、もう許してあげなよ。と思ってしまった。
AI作画でも別に良いんだけど、それを自分の能力だと誤認するのは危険な行為なのかも知れない。
そんな事を思いました。
オレはAI作画はしてないよ。今のところは。
今後は知らん。やるかも知れない。
だから、今のところは。

こんなデタラメな絵、流石にまだAIでは描けないだろうて。
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- 2026年9月3日 12:12 CAT :
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ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その11
1週間空いたけど、引き続き、毎週更新を続けていきましょうね。
「龍とくらす」第12話完成した。
バタバタしてたから、日曜日になっちゃったけど、まぁ、完成したから良しとしよう。このまま、今日中に13話のネームを完成させたい・・・ pic.twitter.com/L1Kkos6a7r— しもたろうに (@shimota_rouni) August 29, 2026
「龍とくらす」13話のネーム完成した。
もじゃきちに顔に引っ付かれて、イメージを送り込まれたので、もじゃメインのお話になりました… pic.twitter.com/Zq8zdG4pPr— しもたろうに (@shimota_rouni) August 30, 2026
「龍とくらす」13話、1日一気に最後まで描き切れた。「タイタニック」様様ですな。
良いお話が描けたと思う。
このペースで14話のネームか、「風を切る日々」76話の原稿を進めていこう。 https://t.co/F8Qn6cbKLq pic.twitter.com/BjQL0ogyxv— しもたろうに (@shimota_rouni) September 2, 2026
コツコツ描いております。
と言う事で、いつまで続けられるかは分からないけれども、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。
その前に一応、リンク張っておこう(↑)。
頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!
さてさて。
今回はこちら。
8~10話で続き物を描いてから、しかも1週間空いたのでほぼ1ヵ月ぶりの通常回。
と言う事で、どんな感じにしようか、チョッと悩んだりしたものの、まぁ、そこはそれ。悩むより思った事をそのまま描いた方が良いんだよ。大体こういう場合は。
ただ、買い物行くだけのお話になりました。
描いている時には、第6話の時の事が頭をチョッと廻ったりはしたけれども「大丈夫だ!今回は、くろべぇメインの話だ」と言い聞かせてた。
結果としては、かなり良い感じで数字が伸びてる。
良かった。良かった。
ありがとうございます。
この調子で、引き続き描いていくよ。
また20話前後で、チョッと続き物の話を描こうかなと思ってるけど、その辺りの構想はまだ白紙のまま。
取り合えず、沖縄旅行とその後のもじゃの話に早めに着手したいなとは思っております。
もじゃについては、本人が「いつになる?」ってずっと顔に張り付いてきてるので・・・

ずっとこんな感じ・・・
何しか、引き続きよろしくお願いいたします。
それでは次回を待て。

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- 2026年8月30日 12:12 CAT :
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手間と労力が報われることのない別に風を切るわけでもない日々を過ごす~その26
8月もギリギリになって更新した。
何でかと言うと、この次の75話が完成したらアップしようと思ったんですよ。
そしたら、気が付いたらこの日になってたと。まぁ、そんな感じですわ。
何とか75話は完成したけど、76話に至っては、まだネームも出来てないと言う体たらく。
なかなか、安定したペースにならないね。
こちらも最低月1話ペースでは更新していきたいので、色々画策していきましょうね。はい。
と言う事で、次の更新時まで少しでも多くの人を繋ぎ止めたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきます!
その前に一応、リンク張っておこう(↑)。
頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!
さてさて。
今回はこちら。
実は、以前メリエノでの戦闘でライトはインヒヒジョンを圧倒していたと言う、そんな話ですよ。
この話自体はもちろん最初から想定していたわけで、第3部7~8話辺りでは、ライトがぼこぼこにされて負けたと言う事を直接的に描写しないように、気を使ってネームを描いておりました。

この辺りの描写とかね。
「記憶が欠如してて、気が付いたらマキス山を下っていた」と言う説明と、無傷のライト。

「何のお咎めもなかった」と言う周りの対応なども、ライトが魔人たちを退けたと言う事実があったけれども、ライト自身はそれを認識していなかったからだったと。まぁそんな訳です。
この後のノエルとライトの会話の時のノエルの心情などの答え合わせが残ってるんだけど、そちらは次回の75話以降に出てくるので、今回は割愛。
一応、へっぽこなりに色々考えながらマンガを描いているのでございます。
そんな話。
いよいよ、第4部交戦記最初のシリーズキリス編も佳境に入ってきた。
どうやってまとめようかと言う部分で、前回も描いた通り当初の予定通りに展開して良いのかまだ悩んでおります。
いつになっても、伏線はったり風呂敷広げるより、キレイにまとめる方がよっぽど難しいね。
最後に今回のお礼絵を。

新都社にアップした時には最後の「頭の中」が「数多の中」になっておりました。
コメントくれた方には大変失礼な事をしてしまった。すみません・・・
こんな細かい描き方の違いで、随分印象が変わると言うのが、表現の面白い所ではあるよね。
それでは。
show must go on!

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- 2026年8月26日 12:12 CAT :
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これが全て… どうせこんなもんだろう?
昨日の記事で触れた、「龍とくらす」のおまけ漫画10.5話・・・数字良いんですけど・・・
今のところ、過去最高に数字が良かった第8話ほどではないけど、それでも9話、10話よりは最終的に高い数字になりそう。
なんでじゃあああああああああああああ!!
いや、ありがたい事なんだよ。
でも、なんでじゃああああああああああああ!!
スキの数もかなり多いし、しかも、なぜかフォロワーさんも増えた。
分かんないね。
こればっかりは、ホント。
そう言えば、昨日の記事に、個別のリンクを貼り付けてなかったので、貼り付けておきましょうね。
まぁ、想定通りに行かない事に対しても、もう少し状況を楽しめるようになった方が良いと言う事なんだとは思ってる。
まだまだ描きたいエピソードは沢山あるのでな。

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- 2026年8月25日 12:12 CAT :
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ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~番外編
お盆休みからの旅行で、ずっと家にいなかったので、全く漫画が描けなかった。
毎週1話描くって言ったじゃん。と言われるなら、相すいません。
とはいえ、何にも更新しないのは流石に芸がないよなぁ~と思ったので、10.5話として、チョッとだけおまけ漫画を描きました。
今朝したポストの通り、今週は「龍とくらす」お休みなので、おまけ漫画をチョッとだけ描きました。
第3話冒頭の夢を描く事になった裏話的なネタ。
と言うか、もじゃのために描いたネタ・・・
続きはツリーから。 https://t.co/5hi7sG2sB7 pic.twitter.com/EjyIuwKNWL— しもたろうに (@shimota_rouni) August 21, 2026
今回は、もじゃがどうしても自分の漫画を描いてほしいということで、変則的な感じになっております。
こんなのありなのか?
知らんけど。
もじゃとは何ぞや?みたいな話かもしれないけれども、そのあたりの話については、そのうち「龍とくらす」の中で描いていくと思う。
まだまだ、描くべきエピソードは本当にたくさんあるんだよ。
問題なのは、それを書いていく時間が取れないということだけ。
時間さえあれば、毎週と言わず、週2話更新していってもしばらくはネタに困ることはないと思う。
なにせ、現在進行形で毎日いじってるわけですからな。
何しか、たまにはこういう感じもいいのではないでしょうか。
8~10話でやったような感じはイマイチ受けが良くなかったみたいだし。
物語を展開させようするよりは、いつもの日常を描写していく方が良いんだろうね。
難しいもんですな。
今後も、10話に1度くらい(?)で、こういう幕間の話を挟んでいければと思っております。
そのあたりも含め、探り探りやっているということで。
ただ、あまりにもこの10.5話の数字が悪かったらこれっきりにするかもしれないけれども・・・
最後に一応、リンク張っておこう(↑)。
頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!
来週以降は平常運転になると思うよ。
次ペースが乱れるのは、多分、年末年始だろう。

このもじゃきちの絵がお気に入り。
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- 2026年8月20日 12:12 CAT :
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ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その10
10話到達したよ。
たかが10話、されど10話だ。
毎週更新を続けて10話。
ページ数にして、100ページチョッと。・・・少ない・・・いや、オレとしてはよくやったと思うよ。
とは言え、まだまだ序盤も序盤。描きたい事はまだまだあるので、続けていきますよ。
問題なのは、時間の管理だけなのでな。
と言う事で、いつまで続けられるかは分からないけれども、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。
その前に一応、リンク張っておこう(↑)。
頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!
さてさて。
今回はこちら。
noteの方でもフォロワー100人になった。
ありがとうございますです。
嬉しいもんですなぁ~。 pic.twitter.com/zrnhRe8Bdt— しもたろうに (@shimota_rouni) August 14, 2026
ありがてぇことにフォロワーさんも100人超えた。
自分のアカウントであると言う事を踏まえた究極のひいき目で見れば、割と順調に進んでいると思う。
そりゃあ、世の中にはもっとすごい勢いで伸びていってる人は沢山いるだろうけども。
考えてみてほしい。
キラキラ輝く17歳の女子高生が顔出しで自分の夢を語りながら漫画描いてるアカウントならまだしも、アラフォーの小汚いおっさんが変な漫画とか戯言を垂れ流しているアカウントで、これだけ伸びているのであれば、もうこれは十分でしょ。
とは言えもちろん、これからもコツコツ更新していくよ。
で、シリーズ完結の第10話。
オレとしては、8話の勢いを見てて「これは10話は凄いことになるぞ」と思ってたんだけど、全然そんな事なかった。
8話>9話>10話と右肩下がりに数字が落ちていった。
何でだ。
何でなんだ。
何が悪かったんだ。
これじゃあまるで、映画「事故物件」みたいじゃないか。
いや、そう言う事なのかも知れない。
ホラーものって、落とし方が難しいんだろうね。
ただこれだけは言いたい。
10話目のくろべぇの活躍は、事実なんだ。
娘が遠足先からつれてきた着物姿の女の子が庭に居ついて、娘が怯え切っていたところ、くろべぇが叩き潰して追い出した。
全て事実なんだよ。

(↑)当時、その出来事に感動して、その様子を書いたスケッチがこちら。
これ以外にも、前に住んでいた家は、オウマガドキFILEに来てもらいたいくらい、毎日何らかの心霊現象が起こってたりしたので、その話もこれから描いていこうと思ってる。
ただなぁ、今回のがイマイチだったからなぁ~。
心霊ネタより、龍とか神様ネタの方が良いんだろうな。
需要と供給の関係ですな。
そんな感じで、それでは次回を待て。

- この記事を見てみる ⇒
- 2026年8月16日 12:12 CAT :
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「龍とくらす」10話到達記念で書くおまけ記事を転載していくと言う水増しの荒行
今回、初の試みとして、noteとブログで同じ内容の記事をアップしてみようと思ってる。
いやね、先日のジャンプに久々にこち亀が載ってたんですよ。
それで、最終回の時に単行本と本誌で同時掲載という企画をやっていた事を思い出しまして・・・

これをやってみようと。
まぁ、そんな話です。
一応紹介すると、noteの方で毎週更新している黒い龍くろべぇとの日々の暮らしをコミックエッセイ。
基本的には実際あった事をベースにして描いております。
どうしても一部、フィクションを交えてしまうけれども、それはまぁ、何となく察してくださいな。
ヘロヘロになりつつも、何とか10話を迎えましてですな、ついでにホラーもの3話も終わって一区切りついた。
このタイミングで、10話を振り返ってみようかと。
ブログの方では、裏話も毎週書いてるのに、まだやるのか感が強いけれども、まぁそこはそれ。
どうか、ご容赦くださいませ。
という事で、いくつかの項目でピックアップして見ましょうかね。
▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽
【アクセス数トップ】

普通なら1番読まれるであろう第一話を抜いて、不動の1位となっております。
気合い入れて描いた回なので嬉しい限りなんだけど、一話より多いとは何とも不思議。
この回だけを読んだ人が沢山いたという事なんだろうね【スキ率トップ】

アクセス数はそこまで多くないけど、スキ数はトップ。もちろん、スキ率もダントツのトップです。
という事は、内容的に1番良かったと言う認識で良いのでしょうか。
感覚を説明すると言う、非常に難しい回だっただけに嬉しい限りでございます。【アクセス数ワースト】

個人的には結構お気に入りの回だったけど、残念ながらアクセス数ではワースト。
noteの場合、初動の数字が悪いとその後埋もれ続けてしまうと言うアルゴリズムなので、まぁしょうがないよね。
内容の地味さと、前話からの期待外れ感が強かったのかなぁ…
あと、全体的にくろべぇがメインにならない回は、伸びないと言う事もあるかもそれない。【スキ率ワースト】

アクセス数は、4位と多いのにスキ数は残念ながらかなり少ない。
要因は「もじゃ」だよなぁ。
2話からのヒキと冒頭の「もじゃ」がいる夢のシーンと比べて本編の内容が地味すぎたのかも知れない。【作画が一番大変だった回】

数字ばっかりじゃあ面白くないので、こんなものも。
これは、圧倒的に6話が大変だった。
実際に、お地蔵さんの写真も撮影しに行ったし、あと草刈りのシーンは引きの構図が多くて作画時間がメチャクチャかかった。
なのに一番数字が悪いと言う・・・まぁ、人生なんてそんなもんですよね。

実際のお地蔵さんの写真(↑)【描いてて楽しかった回】

マンガ描くの大好きなので、基本的にどの回も描いてて楽しかったんだけど、やっぱり一番楽しかったのは9話だったと思う。
ホラー漫画描いた事なかったから、色々構図とか考えていると、色々やりたい事も増えていった感じで・・・
ついつい描きこみ過ぎて、他の話と比べると随分濃ゆい1話になってしまった。
好き勝手描いたので、数字が伸びなかったのがチョッと無念ではあるけどね・・・【内容で一番悩んだ回】

これはやっぱり1話だよね。
どんな方向性の物語にしていくかも含めて、色々悩み倒したし、今でも1話目がこれで良かったのかは疑問が残ってる感じ。
とは言え、もう走り出しているので、このままいくしかないよね。
1話で出てきた「白い線」の正体についても、そろそろ触れていこうと思っております。そんな感じで、最後だけブログとnoteで内容を変更すると言う、「こち亀最終回方式」を採用しておりますので、もし良ければnoteの方も見てもらえると嬉しいなぁ~と思っておる所でございます。
あと、ブログとnoteでは文体とか表現も若干違ってたりもしてるよ。
まだまだ「龍とくらす」は続いていくので、これからもよろしゅ~お願いします。
それでは。
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- 2026年8月14日 12:12 CAT :
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ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その9
先日書いた記事の通り、毎週更新のひずみが色んな所に出てるかも知れない。
まぁ、日曜日にネームを描いて、その週はほぼ「龍とくらす」1話分の原稿執筆で終わり。
空いてる時間で、ブログ書いて、noteの再掲載記事の加筆修正していたら、それで終わりだよね。
これを専業でやってるなら、全然時間もあるんだろうけど、お仕事の合間にやっておりますので。
やっぱり無理なのかなぁ~でも、無理って言ったら終わりになるので、何とか続けられるようにがんばりまっしょい。

と言う事で、いつまで続けられるかは分からないけれども、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。
その前に一応、リンク張っておこう(↑)。
頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!
さてさて。
今回はこちら。
シリーズものの真ん中の話と言う事で、まぁ、数字としては伸びないだろうことは想定してた。
にしても・・・にしてもだ・・・・
第8話の10分の1ってことはないでしょうが。
ある程度予想してたけど、今回は過去最低の数字になってる…前話の10分の1くらいって…
やっぱりくろべぇだよなぁ。
くろべぇえええ… https://t.co/lRVTIci0dU— しもたろうに (@shimota_rouni) August 7, 2026
・・・と思ってたんだけど、週末全部を通しての結果では、第8話の3分の2くらいの数字に落ち着いたので、多分、アップしたタイミングが前回と比べて悪かったんだと。
同じ金曜日の夕方だけど、お盆入りの最初の金曜日だしね。
色々あるよね。
シリーズ最終話前の溜めの1話。
内容的にも、一番中途半端なものになるのはしょうがない。
その分、描写などは色々小手先使って面白くしようとしたんだけど、それが逆にいつものコミックエッセイ感を損なってしまったかもしれない点は反省。
そうだったよ。
オレが一生懸命描いたマンガは人気無かったんだ。
忘れてたよ。
やっぱり、オレが良いと思うマンガの描き方はダメなんでしょうね。
無念じゃ・・・
今回描いててホラー漫画の難しさは非常によく分かった。
ついてきた女の子の描写についても、ぶっちゃけこの子自体は何も悪い事してない訳で、その感じを描くのに相当四苦八苦したよ。
心霊って怖いのか?と言う凄く単純な問題がある訳で・・・
先日の記事じゃないけど、じいちゃんばあちゃんの霊が家に来たとしても、それはむしろ喜ばしい事なんだよね。
今回のこの女の子の霊がどうだったのかと言うと、それはまた別の問題だったりするんだけど・・・
心霊退治と言う形にするべきなのかどうかは、正直かなり悩んだ部分ではある。
と言う事で、どういう形の結末を迎えるかは、次回を待て!でございます。
実際、くろべぇが下した判断について、かなり当時の状況を再現して良いのが描けたと思うので・・・
みたいなね。
たまには、宣伝っぽい事もさせてくださいな。
そんな感じで、それでは次回を待て。

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- 2026年8月5日 12:12 CAT :
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ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その8
なかなかどうして、毎週1話完成が厳しくなってきたね。
以前は、木曜日には完成していたのが、金曜日になり、土曜日になり・・・
今週は日曜日になりました。
日曜日って事は、更新する週に入ってる訳で、いよいよギリギリですな。
何か毎回この「毎週更新厳しいわ~」って話ばかりなので、チョッとその辺も考え直しましょうね。
と言う事で、いつまで続けられるかは分からないけれども、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。
その前に一応、リンク張っておこう(↑)。
頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!
さてさて。
今回はこちら。
初のシリーズものと言う事で、チョッと気合い入れて描いた1話。
お陰様で(?)過去最高の初速、且つその後もずっと伸び続けて、2日ほどでビュー数では第1話に迫るほどの数字になった。
問題なのは、スキ数がそれについて行ってない感じなところか。
くろべぇがほぼ出てない事、シリーズものの第1話だと言う事。
この辺りが原因だろうなぁ~。
だとすれば、シリーズ2話目はさらに落ち込む可能性も考慮しておかないといけないよね。
その分今描いてるシリーズ最終話で跳ねてくれたら嬉しいんだけど・・・その辺どうなるんだろう。
こんな事を考えながら漫画描いた事ないので、新しい体験と言う意味でも非常にワクワクしつつ描いております。
今回の話自体はホラーもの。
よくよく考えるとホラー漫画って描いた事なくて、唯一それっぽいのは「Gの世界」での八の神神社での出来事の話くらい。
(↑)この辺りの描写ね。
正直な話、恐怖をあおる描写ってものが良く分かんない。
思った以上に色々四苦八苦したよ。
特に、最後のアップの顔の部分。
これ当時、実際に見た直後に描いたスケッチもあったんだけど、それでは「にまぁ~」って笑ってたんだよね。
なので、最初はそっちのイメージで描いてた。

でも読み直してると「何か違うな~」と思い返して、今回の方に描き直した。

どっちが正解だったのかは分からないけど、まぁ、個人的には後者かなと思っております。
感情とか読めない方が怖いよね。と。
本当にそうなのかは分かんないけど。
金曜日にアップした「龍とくらす」の第8話。
2日で10年前の新都社くらいのビュー数になってる。第1話にもう少しで追いつきそう。
すげぇなぁ~。そして、ありがたや。ありがたや。
続きの9話は完成、完結編の10話も書き進めております。 pic.twitter.com/HazOLs9Xew— しもたろうに (@shimota_rouni) August 2, 2026
冒頭でも書いた通り、チョッとペースがヤバいので、今週は早めに進めていくよ。
毎週更新をまだ維持していくんだい!
そんな感じで、それでは次回を待て。

