「志茂田さんマンガ堂」カテゴリーアーカイブ

2026年7月30日 12:12 CAT :

手間と労力が報われることのない別に風を切るわけでもない日々を過ごす~その25

気が付けば7月も終わろうとしていた。

なんてこった・・・7月分の更新が滞るところだったよ。

毎週1話「龍とくらす」を描いていた結果、今月分の「風を切る日々」が描き切れないまま7月が終わろうとしている。

何しかストックを作っておいて良かったというところか・・・うむむむ。

時間が足りませんなぁ~。色々やりたい事が多いんだよねぇ。

まぁ75話はある程度描けているので、お盆休み中に、今年更新予定の残り3話分のネームを描いて、9月以降は元のペースで描いていきたいと思っております。ハイ。

と言う事で、次の更新時まで少しでも多くの人を繋ぎ止めたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきます!

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第4部交戦記 第7話「幸せの裏側」

ライトとキリスの戦い2話目になる話。

ライトの過去を深掘りしていくと言う展開なんだけど、基本的には、英雄記の第7~8話辺りの話の補足となってる。

あそこで敢えてぼやかして描いてた描写には、こんな意味がありましたよ。的な事を回収していきます。ええ。ええ。どんどん回収していきますよ。

英雄記 第7話冒頭にあったライト目線での「気が付けば出入りするようになっていた女性」と言う表現の裏に、実は、ライトの将来を憂いたオルガの画策があったとかね。

英雄記のこの辺りを描いてる時にも、将来描くであろうキリス目線、オルガ目線でのライトの過去の事を結構意識してセリフや言葉回しを考えてた気がする。

この英雄記7話描いてたのは2017年10月らしいので、9年前に描いてた事をやっと少しずつ回収できはじめたと言う事らしい。

長かったなぁ~。

いや、ホントに。

この2人の戦いの結末について、(usで描いている部分を覆すつもりは毛頭ないんだけれども・・・)当初の予定通りに描くべきなのかも含めて色々逡巡しているところ。

それもあってネームが止まってたりしたんだけど、やっと、その辺りについても先が見えてきたので、引き続き、コツコツ描いていきますよ。

月1更新のペースだけは崩さないように。

やっぱりね・・・月1くらいでは更新しないと流石にダメだって。

いくら、他の作品を色々描いているとは言え。

と、自主的に叱咤激励しつつ、最後にお礼絵をば。

一応、こんな感じでへっぽこなりに、一生懸命「あ~でもない。こ~でもない。」と四苦八苦して描いているのですよ。

にしても、この蹴りを入れるポーズはなんか苦戦したなぁ。

何回描き直したのやら・・・

show must go on!

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2026年7月29日 12:12 CAT :

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その7

流石に毎週更新がそろそろしんどくなってきたし、「風を切る日々」や「ひとときの暗がり」も描きたいしで、隔週更新に変更しようかなと思案中。

・・・って話を嫁にしたら「毎週楽しみにしてるのに~」と言われてしまった。

オレにとっての「ベティー・ブルーって呼んでよね」な嫁にそう言われてしまったらなぁ~・・・(何の話かについては、こちらの記事を参照してくれぃ)

もう少し毎週更新続けるしかないよなぁ。

と言う事で、いつまで続けられるかは分からないけれども、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第7話 『近所の神社』

noteの数字分析をしているAIさんに、タイトル絵をカラーにした方が良いですよ。と指摘されたので、今回からカラーになりました。

更に工数が増えた・・・どうすんだコレ?

まぢで。

な、1話でございます。

くろべぇ以外の仲間もそろそろ出していきたいなと言う事で、「うっさん」と「うらじろ」が登場。

当初の想定と比べると、かなりのんびりとしたペースで物語が進行していってるので、沢山仲間が出てくるのは一体いつになるのやら・・・。

まぁ、無理やりに物語を進めても息切れするから、ネタがあるうちはじっくりそれを消化していく今の形が良いのかも知れないよね。

第6話が全体的に数字が伸びなかったから、見捨てられたのかと思ってたけど、この第7話は初動から全体的に良い数字をキープできていた。

見捨てられてなかったみたいで、ありがたい頃でございます。ありがたや。ありがたや。(タイトルをカラーにしたからなのかもしれないけれども・・・)

やっぱり内容なんですよね。

第6話は流石に、内容が薄すぎたのか・・・

4コマのネタにしてもいいかなと思ってたくらいの奴だからなぁ~。

ちゃんとその部分が数字に出てくるらしいです。

という反省を込めてか知らないけど、次の第8話から3話ほどかけてシリーズものを描こうと思っておりますよ。

そんな感じで、それでは次回を待て。

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2026年7月22日 12:12 CAT :

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その6

週1回の恒例記事と相成りました「龍とくらす」の裏話。

今日も今日とて書いていきましょうね。

とは言え、毎週8ページなので、裏話的な話自体がそんなに多くないので、このシリーズがいつまで続けられるかも含めて、未知数ではあるんだろうけれども・・・

いつまで続けられるかは分からないけれども、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第6話 『散歩の理由』

前回の第5話が思いの他良い数字だったのに、それをもろともしないかのように、またこっちのテイストに戻しましたよ。の1話。

あんまり良くなかったね。数字的には。

そうなのか・・・やっぱりそっち系なのか。

などと、思いつつ、それであってもジワジワと閲覧数、「スキ」数は伸びていくところを見ると、ある程度見てくれる人は出てきてくれてんだろうか。

ただ、目を引くキャッチ―な部分がないので、初動としてはどうしても伸びないみたいな感じかなと。

1ヵ月以上やってきて、何となく分かったのは「スキ」が新都社で言う所のコメントで、noteでのコメントは新都社で言う所のFAくらいの感覚で見る分が正しい感じがする。

だとすれば、まぁコメント数が10を超えてるくらいなので、悪くはないんだよね。

この感じのほっこり話をメインにしつつ、時々他のテイストの話をはさんでいく形で良いと思ってる。

一応8~10話の間で、結構濃い目のシリーズものを描こうと思ってるので、そこでまた一つどんな数字になるかと言う所かな。

その数字次第では、毎週更新を隔週更新に変えて、「風を切る日々」や「ひとときの暗がり」に充てる時間をもっと増やしていきたいと言うのが正直なところ。

やっぱり、毎週更新はなかなかしんどいですよ。

特に、今回のようなほっこりテイストの場合どうしても、俯瞰と言うか余白を作る事が大切で、その為のカメラワークと構図は作画の時間がかかるんだよ。

こういうページとかね。

それでも「風を切る日々」の半分以下の作画時間ではあるんだけど。

そんなに時間かけてるのに、何であっちはあんなに人気無いんだろうなぁ~。

やっぱり自分のやりたい事100%はダメなのかなぁ~

難しいもんだ。

そんな感じで、それでは次回を待て。

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2026年7月19日 12:12 CAT :

痛みだけ消せないあれからは 何のかいもないままくすぶり続ける

ジャンプ騒動の話を4コマにしました。

いや・・・しかし久々にXでオレのポストが万バズしてしまった。

「いいね」数が1000超えるとかは多分人生初。

突然そんな事になったので、まぁチョッと焦るよね。・・・みたいなネタですよ。

こんな時事ネタじゃなくて作品に関係する何かでバズリたかった・・・

まぁ、そんな騒動も落ち着いたようなので、チョッとだけ振り返ってみようかと思っております。

もう怒りとかは落ち着いたので、多少なりとも冷静に話できるでしょう。

生ゴミ以下のクソ転売ヤーども。まぢで、全員死なねぇ~かな。

さてさて。

このブログでも再三書き倒した話なので、今更、転売ヤーの存在の是非について書く事はない。

アイツらはただの害悪であって、生態系に寄与している分だけゴキブリの方がはるかにマシな存在だと言う事は、この世のほぼ全ての人間に同意してもらえると思う。

しかも、頭に脳みそが詰まっていないので会話にならない。

こっちの話は理解できないし、あいつらに論理的思考は皆無。

どうしようもないよね。

駆逐するしかない。

となってくると害虫に対して、人間側がどう対処するのかと言う話になってくるのは必然と言う奴でして・・・

正直な話、オレが対処するっておかしくね?と思うんだよね。

それを言えば、今回の騒動での集英社側が対処するのもおかしくねって話かもしれないけれども、そこは「付録をつける」って判断をした側なんだからやっぱり責任は持ってほしい。

責任も持てないなら、判断を下すべきではない。

「でも、50万部の増刷と言う対処はしてる」と言う話が出てくるだろうけど、現実問題としてそれでは解決できてないんだから、結局ダメだよね。

それを言うのであれば、子ども家庭庁が対処はしてるけど少子化に歯止めがかかってないって事に対して「でも対処はしてるんだから、批判するのはお門違いじゃね?」と言うのと同じですよ。

対処したけど結果がダメだったら、そりゃあ非難されるべきでしょ。

「子ども家庭庁は対処はしてる。所得を上げて、結婚して、子どもを作る努力を怠ってる国民が、子ども家庭庁を非難するのはおかしくね?」みたいな事言ってるヤツ見た事ないですけどね。

って話をすると、あれは税金を使ってやってるからどうのこうのと、お得意の論点ずらしをしてくるヤツが出てくるかもしれない。

そう言うヤツは、議論をする事じゃなくて、相手にマウントとる事が目的なのでもういいよ。

税金の有効な使い道の話をしたいんじゃねぇんだ。こっちは。

あっちの方でお互いの意図を一切汲み取らずに議論とか言いながら嚙み合わない話を延々続けてろ。

そもそもの話、前回の記事でちょろっと書いたけど、オレのポストって、転売ヤーどころかジャンプ編集部へもヘイトが向かうくらいメチャクチャムカついてるって話なんですよ。

まぢで、文章を理解する能力って低下してるんだろうね。

もう少し本を読め。

紙で本を読め。

特に、オレに対して「電子版がありますよ」って言ってきた奴ら。

オレが電子版があるのを知らなかったとでも思ってるのか。

電子版がある事を知ってる上で、ずっと紙で買い続けてたのに、紙で買えなかったからムカついてるんだよ。

小学生の頃に国語の授業で「行間を読め」と教えてもらわなかったのか?

どうでも良いけど、今回の号のジャンプ。

付録のカードだけ抜きとられて、本誌はゴミくずのように捨てられてる現状を見ると、付録カードが未開封のままついてる状態のジャンプとか、10年後には高値になってるかも知れないね。

あたくし、カード未開封の状態で持ってますよ。

まぁ、売らねぇけどな。

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2026年7月14日 12:12 CAT :

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その5

週1回の恒例記事と相成りました「龍とくらす」の裏話。

今日も今日とて書いていきましょうね。

(↑)の文章すら使いまわそうとしているのは、流石にどうなんだろうね。

noteのせいで、文章を使い回す事に対して、抵抗がなくなってきてる気がする。

精進します。文章書くの好きなはずなんです。

と言う事で、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第5話 『第3の目』

第3、4話と日常回だったので、少しだけテイストを変えてみた感じ。

こういう感じのスピっぽい話はどうなんだろうか。

ホントまだ手探り感が否めないよねぇ~

まぁ自分の描きたいものと言う意味では、日常回も今回のテイストみたいな回もどっちも描いてる分には楽しい。

問題なのは、どっちの方が需要があるんだ。と言う話な訳で・・・

しばらくは色んなテイストの物語を描いていきながら、先日の記事でも書いてたみたいに数字の推移を追っていきたいと思っております。

描いてて感じたのは、この「龍とくらす」って、思いのほか色んなフォーマットで物語を転がしていけるぞと言う可能性なんだよ。

ネタバレになってしまうけど、8~9話ではホラーテイストの話を描く予定。丁度お盆に差し掛かるし。

他にも、この先やろうと思ってる展開としては、ほのぼの回、ギャグ回以外にも、結構どす黒い物語などがあるけど、この辺も違和感なく描けると思う。

まぢで何とでもやっていけるぞ。オイ。

今後の色んな展開の事を考えて、ひっそりと今後の伏線になるような描写も入れ始めております。

あとは、どんなフォーマットになったとしても、違和感なく展開できる絵柄だよなぁ。

昨日の記事じゃあないけど、その辺りも併せて色々探ってる感じ。

作画ペースを安定させて週に1話描いてても、「風を切る日々」や「ひとときの暗がり」も普通に描いていける時間が欲しい。

贅沢な悩みですよね。

ホントに。

そんな感じで、それでは次回を待て。

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2026年7月13日 12:12 CAT :

晴れわたる日も雨の日も浮かぶ あの笑顔

ここ最近、「龍とくらす」と「風を切る日々」の2つの漫画を同時に描いている。

それ自体は、楽しんでやってるので、何ら問題はないんだけど、絵柄なんですよ。

「龍とくらす」の方では、極力、線を減らしたシンプルな絵柄を意識してる。かと言って、4コマ程ざっくりじゃあなくて、そのちょうど中間くらいの感じ。

この抜き加減については、まだつかみ切れてない感じだけど、それでも1話と比べると、大分マシになった気がしてる。

1話の頃は、書き込みが多い・・・気がする・・・

反面、「風を切る日々」の方は、自分が気持ちいいと思う絵で描こうと思ってる。

ただ、先日のお礼絵でも触れた通り、流石に書き込みが過ぎる気がし始めたので、チョッと引き算をしようと意識し始めた。

この話ね。

特に第4部からは、背景なども含めて、この時代にこそ手描き感がタップリ残るように、敢えて線をキレイにすると言う事をやめたりとかしてるので、余計ゴチャゴチャするようになってしまった。

線をキレイ描こうとしてた頃。

ここ最近。

今の方が全然好きな画面になっているんだけど、見やすさとかで言うと明らかに下がってると思う。

だからこそ、余計な線を減らして、余白を作っていきたいよね。と。

元々絵心の欠片もないへっぽこ野郎だからこそ、色々考えてやってるんだよ。へっぽこなりにな。

と言う話。

何しか、毎週1話「龍とくらす」を描いているので、ホントそれだけでギリギリと言う状況なのは変わりない。

何かいい方法が無いものかねぇ~。

まぁ、楽しんでやってるだけなので、良いと言えば良いんだけども。

人生色々ありますよ。

色々ね。

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2026年7月11日 12:12 CAT :

言葉を殺すな 声を殺すな くちびるデモクラシー

昨日、裏話を更新した「龍とくらす」

その記事でも触れた、没にした・・・と言うか、4話の裏話じゃ無くね。と思った内容がこちらになります。

確かに、4話の裏話じゃねえよな。

まぁ、お陰で1日分の記事になったから、結果オーライと言う事にしておこうか。

前置きはそんな感じにしておいて・・・

 

 

===================

今回のnoteの運営については、一応、今回はAIさんの分析も含めて、割とちゃんとアクセスなどを見ている。

AIさんの分析の結果を踏まえた運用をしている訳でございます。

で、前回の第3話はお陰様と言うか、ありがたい事にかなり閲覧数が多かった。

どのくらいかと言うと、1話目に匹敵するほど。

普通、続き物の作品ってどう頑張っても第1話が圧倒的にアクセス数が多いのに、この第3話はそれに匹敵するほど閲覧数が多かった。(まぁハンターハンターの考察記事は、そんな微々たる争いをせせら笑うくらいぶっちぎりの閲覧数だけれども。)

この方向性であってたのか・・・と胸をなでおろしたのもつかの間、反転してこの第4話は物凄く閲覧数が少なかった。

と言う事はですよ、1~2話目の感じで「次はどうなるんだろう?」と期待してくれた方が3話目を読んで「あぁ~こうなるのね・・・」とがっかりして離れてしまったと言う事なのかも知れない。

ファイナルファンタジー7が傑作だったから、8はメチャクチャ売れたけど、9で売り上げが落ちたのと同じ現状ですよ。(ホントに同じか?)

