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2026年10月11日 12:12 CAT :

皆が死んでしまっても 誰も困りはしない

努力をするのは成功するためではなくて、チャンスが来た時に逃さない為。

・・・だそうです。

そもそもの話、人に努力してるぜぇ~と声高に言えるほどの努力をしてないので、偉そうに語る事はできない。

でも、努力について話す人は、皆だいたい同じことを言うよね。

有名な(↓)の画像とかね。

これねぇ・・・個人的な意見ではあるんだけど、努力って言葉が悪いと思うんだ。

努力って聞くと、辛くて苦しいものっぽい。

辛くて苦しいものなんて誰がやるか!って話なんですよ。

昨日の記事じゃないけど、オレはマジシャンになろうと思ってる訳でもないのに、トランプを操れるように努力をしてるのか?

練習はしてるよ。

でも、楽しくてやってるので、練習ですらない気がする。

ただ遊んでるだけだわ。

マンガ描いてるのだって、絵が上手くなるように努力をしてる訳じゃあない。

楽しいから描いてるだけ。

冒頭の言葉に戻る。

「努力をするのは成功するためではなくて、チャンスが来た時に逃さない為」

これは素晴らしいと思うんだけど、辛く苦しい事を続けて得た成功は、結局辛く苦しいんじゃないだろうか。と思ってしまう。

楽しんだもの勝ちじゃあダメなんでしょうかね。

そもそもの話、努力してると思ってる奴って、辛く苦しい事を頑張って続けてるので、成果が出ないと不満に思うだろうし、頑張ってる事を誰かに言いたくてしょうがない。

楽しくてやってる奴は遊んでるだけなので、それに対して成果が出るとか考えないし、遊んでるだけだからそれについて誰かに自慢することもない。

ただ、費やした時間は同じだとしたら、楽しくやった方が良いんじゃないでしょうかね。

昨日一日、オレは、漫画も描かずに机の横に置いたトランプをお仕事の合間、隙あれば触ってた。

下手したら5時間くらい触ってたんじゃないだろうか。

これを努力だとすれば、1日5時間って結構凄い事ですよ。

そりゃあ、誰かに言いたい。

何らかの成果が欲しい。

誰だってそう思う。

だから、努力ってダメなんだよ。

と言うと、それはそれで極端な話になっちゃうのかな。

要は心の持ちようですよ。

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2026年10月10日 12:12 CAT :

音もなく柩が開くとき

何でもやってみるもんですよ。と思ってる。

久々にトランプマジックをやりたくなって、先日から色々思い出しながらカードをいじってる。

これがねぇ・・・面白いんですわ。当たり前だけど。

なまりまくっているんだけど、以前やったコツは覚えてるので、チョッとやってるとどんどん思い出してくる。

ついでに、新しい事も色々練習してる。

誰に見せる訳でもないのに、黙々とカードをいじって何をしてるんだか・・・と思わない訳ではないんだよ。

息子が時々「それをやる事に意味があるの?」と聞いてくることがある。

意味があるのか?と言う話になってくれば、究極的な話、この宇宙において生きていることに意味があるのか?と言う、根源的な話になってくると思ってる。

意味があるかないかで、物事をやるかどうか決めるのは愚の骨頂ですよ。

やりたいと思ったからやるんだよ。

と、息子に話すと「オレはやめる方法が分かんないから、そもそも始めない方が良い」と。

舐めんじゃねぇよ。

やめ方分かんないのは、オレも同じだ。

その結果、中途半端にかじって、今でも時々楽しんでる事がどれだけある事か。

そのせいで、いつになってもやりたい事が沢山あって、時間が全然足りねぇんだ。

トランプマジックについても、これが、これからの人生において劇的に意味を成すとは思ってない。

でも、楽しいからやってるんですよ。

トランプが自分の手の一部みたいになっていく感覚が楽しいですよ。

難しい事を考える前に、取り合えずやってみる。

前に、チョッと触れたGacktさん曰くの「大馬鹿」になればいいのよ。

トランプはやっぱりバイシクルを使っております。

カード横が手垢で変色してるのが見苦しい・・・

ファンって、キレイに開くの難しいよね。

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2026年10月9日 12:12 CAT :

裏切りは許さない 鬼畜のお前を許せない

と言う事でね、超絶久し振りに高校時代のお友達と酒を飲み行ってきた。

子どもが生まれてから行ってないような気がするから10年以上ぶりだと思う。

前にあったのは20代の頃だったか・・・

午後6時くらいに、1人の奴の行きつけのお店に集合。

で、その後、ビールで乾杯した後、ダラダラと本当にどうでもいい話をしてただけなんだけど、気が付いたら「閉店です」って言われた。

そのお店はチョッとは止めの10時に閉店のお店だったんだけど、それでも4時間話してたらしい。

体感時間では10分くらいだった。

んで、喉枯れるくらいゲラゲラ笑った。

楽しかったなぁ~。

話してるうちに「そう言えば、最後にあった時も同じ事言ってたな~」ってなった。

何か不思議な感じだよ。

ただ思った事は、今回一緒に飲んだヤツのうち一人だけが、今も独り身。

オレも含め、嫁に迎えに来てもらったりしてる中、そいつだけが運転代行を呼んで一人スナックに行って飲み直すと。

それがダメだとは思わないけど、やっぱりそう言う所の違いってどうしても出てくるんだなとも思ったよ。

風俗行ってるとか、スナック行くとか、女と出逢いがないから合コンするとか・・・

そんな事、ここ10年以上考えた事もなかった。

恋愛?何それ?美味しいの?みたいな感覚だった。

けれども、まぁ、40代になったとしても、彼女作るとかってなると、そう言う話にもなるんだよね。

当たり前だけれども。

違う世界の話を聞いてるみたいだった。

逆に、オレが子どもがいる奴と「娘が年頃になってきて」と言う話で盛り上がってる時は、違う世界の話を聞いてるみたいに思ってたのかも知れないよね。

それはそれとして、楽しかったし、これをきっかけに今後、定期的にこういうのやりたいもんですな。

地元に残ってる他の奴にも声かけてみたいもんだ。

オレ、友だちと呼べるような奴ほぼ皆無なので、呼べる奴なんてほぼいないんだけどね。

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2026年10月8日 12:12 CAT :

過去の自分を見つめ直すと言う名の水増しシリーズ第23弾「籠の鳥、天空を知らず」

何か知らんけど、またストックが付きかけてたので・・・と言う訳も無くはないけど、もう一つ水増しシリーズを書いておこうか。

昨日の記事を書いていた時に「関連記事」として出てきてたのを読んで、「これは、今の時代に改めて出しておくべきだな」と感じた訳ですよ。

犬神サアカス團ですよ。

まだ犬神サーカス団の頃か。

もちろんメジャー、インディーズ関係なく、全ての音源を所持しておりますよ。ええ。ええ。

それでも、活動15周年で発表されたこのベストアルバムの意義は凄かった。

ただでさえこれまでの全活動期間を網羅したベストアルバムな上に、前作のベストアルバムと1曲も被り無し、全曲が新録、ライブでの定番「かわいい音頭」初音源化、かつ15周年を彩る新曲「籠の鳥」を収録ですよ。

こんなすごいバンドに対して、CDショップの店員に「あのバンドまだやってんの?」と言われてブチ切れてたと言う怒りの感情に任せて書いた衝動の塊でございます。

正直な話、「御霊前」から「神の犬」くらいまでのアルバムに関しては、元ネタが好きすぎて若干辛口な感想になってる気がしないでもない。

ただそれであっても、昨年30周年迎えた「犬神サアカス團」のしかも、あの4人が居た頃の音源だと言う事を考えると、今でこそ、感慨深く思ってしまうって話でもあるんだよね。

どちらにしても、このアルバムをまだ聴いた事ない奴がこの世に存在するなんて考えられない。

チョッとどころではない長さの記事になってるけど、その点はまぁ・・・なんだ・・・ご了承くださいな。

あと、本編とは関係ないけど、犬神サーカス団時代のMVで一番好きで、アホみたいに繰り返してみていたのは(↓)の「三つの扉」と言う曲。

特に、ジン兄さんが歌ってるパートが大好きだった。

今回、楽曲をYOUTUBEで探してて見つけたので、併せて貼っておきます。

 

 

 

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犬神サーカス団のニューアルバムが遂に発売になった。

大好きなんだよ。

大好きなんだよ。

とは言え、三沢の追悼興行にいったり、祭りに練習から参加したり、歌詞カードの絵を書いたりしてたら感想を書くのが随分と遅くなってしまった・・・

と言うか、どれだけマイナーになってしまったんだ?

どこのお店に行っても売ってなくて、店員に聞いてみたら「あのバンドまだ活動してたの?」とか言われたよ・・・

「ばかやろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!ふざけんじゃねぇ!!」

あまりにも腹立ったから、今回は、全曲レビューを書いてやる。

まぢでそうしてやる。

 

 

▼ ▼ ▼ ▼

 

 

【DISC.1』

1.餓鬼
大好きアルバム「御霊前」からの1曲。

元々の原曲よりかなりメタルになってカッコいい。

単純に演奏力が向上した事も関係あるかも知れないけれども・・・素晴らしい名曲。

ただ、当たり前かな。

原曲の持つ圧倒的恐怖は減ってしまってる。

当時の犬神サーカス団は演奏力などではどうしようもない何かを持っていたんだろう・・・サマーオブラブのカップリングと多分同じ音源。

リマスタリングはしてるかもしれないけれども・・・

 

 

2.少女地獄
コレもキチガイアルバム「御霊前」の1曲。

この曲こそ、昔の邪悪さあっての曲だと思う。

けれども、それはそれとして、充分に大名曲だと思う。

コレも、サマーオブラブのカップリングと同じ音源。

 

 

3.エナメルを塗られたアポリネール
同じく「御霊前」の1曲。

コレ・・・作詞は凶子さんだったみたい。

当時、高校生くらいだよな・・・多分。

どれだけ頭がいかれていたんだろう・・・ただ、この曲・・・「御霊前」の時より凄い事になってるような気がする。

これ・・・凄い曲だよ。

まぢで・・・

 

 

4.兄の病の特効薬は死臭漂う血の池地獄のような人肉スープの形而上学
原曲は、多分「えびす温泉ヒットパレード」に収録されてたヤツだと思う。

何となく犬神版「竹田の子守唄」を思い出す感じもするけど(ドラムだけか)・・・残酷な歌詞をキレイなメロディーと美しい歌声で聞かせると言う犬神サーカス団の真骨頂と言った所。

こう言う曲は、歌唱力、演奏力の上がった今の犬神サーカス団でこそ、充分に聞かせてくれる名曲だと思う。

 

 

5.赤痣の娼婦
コレは・・・「異形の宴」に収録されてたヤツだよな。

初めて聞いた。

情次兄さんの作曲だったとは・・・初期の頃の作曲は、明兄さんが全て作ってると思ってた。

原曲を知らないので、何とも言えないけれども、今新曲と言われても納得のクオリティー高い1曲。

 

 

6.廃墟の街
犬神サーカス団で1、2を争う美しい楽曲。

超名盤「地獄の子守唄」に収録。

・・・ただこの曲に関しては、折角の美しい旋律とボーカルが、強すぎるベースやその他の演奏陣のせいで埋もれてしまった事と、凶子さんの歌い方の変化で、原曲の方が良かったような気がする。

何だか、ロックバラードになってしまってる・・・

 

 

7.白痴
コレも「地獄の子守唄」収録の1曲。

当時から圧倒的な疾走感でオラオラいく名曲だったんだけど、今回、さらにスピードが上がって、さらにベースが強く前に出たことで、滅茶苦茶カッコいい曲になってる。

リバーブフルフルに使った遊び感覚と、ノリノリで何かに取り付かれてしまった凶子さんの「でもホントは馬鹿なんだろ?」が最高。

 

 

8.路上
コレも「地獄の子守唄」収録の1曲。

素晴らしく美しい曲。

「廃墟の街」よりは、原曲に近い編曲になってる分良い感じ。

ギターの弦をはじく音が入ってる事から、今回はエレアコじゃ無くて、アコギをマイクで録音したんだと思う。

生音のギターが原曲より臨場感を出してる。

ただ、原曲の方が、ボーカルはきれいだったような気がする・・・

 

 

9.地獄の子守唄
「地獄の子守唄」ですよ。「地獄の子守唄」。

もう大好き過ぎる曲。

オレの書く曲なんて9割がこの「地獄の子守唄」のパクリといっても過言じゃない。

そのくらい大好きな曲。

原曲よりキーが上がってるんで、パッと聞きチョッと違和感はあるものの、ほとんど原曲と同じ感じ。

と言うか、原曲の段階で完成され過ぎてたんだろうな。

あぁ~良い曲だ~ちゃんと最後の語り(「基準停止線の綱目」の歌詞のヤツ)もあるよ。

 

 

10.鬼畜
コレも、サマーオブラブのカップリングと同じ音源だと思う。

「蛇神姫」収録の名曲。

原曲より、アップテンポでノリノリ。

 

 

11.父親憎悪
「蛇神姫」収録の大名曲「父親憎悪」。

原曲では、アルバム全体として低音域を下げすぎていたので、ベースがコレでもかと前に出ている、このバージョンのカッコ良さは尋常じゃない。

ただ・・・凶子さんの語り部分が、何かあったのか?と不安になるほど未完成。

原曲の抑えきれない感情がこぼれてしまったような語りが見る影も無い・・・そこがあまりにも残念。

 

 

12.鬱病の道化師
「赤猫」からの1曲。

表題曲の「赤猫」や大好きな「けもの道」じゃなくて、「鬱病の道化師」を持ってきたのは、前述の2曲があまりにも完成度が高くて弄りようが無かったからなのか、この曲がライブの定番だからなのか・・・よく分かんないけど、マァ、この曲も名曲だし良いか。

原曲より、ノリノリに編曲されてる。

 

 

13.血の購い
「赤猫」収録の美しいバラード。

弟曰く「犬神サーカス団で一番きれいな曲」。

サビの低音から一気に高音に伸びていく凶子さんのボーカルは、確かに鳥肌が立ってしまう。

ボーカルの力がやっぱり落ちてるような気がするけれども・・・編曲は、素晴らしく良くなってると思う。

ラストに響いていた鐘の音がなくなってしまったのはどうしてだろう?