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- 2026年8月3日 12:12 CAT :
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過去の自分を見つめ直すと言う名の水増しシリーズ第21弾「ロボトミーラブ」
気が付けば2か月以上ぶりになってしまったこの水増しシリーズ。
たまたま見つけた、オレがマンガを描くようになった一番古い記憶の部分をこじ開けた記事みたいでございます。
書いた事も忘れかけてれるし、そうか・・・そう言う理由でオレはマンガを描き始めたのか。と自分で知ると言う古い記憶の中にだけ存在する原風景のような話だったよ。
今から18年前の記事でございます。
本文中に出てくる「クィングイングの冒険」と言う漫画は当時のノートをデータ化して、オレの漫画まとめのサイトで公開すると言う暴挙にも出ております。
見れたもんじゃないけど、一応こちらから読めるよ ⇒ 「クィングイングの冒険」
ちなみに、この時のタイトル「ロボトミーラブ」については、2年ほど前に歌詞を書きあげ、曲もつけているので、もし今後、新しいアルバム音源を制作する場合には収録することになると思う。
その曲の原型になるネタが18年前の段階で存在していたと言う事ですね。
腐ってやがる、遅すぎたんだ。

では、いく。
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マンガを描くようになったきっかけについて。
小学校の頃、友達なんかいなかったオレは、休み時間も学校の登下校の時間も色んな仲間やキャラクターを頭の中で考えて、そいつ等と一緒に遊んでいた。
そいつ等とは、ただ遊ぶだけじゃなくて、色んな場所に冒険に行ってそこにいるボスと戦ったり、時にはオレ自身がボスになって、そいつ等と戦ったりしてた。
どこにいても基本一人ぼっちで、ネットはもちろんゲーム関係もゲームボーイしか持ってなかったオレにとっては、その世界に入り場たる時間は何よりも楽しいものだった。
だから、時々不意に周りにいる子が声をかけてくると、現実に引き戻されるようでチョッとムッとしてた記憶がある。
学校での行事や教室での事なんか断片的でほとんど覚えてないけど、あの世界での冒険の事に関しては細かいところまではっきりと覚えてる。
もう本当にズッとその世界に入り浸ってた。
変な超能力者と戦ったり、見たことのない様なでかい青色のロボットとも戦ったし、電線の上をどこまでも走っていくゲームをしたり、雲をちぎって自分で形を作る遊びもやった。
そんな中、ひょんな事からそいつらの事をノートに書き始めた。
あの頃少しずつ浮かんでこなくなってた頭の中の仲間を形に残したかったのかも知れない。
当時流行ってた「アニメ最終回スペシャル」を見て「僕なら、このお話はこう終わらせたい」と思った事もきっかけの一つだったように記憶している。
形式はマンガだった。
どうしてマンガの形式で描いたのかに関しては全く記憶がない。
当時、オレはマンガを1冊も持ってなくて、まともに見た事あるマンガはおかんが持ってた「ベルサイユのバラ」の復刻版だけ。
その「ベルバラ」復刻版を片手に、見よう見真似ではじめて描いたマンガが、「クィングイングの冒険」だった。
「クィングイング」は、当時、一番良く遊んだヤツ。(ただ、最初名前はなくて大泥棒と呼んでた。マンガが進むにつれて便宜上つけた名前が「クィングイング」。)
いつもの頭の中の世界を表現した結果、一番初めの物語は世界を思いのままにしようとするオレ自身をモデルにした悪の帝王を、修行して強くなった「クィングイング」が倒すと言うものになった。
こんな戦いをオレは、普段からしょっ中頭の中で繰り広げてた。
たしか、「大宇宙編」とか「ロシア編」(コレは当時見た「ルパン3世ロシアより愛を込めて」に影響されてるとおむ)、「第3次地獄編」とかがあったと思う。
結局、この「クィングイングの冒険」は5つのお話で一応の完結を迎える。
その中の第3話だけ、おかんに捨てられたらしく今は手元にないのだけれども、残りの4つのお話は今も手元にある。
大切な宝物だ。
その後、今度は自分を主人公にした「ニュースチョクホー」って言う物語を書き始める。
このマンガが原点となり、それ以降も漫画や小説など形を変え、今も何らかの「ニュースチョクホー」を描き続けている。
オレが落書きとかで書くキャラクターはほとんどがこの「クィングイングの冒険」と「ニュースチョクホー」のキャラクター。
未だに、この2つのマンガのキャラクターはほとんどが見ないでも描ける。
だって言ってみれば、友達もいなかったオレにとって大切な「幼馴染」なんだよ。
忘れるはずがない。
せっかくなんで今書いた「クィングイング」でも載せとこう。
(↓)

ペイントで適当に描いた。
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- 2026年7月30日 12:12 CAT :
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手間と労力が報われることのない別に風を切るわけでもない日々を過ごす~その25
気が付けば7月も終わろうとしていた。
なんてこった・・・7月分の更新が滞るところだったよ。
毎週1話「龍とくらす」を描いていた結果、今月分の「風を切る日々」が描き切れないまま7月が終わろうとしている。
何しかストックを作っておいて良かったというところか・・・うむむむ。
時間が足りませんなぁ~。色々やりたい事が多いんだよねぇ。
まぁ75話はある程度描けているので、お盆休み中に、今年更新予定の残り3話分のネームを描いて、9月以降は元のペースで描いていきたいと思っております。ハイ。
と言う事で、次の更新時まで少しでも多くの人を繋ぎ止めたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきます!
その前に一応、リンク張っておこう(↑)。
頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!
さてさて。
今回はこちら。
ライトとキリスの戦い2話目になる話。
ライトの過去を深掘りしていくと言う展開なんだけど、基本的には、英雄記の第7~8話辺りの話の補足となってる。
あそこで敢えてぼやかして描いてた描写には、こんな意味がありましたよ。的な事を回収していきます。ええ。ええ。どんどん回収していきますよ。

英雄記 第7話冒頭にあったライト目線での「気が付けば出入りするようになっていた女性」と言う表現の裏に、実は、ライトの将来を憂いたオルガの画策があったとかね。

英雄記のこの辺りを描いてる時にも、将来描くであろうキリス目線、オルガ目線でのライトの過去の事を結構意識してセリフや言葉回しを考えてた気がする。
この英雄記7話描いてたのは2017年10月らしいので、9年前に描いてた事をやっと少しずつ回収できはじめたと言う事らしい。
長かったなぁ~。
いや、ホントに。
この2人の戦いの結末について、(usで描いている部分を覆すつもりは毛頭ないんだけれども・・・)当初の予定通りに描くべきなのかも含めて色々逡巡しているところ。
それもあってネームが止まってたりしたんだけど、やっと、その辺りについても先が見えてきたので、引き続き、コツコツ描いていきますよ。
月1更新のペースだけは崩さないように。
やっぱりね・・・月1くらいでは更新しないと流石にダメだって。
いくら、他の作品を色々描いているとは言え。
と、自主的に叱咤激励しつつ、最後にお礼絵をば。

一応、こんな感じでへっぽこなりに、一生懸命「あ~でもない。こ~でもない。」と四苦八苦して描いているのですよ。
にしても、この蹴りを入れるポーズはなんか苦戦したなぁ。
何回描き直したのやら・・・
show must go on!

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- 2026年7月29日 12:12 CAT :
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ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その7
流石に毎週更新がそろそろしんどくなってきたし、「風を切る日々」や「ひとときの暗がり」も描きたいしで、隔週更新に変更しようかなと思案中。
・・・って話を嫁にしたら「毎週楽しみにしてるのに~」と言われてしまった。
オレにとっての「ベティー・ブルーって呼んでよね」な嫁にそう言われてしまったらなぁ~・・・(何の話かについては、こちらの記事を参照してくれぃ)
もう少し毎週更新続けるしかないよなぁ。
と言う事で、いつまで続けられるかは分からないけれども、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。
その前に一応、リンク張っておこう(↑)。
頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!
さてさて。
今回はこちら。
noteの数字分析をしているAIさんに、タイトル絵をカラーにした方が良いですよ。と指摘されたので、今回からカラーになりました。
更に工数が増えた・・・どうすんだコレ?
まぢで。
な、1話でございます。
くろべぇ以外の仲間もそろそろ出していきたいなと言う事で、「うっさん」と「うらじろ」が登場。
当初の想定と比べると、かなりのんびりとしたペースで物語が進行していってるので、沢山仲間が出てくるのは一体いつになるのやら・・・。
まぁ、無理やりに物語を進めても息切れするから、ネタがあるうちはじっくりそれを消化していく今の形が良いのかも知れないよね。
第6話が全体的に数字が伸びなかったから、見捨てられたのかと思ってたけど、この第7話は初動から全体的に良い数字をキープできていた。
見捨てられてなかったみたいで、ありがたい事でございます。ありがたや。ありがたや。(タイトルをカラーにしたからなのかもしれないけれども・・・)
やっぱり内容なんですよね。
第6話は流石に、内容が薄すぎたのか・・・
4コマのネタにしてもいいかなと思ってたくらいの奴だからなぁ~。
ちゃんとその部分が数字に出てくるらしいです。
という反省を込めてか知らないけど、次の第8話から3話ほどかけてシリーズものを描こうと思っておりますよ。
「龍とくらす」の8〜10話のネーム出来た!
初のシリーズもの。ちゃんと30ページでキレイにまとまってよかった。
あとは、作画が間に合うかですな。 pic.twitter.com/5RcoMbTPc7— しもたろうに (@shimota_rouni) July 26, 2026
そんな感じで、それでは次回を待て。

