- 2025年7月31日 12:12 CAT :
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スーパーアメージングエクセレント目障りな異分子
AV女優が来てたドレスなんか汚らわしいみたいな話が、Xと言うこの世の肥溜めで盛り上がっているらしい。
一応、yahooニュースで取り上げられてた奴はこれ ⇒ 【32歳女優、三上悠亜ウエディングドレスめぐる炎上騒動】
で、これに対して「職業を差別するなんて最低」と言う意見があり、それに対して「そんな事言うけど、自分の嫁や娘がAV女優だったらイヤでしょ」と言う反論があったりしてる。
何が差別主義者だ。レイシストだ。
しかも、レイシストだとか批判してるやつに限って、こういう事は平気で言ったりしてるんだよな。と言う偏見的なフィルターで見てる。実際、大体そうなんだし。
オレは子どものころから親に「職業に貴賤無し」と言う事はかなりきつく言われてきた事もあって、どんな職業であっても見下したりすることは無い。
むしろ、オレにできない事をやってくれている人たちなので、ただただ尊敬の対象。
AV女優さんだって、AV男優さんだって、尊敬はしても見下したり、ましてや汚らわしいなんて思うはずもない。
ただ、自分の娘がAV女優さんになるって言い出したらそれは嫌だわ。
これって結局この手のアホたちが良くやる理論のすり替えなんだよね。
子どもたちが命の危険があるような仕事とか、世界を飛び回らないといけない仕事とか、あと芸能人とか、それこそAV女優さんとかになってほしくない。
そりゃあ、親としてはそう思うだよ。
でも、そんな子どもにさせたくないような仕事をやってくれる人がいるから社会が回っている訳だし、その仕事自体が不要だとは全く思わない。
そんな人たちに対しては、やっぱり尊敬と感謝の念しかないですよ。
そしてもし娘が真剣に「どうしてもAV女優に命を賭けたい」と言い出したのであれば、嫌だけど「じゃあ、頑張れ。」としか言えねぇよ。
どう足掻いても「汚らわしい」と言う話にはならない。
この話において、見下す職業とかあるかなと考えてて、ふと「転売ヤーか?」思ったけど、あれは職業じゃなくて社会のゴミだった。
やっぱり職業には貴賤は無いと思うよ。
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