 

 

14.皆殺しのララバイ
オレが始めて買った犬神サーカス団のアルバム「残酷暗黒劇場」の1曲。

と言うか、3曲目に収録されてたこの曲を聴いて、犬神サーカス団にはまったと言う、思い出深い曲でもある。(キンショーで言う所の「機械」みたいなもの。)

原曲よりも、アップテンポでメタルメタルしいけれども、奇異なメロディーラインはしっかり残ったまま。

文句無く原曲を超えてると思う。

うおおおおおおおおおおおおお

 

 

15.瓶詰めの胎児
同じく「残酷暗黒劇場」の1曲。にして、このアルバムで一番好きな曲。

あえてこの曲をベストアルバムに収録してくると言う所がやっぱり凄いバンドだと思う。

こんな楽曲こそ、犬神サーカス団にしか作れない唯一無二の名曲。

しかも、原曲より細かいフレーズが増えて、それをタイトな音で聞かせているから、スカスカなのに厚いと言う素晴らしい編曲になってる。

 

 

16.この世の終わり
同じく「残酷暗黒劇場」の1曲。

お得意のタイトなロックナンバー。

原曲よりベースが強くなった分、よりロック色が強くなってる。

前奏部分の「お父さんお母さん先立つ不幸をお許しください」の部分のかっこよさは尋常じゃない。

2番の「お父さん」の連呼がなくなってるけど・・・そんな事は問題なし。

 

 

17.陽炎
この曲こそオレが犬神サーカス団で一番美しいと思う曲。

コレも「残酷暗黒劇場」の1曲。

この曲のボーカルの美しさは、原曲と勝るとも劣らないんだから、他の曲は、ワザとあんな歌い方をしてるんだろうなぁ・・・アコギの弦をはじく音までしっかり入っていて、臨場感もアップ。

1枚目の最後を飾るにふさわしい最高のミディアムバラード。

 

 

【DISC.2】

1.怪談!首つりの森
「怪談!首つりの森」の表題曲。

この頃から、少々コミックバンドのノリも入っては来るんだけれども、そのバランスが絶妙な名曲。

以前とかなり編曲が変わってる。

PVのイメージにバンドが引っ張られた結果こんな編曲になったんじゃないかと思う。

「切腹」に収録されていたこの曲のPVが実に秀逸な出来なんだって。

 

 

2.お金を払って!
「怪談!首つりの森」の1曲。

確かに良い曲だと思うけど、何故この曲が?と思ってた。

所が、聞いてみると実に良い感じに編曲されてる。

当時「怪談!首つりの森」は、前作「残酷暗黒劇場」からたった半年と言う短いスパンで作られたアルバムだった事もあり、不十分な出来の曲もあったのかもしれない。

それを今回完全版にした。

そんな印象を受けた。

良い曲ですよ。

 

 

3.爆走All Night Long
「怪談!首つりの森」の1曲。

白塗り学ラン姿の男達が「爆走All Night Long」って・・・完全に狙ってるとしか思えない楽曲。

「怪談!首つりの森」発表当時から、「何でやねん」と何度突っ込んだ事か。

ただ、明のツーバスと情次兄さんのカッティングがめちゃめちゃカッコいい。

こんな曲こそ、本気でかっこよく弾いてるんだろうな・・・この人達は・・・

 

 

4.黄泉の国
「神の犬」収録の1曲。

コミックバンドとしての犬神サーカス団のひとつの到達点。(もうひとつは多分スケ番ロック・・・)

発売当時も話題になった、韻は踏んでないし、語呂も悪いし、まず何より別に必要ない、男3人によるラップが最高な1曲。

黒歴史として、闇に葬られたのかと思ってたら、満を持してこのアルバムで復活したようで・・・

音圧の高い編曲のかっこ良さは申し分ない。

ラップの部分もあえてあのままなのが良いよね。やっぱり大好きだ。このバンドの皆さん・・・

 

 

5.早死するのはスターの運命
「神の犬」収録の1曲。

ホントは「洗脳」と2つで1つの曲だし、アルバム自体がひとつの物語なんで、1曲だけを取り出すのもいかがなものかと思ってた。

でも、それを置いといてもカッコいい。

こんなカッコいい曲だったのか?と思えるほど、こだわりぬいた編曲は、聞き応え満点。

ただ、なぜこの曲がピックアップされたのかとは思うけど、全アルバム「グレイテスト・ヒッツ」と1曲も被らせないと言う裏テーマがあったんだと思ってる。

 

 

6.退化
「命短し恋せよ人類」のカップリング。

メジャー第一弾シングルのカップリングとも言える。

とは言え、正直あんまり聞いてないんで、あんまり記憶に無い。

普通に素晴らしい曲なんだけど・・・「右から左に」で、ムーディー勝山を思い出した。

 

 

7.愛の亡霊
メジャーサードシングル「都合の良い女」のカップリング。

発売当時、この超コツコツ日記で「都合の良い女」収録曲で一番好きと豪語してた名曲。

所が、その後はアルバムに未収録のままだった・・・今回の収録が凄い嬉しい。

そして、原曲をはるかに超える密度の濃い編曲。

素晴らしすぎる。

カッコよ過ぎる。

特に間奏部分。

どうやって演奏してるのか良く分からないけど、何だかカッコいい。

 

 

8.需要供給の法則
同じくメジャーサードシングル「都合の良い女」のカップリング。

ノリノリの自虐ソング。

原曲よりアップテンポで、凶子さんのボーカルも前よりノリノリ。

聞いてるほうもゴキゲンになってくる。

原曲を録音してる時にはメジャーって事に嫌気がさしてたんだろうか?「演奏いけてるバンドでも 売れなかったらただのゴミ」ってお前らが言うなよ・・・と言うツッコミを待っていたんだと思ってた。

演奏も曲も最高に行けてれば、ゴミじゃねぇよ。

 

 

9.スケ番ロック
コミックバンド犬神サーカス団の集大成。

「スケ番ロック」収録。

表題曲でもあって、カッコいい曲なんだけど、いかんせん「スケ番ロック」って・・・サビの所の耳障りだったエレアコのアルペジオが無くなった分、今回の編曲の方が良い感じ。

ノリノリでカッコいい。

「暴走決めろ!スケ番ロック!!」って・・・スケ番は暴走族じゃあないような・・・レディースと勘違いしてないか?

まぁそんな事は些細な問題なんですよ。知らんけど。

 

 

10.平成デモクラシー
この前、犬神サーカス団のライブに行った時にやった曲だ。

コレも「スケ番ロック」収録。

コレを聞くと、あのライブで踊ってたのを思い出す。

発売当初、「HEY!!SEY!!」ってダサ過ぎるだろう・・・と思ってたら、数年後、まさかのジャニーズからこのダサい名前を付けられたグループが出てきた時には複雑な気持ちになったもんだ。

ギターソロが原曲よりかっこ良くなってたり、間奏で明がツーバスをやってたり、細かい所で編曲が変わってる。

と言うか、密度が濃くなってる。

 

 

11.太陽を待ってる
同じく「スケ番ロック」に収録。

・・・ただ、何故この歌?どうせなら「最新型アンドロイド」の方が良かったような・・・

 

 

12.自殺の唄
もうココまで来るとほとんど、アルバム収録の原曲と差がなくなってくる。

この曲は、「形而上のエロス」収録の1曲。

この曲に関しては、原曲くらいにタイトな編曲でも良かったんだけれども、マァ、こんな編曲もありか。

何となく、音全体が中音域でモヤモヤしてるような印象はある。

凶子さんのボーカルにかかるエフェクトはいらなかった

 

 

13.道行き
「形而上のエロス」収録の大名曲。

原曲よりアップテンポになって、かなりノリノリ。

この曲の大好きなベースラインが、ベースの音が変わって(前よりこごもった音になった)後ろに引っ込んでしまった分だけが残念・・・

前奏での「ロックンロール」って言うシャウトがね、色々と物議をかもし出したのも記憶に新しいよね。

前から思ってたんだけど、この人達のジャンルは絶対「ロックンロール」じゃあないと思う。

 

 

14.妄想天国
コレも「形而上のエロス」収録の1曲。

原曲よりアップテンポで、ギターの音が全体的にタイトになってる。

あと、バスドラがかなり強くなってる。

ノリノリ良い感じ。

 

 

15.かわいい音頭
ライブの定番曲。

初の音源化。

こんな曲を出来るバンドこそ犬神サーカス団だと思う。

う~ん名曲。

凶子さんが「あたいはモテモテ」って歌うと、何となく切なくなってしまうような・・・歌詞カードでは、キチガイを「基地外」と表記してた。

 

 

16.籠の鳥
今回唯一の新曲。

15年の集大成。

15年間活動してきて、まだココまでの楽曲が出てくるとは、ドコまで底知れないバンドだろう・・・「地獄の子守唄」を髣髴とさせる前奏から始まるこの楽曲。

もしかしたら、このアルバムで(と言うか、犬神サーカス団の全楽曲で)最高傑作かも知れない。

それほどの超名曲。

15年間の活動全てを鑑みながら、歌詞カードを読みながらこの曲を聞いていると、涙が溢れてきた。

15年の全てが出てきた1曲。

この1曲の為だけにも、このアルバムを買う価値がある。

そう断言できる絶対の名曲で、このアルバムはおしまい。

 

 

ベスト盤乱発のこのご時世においてでさえ、全ての楽曲を全て編曲しなおして、新録するバンドが一体どれほどいるだろうか?

しかも、前のベストアルバム「グレイテストヒッツ」と1曲も被っていないと言う名曲の数と層の厚さは、やっぱり尋常じゃないバンドですよ。

選曲も、ドメジャーな所じゃなくて、各アルバムを100回繰り返して聞いたとき、それでも最後まで残るだろう、まだ聞き続けていたい、本当の名曲だけを選りすぐっている。

オレが、チョッと前に犬神サーカス団の全楽曲から好きな曲だけを取り出してCDに焼いた時、選んだ曲は「地獄の子守唄」からは、「廃墟の街」「夜が終わっちまう前に」「白痴」「路上」「地獄の子守唄」だったし、「蛇神姫」からは、「鬼畜」「背徳の扉」「父親憎悪」だったし、「残酷暗黒劇場」からは、「皆殺しのララバイ」「瓶詰めの胎児」「この世の終わり」「陽炎」だった。

こんな聞き応えのある、名盤を世に出してくれてありがとう。

んで、「あのバンドまだ活動してたの?」って言ったあの店員に、このアルバムを聞かせて土下座させてやりたい。

そしてその頭を思いっきり踏みつけてやりたい。

ふえ~さすがに疲れた。

そして、長かった~・・・

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2026年10月7日 12:12 CAT :

過去の自分を見つめ直すと言う名の水増しシリーズ第22弾「歴史の深い手に引かれて」

先日の記事で書いた内容のチョッとだけ補足・・・と言うか、そんな感じの話。

人生を彩ってくれた音楽がこの世の中にはいっぱいありますよね。

とか、そんな話に付随して、こんな過去の記事を見つけた。

これねぇ・・・今は知らないけど、オレが学生時代には「GLAY派」か「ラルク派」かと言う闘争があったんですよ。

オレは、GLAY派だった・・・特に、(↓)でも書いてんだけど、当時Mステで「SOUL LOVE」と「誘惑」のメドレーを聴いた時の衝撃は凄かった。

んだけど、ラルクの「forbidden lover」と言う曲を聴いて、ロックバンドというくくりを超越したあまりにも壮大な楽曲にちびり倒して、一気にラルク派に傾いてしまった。

などなど、色々思い入れがある話題でもあるんだよ。

みたいな話も、その内詳しくしたいけれども、今日のところはその中の一つの話題を・・・

 

 

 

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今更ながら、「HOWEVER」を聴いて、何て素晴らしい曲だろうと心底陶酔しきっている今日この頃。

中学生当時、初めてバンドを組んで、初めてのライブでやった曲こそが、当時爆発的に売れていたこの「HOWEVER」だ。

あの頃、この曲の良さなんか何にも分からなかった。

ちっぽけな中坊に分かるはずが無かった。

そうして、10年以上の時間が経ち、改めて聴いてみたこの曲は、もう、誰がどう言おうとも完全無欠な名曲。

編曲も、構成も、メロディーラインも、歌詞も全て完璧なわけで。

言ってみれば、キン肉マンと北斗の拳と聖闘士星矢とドラゴンボールと幽遊白書の良いところを詰め込んでしまったワンピースみたいなもんだ。

舟木一夫初め御三家の時代から累々と積み上げられてきた、素晴らしきJ-POPの歴史の良いとこ取りをした完璧な作品。

それが「HOWEVER」なんだろうと思った。

コレはただ「GLAYがパクリ野郎」と言う意味ではなく、累々と積み上げられた歴史を理解した上で、それを世襲し、名曲を作り出せる圧倒的な才能を持ったバンドだったと言う意味での最大の賛辞のつもり。(じゃないと、ロックやってるヤツは全員ロバート・ジョンソンのパチモンとかそんな話になってしまうし。)

大人になったとき、本当に良い曲だと思える歌。

そんな歌が。

この世の中に必ず数曲は存在している。

今現在、垂れ流されている荒唐無稽なラブソングを聴いてる中坊が、果たして十年後、この歌の本当の良さを今、知る事が出来た。

・・・と関心する事が出来るのだろうか?と言うお話。

中学生自分、Mステで「SOUL LOVE」「誘惑」の同時初お披露目を生でテレビで見て、鳥肌が立ったあの感動は今も色あせる事なし。

GLAYってね、やっぱり素晴らしいバンドなんだよ。

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2026年10月6日 12:12 CAT :

ボッキディウム・チンチンナブリフェルム

ボッキディウム・チンチンナブリフェルムと言う名前のツノゼミがいるそうです。

って言うポストをXでしてたんだけど、この名前が癖になってしょうがない。

チンチンナブリフェルムは、チンチンナブルムを持つものと言う意味で、チンチンナブルムは古来ローマ時代にあった「ちんちんに鈴をつけた魔よけの道具」のラテン語名だとか。

色んな奇跡がかなりまくった結果誕生した名前だと思うと、何か知らんけど、感動してしまった。

ボッキディウム・チンチンナブリフェルム。

ボッキディウム・チンチンナブリフェルム。

ボッキディウム・チンチンナブリフェルム。

ボッキディウム・チンチンナブリフェルム。

ボッキディウム・チンチンナブリフェルム。

・・・学名は、「ボキチン」。

そして、ボッキディウム・チンチンナブリフェルムが沢山集まった時の複数形では、ボッキディア・チンチンナブリフェラになるそうです。

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2026年10月5日 12:12 CAT :

どこからでもやり直しは出来るだろう

人生において、その要所要所を彩ってくれるのって、音楽なんだと思う。

何でか分かんないけど。

人生においてとか言っちゃうと、随分と大それた感じになってしまうか。

でも、実際に、その時々において思い出になっている音楽があって、それを思い出すと当時の気持ちを思い出してウルウルとしてしまう。

みたいな事をふと思い出してしまった。

 

