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2026年5月24日 12:12 CAT :

時には起こせよムーブメント

遂に選手としてエントリーしてしまった短ページ漫画選手権。

短ページ選手権とは何ぞや?と言う方には、こちらの記事でちょろっと説明してるので、ご査収の程・・・

そんなジャンプ漫画みたいなトーナメントに自分がエントリーするなんて・・・と言う話ですよ。

で、1回戦の漫画を描いた。

この記事がアップされてる頃には、1回戦の全ての漫画が出揃ってるだろうから、もうネタバレもクソもないだろうと言う事で、チョッとだけ裏話を描いておきましょうね。

正直な話、ここ数年、本当に好き勝手、自分の好きなように漫画を描いてきた。

甘納豆先生と一緒にやってる「三題噺」の漫画についても、お題こそ出し合ってるけど、内容については好き勝手に描いてる。

ただ、今回のは訳が違う。

勝ち負けがはっきりするんだよ。

しかも、先生方の投票によって・・・

と言う事はですよ、投票してもらえるような物語にした方が良いのではないか?・・・と・・・

ライトな下ネタが入ってたり、読後感がスッキリしたり、発想がぶっ飛んでたり、チョッとひねたギャグだったりが何となく、勝ち上がってる印象がある。

その辺りの事を想定して、物語を考えた方が良いのか。

みたいなことを、久々に悩み倒した。

1つの短編を描く上で、没ネタをいくつも作った。(没ネタの話はこちらのアンソロに投稿してるよ。

悩み倒してる最中、「投票してもらいたくて日和ったものを描いて、それで負けるのが一番ダサくね?」と言う内なる声が聞こえてきたんですよ。

それだったら、いつも通り100%自分が面白いと思うものを描いたほうが良いじゃないか。

結果うんぬんよりも。

と言う事で、そこからはいつもの短編を描いていく感じになった。

いや、いつもよりかも知れない。

「オレが好きなのって、こういう奴だよなぁ~」って事をとにかく意識しまくった。

結果としては、ホントオレの描く漫画って最高だぜ~って、自画自賛しております。

最初に思いついた「魚」と言う字がびっしり書かれた風呂場を俯瞰から見ていると言うイメージなんて、それはそれはイメージ通りに描けたと思ってる。

この絵ね。

これは良いのが描けたよ。まぢで。

ちなみに、今回の短編については、タイトルをつけてないけど、オレのバンドの曲とか聴いた事ある人なら(そんな奴が今回の漫画を読んでる訳ないと言う前提は置いておいて)ピンと来たと思う。

20年くらい前に作ったアルバム「オナニー遍歴」に収録されている「カニバリズム・マゾヒスト」ですよね。

もちろん、今回のタイトルも「カニバリズム・マゾヒスト」・・・なんだけど、まぁ、今回の漫画に関しては、読んでてゾワゾワしたあと、物悲しくなって欲しかったので、タイトルによる変な先入観はない方が良かったよね。

個人的には、物凄く気に入ってる短編なので、これで敗退してしまっても悔いは無い。

でも出来るなら、オレの趣味趣向をご理解いただいたうえで、勝ち上がってもう1話描きたい。

せっかくエントリーしたんだから、優勝狙いたいでしょうが!

こういう勝ち負けがはっきりするような奴って、凄く久々なのでドキドキワクワクしております。

それだけでも、エントリーして良かった。と思おう。

きっとそうだ。

一応、こちらから読めますよ。

他の先生の作品も名作ぞろいなので、一読の価値はあるかと・・・

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2026年5月23日 12:12 CAT :

空を舞う悲しき心を何に例えよう

息子のサッカーで、今年は泊りがけの遠征があるんだって・・・

へぇ~凄いなぁ~と思って聞いてたんだけど、今年は遠征用のバスが使えないので、保護者の車でだとか。

泊まりがけで?

保護者の車で?

じゃあ、オレはそのまま遠征先でどうするのか?と思ってたら・・・

「子どもたちと同じところに宿泊できます。」

しかも「保護者の懇親会も開きます!」だって。

お前ぇええええええええええ!!

そんなもんありがたがると思ってんのか!!

こっちは懇親会のようなものが何より苦手な超絶人見知りなんだぞ。

息子が行く分には頑張って行っておいでと言う感じで、送り出してあげようと思ってたけど、話が変わってきた。

気軽に言ってくれるぜ。

体育会系の皆様にとっては、これも普通の事なんだろうか。

恐ろしい世界だ。

かと言って、県外まで息子を送り迎えってのもあり得ないし・・・じゃあ、誰かの保護者の車に乗せてもらうのか?と言うと、それも微妙だしな・・・

どうしよう。

思い悩む感じですよねぇ~。

せめて懇親会とかなければ・・・

そんな知らない人たちと酒飲みながら、毒にも薬にもならない話を延々続けるなんて、考えただけでも気が遠くなりそう。

そう言うの出来る人を本当に尊敬するよ。

尊敬はするんだけど、巻き込まないでほしいんです。

お願いします。

お願いします。

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2026年5月22日 12:12 CAT :

魔法の扉はいつになっても開かない

最近太ってきた。

太ってきたと言うと語弊があるな。元々デブなんだし。

また体重が増えてきた。の方が正確かも知れない。

せっかく標準体重になってたのに、何でこんな事になってしまったんでしょうね。

きっかけは、先日の記事でも触れた運動が激しくなったことだと思う。

あのせいで、ご飯が美味しくて美味しくて・・・

毎日3食、しっかり食べるようになってしまったんだよ。

原因は確実にこれだ。

って言うか、運動するようになったと言っても、チョッと走ったり、息子と一緒にサッカーしたりするだけで、基本的には机の前に座ってる。

なのに、なまじ筋肉とかついてしまったばっかりに、代謝が上がったのか腹が減ってしょうがないんだよ。

最近また、うどん屋さん行っても3玉とか平気で食べるようになってきたし。

これはいかんですよ。

と言う事で、久々に豆腐生活を再開させようと思ってる。

久々に食べると、まだ美味しい。

豆腐って美味しいですね。

ご飯を極力減らして、その分豆腐を食べる。

それ以外は、まぁいつも通り。と言う感じで、やって行きましょうか。と。

取り合えず、今週から始めたんだけど(この記事書いてるのは20日の水曜日)今朝体重を測った時点で2㎏ほど減りました。

今回の奴は一時的な感じなので、以前ほど体重戻すのに時間かから無さそう。

せっかくなので、そのまま前より体重を落としたいなと思ってる・・・けど、それが出来るかは分からない。

出来たら良いなぁ~と・・・まぁ、思ってるよ。と。そのくらいの話ですよ。

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2026年5月21日 12:12 CAT :

思えばラブソングなんて歌ってみる時は必ず目当ての誰かがいたような

先日、会社に電話がかかってきた。

「あの・・・私・・・○○と言います。」

「はい。○○さんですか・・・?お世話になっております。」

「あの・・・御社で今、求人などは出されておりますでしょうか。」

「!!??」

・・・と、そんな話。

数年前に職安に求人出したこともあったけど、今は別に求人など出してない。

何で電話してきたのか聞いてみたところ、うちの会社のサイト見て、メッチャ惹かれたから働いてみたいんだって。

フットワーク軽いな。おい。

まぁ、うちの会社のサイトは遊び心しかなくて、会社のサイトとしては壊滅的にダメな奴だと思ってる。

あれが良いと言う感性を持っているのであれば、相当頭のおかしい人なのかもしれない。

特に今、求人はしてないし、って言うか、もうよく分からない人は信用しない事にしたんだけども・・・せっかくなので、面接してみる事にした。

面接するだけでも、大概体力使うので、正直、今になって後悔してるけど・・・

何しか、変な人のつながりはあるに越したことないし。

面接する以上は、本当に良い人だったら一緒に仕事するようになるかもしれない。

ただ今までの感じからして、うちの会社で仕事出来る人ってなかなかいないと思うんだよね。

どうなるかは分からないけど、そんな事が起きたりするのも面白いと思って生きて行きましょうね。

次回を待て。

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2026年5月20日 12:12 CAT :

たたらば もろとも

Xでまたいくつか仕様変更があったらしい。

取り合えず、今回の仕様変更をまとめたものは下記の通り。(どっかから、適当に引っ張ってきた奴だけど)

内容を見る限り、別にオレのSNS運用には1ミリも関係なさそうな感じはしてる。

引き続き無料でダラダラ使わせていただきます。

今回の仕様変更で、どうしようもないインプレゾンビとか、クソみたいな投稿の仕方してるアカウントとかが多少なりとも減ればいいのにな。とは思ってる。

何のためにXを利用してるのかと言う点で、小銭稼ぎのためにやってるヤツ。まぢで消えてくれねぇかな。

SNSって個人的な何かを発信する場なんでしょ。

特に何も発信したい事ない奴が、小銭稼ぎのためにクソみたいなポストばっかしてるから、変な風に規制とかされて使いにくくなるんじゃねえのか。

結局、アホな事を考えて無茶苦茶する奴が出てくるせいで、普通に(もしくは真面目に)やってるやつが割を食うと言うのはいつの世も同じなのかもしれない。

にしてもだ、そんな奴だけを駆逐する方法ってないんでしょうかね。

取り急ぎ、転売ヤーについては、取り扱ったものによっては極刑になるみたいな法律が出来ればいいのにね。

・・・みたいなことを考えて、チョッと前に短編漫画を描いたのを思い出した。

こちらの漫画ですな。

一応、新都社さんはマルチポスト禁止なので一部だけ・・・

詳細はこちらを読んでくれぃ。

と言う、使い方はSNSでは嫌われますよ。

これは、オレが勝手にやってる無秩序なブログだから関係ないけどな。

ぐははははは。

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2026年5月19日 12:12 CAT :