ただ、インスタにおける「いいね」である「スキ」の数は4話の方が多いんだよねぇ。

一般的にnoteでの「スキ」の数は閲覧数の1~3%程、そして、1コメントは500スキくらいらしい。

閲覧数の20%くらいの数のコメントを貰える新都社が如何に神がかっているかと言う話もあるんですけど、まぁ、それは置いておいて・・・

この「スキ」が多いと言う事は、内容としては面白かったと言う事で良いんだろうか。

ぶっちゃけて言えば、第4話の閲覧数は現時点で100くらいなので、10%超えてるんだよねぇ~。

読んでもらえる人が減ったけど、残ってくれた神のような人にはちゃんと気に入ってもらえたと言う事なら、もうこのままやって行ってもいい気がしている。

・・・今回は、一応、色んな人に気に入ってもらいたいなぁ~とか思いながら描いているのに、結局オレの描く物語はどこに行っても、いつになっても、ニッチなのね・・・

と凹みつつ、それを持ち味にこれからも描き続けていきましょうか。

考えてみれば、オレ自身が好きな作品もほとんどがそう言うものだった。

そりゃそうなるよね。

何しか、まだまだ描きたいものが沢山あるので、止まらず進んでいくよぃな。

まぁ、あんまり数字に振り回されても、面白いものは描けない気がする。

自分の描きたいものを描いてないと、やっぱり楽しくないと思うんだ。

この辺りのバランスって難しいもんですなぁ~。

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2026年7月10日 12:12 CAT :

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その4

週1回の恒例記事と相成りました「龍とくらす」の裏話。

今日も今日とて書いていきましょうね。

週に1話となると作画もそうなんだけど、それよりもネームの方が大変。

今作は基本的に1話完結のエッセイ漫画な訳で、ネタ自体は現在進行形で溜まっていってるので尽きることはないだろうけど、次何描こうかなと言う事で色々悩む。

今週と来週作画分については、何とかネーム描けた。

あと、その次の8、9話はチョッと面白いネタがあってネームはまだだけど多分大丈夫だと思うけど、その後はどうなるんだろう・・・助けてください。秋本先生・・・

と言う事で、チョッと、前置きが長くなってしまったけど、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第4話 『くろべぇのイス』

最初に書いてた内容が、気が付けば何かアクセス解析みたいな話になってたので、その話は明日の記事に回しました。

そう言う話じゃねぇんだよ。

この第4話の裏話を書きたいんだよ。

みたいなね。

と言う事で仕切り直して・・・

(↑)上記の通り、1話完結型のエッセイ漫画みたいな方向性で突き進んでいこうと思っております。

で、時々シリーズものを数話に渡って描いたりね。

そんな構想を今は考えている。

今はまだその登場人物たちを固めていってる段階。

ある程度、キャラクターたちが固まってきたところで、物語が色々と転がり出すと言う形にしたいよねぇ~。

このキャラクターにはこんな所があって、こんなものが好きで、こんな性格なんですよ。と言う所を、丁寧に描写してる段階でございます。

第4話のくろべぇのイスの話なんて、まさにそう言う話。

まぁ実際にくろべぇが、このイス大好きなのは事実なんだけどね。

しばらくはこんな展開を続けて行こうと思ってるんだけど、それで大丈夫なのかと言う不安もあったりする。(当初書いていた記事の内容ではそんな事を書いてたんだけど・・・まぁ、その辺りは明日の記事を見てくださいな)

今回の話で一番の見どころは、インスタの方のフォロワーの方はすでにご存知だと思うくろべぇのびったんびったん。

これを初めて絵に描いたところかと。

びったんびったんは、これからも多分色んなシーンで出てくると思う。(上記の第6話で既に出てくる予定)

こちらですね。

このシーンを描くのを楽しみに、また第6話、7話の作画も進めていきます。

しばらくはチョッと無理してでも週1更新続けていくのだよ。

何卒よろしくお願いいたします。

それでは次回を待て。

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2026年7月1日 12:12 CAT :

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その3

毎週1回は、この裏話の方で使う事になってしまうと言うのもどうなんだろう・・・と思いつつ、まぁ、それはそれで良いかとも思っております。

人生は色々迷って何ぼですよね。

知らんけど。

と言う事で、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。・・・段々雑になってるか?大丈夫か?教えて・・・神様!

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第3話 『朝の風景』

所謂「つかみ」になる(結果的になってたかどうかは置いとくとして)1話、2話が終わっての3話。

ここから本来の感じが始まる・・・と思ってる。

当初想定していたイメージと言うのが、こういう4コマ「極ニュースチョクホー」と「不動産売買であった怖い話」の中間みたいなイメージの感じ。

かなりイメージに近い雰囲気を出せてるような気がするんだろうけど、どうなんだろうか。

一応、娘とか嫁は「これこれ!こういうのが読みたかった」と大好評だった。

もう少し展開とか、山場とか必要なんじゃないだろうかみたいな事も考えてたんだけど、「ジャンプじゃないんだから」と一蹴されてしまった。

そう言うものなのか・・・

ちなみに、実際アップした瞬間の動きは全くなかった。

やっぱり失敗だったのでは・・・と思ったけど、その後ものすごい勢いで伸びていき、公開2日で数字上では2話をぶち抜いて、1話に迫る感じになってる。

と言う事は、これで良かったと言う事なんだろうか。

未だ、手探り感が否めないな。

今週アップ分は完成しているとは言え、その次の話を今週中には完成させないとスケジュール的に、毎週更新が厳しくなる。

引き続き、面白いと信じて猛進していきます。

オレが面白いと思わなければ、誰が面白いと思うんだ。の精神でございます。

これだけは、どんな漫画を描いてる時でも変わらない。

それで良いんだ。

たぶんね。

取り合えず、Xでの2話の更新報告がインプレッション1700にもなったのに、note内の閲覧数では3話の方が数字が良いってことは、Xはほとんど影響ないと言う事は分かった。

ないがしろにするつもりはないけど、告知は程ほどにいつも通りどうでも良い事ポストする感じで良さそうだね。

何しか、しばらくはチョッと無理して、週1更新続けていくので、何卒よろしくお願いいたします。

それでは次回を待て。

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2026年6月30日 12:12 CAT :

The Long and Winding Roadと言っておけばカッコよくなると思ってる中二病の心意気

6月はいっぱい漫画描いたなぁ~と言うと言う感じでございます。

取り合えず、「龍とくらす」を描き始めたの6月入ってからだからね。

ここから描き始めたんだよ。

で、ストックを作る意味でもかなりペース上げて描いていて、今、第5話のペン入れが半分くらい終わってるところ。

「龍とくらす」だけでも50ページ以上描いてる訳ですわ。

「風を切る日々の方」も、6月完成予定の74話は早々に完成してる。

今は、75話の半分くらい人物のペン入れが終わってる。

キリスとライトの戦いは描いてて楽しいので、筆が乗るよねぇ~

他にも、「ひとときの暗がり」の方も50話を無事更新出来たし、他に過去に描いた4コマ「極ニュースチョクホー」をnoteに載せるために加筆修正した。

「極ニュースチョクホー」の新作も2本描いたし。

近年でも最高レベルで漫画を描いた気がしている。

最近、本気で1日中漫画描いていたいなぁ~と思うようになってきたんだよ。

その為に、色々姑息な事を考えたり、実行に移そうとしたりしております。

先日も、その為に色んな人と会ってきた。

早々に実現する気はしないけれども、それでも動いて行かなければ何も変わらない訳で、まぁ、のんびりやって行きますよ。

会社の方も、何とかかんとか新しい期に入って来て、そっちはそっちでいくつかの局面を迎えそうな感じ。

取り合えず、まだ生きています。

まだ生きて行かなければいけないのです。

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2026年6月29日 12:12 CAT :

Honesty is such a lonely word Everyone is so untrue ~ 後編

前回のあらすじ!

と言う事でね、引き続き、「短ページ漫画選手権」の感想を書いていくよ。

思ったより、いっぱいの作品を、しかも長々と書く事になってしまった・・・

これだったら、3日に分けて全作品書いてもよかった

その前に、一応、「短ページ漫画選手権」はこちらから読めるよ。

大会ごとにどんどんクオリティが上がって行ってる感もあって、特に今回の大会は、全作品クオリティがエグイ事になってるので、ぜひ見てから、オレの感想も見てくれぃ。

では、早速行きましょうかねぇ~。

 

 

焦げたネギ先生 準決勝「幻」
おばあちゃんっ子なので、これがなかなかどうして他人ごとにならねぇよ。

お葬式では泣けなかったのに、夢の中で再会して感謝を伝えた時、初めて涙がこぼれたと言う展開は・・・今、思い出しても涙腺が緩んでしまう。

その上で、最後におばあちゃんが言ってた「どっちでも良いけどね」を口にする娘が、また素晴らしいよねぇ。

おばあちゃんの言う「どっちでも良いけどね」って、考え方を否定する訳でも肯定する訳でもなく、その人本人を肯定する凄く優しい言葉なんだと思う。

ホント名作だよ。これ。

・・・ただ、振り返ってみたらこの時、オレは28先生に投票してた。多分、お題が「幻」だったからかと・・・お題が「夢」だったなら・・・いや何も言うまい。

 

 

梶ドラン先生 準決勝「育成」
個人的な好みで言うのであれば、本大会の全作品の中で一番好きな作品だったかもしれない。

この人魚の絶望感と、子どもの悪意の無い邪悪さがまぢでたまんない。

最期の自殺オチも含めて、最高に好きな作品。

この・・・何と言うんだろう・・・悪意が無いのに結局世界は絶望を内包して進んでいくよ。みたいな感じがメチャクチャツボにはまった。

ただこの時もオレは、うさぎさん先生の方に投票してるんだよなぁ。

理由としては、「育成」はしてないよなと言う事だったと思う。

準決勝はまぢで4作品とも素晴らし過ぎてお題に即してるかどうかくらいしか、甲乙をつける方法が無かったんだよ。

その時の苦悩のポスト・・・(↑)

どちらが面白かではなくて、点数制とかだったら良かったのに・・・まぁ、その場合多分4作品とも満点とかにしてただろうけども・・・

 

 

うさぎさん先生 決勝「ラスト」
うさぎさん先生の作品は個人的には全部好きなんだけど、この決勝戦の作品はチョッともう・・・レベルが違ったよねぇ~。

余りにも良すぎて、思わず本人に「最高です!」ってXで送り付けてしまった。

最高にもほどがある。

最後の大会の決勝の最後でこれを持ってくるかよ。と。

焦げネギ先生の作品も素晴らしかったけど・・・ゴメンなさい。さすがにこれはもうしょうがないです。

そのくらい圧倒的に凄かった。

何かさぁ・・・もうよく分かんないけど泣いてしまったよ。

信じられるか。1週間作られた、たった5ページの物語なんだぜ。これで。

まぢで、凄すぎるよなぁ。

語彙力の乏しいオレには絶賛するくらいしかやり方が分からねぇよ。

この作品を読み終わった時、頭の中に浮かんできた情景をFAとして描かせてもらった。

普段FAでは、作品内のワンシーンか、作品のキャラ、作品のその後とかを想定して書いてるんだけど、今回はあえてこんな感じで描かせてもらった。

と言うか、もうこの感じ以外ありえないだろうと思った。

いやぁ~この話はまぢで最高だった。

 

 

と、長々と書かせてもらったけど、本当に素晴らしい大会だったと思う。

第2回を見かけてから、まぢでこの大会にぞっこんになってしまった。

勝手に全作品に対してFAを描き続けるくらいに楽しませてもらった。

今回で最後になるのは非常に残念だけど、この5回と言うのも伝説に残る意味で丁度いいんだろうと今では、納得しております。

大会を主催されてたやさい大豆先生は本当にお疲れさまでした。

そしてありがとうございました。

と言う感じで、今回はここまでだ。

結局、FA以外描けない無能なおっさんだと言う事が露呈して終わりました。

勝ち進むことが出来たら、本当はやりたかった事もあったんだけど、それはまたいつか別の機会に取っておきましょうね。

それではさらば。

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2026年6月28日 12:12 CAT :

Honesty is such a lonely word Everyone is so untrue ~ 前編

せっかく参加したので、もう少しだけ擦り倒してやろうかなと思っております。

短ページ漫画選手権。

いつも通りFAは全作品分無事描く事が出来た。

とくに決勝戦のFAは非常に良いものが描けたと思ってる。

まぁ、どうせオレが良いと思うものなんか、誰も良いと思わない世界らしいけどな。

とか、ひがんで遊べるのも、今日で最後かもしれない。

チョッとだけ好きだった作品の感想をここに書いておこう。

今回は投票もしているので、何か影響とか気にして応援席の方には投稿しなかったけど、こっちのブログなら別に良いでしょ。

その前に、一応、「短ページ漫画選手権」はこちらから読めるよ。

大会ごとにどんどんクオリティが上がって行ってる感もあって、特に今回の大会は、全作品クオリティがエグイ事になってるので、ぜひ見てから、オレの感想も見てくれぃ。

 