 

例えば、真心ブラザーズの「流れ星」って曲がある。

この曲については、今、チョッとストップしてるけど、小説「ひとときの暗がり」の中で多分そのエピソード自体を書くと思う。

運命の夏のライブ前後、この曲を聴きながらどれだけ涙を流したかと言う話なんですよ・・・まぁ、その辺りの話は小説で書こうと思ってるので、今日のところは割愛しようか。

 

 

例えば、筋肉少女帯の「ベティーブルーって呼んでよね」って曲がある。

この曲については、このブログでも散々擦り倒したので、今更、説明してもしゃあないよね。

詳細はこちらを見てください。アホみたいに長々と書いておりますので。⇒【絶対に選べないのに無理やり選んで人生で1番を決めるシリーズ「音楽」】

 

 

例えば、犬神サアカス團の「華麗に舞え」って曲がある。

サラリーマン時代、うつ病になってた事も分からず、毎日震えながら車を運転して出社していた時にずっと聴いていた。

「振り向くな 目を背けるな 真実は今だけだ」と呟きながら死んだ心を無理やり奮い立たせた。

みたいな事ですよね。

 

 

どうでも良いけど、ここ最近ずっと心に残り続けてるのは「時代はサーカスの象にのって」と言う曲。

頭脳警察と言うロックバンドの曲。

作詞は敬愛してやまない寺山修司。って言うか、「時代はサーカスの象にのって」が「天井桟敷」の作品なんだけども・・・

と、書いたところで、今の人は頭脳警察も、寺山修司も天井桟敷も知らないよね・・・

オレも全然リアルタイムで追ってた歳じゃない。

でも、PANTAさんの生き方はやっぱりカッコ良いと思うし、頭脳警察の曲は大好きなんだよ。

の中でも、特に、この「時代はサーカスの象にのって」がメチャクチャ好きすぎて・・・

これねぇ・・・何か知らんけど口ずさんでると涙がこぼれてきて、歌えなくなるんだよ。

何なんだろうね。

「流れ星」とか「ベティーブルーって呼んでよね」とかは当時を思い出して歌ってる。

「華麗に舞え」に至っては、ノリノリでカラオケでも歌ってる。

でも「時代はサーカスの象にのって」を歌おうと思うと、色んなものがフラッシュバックして歌えなくなる。

この曲の持つパワーなんだろうか。

不思議なもんですね。

そう言えば、あともう1曲だけ、なぜか歌おうと思っても泣いてしまって歌えない曲があった。

それがコレ。

何でなのか分かんない。

「絶対無敵ライジンオー」はメチャクチャ大好きなアニメだったし、未だにオレが一番理想としてる適役は、ライジンオーに出てくる「ベルゼブ様」なんだけども・・・(って言うか、今描いてる「風を切る日々」の適役「インヒヒジョン」のモチーフが思いっきりベルゼブ様)

ドラゴンボール世代だし、他にも「魔神英雄ワタル」、「キャット忍伝てやんでぇ」、「レイアース」、「ムーミン」を筆頭に、友だちのいなかったオレはアニメ見倒してたはず・・・。

でも、歌えなくなるのはこの曲だけなんだよなぁ~。

これも不思議なもんだよね。

「ライジンオー」については、こんな記事も書いてました⇒手間と労力が報われることのない別に風を切るわけでもない日々を過ごす~その12

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2026年10月4日 12:12 CAT :

悪そうなやつは大体チーム友達

ジョジョ第7部のSBR待望のアニメが本格的に始まった・・・

と言う嬉しいニュースよりも、エンディングテーマが酷すぎると言う話題の方が盛り上がっている。

何ともさもしい話だよ。

その件について先日Xでポストしたんだけど(↓)

・・・・って事なんじゃねぇの?と思ってる。

いつも通り誤字脱字があったので、正確に書くと「ジョジョ7部のEDって、曲がどうこうの前に、これまでのシリーズみたいなチョッとマニアックな洋楽を期待していた人たちが「思ってたんと違う!」ってなってるのが原因じゃないの?実際に聴いてみたら思ってたより違和感無かったし。プログレ好きとしては、そりゃ第1部のRoundaboutが、至高なんだけどね。」でございます。

ちなみに、実際のエンディング曲はこちら。

「馬力強い馬」って何やねん。みたいな思う事は正直ある。

ただ、オレはこのジャンルの曲は専門外過ぎて、そもそもの話、良いのか悪いのかが分かんない。

と言う事で、最近、戦極MCBATTLEに激ハマりしてて、ラップばっかり聴いてる娘に「この曲どう思う?」って聞いてみた。

そしたら「チーム友達の人じゃん。チーム友達もこんな感じの曲だし、これも全然良い曲だよ。・・・でも、ジョジョっぽくはないね。」

と言う事だそうです。

中学生のラップ好き女子的には良い曲らしいです。

曲だけで見るなら、娘にとってはYESのroundaboutの方が「何なのこれ?」なのかも知れない。

結局問題なのは上記のポストの通り、ジョジョのエンディングテーマとしてどうだったのかと言う話ですよね。

チョッと前に、K-POPのイベントのトリでadoが「おどるポンポコリン」を歌って大炎上してたのと同じようなもんかも知れない。

オレは、千葉雄喜って人も、チーム友達も知らないから、オレ達のジョジョの世界観で変な事しないでくれ。と。

「そこは、そろそろクリムゾンだろうがよ!starless持って来いよ」と思う訳ですよ。

もしくは、「ヴァレンタイン大統領にあわせて、AC/DCのdirty deeds done dirt cheapを持って来いよ」と思う訳ですよ。

チョッとしたかけ違いだったんだろうね。

どうでも良いけど、K-POPのイベントで「何でもかんでもみんな踊りを踊っているよ」は面白過ぎるよね。

ちなみに、7部で一番好きなのは、断トツでリンゴォ・ロードアゲインとの「男の世界」の話です。

う~ん。マンダム。

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2026年10月4日 12:12 CAT :

いつも走りだせば流行の風邪にやられる

また新しいことが始まりそうな感じ。

もちろん良い方なので、ありがたい事ではあるんだけど、今年後半色んな事が変わり過ぎじゃね?と思ってるところ。

何が起こるか分かりませんな。

ホント。

取り合えず、先日ブログで書いた9月中にやりたことについてどんな感じか結果を報告しておこうか。(この記事を書いているのは、9月30日)

 

 

【風を切る日々】
76話はちゃんと最後まで完成した。

77話のネームは今日描こうと思ってるので、ちゃんと完成したら、一応目標達成と言う感じか。

 

 

【龍とくらす】
おまけ漫画の15.5話は無事完成した。

あと、16話のネームは・・・できるかなぁ~多分、「風を切る日々」を描いてたら出来ない気がする。

いや、16話今週中に完成させないとこの後が回んないんだけどなぁ~。どうなるかは分かんない。

神のみぞ知る。と言う感じ。

 

 

【新作短編】
「一人で出来るもん」の方は、想定以上に全く手が付けられなかった。

あと、もう一つの短編に至っては完全未着手。

 

 

と言う感じなので、完全敗北ですね。

予定通りってのは難しいもんだなぁ。

まぁ、お仕事の方でも色々新しいことが始まっているのでね。

しょうがないと言う事にしておこうか。

色々ゴメンなさい。

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2026年10月3日 12:12 CAT :

がんばったがダメ

松下電器の商業者、松下幸之助さんが就職面接のときに絶対聞いた質問が「あなたは運が良いですか?」だったらしい。

で、それに対して「はい」と言わない人は、どれだけ成績が優秀だったとしても採用しなかったとか。

運が良いですか。

オレの場合で言うなら、メチャクチャ運が良いと思ってる。

って言うか、色んな所から色んなものが全力で背中を押してくれてるんじゃないのかと感じる事が多々ある。

人生山あり谷あり。

それは当たり前として、谷があったとしてもその時の経験や出来事がその後の山に絶対繋がってる。

結果的に見ると、メッチャ上手くいったなといつも感じているので、メッチャ運が良い。と。

これは、声高に言える。

問題なのは、これって誰でもそうじゃね?と言う事。

イヤな事や辛い事が全くないと言うことはない。

でも、その結果としていい方向に転がって、何か知らんけど全部上手くいく。

皆そんなもんじゃねえの?

人生の経過を点で見るか、線で見るかの違いだけだと思ってる。

もしかしたら、そんな話じゃなく本当に、何をやってもうまくいかなくて、ずっと苦しくて、今の現状にも不満で・・・と言う人もいるのかも知れない。

そう言う人は「運が悪い」と声高に言っておけばいい。

その感覚が分からないと言う事が本当の意味で、「運が良い」と言う事なのかも知れないけれども・・・

世の中って思った通りになるそうですよ。

なので、運が良いと思っていれば本当に運が良くなるんだよ。

ただ、これってなかなか難しいらしい。

ぼんやり思うだけじゃなくて、そうなっているとして行動を起こさないといけないとか。

その辺の話になってくると「引き寄せの法則」とかのちょっと怪しいお話になってくるかもしれないけれども・・・

「引き寄せの法則」って、物理学的にはあり得るらしいですよ。

って、Boss.Bって物理学者の先生が言ってました。

この本で。

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2026年10月2日 12:12 CAT :

手間と労力が報われることのない別に風を切るわけでもない日々を過ごす~その27

9月もやっぱりギリギリの更新になってしまったけど、何とか間に合ってる。

と言う事にさせていただこうか。

「龍とくらす」も毎週アップしてると考えたら、よくやってる方だと思うんだ。思うよね。

と言う事で、次の更新時まで少しでも多くの人を繋ぎ止めたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきます!

>

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第4部交戦記 第9話「γ -ガンマ-」

vsキリス編もあと一息。

77話で決着の予定でございます。今回が75話だから、あと2話ですな。

思ったより長かったけど、今年の初めの作ったプロットの段階で、11月で決着して12月はお休みとしてたから、予定通りではあるんだよ。

内容についてはプロットから、大分変更してしまったけども。

前にもチラッと書いたかもしれないけれども、大幅に変更したのはキリス側の感情についての部分。

元ネタでも、そして今年初めに作ったプロットでも、キリスの心情については何も出さない事にしてた。

そのままでも良かったんだけど、もう少し全体的に分かりやすくしませんか?と言う声がどこかから聞こえてきたんだよ。

で、キリス側の心情を丁寧になぞってみる構成に作り直した感じ。

今のところの感覚では良い感じに描けてる気はするんだけど、答えを出してしまうと言うのはいかがなものなのかと言う事で、まだ葛藤している所でもあったり・・・

何しか、最後の1話に関しては、まだネームが出来てないので、そっちを早く何とかせねばなるまい。

結末はもうできてるんだけど、見せ方をどうするかでチョッと悩んでるんだよねぇ~。

と言う事で、あと2話お付き合いくださいませ。

最後に、今回のお礼絵をば。

前にXでポストしたんだけど、この最後の見開きは、「BLAME」みたいな感じで描きたかったんだよ。

でも、全然無理だったです。

これでもかなり、時間かけて描いたんだけどなぁ~。

弐瓶先生は凄いと言う事ですな。

それでは。

show must go on!

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2026年10月1日 12:12 CAT :

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その15

先週はなんか色々新しい事を始めて見ましてん。

有料記事を書いてみたり、新作短編を作ってみたり・・・と。

その関係もあって、「龍とくらす」の方は1週お休みするよ。

前回同様で幕間のおまけ漫画「15.5話」はもう完成してるので、そっちは更新するけれども。

って言うか、前回の「10.5話」が、1話に続いてスキが多いってどうなのよ。複雑な心境ではあります。はい。

何しか、いつまで続けられるかは分からないけれども、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第15話 『契約の夜』

ここに来てのまさかの回想シーンでございます。

当然、第1話よりも前の話なんだけど、元々このエピソードについては描かなくてもいいかなと思ってた。

だから1話の段階で「龍」と言う存在に対して、「面白そう!」と言うリアクションを敢えて描いたりしてたと言う裏側もありましてですね・・・

ただ、ここまで読んでいって、「結局なんでくろべぇがいるんだよ」と言う所の説明ってあった方が良いよなと思い至って、やっぱりこのエピソードは描いておくかとなった次第でございます。

若干整合性が取れてないような気がするんだけど、まぁ、この漫画にそこまで整合性を求めてる人なんかいないでしょ。と。

今週が面白いかどうかが一番大事なんですよ。

ゆでたまご大先生の考え方でこれからも突き進んでいきます。はい。

どうても良いけど、このSHINGOと言うYOUTUBERさんについては、個人的にはホントに凄い力があるんだと思ってる。

胡散臭い人が沢山いる中で(と言う良い方が適切かは分かんないけど)、実際家に龍が来たし、くろべぇの反応も違うんだよなぁ~。

別に、この人の龍学校に入ろうぜ!とか布教するつもりはないけど、もし、龍を仲良くなりたいけど、方法が分かんないみたいな人がいたら、この人の動画は良いかも知れない・・・

オレはほぼ見た事ないけれども・・・

まぁ、そんな感じで、今週は上記の通りおまけ漫画でお茶を濁しつつ、まだまだ続きますので、よろしくお願いいたします。

へこへこ。

それではまた次回。

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2026年9月30日 12:12 CAT :

雨やどりとF分の1揺らぎの話

関東では、雨が凄いことになってるらしいですね。

雨・・・嫌いではないけれども、雨が降るとどうしても外に出るのがおっくうになったのを思い出す。

中学生の頃、雨が降ると濡れるので自転車通学をやめて、歩く事にしてた。

家を出る時間は自転車で行く時間なので、遅刻する。

雨に濡れてまで自転車で時間通りに行く必要はないと考えてた。

雨の多い梅雨の時期なんて、月の半分くらいは遅刻してたような記憶がある。

時間を守ると言う事が、いつになっても出来ない。

待ち合わせに対して、時間通りに行くことがどうしても出来ない。

サラリーマンになってからも、朝、時間通りに出社できなくて色々怒られたりしてたな。

今の会社では、出社時間などは無しと言う事にしてる。

オレのために。

後年になって、それが、ADHDの特徴だと言う事が分かったけれども「だから何だ」と言う・・・ね。

それって、結局のところ、ADHDの奴は障害者だから健常者とは一緒に仕事出来ませんよ。もしくは、配慮してあげましょうね。と言う話でしかないよね。

今の社会は多様性がなんだとか色々言ってるけど、昔より差別意識については酷くなってるような気さえしてる。

差別とかね、そう言う事がお金になると言う事に気が付いた人が多いんだろうと思うんだ。

もちろん、本気で何とかしたいと思ってる素晴らしい人もたくさんいるはずだけど、それ以上に「コレは金になる」と余計な事をしてる人の方が多い気がする。

・・・雨の話だったはずが、何か飛躍してしまったな。

取り合えず、被害に遭われた方に対しては、少しでも早く日常が戻るようにお祈りしております。

はい。

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2026年9月29日 12:12 CAT :