子どもの時だけに訪れる不思議な出会いに再び出会う日々

最近、睡眠時間が凄い事になってる。

いくらでも寝れてしまう。

春眠暁を覚えずと言うには、もう時期を逸してる気がするんだけど・・・

原因を考えてたんだけど、唯一思いつくのは、息子と一緒にシャトルランを始めた事くらい。

息子と一緒にサッカーはやってたんだけど、ここ最近は息子が体力不足と、走るスピードを上げたいと言う事でシャトルランを始めた。

で、なぜか、オレも一緒に走る事に。

走るのがこの世で一番と言っても良いくらい嫌い。

一応頑張ってついて行ってはいるけど、息子の半分くらいで限界が来る。

それでも、その後何にも出来なくなるくらい疲れる。

まぁ走る事自体は体にいいだろうから付き合ってはいるけど・・・とにかく楽しくない。

走るのって、楽しくねぇよ。これ・・・楽しくなる日は来るのか?

取り合えず、いっぱい日焼けして、サッカーして、走り始めたので、インドア引きこもり野郎と言えない感じの見た目になってきた。

久々に、脱毛サロンのお姉さんにあった時「しもたさん雰囲気メチャクチャ変わりましたね」って言われた。

その結果として代謝がメチャクチャ上がって、且つ、物凄く良く寝るようになってしまったのかなぁ~と・・・

これって良い事なんだよな?

だれか答えを教えてくれ。

あと、メチャクチャご飯食べるようになった。

幾らでも食べられる。

その割にはあんまり太ってない・・・けど、少しずつ体重が増え始めてるので、また豆腐生活を始めようかなと思っております。

40歳過ぎると、体の事もメンテナンスして行かないといけないと言う事で、これもメンテナンスの一環になればいいなぁ~。

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2026年5月18日 12:12 CAT :

願う日ごろの事 ただ安らかに にゃにゃにゃにゃ~

「ひとときの暗がり」の続きを書くために昔オレが自分で書いた歌詞などを引っ張り出してきてる。

いつまで経っても黒歴史を自らばらしていくスタイルでございます。

それは良いんだけど・・・にしてもだ、高校生の頃に書いた歌詞の何と青い事よ。

流石に20歳超えたくらいからの奴は、まだ何とか頑張れば正視できなくもないけど、それ以前のものはヤバすぎる。

恥ずかしいとかそう言うレベルではないよ。コレは。

当時、無価値でどうしようもないアホの極みだと思ってたクソみたいな(「see through」みたいな)恋愛の歌詞の方がまだ見られる。

・・・これが中二病と言う奴なんでしょうな。

「ひとときの暗がり」本編でも少しだけ触れたことのある「糧となるモノたち」と言う曲の一節を紹介してみよう。

助けの手を拒み続けながら それさえ壊し
翼も持たない微弱な小鳥が飛べない空見ていつも思ってた
儚い夢をその胸に抱いて
最後に残るものだけを・・・無機質な骸たちを愛していた

オウフッwwwと思わず昔の2ちゃんコピペを思い出すほど青い。

って言うか、「初カキコ・・・ども」のコピペを思い出しますな。

この歌詞書いた時、オレも中3頃で電子の砂漠でグロ見てた気もするけれども・・・

次に、人生で初めて書いた歌詞「昇華」の一節を紹介してみよう。

明日からのFOOL STORY
約束などないのだ
最も鮮やかなこの時
世界を宇宙をと遠くを見ていると
足元の石ころにぶつかる 不思議なPOWER

ところどころアルファベットなのが90年代のJ-POPみたいで素敵ですね。

これを書いたのは、中2の頃だったか・・・

確か、今描いてる「風を切る日々」の原型となる「ランナウェイデイズ」をRPGツクールで作ってた頃だ。

そう考えると、漫画とか物語の方はまだマシな気がしてくる。

歌詞を書くと言う行為に対して、チョッと斜に構えていた節があるのだろうか。

最後に、「ひとときの暗がり」の次かのその次の更新辺りで出てくる予定の黒崎先輩と共作で作った「あすなろ」と言う曲の一節を紹介して終わりしよう。

振り返れない 道に投げ込まれ
頼り合えると 長い距離に手を伸ばした
幻想でも悲観でもいい
それでも今は生かされている
「あすなろは今日も1人空へと向かう」
届かない青い空をいつも夢見て

・・・オレは一体何をしているんだ?

もうやめておこう。

舌噛んで死ぬ前に、消えます。

さようなら。

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2026年5月17日 12:12 CAT :

GGRKS

ナフサとやらが足りないのが大変だと言うのを至る所で耳にするんだけど、どのくらい大変なんだろう。

その辺の事が実はよく分かってない。

誰か教えて。

と言いたいところだけれども、そうやって誰かに教えてもらってばかりだからいつになっても成長しないのだよ。ワトソン君。

自分で調べましょうね。

昔はすぐに「ggrks」とか言われたのに、最近は聞かなくなったよねぇ~。

ググレカスについての詳細は下記を参照のこと。(wikiさんからの引用)

ググレカス(Guglecus、 生没年未詳)は、1世紀頃の 古代ローマの博物学者・思想家。検索システムの開祖として知られているだけでなく、「知」を重んじ、それを得るための情報の重要性を初めて認識した古代最高の知識人として、近年とみに評価が高い。「知の巨人」と呼ばれる。反面、伝記が正確に伝わらず、特に日本では、インターネット時代に入って情報検索に怠惰な者を罵倒する用語として彼の名前が使われるなど、気の毒な人でもある。

さてさて。

ナフサってのはそもそも何よ?と言う話なんだけど、化学製品のもとになる石油由来の「何か」らしい。

いや、結局何なのかは分からない。説明見たけど、よく分かんない。

ただ、それが無いとあらゆる化学製品が作れなくなってしまうんだと言う事は何となく分かった。

今の社会においては、この化学製品と言う奴は欠かせないものな訳で、それこそ日常生活から経済活動までありとあらゆるところで使われている。

先日は、カルビーがこのナフサが足りないからと言う理由で、ポテチのパッケージを白黒に変更したと言うニュースが流れてきた。

多分今頃、転売ヤーと言う名前の社会のゴミどもがポテチを買い占めるべくアップし始めてる頃だろう。

まぢで汚物を消毒してくれるサウザー様みたいな人現れてくれないだろうか。

問題なのは、政府は十分な供給量を確保してるって発表してる事なんだよねぇ。

一昨年くらいからの米の価格高騰も、供給量はあるのに値段が下がらないと言う不思議な事になってたみたいだし、結局のところは、どこかで誰かが悪い事してるのかと邪推してしまう。

今すぐでは特に生活に変化はなさそうだけれども、第二次世界大戦期の日本をどうしても思い出してしまう。

その頃も、戦前はカラーだったものが戦争が始まった頃には軒並み白黒になってたよね。

そう考えると色々恐ろしい気もしております。

平穏な日常を願っている今日この頃でございます。

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2026年5月16日 12:12 CAT :

目に映る全ての事はメッセージなんかじゃない

先日の記事で、懐かしいなと書いたアルバム「Princess Ghibli」。

結局買いました。

こちらのアルバムですな。

で、ここ最近、聴き倒してるんだけど・・・懐かしい。ただただ懐かしい。

キャベツ畑やコウノトリを信じているジブリ音楽に無修正のポルノを突き付けているかのようなゴリゴリのメタルが溜まらんのですよ。おっちゃんには。

蹂躙上等じゃい。

昔の音楽が好きなだけの懐古ジジイと言われたらそれまでだけれども、もうそれで良いじゃねえか。と思うようになってきたよ。

今の音楽がダメだとは思わない。

娘や息子が今の音楽や漫画、ゲームを良いと言ってる事に対して、それで良いと思う。

でも、オレはオレで昔のものが好きで良いじゃないか。

皆大好きな多様性と言う奴ですよ。

多様性。好きなんでしょ。

と言う事で、これからもしばらくはこちらを聴きながらお仕事頑張っていきます。

ハイ。

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2026年5月15日 12:12 CAT :