 

眉間尺先生 1回戦Aブロック「勝負」
大好きな眉間尺先生の短編。最初読みだした時のドキドキ感は凄かった。

世界各地を転々としながら、謎の悪霊を追っていくと言う展開も最高。

ただ、その分、オチと言うか最後の尻すぼみ感が凄く無念。

本当はもう少し、悪霊たちにもなんかあったと思うんだよなぁ~

これ相当面白いので、5ページと言わず、いつかページ数使ったちゃんとした短編で読みたいと言う願望をひっそり持っております。

 

 

やさい大豆先生 1回戦Aブロック「勝負」
かつての日本にあった息苦しい村社会を表現した作品・・・好きなんですよ・。

自分たちの平穏のために、役に立たない女の子を差し出すと言う選択をした村社会のリアルさが何とも言えない。

個人的には囮じゃなくて本当に差し出して、大人たちは家の中で震えていると言う展開の方が好きなんだけど、流石にそれはゲスすぎるか。

要所要所に菖蒲の花が添えられている演出も大好き。

 

 

梶ドラン先生 1回戦Cブロック「歴史」
読み終わった時「これ5ページだったか?」と数え直した。

そのくらい構成が神がかってた。

史実を描いた歴史物を5ページの短編でやると言う発想自体がそもそもぶっ飛んでるのに、ちゃんと面白くかつ見せ場、見せコマもあるとか、凄すぎる。

これは凄い作品だったなぁ~。

 

 

ななみ先生 1回戦Cブロック「かたち」
余韻の残る作品が好きで、ななみ先生の作品は毎回好みのものが多い。

この作品についても、まぁ妄想が捗るよねぇ~

最期の1コマで出される家族全員の絵を見ると、大人の女が一人しかいないのね。

女1人に男3人、そして子どもが3人。

だからと言って、出てきた男たちがケンスケの父親とは到底思えない。

考えようによっては、良いようにも仄暗いようにも妄想できるサジ加減がホント絶妙。

 

 

ネルソン先生 1回戦Dブロック「栄光」
栄光とは何なのかと言う哲学的な問いを投げかけてくれる本作。

こういうの大好物なんですよ。

英雄になると言う栄光のために、栄光を見せたかった相手を殺してしまうと言う強い矛盾。

森の怪物は殺されたのか、殺させたのか・・・なども含めて、この話も妄想が非常に捗りますよねぇ~

 

 

サメちくわ先生 2回戦Bブロック「性格」
何かねぇ~これ好きだわ。と言うしかない感じ。

正直な話、サメちくわ先生なので、AIソープの段階でチョッと下ネタを期待していた。

でもAIソープで書いていた理想の女性像が家に待っている女性と同じだと気が付いて、その場を離れると言うほっこり展開に良い意味で裏切られた。

最期の「君はAIじゃないよな」ってセリフが良いんだよ。

AIに求めた理想の女性が目の前にいると言う幸せを露骨な表情ではなく、しみじみとした何気ない表情で見せる演出も秀逸。

 

 

ダメだ。

描きたい作品が多すぎるわ。

と言う事で、2日にまたがる事にしよう。

次回を待て!

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2026年6月25日 12:12 CAT :

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その2

久々に週に1話ペースで漫画を描いてみると、こんなペースで描いて行かなきゃいけないのかとビックリしております。

更新終わったら、もう次の話のネームを考えて、ネーム出来たらすぐ原稿描き始めないと間に合わない。

お仕事しながら描いてると言う事もあるんだけども。

それにしてもなかなかどうして、ギリギリな感じ。

いやまぁ、自分で好きにやってるだけなのに、何をイキってやがるんだって話なんだけども。

自嘲します。

それはそれとして、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第2話 『くろべぇ』

元々は、ここまでの20ページくらいで第1話と言う想定だった。

ただ、noteでの連載と言う事を考えると、少年誌とはまた感覚が違うらしく、ページ数が多ければ良いと言うものではないと言うAIさんの指示もあって、2話に分けました。

それが正解かどうかは分かんない。

取り合えずやってみますよ。と言う感じでございます。

今言える事は、物語自体のテイストを自分でもつかみ切れていない感じがする。

取り合えず、ほんわか日常系を描いていこうかなと思ってたのに、1話の段階で想定してたより全然重い感じになってしまった訳で・・・2話目もその雰囲気にチョッピリ流されている。

3話目以降は、より当初の感じに近いものを描いているけど、5話目くらいでまた少し違ったテイストの話が出てきてる。

このままふらふらとあっち行き、こっち行きの感じは良くないよなぁ~。とか、色々考えております。

あと、1話の中でしっかり展開があって、山場があって、オチがあると言う構成についても、それが本当に必要なのか微妙なところ。

しばらくは手探りで描いていく感じだよなぁ~

とは言え、2話目が1話目よりアクセスなどの数字は良さそうなので、そこのところは良かった。

読んでくれた方、本当に有難うございました。

あと、何か知らんけど告知ポストがインプレッション数で1000を超えてた。

何でだ?コレはチョッとよく分かんない。

絵が良かったのか?

取り合えず、こちらもありがとうございました。

何しか、しばらくはチョッと無理して、週1更新続けていくので、何卒よろしくお願いいたします。

それでは次回を待て。

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2026年6月23日 12:12 CAT :

あの頃の話を振り返る愚行を犯し続ける別にひとときでもなかった暗がり~その44

何か前回の更新5月だと思ってたのに、GWの変な空気に流されて4月後半にアップしてたみたい。

意図せず2ヵ月ぶりくらいになってしまった「ひとときの暗がり」でございます。

別に書くのをやめた訳じゃあなくて、完全に勘違いしていただけだよ。

ちゃんと月に1話は更新していきますぜ。

と言う事で、来るべきその日まで少しでも多くの人を繋ぎ止めておきたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきますよぉ!

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

第50話 高校2年生(19)「セットリスト」

こちらのは話ですな。

前にチラッとXでポストしたんだけど・・・(↓)

長くなりすぎて、本来1話で書く予定だった内容を2話に分けております。

書いてると止まらなくなってしまって・・・気が付いたら7000文字超えてやがったんだよ。

それなのに、やっと「アイ」って曲を作り始めると言う所までしか書けてないと言うね・・・

かと言って、読み直してみると別に中だるみしてるとか、引き延ばしてる感も無い。

おかしいなぁ~・・・いつから、こんな感じになってしまったのやら・・・

第1部の頃の3倍以上の文章量になっております。

あい。すいません。・・・いや、まぢで。

まぁ、そんな事もあるよね。

特に、今書いてる辺りは、高校生活の中でも一番の山場にだっただろう展開なんだし。

それよりは、このライブ終わって以降の話の方が問題だと思ってる。

これ以降、地味な話が続くんだよ。

地味でうじうじとした鬱屈とした内面を垂れ流すような展開になると思う。

それをどうやって書いていこうかと言う所で、色々思い悩んでおります。

夏のライブ、そして、県民ホールの公演くらいまでは大丈夫だろうけど、その後だよ。

とは言え、最後までの展開と言うか、プロットはもう出来上がっているので、そのまま淡々とやっていくしかないけどねぇ~。

夏のライブ辺りで丁度折り返し地点。

ここまで「どこが暗がりなんだよ。」と言う感じもあったけど、いよいよ本当の意味で「ひとときの暗がり」の時間が始まるよ。・・・多分ね。

どうでも良いけど、今回の内容にあった「制服を着てエッチな事をする」のくだりは半分以上フィクションなので・・・

実際にあった事を書いても良かったんだけど、流石に生々し過ぎるし、他人のカップルのそう言う話をあんまりあけすけに書くのもどうかと言う変な良心が働いてしまった。

99%実話をうたってたのに、段々自伝っぽいフィクションになってきた気がするなぁ~。

まぁ、オレ自身の話については、引き続き99%実話のスタンスで突き進んでいきますので。ヘコヘコ。

最期に、今回のお礼絵をば。

今でも「青春パンクってなんやねん。」と思っております。

ゴイステ、175R、ジャパハリネット、ガガガsp、STANCE PUNKS辺りかな・・・懐かしい。

サンボマスターは個人的に、青春パンクではなくて、熱いおっさんバンドと言う位置づけになっております。

それではまた次回。

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2026年6月18日 12:12 CAT :

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その1

と言う事でね、新作漫画「龍とくらす」を描き始めた。

投稿自体が週に1話で、そのつなぎになるような投稿もnoteの方でやってたりするんだけど・・・じゃあ、こっちのおブログは辞めちまうのかと言うと、そんなことはなくて、こっちはこっちで毎日投稿続けていきますぜ。

あと、AIさんにnoteで漫画の裏話をアップしたらいいと言われてるので、それもやるかも知れない・・・けれども、それとは別で、こっちでも他の作品と同じように裏話を書いていくよ。

noteでは人の目を気にしてると言うか、ちゃんと人に読んでもらう事を意識して書いているので、こっちではいつもの通りゲスな感じでな。

と言いつつ、noteのプロフィール欄にこのブログの紹介を載せた日から、ブログのアクセス数も10倍くらいになってるのでチョッと震えている今日この頃・・・

炎上とかだけは勘弁してくれぇええええ!!と思っているので、しばらくは日和見のヘタレな内容が続くかもしれない。

知らんけど。

まぁそれはそれとして、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第1話 『あの日の出逢い』

第1話をどんな話にするべきなのか・・・

今回の話自体、前にブログでも書いた通りイメージとしては「不動産売買であった怖い話」の第3部 悪霊退治編をさらに膨らませて描く物語を想定していた。

その1話目と言う事で、悪霊と言うオカルトな話の前に、もっとスピったエピソードがあるんですよ。と言う話を描こうと考えていくうちに、気が付けば「ひとときの暗がり」にも通じるような不思議なエッセイ漫画になってしまった。

と言うのが、真相な気がする。

この手の話はすでにインスタグラムの方では色々話していて、ありがたい事に「くろべぇ」の事を知ってくれている方も一定数いらっしゃる。

そんな経緯もあってインスタでまだ公開していない、そもそものくろべぇとの出会い。これを1話目に持ってくるべきだと思った。

ただ小学生自分に認識していなかった変な出来事もいくつかあって、因果論じゃないけれども、その辺りの事も今の生活に当然繋がっている。

それを省く訳には行かないよなぁ~と言う事で、前半に、過去の回想シーンを追加した。

結果として、何かいつもの重苦しい感じが物語の中に漂ってしまった気がする。

そう言うテイストの話を描きたかったわけじゃないのに・・・

ちなみにこの1話を嫁に読ませたところ泣いてた。

いや・・・そんな泣くような話じゃないんですよ・・・

まぁあいつは色々知ってるからなぁ~

と思いつつも、その辺りの事は今後の展開の中で交えて描いていこうと思ってる訳で、となると、どっちにしてもオレの想定していたテイストの物語にはならないかもしれない。

一応10話くらいまでのプロットは出来上がっているんだけど、それ自体も色々変わっていく気がする。

今回の話に関してはリアルで色んな人に読んでもらい感想や校正などもしてもらったりしながら作っているので、実際どう変わっていくかはオレにも分かんない部分が多い。

何しか制作形態はどうであれ、一生懸命描いておりますので。

・・・うむ。初回なので、気が付けば長々と書いてしまったな。

いつまで続けられるか分からないけど、ネタは無限にあると言っても過言ではないので、壊れるまで続けられる・・・と思う。

知らんけど・・・

それでは次回を待て。

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2026年6月17日 12:12 CAT :

On Your Mark

と言う事で、先日から意味の無いにおわせを繰り返してた新作漫画「龍とくらす」

無事アップ出来ました。

経緯について少しだけ書いておく。個人的な備忘録もかねて。

今回の件に関しては、100%きっかけは短ページ漫画選手権にエントリーした事だったんだよね。

それ自体が良かった事か悪かった事かと問われれば、間違いなく良かったと思う。

でも正直な話、本当に思う所が色々あったんだよ。

一番は、オレがメチャクチャ面白いと思ってた話がダメだったと言う事。

単純に相手の焦げネギ先生の作品が素晴らしかったと言うのが大きいんだろうけど、結局はそれを超えられるものではなかった。

自分の作品大好きなナルシスト人間なので、漫画作品として圧倒的にダメだったとは正直思えなかったし、今も思ってない。(9割くらい負け惜しみだ。・・・ゴメンなさい。)

じゃあ何がダメだったのかと言うと、読んでくれた皆さんにとって面白くなかったんだと思う。

自分の感覚がこんなにズレてたのか・・・と、そんな事を改めて思い知らされた気がした。

何かね。新都社って場所は、本当に居心地が良いんだよ。

あんなに創作に対して温かいコミュニティ他に無いと思う。まぢで。

居心地が良すぎて、ついつい甘えていたと言うか、まったりしてしまっていたのかも知れない。

ここ数年、色々な事を見直したお陰で劇的に創作活動が出来るようになってきたと思う。

でもその反面、新しい事をしなくなってた。

って言うか、そもそもの話、中学生の頃とかに描いたお話をまったりリメイクして満足してていいのか。オイ。と、何か内なる誰かが叫びやがったんですよ。

漫画描いたり、小説書いたり、曲書いたり、演劇したりと色々やって来たけど、その中で漫画以外ってやっぱり人の目を気にして「あぁだ」「こぉだ」とのたうち回って作ってたと思う。

漫画だって昔は同じように悶々としながらお絵描きをしてた気がする。

いや、してたはずなんだよ。

いつからだっけ?