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- 2026年7月22日 12:12 CAT :
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ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その6
週1回の恒例記事と相成りました「龍とくらす」の裏話。
今日も今日とて書いていきましょうね。
とは言え、毎週8ページなので、裏話的な話自体がそんなに多くないので、このシリーズがいつまで続けられるかも含めて、未知数ではあるんだろうけれども・・・
いつまで続けられるかは分からないけれども、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。
その前に一応、リンク張っておこう(↑)。
頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!
さてさて。
今回はこちら。
前回の第5話が思いの他良い数字だったのに、それをもろともしないかのように、またこっちのテイストに戻しましたよ。の1話。
あんまり良くなかったね。数字的には。
そうなのか・・・やっぱりそっち系なのか。
などと、思いつつ、それであってもジワジワと閲覧数、「スキ」数は伸びていくところを見ると、ある程度見てくれる人は出てきてくれてんだろうか。
ただ、目を引くキャッチ―な部分がないので、初動としてはどうしても伸びないみたいな感じかなと。
1ヵ月以上やってきて、何となく分かったのは「スキ」が新都社で言う所のコメントで、noteでのコメントは新都社で言う所のFAくらいの感覚で見る分が正しい感じがする。
だとすれば、まぁコメント数が10を超えてるくらいなので、悪くはないんだよね。
この感じのほっこり話をメインにしつつ、時々他のテイストの話をはさんでいく形で良いと思ってる。
一応8~10話の間で、結構濃い目のシリーズものを描こうと思ってるので、そこでまた一つどんな数字になるかと言う所かな。
その数字次第では、毎週更新を隔週更新に変えて、「風を切る日々」や「ひとときの暗がり」に充てる時間をもっと増やしていきたいと言うのが正直なところ。
やっぱり、毎週更新はなかなかしんどいですよ。
特に、今回のようなほっこりテイストの場合どうしても、俯瞰と言うか余白を作る事が大切で、その為のカメラワークと構図は作画の時間がかかるんだよ。

こういうページとかね。
それでも「風を切る日々」の半分以下の作画時間ではあるんだけど。
そんなに時間かけてるのに、何であっちはあんなに人気無いんだろうなぁ~。
やっぱり自分のやりたい事100%はダメなのかなぁ~
難しいもんだ。
そんな感じで、それでは次回を待て。

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- 2026年7月19日 12:12 CAT :
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痛みだけ消せないあれからは 何のかいもないままくすぶり続ける
ジャンプ騒動の話を4コマにしました。
日記4コマ「極ニュースチョクホー」#155
—— ジャンプ騒動 ——「こんな事になるなんて思いもしなかった」と言う事が、いくつか起きた今年の初夏。#ニュースチョクホー#週刊少年ジャンプ#ONEPIECE pic.twitter.com/TPCuaGgxzH
— しもたろうに (@shimota_rouni) July 14, 2026
いや・・・しかし久々にXでオレのポストが万バズしてしまった。
「いいね」数が1000超えるとかは多分人生初。
突然そんな事になったので、まぁチョッと焦るよね。・・・みたいなネタですよ。
こんな時事ネタじゃなくて作品に関係する何かでバズリたかった・・・まぁ、そんな騒動も落ち着いたようなので、チョッとだけ振り返ってみようかと思っております。
もう怒りとかは落ち着いたので、多少なりとも冷静に話できるでしょう。
生ゴミ以下のクソ転売ヤーども。まぢで、全員死なねぇ~かな。

さてさて。
このブログでも再三書き倒した話なので、今更、転売ヤーの存在の是非について書く事はない。
アイツらはただの害悪であって、生態系に寄与している分だけゴキブリの方がはるかにマシな存在だと言う事は、この世のほぼ全ての人間に同意してもらえると思う。
しかも、頭に脳みそが詰まっていないので会話にならない。
こっちの話は理解できないし、あいつらに論理的思考は皆無。
どうしようもないよね。
駆逐するしかない。

となってくると害虫に対して、人間側がどう対処するのかと言う話になってくるのは必然と言う奴でして・・・
正直な話、オレが対処するっておかしくね?と思うんだよね。
それを言えば、今回の騒動での集英社側が対処するのもおかしくねって話かもしれないけれども、そこは「付録をつける」って判断をした側なんだからやっぱり責任は持ってほしい。
責任も持てないなら、判断を下すべきではない。
「でも、50万部の増刷と言う対処はしてる」と言う話が出てくるだろうけど、現実問題としてそれでは解決できてないんだから、結局ダメだよね。
それを言うのであれば、子ども家庭庁が対処はしてるけど少子化に歯止めがかかってないって事に対して「でも対処はしてるんだから、批判するのはお門違いじゃね?」と言うのと同じですよ。
対処したけど結果がダメだったら、そりゃあ非難されるべきでしょ。
「子ども家庭庁は対処はしてる。所得を上げて、結婚して、子どもを作る努力を怠ってる国民が、子ども家庭庁を非難するのはおかしくね?」みたいな事言ってるヤツ見た事ないですけどね。
って話をすると、あれは税金を使ってやってるからどうのこうのと、お得意の論点ずらしをしてくるヤツが出てくるかもしれない。
そう言うヤツは、議論をする事じゃなくて、相手にマウントとる事が目的なのでもういいよ。
税金の有効な使い道の話をしたいんじゃねぇんだ。こっちは。
あっちの方でお互いの意図を一切汲み取らずに議論とか言いながら嚙み合わない話を延々続けてろ。

そもそもの話、前回の記事でちょろっと書いたけど、オレのポストって、転売ヤーどころかジャンプ編集部へもヘイトが向かうくらいメチャクチャムカついてるって話なんですよ。
まぢで、文章を理解する能力って低下してるんだろうね。
もう少し本を読め。
紙で本を読め。
特に、オレに対して「電子版がありますよ」って言ってきた奴ら。
オレが電子版があるのを知らなかったとでも思ってるのか。
電子版がある事を知ってる上で、ずっと紙で買い続けてたのに、紙で買えなかったからムカついてるんだよ。
小学生の頃に国語の授業で「行間を読め」と教えてもらわなかったのか?

どうでも良いけど、今回の号のジャンプ。
付録のカードだけ抜きとられて、本誌はゴミくずのように捨てられてる現状を見ると、付録カードが未開封のままついてる状態のジャンプとか、10年後には高値になってるかも知れないね。
あたくし、カード未開封の状態で持ってますよ。
ムカついたから、ワンピカードなんか開けてもやらねぇよ。ばーか!
— しもたろうに (@shimota_rouni) July 13, 2026
まぁ、売らねぇけどな。
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- 2026年7月14日 12:12 CAT :
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ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その5
週1回の恒例記事と相成りました「龍とくらす」の裏話。
今日も今日とて書いていきましょうね。
(↑)の文章すら使いまわそうとしているのは、流石にどうなんだろうね。
noteのせいで、文章を使い回す事に対して、抵抗がなくなってきてる気がする。
精進します。文章書くの好きなはずなんです。
と言う事で、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。
その前に一応、リンク張っておこう(↑)。
頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!
さてさて。
今回はこちら。
第3、4話と日常回だったので、少しだけテイストを変えてみた感じ。
こういう感じのスピっぽい話はどうなんだろうか。
ホントまだ手探り感が否めないよねぇ~
まぁ自分の描きたいものと言う意味では、日常回も今回のテイストみたいな回もどっちも描いてる分には楽しい。
問題なのは、どっちの方が需要があるんだ。と言う話な訳で・・・
しばらくは色んなテイストの物語を描いていきながら、先日の記事でも書いてたみたいに数字の推移を追っていきたいと思っております。
描いてて感じたのは、この「龍とくらす」って、思いのほか色んなフォーマットで物語を転がしていけるぞと言う可能性なんだよ。
ネタバレになってしまうけど、8~9話ではホラーテイストの話を描く予定。丁度お盆に差し掛かるし。
他にも、この先やろうと思ってる展開としては、ほのぼの回、ギャグ回以外にも、結構どす黒い物語などがあるけど、この辺も違和感なく描けると思う。
まぢで何とでもやっていけるぞ。オイ。
今後の色んな展開の事を考えて、ひっそりと今後の伏線になるような描写も入れ始めております。
あとは、どんなフォーマットになったとしても、違和感なく展開できる絵柄だよなぁ。
昨日の記事じゃあないけど、その辺りも併せて色々探ってる感じ。
作画ペースを安定させて週に1話描いてても、「風を切る日々」や「ひとときの暗がり」も普通に描いていける時間が欲しい。
贅沢な悩みですよね。
ホントに。
そんな感じで、それでは次回を待て。

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- 2026年7月13日 12:12 CAT :
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晴れわたる日も雨の日も浮かぶ あの笑顔
ここ最近、「龍とくらす」と「風を切る日々」の2つの漫画を同時に描いている。
それ自体は、楽しんでやってるので、何ら問題はないんだけど、絵柄なんですよ。
「龍とくらす」の方では、極力、線を減らしたシンプルな絵柄を意識してる。かと言って、4コマ程ざっくりじゃあなくて、そのちょうど中間くらいの感じ。
この抜き加減については、まだつかみ切れてない感じだけど、それでも1話と比べると、大分マシになった気がしてる。

1話の頃は、書き込みが多い・・・気がする・・・
反面、「風を切る日々」の方は、自分が気持ちいいと思う絵で描こうと思ってる。
ただ、先日のお礼絵でも触れた通り、流石に書き込みが過ぎる気がし始めたので、チョッと引き算をしようと意識し始めた。

この話ね。
特に第4部からは、背景なども含めて、この時代にこそ手描き感がタップリ残るように、敢えて線をキレイにすると言う事をやめたりとかしてるので、余計ゴチャゴチャするようになってしまった。