海に沈んだ鏡の葬列

「最強伝説 黒沢」と言う漫画がある。

大好きな漫画で、時々読み返しては涙腺を緩ませてる。

「新黒沢」じゃないよ。「最強伝説 黒沢」の方だよ。

で、その最終回。

死ぬ直前、黒沢の走馬灯シーンがある。

「人生の初めに配られた手持ちカードが悪すぎた。まぁブタだわな。それでも夢があった。それが悲しかった。それが苦しかった」

あのシーンが本当に心に来るんですよ。

何でそんな話をしたかと言うと、オレ自身の手持ちカードの話をしたい訳じゃあない。

息子の事なんだよ。

息子がサッカーをやってる事については、前にもこのブログでも書いたかもしれない。

当初こそ人数もいなかったから試合にも出させてもらってたけど、ここ最近は後から入ってきた子にもどんどん抜かれて行ってずっと試合では補欠ベンチ野郎になってしまった。

あとから入ってきた子とは言え、ほとんどの子は親がサッカーやってたり、体育会系だったりしてる。

子どもに運動をいっぱいさせてたんだろう。

そもそもの体格からして全然違う。

一方オレは、一応昔からスポーツを多少していたとしても、基本的に陰キャでインドアな引きこもり野郎。

そんな悲しみの遺伝子を受け継いだ息子が、ゴリゴリ体育会系の親に育てられたがっしりした体格の子と競って勝てる訳がない。

オレが息子に配ったカードが、本当に悪すぎた。ブタだったんですよ。ブタ。

それが申し訳なくて悲しかった。

だからこそ、少しでも息子のためになればと、息子がベンチに座ってるだけの試合でも毎回見に行って、試合の様子を録画して息子とフィードバックしてた。

毎日、どんなに忙しくても1時間は息子と一緒にサッカーやってた。

そうして1年ほど・・・

先週の試合にスポットで出た息子がコーチもびっくりするほど大活躍した上で、そのまま次の試合はスタメンになった。

その試合でもちゃんと活躍した。

手持ちのカードがクソ過ぎたせいで、他の良いカードを持ってるヤツにどんどん先越されていくのに、不貞腐れずにずっとずっと練習し続けて、その良いカードを持ってるヤツに追いつこうとしてやがるんだよ。

親ガチャと言う言葉はあんまり好きじゃないけど、息子の場合、親ガチャで言えば終わってただろう。

それを自分の努力と根性で覆そうとしてる。

あいつは本当にオレの息子なのか?

とね・・・単なる親バカだ。流してくれていいです。

でもオレは先週の試合の時、まぢで泣きそうになるほど感動したんだ。

先日の記事とは180度違う感じになってしまったけど、子育てはこんないい事もあるって話ですわ。

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2026年5月14日 12:12 CAT :

まん丸お腹の女の子

「Gの世界」を完結させて、本格的に「風を切る日々」を再開してから3年ほど経った。

以前と比べるとペースが落ちてしまったとは言え、ほぼ月1更新を続けられてる・・・と思ってる。(時々数ヶ月飛ばしたりはしてる気もするけど。)

一応400ページくらいは描いたみたい。

第3部が完結して、第4部7話まで完成している状況。

どれだけ遅くても、やり続ければ少しずつでも進んでいく。

そんな当たり前のことを実感している今日この頃でございます。

絵・・・多少はうまくなったのだろうか。

と言う事で、実に久々だけれども、最新の絵と過去の絵を並べて見比べてみましょうじゃないか。

そうやって自分の成長を実感するのって好きなんですよ。

自己満足?

このブログ自体がオナニーですが。何か?

と言う事で、今回は、今月描いた73話で見てみよう。

ライトとキリスの過去の回想シーンが出てくるんだけど、同じシーンが出てくるのは第30話。

描いたのは何と2017年10月だそうで・・・9年ほど前になりますな。9年って・・・あんた・・・

9年前に描いたページがこちら。

で、10年後。

今月描いた同じシーンがこちら。

上手いとか下手とか言う話じゃない。別人だ。コレ。

同じ感じで描いたつもりだったんだけどな。

9年前はこんなに幼く描いていたのか。

回想だから意図的に幼くは描こうとしたとかだと思うんだけど・・・にしても、これは幼女過ぎないだろうか。

反対に、新しく描いた方はお姉さん過ぎないだろうか。

でも、ライトにとっては教育係のお姉さんのはずだから、今回描いた方が正しいと思う。

そう思おう。

これであってるんだ。

何か、当初思ってた意図と違う感じになってしまった。

絵上手くなってるよね。とか、そう言う話をしたかったのに・・・

まぁ、人生なんてそんなもんですよ。

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2026年5月13日 12:12 CAT :

刻まれ 指をさし 笑われる日々

普段は基本的に、眼鏡をかけております。

尋常じゃない人見知りなので、人前に出る時は度の入った色付きの眼鏡をかけております。

あと時々、気分によってはコンタクトレンズを入れた上で、更に濃いサングラスなどかけたりもする。

高校時代くらいだろうか・・・コンタクトはずっとハードを使ってた。

で、嫁はずっとソフトレンズを使ってるんだよ。

何かオレの場合、子どもの頃親から、ハードの方が目に良いから見たいなことを言われたような気がしないでもない。

どうでも良い話しなんだけど、人生において一回もソフトのコンタクト使ったことがねぇんですよ。

そしてなぜか、ソフトのコンタクトを入れて見たいなと今思ってる。

まぁそれだけの話なんだけども。

なぜか・・・と言われると正直分かんない。

ただの好奇心。

やってみたいと思ったから、やってみようかなと思ってる。

そんな小泉構文みたいな気持ちでございます。

そもそも本当にソフトの方が目にダメージがあるのかも分からないし。

あと、最近チョッと使ってたコンタクトが古くなってきたのか、あってない気がして作り直す時期が来てる気がしたとか、何かその辺の色々な事情があるんですわ。

実際、買うかどうかは分かんないけど、好奇心が出るとなぁ~・・・止められないんだよなぁ~。

それだけです。

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2026年5月12日 12:12 CAT :

張り詰めた夢のふるえる弦

娘がここ最近、チョッと病んでいるらしい。

オレには原因が良く分からなかったんだけど、嫁によると人に気を使い過ぎているからなのかもと・・・

人に合わせて自分を押し殺す。と言う事を続けていると、気持ちが病んできて、苦しくなる。

そうだと思う。

自分を押し殺す事が出来なかった為に、社会から爪はじきにされてどこにも居場所がなかったオレからすると、そんなバカな・・・と言う所もなくはない。

親バカ上等で言わせて貰えれば、娘は優し過ぎるんだろう。

でも、その為に苦しくなってしまうと言うのは、あまりにも可哀そう。

優しくしたところで、人はそうじゃなくなった瞬間あまりにも残酷の離れていくものなんだ。

そうなった時、またもう一つ傷つく事になると考えると、オレの方が苦しくなってしまう。

同じ考え方の人間なんている訳ない。

それぞれの考え方を許容して、それでも一緒に居たいと思った奴とだけ、時間を共にすると言うのが一番だと思ってる。

今の時代の悩みと言った所か。

所謂「空気を読む」と言う奴ですな。

空気を読むと言えば響きは良いのかもしれないけれども、自分がいる事で空気を乱してしまう、空気を乱さないために自分を押し殺さなければいけないコミュニティなんてクソ食らえだ。

・・・と思っているんだけど、なかなか難しいよなぁ~。

特に、学生時代は嫌でもクラスと言うコミュニティの中で生きて行くしかない訳だし。

学校から外に出てみれば、そんなカスみたいなコミュニティになんて何の価値もないと分かるはず。

もっともそれが分かるのは、義務教育を終えた頃になるだろうし。

さて・・・どうしたものか。

子育てって、いつになってもずっと難しいもんだな。

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2026年5月11日 12:12 CAT :

昨日色々ありまして 何だか足が重いけど

短ページ選手権にエントリーしました。

と言う事で、今月と来月にどのくらい「風を切る日々」とか「ひとときの暗がり」を描けるかなぁ~と言う事をぼんやり考えてる。

取り合えずあと6ページで「風を切る日々」73話は完成するし、「ひとときの暗がり」の方もストック無いけど、1話くらいは書けると信じてる。

「風を切る日々」月内に2話投稿は出来そうもないなぁ。

まぁ、その分新作短編を描けると言う事で、良いじゃないですか。

元々月に1話何らかの短編を描くと言う事を目標にしてたわけだし。

予定って、なかなか思い通りに行かないよね。

それが楽しいと言えるのかもしれないけれども。

もし本当に全ての事が思い通りに行くのであれば、それはそれでもしかしたらつまらないのかもしれない。

でも、この世は思った通りになるので、思い通りにはいかないと思っているから、思い通りになってないのであれば、思った通りになっているのではないだろうか。と。

そんな哲学的な思考に陥りつつも、出来る事からコツコツやって行きましょうね。

お絵描き楽しい。

漫画描くの楽しい。

それで良いじゃないか。

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2026年5月10日 12:12 CAT :

POPCORN

今年もマテ貝掘りに行ってきました。

昨年も行った。

一昨年も行った。

毎年行ってる。

人生においてとは言わない。

ただ、30代以降の人生において、もっとも興奮して最も楽しかった経験としてオレは「マテ貝掘り」を挙げたい。

そのくらい、マテ貝掘りが楽しくてしょうがない。

毎年この時期になるのが楽しみなんですよ。

昨年の記事はこちら。

今年は、過去最高レベルで捕れてしまった。

まぢでとんでもない量。

しかも、息子が見たことのないようなでっかい巻貝まで見つけた。

あとから調べると、その貝は「ツメタガイ」と言うらしく、もちろん食べれるので、お刺身にして食べました。

これがまた美味かったんだ。

今年は、物凄い量があったので1食では食べきれず、次の日には残ったマテ貝を料理して、その出汁を使った和風パスタを作った。

マテ貝掘りに行くので1日、調理して食べるのこと2日。

今年のゴールデンウィークのうち、実に3日間マテ貝さんのお世話になったと言う計算ですな。

今年も楽しかったよ。

ゲームばっかりしていたわけではないのだよ。チミチミぃ~。

漫画が描けませんでした。

PCの前に座ってた時間は全てHALOに捧げておりましたので。

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2026年5月9日 12:12 CAT :

生まれ行く叙情詩とは愛の言霊

GW中は久々に遊び倒した。

その傍らで、嫁は溜まっていたお仕事をずっとしてて、娘は学校の課題を一心不乱にやってた。

結局暇な野郎2人で遊ぶ事になったので、何をしようかな~と言う事で、昔懐かしのゲームをやっておりました。

HALO。

以前、PC版のリメイクを購入したのを思い出して、それを息子と2人でがっつりやっておりました。

あな、懐かしや。

息子はswitchでスプラ3をまぁまぁやり倒していたので、思ってたよりすぐに操作感覚にも慣れてきて、すぐに楽しめたみたい。

2人同時プレイでキャンペーンを進めていったんだけど、そう言う感じの協力プレイをやった事が無かったらしく、それが相当面白かったらしい。

あとは・・・まぁ、結局スプラって健全過ぎるのよね。

人を殴り殺したり、死体を蹂躙したりする遊び方は出来ないし、それ以外にも、想定外の変なクリアの仕方などをする事も難しい。

そう言う意味で、HALOは無茶苦茶が色々出来る訳で、その辺も教えながら遊んでおりました。

オレも結婚するまでは、実家で弟とやってたりもしたけど、まぢで久々に協力プレイが出来て、それはそれは楽しかったよ。

とは言え、初心者の息子はアドバンスまでが限界。(小学生がアドバンスで戦っていたと言うだけでも相当すごいと思うけれども・・・)

流石にオレはアドバンスでは簡単すぎるので、弾無しロケランでグラントを撲殺して遊んでた。

息子がもう少しうまくなってくれれば、一緒にレジェンドで「ヘイローの防御システム」に挑戦できればと思っております。

一方でドラクエも寝る前にチョコチョコやってた。

無事、タークの育成は完了しました。

この後、ヘルバトラーの育成も完了。

アークデーモンがあと経験値50万でレベルカンストと言う所。

この辺で止めてもいいかなと思ったんだけど、せっかくなのでプオーンカンストまではやるか。と言う感じでございます。

ゲームって、いくつになっても楽しいものですな。

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2026年5月8日 12:12 CAT :

影を飲むように手と手を擦りつつ

ずっと水増しばっかりしていたら、もしかしたらこの世に居るかも知れないと言うこのブログを読むのを楽しみにしてくれている方にすら失望されるかもしれない。

と、そんな事にビビり散らかしておりますので、今日からは水増しやめてちゃんと書きます。

ちゃんと書くってなんだよ。

ちゃんとって。

昨日までの記事だって、過去の記事の再掲載ではあったとしても、当時ちゃんと書いていたんだよ。

みたいなね。

よく分からんね。

どうでも良い話ですが(↓)やったりました。

これまで「絶対オレには出来る訳ねぇよ」と言う事で、応援だけに全力を尽くして来た「短ページ選手権」。

1度で良いからエントリーしたいと言う気持ちと、流石に出来る気がしねぇよと言う気持ちがずっとせめぎ合ってた。

でも、今回で最後であると言う事と、何か思ったより参加される先生が少なくて開催自体が危機的な状況になりそうだったと言う事が、後押ししてくれて、決心がついた。

まさに「やらぬ悔いよりやった後悔」でございます。

今、メッチャドキドキしてる。

やっちゃった。

もう後戻りできないよ。

やるしかないよ。

今回で最期なんだ。

ずっとFA描いてました。じゃなくて、最後に参加しました。って言いたいじゃないですか。

全力で漫画描くよ。

もしネタが浮かばなかったとしても、これまで書き溜めたバンド用の歌詞と言う名のネタストックが100以上ある訳だし、何とかなるはず。

何となるんだああああああああああ!!

時間が無かったからと言う言い訳をして、雑な作品を出さないように。と言う戒めも含めた。

ふおおおおお。

ついにやったったよぁあああさぁおおおぁおぉあそあさおそあおおさおそあそあお・・・

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2026年5月7日 12:12 CAT :

古の文と言う恥部をさらけ出す所業に快感を感じる予感シリーズ 第3弾「にゃんこまんこにゃんこ」

ダメだ!このくらいじゃ、水増しになりもしやがらねぇ・・・

もう一つ出しておくか。

なんせ、まだまだ過去恥部はタップリありますからな。

ケケケケケケ‥‥

3日連続の水増し!

正に悪魔の所業!

 

 

 

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今日、郵便局に行ったとき後ろの男子高校生が「女なんか金づるなんだよ」とか「やったら捨てるだけ。都合の良い穴なんだよ。」とか話してるのが聞こえてきました。

数年前まで高校生だったオレが言うのもなんですが、最近の高校生はすごいなぁ~と。

人生において一度もモテたことのないオレには、一生縁のない会話でしょう。

とは言え、オレ自身も数年前まで「女はモノだ」という考え方でした。

この考え方って、女の人には分かってもらえるかどうか分かりませんが、男なら共感してくれる人も多いのではないでしょうか。

体の作りも違うし、考え方や趣味も違う「女」という存在に対してオレ(と言うか男全般)を「人間」だとした時、奴らの存在は何ぞや。と常に考えていたのです。

一番ひどいときなんか女の人が全員ただの「まんこ」に見えてました。

それが、ここ最近女の人との会話や、その他のいざこざを経験して行くうちに「女でもオレと同じような事で悩んだりするのかもしれない」と親近感が湧くようになり、今では、昔は何てひどいことを考えていたんだと思うようになりました。

高校生の頃にも、少しくらいは女の人と会話してた気がするのですが、あの当時はなぜそう思わなかったのでしょうか。

高校生なんて、まだそんな事を考えられない生き物なのかもしれないです。

そう考えると、今日の男子高校生はまだ「女=モノ」って考え方なのも仕方がないのかもしれないですね。

でなきゃあ、なかなか言えないと思うんですが・・・

そう言えば、こんな事をネタに、「男。フェティシストの宴」という演劇用の台本を書いたこともあります。

ただ、最近は女でもこんな考え方の人・・・増えてきてますよね・・・「男なんてただの金づるよ。」って人。

今、そんな人とは本気で会いたくないと思うんですが、よくよく考えてみたら高校の頃のオレはこれじゃんか。

なるほど、だからもてなかったのか。と納得しました。

ふむふむ。

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2026年5月6日 12:12 CAT :

古の文と言う恥部をさらけ出す所業に快感を感じる予感シリーズ 第2弾「θの話」

ゴールデンウィークと言う事で、がっつりストックを貯めてたつもりだったんだけど、気が付けばストックが付きかけていた。

おかしいなぁ~と思ったけど、今年は珍しく連休を堪能しておりまして・・・いっぱい遊ん出るんだ。

いっぱい遊んでるって事は、お仕事が立て込んでないって事で、立て込んでないって事は・・・いや、もう考えるのは止めよう。

きっとそっちは何とかなる。

これまでだって何とかなってきたんだ。

と言う事で、久々に最も古い超コツコツ日記のアーカイブから、拙い文章を引っ張り出してきて、水増しをしておこう。

小説「ひとときの暗がり」のメインの一つになっているバンド「Θ」(シータと読むよ)について書いた記事。

25年前に書いたものなので、今より鮮明にバンドの事も捉えられていただろうと思う。知らんけど。

前回同様、あまりにも拙い文章なので、結構な加筆修正をしておりますので、悪しからず。

加筆修正してこんな文章なんです。悪しからず。

 

 

 

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かなり昔のことなので記憶が曖昧。

そしてもし内容がおかしかったら当時のメンバーの皆さん。ごめんなさい。

「θ」とはオレが、高校1年~2年生くらい頃にやっていたバンドです。

メンバーは、割と流動的(一番凄いときはギター3人にベースが2人、ボーカルにキーボードにドラムにあと変なおまけ数人と大所帯)だったんですが、基本はボーカル、ギター、ベース、キーボード、ドラムの5人で、オレはキーボードをやっていました。