漫画だけは、人の目を気にしないで自分の好きな感じで描いて、それを良いと言ってくれる人だけに読んでもらえたら満足です。とか言い出したのは・・・

もちろんそれはそれで良いと思うんだけど、それだけじゃあダメだよなぁ。

それを今回の奴で思い直した。

で、だ。

じゃあ、新作漫画を描こう。ってなった時に、それを新都社でアップしてたら、それはいつもと同じなのかな?と言うよく分からない理論も同時に浮かんできた。

と言う事で、今回は今話題のAIさんに全面的におんぶにだっこでやって行くことにした。

何となくその方がより客観的な感じになるような気がしてる。なるのかどうかは微妙だけども。

もちろん、物語や作画にAIさんの力を借りる気はないよ。

オレはオレなりに人に読んでもらうと言う事念頭に置いて漫画を描くと言う事は事に全力を注ぐ。

なので、それ以外はAIさんお願いします。ってなもんだ。

AIさんにオレの漫画を読んで貰って、どこに投稿する方が良いのか聞くとnoteがオススメなんだって。

で、noteでアップするにあたって、他にどうすればいい?と聞いた時に、プロフィールを書く事、そこで過去の漫画の紹介もする事、Xで(↑)のようなチラ見せして漫画に誘導するポストをする事など指示を貰った。

今のところは、その通りに動いております。

あと、スタートダッシュは頻繁に更新し、ある程度アクセスが安定してきたら、更新頻度を落とした方が良いとのことなので、しばらくは毎週アップも頑張りましょうかね。

実際、AIさんの言う通りに動いて、どこまで成果が出るかは分からないけど、そんな感じで新しい環境で、新しい漫画を描いていきます。

とは言え、これまでやってきたことについても、同じように描いていくよ。

壊れてしまうその日が来るまで。

長くなっちゃったけど、まぁ、そんな経緯でございますよ。

これが正解だったのかどうかは、今は分からない。

答えは空の上・・・もしくは数ヶ月後かな。

一応クリックで飛べます。

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2026年6月16日 10:20 CAT :

手間と労力が報われることのない別に風を切るわけでもない日々を過ごす~その24

新しい作品を制作中なんだけど、かと言って、他のものをおざなりにしてしまうのは違うだろうと思っております。

まぁ、実際ちがうしね。

引き続き、こちらの方も最低月1更新を行っていくよ。コツコツ続けるのですよ。

それしか能の無いおっさんなのだから。

と言う事で、次の更新時まで少しでも多くの人を繋ぎ止めたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきます!

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第4部交戦記 第6話「出逢いの意味」

今回の話の7~8ページ目を描いてる時にタイムラプスを撮ったんだよな。

これが3か月前とか信じられない・・・

「交戦記」と銘打ちながら、いつになったら戦うんだよと言う感じのまま6話まで引っ張ってきたけど、やっと本格的に戦っていきます。

ここから先は、ホント闘うばっかりに・・・なるかと言うと、それはそれで微妙なんだけれども・・・

何しか、前回書いた通り、元ネタとは戦う順番を含めて色々と変更をしております。

何でキリスを一番手にしたのかと言うと、本来最初に戦う予定だったレビリオンに別の役目を与えたからだったりする。

それ自体は別に良いと思ってたんだけど、キリスとの戦闘を描いてて気が付いた。

キリス以外、敵勢力が全員おっさんじゃねぇか・・・何と華の無い敵勢力だ。

こんな事なら「Ω」を女キャラでデザインし直せば良かった。

みたいな感じで、ちょっぴり後悔しております。

今更、性別転換とか「アナスイ」じゃないんだから、流石に出来ねぇよなぁ~・・・

しょうがないので、このまま行きます。

祝福しろ。それが必要だ。

最期にこの回のお礼絵をば。

この絵・・・今見直すと、ゲンスルーがゴンに襲い掛かる時のイメージを描きたかったのかもしれない。

多分、この感じ・・・

う~ん・・・これを見るとやっぱりオレは描き込み過ぎだわ。

ほんと引き算の作画を覚えていきたい・・・

show must go on!

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2026年6月8日 12:12 CAT :

あなたに出会うまでは火炙りみたいないばらの道を独り 裸足で歩いていた

と言う事で、全くの新作漫画の制作を今進めております。

この後、数話分のネームが完成して、今、第1話の作画をしている所。

このお話に関しては、今新都社で連載している一連の物語とは全く別物。

どちらかと言うと、描こうと思ってそのままになっていた「不動産売買であった怖い話」の第3部 悪霊退治編をさらに膨らませて描く物語と言う感じだと思う。

あと、あの話はほぼ実話だったけど、今回は、実話ベースのフィクション。

で、問題なのはこれをどこにアップするかと言う話なんだよねぇ~。

取り合えず、この話に関しては新都社を敢えて避けてみようかなと思ってる。

かと言って、ジャンプルーキーとかはないよなぁ。

そもそもの話、この話で担当がついて、どこかの商業誌で連載みたいな事を狙ってる訳じゃないし。

Xでアップするのも、ここ最近のアプデ見てる限り辞めた方がよさそうだし・・・

せっかくなので、今までとは違う新しい環境でのスタートを考えてはいる。

結局、新都社のコニー辺りでアップしてる未来が来るかもしれないけれども・・・

まぁ、何しか新しい事にも挑戦しつつ、従来の事も引き続き進めていきましょうね。

やりたい事はホントいくらでも湧いてくる。

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2026年6月6日 12:12 CAT :

恋愛は夢の落し穴 そしてMYSTERY

あっさり負けちまった短ページ漫画選手権なんだけど、負けたら終わりじゃないのがこのトーナメントの別の意味で過酷なところ。

負けた後も作品を読んで、どちらが面白かったかの判定をし続ける審査員として関わり続けなければいけない。

敗退した芸人が決勝戦の審査員をしていた、当初のキングオブコントみたいなもんですよ。

負けたことに恨みつらみを持ってるとかそんな事はないし、オレの漫画に投票しなかった奴覚えてろよとかそんな事言うつもりは毛頭ない。

公明正大かつ、単純に面白かった方に票を入れてる。・・・んだけど、これがなかなかしんどい。

全部でたった13票しかない訳で、7票入った瞬間にその作品の勝ちが確定する。

その1票をオレが持ってるって言うのが、何と言うか重いんだよ。

オレの名前を出してどっちが面白いって言う判断をしてる訳で、その意味でも「オレが面白いと思うのはこの漫画だ!」と公に発表しているんだし・・・

ぶっちゃけ、全部面白いんだよ。

それをオレごときが、どっちが面白かったですよって判断してると言う事に対して、思ってた以上に精神的に来る。

参加してない時、結構気軽に「あれが好きだったなぁ~」とか言ってたのを後悔するかのような感じ。

あと、オレが面白いと思った作品が敗退した時に、何か分かんないけど自分の漫画が敗退した時と同じような敗北感があったりする。

今回参加して色んな経験が出来て良かったよ。

ホントに。

今回で最後と言うのが実に残念だけど、いち参加者でこれだけしんどいなら、運営してる「やさい大豆」先生の心労たるや推して知るべし。

むしろ5回もこんな大変な大会を開いてくれたことに感謝しかねぇよ。

あと、次回があったとしても、もう参加しないと思う。

ホント思う所が色々あったんだ。

FAおじさんに戻ります。・・・多分ね。

と言う事で、引き続き応援席の方で、投稿された作品のFAを描いて更新しております。

そっちも良ければ覗いてくださいな。

今回のFAで一番お気に入りの奴。

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2026年5月29日 12:12 CAT :

手間と労力が報われることのない別に風を切るわけでもない日々を過ごす~その23

いつまでも凹んでいてもしょうがない・・・と言うか、それはそれとして、こっちを更新していくと言う事すら出来なくなったら、それこそ終わりじゃねえか。と思っておる訳ですよ。

ただ元々負けず嫌いの性分なので、今回の事で、オレの漫画を認めさせたいと言うよく分かんない欲求が沸々と芽生えてきてたりもする。

そんな欲求今まで全くなかったので、どうしたものかと思っております。

その内、何らかの形で動き出すかもしれない。

この気持ち自体が今だけのもので、結局動き出さないかもしれない。

それよりも大切な事は、頭の中にある構想を少しずつでも形にしていく事だよね。

と言う事で、次の更新時まで少しでも多くの人を繋ぎ止めたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきます!

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第4部交戦記 第5話「獣についての時間」

プラネットウォーズ以降の1000年についての言及と、対キリス戦へのつなぎの回。

正直な話、この1000年の話についてはどこまでをこの「風を切る日々」で描くかはチョッと迷ってたりする。

どっちかと言うと、この辺りの話は「やみ。世界」の第4章「ジークムントの章」で詳細を描いていきたいと思ってるんだよなぁ~。

とは言え、全く描かないと言うのはあまりにも不親切。

一応、全部の物語で一つの話なんですよ。と言う事にはしているけれども、じゃあ、全部の物語を読んでないと理解できないというのはどうなのよ。と思ってるんだよ。

単体で読んでも面白いけど、全部を読んでると更に面白いと言うのが理想だよねぇ。

メッチャ難しいけれども・・・

そんな感じなので、今回の話でその1000年の間に何らかの「変異」があったと言う事を匂わせる描写を入れた次第でございます。

これ以上に突っ込んだ内容を描くかどうかは、今のところ未定。

そして、魔人の1人目として、キリスとの戦闘が次回から始まる。

元ネタの方では、レビリオンとの闘いが最初にあって、キリスとの闘いは2人目だったんだけど、今回この順番を入れ替えた。

レビリオンはケイと闘ってそこで「ディルトンパワー」についての説明が入ると言う構成だったんだけど、レビリオンには別の役割を果たしてもらう事にした。

その役割が何なのか。と言う事については、今描いている77話のネーム段階でも出てきてないので、結構先の話になると思う。

それこそ「to runaway days」に関係するかなり重要な役割ですよ。

そこまで無事描き切りたい・・・きっと描けると信じてる。

その為にはまず、目の前の1ページを・・・

毎回そんな話で締めてる気がするけれども。

最期にこの回のお礼絵をば。

この文章でも書いている通り、最初はデフォルトしたカワイイ動物をいっぱい描く予定だったんだけど、それじゃあモンスターと区別出来なくね?となったので、リアルタッチで動物を描いていきました。

小学生の頃、「ジャングルの王者 ターちゃん」を愛読していて、作中に出てくる動物にときめいていた事を思い出した。

あんな優しい動物たちを本当は描きたかったけど・・・力不足を痛感しました。

ハイ。

show must go on!

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2026年5月28日 12:12 CAT :

窓に映らない顔

引き続き、凹んでおります。

まだ、立ち直れない。

とは言え、せっかくなので、応援席アンソロ用に今回の投稿のあれこれを書いてた

その中で、書いた後、これは・・・蛇足かなぁ~と思った奴を、こっちのブログでだけこっそり公開しておこう。

何か1回戦負けしたクソショボ野郎が何をイキってやがんだ。と言う感じがして、ゲェ吐きそうになったので・・・

ブログの方なら、イキってようが、痛かろうが、別に問題ないと思う。

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2026年5月27日 12:12 CAT :

窓に映ってる素顔を褒めろ

短ページ漫画選手権、1回戦。

・・・負けちゃたねぇ~

正直な話、相手の焦げたネギ先生の奴を読んだ瞬間「あ・・・これ、ヤバいわ」とは思ったんだよ。

思った通りになってしまった。

とは言え・・・とは言えですよ、あんなマニアックなカニバリズム漫画で、5票も貰えたと言う事は凄くありがたいじゃあないですかい。

生まれてこの方、オレが面白いと思う事はずっと周りの人とずれてた。

基本的に誰にも受け入れられないままで生きてきた。

その意味で言うと今回の漫画は、そんなオレの「自分が面白いと思う物語」だったにも関わらず良かったと言ってもらえる人が居たと言う事な訳で、その意味で正直な話メチャクチャ嬉しい。

それだけでも、今回の短ページ漫画選手権に出て良かったとさえ思ってる。

ただねぇ・・・やっぱり悔しいよなぁ~。

渾身の出来だと思ったのに。

やっぱり受け入れられないのか・・・

今日のところは、凹ませてくれ。

「あんな漫画描いて、勝てるつもりだったの?」みたいな事は言わないでくれ。

すぐに元通りになるから。

今までの人生だって、ずっと受け入れられず、自画自賛だけで生きてきたんだ。

でも、今日くらいは凹ませてくれ。

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2026年5月24日 12:12 CAT :

時には起こせよムーブメント

遂に選手としてエントリーしてしまった短ページ漫画選手権。

短ページ選手権とは何ぞや?と言う方には、こちらの記事でちょろっと説明してるので、ご査収の程・・・

そんなジャンプ漫画みたいなトーナメントに自分がエントリーするなんて・・・と言う話ですよ。

で、1回戦の漫画を描いた。

この記事がアップされてる頃には、1回戦の全ての漫画が出揃ってるだろうから、もうネタバレもクソもないだろうと言う事で、チョッとだけ裏話を描いておきましょうね。

正直な話、ここ数年、本当に好き勝手、自分の好きなように漫画を描いてきた。

甘納豆先生と一緒にやってる「三題噺」の漫画についても、お題こそ出し合ってるけど、内容については好き勝手に描いてる。

ただ、今回のは訳が違う。

勝ち負けがはっきりするんだよ。

しかも、先生方の投票によって・・・

と言う事はですよ、投票してもらえるような物語にした方が良いのではないか?・・・と・・・

ライトな下ネタが入ってたり、読後感がスッキリしたり、発想がぶっ飛んでたり、チョッとひねたギャグだったりが何となく、勝ち上がってる印象がある。

その辺りの事を想定して、物語を考えた方が良いのか。

みたいなことを、久々に悩み倒した。

1つの短編を描く上で、没ネタをいくつも作った。(没ネタの話はこちらのアンソロに投稿してるよ。

悩み倒してる最中、「投票してもらいたくて日和ったものを描いて、それで負けるのが一番ダサくね?」と言う内なる声が聞こえてきたんですよ。

それだったら、いつも通り100%自分が面白いと思うものを描いたほうが良いじゃないか。

結果うんぬんよりも。

と言う事で、そこからはいつもの短編を描いていく感じになった。

いや、いつもよりかも知れない。

「オレが好きなのって、こういう奴だよなぁ~」って事をとにかく意識しまくった。

結果としては、ホントオレの描く漫画って最高だぜ~って、自画自賛しております。

最初に思いついた「魚」と言う字がびっしり書かれた風呂場を俯瞰から見ていると言うイメージなんて、それはそれはイメージ通りに描けたと思ってる。

この絵ね。

これは良いのが描けたよ。まぢで。

ちなみに、今回の短編については、タイトルをつけてないけど、オレのバンドの曲とか聴いた事ある人なら(そんな奴が今回の漫画を読んでる訳ないと言う前提は置いておいて)ピンと来たと思う。

20年くらい前に作ったアルバム「オナニー遍歴」に収録されている「カニバリズム・マゾヒスト」ですよね。

もちろん、今回のタイトルも「カニバリズム・マゾヒスト」・・・なんだけど、まぁ、今回の漫画に関しては、読んでてゾワゾワしたあと、物悲しくなって欲しかったので、タイトルによる変な先入観はない方が良かったよね。

個人的には、物凄く気に入ってる短編なので、これで敗退してしまっても悔いは無い。

でも出来るなら、オレの趣味趣向をご理解いただいたうえで、勝ち上がってもう1話描きたい。

せっかくエントリーしたんだから、優勝狙いたいでしょうが!

