2025年2月6日 11:11 CAT :
       

無口な僕に 無口な愛で 無口な傷跡

嫁とこの前お話していた時の話。

「自分にとって最高に楽しい事を100%としたとき、何が一番楽しい?」と唐突に聞かれた。

・・・で、自分なりに考えてみた。

バンドでライブする 100%
演劇の公演 90%
漫画を描く 60%
小説を書く 40%
漫画を読む 40%
ゲームをする 30%
小説を読む 20%

こんな感じだと思う。

お仕事をするは今回外させていただきました。

ぶっちゃけて言えば、自分の作った楽曲をバンドメンバーでステージに立ってライブで披露するあの時の恍惚感は多分人生でもトップクラス。

いや、あれこそ100%なんだよね。

ただ、そこにこぎつけるまでの労力がえぐすぎる。

今となっては到底やる気になれない。

あと、漫画を描くと言う行為自体は60%くらいなんだけど、出来上った漫画を後になって読み直したとき、自分の世界観が出来上がっていってる事の喜びと言う面では、バンドのCDを聞き返す事より上。

瞬間最大風速ではバンドのライブがトップだけど、長い時間で見れば書いてきた漫画を読み返す事の方が楽しい。

実はもっと言えば、小説を読み返してる時の方が楽しい。

漫画の場合、どうしても自分の画力の拙さが目に付いてしまうので。

演劇に至っては、自分の公演を見返したいと思えない。

要は瞬間最大風速では、バンド > 演劇 > 漫画 > 小説 なのに、あとから見返すとすれば 小説 > 漫画 >バンド >演劇 と言う極めて歪な感じになっているんだよ。

だからこそ、どちらにしてもかなり楽しい漫画を描くと言う行為が今も残っていると。

まぁ、自己分析すればそんな感じらしいです。

何の話だ。これ?

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