便宜上、男性ボーカルだった頃を前期、女性ボーカルに変わってからを後期とします。

まず、何でθという名前なのかと言うことなんですが、確か、みんなで集まって名前を決めるときにいくつか出してその中から選んだはずです。

他に、候補として英語で裏切り者(だっけ?)の「レビリオン」やロシヤ語で結束を意味する「カリツォー」、ギリシャ語で離脱を意味する(で良かったっけ?)「トライシオン」などがありました。(う~ん凄いセンス・・・)

ただ、どうしてθに決まったのかについてははっきり覚えていません。

当時のメンバーに適当に嘘をついて決めさせたような気もするのですが・・・

・・・これについては、覚えている当時の関係者の人いたら教えてください。

どうせ、皆覚えてないと思いますが。

曲調は、前期と後期で大きく違い、前期はGLAYだか、ラルクだかと言う感じのオリジナル曲に、実際GLAYのコピーもやっていた・・・はずです・・・後期は、ジュディアンドマリーかヒステリックブルーみたいな曲をやってました。

この謎の変遷については、バンドメンバーの女性関係が大きく関係していたりするのですが、その辺は今回は割愛します。

ライブもやってました。

けれども、それほど活発な活動とは言えなかったように思います。

解散の一番の理由は、メンバーのやる気の無さだったように記憶しています。

他にも、メンバー内にカップルができて練習の度にイチャイチャするのでイラっとしたとかチョコチョコありますが、やっぱり一番の理由はやる気の無さでしょう。

とにかくメンバーが集まらないこと集まらないこと。

ライブ直前の練習なのに、ドラムがいないとかギターがいないとかで、何もしないでボーっと待ちぼうけして1日終わりという事さえ何度もありました。

ホントアレは悪夢のようだった・・・

結局そのまま解散しちゃうのですが、最期に割と大きめの花火のようなライブをやりました。

多分オレの人生の中で唯一漫画みたいなイベントだったんじゃないでしょうか。

そのライブについては、またいつか書けたらいいなと思ってます。

アルバム(って言うかデモ音源)は2つあります。

ひとつは「朝日が目にしみた赤フン達」です。

これは、前期の頃の音源をまとめたものです。

録音できる時間が余ったので、みんなでドラム・ギター・ボーカルを変わりばんこにやってる「お菓子屋さんの夢シリーズ」や、ドラムのやつが面白く無さ過ぎて逆に笑えてくる一人漫談を延々繰り返す「F.Mラジオ」など、バカな感じのものが多いです。

もうひとつは、「朝日が目にしみた白フン達」。

これは後期の音源に、前期の音源も全て入れてまとめたものです。

こっちは、普通に歌が入っているだけで面白味はないです。

当時はあまり良い記憶もないのですが、今考えてみればなかなかいい思い出だったのでは?と密かに思っています。

思いますが、あの当時はオレ自身も病んでいたので、そんな余裕はなかったんですよ。

ホント、オレは器の小さい男なもんで・・

当時の他のメンバーはどう思っているんでしょうか?

そう言えば、上記の最後の花火のような大きなライブを収録したビデオがあるらしいのですが、主催していたイベント会社の倒産など色々あって、結局オレも見たこと無いので、もし持ってる人いたら見せてください。

ふ~いっぱい書いた。

それではまた明日お会いしましょう。

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2026年5月5日 12:12 CAT :

過去の自分を見つめ直すと言う名の水増しシリーズ第20弾「・・・1回消えちゃって、二回目の挑戦・・・やってらんね~!!」

不意に昔のCDを聴きたくなって、探してみたんだけど見つからなかった・・・

「Princess Ghibli」って言うアルバム。

このアルバムを買ったのは、当時四国に1つしかない愛媛県の新居浜ってとこにあったヴィレッジ・ヴァンガードだった。

みたいなことを思い出してると凄く懐かしい気持ちになったので、久々に昔の記事でも漁ってみましょうね。

何と今から21年前!!?の記事。

結婚前・・・どころか、オレが大学生の頃の記事だ。

流石に文章の拙さが尋常じゃないので、至る所を加筆修正してるよ。

バンドに演劇に漫画にと楽しんでた所で、彼女まで出来て、まさに人生の春を謳歌していた頃・・・何ともイタイ大学生だったんでしょうね。

記事に出てくる「ヨワヨワⅢ」とは、確か「ヨワリ~ヌ・ヨワリン3世」みたいな、まぢでどうしようもない名前を使っていた当時やっていたバンド「仁美・mine」のドラムの奴。

バンド解散後、お笑い芸人になるため上京し「風人・雷人」と言うコンビで人力舎からデビューした。

そして、夢半ばで芸人をやめてしまった。・・・までは、知ってる。

今はどこで何をしてるやら・・・

久々に会いたいなぁ~・・・そんなノスタルジックな気分でお送りしましょうね。

ちなみに、この時、買いに行ったのは今の嫁の誕生日プレゼント・・・だったような気がする・・・もうだいぶ記憶曖昧だけれども・・・

 

 

 

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この話を書くのは2回目(操作ミスで前の記事が保存前に消え腐りやがった・・・)だけど・・・チョッと遠出して買い物に行ってきた。

何を買ったかはここでは伏せときます。

だって、当日まで誰にも言いたくないんだもん。

って事で、たまたま電話をかけてきたヨワヨワⅢと2人で、四国をほぼ横断。

香川県の東の果てから出発して、愛媛県の新居浜にあるデパート(通称ニイジャス)まで行って来ました。

片道3時間ちょいの旅。

道中の車ん中では、もっぱら音楽と彼女の話で盛り上がると言う、バンド仲間あるあるとでも言うべき、何ともベタな内容。

音楽では、オレ達(仁美・mine)の音楽の作り方や音楽に対する姿勢等など・・・結論として、オレ達はホント音楽を舐めてる事が判明。

本気で音楽をやってる方達に申し訳ない。

でもやめないけどね。

最も会話のほとんどが後者の話題。

オレとヨワヨワⅢ2人になるとその話題ばっかりになるのは、どうも宿命らしい。

スタジオの行き帰りもいつもそんな感じだし。

内容はこうだ。

「マァ、お前んとこも幸せそうやけどオレらの方がもっと幸せやわ~」

「いやいや、オレんとこなんか○△×な上に□◎×やし」

「それ言うたら、アイツやって★◎◇やで」

・・・要するに、どっちの方が惚気られるか。みたいな感じです。

それをまた、行きと帰りの車ん中でズーッとやってんだから、今考えたらアホなこと限りなし。

でもまぁ、いいじゃないか。そんな関係ってのも。

多分、アイツとオレの間で言ってない事は無いんじゃないかって位、何でも話してると思う。

その方がお互いに気兼ねなくぶっちゃけられるしね。

詳しくは書かないけど、相当ディープな話までしてしまった。(お互いの彼女にバレたらボコされるレベルの内容・・・)

そうこうしてるうちに、あっという間に目的地に到着。

本当に3時間も経ったのだろうか・・・時間の経過ってファンタスティックですね。

とは言え、そもそもの話、デパートとか商店街とかがホントに嫌いなオレは、デパートとかには滅多に近づかない。

前、彼女と2人できた時にゃあ、人酔いして気持ち悪くなって、外で「うにゃ~」ってうな垂れてたよ。

だがしか~し!!

今日はそんなオレでも行かなきゃならない。

その位今日は大事な買い物なんだ。

片道3時間以上かけて、こんな愛媛くんだりまで足を延ばしてる訳で、その辺の事なんて推して知るべしと言う奴だ。

舐めるんじゃない!!分かったか!分かったら足崩して良し!!

オレの目的は、例のオレの楽園な店「ヴィレッジ・ヴァンガード」。

久しぶりに来たけど、相変わらず楽しい・・・

また店の雰囲気が全然変わってる。

やっぱりヨワヨワⅢもこの店が好きみたいで(所詮同じ穴のムジナよの~)2人で、ひとしきり店内をウロウロして遊んだ後、目的のもの探す。

・・・はずだったのに、マンガコーナーで、オレがメッチャ探してた「漫☆画太郎先生」の短編集「画太郎先生ありがとう」を発見。

ゴメン。これは買うわ。目的のものじゃなかったけど、買わないと言う選択肢はないわ。

そんな事のためにここに来たんじゃない。

分かってる。そんな事は分かってるんだ。

でも買うわ。

その後も目的のものは何だっけ?と忘れるくらい、同じような「ゴメン。これ買うわ」をひとしきり繰り返す。

結局2時間以上いたんじゃなかろうか。

正にワンダーランドよ。

最終的には、ちゃんと目的のものも無事手に入れる事が出来たしね。

その後年末キャンペーンの福引で「うまい棒」を当てて、他の店もチョッと回って帰りました。

帰りの車の中でもやっぱりお互いの彼女の話ばっかり・・・最後の「ココイチ」行ってカレー食って終わり。

結局、9時間くらいのドライブだったけど、会話が途切れる事はありませんでした。

凄いぞ!!オレ達!!