線をキレイ描こうとしてた頃。

ここ最近。
今の方が全然好きな画面になっているんだけど、見やすさとかで言うと明らかに下がってると思う。
だからこそ、余計な線を減らして、余白を作っていきたいよね。と。
元々絵心の欠片もないへっぽこ野郎だからこそ、色々考えてやってるんだよ。へっぽこなりにな。
と言う話。
何しか、毎週1話「龍とくらす」を描いているので、ホントそれだけでギリギリと言う状況なのは変わりない。
何かいい方法が無いものかねぇ~。
まぁ、楽しんでやってるだけなので、良いと言えば良いんだけども。
人生色々ありますよ。
色々ね。
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- 2026年7月11日 12:12 CAT :
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言葉を殺すな 声を殺すな くちびるデモクラシー
その記事でも触れた、没にした・・・と言うか、4話の裏話じゃ無くね。と思った内容がこちらになります。
確かに、4話の裏話じゃねえよな。
まぁ、お陰で1日分の記事になったから、結果オーライと言う事にしておこうか。
前置きはそんな感じにしておいて・・・
===================
今回のnoteの運営については、一応、今回はAIさんの分析も含めて、割とちゃんとアクセスなどを見ている。
AIさんの分析の結果を踏まえた運用をしている訳でございます。
で、前回の第3話はお陰様と言うか、ありがたい事にかなり閲覧数が多かった。
どのくらいかと言うと、1話目に匹敵するほど。
普通、続き物の作品ってどう頑張っても第1話が圧倒的にアクセス数が多いのに、この第3話はそれに匹敵するほど閲覧数が多かった。(まぁハンターハンターの考察記事は、そんな微々たる争いをせせら笑うくらいぶっちぎりの閲覧数だけれども。)
この方向性であってたのか・・・と胸をなでおろしたのもつかの間、反転してこの第4話は物凄く閲覧数が少なかった。
と言う事はですよ、1~2話目の感じで「次はどうなるんだろう?」と期待してくれた方が3話目を読んで「あぁ~こうなるのね・・・」とがっかりして離れてしまったと言う事なのかも知れない。
ファイナルファンタジー7が傑作だったから、8はメチャクチャ売れたけど、9で売り上げが落ちたのと同じ現状ですよ。(ホントに同じか?)
ただ、インスタにおける「いいね」である「スキ」の数は4話の方が多いんだよねぇ。
一般的にnoteでの「スキ」の数は閲覧数の1~3%程、そして、1コメントは500スキくらいらしい。
閲覧数の20%くらいの数のコメントを貰える新都社が如何に神がかっているかと言う話もあるんですけど、まぁ、それは置いておいて・・・
この「スキ」が多いと言う事は、内容としては面白かったと言う事で良いんだろうか。
ぶっちゃけて言えば、第4話の閲覧数は現時点で100くらいなので、10%超えてるんだよねぇ~。
読んでもらえる人が減ったけど、残ってくれた神のような人にはちゃんと気に入ってもらえたと言う事なら、もうこのままやって行ってもいい気がしている。
・・・今回は、一応、色んな人に気に入ってもらいたいなぁ~とか思いながら描いているのに、結局オレの描く物語はどこに行っても、いつになっても、ニッチなのね・・・
と凹みつつ、それを持ち味にこれからも描き続けていきましょうか。
考えてみれば、オレ自身が好きな作品もほとんどがそう言うものだった。
そりゃそうなるよね。
何しか、まだまだ描きたいものが沢山あるので、止まらず進んでいくよぃな。

まぁ、あんまり数字に振り回されても、面白いものは描けない気がする。
自分の描きたいものを描いてないと、やっぱり楽しくないと思うんだ。
この辺りのバランスって難しいもんですなぁ~。
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- 2026年7月10日 12:12 CAT :
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ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その4
週1回の恒例記事と相成りました「龍とくらす」の裏話。
今日も今日とて書いていきましょうね。
週に1話となると作画もそうなんだけど、それよりもネームの方が大変。
今作は基本的に1話完結のエッセイ漫画な訳で、ネタ自体は現在進行形で溜まっていってるので尽きることはないだろうけど、次何描こうかなと言う事で色々悩む。
「龍とくらす」6話、7話目のネーム完成した。よもや、この内容を大音量のセックスマシンガンズでヘドバンしながら描いたとは思うまいて。
明日から作画していきましょうねぇ pic.twitter.com/gJl3mUSnKF— しもたろうに (@shimota_rouni) July 5, 2026
今週と来週作画分については、何とかネーム描けた。
あと、その次の8、9話はチョッと面白いネタがあってネームはまだだけど多分大丈夫だと思うけど、その後はどうなるんだろう・・・助けてください。秋本先生・・・
と言う事で、チョッと、前置きが長くなってしまったけど、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。
その前に一応、リンク張っておこう(↑)。
頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!
さてさて。
今回はこちら。
最初に書いてた内容が、気が付けば何かアクセス解析みたいな話になってたので、その話は明日の記事に回しました。
そう言う話じゃねぇんだよ。
この第4話の裏話を書きたいんだよ。
みたいなね。
と言う事で仕切り直して・・・
(↑)上記の通り、1話完結型のエッセイ漫画みたいな方向性で突き進んでいこうと思っております。
で、時々シリーズものを数話に渡って描いたりね。
そんな構想を今は考えている。
今はまだその登場人物たちを固めていってる段階。
ある程度、キャラクターたちが固まってきたところで、物語が色々と転がり出すと言う形にしたいよねぇ~。
このキャラクターにはこんな所があって、こんなものが好きで、こんな性格なんですよ。と言う所を、丁寧に描写してる段階でございます。
第4話のくろべぇのイスの話なんて、まさにそう言う話。
まぁ実際にくろべぇが、このイス大好きなのは事実なんだけどね。
しばらくはこんな展開を続けて行こうと思ってるんだけど、それで大丈夫なのかと言う不安もあったりする。(当初書いていた記事の内容ではそんな事を書いてたんだけど・・・まぁ、その辺りは明日の記事を見てくださいな)
今回の話で一番の見どころは、インスタの方のフォロワーの方はすでにご存知だと思うくろべぇのびったんびったん。
これを初めて絵に描いたところかと。
びったんびったんは、これからも多分色んなシーンで出てくると思う。(上記の第6話で既に出てくる予定)

こちらですね。
このシーンを描くのを楽しみに、また第6話、7話の作画も進めていきます。
しばらくはチョッと無理してでも週1更新続けていくのだよ。
何卒よろしくお願いいたします。
それでは次回を待て。

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- 2026年7月1日 12:12 CAT :
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ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その3
毎週1回は、この裏話の方で使う事になってしまうと言うのもどうなんだろう・・・と思いつつ、まぁ、それはそれで良いかとも思っております。
人生は色々迷って何ぼですよね。
知らんけど。
と言う事で、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。・・・段々雑になってるか?大丈夫か?教えて・・・神様!
その前に一応、リンク張っておこう(↑)。
頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!
さてさて。
今回はこちら。
所謂「つかみ」になる(結果的になってたかどうかは置いとくとして)1話、2話が終わっての3話。
ここから本来の感じが始まる・・・と思ってる。
当初想定していたイメージと言うのが、こういう4コマ「極ニュースチョクホー」と「不動産売買であった怖い話」の中間みたいなイメージの感じ。
かなりイメージに近い雰囲気を出せてるような気がするんだろうけど、どうなんだろうか。
一応、娘とか嫁は「これこれ!こういうのが読みたかった」と大好評だった。
もう少し展開とか、山場とか必要なんじゃないだろうかみたいな事も考えてたんだけど、「ジャンプじゃないんだから」と一蹴されてしまった。
そう言うものなのか・・・
ちなみに、実際アップした瞬間の動きは全くなかった。
やっぱり失敗だったのでは・・・と思ったけど、その後ものすごい勢いで伸びていき、公開2日で数字上では2話をぶち抜いて、1話に迫る感じになってる。
と言う事は、これで良かったと言う事なんだろうか。
未だ、手探り感が否めないな。
今週アップ分は完成しているとは言え、その次の話を今週中には完成させないとスケジュール的に、毎週更新が厳しくなる。
引き続き、面白いと信じて猛進していきます。
オレが面白いと思わなければ、誰が面白いと思うんだ。の精神でございます。
これだけは、どんな漫画を描いてる時でも変わらない。
それで良いんだ。
たぶんね。
取り合えず、Xでの2話の更新報告がインプレッション1700にもなったのに、note内の閲覧数では3話の方が数字が良いってことは、Xはほとんど影響ないと言う事は分かった。
ないがしろにするつもりはないけど、告知は程ほどにいつも通りどうでも良い事ポストする感じで良さそうだね。
何しか、しばらくはチョッと無理して、週1更新続けていくので、何卒よろしくお願いいたします。
それでは次回を待て。

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- 2026年6月30日 12:12 CAT :
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The Long and Winding Roadと言っておけばカッコよくなると思ってる中二病の心意気
6月はいっぱい漫画描いたなぁ~と言うと言う感じでございます。
取り合えず、「龍とくらす」を描き始めたの6月入ってからだからね。
新作漫画の第1話目のネームが完成した。
このまま作画に入るか、あと数話ネーム描いてから作画に入るか悩むところですなぁ😕 pic.twitter.com/dPyqLu1W8x— しもたろうに (@shimota_rouni) June 3, 2026
ここから描き始めたんだよ。
で、ストックを作る意味でもかなりペース上げて描いていて、今、第5話のペン入れが半分くらい終わってるところ。
「龍とくらす」だけでも50ページ以上描いてる訳ですわ。

「風を切る日々の方」も、6月完成予定の74話は早々に完成してる。
「風を切る日々」74話完成した。
5月中に完成させたかったけど、まぁ、他にも色々やってたからしょうがないよねぇ~。引き続き、75話描いていこう。 pic.twitter.com/V12PytS0Ic— しもたろうに (@shimota_rouni) June 2, 2026
今は、75話の半分くらい人物のペン入れが終わってる。

キリスとライトの戦いは描いてて楽しいので、筆が乗るよねぇ~
他にも、「ひとときの暗がり」の方も50話を無事更新出来たし、他に過去に描いた4コマ「極ニュースチョクホー」をnoteに載せるために加筆修正した。
「極ニュースチョクホー」の新作も2本描いたし。
近年でも最高レベルで漫画を描いた気がしている。
最近、本気で1日中漫画描いていたいなぁ~と思うようになってきたんだよ。
その為に、色々姑息な事を考えたり、実行に移そうとしたりしております。
先日も、その為に色んな人と会ってきた。
早々に実現する気はしないけれども、それでも動いて行かなければ何も変わらない訳で、まぁ、のんびりやって行きますよ。
会社の方も、何とかかんとか新しい期に入って来て、そっちはそっちでいくつかの局面を迎えそうな感じ。
取り合えず、まだ生きています。
まだ生きて行かなければいけないのです。
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- 2026年6月29日 12:12 CAT :
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Honesty is such a lonely word Everyone is so untrue ~ 後編
前回のあらすじ!