始めましょう 二人だけの儀式を

基本的に家の家事は嫁がやってくれております。

お家の中がキレイなのは嫁のお陰なので、ありがたい事この上ない。

だがしかぁ~し!チョッと思う事があった。

それは・・・何と言うか、メッチャ怒ってる感じがしてたと言う事。

上手く言えないんだけど「何でこんなに汚れてんのよ!」的な感情が家の至る所にこもってるのが分かると言うか・・・

「そんないやなら家事やりますよ。掃除も洗濯も好きだし。」と言う話をしてみた。

本人はそんな気はなかったらしいけど、言われてみれば思い当たるところもあったんだって。

で、それから数日。

何か、その怨念的なものが家の中から無くなって、気のせいか家の中が明るくなった気がするんだよね。

昔から、行為には感情がこもると思ってる。

例えば、メチャクチャ怒ってる人からメールを送られてくると、そのメールの文面に怒ってる感情が感じられたり・・・

その時の気分とかって多分、行為に入れ込まれてるんだよ。

まぁ、それはそれで良いんだけど・・・お絵描きにもそれってやっぱり宿ってる気がする。

線1本でも、適当に描いた線と感情をこめてグイッと引いた線では、感情のノリ方が違うと思うんだよね。

ついでに言うと、アナログ > デジタル > AI作画の順で弱くなっていってる気がする。

結局、アナログで目を血走らせながら描いた絵が最強なんじゃないかと。懐古厨のおっさんはそう思う訳でございます。

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2026年9月28日 12:12 CAT :

この道が故郷へ続いていても僕は行かない 行けないさ

社会人になる前の学生に取ったアンケートで、「あなたが不安に思っていることは何ですか?」という問いに対しての答えで、一番多かったのは「人間関係が上手くいくか」と言う事だったらしい。

「いい仕事に就けるかどうか」とか「仕事ができるか」とか「お金が不安」とか「生活できるかどうか」を退けて、「人間関係」が一番不安なんだそうで。

Z世代と言う言い方はあまり好きではないけど、空気読みに命をかけているZ世代らしい不安ですな。と思う。

空気読みが出来ない。

うちの娘を見てると、ホントにオレの子どもか?と思うくらい空気読みスキルに長けてる。

と言うか、娘のクラス全員そんな感じらしい。

何だったら、ヤンキーになろうとしてる奴でも空気読みスキルは持っているらしい。

凄い時代になったもんだ。

そんな中で、一番の不安は「人間関係が上手くいくか」と言う結果は、まぁ、納得ではあるよね。

ただ、一つだけ言える事がある。

オレは、社会に出てから、メチャクチャ色んな職場を転々としてきたけど、その全ての職場において「人間関係が原因で退職した」と言うことはなかった。

人間関係が問題になる事はまず持ってない。

学生時代は、まぁ、狭いコミュニティーが全てだったから、それもあっただろうけど、社会に出ると広い広い世界の中で「人間関係」と言う一点で、何かが起こることはない。

いや、起こる事は起こるよ。

ただ人間関係で問題が起きたとしても、それは相手が悪い。

その相手は多分、誰とでも人間関係で揉めている。

自分が悪い訳じゃあない。

そんなもんは気にする必要はない。

それよりは、一生懸命やっていれば、そのヤバい奴と揉めたとしても、周りが助けてくれる。

実際にオレがそうだった。

だからこそ、フリーランスになった時、これまでの職場で関係した色んな人が軌道に乗るまで助けてくれたんだし。

問題は人間関係じゃないんだよ。

「誰でもできる事が出来るかどうか。」なんだよ。

オレは致命的にこれが出来なかった。

だから、いくつもの職場を転々とする事になったんだよ。

と言う話をしようと思ってたんだけど、思ったより長くなったので、今日はここまでにしておこうか。

この「誰でもできる事が出来るかどうか。」問題については、また後日、改めて掘り下げましょうね。

つまり今日の記事に、意味はない。

意味はないのだ。

ふはははははははは!!

・・・

・・・・・・ごめんなさい。

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2026年9月27日 12:12 CAT :

ヨハン=リーベルト

Xの方では少し書いたけど、9月中にやりたこと一覧。

お仕事関係は省いたとして、このくらいはやりたいと言うヤツ。

出来る気がしねぇよねぇ~

でも、出来ると信じて突き進んでいきたい。

少しだけ上記のポストに解説を入れておこうか。

 

 

【風を切る日々】
本来2ヶ月分のストックがあったんだけど、それが無くなってしまった。

ギリギリ9月更新分の内容は出来上がってるけど、10月更新分を今、制作中という感じ。

一応、上記ポストから更にチョッと進んで、13ページまで完成しているので、あと4ページ。月内完成は可能だと思う。

予定では「vs キリス戦」最終話になる第77話のネームまで9月中に完成すれば、77話の原稿は11月の末まで猶予がある。

その後12月はお休みして、次の構想のまとめと来年1年分のネームを出来るだけ進めたいと言う感じで考えております。

84話までのプロットは出来上がってるんだけど、それって来年の7月くらいまでなんだよな。

せめて、プロットだけでも来年1年分作りたい・・・

 

 

【龍とくらす】
こっちは、常に1週分のストックしかないギリギリ進行で進めております。

15話までは完成していて、今週15話を更新して、来週はお休み。(一応、おまけ漫画15.5話を更新予定)

その後20話まではプロットが出来てる。

20話で一区切りして、そこから後は新展開になる予定。

その辺りの準備も進めていきたいよねぇ。

20話までは毎週更新しようと思ってるんだけど、それ以降を当初の計画通り隔週にするべきか今検討中と言った所。

まだまだ描きたいネタはいくらでもあるんだけれども・・・

 

 

【新作短編】
最後に、新作短編。

タイトルは「一人で出来るもん」。

ネームは出来上がってて、少しずつ主線を入れていってる感じ。

これは急がなくても良いんだけど、(↑)の進行を滞りなく進めるためには、出来る限り9月中に完成させておきたいなぁ~。と。

あと、これとは別で、今年の「漆黒の青空」用の新作短編も描こうと思ってて、今プロットを考えてる。

これについては、まだプロット段階なんだけど、今年の5月にやった「短ページ選手権」で本来決勝まで残る事が出来たらやろうと思ってた事をまとめて1本の短編にしようと思ってる。

タイトルは「敗北者としての宴」。

このネームは9月中には出来ないと思うけど、出来るだけ早い段階で着手したいよなぁ。

 

 

そんな感じで、やりたい事がてんこ盛りの日々を過ごしております。

助けて!助けて!僕の中の創作意欲が破裂しそうだ。

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2026年9月26日 12:12 CAT :

明日の朝 ママからの電話で叱ってもらうわ

会社の方のお話。

ここ最近、チョッと新しい事を始めようとしている。

チョクチョクネタにしてるセミナー関係ではなくて・・・

別組織を立ち上げて、事業の中でオレがほとんどタッチしていない部門をそっちに移してしまおうみたいな話。

そっちについては、オレは代表じゃなくて、理事みたいな立場でチョッと様子を見るだけになると思う。

何かね。色々思う所があるんですよ。

オレがよく分かってない事業に関して、何でオレが責任もって、失敗した時の補填までせにゃあならんのだ。とかそう言うことを言いたい訳じゃあない。

ただ、うまく言えないんだけど、自分で組織を作ってやってみないと、本当のところは分からないよね。思うんですよ。

オレもサラリーマン時代は、自分の手取りのお金しか見えてなかった。

こんなに仕事してんのに、何で給料これだけなんだよ。と思ってた。

でも、実際、会社を初めて人を雇ってみると、給料以外の経費がまぁかかるのよ。

しかも、そいつが売り上げを上げてなくても、給料を含めた経費は全部かかる訳で、それをオレが全部被らないといけない。

その辺の事って、雇われでいる間は絶対に分からなかった。

で、雇う側になった時、雇われでいる奴がかつてのオレと同じような認識でいる事に対して、思う所が出てきたというのが正直なところかもしれない。

「自分の給料分は売り上げを上げないと」と言われるたびに、「それじゃあ赤字なんだよ」と。

それを分かってもらうためにも、別組織を立ち上げて、事業ごとの収益をはっきりさせましょうね。と、そんな事を始めようと思っております。

もっとも、そっちの組織が立ち行かなくならないようにフォローはするけどな。

もう別組織なので、知ったこっちゃねぇよ。って事にするつもりはないし。

ただ知ってほしかったという、ある意味社員教育の一環だと思ってる。

問題なのは、色んな事を始めようとしてるこのタイミングで、更にやる事が増えてしまった事だろうか。

リソースはどうなるんでしょうねぇ~。

きっとなるようになるよ。

人生なんて、大体なるようになるんだから。

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2026年9月25日 12:12 CAT :

涙が出ちゃう 漢のくせに

先日、ブログでチョッと触れた「有料記事」のお話。

実行しようと思って文章を書いております。

ここの所、お金をもらってセミナーや講演をさせてもらっております。

ありがとうございます。ありがとうございます。

オレの与太話にお金をいただけるなんざ、マンガとかイラストでお金をもらった以来の感動だよ。まぢで。

ありがとうございます。ありがとうございます。

じゃあ、文章もいけんじゃね?と思っております。

ありがとうございます。ありがとうございます。

って事で、有料記事についても誠意制作中。

内容としては、「しもたろうに」の方で「しもたとお別れする時」と言うマガジンを準備してる。

有料記事として出すんだから、もうオレ自身が身バレしてもいいんじゃね。と言う気持ちで、やろうと思えば特定できてしまうレベルでの話を書こうとかと。

実際の商業用に作ったデザインの話とか、イラストや漫画でお金を貰えるようになった経緯、今現在どんな活動をしているのかなどなど・・・

その辺を描いたら、もう会社としての活動と照らす事で答え合わせが出来ちゃう。

だからこそ「しもたとお別れする時」と言うタイトルしようと思ってるんだよ。

まぁ、個人を特定したいという動機でオレの記事にお金を出す人なんていないだろうし、そもそも本当に有料記事が成立するのかも分かんない。

だから、これで良いかなと。

あと、もう一つやろうと思ってる。

こっちは、本名、もしくは会社名名義で新しくアカウントを立ち上げて、そっちで、会社が出来るまでの経緯の話とか、今やってるセミナーの内容を小分けにして、セミナーに参加した人への勧誘もやっていこうかなと。

今以上に文章を書きまくる事になりそうなので、ドキドキしてる。

1日の内、午前中は文章を書く、午後からはこれまでのお仕事と言う形にしたいなぁと妄想しております。

お金を稼げるようになれば、文章を書くのも立派な仕事なのでね。

なにより、まずは始めてみる事ですよ。

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2026年9月24日 12:12 CAT :

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その14

引き続きギリギリの進行で週1更新を続けております。

もうやめよう。

そんな報告・・・

noteのダッシュボード改良後、参照元が分かるようになり、そして、ブログからのアクセスが皆無だった事を知ったので、そもそもの話、この記事を書く事の意味すらよく分かんないんだけどね。

それを言っちゃあ、おしめぇよの精神で、これからもブログも更新していきます。

きっと誰か読んでくれてるよね。よね。よね。

と、懇願しつつ、いつまで続けられるかは分からないけれども、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第14話 『言霊夜話』

12~13話と、龍以外の眷属のお話をしていたので、久々のくろべぇメインの回。

・・・となると、やっぱり数字が凄く良いようで・・・このマンガの主人公はやっぱりくろべぇですな。

かと言って、くろべぇだけを描き続けると言うのも違う気がするので、今後もこんな感じで色んな出来事を描いていくようにしますよ。

それが良いと思う。

良いと思ってるんだ。

今回の話については、正直自分ではほぼ内容を覚えてないので、実際に話をしていた嫁に教えて貰った内容をマンガにした感じ。

完成したあと、読んでもらったら、かなり実際に近い感じだったみたいなので、こんな感じだったんだろうと思う。

8ページに詰め込んだので、今回はかなりテキスト量が多かったよね。

前回がほぼテキストが無かったので、あまりにも違い過ぎるのが気にはなるところ・・・

まぁ、しょうがないか。

出来るだけ読みやすい画面構成を心掛けているんだけど、その点で行くと今回の話はチョッと反省点が多かったと思う。

ついでに言うと、実際の会話を再現しているので、マンガの中で描いていない「土地売買の話」や「白鳥の話」が出てきて、ユーザーフレンドリーじゃないしなぁ。

その辺を改良しつつ、引き続き、描いていければと思っております。

ハイ。

それではまた次回。

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2026年9月23日 12:12 CAT :

We throw ourselves against the wall.

ここ最近、ちょくちょくやってるセミナーの延長で、とある場所での講演依頼をいただいてしまった。

オレが講演って・・・と考えると笑ってしまうけど、せっかく頂いた機会なので、一生懸命お話しようと思っておる所存でございます。

・・・何話す?

問題はそこなのよ。

オレが何を話す?