こういう勝ち負けがはっきりするような奴って、凄く久々なのでドキドキワクワクしております。

それだけでも、エントリーして良かった。と思おう。

きっとそうだ。

一応、こちらから読めますよ。

他の先生の作品も名作ぞろいなので、一読の価値はあるかと・・・

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2026年5月20日 12:12 CAT :

たたらば もろとも

Xでまたいくつか仕様変更があったらしい。

取り合えず、今回の仕様変更をまとめたものは下記の通り。(どっかから、適当に引っ張ってきた奴だけど)

内容を見る限り、別にオレのSNS運用には1ミリも関係なさそうな感じはしてる。

引き続き無料でダラダラ使わせていただきます。

今回の仕様変更で、どうしようもないインプレゾンビとか、クソみたいな投稿の仕方してるアカウントとかが多少なりとも減ればいいのにな。とは思ってる。

何のためにXを利用してるのかと言う点で、小銭稼ぎのためにやってるヤツ。まぢで消えてくれねぇかな。

SNSって個人的な何かを発信する場なんでしょ。

特に何も発信したい事ない奴が、小銭稼ぎのためにクソみたいなポストばっかしてるから、変な風に規制とかされて使いにくくなるんじゃねえのか。

結局、アホな事を考えて無茶苦茶する奴が出てくるせいで、普通に(もしくは真面目に)やってるやつが割を食うと言うのはいつの世も同じなのかもしれない。

にしてもだ、そんな奴だけを駆逐する方法ってないんでしょうかね。

取り急ぎ、転売ヤーについては、取り扱ったものによっては極刑になるみたいな法律が出来ればいいのにね。

・・・みたいなことを考えて、チョッと前に短編漫画を描いたのを思い出した。

こちらの漫画ですな。

一応、新都社さんはマルチポスト禁止なので一部だけ・・・

詳細はこちらを読んでくれぃ。

と言う、使い方はSNSでは嫌われますよ。

これは、オレが勝手にやってる無秩序なブログだから関係ないけどな。

ぐははははは。

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2026年5月18日 12:12 CAT :

願う日ごろの事 ただ安らかに にゃにゃにゃにゃ~

「ひとときの暗がり」の続きを書くために昔オレが自分で書いた歌詞などを引っ張り出してきてる。

いつまで経っても黒歴史を自らばらしていくスタイルでございます。

それは良いんだけど・・・にしてもだ、高校生の頃に書いた歌詞の何と青い事よ。

流石に20歳超えたくらいからの奴は、まだ何とか頑張れば正視できなくもないけど、それ以前のものはヤバすぎる。

恥ずかしいとかそう言うレベルではないよ。コレは。

当時、無価値でどうしようもないアホの極みだと思ってたクソみたいな(「see through」みたいな)恋愛の歌詞の方がまだ見られる。

・・・これが中二病と言う奴なんでしょうな。

「ひとときの暗がり」本編でも少しだけ触れたことのある「糧となるモノたち」と言う曲の一節を紹介してみよう。

助けの手を拒み続けながら それさえ壊し
翼も持たない微弱な小鳥が飛べない空見ていつも思ってた
儚い夢をその胸に抱いて
最後に残るものだけを・・・無機質な骸たちを愛していた

オウフッwwwと思わず昔の2ちゃんコピペを思い出すほど青い。

って言うか、「初カキコ・・・ども」のコピペを思い出しますな。

この歌詞書いた時、オレも中3頃で電子の砂漠でグロ見てた気もするけれども・・・

次に、人生で初めて書いた歌詞「昇華」の一節を紹介してみよう。

明日からのFOOL STORY
約束などないのだ
最も鮮やかなこの時
世界を宇宙をと遠くを見ていると
足元の石ころにぶつかる 不思議なPOWER

ところどころアルファベットなのが90年代のJ-POPみたいで素敵ですね。

これを書いたのは、中2の頃だったか・・・

確か、今描いてる「風を切る日々」の原型となる「ランナウェイデイズ」をRPGツクールで作ってた頃だ。

そう考えると、漫画とか物語の方はまだマシな気がしてくる。

歌詞を書くと言う行為に対して、チョッと斜に構えていた節があるのだろうか。

最後に、「ひとときの暗がり」の次かのその次の更新辺りで出てくる予定の黒崎先輩と共作で作った「あすなろ」と言う曲の一節を紹介して終わりしよう。

振り返れない 道に投げ込まれ
頼り合えると 長い距離に手を伸ばした
幻想でも悲観でもいい
それでも今は生かされている
「あすなろは今日も1人空へと向かう」
届かない青い空をいつも夢見て

・・・オレは一体何をしているんだ?

もうやめておこう。

舌噛んで死ぬ前に、消えます。

さようなら。

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2026年5月14日 12:12 CAT :

まん丸お腹の女の子

「Gの世界」を完結させて、本格的に「風を切る日々」を再開してから3年ほど経った。

以前と比べるとペースが落ちてしまったとは言え、ほぼ月1更新を続けられてる・・・と思ってる。(時々数ヶ月飛ばしたりはしてる気もするけど。)

一応400ページくらいは描いたみたい。

第3部が完結して、第4部7話まで完成している状況。

どれだけ遅くても、やり続ければ少しずつでも進んでいく。

そんな当たり前のことを実感している今日この頃でございます。

絵・・・多少はうまくなったのだろうか。

と言う事で、実に久々だけれども、最新の絵と過去の絵を並べて見比べてみましょうじゃないか。

そうやって自分の成長を実感するのって好きなんですよ。

自己満足?

このブログ自体がオナニーですが。何か?

と言う事で、今回は、今月描いた73話で見てみよう。

ライトとキリスの過去の回想シーンが出てくるんだけど、同じシーンが出てくるのは第30話。

描いたのは何と2017年10月だそうで・・・9年ほど前になりますな。9年って・・・あんた・・・

9年前に描いたページがこちら。

で、10年後。

今月描いた同じシーンがこちら。

上手いとか下手とか言う話じゃない。別人だ。コレ。

同じ感じで描いたつもりだったんだけどな。

9年前はこんなに幼く描いていたのか。

回想だから意図的に幼くは描こうとしたとかだと思うんだけど・・・にしても、これは幼女過ぎないだろうか。

反対に、新しく描いた方はお姉さん過ぎないだろうか。

でも、ライトにとっては教育係のお姉さんのはずだから、今回描いた方が正しいと思う。

そう思おう。

これであってるんだ。

何か、当初思ってた意図と違う感じになってしまった。

絵上手くなってるよね。とか、そう言う話をしたかったのに・・・

まぁ、人生なんてそんなもんですよ。

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2026年5月11日 12:12 CAT :

昨日色々ありまして 何だか足が重いけど

短ページ選手権にエントリーしました。

と言う事で、今月と来月にどのくらい「風を切る日々」とか「ひとときの暗がり」を描けるかなぁ~と言う事をぼんやり考えてる。

取り合えずあと6ページで「風を切る日々」73話は完成するし、「ひとときの暗がり」の方もストック無いけど、1話くらいは書けると信じてる。

「風を切る日々」月内に2話投稿は出来そうもないなぁ。

まぁ、その分新作短編を描けると言う事で、良いじゃないですか。

元々月に1話何らかの短編を描くと言う事を目標にしてたわけだし。

予定って、なかなか思い通りに行かないよね。

それが楽しいと言えるのかもしれないけれども。

もし本当に全ての事が思い通りに行くのであれば、それはそれでもしかしたらつまらないのかもしれない。

でも、この世は思った通りになるので、思い通りにはいかないと思っているから、思い通りになってないのであれば、思った通りになっているのではないだろうか。と。

そんな哲学的な思考に陥りつつも、出来る事からコツコツやって行きましょうね。

お絵描き楽しい。

漫画描くの楽しい。

それで良いじゃないか。

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2026年5月8日 12:12 CAT :

影を飲むように手と手を擦りつつ

ずっと水増しばっかりしていたら、もしかしたらこの世に居るかも知れないと言うこのブログを読むのを楽しみにしてくれている方にすら失望されるかもしれない。

と、そんな事にビビり散らかしておりますので、今日からは水増しやめてちゃんと書きます。

ちゃんと書くってなんだよ。

ちゃんとって。

昨日までの記事だって、過去の記事の再掲載ではあったとしても、当時ちゃんと書いていたんだよ。

みたいなね。

よく分からんね。

どうでも良い話ですが(↓)やったりました。

これまで「絶対オレには出来る訳ねぇよ」と言う事で、応援だけに全力を尽くして来た「短ページ選手権」。

1度で良いからエントリーしたいと言う気持ちと、流石に出来る気がしねぇよと言う気持ちがずっとせめぎ合ってた。

でも、今回で最後であると言う事と、何か思ったより参加される先生が少なくて開催自体が危機的な状況になりそうだったと言う事が、後押ししてくれて、決心がついた。

まさに「やらぬ悔いよりやった後悔」でございます。

今、メッチャドキドキしてる。

やっちゃった。

もう後戻りできないよ。

やるしかないよ。

今回で最期なんだ。

ずっとFA描いてました。じゃなくて、最後に参加しました。って言いたいじゃないですか。

全力で漫画描くよ。

もしネタが浮かばなかったとしても、これまで書き溜めたバンド用の歌詞と言う名のネタストックが100以上ある訳だし、何とかなるはず。

何となるんだああああああああああ!!

時間が無かったからと言う言い訳をして、雑な作品を出さないように。と言う戒めも含めた。

ふおおおおお。

ついにやったったよぁあああさぁおおおぁおぉあそあさおそあおおさおそあそあお・・・

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2026年5月1日 12:12 CAT :

若さってなんだ 振り向かない事さ

(お互いに)色々お忙しかったので3か月振りとなってしまったけど、ぬとらじと言う名のラジオをやってまいりました。

ちなみに、前回の話はこちら。

久々だった上に珍しくオレが元気だったので、メッチャしゃべり倒してしまった感がある。

いや、甘納豆先生が聞き上手なんだよ。きっと良い人なんだ。そうに違いない。いつもありがとうございます。

オレも聞こうと思ってた事いっぱいあったんだけど、自分語りが過ぎ過ぎてしまって、それを聞けないままお時間となってしまった。(「ぺっぺが」の夫婦生活編の話とか)

反省・・・

ホント、楽しくて止まらなかったんだ・・・ゴメンなさい。

実際ふたを開けてみないとどうなるかなんて分からない。

会話なんて水ものなんですよ。

などなど、言い訳をしつつですな・・・

何か、ここ最近創作活動を楽しんでる感があるよ。いや、ホントに。

これはきっと良い事なんだと思うんだ。

コミケとかに参加してサークルでどうのこうのと言うのはハードルが高すぎるし、漫画家を目指してる訳でもない。

ただ、のほほんと今の生活の範囲内で無理しない程度にのんびりやってると言うのに、ここ10年で一番くらいモノ作りをやってる今日この頃。

多分、良い感じなんだと信じておこう。

お友達も出来たし。

この歳になると、お友達は減る一方で増える事なんてなかなかないんですよ。まぢで。まぢで。

さて、当面の課題は、最後の開催となった短ページ選手権に参加するかどうか。ですな。

何か無理やり応援するよ。とか言わせる流れにした上で、「ホントは微妙だったんだけど、そう言われると出ざるを得ないですよ」なスタンスで、やるのは流石にこの歳では恥ずかしい。

かつて2ちゃんとかでよく見た「くぅ~疲れましたw」コピペじゃねえんだから。

出来るか出来ないかで言うと到底できる気がしないんだけど、最後なんだし、「やりたかったなぁ~」で終わらせるのもどうなのか。と、心底思っておるわけですよ。

例え5ページと言えども、週1話のペース短編新作を描くとか、そんな事人生においてやった事ないし・・・と、思ってたんだけど、よく考えたら、それはあくまで勝ち抜いていければなんだよな。

と思い直して、参加する方向で色々検討しております。(色々やり方も教えてもらったし。)

検討してる間に終わってしまわないようにね。

やらない後悔よりは、やる後悔の方向で考えていくよ。

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2026年4月30日 12:12 CAT :

あの頃の話を振り返る愚行を犯し続ける別にひとときでもなかった暗がり~その43

「GWに何か更新しなくっちゃ」と言う謎の強迫観念にとらわれてしまい、更新してしまった。

と言うだけで、「よぉ~し!小説の方くらいは、更新頻度を増やしてやるぜ!」とか思ってる訳ではない。

この辺は全て衝動的な感じでございます。

しかし・・・誤字脱字が無くならねぇな。ホント、こればっかりはどうにかならないだろうか。

あれだけ何度も読み直して「もう大丈夫だ!」ってなってアップしたのに、アップしたものを読み直すとメッチャ誤字脱字を見つけてしまう。

都度直してるんだけど、きっとまだまだ誤字脱字あるんだろうな・・・ホントごめんなさい。

と言う事で、来るべきその日まで少しでも多くの人を繋ぎ止めておきたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきますよぉ!

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

第49話 高校2年生(18)「アイ」

こちらの話について。

まずひとつ。

・・・なげぇ~よ。

今回の話に関して、多分第1部の感覚で行くのであれば、台本OKで1話、公園に行くまでで1話、公園での内容で1話使うくらいの文字数なんだよ。

分けようかとも考えたんだけど、やっぱりここは一気に1話で書きたいと・・・そう言う欲求がですね、止められなかったんです。

申し訳ないとしか言いようがねぇよ。

オレの他の小説を読んだことのあると言う、超絶奇特な方は気が付いたかもしれないけれども、今回の話の出来事はオレが10年ほど前に書いた小説「夜景情景スカトロジスト」の元ネタでございます。

「夜景情景スカトロジスト」自体は元々バンド用の曲の一つで、それを小説化する際に、この時の出来事の一部を入れ込んだと言う、チョッとややこしい感じ。

あと、今回の話について一部訂正と言うか言っておきたい事がある。

誰に?