これがいつまでも続けば、きっと幸せなんだろうけどな。

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2026年5月4日 12:12 CAT :

本当に僕たちは美しかったか

チラッと目にしただけなんだけど、筋肉少女帯の名作「香菜、頭をよくしてあげよう」がマンスプレイニングだと、一部で炎上と言うか、批判されているとか・・・

これが本当だとしたら、それは流石に的外れも甚だしいと思う訳でございますよ。

ちなみに「マンスプレイニング」ってのは、ウィキペディアさんによると(↓)と言う事らしい。

「(男の)見下したような、自信過剰な、そしてしばしば不正確な、または過度に単純化された方法で女性や子どもに何かについてコメントしたり、説明したりする」という意味の批判的な用語である

だそうです。

まぁ、タイトルを見れば、まさにそれに当てはまっていそうな感じはするよね。

タイトルはな。

いかにこの手の批判をしている奴が、目に映る上辺だけを掬い取って発信しているかと言う事の典型だと思う。

せめて歌詞を読め。曲を聴け。出来れば、それに付随する小説を読め。

普通の読解力があれば「マンスプレイニング」には1ミクロンも当てはまらない事くらい理解できるはず。

これってねぇ・・・女性経験皆無のどうしようもないオタク野郎の自虐なんですよ。

自分はその辺の画一的な凡人とは違うと信じて疑わなかった奴が、自分の知識を披露しようとしたら、相手の方がはるかに頭が良くてモノを知ってて、その上で人間としても上出来だったから、知らないふりして付き合ってくれてた。と言う、あるあるなんですよ。

オレも勿論この手の経験はもう本当、数えきれないほどある。

その痛い痛い経験を、自分が好きになった相手との恋愛模様にうまく絡めた名作が「香菜、頭をよくしてあげよう」なんだ。

それくらいの事はせめて、読み取って、理解した上で、批判するべきかを考えていただけないだろうか。

すべて理解した上で、それでも「香菜、頭をよくしてあげよう」と言う挑発的なタイトルを敢えて付けているところが不快です。みたいな反論だったらそれはそれでもうしょうがないと思うんだ。

そんな奴とは、ただ気持ちを分かち合う事が出来ないですね。と言う話だけなので。

決して交わる事のない道をそれぞれ歩んでいきましょう。とお別れして、それで終わりだ。

読解力が無くなってきていると言われているけど、こういう所からもそれをひしひしを感じている今日この頃でございます。

問題なのはSNSの台頭なのか?

それが関係あるのか?

答えは空の上。

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2026年5月3日 12:12 CAT :

五狂老人卍に憧れて~その後の報告

ドラクエ5をやり直し始めたよと言う記事を書いてから1週間ほど・・・

嬉し過ぎて、毎回Xの方ではポストしてたんだけども・・・

無事、全モンスターを仲間にする事が出来ました。ハイ。

「メガザルロック」は150匹ほど狩った段階、「はぐれメタル」は240匹ほど狩った段階で仲間になった。

まぁ通常の確率の感じですよね。

結果的にメッチャ苦戦したのは、「キラーマシン」くらいだったみたい。

「はぐれメタル」を仲間にするために、「ギガンテス」と「サンチョ」をパーティーに加えたんだけど、「サンチョ」がレベル60くらい、「ギガンテス」がレベル7になるくらいで丁度仲間になった感じ。

「はぐれメタル」の経験値は1万くらいで、それを240匹ほど狩ったので、まぁそんなもんか。

その過程でずっと連れ添った「デボラ」がカンストしてしまったため、お別れすることになったのが結構辛い。

とは言え、カンストしたまま馬車に入れておいて、経験値を吸わせるのは主人公だけで充分。

他の奴を育てるためにはしょうがない。

また、全モンスターカンストした暁には、馬車に戻ってきておくれ。我が妻よ。

結局、全モンスターを仲間にしてる段階で、「ターク」の経験値は570万くらいまで溜まったみたいで、念願のレベル62に到達。

そうなると、どんどんパラメーターが上がっていき、レベルアップが楽しくてしょうがない。

こうなるって来ると、「プオーン」も育てるしかないですよねぇ~。

全モンスターをカンストさせると考えると、「プオーン」「アークデーモン」辺りも早めに馬車に入れておかないといけないしね。

「アークデーモン」は「魔人の金づち」を装備できるのでメタル狩りに重宝できるし良いんだけど・・・問題はプオーンよ。

何じゃこいつ。

「ターク」と同じく、レベル60くらいまでほぼ何のパラメーターも上がらないのに、初期ステータスがゴミ過ぎる。

しかも、耐性ゼロで、装備は「グレイトドラゴン」と同じって事は、防具での体制補填も出来ないとか・・・育てるモチベーションが保てねぇよ。

そんな感じで、まだまだ、ドラクエ5を楽しんでいきましょうね。

今回は、スーファミ版でやったみたいな種ドーピングではなくて、レベル上げの方でやりこんで行きましょうね。

しかし・・・経験値900万って言うのも、そこまでメチャクチャじゃない気がしてきたのは、大分脳がやられてるんだろうか・・・

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2026年5月2日 12:12 CAT :

whisper words of wisdom

日本の「女子枠」「女性専用車両」などの男性差別に対して、国連が苦言を呈したとか何とか・・・

でしょうな。

としか言えないよ。

日本中に跋扈してる「フェミニスト」と名乗る差別主義者たちの目的は、差別撤廃でもなければ、ジェンダーフリーでもない。

自分たちの目に映る全てから、自分が不快だと感じるものを排除したい。ただ、それだけなんだよ。

だから、自分たちの都合によっては、本来守るべき女性であってもターゲットにする。

問題なのは、そんな奴らの方をチラチラ見ながら「正気ですか?」と言う提案をしている一部の団体や自治体なんだよ。

そんな奴ら放ってりゃいいのに、いちいち相手にするから、面倒くさい事になるんだよ。

あの人たちが進んでいると仰ってる欧州から苦言を呈された「女子枠」について、フェミニストさん達がどう反応するのか。

みたいなことを妄想するけど、きっとスルーするんだろうね。

あの人たちは、自分たちの目につく範囲で、自分たちが不愉快になる事にしか牙をむかないから。

まぁどうでも良い話ですよ。そんなもの。

今のところ、オレの住んでるクソ田舎では女子枠は知らんけど、女性専用車両など見たこともないしね。

個人的な意見で言うと、「女子枠」ってさぁ、「女は男と比べて劣ってるから、特別にそう言う枠を設けてやるよ」と言う意味でしか取れないんだよ。

実際はそうじゃないと思う。

男と女で、どちらが劣ってるとか優れているとかはない。

その前に個人としてどう頑張ってるかという点が来るんじゃないんだろうか。

個人としての頑張りは横に置いておいて「女ですから」と理由で優遇するのは、やっぱり違うと思うんだよなぁ~

日本には「教育機会の平等」という素晴らしい理念を掲げた憲法があるんだからさぁ・・・そこは平等にしましょうよ。

改憲に反対する人たち、平和憲法に違反するとでもしてる人たちは、ぜひ「女子枠」についても声を上げてほしいもんだ。

出来るもんならな。

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2026年5月1日 12:12 CAT :

若さってなんだ 振り向かない事さ

(お互いに)色々お忙しかったので3か月振りとなってしまったけど、ぬとらじと言う名のラジオをやってまいりました。

ちなみに、前回の話はこちら。

久々だった上に珍しくオレが元気だったので、メッチャしゃべり倒してしまった感がある。

いや、甘納豆先生が聞き上手なんだよ。きっと良い人なんだ。そうに違いない。いつもありがとうございます。

オレも聞こうと思ってた事いっぱいあったんだけど、自分語りが過ぎ過ぎてしまって、それを聞けないままお時間となってしまった。(「ぺっぺが」の夫婦生活編の話とか)

反省・・・

ホント、楽しくて止まらなかったんだ・・・ゴメンなさい。

実際ふたを開けてみないとどうなるかなんて分からない。

会話なんて水ものなんですよ。

などなど、言い訳をしつつですな・・・

何か、ここ最近創作活動を楽しんでる感があるよ。いや、ホントに。

これはきっと良い事なんだと思うんだ。

コミケとかに参加してサークルでどうのこうのと言うのはハードルが高すぎるし、漫画家を目指してる訳でもない。

ただ、のほほんと今の生活の範囲内で無理しない程度にのんびりやってると言うのに、ここ10年で一番くらいモノ作りをやってる今日この頃。

多分、良い感じなんだと信じておこう。

お友達も出来たし。

この歳になると、お友達は減る一方で増える事なんてなかなかないんですよ。まぢで。まぢで。

さて、当面の課題は、最後の開催となった短ページ選手権に参加するかどうか。ですな。

何か無理やり応援するよ。とか言わせる流れにした上で、「ホントは微妙だったんだけど、そう言われると出ざるを得ないですよ」なスタンスで、やるのは流石にこの歳では恥ずかしい。

かつて2ちゃんとかでよく見た「くぅ~疲れましたw」コピペじゃねえんだから。

出来るか出来ないかで言うと到底できる気がしないんだけど、最後なんだし、「やりたかったなぁ~」で終わらせるのもどうなのか。と、心底思っておるわけですよ。

例え5ページと言えども、週1話のペース短編新作を描くとか、そんな事人生においてやった事ないし・・・と、思ってたんだけど、よく考えたら、それはあくまで勝ち抜いていければなんだよな。

と思い直して、参加する方向で色々検討しております。(色々やり方も教えてもらったし。)

検討してる間に終わってしまわないようにね。

やらない後悔よりは、やる後悔の方向で考えていくよ。

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2026年4月30日 12:12 CAT :

あの頃の話を振り返る愚行を犯し続ける別にひとときでもなかった暗がり~その43

「GWに何か更新しなくっちゃ」と言う謎の強迫観念にとらわれてしまい、更新してしまった。

と言うだけで、「よぉ~し!小説の方くらいは、更新頻度を増やしてやるぜ!」とか思ってる訳ではない。

この辺は全て衝動的な感じでございます。

しかし・・・誤字脱字が無くならねぇな。ホント、こればっかりはどうにかならないだろうか。

あれだけ何度も読み直して「もう大丈夫だ!」ってなってアップしたのに、アップしたものを読み直すとメッチャ誤字脱字を見つけてしまう。

都度直してるんだけど、きっとまだまだ誤字脱字あるんだろうな・・・ホントごめんなさい。

と言う事で、来るべきその日まで少しでも多くの人を繋ぎ止めておきたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきますよぉ!