話せるような事が無さ過ぎて困っている所。

取り合えず、ここ最近のセミナーで話してるような内容については触れて行こうと思ってるけど、それだけではつまんないよねぇ。

せっかくの機会なんだし。

そんな事を考えております。

さてさて。

学生自体から色んな資格を取ったりしてた。

興味が出たら、まずやってみるか。というスタンスで、他学科の講義まで受けに行ってた。

その結果、4回生になってもほぼフルコマ取ってて、確か、卒業に必要な単位が124コマとかだったなか、200コマ以上の講義を取ってた記憶がある。

考古学を先行して学んでおりましたが、教員資格、司書資格、司書教諭資格、学芸員資格と・・・後なんだっけな、何か文章能力の資格とか、心理カウンセラーみたいな奴とかも取った気がする。

なぜかaccessで図書館の本の管理をするシステムを構築するような理学系の講義にも顔を出してた。

その辺りの事が、何となく(↑)の講演やら、セミナーやらに生きてるような気がしないでもない今日この頃でございます。

何でもやってみるもんだと言う話よ。

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2026年9月22日 12:12 CAT :

私以外私じゃないの

シルバーウィーク真っただ中。

気が付けば、ブログのストックが尽きていた。

基本的にブログ書くのは、朝、お仕事前のルーティーンなので、連休とかになると書かなくなってしまう。

そんな時のためにある程度のストックを作ってるんだけど、まぁ、それが少し滞った日には、こんな感じですよ。

それはそれとしてしょうがないよね。

と言う事にしておこう。

人生なんてそんなもんなんですよ。

そもそもの話、6月から始めたnoteの記事は、今では、多い時には1000に近いアクセスがあったりする。

それに対して、こっちのブログは相も変わらず10前後くらいのアクセス。

気楽に書けるってもんだよ。

もっとも、noteの記事はこのブログの再掲な訳で、と言う事は記事の内容ではなくて、このブログの露出の仕方に問題があるんだろうことは明らか。

例えば、ブログのタイトルは記事の中身と関係ない、その時聴いてる曲の1フレーズとかを使ってるし、画像も適当に拾って来たものを使ってる。

検索にも乗りにくい。

その上、Xでの告知ポストはなぜか深夜3時33分にすると決めている。

そりゃあアクセスは取れない。

とれるわけがない。

でも、このアングラなやり方が何かいいなぁ~と思ってるんですよ。

よく分からんこだわりですな。

だから、これで良いんだよ。

10人くらいのこの記事を読んでくれている方の方に全振りしてこれからもこのブログを書いていく。

そんなよく分からん内容で1日分、埋めました。

ゲスの極み。

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2026年9月21日 12:12 CAT :

一生夏休み

金を見せるおっさんはもてない。・・・そうです。

金持ちであるという事は、お金を持っているという事ではない。

お金を自由に使える事だ。と、個人的には思ってる。

自由には使えないお金を1億円もってると言う事は、確かに保険的な意味での安心感は強い。

でもそれが今日の幸せに意味があるのかと言うと、甚だ疑問ではあるよね。

お金持ちに対するイメージが、文字通りお金をいっぱい持っているになってる人が多いんだと思う。

お金は使って自分のやりたい事が出来るから価値がある訳であって、お金自体には何の価値もないんだよ。多分。

などなど、思いながら、自分に置き換えたら、お金ないよなぁ~の状態になっております。

最貧困層の人間でございます。

お金を自由に使える > 自由に使えないけどお金を持ってる > お金を持ってない

という3段活用の最弱者でございます。

一番問題なのは今の生活に関して、オレがすげぇ満足しているという事なんだよ。

オレは、メチャクチャ良い車に乗りたい訳でもない。

今住んでいる家が環境も含めて最高。

自分の好きな時間にお仕事して、空いた時間はマンガ描いて、ギター弾いて、ダラダラしてる。

なんとか家族みんなで生活に困らないくらいのお金はあって、欲しいものは大体我慢しなくても買える。

これで十分じゃね?

まぁ、将来の事を考えると何千万円と言う預金が必要なのかも知れないけど、それは今考えてもしょうがないしね。

何とかなるでしょ。

それよりは、今日だよ。

今日が夏休みになるかどうかが重要なんだと思います。

昨日の夜、ドラクエ7やっててコスタールの100ドルスロットで777が当たった。

こんな事で幸せを感じる日々でございます。

ドラクエ7では、オルゴ・デミーラは倒せたけど、神様にはまだ勝てないので、移民の町をグランドスラムにしつつ、レベル上げと、カジノで力を蓄えてるところ。

子ども達は学校に行ってるけど、オレの夏休みはまだまだ続く。

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2026年9月20日 12:12 CAT :

DAN DAN 心轢かれていく

世の中には、「大馬鹿」「天才」「小賢い」「小ばか」の4種類がいるとGACKT様が言ってました。

「大馬鹿」はバカなので何も考えずに行動を起こして、何となく成功するパターンがある。

「天才」は考えてから行動するけど、行動しなければ結果が出ない事を理解しているから、行動を起こして成功するパターンが多い。

「小賢い」は考えてばっかりで結局行動を起こさない場合が多いので、失敗してる。

「小ばか」は「どうせできない」と思って何もしないので、失敗する。

・・・という事らしいです。

それぞれの名称については、まぁ置いておいて・・・そうだよなぁ。

オレの場合、この中の「小賢い」がもろに当てはまる気がする。

頭でっかちになって、偉そうに知識を語るけど、動くのは凄く遅い。

身に染みております。

取り合えず、考えると言う事をやめたい気もするんだけど、それも難しいんだよねぇ・・・

色々考えてしまう。

考えた結果「じゃあやらない方がよくね?」と言うよく分かんない結論に達して、現状維持でいようとしてるよ。

ここ最近気が付いた事なんだけど、現状維持というのは緩やかな後退なんだよ。

社会が凄く成長している場合には、現状維持することで置いてけぼりになって、結果的に周りから遅れてしまう。

社会が凄くダメになっていってる場合にも、何もしなかったらダメになっていくので、一緒に後退してしまう。

この事を忘れちゃあいけないよね。

取り合えず一歩前にでる。

それが成功でも失敗でもやってみる事が大切という事らしいです。

「言うは易し行うは難し」と言う奴ですな。

とか言って、結局今日も現状維持になってしまう気がしてしまう。

あな恐ろしや・・・

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2026年9月19日 12:12 CAT :

チャーシューではないけれども一緒に焼いてほしい宝物

夏休みの話。

息子が「工作をしたいから、木を買ってくる」と言って自転車で出ていった。

お店が遠い事もあって、普段あまり自転車で買い物に行かない息子がそんなことを言い出したので「成長したもんだ」と変な感慨に浸っていた。

しばらくしてクッソ暑いかった中、汗だくになって帰ってきた。

無事、目的の木材が手に入ったらしい。

今度は「のこぎりと紙やすりが欲しい」と。

何か知らんけど、結構ちゃんと作りたいものがあるんだなぁ~と思いつつ、どちらも貸した。

「木の粉が飛ぶからウッドデッキのとこででやれよ」くらいは言ったかもしれない。

・・・で、だ。

お誕生日が8月なんですよ。あたくし。

もうこの歳になってお誕生日パーティーもないんだけど、嫁が「今日はいっぱいお肉食べてね」とアホみたいに分厚いステーキを買ってきてくれた。

それをじっくり堪能したあと、小さなケーキを皆で食べて満足してたら、息子がお誕生日イベントとして準備した、宝探しをやる事に。

お腹いっぱいだったけど、せっかく息子が準備してくれたので宝探しをやる事に。

何となくオチが見えたかも知れないけれども、その宝探しで貰ったものが(↓)だ。

ボタンだそうです。

オレがお気に入りだったズボンのボタンが外れちゃって、しかもそのボタンが無くなったんだよ。

その代わりにと言う事らしい。

このボタンを作るために、息子は汗だくになって木材を買いに行って、クッソ暑い中外で色々やっていた。

何か知らんけど、泣きそうなほど感動してしまった。

このボタンを消耗品として、オレのズボンに付けるなんてできる訳ねぇよ。

これは宝物としてずっと大切に持っておくので、オレが死んだら一緒に焼いてくれ。

そんな素敵なお誕生日を過ごしましたよ。というお話。

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2026年9月18日 12:12 CAT :

漆黒

先日、ドコモショップに行ってきた。

不要になった回線の解約をしに行った。

前回ドコモショップに行った時、メチャクチャ不快な思いをしたので、もう2度と行く来たくなかった(↓のポスト参照)

ネットから出来ないかなぁ~と色々画策してたんだけど、何か解約するための手続きがそれはそれはごちゃごちゃしてた。

まぁ解約簡単にできる様にはなってないわな。

しょうがないので、近所のドコモショップへ行ってきたよ。

で、だ。

今回の対応に関しては、見違えるようによくなってた。

前回が嘘のように気持ちいい対応。窓口のお姉さんありがとう。

問題なく解約できた

ついでに「せっかくのご来店なので、他に何かお手伝いできることありますか?」と聞かれて不意に「プランの見直しってお願いできますか?」と言ってしまったのが運の尽き。

そのまま帰ればよかった。まぢで。

プランの見直しについては、オンラインで担当の人がするという説明を受けて、小デブいがぐり頭の変な兄ちゃんとオンライン通話で話をする事に。

その兄ちゃんがまぢでどうしようもなかったんだよ。

余りにもムカついたので、ブログに書く前に、Xの方で長々と愚痴ってしまった。

ので、詳細はここでは割愛するけど、まぢで酷かった。

情弱の田舎者から金を搾り取ってやろうと言う事しか考えてないんだろう事が、端々から伝わってくる感じ。

こんな脅迫みたいな言い方で何度断っても「今日中に契約しろ」って言われたら、そりゃあ何も知らないおじいちゃんおばあちゃんは、どう考えても不要な高額プランに変えちゃうって。

可哀そうに。

取り合えず、今のプランから別のプランへの変更を進める時に「たかが600円で悩むんですか?」みたいな言い方はないよね。

オレが「たかが600円でそんな良くなるならお願いします」と言うなら分かるよ。

でもオレが「持ち帰って検討します」って言ってんのに、相手側が「たかが600円くらいで持ち帰って検討するんですか?」とか「奥さんと相談するんですよね?私の方がドコモの契約の事は詳しいので、持ち帰っても意味ないですよ。」とか言うのはおかしいよね。

何を勘違いしてるのやら・・・という感じだった。

あぁ、今思い出してもムカついてきた。

もうこの話はムカつくからやめておこう。

何しか、ドコモショップは何らかの形で人を1回ムカつかせるのがノルマなのか?

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2026年9月17日 12:12 CAT :

キオスクは駅の中

Xの方ではチョッと触れたけれども、noteのダッシュボードがまるっきり様変わりした。

今まではざっくりとした「ビュー数」しか見られなかったんだけど、その「ビュー数」が「インプレッション数」と「ビュー数」に分けられた。

この2つが分かるようになり、何がトレンドなのか、そして、どの記事がクリックされているのかといった細かい部分まで分析できるようになった。

更に、参照元も分かるようになったので、言ってみればオレが、このブログで書いている「龍とくらす」の裏話からどのくらいクリックがあったのか、Xでの告知ポストがどのくらい効果があったのかまで分かるようになった。

その辺は見ない方が良かった気がするけれども・・・

あと、もう一つ。

新しく追加された項目として「あなたへの提案」という項目が追加された。

(↑)のポストの通りなんだけど、そこで「有料記事を書いてみませんか」と、しきりに言われる訳ですよ。

・・・有料記事ねぇ~・・・

オレが人からお金をもらうような内容の記事を書ける気がしない。

とは言え、こんなオレでも、イラストとかマンガでお金を貰ったりしてる訳で、それ自体だって以前は「お金を貰えるような絵が描ける気がしない」と思ってた。

やってみる価値はあるのか?と思ったり思わなかったりなんですよ。

あと、問題なのは「しもたろうに」として、このアカウントで書くべきなのか。

このアカウントは純粋に漫画とかを楽しんでもらいたいだけなんだよなぁ~。と。

例えば、今やってる会社の社長としてもう一つアカウントを立ち上げて、そっちで「日常生活すらまともに送れず職場を転々をしたおっさんが社長になれた方法」みたいな感じで情報商材を有料記事で書いた方が、まだ需要がありそうな気がする。

でも、もう一回アカウントゼロから作って、また育てるのもめんどいしなぁ~・・・

などなど色々逡巡している訳ですよ。

「才能ゼロだったおっさんがイラストでお金を貰えた方法」みたいな形の情報商材にすればいいのか・・・?

それは変だよなぁ~。

みたいな感じで、なんだかんだと言っておりますが、「有料記事書いてみませんか?」と言われたら満更でもないのも正直なところ。

お金になるのであれば、もっと大手を振ってお仕事として、いっぱい文章書けるよね。みたいな邪な心持ですよ。

売れないという事は考えない超楽観的思考で生きていきます。

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2026年9月16日 12:12 CAT :

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その13

なんだかんだと言いながら、引き続き毎週更新をやってるよ。

15話で、一旦一区切りする予定なので、そこでまた1週あけようとは思ってるけど、その後もしばらくは毎週更新を続けていこうかな。と。

以前、「Gの世界」を描いてた時にも、毎週更新をやってたけど、あれは一定期間描き溜めをして、それを毎週アップしただけなので、実質毎週1話描いてた訳じゃあない。

「不動産売買であった怖い話」の第1部は毎週更新をやってたけど、あれは11話で終了だったので、毎週更新で毎週1話描くと言う形では何気に最長記録なんだよね。

学生時代とかは、毎週1話描く事を義務付けていたので、その辺りは省くとして、大人になってからと考えれば・・・凄い事ですよ。

と自画自賛しつつ、いつまで続けられるかは分からないけれども、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第13話 『夢』

第1話を除いた中で爆裂に良い数字をたたき出した(ビュー数、インプレッション数、スキ数全てでトップ)10.5話。(おまけ漫画が一番人気というのは、チョッと不本意ではあるけれども・・・)

その10.5話でメインになってた「もじゃ」のお話。

って言うか、まぁ、10.5話で描いた通りもじゃに「描いて」と言われて描いた1話が、この13話でございます。

この話ね。

何だけど・・・数字としてはイマイチな感じになってしまった。

まぁ、あまりにも唐突だよねぇ~。という事と、この漫画の主役はやっぱり「くろべぇ」だという事なんだと思う。

ついでに言うと、この話自体はもじゃがオレの頭の中に流し込んできたイメージで大分内容を保管して描いたんだけど、この話を読んでもじゃ本人が泣いてると言うか、しょんぼりしてると言うね・・・

何のために描いた1話だったのやら・・・

そんな事もありますよ。

という事にしておこうか。

そんな1話があってもいいんじゃないでしょうかね。

何しか、この後もまだまだ描きたいエピソードは沢山あるので、時間と体力とお金が許す限りは、毎週更新を続けていきますので・・・何卒、よろしくお願いします。

ハイ。

それではまた次回。

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2026年9月15日 12:12 CAT :

わっしょい耳垂れ

耳にカビが生えた。

ウソだろ!?と思ったけど、耳にカビが生えてた。

・・・オレは潔癖症に近い感じの人だと思ってる。

少しでも汗をかくとシャワーを浴びる。

多分、しずかちゃんよりお風呂に入ってる。

少しでも汚れると手を洗う。

ただでさえアトピー持ちなのに洗いすぎて手荒れしてしまうくらい手を洗ってる。

耳掃除だって、1日に何回もやってる。

そのオレの耳にカビが生えた・・・だと・・・!?