え~と・・・オレ自身と、まぁこのブログを読んではないだろう黒崎先輩のモデルとなったくろすけと言う元親友に対してだ。

一応今回の話の出来事については全部実際にあった事だと思う。(当時の日記に書いてあるし。)

でも、あの時公園のブランコで話してた内容は、小説の中の会話とは全く違う。

小説の中の会話は、その前後、数日に分けて電話で話してた内容をまとめたもの。

あの時公園で聞いた話の内容については、全員の黒歴史を暴露していくスタイルでやっておりますオレでも流石にセンシティブ過ぎて、赤裸々には書けなかったんだよ。

書かない方が良いだろうと判断したとも言えるか。

で、前後に電話で話してた内容をまとめてチョコチョコっと加筆修正してやりました次第ですわ。

その結果、一応99%実話を宣言してる「ひとときの暗がり」において、何とも創作臭のする1話になってしまった。

直前まで悩んではいたんだけどなぁ。

やっぱり書くべきじゃあないよね。と、オレの最後の良心が言いやがるんです。

話の中心部分を書いてないので、「本気で愛してくれ」「オレが本気で愛してやる」が随分と唐突に出てきた感じになっちゃったのは反省しております。

削除しても良いかなと思ったんだけど、あとから読み直したら、これはこれで面白そうだったので、削除しない事になりました。

そんな感じ。

何か良く分かんない話になっちゃったな。

まぁ良いか。

最期に、今回のお礼絵をば。

どうでも良いけど、あの公園の遊具は10年ほど前にすべて撤去されて、今はただの原っぱになっております。

原っぱになる前に、タクヤの元ネタになった奴と酒飲んだ帰り二人で遊びに行って、ブランコに乗って当時の話を何時間も語り合ったりしたこともあるけれども、それは今回の話とは関係ないので、また別の機会にと言う事で。

そんなこんなで、高校時代最大のイベントだった告白ライブと、ホール公演が待ち構えている夏に向けて、さらに加速していきますぜ。

それではまた次回。

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2026年4月26日 12:12 CAT :

手間と労力が報われることのない別に風を切るわけでもない日々を過ごす~その22

今月は、月初に72話が描き終わってたので、月内に2話更新してやるぜ!と、意気込んでたんだけど、空いた時間で新作短編を描いていたので、月1更新と相成りました。

とは言えだ。

既に、73話の作画も進めておりますので、月内、もしくは5月初旬に完成させて、5月こそ、月2話更新を目指していくよ。

そんな感じで、次の更新時まで少しでも多くの人を繋ぎ止めたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきます!

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第4部交戦記 第4話「第5の封印と力」

どうでも良いけど、これ第「4」部の第「4」話を「4」月に更新したので、タイトルも第「4」の封印と力だったらよかったのにとか思ってしまった。

ホントどうでもいいな。

魔人側の5人が遂に勢ぞろいする回。

「Ω」についてはスゲェぽっと出のような感じだけど、もちろん当初から想定していた訳で、第1話でマルクスが「インヒヒジョンだ」と言ってるページに居る4人目の人口生命体こそ、この「Ω」でございます。

(↑)このページの向かって左の端の奴ね。

第1話で示唆していた5人が、70話目にしてやっと全員登場したと言う感じ。

それまでに10年かかったのか・・・長かったなぁ~

「Ω」についてはキャラクターデザインを色々考えてたこともある。(⇒その時の記事はこちら

結局この時に作ったデザインは「レビリオン」の方に使って、「Ω」自体は元ネタのデザインをチョッと手直しするようにしたんだけども・・・(元々のレビリオンのデザインは「us」に登場したレビリオンと同じだったので、そっちを変えた方が良いかなと・・・)

胸元はだけデザインはやめた。

そろそろ「Ω」も出てくるから、デザイン考えるか~と思ってから3年も経ってたとは・・・

何しか、10年かかったけど重要キャラクターが全員登場したので、ここからは一人ずつ退場していってもらいますよ。

まぁ誰が退場していくかみたいなところは「us」の中で既にほぼ明かしているので、もし万が一にもオレの漫画を読み込んでくれている人がいたら、ある程度今後の展開も分かるかも知れない。

目標としては、これまでの「us」「Gの世界」で示唆した展開から想定されているであろう結末の斜め上の結末を描きたい。

その為の伏線を10年かけて散りばめてきた訳でございますよ。

全ての伏線を回収していくターンに入ってきた事に1人テンションが上がってる。

問題はこの頭の中にある構想を面白い漫画として描き切る事が出来るかという事だよなぁ~。

それまでは死ねない。

って言うか、ディルトン星人たちがこの星にやってくる契機となった「first end」の詳細を描く「始まりは終末」、八神コーポレーション設立の契機となった「マリオネット事件」を絡めつつ「風を切る日々」完結後に残された星の斜陽の時間を描く「mother of marionette」、全ての裏側にあった「悪意」の正体を描く「やみ。世界」の3つの物語を描き切って、やっと頭の中の構想を出し切った事になるんだ。

少なくとも、この3つの物語は描き切りたい。

そんな事を言い出したら、一体いつまで描き続ける事になるのやら・・・

まずは目の前の1ページですね。

結局はその積み重ねなんだよ。

最期にこの回のお礼絵をば。

ネームの方が良い絵が描けるって、何回擦り続けるんだろうね。

show must go on!

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2026年4月25日 12:12 CAT :

霞んで消えた轍の先 それが最後になる気がしたんだ

とある漫画で良いことを聞きました。

「国家も同じである」を最後に付けると、どんな言葉でも格言であるように聞こえるらしい。

と言う事で、早速オレもそれを試してみたいと思う。

 

【格言1】
普段運動をしていない人間がいきなり激しい運動をすると体を壊す危険がある。国家も同じである。

 

【格言2】
生ごみを放置するとゴキブリが寄ってくる。そして、1匹見かけた時にはすでに100匹以上のコミュニティが出来ている。国家も同じである。

 

【格言3】
空腹以上のスパイスはこの世には存在しない。国家も同じである。

 

【格言4】
ばあちゃんの家に行くと、なぜか木のお菓子入れにルマンドとエリーゼが入っている。国家も同じである。

 

【格言5】
夏の夕暮れになると何となく子どもの頃を思い出して切ない気持ちになってしまう。国家も同じである。

 

【格言6】
何となく寝付けない夜はぬるめのミルクをゆっくり飲むと安眠できる。国家も同じである。

 

【格言7】
成長期に過度な筋トレをすると成長が止まってしまう。国家も同じである。

 

【格言8】
「私いくつに見える?」と聞いてくる女に対して実年齢より上の年齢を言ってしまうと目に見えて不機嫌になる。国家も同じである。

 

【格言9】
サンプル動画がメチャクチャ良くて購入しても結局サンプル動画の良かった部分まで早送りしてしまう。国家も同じである。

 

【格言10】
VHSもベータもなくなった今の世の中でも、早送り、巻き戻しと言う言葉は使われて続けている。国家も同じである。

 

 

 

これでオレも格言製造機になれるようだな。

詳細はこちらの本を読んでくれたし。

太陽系一番の爆笑を約束してくれる漫画ですよ。

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2026年4月21日 12:12 CAT :

そこの若いの オレを含め誰の言う事も聞くなよ

新作短編「篤実日和の花火」・・・全然ダメだったね。

まぁ、何をもってダメと言うのかという話ではあるんだけど、取り合えず、アクセス数もコメント数も、ここ数年では最低レベル。

漫画なのに、小説の「ひとときの暗がり」よりも数字的には低い感じ。

きっとダメだろうな。と思ってたけど、思ってたよりダメでした。

そうか・・・そうなのか・・・

嫁とか、リアルの周りにいる人には軒並み好評だったので、何かその辺も含めて、プペル2を彷彿とさせてる。

時事ネタに乗っかりたいと思ってたから、神様がオレにプペル2と言う時事ネタをくれたんだね。

そう信じておこう。

そうしよう。

ありがとう。神様。

学生時代から20年間くらい、誰にも読まれない漫画を延々描いてきた。

自分で描いて自分で読んで、オレの描く漫画めっちゃ面白いな。と自画自賛する究極のマニュファクチュア。

きっかけは、「us」と言う漫画を完結させた事。

どうしても「us」を誰かに読んでもらいたいと言う衝動をこらえきれなくなって、新都社への投稿を始めたのが今から12年前らしい。

この12年間の間に、人に漫画を読んでもらうと言う事の快感を知ってしまった。

これがきっと承認欲求と言う奴なんだろうね。

そもそもの話、他の人と比べるものではないんだろうけど、オレ自身の承認欲求ってどんなもんなんだろうか。

承認欲求を満たすためにアホみたいな事をやってSNSに投稿しようとは思わないので、そう言う人たちよりは低いと思う。

ただ少なくとも、一人部屋にこもって誰にも見せない漫画を描き続けていた頃のオレと比べると、承認欲求と言うものが出てきているんだろうて。

情けないと言うか、しょぼい奴になってしまった。

人の目なんか気にしないです。と言いながら、描いたものが読んでもらえるのかと言う事を気にしてるみたい。

だったら、最初から人の目を気にしてます。って開き直った方が良いよな。

でも、オレは自分の描きたいものを描きたいんだよ。

お仕事では、クライアントさんに気に入ってもらえるものを作ったり、描いたりしてる。

お仕事はお金を貰ってる訳で、当たり前だし、それに対しては何も不満も文句ない。

だからこそ、反面、趣味で描いてる漫画は自分の描きたいものを描きたい。

なのに、人の目が気になるようになってきてる。

何か、一番質の悪い感じなってしまったなと言う実感があります。

困ったおっさんになってしまった。

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2026年4月20日 12:12 CAT :

一筋の花火はいつの日か必ず花開く

新作漫画を描いたよ。

甘納豆先生とお互いにお題を出し合って、そのお題を基に漫画を描く奴。

「篤実日和の花火」

ちなみに、前回はこちらですな。

今回頂いていたお題は「空」「天国」「花火」。

最初は行方不明になった子どもを探してたんだけど実は父親が犯人だったと言う、今をトキメク京都の行方不明事件みたいな話を考えてた。(当時はまだ父親犯人とは分かってなかったけども)

これがねぇ・・・それこそ、甘納豆先生が以前オレの出したお題で描いてくれた「健人へ」って話に似てたんだよ。

こりゃいかん。という事で、その話は没に。

他にも色々考えてたんだけど、どれもイマイチ。

その頃に丁度、今年の新作短編で戦争ものを描こうかなと考えてて、その関係で特攻隊員の遺書の本を読んでおりまして・・・(それについてはこちらの記事でを参照の事。

その中に大空を墓標にすると言うものがあった。

吹野匡海軍少佐の「母上様へ」と言う遺書。

これが、凄く心を打つ内容で・・・ホントにもう・・・これしかないと。思ってしまったんですよ。

結局、その遺書をそのまま使って、イメージで絵を添えただけと言う形で完成。

この遺書を元ネタに遺書を創作するとか、遺書を使って話を広げる方向でもいくつか考えたんだけど、どう考えてもそう言う形で使うのは憚れたんだよ。

今回の話手抜きじゃね?と思われるかもしれないけど、やっぱりね・・・こねくり回す気にはなれなかった。

新都社の企画もので描く内容じゃないよな~という意味でも逡巡したんだけど、まぁやってみるかと思ったわけでございます。

元々は5ページで終わりの予定だったんだけど、あまりにもそのまま過ぎたので、最後に少しだけ自分を出したくなってしまい、1ページ増やして一つの小さな花火が空に上がると言うシーンを描いた。

でも特攻隊を花火と表現する事が何か違うな。と思い直して(まぁその段階で、貰ったお題の話を書くと言う企画自体が破綻してるんだけども。)、現代日本に脈々と繋がっております。的な最後とあいなりました。

「この国を想い」って部分はオレが勝手に付け足したものですので、悪しからず。

ただ、これを付け足す事で思想漫画みたいになっちゃった気もしてて、やっぱり要らなかったかなとも思ってたり・・・

結局当初の想定通り5ページで終わりの方が良かったのか?

6ページ目はまさに蛇足なのかもしれない。

などなど、描き終わった今でも悶々と考えております。

漫画を描くって面白いけどいつになっても難しいもんですな。

何しか(↑)のような事情から、いつもより作画の方は時間をかけて描いておりますので・・・って言うか、吹野海軍少佐の遺書を是非見てほしい。

そんな新都社らしからぬ作品でございます。

絶対受け悪いだろうな・・・

分かってるんだよ。

でも描きたかったんだからしょうがない。

悔いは無いです。

特攻服の女描くのも楽しかった。

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2026年4月14日 10:28 CAT :

機械仕掛の墓石教室にはりつけた闇の書割

新作短編を描こうと準備してる。

「ひとときの暗がり」の方もノリノリで書いてる。

「風を切る日々」も続きを描きたくてウズウズが止まらねぇ。

あと、昨日の記事でも触れたけど「ひとときの暗がり」の本編で出てきた没台本をマンガ化した「亜界」と言う、もう25年以上前に描いたマンガのデータ化を進めている。

今年も昨年と変わらないくらい色んなものをノリノリで創作できてる気がする。

いいですね。

いいですね。

「亜界」と言う短編は、オレがまだ漫画家を目指していたころに、投稿用に描いていた漫画で、確かアフタヌーンの四季賞に投稿したんじゃなかっただろうか。

もしかしたら、ヤングアニマルの方だったかもしれない。

結果はもちろん歯牙にもかけられない感じ。

今読むと、そりゃそうだろ。としか言えないけど、それでも一生懸命描いてたんだよな。

この物語自体は、「風を切る日々」完結後の星の物語で、その内描くだろう「あやつり」もしくは「mother of marionette」と言うタイトルの物語のスピンオフと言う位置づけになっております。

とは言え、当時その辺りの事はぼんやりとしか固まってなかったので、今描いている「風を切る日々」や「us」の設定と矛盾してる箇所もいくつかある。

もし今後この「亜界」をちゃんと描き直す事があれば(多分ないけど)その辺りの整合性も見直して、修正すると思う。知らんけど。

ちなみに、この「亜界」がダメだった事で「よぉ~し。こうなったらとっておきの物語を描いてやるぜ!」と意気込んで描いたのが「クワニータ」と言う物語。

一応、こちらで 後悔 公開しております。

【クワニータ】

そう言えば、こっちも最終話だけまだアップしてなかったな。

イヤね、アナログ環境で描いているので、原稿をスキャナーで取り込んで、加工して、写植して・・・と、心の底から面倒くさいんですよ。

ネットにあげるには、デジタル環境の方が便利で良いです。

取り込んだだけの未加工の1ページ目。

流石に、時間の経過を感じるものですな。

この扉絵は当時持ってた「廃墟写真集」とにらめっこしながら、メッチャ頑張って描いた記憶がある。

あの頃の方が一生懸命漫画描く事に向き合ってた気はする。

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2026年4月13日 12:12 CAT :

あの頃の話を振り返る愚行を犯し続ける別にひとときでもなかった暗がり~その42

本来なら3月に再開したかったんだけど、なぜか「風を切る日々」の72話を描き始めてしまった関係で、1ヵ月伸びたけど、無事(?)更新再開していくよ。

まぁ、昨年12月にひと月で3話ほど更新したので、あれが無ければ、普通に月1更新できていたんだし。

あの年末の更新に意味はあったのか・・・

引き続き、書いてきましょうね。

と言う事で、来るべきその日まで少しでも多くの人を繋ぎ止めておきたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきますよぉ!