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

第49話 高校2年生(18)「アイ」

こちらの話について。

まずひとつ。

・・・なげぇ~よ。

今回の話に関して、多分第1部の感覚で行くのであれば、台本OKで1話、公園に行くまでで1話、公園での内容で1話使うくらいの文字数なんだよ。

分けようかとも考えたんだけど、やっぱりここは一気に1話で書きたいと・・・そう言う欲求がですね、止められなかったんです。

申し訳ないとしか言いようがねぇよ。

オレの他の小説を読んだことのあると言う、超絶奇特な方は気が付いたかもしれないけれども、今回の話の出来事はオレが10年ほど前に書いた小説「夜景情景スカトロジスト」の元ネタでございます。

「夜景情景スカトロジスト」自体は元々バンド用の曲の一つで、それを小説化する際に、この時の出来事の一部を入れ込んだと言う、チョッとややこしい感じ。

あと、今回の話について一部訂正と言うか言っておきたい事がある。

誰に?

え~と・・・オレ自身と、まぁこのブログを読んではないだろう黒崎先輩のモデルとなったくろすけと言う元親友に対してだ。

一応今回の話の出来事については全部実際にあった事だと思う。(当時の日記に書いてあるし。)

でも、あの時公園のブランコで話してた内容は、小説の中の会話とは全く違う。

小説の中の会話は、その前後、数日に分けて電話で話してた内容をまとめたもの。

あの時公園で聞いた話の内容については、全員の黒歴史を暴露していくスタイルでやっておりますオレでも流石にセンシティブ過ぎて、赤裸々には書けなかったんだよ。

書かない方が良いだろうと判断したとも言えるか。

で、前後に電話で話してた内容をまとめてチョコチョコっと加筆修正してやりました次第ですわ。

その結果、一応99%実話を宣言してる「ひとときの暗がり」において、何とも創作臭のする1話になってしまった。

直前まで悩んではいたんだけどなぁ。

やっぱり書くべきじゃあないよね。と、オレの最後の良心が言いやがるんです。

話の中心部分を書いてないので、「本気で愛してくれ」「オレが本気で愛してやる」が随分と唐突に出てきた感じになっちゃったのは反省しております。

削除しても良いかなと思ったんだけど、あとから読み直したら、これはこれで面白そうだったので、削除しない事になりました。

そんな感じ。

何か良く分かんない話になっちゃったな。

まぁ良いか。

最期に、今回のお礼絵をば。

どうでも良いけど、あの公園の遊具は10年ほど前にすべて撤去されて、今はただの原っぱになっております。

原っぱになる前に、タクヤの元ネタになった奴と酒飲んだ帰り二人で遊びに行って、ブランコに乗って当時の話を何時間も語り合ったりしたこともあるけれども、それは今回の話とは関係ないので、また別の機会にと言う事で。

そんなこんなで、高校時代最大のイベントだった告白ライブと、ホール公演が待ち構えている夏に向けて、さらに加速していきますぜ。

それではまた次回。

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2026年4月29日 12:12 CAT :

五狂老人卍に憧れて

なぜか息子がバイオハザードをやり始めたのを見て、自分もひどくやりたくなってきた。

バイオハザードやってたのって、もう10年以上前なんですね・・・

そりゃ、詳細忘れるわ。

見てる分には、非常に楽しそうなので、やり直そうかなと思っております。

と思ってたんだけど、その前にやり残したことがあるのを思い出して、DSを引っ張り出してきた。

ドラクエ5だ。

前に記録が消えてしまって心が折れたやつがあった。

久々に電源を入れてみると、ありがたいことに記録は残ってた。

ジャハンナまで来て、ミルドラース倒さずにやめてしまった記録だ。

取り敢えず、ミルドラース倒して、エスターク倒して、謎のすごろく場をクリアーして、「ターク」と「プオーン」を仲間にした。

さて、地獄の時間を始めようか・・・

まずは、キラーマシン。

ジャハンナ周辺で勧誘すれば、「ゴールデンゴーレム」からの「魔神の金づち」ドロップも狙える。

「魔神の金づち」は、この後に来る「はぐれメタル」狩りにおいて必須ですからね。4本は持っておかねば・・・

で、それから、1週間ほど・・・700体ほど「キラーマシン」を狩ってたら無事仲間になりました。

「魔神の金づち」も4本入手。

次だ。次。

謎のダンジョン一階で、「ヘルバトラー」、「メタルスライム」、「メガザルロック」を勧誘して行きますよぉ〜。

で、それから、3時間ほど・・・「ヘルバトラー」が仲間になった。総数でも50体は狩ってないくらい。

これは相当運が良かったよね。

しかもその間に、「シュプリンガー」、「ライオネック」、「ギガンテス」も仲間になったし。

順調ですな。

それから、数日後。

200匹くらい狩ったところで、「メタルスライム」も無事仲間になった。

「はぐれメタル」のために場所をグランバニアに移して本日(この記事書いてる4月25日)で4日目でございます。

今はココ。

以前の検証の結果から、10匹ほど討伐したらセーブしてリセットしてるのもあって、まだ60匹ほどしか狩れてない。

まぁのんびりやって行くよ。

気が付けば「サーラ」と「バッフラ」と「うるま」と「めっさん」まで仲間になったけどな。

「めっさん」と「はぐりん」はどちらも255分の1のはずだろ・・・出現率が違うとはいえ、何でそっちが仲間になってんだよ・・・

合間に、迷いの森で「メガザルロック」勧誘しつつ、唯一五狂以外で仲間になってなかった「サターンヘルム」も勧誘してた。

「サターンヘルム」は、無事仲間になったので、残るは「はぐれメタル」と「メガザルロック」。

そして、この2人が仲間になった段階から、本当の地獄が始まるわけですな。

まだやった事の無い、「ターク」育成。

「ギーガ」すら可愛く見えてくる、狂気の経験値900万越えに立ち向かいましょうね。

過去にスーファミのドラクエⅤをこれでもかというくらいやりこんでた時でも、「ヘルバトラー」レベル99は心が折れたんだよ。

そのヘルバトラーと同じ経験値テーブルを持つ「ターク」を育成するのか・・・あな恐ろしや・・・

それが終わったら、バイオハザードに手を出そう。

時々マイクラをはさみながら・・・

今現在、「ターク」と「バトラー」の総計経験値は200万程度。

・・・あれ?もう5分の1終わってる。

意外と、簡単・・・なのか?

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2026年4月28日 12:12 CAT :

リセットなんかじゃなく振出しに戻れ

「悪の華」を読んだ。

ドラマをやってると言うのを小耳にはさんだ時に、そう言えばかなり以前に買ったまま積み本になってたな。と思い出して、引っ張り出してきた次第です。

押見先生の「血の轍」には、心を鷲掴みにされてグワングワンと揺さぶられたので、これも面白くないはずがない。

と思いつつ、読んでみた。

・・・コレは・・・あれですな。

本当に「悪の華」だわ。

オレ自身が、高校生自分にやりたかった事が正にこれだった。

オーケンの「グミチョコ」を初めて読んだ時、何でこの人はオレの高校生活を知ってるんだ。と思った。

それに近い感覚。

何でこの人はオレが高校生の頃にやりたかったことを実践してんだ。みたいな感じだった。

もちろん、オレはグミチョコのケンゾー以上の非モテゴミ人間なので、春日くんのように次々と自分を好きになってくれる女が出てくるはずもない。

まぢで女っ気なんて欠片もない生活だった。(と思ってたけど、最近そうでもない可能性が出て来てはいるけど・・・)

仲村さんみたいな子がオレの前にもし現れていたら、きっとオレも春日くんと同じことをしてたような気がする。

って言うか、そう言う事をさせてくれる人が目の前に現れるのをずっと待ちわびていたんだろうて。

そして、結局最終的には、そんな黒歴史を抱えたまま普通の幸せの中を生きて行くと言う所も含めて、何て理想的な人生だろう。と思いましたよ。

押見先生が、オレと同じ超絶非モテで、学生時代にたまりにたまった鬱屈を自分の理想的な展開にぶつけた押したんだろうと信じておきます。

結局のところ、そう言う奴の妄想って、自分をメチャクチャなところに連れて行ってくれる美少女が唐突に自分の前に現れると言う事なのかもしれない。

共感できると同時に、心がチクチクとした奴が結構いっぱい居たんじゃないだろうか。

名作だったです。

どうでも良いけど、物語に出てくる常盤さんが、背が高い所とかも含めて、「ひとときの暗がり」に出てくる黒崎先輩にそっくり過ぎてビックリした。

モデルにでもされてんのか?