・・・という前置きはまぁ良いとして、本当に、カビが生えました。

ただ、今回お話したいのは、その事じゃあない。

話は、以前チョッと触れた「外耳炎」になった事から始まる。

あの時、病院に行って「外耳炎」の薬を貰って治療した。・・・で、治ったんだよ。

ただ、治った後も耳から水みたいなのが出るので、同じ病院に行ってみてもらった。

そしたら「治療した外耳炎自体は完治してる。ただ、あなたが耳そうじをやりすぎたせいで傷がついてるから、そこがジュクジュクしてて汁が出ているだけ。あなたが耳を触らなければ出なくなる。」と言われて、薬もくれなかった。

そうなのか。オレが悪かったのか。と思い、それから1週間。耳そうじを我慢してた。

でも、耳から出る耳垂れはとまらない。

それどころか、耳が聞こえにくくなった。

「完治してる。お前が悪い」と言われてしまった手前、何となくもう一度病院に行くのは憚れるなぁ~と思ってたので、前の記事で触れたweb予約しないといけない病院の方に予約して行ってみた。

人生初の「セカンドオピニオン」と言うヤツだ。

で、別の先生に見てもらったら、耳にカビが生えていたという話ですよ。

外耳炎だとしても、それが悪化してて耳垂れが止まらないのであれば、通常は「細菌検査」などをやるべきらしい事を教えて貰った。

・・・で、そんなことは初めて言われたと伝えると、何とも言えない顔で「まぁ、カビは初期には見落とす事もありますからね・・・」と苦笑いしてた。

同業者の別の病院の悪口など言える訳もないだろうし、そりゃあ、そう言うしかないだろうけど・・・チョッと思う所があるよね。前の病院に対して。

何しか、かなり悪化してしまってるらしく、根治までにはある程度の期間が必要らしい。

今回診てもらった方の先生に通う事にするよ。

この歳になっても、新しい経験をする事になるとは、人生とは分からんもんですな。

あと、耳のカビを取り除く治療がメッチャ痛かった。

これを毎週やったりするのだろうか・・・

ちなみに、今も耳からは汁がダラダラ出ております。

耳掃除は程ほどにしましょうね。

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2026年9月14日 12:12 CAT :

ギャグが好きなのか男が好きなのか 娘には分からなかった

X上でチョッと盛り上がった下記のポスト(↓)

ポストと言うか、はてラボに投稿された「離婚してから自分が性格悪いことに気づいた」と言う記事についての言及だったらしいんだけど・・・

せっかくなので読んでみました。

うむむむ・・・オレもその毛がチョッとあるので、思い当たる節はあるけど、このおばさんはなかなか拗らしてるよね。

中学生の頃だったか、同じような事をして同級生を追い詰めて泣かしてしまった事があった。

あの頃は、そんな自分の事を「ディベートが強い」くらいにしか思ってなかった。

実際に、ディベートの大会みたいなので、オラオラやった事もあったようなないような・・・

当時のオレは、理論武装して、相手が泣くまで追い詰めて、賛同させるという事が正しいと思ってた。

相手も理論武装してきて、オレを納得させてみろよ。そうすればオレだって折れるぜ。とも思ってた。

正にこのおばさんと同じだ。

ただ、記事を読んでいてオレとこのおばさんでは決定的に違う事が2つある事に気が付く。

ひとつは、このおばさんは理論武装とかしてないんだよね。

このおばさんがやってる事は、ただ、自分の納得のいく答えに近い答えを相手から引き出すために、ずっと延々追いかけてるだけ。

「なんで忘れたの?」「謝ってじゃなくて、なんで忘れたのか聞いてる」「自分がやったことなのに?」「本当に分からない」「じゃあまたやるってこと?」と延々追いかけていくだけで、その先にある着地点がない。

強いて言えば、自分がスッキリするまでと言う感じだろうか。

これが例えば、忘れないようにすることが着地点なのであれば、「なんで忘れたの?」「謝ってくれたからもういいよ。じゃあ、次から忘れないようにどうするか一緒に考えようか。」みたいな事になる。

そうすれば、建設的な話し合いにもなるだろうて。

もうひとつ。こっちの方がヤバいんだけど、人の価値観に対する敬意が1ミリもない。

オレがこれをやってたのは、まだ精神的にも未熟だった中坊の頃であって、流石に大人になってからはやらなくなった。

それは、人にはそれぞれ価値観があり、その価値観と言うものはその人が人生の時間をかけて構築してきたモノと言う事が分かったからであり、その価値観がどんなものであれ、それに対しては最低限の敬意を払うべきだと思ってるから。

社会に出て、結婚どころか、離婚してすら、そんな基本的な事がまだ分かってないという事実が一番ヤバイ。

約束を忘れたという事実の裏には、必ずその人なりの価値観と選択があったはず。

その人の意志とか感情を全部無視して、自分の感情だけをぶつけるって・・・

まだ何も知らない子どもならいいよ。

でも良い年したおばさんがそれをやってるってのは流石にどうなのか。

「性格が悪い」とかタイトルにつけてたけど、性格が悪いんじゃない、精神が幼いんだ。

なので、本来つけるべきは「頭は子ども、体は大人のままでいたら、愛想疲れて離婚されてしまった件」でしたね。

まぁ、オレも同じようなとこがあるので、気を付けないといけないとは思うけれども、少なくとも、このおばさんよりはマシだと思いたいもんだ。

・・・長くなってしまったので、今日のところはこの辺にしておこう。

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2026年9月13日 12:12 CAT :

答えを出さない それが答えのような

自己投資が何より大切という意見がある。

それについては、納得できる気もする・・・けれども、納得できない部分もある。

そもそもの話として、自己投資ではないものって何なんだ?

例えば、映画を見るとか、漫画を読むとか、小説を読むって事も、オレの中では自己投資の一環だと思ってる。

それは自己投資じゃないけど、啓発本やビジネス書を頑張って読むことは自己投資だ。というのであれば、それはやっぱり納得がいかないんだよね。

無理をして頑張った事だけが自己投資なのかって話ですよ。

楽しんで遊んでる自己投資があったっていいじゃないか。

自分がこれまで経てきた全ての事が、自分を形成するために何らかの形で役に立ってる訳で、それは立派な自己投資だと思う。

数年前から、英会話を習い始めた。

動機は、ただ大好きな「ファイトクラブ」って映画を字幕でも翻訳でもなく、そのまま見たい。そんな事だった。

まぁ趣味の延長線上ですよ。

それなのに「英会話をやってます」と言うと、自己投資を頑張ってる人みたいに言われる。

いや・・・そんなんじゃなくて、好きな映画を楽しみたいだけなんですよ。

と、なぜか恐縮してしまう。

自己投資って言うほど頑張ってねぇんだって。

昔から「努力」とか「苦労」とかをするのが苦手。

頑張らないと出来ない事は、そもそもやらない。

大体の事は、楽しくてやってるか、夢中になってやってるだけ。

イヤな事を頑張って続けてるヤツとか、本当に尊敬できる。

何で、そんな事が出来るんだろう。まぢで凄いと思う。

結局のところ、好きな事しかやってないような感じで日々を過ごしているというだけの話でございます。

自己投資。と思って、やってる人って、それを続ける事が出来るんだろうかねぇ。

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2026年9月12日 12:12 CAT :

イキウラム・カリギュラムの偉大さ

約半年ぶりに、甘納豆先生とラジオしてきました。

ちなみに、前回の記事はこちら。

半年は大げさだね。5ヵ月ぶりか。

色々あったなぁ~と思いつつ、甘納豆先生のプライベートも色々あったそうで・・・そんな中で、まだ遊んでもらえてありがたい事ですよ。

捨てられてなかった!ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。

で、だ、まぁまぁ期間があいたのもあって、お話したい事もたくさんあって、知った事もいっぱいあって・・・と、今日書いておきたい話もいくつかある感じ。

備忘録的な感じにしておきましょうね。

まず最初にやらかしてしまったのは、新都社を出禁になっていらっしゃるらしい某先生のお話。

以前触れてたこの記事のネタね。

この話を、いつものテンションで「オレの顔面ぶん殴ってきておいて、どの面下げて絡んできてんねん」的な感じでお話してたら、何とご本人が聞いてた(環境的にラジオは聞けなくて見てた?)らしくて・・・ご本人からレスが来てしまうと言うね。

やらかしちまった・・・まぁ、向こうから先にぶん殴ってきたからね。と思う所もあるけど、別にそれに対してブチ切れてる訳でもないし、揉め事にしたい訳でもないんだよ。

これは・・・どうしようかなぁ~と、チョッとモヤモヤしてる。

あと、何かおーぷぬの新都社板で、オレの話題が出たという話。

それ自体は非常にありがたい事だし、誹謗中傷であってもネタにしてもらえればおいしいですよね。

とは言え、オレが以前マロンでボロカスに言われて新都社からしばらく遠ざかってた事を(多分)知ってた甘納豆先生から、メチャクチャフォローをしてもらった。

これもやらかしちまったな。

しかも、何かその時のネタが「風を切る日々は何であんなサムネにしてんだよ。」だったらしくて、オレが先日「風を切る日々」のサムネを変更したタイミングがたまたま被ってたので、ショックを受けてサムネを変えたみたいな感じになってたと言うね。

偶然って恐ろしい。

その後、実際に書き込みも見に行ったんだけど、まぁまぁ言われてたけども。

何か、オレ自身も面倒くさい奴になってるのかな~

もう少し、立ち回り気を付けた方が良いのかも知れない。

他に、短ページ選手権の話、甘納豆先生の新作の話、三題噺の「なまぐさシスター」の話、チェンソーマンの話、「龍とくらす」の話、オフ会の話などなど・・・

メチャクチャ色んな話題についてお話してきた。

楽しかったんですよ。

基本的には。

ただ、上記2点について、やらかしちまったな・・・という反省がね・・・まだまだ駄目ですな。

難しいもんだ。

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2026年9月11日 12:12 CAT :

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その12

色々思う所はありつつも、それはそれとして、相も変わらずの日々は続いていくものなのですよ。

と言う感じで、何に話かよく分かんないね。これ。

いや、今の気持ちなので、きっと数ヶ月したらオレ自身も何を言ってるのかよく分からない気がする。

それで良い。それで良いんですよ。

知らんけど。

と言う事で、いつまで続けられるかは分からないけれども、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第12話 『うっさんとこうっさん』

そろそろ新キャラが出てきてもいいんじゃないかと言う話。(おまけ漫画で「もじゃ」は出てきたけれども)

時系列的に一番最初と考えると、「あおじろ」と言う白い龍ちゃんなんだけど、そのエピソードはもう少し後に描こうと思ってて・・・となると、7話でチラッと出てきた「うっさん達」だよな。

と言う感じ絵、うっさんとこうっさんの登場回に相成りました。

ただ、何か・・・この回、イマイチ反応良くなかったみたい。

何でだろう・・・?

前回の11話はメチャクチャ数字良かったのになぁ~。

実際の話、うっさん達は一切言葉を話さない。

話してるけどオレが理解できてないだけかもしれないけれども・・・

なので、作中でもうっさん達は一言もしゃべらない。

それで十分可愛いと思ってるんだけど、それをうまく伝える事が出来なかったのかも知れない。

難しいもんだな。

個人的には相当いい感じの1話になったと思ってたので、その辺りの想定がずれてるんだろうね。

うむむむむ・・・

うっさん達も大切な同居神なので、これからも色々登場していくよ。

14話のネームも出来てるし、プロット自体は20話くらいまで出来てるしね。

何しか、引き続きよろしくお願いいたします。

それでは次回を待て。

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2026年9月10日 12:12 CAT :

鵺的だ だ だだだ

ハンターハンター・・・予定通りと言うか、やっぱりと言うか、10週で休載だったね。

ツェリとヒソカの遭遇とか、遂に、王子たちと旅団が交わるのか!!みたいな期待感をメチャクチャ持たせたところで休載とは・・・うまいけど、それはないよぉ~な感じ。

直近10週分を含めた上で、長々と考察をしようかなとも思ったんだけど、今回の10週分については考察する部分がチョッと少なかったような気がする。

それよりは、ちゃんと物語が進んだと言うか・・・

旅団、マフィアパートが全くないとは思わなかったけれども。

って言うか、ビヨンドの息子っていよいよルズールスなんじゃね?って気がしてきたよ。

取り合えず、直近10話の展開の振り返りは必要な気がする。

今回の再開時のカラーがツェリのアップだったから、この10話のメインはツェリなんだろうなとは思ってたけど、前回10話のモレナと同じくらいの比率でツェリだったね。

再開時のカラーで、それからの10週の想像が出来るのかも知れない。

それに意味があるのかは分かんないけど。

何しか、こっからの展開・・・読めないよなぁ。

普通に考えるなら、ツェリが下層に降りていって、いよいよ民衆の暴動が起こって、ホエール号が沈没する流れなんだろうけど、その通りに進行するんだろうか?

モレナに捕らわれたボークセンを助けに行ったツェリの旧友たちが軒並み殺されて、ツェリ対エイ=イ一家の抗争が本格化すると言う展開もありそう。

そうなると、クラピカがモレナ達と組むみたいな展開もあり得るのか?

