2026年1月7日 12:12 CAT :
       

ときめく恋が息を吹き返す

基本的にテレビは見なくなった。

時々気になる奴をTVerで見るくらい。

ホントにテレビを見なくなった。

ところが今年は、娘がどうしても見たいと言う事で、まぢで数年ぶりに紅白歌合戦を見ながら年越ししましたよ。

子どもが生まれてからは初めてじゃないだろうか。

何かの雑誌の付録だった乗り物のDVDとか見ながら大晦日を過ごしていたのが酷く懐かしい・・・

そんな変な懐古感に包まれながら、ぼんやり娘の後ろから紅白歌合戦を見てた。

まぁおっさんなので、最近の若いバンドとかグループは分かんない。

分かんないけど、「ちゃんみな」って人のパフォーマンスは凄かったね。

ホント見る価値あったと思う。

娘はこの人がプロデュースした「HANA」ってグループが好きらしいけれども。

ただK-POP勢のハンコ押したような同じ整形顔よ。

あれ、本人たちは良しとしているんだろうか。

1ミリも魅力を感じない。

チョッと前に触れた、きのこ雲グループ「aespa」だっけ?この人たちに至っては、出てたのすら気が付かなかった。

マジで居たっけ?全く記憶にないんだけど・・・

これに関してはオレだけの意見じゃなく、娘も全然興味ないらしく「こんな奴らを出すなら他に出してほしい人いっぱい居る。」と言ってたので、娘世代はもうK-POPではないのかも知れない。

あとは、おっちゃん達に気を利かせてくれたのだろうTUBEやら矢沢永吉やらは、やっぱり見てて楽しかったね。

特に英ちゃんよ。

特に何の思い入れ無いし、正直曲もほとんど知らないんだけど、それでもやっぱり凄いライブだったと思う。

ありゃ、ファンはいつまでも追い続けるわな。

個人的に好きな人たちが誰もいない紅白歌合戦ではあったんだけど、それでもなんだか楽しめた気がする。

やっぱり年末の風物詩ではあるんだろうかね。

紅白の後は、毎年恒例の「2355年越しスペシャル」で年を越しました。

あれの「たなくじ」をやらないと、一年が終わらないし、始まらないのだよ。

ちなみに今年の「たなくじ」はこちらだった。

凶が入ってないので、色んな良い事が起こるんだと思っておこう。

ただ、今年の干支ソングはチョッとう~んだった・・・

「たつこたつ」と「DAPPI」が良すぎただけなんだけどね。

取り合えず、TVerで見れる間は年末の特番ちびちび見ていきますか。

まずは「正解は1年後」からか・・・

口の坊ババ道は、死ぬかと思うほど笑ったよ。

この記事を見てみる  ⇒

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA