- 2025年7月24日 12:12 CAT :
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銭形まつりで「みかんのうた」2025~中編
前回までのあらすじ!
と言う事でいよいよマシンガンズのライブ・・・
今回のホールでは緞帳的なものが一切なかったのでセッティングも普通に見れる。
目の前であんちゃんが、SUSSYが、SHINGOがトーマスが、それぞれの機材をセッティングしてる。
横を見るとタクヤは「あんちゃんが目の前にいる。」とか言いながら涙ぐんでる。
GIGSって言う雑誌を見ながら当時リリースされたばかりだった「ONIGUNSOW」と言う曲を二人でコピーしようとしてた事を何か思い出した。
これ(↑)のやつですな。
当時オレはキーボード弾きながら、ギターもやってたので、このギターソロを弾きつつ「こんなのをこのスピードで弾くとか人間にできるのか?」とか思ってた。
当時まぢでライブ出れば、絶対に1組は「みかんのうた」か「ファミレスボンバー」をコピーしてるバンドがいた。
武道館を余裕で満員にするくらいの人気バンドだった「SEX MACHINEGUNS」のチケットなど、バイトもしてない高校生ごときに取れるはずもなく、テレビでの演奏を涎を垂らしながら見てるしかなかった。
その本人が、今、目の前でセッティングしてるんですよ。
そりゃあ、涙ぐむよね。
セッティングが終わり、全員がはけていく。
客電が落ち、ステージの照明が付く。
始めはSUSSYが入ってきた。
あかん。もう、テンションがおかしくなってきた。
4人が揃い、演奏の姿勢に入った。
最初の曲は何だろう。
演奏が始まる。
ライブDVDとかで何百回も聴いたこのイントロは「みかんのうた」だあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!
もう・・・これで終わってもいい。
だから・・・
ありったけを・・・
正直な話、音響設備はイマイチだったんだよ。
夏祭りのライブに何を期待してんだって話。
でもそんな事関係ない。
こっちは頭の中にタブ譜ごと出てくるくらい聞き倒してんだ。
脳内補正でどうとでもなるって話なんだよ。
首ヘルニアになってるんですが、全力でヘッドバンキングして、血が出るほど絶叫してしまった。
1曲目で。
そのままメドレーで「ファミレスボンバー」。
もう・・・これで終わってもいい。
だから・・・
ありったけを・・・(2回目)
すでに最終戦のヒュンケルくらいのHPしかない状態のまま、ライブは続く。
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