と言う事でね、引き続き、「短ページ漫画選手権」の感想を書いていくよ。
思ったより、いっぱいの作品を、しかも長々と書く事になってしまった・・・
これだったら、3日に分けて全作品書いてもよかった。その前に、一応、「短ページ漫画選手権」はこちらから読めるよ。
大会ごとにどんどんクオリティが上がって行ってる感もあって、特に今回の大会は、全作品クオリティがエグイ事になってるので、ぜひ見てから、オレの感想も見てくれぃ。
では、早速行きましょうかねぇ~。
焦げたネギ先生 準決勝「幻」
おばあちゃんっ子なので、これがなかなかどうして他人ごとにならねぇよ。お葬式では泣けなかったのに、夢の中で再会して感謝を伝えた時、初めて涙がこぼれたと言う展開は・・・今、思い出しても涙腺が緩んでしまう。
その上で、最後におばあちゃんが言ってた「どっちでも良いけどね」を口にする娘が、また素晴らしいよねぇ。
おばあちゃんの言う「どっちでも良いけどね」って、考え方を否定する訳でも肯定する訳でもなく、その人本人を肯定する凄く優しい言葉なんだと思う。
ホント名作だよ。これ。
・・・ただ、振り返ってみたらこの時、オレは28先生に投票してた。多分、お題が「幻」だったからかと・・・お題が「夢」だったなら・・・いや何も言うまい。
梶ドラン先生 準決勝「育成」
個人的な好みで言うのであれば、本大会の全作品の中で一番好きな作品だったかもしれない。この人魚の絶望感と、子どもの悪意の無い邪悪さがまぢでたまんない。
最期の自殺オチも含めて、最高に好きな作品。
この・・・何と言うんだろう・・・悪意が無いのに結局世界は絶望を内包して進んでいくよ。みたいな感じがメチャクチャツボにはまった。
ただこの時もオレは、うさぎさん先生の方に投票してるんだよなぁ。
理由としては、「育成」はしてないよなと言う事だったと思う。
準決勝はまぢで4作品とも素晴らし過ぎてお題に即してるかどうかくらいしか、甲乙をつける方法が無かったんだよ。
短ページ選手権・・・準決勝投票してきたけど、メチャクチャ悩んだ。正直、どっちが面白いかで言うと甲乙つけられなかったから、お題と内容がよりあってる方を選ぶと言うね・・・
こんな選定基準で良いのか不安になるくらい拮抗してた。— しもたろうに (@shimota_rouni) June 14, 2026
その時の苦悩のポスト・・・(↑)
どちらが面白かではなくて、点数制とかだったら良かったのに・・・まぁ、その場合多分4作品とも満点とかにしてただろうけども・・・
うさぎさん先生 決勝「ラスト」
うさぎさん先生の作品は個人的には全部好きなんだけど、この決勝戦の作品はチョッともう・・・レベルが違ったよねぇ~。余りにも良すぎて、思わず本人に「最高です!」ってXで送り付けてしまった。
最高にもほどがある。
最後の大会の決勝の最後でこれを持ってくるかよ。と。
焦げネギ先生の作品も素晴らしかったけど・・・ゴメンなさい。さすがにこれはもうしょうがないです。
そのくらい圧倒的に凄かった。
何かさぁ・・・もうよく分かんないけど泣いてしまったよ。
信じられるか。1週間作られた、たった5ページの物語なんだぜ。これで。
まぢで、凄すぎるよなぁ。
語彙力の乏しいオレには絶賛するくらいしかやり方が分からねぇよ。
この作品を読み終わった時、頭の中に浮かんできた情景をFAとして描かせてもらった。

普段FAでは、作品内のワンシーンか、作品のキャラ、作品のその後とかを想定して書いてるんだけど、今回はあえてこんな感じで描かせてもらった。
と言うか、もうこの感じ以外ありえないだろうと思った。
いやぁ~この話はまぢで最高だった。
と、長々と書かせてもらったけど、本当に素晴らしい大会だったと思う。
第2回を見かけてから、まぢでこの大会にぞっこんになってしまった。
勝手に全作品に対してFAを描き続けるくらいに楽しませてもらった。
今回で最後になるのは非常に残念だけど、この5回と言うのも伝説に残る意味で丁度いいんだろうと今では、納得しております。
大会を主催されてたやさい大豆先生は本当にお疲れさまでした。
そしてありがとうございました。
と言う感じで、今回はここまでだ。

結局、FA以外描けない無能なおっさんだと言う事が露呈して終わりました。
勝ち進むことが出来たら、本当はやりたかった事もあったんだけど、それはまたいつか別の機会に取っておきましょうね。
それではさらば。

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- 2026年6月28日 12:12 CAT :
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Honesty is such a lonely word Everyone is so untrue ~ 前編
せっかく参加したので、もう少しだけ擦り倒してやろうかなと思っております。
短ページ漫画選手権。
いつも通りFAは全作品分無事描く事が出来た。
とくに決勝戦のFAは非常に良いものが描けたと思ってる。
まぁ、どうせオレが良いと思うものなんか、誰も良いと思わない世界らしいけどな。
とか、ひがんで遊べるのも、今日で最後かもしれない。
チョッとだけ好きだった作品の感想をここに書いておこう。
今回は投票もしているので、何か影響とか気にして応援席の方には投稿しなかったけど、こっちのブログなら別に良いでしょ。
その前に、一応、「短ページ漫画選手権」はこちらから読めるよ。
大会ごとにどんどんクオリティが上がって行ってる感もあって、特に今回の大会は、全作品クオリティがエグイ事になってるので、ぜひ見てから、オレの感想も見てくれぃ。
眉間尺先生 1回戦Aブロック「勝負」
大好きな眉間尺先生の短編。最初読みだした時のドキドキ感は凄かった。世界各地を転々としながら、謎の悪霊を追っていくと言う展開も最高。
ただ、その分、オチと言うか最後の尻すぼみ感が凄く無念。
本当はもう少し、悪霊たちにもなんかあったと思うんだよなぁ~
これ相当面白いので、5ページと言わず、いつかページ数使ったちゃんとした短編で読みたいと言う願望をひっそり持っております。
やさい大豆先生 1回戦Aブロック「勝負」
かつての日本にあった息苦しい村社会を表現した作品・・・好きなんですよ・。自分たちの平穏のために、役に立たない女の子を差し出すと言う選択をした村社会のリアルさが何とも言えない。
個人的には囮じゃなくて本当に差し出して、大人たちは家の中で震えていると言う展開の方が好きなんだけど、流石にそれはゲスすぎるか。
要所要所に菖蒲の花が添えられている演出も大好き。
梶ドラン先生 1回戦Cブロック「歴史」
読み終わった時「これ5ページだったか?」と数え直した。そのくらい構成が神がかってた。
史実を描いた歴史物を5ページの短編でやると言う発想自体がそもそもぶっ飛んでるのに、ちゃんと面白くかつ見せ場、見せコマもあるとか、凄すぎる。
これは凄い作品だったなぁ~。
ななみ先生 1回戦Cブロック「かたち」
余韻の残る作品が好きで、ななみ先生の作品は毎回好みのものが多い。この作品についても、まぁ妄想が捗るよねぇ~
最期の1コマで出される家族全員の絵を見ると、大人の女が一人しかいないのね。
女1人に男3人、そして子どもが3人。
だからと言って、出てきた男たちがケンスケの父親とは到底思えない。
考えようによっては、良いようにも仄暗いようにも妄想できるサジ加減がホント絶妙。
ネルソン先生 1回戦Dブロック「栄光」
栄光とは何なのかと言う哲学的な問いを投げかけてくれる本作。こういうの大好物なんですよ。
英雄になると言う栄光のために、栄光を見せたかった相手を殺してしまうと言う強い矛盾。
森の怪物は殺されたのか、殺させたのか・・・なども含めて、この話も妄想が非常に捗りますよねぇ~
サメちくわ先生 2回戦Bブロック「性格」
何かねぇ~これ好きだわ。と言うしかない感じ。正直な話、サメちくわ先生なので、AIソープの段階でチョッと下ネタを期待していた。
でもAIソープで書いていた理想の女性像が家に待っている女性と同じだと気が付いて、その場を離れると言うほっこり展開に良い意味で裏切られた。
最期の「君はAIじゃないよな」ってセリフが良いんだよ。
AIに求めた理想の女性が目の前にいると言う幸せを露骨な表情ではなく、しみじみとした何気ない表情で見せる演出も秀逸。
ダメだ。
描きたい作品が多すぎるわ。
と言う事で、2日にまたがる事にしよう。
次回を待て!