今更だけど、クラピカってノストラード組って言うマフィア組織の人なんだよね。

同じマフィア組織として、ノストラード組みとエイ=イ一家が手を組むみたいな展開・・・?ないかな。いや、でもありそうだな。

多分、ベンジャミン、カミーラ、ツベッパ、タイソン辺りは一気に退場しそうな気がする。

残ってる王子は、ツェリ、ルズールス、フウゲツ、マラヤーム、ワブルか。

いよいよ佳境になって来たな。

本当のワブルがやっぱり船に乗っていて、ワブルが王って言う展開があり得るような気がしてきたな。

もしくは、船に乗ってなかったけど、王子全員死亡したから、王位継承権はワブルに。みたいな。

やっぱりオイトがビヨンドの娘だったとしたら、ワブルを王にする事がビヨンドの最初からの目論見だった。とかなら面白いけどなぁ~。

などなど、こういう妄想は捗りつつも・・・次回の10週を待つしかないらしいです。

426話までは完成してるそうなので、気長に待ちましょうね。

ヒソカが、「沼」に「磁ビール」作戦で挑んでるのは面白過ぎたよね。

その台の玉は磁石に反応しない真鍮製ですよ。

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2026年9月9日 12:12 CAT :

かんぴょう巻き

くら寿司とちいかわのコラボが問題になってるみたいで。

今回、コラボの中断があったり、横領したヤツ(店舗?)を探して吊るし上げようとしたり、警察に相談したりと色々してると言う話がチョコチョコ入ってくる。

ただ、くら寿司で見るのであれば、過去にヒロアカでも、鬼滅でも同じことをやらかしてる訳で、今回の対応に関しても、思ったより炎上したからポーズでやってるだけにしか見えないよね。

って言うか、ヒロアカの件があってから、うちの家族は「何があっても2度とくら寿司には行くまい」と決まったので、今回のちいかわコラボの件についても、娘が「くら寿司じゃ無かったら、絶対行ったのに」と言ってた。

ついでに「くら寿司だったら、頑張っても無駄だから行かない。」とも言ってた。

まぁ、実際その通りになってた訳で、娘の判断は正しかった。

どちらかと言うと、娘でも理解できるのに、まだ今回のちいかわコラボにつられてくら寿司に通った人がいた事の方がビックリ。

「今までやらかしまくってるけど、今回のちいかわはちゃんと対応してくれるはず!」とでも思ったのだろうか・・・

マックみたいに対応を色々発表してくれてるとこならまだしも、くら寿司なんて、何にも対策しないまま、毎回不快な思いをしてるだけなんだから、そろそろお勉強するべきだったよね。

今回の件に関しては、オレは何にも不快な思いをしてないので、別にどうでも良いんだけども・・・

それにしても、くら寿司がここから起死回生の一手を打つとしたら何なんだろうな。と言う事は興味深く見ております。

取り合えず、10%オフじゃないよね。

それは流石に客を舐めすぎだよね。

と思ってるんだろうけど、10%安くなるなら行こうか。と言う人いっぱい居るんだろうか。

そんなんだから、舐められるんだよ。

悲しい事ですね。

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2026年9月8日 12:12 CAT :

メローネに学ぶ教育のススメなど きっとありはしない

息子のサッカーチームの子が一人やめるらしい。

その子は、先日の記事にあった息子を虐めていたヤツではなくて、その後大分チーム内の空気が落ち着いてから入ってきた子。

息子みたいにいじめられた訳でもないし、下手な訳でもない。

強いて言えば人数が増えてから入ったので、息子みたいに強制的に試合に出されることもない。と言うか、出場機会にはチョッと恵まれなかったかも知れない。

息子が理由を聞いた分には「サッカーの才能がなかったから」と言う事らしい。

何ともやりきれない話しではある。

正直な話、数年やったくらいで才能のあるなしなんて分かるはずがない。

小学生にとっての数年って、人生の半分とか、3分の1と言う長い期間ではあるけれども、それでも、後から振り返ってみればたった数年。

ついでに言えば、子ども時代の能力なんて「環境因子」が9割を占めている訳で、本当に才能がどうのと言う所謂「遺伝的因子」が猛威を振るい出すのは中学生以降なんだよね。

才能がどうのなんて話はまだ早い。

・・・とは思うけれども、本人がそう思ったのであれば、それはもうしょうがないよねぇ。

何より、続けられなかったと言うが大きい。

今回の場合、続けられなかった理由を「才能がなかった」と言う事にしてるんだと思う。

環境因子って事は、どれだけ練習したり、知識を溜め込む環境を作れるかって事な訳で、その為には続けなければいけない。

それがねぇ~何より難しいんだよ。

周りの全てがキラキラとして見える小学生の頃なんて特に難しい。

それを超えるほど楽しくなかったら、しょうがない。

ただ、息子を見ていて、あいつもサッカーをやるのが楽しくてしょうがないようにはどうしても見えない。

一応、この話のついでに息子に聞いてみた。

アイツの返答は「サッカーは楽しくないし、嫌だけど、今のチームの皆と離れたくない。」だった。

これが良いのか悪いのかは分かんないけど、まぁ、そう言うモチベーションで続けられるのも、小学生の頃だけだろうし良しとしておこう。

ケンカした後には物凄く友情が芽生えると言う男の子の典型みたいな感じでディ・モールト ベネですよ。

今回やめる事になった子は、メチャクチャ良い子で皆から好かれていたけど、その分誰かとケンカしたりもしなかったな。

それが関係あるのかは分かんないけど。

ちなみに、オレと「ひとときの暗がり」に出てくるタクヤの元ネタの奴は、ホント飽きもしないで毎日ケンカしてた。

そしたら、今でも何か一緒にいるようになってしまった。

ケンカする事も大切な事なのかも知れないね。

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2026年9月7日 12:12 CAT :

挫けるのを 恐れて躍らない きみのこころ

死にかけの人に対して「最も後悔していることはなんですか?」と言う鬼畜生なアンケートをすると、「もっと素直にやりたい事をやればよかった」が毎回1位になるらしい。

最近は、多少マシになってきた感もあるけど、日本ではずっと「産めよ増やせよの富国強兵政策」を取ってきたせいか「働く事こそ美徳」「自分を殺してこそ大人」みたいな価値観が跋扈してる。

その上で、その精神で愚直に生きてきた世代の人にアンケートをした結果が「日本人として命を全うできた」ではなく「もっと素直にやりたい事をやればよかった」なのは、非常に興味深いよね。

そうなんだよ。

結局のところ、何のために我慢してたりするかと言う話なんだよね。

家族のために、自分のやりたい事を我慢して仕事に邁進する。のであれば、それは素晴らしい事だと思う。

家族を含めて良いのか分かんないけど、利他的で素晴らしい精神ですよ。

でも、仕事のために子どもたちとの時間を犠牲にして、家族とのだんらんを犠牲にしてと言うのもチョッと違くねぇか?と思っている。

家族のために家族を犠牲にするってどう言う事だよ。

家族のためなら、家族は犠牲にしちゃあ駄目だよね。

家族のために家族を犠牲にしてまで、自分を殺して我慢するとか、もう全方位が良くない。

その結果として、今わの際に「もっと素直にやりたい事をやればよかった」は、何と言うんだろう・・・凄く悲しくなってきてしまう。

素直にやりたい事だけをやると言う事が現実的に考えれば、難しい。

でも、そこの折り合いで自分の感情とか、欲求にもう少しウエイトを置いた方が良いのかも知れないね。

みたいな事を考えながら、自分の生活にも色々当てはめて考えております。

何しか、人生も折り返し地点に来てるのでな。

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2026年9月6日 12:12 CAT :

温かな風とともに 涙枯れても叫ぶ

AIを使った漫画について別にどうこう言うつもりはない。

過去にデジタル環境で作画してる事に対して、アナログ環境の奴がマウントとってたのと変わらないじゃないか。

・・・と思ってはいるんだけど、実際どうなのかと言う話。

現段階で。と言う、枕詞をつけるのであれば、まだ、ぶっちゃけAI作画はしんどいよね。

以前は、デジタル環境で描いてたマンガはやっぱりアナログ環境で描いたマンガと比べるとイマイチな感じもあった。

でも、今では、ほぼ遜色ない表現が出来るようになってきてると思う。

あと数年すれば、きっとAI作画のマンガであっても、ほぼ遜色のない表現になるんだろう。

問題はそこじゃあない。

例えば、明日からデジタル環境が無くなってしまったら、今と同じクオリティを保つことができる人がどれだけいるのかと言う話なんだよ。

老害に両足を突っ込んでるオレは、アナログ環境の方が長いので、デジタルじゃなくなったとしても、まぁ描けますよ。

今みたいに気楽にトーン処理とか出来なくなるけれども・・・トーン処理自体もアナログ環境でやってたし、何だったらGペンで描く方が好きだし。

でも、アナログ環境では描けないと言う人も増えてきてるんじゃあないだろうか。

AI作画についても同じことが言える気がする。

AIがなくなったら絵が描けない。と言うのは、あまりにも寂し過ぎませんかね。

チョッと前に、Xで明らかに「AIトレス」をしてるのに「トレスじゃねぇよ」と言い張って炎上してる人がいた。

あんなガタガタで強弱の無い線しか引けないんだから、流石にバレバレですよ。

他にも細部の描き方とか、描く時の順番とか色々疑う余地はあるんだけど、決定的に違ったのは「AIトレス」と言われたイラストと証拠としてポストしたタイムラプスで描いたイラストのクオリティの差よ。

タイムラプスで描いたイラストにうっすら下絵の線が見えていた事は見えてなかった事にしても、あまりにもクオリティに差がある。

AIに描いてもらうばっかりしてたんだろうね・・・

それを必死で「自分で描いた」と言い張ってるのを見てると何か哀れに見えてきて、もう許してあげなよ。と思ってしまった。

AI作画でも別に良いんだけど、それを自分の能力だと誤認するのは危険な行為なのかも知れない。

そんな事を思いました。

オレはAI作画はしてないよ。今のところは。

今後は知らん。やるかも知れない。

だから、今のところは。

こんなデタラメな絵、流石にまだAIでは描けないだろうて。

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2026年9月5日 12:12 CAT :

切断の時代

香川県が終わった。と言う意見をSNS(特にX)で見かける。

先日の県知事選の話ですよ。

ばずってたポストはこちら(↑)

中学生の女の子ですら危機感を持ってると言うのに、現職の池田さんを支持したおっさんおばさん達よ・・・

今回の選挙結果を民意だとして、ガンガン外国人を受け入れていくんでしょうな。

まぢで、香川県終わった。かも知れない。

とは言え、年代別投票先の結果からすると若い人の方がちゃんと現実を見ているような気がしないでもない。

あれだけ反対されても強行的に外国人受け入れをやってて、利権のために変なトイレに大量の税金を投入して、地元県民との裁判中に県民が大切にしていた体育館を解体しようとした人を支持してるじじばばは何を考えてるのやら・・・

まぁ、他の候補が県知事になっていたらどうなったのかと言うと、それもうむむむ・・・と言った感じではあるんだけども。

せめて、今回の票数を見て、舐めた事してると流石に見てるぞ。と言う抑止力になってくれたら良かったんだけど・・・圧勝過ぎて、そうもなら無さそう。

何しか、若い人はSNS中心で、年配の人はテレビや新聞中心で情報収集してたとして、この年代別の投票先を見ると、本当に公平に候補者の情報を流していたのか疑問も残るよなぁ。

投票率35%ってなんだよ!

前回なんて29%ってなんだよ!

せめて投票は行けよ。

香川県は国会議員の選挙でも、日本全国に恥をさらし続けてるし、何とかならんのかねぇ~

利権王国・・・

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2026年9月4日 12:12 CAT :

私の心はそれでも進んでいく

映画の歴史において燦然と輝く永遠の名作。

ジェームスキャメロン監督の「タイタニック」。

その評価について、異論をはさむ人は多分いないと思う。

ただ、よくSNSとかで見かけるのが「どこで感動したか」と言う話なんだよね。

正直な話、ジャックとローズの恋愛パートで感動したと言うヤツとは、絶対に気が合わないと思ってる。

って言うか、ジャックとローズの恋愛で泣いたと言うヤツ見た事ねぇよ。

一応、「タイタニック」はリアルタイムに映画館で見た・・・ような気がする。

その後、あまりにも感動して当時のVHSボックスも購入した(と言うか、買ってもらった)気がする。

中学生だったかな・・・高校生じゃなかったな。

その時からオレは、ジャックとローズには興味がなかった。

ただ、オレが映画館でアホほど泣いたのは、船が沈没する時の音楽隊のシーンだった。

「これで終わりにしよう。」と言い演奏をやめ、それぞれが逃げようとする中、バイオリンが一人で演奏を始める。

その音を聞いて、残りのメンバーも戻ってきて、演奏を始める。

「やめよう。誰も聞いていない」「いつもと同じさ」と言うセリフ、そして、こんな極限状態において少しでも心の安らぎになればと演奏を続けた音楽隊の姿に涙が止まらなかった。

嫁と結婚する前、たまたまタイタニックの話になった時、嫁が「あの映画の何が良いのか分からない。ローズ見てたらイライラする。唯一良いと思うのは、音楽隊のシーンだけだよ。」と言ったのを聞いて「分かってるじゃないか!」と思ったのを思い出す。

子どもが生まれてから改めて「タイタニック」を見直したことがあった。

その時にもやっぱり、ジャックとローズに何も感情移入は出来なかった。

でも、沈没する船の中で、子どもにおとぎ話をして寝かしつけているお母さんの姿に涙が止まらなかった。

おそらく3等客室に居たいただろう貧困層の親子。

自分たちが乗れる救出ボートなどないだろう事を理解した上で、少しでも子どもが安らかに逝けるように、穏やかにおとぎ話をする母親の姿に感情が揺さぶられて仕方がない。

子どもがさらに大きくなった時、もう一度、「タイタニック」を見直したことがあった。

その時にもやっぱり、ジャックとローズに何も感情移入は出来なかった。

でも、沈没する船の中で、ベッドで2人で死ぬ事にした老夫婦の姿に涙が止まらなかった。

彼らは部屋の感じから1等客室に居たはず。

だとすれば、優先的に救出ボートに乗る事が出来ただろうに、自分たちの席を子どもたちに譲り、2人抱き合って死ぬ事を選んだ。

その穏やかな二人の姿を見るに、何とも言えない気持ちになった。

映画として成り立たせるためジャックとローズと言う2人にスポットを当てざるを得なかっただろうことは想像に難くない。

ただ、ジェームス・キャメロン監督が描きたかったのは、若い男女の恋愛だけではなかったと思う。

2000人以上が乗っていたタイタニック。

その2000人それぞれに、人生があり、2000通りの結末があった。

数々の悲劇的ドラマを内包した上で、このタイタニック沈没は今も、多くの人の心に残っている。

それを描きたかったんだと思う。

だからこそ、細部までリアリティを追求し、デティールにこだわった。

何より凄いのは、ジャックとローズこそフィクションの存在だけれども、上記の音楽隊も親子も老夫婦も全て実在していて、実話だと言うこと。

いつ見直したとしても、新しい発見があり、新しく感情を揺さぶられるシーンがある。

だからこそ「タイタニック」は永遠の名作としての地位をゆるぎないものにするんだろうと思う。

何か「タイタニック」を金曜ロードショーですると言う事で、チョッとだけ、感想を書いてみました。

ハイ。

そして、もう一度見直したいなぁ~。と。

上記のVHSボックスとは別で、DVDも持っておりますのでな。

このシーンは心底どうでもいい。

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2026年9月3日 12:12 CAT :

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その11

1週間空いたけど、引き続き、毎週更新を続けていきましょうね。

コツコツ描いております。

昨日の話じゃないけど、続ける事って大切なのでな。

と言う事で、いつまで続けられるかは分からないけれども、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第11話 『好きなもの』

8~10話で続き物を描いてから、しかも1週間空いたのでほぼ1ヵ月ぶりの通常回。

と言う事で、どんな感じにしようか、チョッと悩んだりしたものの、まぁ、そこはそれ。悩むより思った事をそのまま描いた方が良いんだよ。大体こういう場合は。

ただ、買い物行くだけのお話になりました。

描いている時には、第6話の時の事が頭をチョッと廻ったりはしたけれども「大丈夫だ!今回は、くろべぇメインの話だ」と言い聞かせてた。

結果としては、かなり良い感じで数字が伸びてる。

良かった。良かった。

ありがとうございます。

この調子で、引き続き描いていくよ。

また20話前後で、チョッと続き物の話を描こうかなと思ってるけど、その辺りの構想はまだ白紙のまま。

取り合えず、沖縄旅行とその後のもじゃの話に早めに着手したいなとは思っております。

もじゃについては、本人が「いつになる?」ってずっと顔に張り付いてきてるので・・・

ずっとこんな感じ・・・

何しか、引き続きよろしくお願いいたします。

それでは次回を待て。

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2026年9月2日 12:12 CAT :