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

第48話 高校2年生(17)「TRAP」

こちらの話について。

以前、少しこの「TRAP」と言う演劇については記事にした事がある・・・(↓)

【頭に組み込んだ他人の思い出が傷のように痛みだし 蟲のように蠢いている】

まぁ、要はこの話については、個人的に全く気に言ってないよ。と言う事だ。

理由はいくつかある。

勘違いしてほしくないのは、今回の話が合作だったからと言う話とは全く1ミクロンも関係ない事。

って言うか、この頃の日記を読み返してみれば「先輩が一思いにオレに愛想を尽くしてくれたらどれだけ楽なんだろうか。一番かわいそうなのってあの人なんだよ。ホントゴメン」と書いてあった。

むしろ、自分一人では何にも出来ないオレに対して、気長に付き合ってくれている事に申し訳なさすら感じていたっぽい。

気に入っていないのは、その後に顧問の先生によって加筆修正と言う名の改悪が行われた点と、それ以降の作劇についてなんだよ。

その辺りをどこまで書いていくかと言う所は、まぁ色々考えております。

書くか書かないかも含めて。

ひとつだけ言える事は、何かオレがずっと持ってた記憶と事実に随分と剥離があると知れない言う事だ。

あれ~こんなかったっけ?・・・と。

これについては当時書いていた日記と言う所謂一次資料を基にして書いているので、オレの記憶よりかなり正しいんだろうけど。

まぁ、この日記自体が「こうあればいいのにな」と言う妄想を書きなぐってたものだったら、それはもうお手上げですけどねぇ。

関係ないけど、今回の本編に出てきた没台本の一つ「亜界」は、のちに短編漫画として描いてる。

今年中のどこかでデータ化して「漆黒の青空」で更新できればとか考えております。

ただ、あれ、めっちゃめんどくさいんだよなぁ~。

もう一つの「motherkillerの称号」の方も短編として描こうとしてネームまでは作ってる。

そのネームはこちらに載せております⇒「MotherKillerの称号」

今読むと「そりゃあ没ですよね。」と言う感想しか出てこないですな。

最期に、今回のお礼絵をば。

この写真自体は、実際の当時の演劇の台本でございます。

それではまた次回。

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2026年4月10日 12:12 CAT :

銀河を離れイスカンダルへ旅立つ前の心持ちとは多分違う

引き続き、「風を切る日々」のプロットなどを妄想しております。

以前にも書いたかもしれないけど、このプロットを妄想している時が一番楽しい。

「あぁ~これも描きたい。あれも描きたい」と色んな事を妄想していると、ニヤニヤが止まらない感じなんだよ。

所がそれをネームに起こす段階になると、「え・・・と、どうやって展開していこうかな。」と頭を抱える事になり、更にそれを原稿にしていく際には、こんなのどうやって描けばいいんだよ。とか、作画カロリーえぐすぎるだろ・・・ってなってしまう。

何なんでしょうね。この現象は。

とは言え。

とは言えだ。

それでも、漫画という表現方法は自分一人が苦心惨憺すれば、何とか形になるんだからまだマシだと思ってる。

音楽で考えると、それをバンドメンバーに伝えて、音源作るならレコーディングするための人にも伝えて、それで出来上がってきたものを聴くと「あれぇ~」ってなる場合が多い。

演劇で考えても、役者さんや音響さん、照明さんに意図を伝えて、何度も練習をこなしていく中で「オレがやりたかったのってこれだっけ?」と分からなくなって、結局、「オレの作品だ!」と言えるものにならない場合が多い。

最も、上記のような時に、多くの場合には、謎の化学反応でオレの頭の中にあったイメージを遥かに超越する良いものが出来上がってるんだけども。

「良いものを作りたい」と言う側面から見れば、それは良い事なんだよ。

でもオレの思ったものを形にしたいと言う意味では違うと言う話。

その観点で見れば、漫画ほど自分の思った通りの世界観を表現できるものはないんですよ。

問題なのは、この謎の化学反応を起こした音楽であれ、演劇であれ、その辺りは色んな人から評価されてきたのに、オレが思った通りに表現できてると思うマンガが誰にも見向きもされないと言う事なんだよねぇ~。

結局、誰にも相手にされない自己満足でしかないと言う事なのか・・・

それでも辞めない。

描き続けますけどねぇ。

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2026年4月6日 12:12 CAT :

あなたの描くくだらないお話は誰にも届くはずはない

昨日の記事で書いた(↓)このコマの話を少しだけ。

こんな話は、「風を切る日々」の裏話の方で書けばいいじゃないかと言う話ではあるんだけど、何か今日特に書きたいネタがなかったと言うか・・・めんどくさかったと言うか・・・裏話の頃には多分忘れてるだろうと言うか・・・

まぁ、何でも良いじゃないですか。

こういう動きのあるコマを描く時って、頭の中にざっくりとしたイメージはあるんだけど、元来絵心がないのと、そもそも論としてデッサンなどがまともに取れないので、とにかく難しい。

漫画を描くって結局のところどれだけ頭の中にあるイメージを写し取れるかって話じゃないですか。

それが実に難しい。

取り合えず、下書きを言う名のアタリを描いた段階。

この段階では、かなり自分のイメージに近いものが描けてたと思ってたんだよ。

オレの頭の中にあるイメージなんてこんなもん。

でも、実際にペン入れをしてみると、何か剣で突き刺そうとしているところを避けているみたいな感じになってしまった。

違う。横から薙ぎ払ってる感じなんだ。

と言う事で、ペン入れ段階で全体的に書き直したものがコレ。

イメージとしては、かなり近くなった。・・・んだけど、何と言うかあまりにも迫力がない。

ただ、バランスを崩しながら渾身の一撃を放つ。みたいな感じにしたかったので、これこれで良いのか?と思い、取り合えずOKにした。

・・・したんだけど、いざ仕上げの段階に入って見直すと、やっぱりどう考えてもカッコ良くない。迫力がない。

これは小手先じゃあどうしようもないな。と思って「バランスを崩しながら」の部分を、少し妥協して、チョッとだけバランスがおかしいくらいで描き直した。

渾身の一撃感と迫力は出た気がするけど、前のコマからの繋がりと言う意味では違和感がある。

むしろ、前の奴の方がつながりで見ると良いんだよなぁ。

などなど、迷いながら、「まぁ、カッコいいコマの方が良いか」と言う事で、最後に描いた方を採用して、仕上げたのがコレ。

この辺が落としどころかな。と。

お金を貰ってるお仕事だったら、もうちょっと頑張ってた気もするけど、まぁ、趣味で描いてる漫画ですので。

と言う言い訳はいただけないと思いつつ、これで良しとして、効果線などを追加したのが冒頭の完成形でございます。

結果的には、カッコいいコマが描けた気がするので良しとしよう。

どっちにしても、漫画描くのって楽しいんですわ。

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2026年4月5日 12:12 CAT :

曇った空に向かってみんなで木魚を叩け

タイムラプスとは。

タイムラプス(低速度撮影)は、一定間隔で撮影した静止画を繋ぎ合わせ、長時間の変化(雲の動き、人混み、料理の調理過程など)を短時間の動画にする撮影技法です。

AIさんに聞いたところ(上記↑)だそうです。

オレも時々、このタイムラプスと言う奴を録画して、Xとかでアップしてたりする。

1年前にやったポストはこちら

1年前には、ライトとケイがリバイヤサン討伐してるとこを描いてたんですなぁ。

みたいな感じで、しんみりしながら、1年ぶりに、これをやってみた。

このタイムラプスを見ながら、自分の作画について振り返ってみると・・・

何と言うか、迷い線が多い。

この線はここであってるのか?と言う不安を抱えながら、恐る恐る描いているのが良く分かるよねぇ。

そもそもの話、じゃあ、ちゃんと下書きとかしてから描けと言う話でしかない。

下書きしないで、適当にアタリだけつけて、ざっくりとペン入れ。

それを見ながら、これであってるのか?と探り探り仕上げていってる感じだろうか。

画力自体と言うよりは、ごまかしの技術だけはここ数年でかなり上がったような気がしております。

ただ、かつてのような絵がアナログで描けるのかと言うと、それは疑問だよなぁ。

何しか、こうやって自分の作画を録画して振り返ると言うのも勉強になるので、これからはもう少しやって行こうかと思っております。

久々に満足のいくコマが描けた気がする。

こういう動きのある絵をもっと海底期待添え。

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2026年3月22日 12:12 CAT :

手間と労力が報われることのない別に風を切るわけでもない日々を過ごす~その21

先月が酷い状態だったので、今月は少し早めにアップしました。

はい。

月内ならいつでもいい気がしたりもするんだけど、出来れば、月1を月2回更新とか、2ヶ月で3回更新とか微妙に増やしていきたいと言う無謀な事も考えておりまして・・・色々試してる感じでございます。

いやね。早く続きが描きたいんだよ。

ここから、どんどん面白くなる(と思う)から・・・

そんな感じで、次の更新時まで少しでも多くの人を繋ぎ止めたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきます!

>

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

イメージイラスト新しく書き下ろしましたよ。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第4部交戦記 第3話「暁に想う」

このタイトルは元ネタの「ランナウェイデイズ」の頃からあるもので、結構お気に入りなので今回そのまま使用。

本編とは別に、周囲での出来事とこれから起こる事を描いていく、所謂「溜めの回」となっております。

こんなオレでも一応、1話ごとで盛り上がりとオチと言うか引きを作る事は意識してたりするんだけど、この手の「溜めの回」はこれが本当に難しい。

だって、これからの面白展開のために色々仕込むための回なんだもん。

仕込む過程で、盛り上がりを作ると言うのは実に難しい。

一応、今回なら、アスの登場と「us-second stage」では明かさなかったアスの出生についての話。

あと、バフィル両大臣の処刑と言うシーンを入れ込んだ。

(↑)の絵のやつね。

バフィルの両大臣の処刑については、もう少し後で出す予定だったんだけど、あまりにも今回の話が地味すぎたので急遽入れ込んだ感じ。

第3部37話「英雄記」でカズエルの言ってた「ガルの杞憂の元凶」とは、バフィル帝国の政治にまで入り込んでいるヴェルナリティーの存在で、その杞憂に対処したと言う事なんだけど、無理やり入れ込んだから、チョッと分かりにくかったかも知れない。

この辺りは15ページというページ内で、如何に分かりやすく、且つ盛り上がりを作るかというネーム構成の話になってくるよなぁ~。

こういうの考えるは楽し過ぎるので、もっと精進していきます。ハイ。

先日の記事でも書いたけどこの辺り、色々試したりしております。

もっと面白い漫画を描きたいんだ・・・

最期にこの回のお礼絵をば。

今回はネームじゃなくて、たまたま見つけた最初期の「ランナウェイデイズ」の原案のノートについて・・・

これは、またいずれブログの方で、がっつり書こうかなと思ってるので、今回は軽くさわりだけ。

初期設定段階での「千の戦争」について、人口生命体の設定について、幽子理論についてなど、中学生のおつむがどんなことを考えていたか赤裸々に書いていきましょうじゃないですか。

自ら黒歴史を晒していくスタイルで生きて行くよ!

show must go on!

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2026年3月21日 12:12 CAT :

あの世へのハードルはそれほど高くない

先日、深夜にふとお絵描きがしたくなって、手元のスケッチ帳に絵を描いてた。

(↑)その時のポスト。

やっぱりあれだ。アナログの方が楽しいよなぁ。

とは言え、ライトとレビの方はまだしも、下の絵はなんか違和感がある・・・

あの画像を取り込んでみたヤツがコレ。

多分ミデアが、右にズレすぎていて、左の肩(もしくは腕)がめっちゃ長くなってしまってるのと、そもそもの話、この絵だとミデアは何にもない空間に体重を預けてるみたいになってる。

最初にミデアの体を描いてしまったから、こうせざるを得なかったんだけども・・・

描きたかったのはアヤナに抱き付いてるミデアのイメージだったので、多分、本来はこうなるはずなんだよ。

と言う事で、元の絵をチョッと位置調整して追記してみたのがこんな感じ。

これなら、何となく納得できる。(ミデアの顔が少し大きい気もするけど・・・)

まぁ、ボールペンの一発書きなのでしょうがないんですよ。と言い訳しておきます。

見直した後、調整できるのはデジタルの良い所なんだけど、そのせいで、今回みたいな一発描きをした時に違和感のある絵になっちゃうのは、もしかして画力としては退化してないか?と、ちょっと不安になったりならなかったり・・・

そもそもの話、ちゃんと下書きして納得のいく絵にしてからペン入れすれば、アナログでもこんな事は起きないとも思う。・・・でも、そう言う問題でもないような気がするよなぁ。

全体の構図をもっと正確にイメージしてれば・・・

もう少しデッサンと言うか、ざっくりとアナログで描く機会を作らないといけないよなぁ~。

とか、そんな事を思いました。

この絵は別に何にもないので、これ以上描き直したりはしないけどな。

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2026年3月19日 12:12 CAT :

時間の無駄だろ 日が暮れちまう いい加減にしろ

「風を切る日々」のネームストックがなくなってしまったので、ネームを描いております。

当たり前と言えば当たり前なんだけど、漫画を描く上で一番楽しい工程と言うのは、このネームを描く、もしくはその手前のプロットを考える段階だと思う。

それについては、ほぼ全ての人が賛同してくれるんじゃないでしょうかねぇ。

そこから漫画として完成させるまでの過程はなかなかどうして、楽しみつつも大変。

そんなこんなで、モリモリとネームを描いている。

第4部に関しては、元ネタの「ランナウェイデイズ」そのままではなく、色んな所を再構成して描いているんだけど、それでも元ネタの気に入ってる部分については極力そのまま描いていくつもり。

今ネームを描いているところは、ほぼほぼ元ネタの方と同じ展開になってるんだけど、問題なのはやっぱり拙すぎて、そのまま描くのはしんどいと言う所。

だと思ってたんだけど、描き上がったネームと、元ネタの方を読み比べてみると、元ネタの方が面白いと言う事が多々あるんだよね。

「いや、これではダメだろ?」と思って描き直した方が面白くないと言うのは、どういう事なんだろう・・・?