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- 2026年6月25日 12:12 CAT :
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ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その2
久々に週に1話ペースで漫画を描いてみると、こんなペースで描いて行かなきゃいけないのかとビックリしております。
更新終わったら、もう次の話のネームを考えて、ネーム出来たらすぐ原稿描き始めないと間に合わない。
お仕事しながら描いてると言う事もあるんだけども。
それにしてもなかなかどうして、ギリギリな感じ。
いやまぁ、自分で好きにやってるだけなのに、何をイキってやがるんだって話なんだけども。
自嘲します。
それはそれとして、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。
その前に一応、リンク張っておこう(↑)。
頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!
さてさて。
今回はこちら。
元々は、ここまでの20ページくらいで第1話と言う想定だった。
ただ、noteでの連載と言う事を考えると、少年誌とはまた感覚が違うらしく、ページ数が多ければ良いと言うものではないと言うAIさんの指示もあって、2話に分けました。
それが正解かどうかは分かんない。
取り合えずやってみますよ。と言う感じでございます。
今言える事は、物語自体のテイストを自分でもつかみ切れていない感じがする。
取り合えず、ほんわか日常系を描いていこうかなと思ってたのに、1話の段階で想定してたより全然重い感じになってしまった訳で・・・2話目もその雰囲気にチョッピリ流されている。
3話目以降は、より当初の感じに近いものを描いているけど、5話目くらいでまた少し違ったテイストの話が出てきてる。
このままふらふらとあっち行き、こっち行きの感じは良くないよなぁ~。とか、色々考えております。
あと、1話の中でしっかり展開があって、山場があって、オチがあると言う構成についても、それが本当に必要なのか微妙なところ。
しばらくは手探りで描いていく感じだよなぁ~
とは言え、2話目が1話目よりアクセスなどの数字は良さそうなので、そこのところは良かった。
読んでくれた方、本当に有難うございました。
あと、何か知らんけど告知ポストがインプレッション数で1000を超えてた。
不思議な話やコミックエッセイが好きな方はぜひ覗いてみてくださいな!
しばらくは毎週金曜日夕方にアップ予定。「龍とくらす」第2話 くろべぇhttps://t.co/pcWjLzd9Iv
— しもたろうに (@shimota_rouni) June 19, 2026
何でだ?コレはチョッとよく分かんない。
絵が良かったのか?
取り合えず、こちらもありがとうございました。
何しか、しばらくはチョッと無理して、週1更新続けていくので、何卒よろしくお願いいたします。
それでは次回を待て。

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- 2026年6月23日 12:12 CAT :
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あの頃の話を振り返る愚行を犯し続ける別にひとときでもなかった暗がり~その44
何か前回の更新5月だと思ってたのに、GWの変な空気に流されて4月後半にアップしてたみたい。
意図せず2ヵ月ぶりくらいになってしまった「ひとときの暗がり」でございます。
別に書くのをやめた訳じゃあなくて、完全に勘違いしていただけだよ。
ちゃんと月に1話は更新していきますぜ。
と言う事で、来るべきその日まで少しでも多くの人を繋ぎ止めておきたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきますよぉ!
その前に一応、リンク張っておこう(↑)。
頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!
さてさて。
こちらのは話ですな。
前にチラッとXでポストしたんだけど・・・(↓)
「ひとときの暗がり」50話完成した。ただ、過去最高の長さだった前回よりも長くなってしまった。
流石に長すぎるので、本来1話で予定してた内容を2話に分ける事にして、途中で「続く」みたいな感じで終わらせた。
このままのテンションで51話まで書ききりたいなぁ~— しもたろうに (@shimota_rouni) May 12, 2026
長くなりすぎて、本来1話で書く予定だった内容を2話に分けております。
書いてると止まらなくなってしまって・・・気が付いたら7000文字超えてやがったんだよ。
それなのに、やっと「アイ」って曲を作り始めると言う所までしか書けてないと言うね・・・
かと言って、読み直してみると別に中だるみしてるとか、引き延ばしてる感も無い。
おかしいなぁ~・・・いつから、こんな感じになってしまったのやら・・・
第1部の頃の3倍以上の文章量になっております。
あい。すいません。・・・いや、まぢで。
まぁ、そんな事もあるよね。
特に、今書いてる辺りは、高校生活の中でも一番の山場にだっただろう展開なんだし。
それよりは、このライブ終わって以降の話の方が問題だと思ってる。
これ以降、地味な話が続くんだよ。
地味でうじうじとした鬱屈とした内面を垂れ流すような展開になると思う。
それをどうやって書いていこうかと言う所で、色々思い悩んでおります。
夏のライブ、そして、県民ホールの公演くらいまでは大丈夫だろうけど、その後だよ。
とは言え、最後までの展開と言うか、プロットはもう出来上がっているので、そのまま淡々とやっていくしかないけどねぇ~。
夏のライブ辺りで丁度折り返し地点。
ここまで「どこが暗がりなんだよ。」と言う感じもあったけど、いよいよ本当の意味で「ひとときの暗がり」の時間が始まるよ。・・・多分ね。
どうでも良いけど、今回の内容にあった「制服を着てエッチな事をする」のくだりは半分以上フィクションなので・・・
実際にあった事を書いても良かったんだけど、流石に生々し過ぎるし、他人のカップルのそう言う話をあんまりあけすけに書くのもどうかと言う変な良心が働いてしまった。
99%実話をうたってたのに、段々自伝っぽいフィクションになってきた気がするなぁ~。
まぁ、オレ自身の話については、引き続き99%実話のスタンスで突き進んでいきますので。ヘコヘコ。
最期に、今回のお礼絵をば。

今でも「青春パンクってなんやねん。」と思っております。
ゴイステ、175R、ジャパハリネット、ガガガsp、STANCE PUNKS辺りかな・・・懐かしい。
サンボマスターは個人的に、青春パンクではなくて、熱いおっさんバンドと言う位置づけになっております。
それではまた次回。
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- 2026年6月18日 12:12 CAT :
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ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その1
と言う事でね、新作漫画「龍とくらす」を描き始めた。
投稿自体が週に1話で、そのつなぎになるような投稿もnoteの方でやってたりするんだけど・・・じゃあ、こっちのおブログは辞めちまうのかと言うと、そんなことはなくて、こっちはこっちで毎日投稿続けていきますぜ。
あと、AIさんにnoteで漫画の裏話をアップしたらいいと言われてるので、それもやるかも知れない・・・けれども、それとは別で、こっちでも他の作品と同じように裏話を書いていくよ。
noteでは人の目を気にしてると言うか、ちゃんと人に読んでもらう事を意識して書いているので、こっちではいつもの通りゲスな感じでな。
と言いつつ、noteのプロフィール欄にこのブログの紹介を載せた日から、ブログのアクセス数も10倍くらいになってるのでチョッと震えている今日この頃・・・
炎上とかだけは勘弁してくれぇええええ!!と思っているので、しばらくは日和見のヘタレな内容が続くかもしれない。
知らんけど。
まぁそれはそれとして、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。
その前に一応、リンク張っておこう(↑)。
頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!
さてさて。
今回はこちら。
第1話をどんな話にするべきなのか・・・
今回の話自体、前にブログでも書いた通りイメージとしては「不動産売買であった怖い話」の第3部 悪霊退治編をさらに膨らませて描く物語を想定していた。
その1話目と言う事で、悪霊と言うオカルトな話の前に、もっとスピったエピソードがあるんですよ。と言う話を描こうと考えていくうちに、気が付けば「ひとときの暗がり」にも通じるような不思議なエッセイ漫画になってしまった。
と言うのが、真相な気がする。
この手の話はすでにインスタグラムの方では色々話していて、ありがたい事に「くろべぇ」の事を知ってくれている方も一定数いらっしゃる。
そんな経緯もあってインスタでまだ公開していない、そもそものくろべぇとの出会い。これを1話目に持ってくるべきだと思った。
ただ小学生自分に認識していなかった変な出来事もいくつかあって、因果論じゃないけれども、その辺りの事も今の生活に当然繋がっている。
それを省く訳には行かないよなぁ~と言う事で、前半に、過去の回想シーンを追加した。
結果として、何かいつもの重苦しい感じが物語の中に漂ってしまった気がする。
そう言うテイストの話を描きたかったわけじゃないのに・・・
ちなみにこの1話を嫁に読ませたところ泣いてた。
いや・・・そんな泣くような話じゃないんですよ・・・
まぁあいつは色々知ってるからなぁ~
と思いつつも、その辺りの事は今後の展開の中で交えて描いていこうと思ってる訳で、となると、どっちにしてもオレの想定していたテイストの物語にはならないかもしれない。
一応10話くらいまでのプロットは出来上がっているんだけど、それ自体も色々変わっていく気がする。
今回の話に関してはリアルで色んな人に読んでもらい感想や校正などもしてもらったりしながら作っているので、実際どう変わっていくかはオレにも分かんない部分が多い。
何しか制作形態はどうであれ、一生懸命描いておりますので。
・・・うむ。初回なので、気が付けば長々と書いてしまったな。
いつまで続けられるか分からないけど、ネタは無限にあると言っても過言ではないので、壊れるまで続けられる・・・と思う。
知らんけど・・・
それでは次回を待て。