涙の奥にゆらぐほほえみは 時の始めからの世界の約束

結局は、継続だよな。

と思う今日この頃。

何の才能も能力もなかったけれども、取り合えず、やり始めらコツコツと続けると言う事だけは出来た。

絵を描く才能が笑うほど無かったけど、コツコツ絵を描いてたら、何となく自分の思ってる絵が描けるようになった気がする。

結局は、継続なんだよ。

続けられないなら、どれだけ才能があっても意味がない。

理想を言うのであれば、「才能ある分野を続ける」なんだろう。

それが出来たヤツだけが、秀でる事が出来るんだと思う。

みたいな事を、息子を見ながら考えていた。

息子の書いた読書感想文を読んだんだけど、ちょっと感動してしまった。

簡単に書くと(↓)の感じ。

 

 

体も小さく、運動神経の欠片もない息子は、サッカーを始めた当時、チームのお荷物でしかなかった。

その頃はチーム人数が少なくて、そんな息子なのに毎試合強制的に出場させられていた。

足を引っ張って、全然チームが勝てない。

チームメイトのヘイトを買いまくった結果、まぁまぁチームメイトからいじめられた。「お前何様なんだよ。」と石を投げつけられたり、クーラーボックスの中に砂を入れられたり・・・何なら、学年が下のやつにも揶揄われて、ボールをぶつけられたりしてた。

オレは体育会系の脳筋野郎はそんなもんだと思ってたけど、嫁はまぁまぁブチ切れてたな。

所が、息子はそこでめげずに、1人で個人練習を始める。毎日2時間。ほぼ欠かさず1年以上。

気が付けば、当時息子を虐めたヤツより足回りの技術はうまくなってた。

そして、コーチに「今、チームで一番足回りがうまい」と言われるようになる。

ボールをぶつけてた年下の奴なんか、相手にもならない。

そんな姿を見ていたのか、少しずつ息子を虐めてた奴とも打ち解けていった。

息子が試合で始めて得点した時には、チームメイトが息子の所に駆け寄ってきて「遂にやったなぁ!」って肩をたたき合ってた。

そのシュートをアシストするセンタリングを上げたのは「お前何様なんだよ」と石を投げつけてきた奴だった。

今では、チームにちゃんと息子の居場所がある。

特に10番つけてるエースの子とは親友くらい仲良くなってる。(この前、2人で夏祭りに花火に見に行ってたし。)

 

 

・・・と言う経験をしました。と言うね。

改めて考えてみると、ジャンプのスポーツ漫画かよ!って思うけど、実際にあった事なんだよな。

もちろん、オレはそれをずっと横で見続けてきた。

結局はね、継続なんですよ。継続。

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2026年9月1日 12:12 CAT :

アイツの事ばかり気になってる

物持ちは良い方だと思う。

以前、押し入れの中から見つかったビックリマンシールが何か価値があるかも知れないと言う話を紹介した事もあった・・・ような気がする。(⇒ 休むことも許されず笑う事は止められてはいつくばって一体何を探しているのか~後編)

マンガとかでも、「ハンターハンター」なんて連載開始時からずっと追ってるので、全巻初版、帯付き(何だったら、挟んでるジャンプコミックの紹介)まで全て完品で持ってる。

ゲームでも、ドラクエ6とか当時購入した際のレシートまで全て残ってるし、ポケモンの銀の未開封品もあったりした。

昔からね・・・一生懸命貯めた自分のお金で買ったものは大切にしたいと言う、変な貧乏性が力を発揮するんですよ。

それは良い。

別に良いんだ。

その話をしたい訳じゃあない。

問題なのはうちの息子ですよ。

アイツ、本当にオレの息子か?って疑問が付くくらいモノを大切にしない。

まぢでビックリするくらい大切にしない。

自分のマンガとか、表紙を外して捨ててしまったり、オレだったら発狂するような開いたまま逆にして置いたりする。


参考画像

ゲームソフトでもパッケージとかボロボロにして捨ててしまう。

オレの感覚からしたら信じられない行為なので、オレの漫画とかゲームを置いてる部屋は基本的に息子は一人で出入り禁止にしてる。

・・・んだけど、その話を「ひとときの暗がり」に出てくるタクヤの元ネタのやつに話すと「オレもそうだ」って・・・

バカな・・・そんな奴が他にもいただと・・・

しかも、「オレは、表紙がずれないようにセロテープで貼り付けたりもしてた。」と。

あの時々古本屋で見る、黄色く変色したセロテープ付きの漫画は、お前のせいだったのかぁああああああああああああああ!!

何となく、息子だけを責めるのは違う気がしてきた。

価値観が違うんだろう。

ただ、こいつらにはオレの漫画やゲームを触らせるわけにはいかないと言う事はよく分かりました。

要注意人物が、オレの周りに2人も居やがった。

そう言えば、嫁もその毛があるので、オレのコレクションは全ておさわり禁止にしてたのを忘れていた。

まだ結婚する前に、この話で何回もメチャクチャケンカした結果、オレの大切なものを一切触らないと言う事になったんだよ。

アイツは今の家が出来てから一度もオレのマンガ部屋に入った事ないかも知れない・・・

まぁ何しか、モノは大切にしましょうね。と。

そんなお話です。ハイ。

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2026年8月31日 12:12 CAT :

ただ 泣いて笑って過ごす日々 隣に立って居れることで

ドラクエ7を絶賛プレイ中でございます。

これまで何でやってなかったんだろう。と後悔するくらい面白い。

ストーリーだけで言うのなら、6より面白いんじゃないだろうか。(流石に5は思い出補正込みで最高傑作だけれども。)

ついでに言うと、昨年、藤原カムイ先生の描く「エデンの戦士たち」も読んでた。

これは、switch版のドラクエ7リイマジンドとは全く関係ない。

オレが今やってるのはPS版のドラクエ7だし、むしろ、オレがドラクエ7を引っ張り出して来たタイミングでリイマジンドが出てきて、何てタイミングだ!って思ってる。

で・・・だ。

知らなかったんだけど、何と「エデンの戦士たち」の続編が今年から連載再開されていたんだって。

まぁ、完全にリイマジンドのお陰ではあるんだけど・・・メチャクチャ嬉しいじゃあありませんか。

知らなかったよ。

これは相当うれしいぞ。

(↑)の記事で描いてた通り、「エデンの戦士たち」の連載再開の可能性は相当低いと思ってた。

実際、藤原カムイ先生も、「もうエデンは描きたくない」的なコメントをしてた訳だし。

いやぁ・・・なんかありがたい事は重なるもんですな。

しかも単行本も1巻がこの8月に発売になるとか。

そりゃあ、早速買ってきますよね。って話なんだよ。

まだまだドラクエ7フィーバーは続きそうだぜ。

うししし。

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2026年8月30日 12:12 CAT :

手間と労力が報われることのない別に風を切るわけでもない日々を過ごす~その26

8月もギリギリになって更新した。

何でかと言うと、この次の75話が完成したらアップしようと思ったんですよ。

そしたら、気が付いたらこの日になってたと。まぁ、そんな感じですわ。

何とか75話は完成したけど、76話に至っては、まだネームも出来てないと言う体たらく。

なかなか、安定したペースにならないね。

こちらも最低月1話ペースでは更新していきたいので、色々画策していきましょうね。はい。

と言う事で、次の更新時まで少しでも多くの人を繋ぎ止めたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきます!

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その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第4部交戦記 第8話「閉ざされた記憶」

実は、以前メリエノでの戦闘でライトはインヒヒジョンを圧倒していたと言う、そんな話ですよ。

この話自体はもちろん最初から想定していたわけで、第3部7~8話辺りでは、ライトがぼこぼこにされて負けたと言う事を直接的に描写しないように、気を使ってネームを描いておりました。

この辺りの描写とかね。

「記憶が欠如してて、気が付いたらマキス山を下っていた」と言う説明と、無傷のライト。

「何のお咎めもなかった」と言う周りの対応なども、ライトが魔人たちを退けたと言う事実があったけれども、ライト自身はそれを認識していなかったからだったと。まぁそんな訳です。

この後のノエルとライトの会話の時のノエルの心情などの答え合わせが残ってるんだけど、そちらは次回の75話以降に出てくるので、今回は割愛。

一応、へっぽこなりに色々考えながらマンガを描いているのでございます。

そんな話。

いよいよ、第4部交戦記最初のシリーズキリス編も佳境に入ってきた。

どうやってまとめようかと言う部分で、前回も描いた通り当初の予定通りに展開して良いのかまだ悩んでおります。

いつになっても、伏線はったり風呂敷広げるより、キレイにまとめる方がよっぽど難しいね。

最後に今回のお礼絵を。

新都社にアップした時には最後の「頭の中」が「数多の中」になっておりました。

コメントくれた方には大変失礼な事をしてしまった。すみません・・・

こんな細かい描き方の違いで、随分印象が変わると言うのが、表現の面白い所ではあるよね。

それでは。

show must go on!

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2026年8月29日 12:12 CAT :

難しく考えだすと結局全てが嫌になってそっと逃げだしたくなる

何か知らんけど、Xでブロックされてた。

ホントに何か知らんけど。

何で?何かあったのか?

って言うか、オレが何かしたのか?

まぢでよく分かんない。

何かその人のnoteの投稿で「新都社で揉めたから、新都社関係の作家は全員ブロックじゃ!」的な事が書かれていた。

で、オレも一応その人の中で新都社関係の作家に入ってるのかなぁ~と思って確認してみたら、ちゃんとブロックされていた。と。

基本的には「去る者は追わず来る者は拒まず」スタンスなので、別に良いと言えば良いんだけど・・・にしても、府に落ちないよなぁ~。

オレのXでのポストが鼻についてしょうがなかったとかなら納得するけれども・・・

前述の投稿を拝見するに、「自分の気持ちを偽ってまで無理して交流するのは違う」と思われたそうです。

・・・そうですか・・・

今まで自分を偽ってまで無理して交流してもらっていたとは知らなかった。

本当に申し訳ない事をしてしまった。

そもそもの話、ネット上での作家さん同士の交流なんて、あって無きが如く。

確かに、自分を偽ってまで無理するものじゃあないもんね。

これまでも時々一方的にブロックされたことがあったけれども、何となく原因と言うか、理由が分からなくもない感じだった。

けど、今回のはねぇ~・・・う~む・・・

まぁ、そう言う人だったと言う事で、割り切るしかないんだろうね。

ブロックすると言う事は、誰にでも分かる形でオレに対しての拒絶を表明した訳で、それをやるって事はこれはもうそう言う事だと受け取るしかない。

何かよく分かんないけど、とりあえず、さようなら。

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2026年8月28日 12:12 CAT :

こみあげた思い出は大河となりゴーゴーと熱い涙は流れ出す

と言う事でね・・・中耳炎じゃなくて、正確には(多分)外耳炎になりました。

あぁ、耳が聞こえにくい。

不快、不便極まりなし。

このままじゃあどうしようもないので、近所に新しく出来た病院に行ってきました。

行ってみると、待合室に人がほとんどいない。

おお!これはすぐ診てもらえるなと思って受付に行くと、「予約されてますか?」と聞かれた。

そして、予約で今日1日の受け付けは埋まっているので、診れないとの事だった。

時代が変わっていたのね。

今の時代、ネットで予約しておいて、予約時間になったら病院に行くんだよ。

オレみたいに飛び込みで行って、待合室で何時間も待つみたいな奴はいないらしい。

待合室にいたおじいちゃんとかも、ネットで予約したんだろうか。

「時間が空いたら見れる可能性があるから、そのまま待ちますか?」と聞かれたので、「大丈夫です」と言って帰ってきた。

結局、ちょっと遠いけど、子どもの頃から通ってた方の病院に行くと、オレを含めた時代に取り残された人たちがいつも通り待合室にいた。

でも、心なしか人数がかなり少なくなってた気がした。

それもまた時代の流れなのかも知れないね。

そう言う事なら、オレも今度からはネットで予約して行く事にするだけ。って言うか、そっちの方がオレとしてはやりやすいしね。

何しか、片方の耳が聞こえないってのはイライラするので、早く治ってくれる事を祈る。

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2026年8月27日 12:12 CAT :

どれだけ涙を流せば あなたを忘れられるだろう

子育ての努力が報われなかった。

唯一得たのは「努力が報われない世界があると言う事を知れたこと」と言う新聞記事の投稿を見かけた。

逆に言えば、この人は55歳まで努力が報われ続けてきたんだと思えば、相当幸運な人生だったんだどうね。

と思いつつ、オレも引用リポストなどしてみた(↓)

このブログでも度々ネタにしている通り、オレは超絶じいちゃんばあちゃん子。

そのばあちゃんが、いつも「思い通りになる事なんて何一つない」と言ってたのをよく覚えてる。

ばあちゃんの人生はホント苦労の連続だったらしい。

それはもう、オレの人生なんて何でもないレベルで大変で、オレが知ってるだけでもそれなんだから、知らない所まで含めたらどうなっていたのやら。

そんなばあちゃんが、今、オレが横に座ってて、孫やひ孫に囲まれてるからそうそれで良い。って言ってた。

何と重みのある言葉だったのやら・・・

なんだかんだと言っても、年寄りから学ぶことは多いんだろうね。

学ぶ価値のないジジイやババアもたくさんいるんだろうけど、それを言い出したら、別に若い世代にもクソみたいな奴はいる訳で、結局どの世代でもその割合はきっと変わらないと思う。

願わくは、冒頭の努力が報われ続けた人が、老後に変な風にねじ曲がってしまわないように。

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2026年8月26日 12:12 CAT :

これが全て… どうせこんなもんだろう?

昨日の記事で触れた、「龍とくらす」のおまけ漫画10.5話・・・数字良いんですけど・・・

今のところ、過去最高に数字が良かった第8話ほどではないけど、それでも9話、10話よりは最終的に高い数字になりそう。

なんでじゃあああああああああああああ!!

いや、ありがたい事なんだよ。

でも、なんでじゃああああああああああああ!!

スキの数もかなり多いし、しかも、なぜかフォロワーさんも増えた。

分かんないね。

こればっかりは、ホント。

そう言えば、昨日の記事に、個別のリンクを貼り付けてなかったので、貼り付けておきましょうね。

まぁ、想定通りに行かない事に対しても、もう少し状況を楽しめるようになった方が良いと言う事なんだとは思ってる。

まだまだ描きたいエピソードは沢山あるのでな。

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