絵の問題かとも思ったけど、元ネタの方なんて画力が崩壊しているので、何だったらネームでも、今の方がちゃんと描けてるとすら思ってしまう。

間が悪いのか、セリフ回しが悪いのか・・・全く分からない。

分からないので、74話はあえて構図やコマ割りも含めてほぼそのままの感じで描いてみた。

これで、原稿完成したあと読み直してみてやっぱり面白かったら、オレは多分、学生時代と比べて小手先の技術は多少ついたけど、それ以上に面白い漫画を描くセンスを失ってしまったと言う事なんだろう。

そうならないように祈りつつ、今日もペンを持っております。

さようなら。

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2026年3月9日 12:12 CAT :

ドツボでルツボのウツボのぼーすけ

新都社で開催されてた「短ページ選手権」という企画。

新都社の先生方が1週間に1話5ページの短編を発表して、どっちが面白いかを投票で決めるトーナメントを行うと言う、ジャンプ漫画のような現実の企画。

これが実に面白い。

とは言え、オレなんて到底毎週1話短編を描くなんてできるはずもなく、参加はしてない。って言うか出来るはずもない。

してないんだけど、せめて少しでも盛り上げたい。且つ、応援したいと言う気持ちから、FAを描いて応援席の方に投稿しておりました。

投票という観点から、公平に応援するべきだよなと思って、全作品に対して同じようにFAを描いてた。

それは良いんだよ。

良いんだけども、今回に至っては敗者復活戦も含めて、48作品が投稿された訳で、その全作品のFAを描くって・・・コレはなかなかの労力だった。

もちろん、実際に参加した先生方の労力に比べたら、屁でもないんだろうけど、それでもまぁまぁ時間がかかりましたよ。

これまでは、出来るだけ先生方の絵柄に寄せたりとかもしてたんだけど、自分の絵柄じゃないイラストを描くと言うのがなかなかどうして大変。

何度も描き直して、見直して、調整してと言う普段の漫画では不要な工程がどうしても発生してしまう。

今回の大会の後半では、その時間がどうしても取れなくて、3回戦以降くらいからは全部自分の絵柄で描いてしまうと言う体たらくになってしまった。

これに関しては凄く自己嫌悪に陥ってて、オレは時間を割いてまで一体何をやってるんだ?と、まぢで心が折れかけた。

応援のつもりでやってたのに、変な義務感で中途半端なものを描いたりして、訳分かんねぇ感じになってる。

これじゃあだめだよなぁ~という事で、今後は、このFA描くのもやめるか続けるかを含めて、検討事項と言う事にしておきましょうか。

義務感でイヤイヤやるもんじゃねぇしな。

何しか、この企画はまたやってほしいし、FA描く描かないは別にして、ずっと応援はしておりますので。

しばらくは、アンソロ的なものは控えて、自分の漫画を好き勝手に描いていくことにしよう。

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2026年3月8日 12:12 CAT :

手間と労力が報われることのない別に風を切るわけでもない日々を過ごす~その20

先日も記事にしたけど、2月は、まぁ思ったより漫画描けなかった。

いや、ずっと何らかのものは描いてたので、想定より進んでないと言った方が正しいのか?

結局、「風を切る日々」の更新もギリギリの27日になってしまうと言う体たらく。

何とも情けない。

スケジュール管理が何より苦手なのでございます。

そんな感じで、次の更新時まで少しでも多くの人を繋ぎ止めたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきます!

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

イメージイラスト新しく書き下ろしましたよ。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第4部交戦記 第2話「潜入模索暗中」

今年初めのネーム制作が1年分に満たなかったため、そろそろネームのストックも尽きてきてる。

物語を進めないといけないんだけど、そうなるとこの後の展開がモリモリ浮かんでくる訳ですよ。

その中で、この68話で出てきた見開きのページの伏線がついに回収されてしまった。

このページですな。

この「ゲイボルグ」「ガラドボルグ」「ブリューナク」の存在自体は「us」の頃から出てるし、「風を切る日々」の中でも度々言及していたわけだけれども、なぜこれが3つあったのかみたいな事は、実はオレも良く分かってなかったんだよね。

所が、この辺りの部分をキレイに回収できる展開が出来上がってしまった。

「us」の最終話辺りで、アスとリズが逆転のループの中でサードステージに突入する展開がある。

この辺りの詳細については、いずれ「やみ。世界」の第4部ジークムントの章で描こうと思ってるんだけど、結末だけはすでに描いていて、それが「風を切る日々」にアスが出てくると言う事。

その辺りも絡めた上で、物語の副題でもある「to RunawayDays」につながる展開が出来上がってきたんだよ。

だからオレは68話でマルクスと上原博士の回想シーンにこの見開きを描いたのか。と、今更ながら納得しております。

最もその展開を描く事になるのは何年後になる事やら・・・少なくとも今年1年分のプロットでは到底その展開には行きつかない。

あぁ・・・早くそのシーンを描きたい・・・

そんな思いを込めながら、今日も今日とて1ページずつ原稿を描いていく。

でも、描き続ければいつかはその日も来るだろうて。

今回は、68話関係ない話を書いてしまったけど、この辺でさようなら。

最期にこの回のお礼絵をば。

本編にも出てきた獣①。

元ネタの方では酷く貧弱な感じで描いてたんだよ。

イヤ、当時の画力ではこれで精いっぱいだったと言うだけなんだけれども・・・

show must go on!

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2026年3月3日 12:12 CAT :

思い通りに行かないフェブラリー

2月は漫画描けなかったなぁ~・・・

まぢで時間が無かった・・・

一生懸命描いてたんだけど、「風を切る日々」70話が完成しなかった。いや、無理やり完成と言う事にしたけれども。

何でこんなに描けなかったんだろう・・・とか考えてたんだけど、一応、2月中に甘納豆先生とやってる漫画を描き合う企画用に新作短編「模索暗中」を描いてたんだよね。

あと、単ページ選手権用のFAを40枚くらい描いてたし、インスタ用漫画や極ニュースチョクホーも描いてた。

色々と描いてはいたみたいなので、まぁ、これは単純に時間切れと言う所だと言う事にしておこう。

3月はその辺の事も考慮して、引き続きお漫画をいっぱい描いていきたいと思っておる所存でございます。

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2026年2月16日 12:12 CAT :

限界まで引き絞る はち切れそうな弦

ここ最近、AIさんのお力を色んな所で借りている。

AIさんは敵対するものじゃあないですよ。

これからの時代は、AIさんに協力してもらう事で色んな事を簡略化していくべきだと思う。

それよりは、AIさんではできない事は自分でやるって言う分業の概念を作っていく方が大切なんじゃないでしょうかねぇ~。

みたいな話。

問題なのは、自分でやっていたことを全部AIさんに丸投げにする事で、自分の能力が著しく低下すると言う事。

それだけは避けたい。

だからこそ、毎日ブログを書いてるんだよ。

オレにしか書けない文章だ!とか偉そうな事を言うつもりはないけれども、毎日700~1000文字程度の文章を書いてれば、そうそう文章能力の劣化はしないだろうという目論見もある訳でございます。

絵を描く事も同じで、やっぱり自分で絵を描きたいよねぇ~。

そもそもの問題として、AIさんに絵を描いてもらうってなんだよ。

自分が絵を描きたいから、その時間を確保するためにAIさんに助けてもらう方が本筋だろ。

あれ?そう言えば、そう言う話をチョッと前に書いたような気がする・・・

と思って振り返ってみたら、ヤンジャンの漫画賞をAIが作画した漫画が受賞したみたいな話で触れてた。⇒ 【差し込む日差しを浴びてどす黒く輝く】

自分が作品作りに専念したからAIに洗濯や皿洗いをしてほしいのであって、AIに作品を作ってもらって自分が洗濯や皿洗いに専念したい訳じゃない。

まさにこれですな。

とは言え、先日の「模索暗中」を描いてる時、背景の落ち葉を手書きするんじゃなくて、クリスタさんの機能でちゃ~っとやってしまった。

25年くらい前に「メルデス夜行」と言う漫画を描いた時は、背景の落ち葉をイキイキと描き込んでいたのになぁ~

と思って、昔の原稿見てみたら思ったよりスカスカだった・・・

このくらいの描き込みで昔は満足していたのか?と言う、違う意味でのショックを受けたことは、まぁ良いじゃないですか。

これも成長だ。成長。

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2026年2月15日 12:12 CAT :

たぬきのきんたま

新作短編が出来上がった。

「模索暗中」

たぬきさんの可愛いカワイイお話でございます。

甘納豆先生からお題を貰って描くと言うチョッと変則的な企画もの。

いつも遊んで貰って本当、ありがとうございます。

ちなみに、今回頂いたお題は「おちば」「たぬき」「パンツ」。

この話を描くためにチョッと調べていたら「ケモナー」と「ズ-フィリア」と言う2つの性癖がある事を知った。(ケモナー自体は、手塚治虫御大の話題で良く出てくるから知ってはいたけど・・・)

以前、「パラフィリア・グロッサリー」と言う曲の歌詞を書いた時に、色んな性癖を調べたけど「ズーフィリア」は知らなかった。

まだまだ世の中お勉強ですな。

こちら(↓)から読めますよ。うんこしながらとか、鼻ほじりながらとかにピッタリなマンガになっております。

さてさて。

今回の話について、チョッとだけ。

先日、(誰とだったか忘れたけど・・・)「考察とは?」みたいな話をしていた時に、「答えが分かってしまうものは考察の余地がないよね」と言う話になった。

考察って言うのは、答えが分からない余韻があって、それを楽しみながら悶々と妄想する事であって、考察と言う名の解説には興味がない・・・と。

そんな感じで、今回の「模索暗中」の個人的なテーマは「考察できる漫画」だったりする。

その為に、極限まで情報を省いて描いてみた。

ネームの段階では、たぬきさんはサムネイルの感じのデフォルメだったし、たぬきさんの心の中のセリフなどもモノローグで描いてあったりした。

人間の死体をリアルに描く事で、その辺のデフォルメの差が良い味になるかなぁ~みたいな事も考えてた。

ところがである。

実際原稿を描くにあたって上記の通り考察できる漫画と言うテーマを入れ込もうと思ったら、何かこのままでは不十分な気がしてしまった。

と言う事で、当初考えてたモノローグを全て削除し、たぬきさんもリアル寄りの作画に変更。

ついでに、書き文字なども極力無しの方向にした。

最後の最後まで悩んでたんだけど、3ページ目の「ドッ」って書き文字すら最終的には消してしまった。

当初はこんな感じで、「ドン!」とか「オオオオ」とか「ビュ~」とか色々書き文字があったんだよ。

そんな紆余曲折を経て完成した本作。

描き上がったものを見た感じでは、またいつもの自己満足漫画に成り下がってしまったかな・・・と言う気がしてたりもする。

創作活動っていつになっても難しいですな。

まぁ、オレは面白いと思ってるから、それで良しとしようかな。

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2026年1月20日 12:12 CAT :

手間と労力が報われることのない別に風を切るわけでもない日々を過ごす~その19

今年初めてにして、3ヵ月ぶりに更新してた「風を切る日々」。

始めちまうか。大丈夫なのか・・・あと、年明けにネーム書き切れなかったぞ。

など色んな不安要素を抱えつつ、それでもまぁイッチョやってみっか。と言う感じで、第4部スタートでございます。

そんな感じで、次の更新時まで少しでも多くの人を繋ぎ止めたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきます!

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

イメージイラスト新しく書き下ろしましたよ。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

前回書いた通り、第3部が完結まで7年もかかってしまったので、第4部はそうならないようにとは思っている。

思ってはいるんだけど、そこはそれ。どうなるかは分かんない。

取り合えず、元ネタの「ランナウェイデイズ」の方では、第4部が一番長くて46話ほどある。

と言う事は、普通に月1更新していたとしても4年と半年かかるんだよね・・・

長い。長すぎるぞ。ジョジョォオオオ。

ただ、この元ネタの方を見返していると、間延び感が強いのと、大ゴマをめっちゃ多用してる。

この辺をうまく調整して再構成すれば30話くらいで何とかならないかなと思ってたり思わなかったり・・・

一応今年1年分のプロットは出来上がってる。

13話までの展開は出来てるんだけど、それで全体の3分の1くらいなんだよなぁ。結局、巻いてみたところで40話くらいになる計算。

その上、ちょっと追加でやりたい展開がいくつか出てきてるので、それをやってしまうとやっぱり50話近くになる気がひしひししてる。

そんなこんなで、ちんたらしてる暇はないのでとにかくガンガン物語を進めていきたいと思っております。

実際どうなるかは分かんないけど、始めちまったらもう終わるまでやるしかないので、末長くお付き合いしていただけると何よりでございます。

どうでも良いけど、今回の話は、元ネタの「ランナウェイデイズ」の方では第2部と第3部の間に描いていた別の短編だったりするんだよね。

それを今回敢えて第4部の1話目に持ってきた感じ。

当時、「多重人格探偵サイコ」を読んでいて、本編以外の所で本編に関する重要な話を出すと言う事がカッコいいと思ってたんだよ。

今はそんな事は考えておりませぬので、普通に本編に描いていくよ。分かり易い展開って大切ですよね。

そんなこんなで、本当の第4部1話目は来月更新の第2話「潜入」からになります。はい。

show must go on!

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