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- 2026年6月17日 12:12 CAT :
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On Your Mark
新作漫画を今回はnoteの方でアップしてきた。
日常的に「龍」と暮らすことになったキッカケから始まるエッセイ漫画。
4枚しか画像が乗らないので、続きはツリーから(↓) pic.twitter.com/6obSMVQkyg— しもたろうに (@shimota_rouni) June 13, 2026
と言う事で、先日から意味の無いにおわせを繰り返してた新作漫画「龍とくらす」。
無事アップ出来ました。
経緯について少しだけ書いておく。個人的な備忘録もかねて。
今回の件に関しては、100%きっかけは短ページ漫画選手権にエントリーした事だったんだよね。
それ自体が良かった事か悪かった事かと問われれば、間違いなく良かったと思う。
でも正直な話、本当に思う所が色々あったんだよ。
一番は、オレがメチャクチャ面白いと思ってた話がダメだったと言う事。
単純に相手の焦げネギ先生の作品が素晴らしかったと言うのが大きいんだろうけど、結局はそれを超えられるものではなかった。
自分の作品大好きなナルシスト人間なので、漫画作品として圧倒的にダメだったとは正直思えなかったし、今も思ってない。(9割くらい負け惜しみだ。・・・ゴメンなさい。)
じゃあ何がダメだったのかと言うと、読んでくれた皆さんにとって面白くなかったんだと思う。
自分の感覚がこんなにズレてたのか・・・と、そんな事を改めて思い知らされた気がした。
何かね。新都社って場所は、本当に居心地が良いんだよ。
あんなに創作に対して温かいコミュニティ他に無いと思う。まぢで。
居心地が良すぎて、ついつい甘えていたと言うか、まったりしてしまっていたのかも知れない。
ここ数年、色々な事を見直したお陰で劇的に創作活動が出来るようになってきたと思う。
でもその反面、新しい事をしなくなってた。
って言うか、そもそもの話、中学生の頃とかに描いたお話をまったりリメイクして満足してていいのか。オイ。と、何か内なる誰かが叫びやがったんですよ。
漫画描いたり、小説書いたり、曲書いたり、演劇したりと色々やって来たけど、その中で漫画以外ってやっぱり人の目を気にして「あぁだ」「こぉだ」とのたうち回って作ってたと思う。
漫画だって昔は同じように悶々としながらお絵描きをしてた気がする。
いや、してたはずなんだよ。
いつからだっけ?
漫画だけは、人の目を気にしないで自分の好きな感じで描いて、それを良いと言ってくれる人だけに読んでもらえたら満足です。とか言い出したのは・・・
もちろんそれはそれで良いと思うんだけど、それだけじゃあダメだよなぁ。
それを今回の奴で思い直した。
で、だ。
じゃあ、新作漫画を描こう。ってなった時に、それを新都社でアップしてたら、それはいつもと同じなのかな?と言うよく分からない理論も同時に浮かんできた。
と言う事で、今回は今話題のAIさんに全面的におんぶにだっこでやって行くことにした。
何となくその方がより客観的な感じになるような気がしてる。なるのかどうかは微妙だけども。
もちろん、物語や作画にAIさんの力を借りる気はないよ。
オレはオレなりに人に読んでもらうと言う事念頭に置いて漫画を描くと言う事は事に全力を注ぐ。
なので、それ以外はAIさんお願いします。ってなもんだ。
AIさんにオレの漫画を読んで貰って、どこに投稿する方が良いのか聞くとnoteがオススメなんだって。
で、noteでアップするにあたって、他にどうすればいい?と聞いた時に、プロフィールを書く事、そこで過去の漫画の紹介もする事、Xで(↑)のようなチラ見せして漫画に誘導するポストをする事など指示を貰った。
今のところは、その通りに動いております。
あと、スタートダッシュは頻繁に更新し、ある程度アクセスが安定してきたら、更新頻度を落とした方が良いとのことなので、しばらくは毎週アップも頑張りましょうかね。
実際、AIさんの言う通りに動いて、どこまで成果が出るかは分からないけど、そんな感じで新しい環境で、新しい漫画を描いていきます。
とは言え、これまでやってきたことについても、同じように描いていくよ。
壊れてしまうその日が来るまで。
長くなっちゃったけど、まぁ、そんな経緯でございますよ。
これが正解だったのかどうかは、今は分からない。
答えは空の上・・・もしくは数ヶ月後かな。
一応クリックで飛べます。
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- 2026年6月16日 10:20 CAT :
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手間と労力が報われることのない別に風を切るわけでもない日々を過ごす~その24
新しい作品を制作中なんだけど、かと言って、他のものをおざなりにしてしまうのは違うだろうと思っております。
まぁ、実際ちがうしね。
引き続き、こちらの方も最低月1更新を行っていくよ。コツコツ続けるのですよ。
それしか能の無いおっさんなのだから。
と言う事で、次の更新時まで少しでも多くの人を繋ぎ止めたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきます!
その前に一応、リンク張っておこう(↑)。
頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!
さてさて。
今回はこちら。
今回の話の7~8ページ目を描いてる時にタイムラプスを撮ったんだよな。
1年ぶりにお絵描きのタイムラプス。今回は、1ページ全部の仕上げをしているところ。大体20分くらいの動画を2分くらいにしております。
大体、1ページ描くのに最近は、下書きとペン入れ10分、仕上げ20分くらいで描いております。 pic.twitter.com/3rrRcBUb25— しもたろうに (@shimota_rouni) April 1, 2026
これが3か月前とか信じられない・・・
「交戦記」と銘打ちながら、いつになったら戦うんだよと言う感じのまま6話まで引っ張ってきたけど、やっと本格的に戦っていきます。
ここから先は、ホント闘うばっかりに・・・なるかと言うと、それはそれで微妙なんだけれども・・・
何しか、前回書いた通り、元ネタとは戦う順番を含めて色々と変更をしております。
何でキリスを一番手にしたのかと言うと、本来最初に戦う予定だったレビリオンに別の役目を与えたからだったりする。
それ自体は別に良いと思ってたんだけど、キリスとの戦闘を描いてて気が付いた。
キリス以外、敵勢力が全員おっさんじゃねぇか・・・何と華の無い敵勢力だ。
こんな事なら「Ω」を女キャラでデザインし直せば良かった。
みたいな感じで、ちょっぴり後悔しております。
今更、性別転換とか「アナスイ」じゃないんだから、流石に出来ねぇよなぁ~・・・
しょうがないので、このまま行きます。
祝福しろ。それが必要だ。
最期にこの回のお礼絵をば。

この絵・・・今見直すと、ゲンスルーがゴンに襲い掛かる時のイメージを描きたかったのかもしれない。

多分、この感じ・・・
う~ん・・・これを見るとやっぱりオレは描き込み過ぎだわ。
ほんと引き算の作画を覚えていきたい・・・
show must go on!

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- 2026年6月8日 12:12 CAT :
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あなたに出会うまでは火炙りみたいないばらの道を独り 裸足で歩いていた
新作漫画の第1話目のネームが完成した。
このまま作画に入るか、あと数話ネーム描いてから作画に入るか悩むところですなぁ😕 pic.twitter.com/dPyqLu1W8x— しもたろうに (@shimota_rouni) June 3, 2026
引き続き、新作漫画の第1話のペン入れ進めております。これまでとはチョッと絵柄を変えつつ・・・と言うか、「不動産売買」や「極ニュースチョクホー」をチョッと丁寧にした感じの絵柄で。
これ描き終わったら、「風を切る日々」の75話に戻る・・・と思う。 pic.twitter.com/dosyqSSn6o— しもたろうに (@shimota_rouni) June 5, 2026
と言う事で、全くの新作漫画の制作を今進めております。
この後、数話分のネームが完成して、今、第1話の作画をしている所。
このお話に関しては、今新都社で連載している一連の物語とは全く別物。
どちらかと言うと、描こうと思ってそのままになっていた「不動産売買であった怖い話」の第3部 悪霊退治編をさらに膨らませて描く物語と言う感じだと思う。
あと、あの話はほぼ実話だったけど、今回は、実話ベースのフィクション。
で、問題なのはこれをどこにアップするかと言う話なんだよねぇ~。
取り合えず、この話に関しては新都社を敢えて避けてみようかなと思ってる。
かと言って、ジャンプルーキーとかはないよなぁ。
そもそもの話、この話で担当がついて、どこかの商業誌で連載みたいな事を狙ってる訳じゃないし。
Xでアップするのも、ここ最近のアプデ見てる限り辞めた方がよさそうだし・・・
せっかくなので、今までとは違う新しい環境でのスタートを考えてはいる。
結局、新都社のコニー辺りでアップしてる未来が来るかもしれないけれども・・・
まぁ、何しか新しい事にも挑戦しつつ、従来の事も引き続き進めていきましょうね。
やりたい事はホントいくらでも湧いてくる。

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- 2026年6月6日 12:12 CAT :
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恋愛は夢の落し穴 そしてMYSTERY
あっさり負けちまった短ページ漫画選手権なんだけど、負けたら終わりじゃないのがこのトーナメントの別の意味で過酷なところ。
負けた後も作品を読んで、どちらが面白かったかの判定をし続ける審査員として関わり続けなければいけない。
敗退した芸人が決勝戦の審査員をしていた、当初のキングオブコントみたいなもんですよ。
負けたことに恨みつらみを持ってるとかそんな事はないし、オレの漫画に投票しなかった奴覚えてろよとかそんな事言うつもりは毛頭ない。
公明正大かつ、単純に面白かった方に票を入れてる。・・・んだけど、これがなかなかしんどい。
全部でたった13票しかない訳で、7票入った瞬間にその作品の勝ちが確定する。
その1票をオレが持ってるって言うのが、何と言うか重いんだよ。
オレの名前を出してどっちが面白いって言う判断をしてる訳で、その意味でも「オレが面白いと思うのはこの漫画だ!」と公に発表しているんだし・・・
ぶっちゃけ、全部面白いんだよ。
それをオレごときが、どっちが面白かったですよって判断してると言う事に対して、思ってた以上に精神的に来る。
参加してない時、結構気軽に「あれが好きだったなぁ~」とか言ってたのを後悔するかのような感じ。
あと、オレが面白いと思った作品が敗退した時に、何か分かんないけど自分の漫画が敗退した時と同じような敗北感があったりする。
今回参加して色んな経験が出来て良かったよ。
ホントに。
今回で最後と言うのが実に残念だけど、いち参加者でこれだけしんどいなら、運営してる「やさい大豆」先生の心労たるや推して知るべし。
むしろ5回もこんな大変な大会を開いてくれたことに感謝しかねぇよ。
あと、次回があったとしても、もう参加しないと思う。
ホント思う所が色々あったんだ。
FAおじさんに戻ります。・・・多分ね。
と言う事で、引き続き応援席の方で、投稿された作品のFAを描いて更新しております。
そっちも良ければ覗いてくださいな。

今回のFAで一番お気に入りの奴。
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