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2026年4月27日 12:12 CAT :

微かに残る過去の栄華に縋ることはない

中東での戦争が始まって2ヵ月。

ホルムズ海峡が閉鎖されて、原油が入ってこなくなったと言うことに右往左往してたのに、今のところチョッとガソリン代が上がったこと以外に、生活に対する影響を感じられていない。

これに関しては、おそらくは政府の方で出来るだけ国民の生活が変わらないように色々と動いてくれているんだと信じようと思う。

日本が武器輸出の制限を緩和した事と、ここ数日少しだけ円高に傾き始めている事は関係あるんだろうか。

武器輸出に関しては、これが戦争に直結するかどうかは分からないけど、少しずつ変わっているんだろうなといった印象。

変わっていってると言う事は、これまでは絶対的に対岸の火事だった戦争に日本が巻き込まれる可能性だって出てくるかもしれない。

ただ、そうは言っても、今の状態って言ってみれば、武装した強盗集団が居る所に、何の武器も持たないで鍵もかけずに、無抵抗だからうちには来ないでね。って言ってるだけの状態な訳で、それを許してくれないのは、周辺諸国のせいだと他責思考に陥りそうにもなってる。

先日描いたマンガじゃないけれども、あれだけ素晴らしい人たちが命を懸けて守ったこの国の行く末がどうなるのか。

そんな事を子どもたちの成長を見ながら、考えざるを得ない年頃になってしまった。

子どもたちに、何で私たちをこんな時代に産んだの?と言われるようにだけはなってはいけないよねぇ。

上記の石油が入ってきてない状況についても、実は結構ヤバい事になっているのであれば、その辺りの詳細を教えてほしい。

自分たちの生活が変わらないと言う事は物凄く素晴らしい事だとは思う。

それでも、状況について知っておきたい。

そして、危険性に対しての覚悟と備えはしておきたい。

みたいな事をすると、アホな転売ヤーとか暇なジジババがトイレットペーパーとか買い占めたりするんだろうな。

あいつらのせいだ。と、またしても他責思考に陥りそうになってた。

危ない危ない。

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2026年4月26日 12:12 CAT :

手間と労力が報われることのない別に風を切るわけでもない日々を過ごす~その22

今月は、月初に72話が描き終わってたので、月内に2話更新してやるぜ!と、意気込んでたんだけど、空いた時間で新作短編を描いていたので、月1更新と相成りました。

とは言えだ。

既に、73話の作画も進めておりますので、月内、もしくは5月初旬に完成させて、5月こそ、月2話更新を目指していくよ。

そんな感じで、次の更新時まで少しでも多くの人を繋ぎ止めたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきます!

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第4部交戦記 第4話「第5の封印と力」

どうでも良いけど、これ第「4」部の第「4」話を「4」月に更新したので、タイトルも第「4」の封印と力だったらよかったのにとか思ってしまった。

ホントどうでもいいな。

魔人側の5人が遂に勢ぞろいする回。

「Ω」についてはスゲェぽっと出のような感じだけど、もちろん当初から想定していた訳で、第1話でマルクスが「インヒヒジョンだ」と言ってるページに居る4人目の人口生命体こそ、この「Ω」でございます。

(↑)このページの向かって左の端の奴ね。

第1話で示唆していた5人が、70話目にしてやっと全員登場したと言う感じ。

それまでに10年かかったのか・・・長かったなぁ~

「Ω」についてはキャラクターデザインを色々考えてたこともある。(⇒その時の記事はこちら

結局この時に作ったデザインは「レビリオン」の方に使って、「Ω」自体は元ネタのデザインをチョッと手直しするようにしたんだけども・・・(元々のレビリオンのデザインは「us」に登場したレビリオンと同じだったので、そっちを変えた方が良いかなと・・・)

胸元はだけデザインはやめた。

そろそろ「Ω」も出てくるから、デザイン考えるか~と思ってから3年も経ってたとは・・・

何しか、10年かかったけど重要キャラクターが全員登場したので、ここからは一人ずつ退場していってもらいますよ。

まぁ誰が退場していくかみたいなところは「us」の中で既にほぼ明かしているので、もし万が一にもオレの漫画を読み込んでくれている人がいたら、ある程度今後の展開も分かるかも知れない。

目標としては、これまでの「us」「Gの世界」で示唆した展開から想定されているであろう結末の斜め上の結末を描きたい。

その為の伏線を10年かけて散りばめてきた訳でございますよ。

全ての伏線を回収していくターンに入ってきた事に1人テンションが上がってる。

問題はこの頭の中にある構想を面白い漫画として描き切る事が出来るかという事だよなぁ~。

それまでは死ねない。

って言うか、ディルトン星人たちがこの星にやってくる契機となった「first end」の詳細を描く「始まりは終末」、八神コーポレーション設立の契機となった「マリオネット事件」を絡めつつ「風を切る日々」完結後に残された星の斜陽の時間を描く「mother of marionette」、全ての裏側にあった「悪意」の正体を描く「やみ。世界」の3つの物語を描き切って、やっと頭の中の構想を出し切った事になるんだ。

少なくとも、この3つの物語は描き切りたい。

そんな事を言い出したら、一体いつまで描き続ける事になるのやら・・・

まずは目の前の1ページですね。

結局はその積み重ねなんだよ。

最期にこの回のお礼絵をば。

ネームの方が良い絵が描けるって、何回擦り続けるんだろうね。

show must go on!

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2026年4月25日 12:12 CAT :

霞んで消えた轍の先 それが最後になる気がしたんだ

とある漫画で良いことを聞きました。

「国家も同じである」を最後に付けると、どんな言葉でも格言であるように聞こえるらしい。

と言う事で、早速オレもそれを試してみたいと思う。

 

【格言1】
普段運動をしていない人間がいきなり激しい運動をすると体を壊す危険がある。国家も同じである。

 

【格言2】
生ごみを放置するとゴキブリが寄ってくる。そして、1匹見かけた時にはすでに100匹以上のコミュニティが出来ている。国家も同じである。

 

【格言3】
空腹以上のスパイスはこの世には存在しない。国家も同じである。

 

【格言4】
ばあちゃんの家に行くと、なぜか木のお菓子入れにルマンドとエリーゼが入っている。国家も同じである。

 

【格言5】
夏の夕暮れになると何となく子どもの頃を思い出して切ない気持ちになってしまう。国家も同じである。

 

【格言6】
何となく寝付けない夜はぬるめのミルクをゆっくり飲むと安眠できる。国家も同じである。

 

【格言7】
成長期に過度な筋トレをすると成長が止まってしまう。国家も同じである。

 

【格言8】
「私いくつに見える?」と聞いてくる女に対して実年齢より上の年齢を言ってしまうと目に見えて不機嫌になる。国家も同じである。

 

【格言9】
サンプル動画がメチャクチャ良くて購入しても結局サンプル動画の良かった部分まで早送りしてしまう。国家も同じである。

 

【格言10】
VHSもベータもなくなった今の世の中でも、早送り、巻き戻しと言う言葉は使われて続けている。国家も同じである。

 

 

 

これでオレも格言製造機になれるようだな。

詳細はこちらの本を読んでくれたし。

太陽系一番の爆笑を約束してくれる漫画ですよ。

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2026年4月24日 12:12 CAT :

ほったかされて、また会って、投げられてでも私たちあなたに従い尽くします

家を建ててからこっち、理想のお庭を造るべく(主に嫁が)色んな庭木を植えては育てている。

去年は10本ほど植えたところで、一旦ストップをかけた。

そして、今年も季節になったので、植物を植え始めた。

お庭がどんどんにぎやかになっていくのは見ていて嬉しい。

オレも時々見たことのないカワイイ奴を見つけては、買ってきて植えたりしてる。

今のところオレが植えたのは、「ぽぽー」ちゃんと言う、南米の変な植物だけだった。

こんな実がなるらしい。

味は、バナナとリンゴの間のようなよく分からないもの・・・まだ、なってないけど、3年目にして初めて花が付いたので、今年は実がなる事を期待してる。

・・・で、だ。

先日、カワイイ奴を見つけてしまった。

それが、「セレージャ」さんと「ハナイカダ」さん。

「セレージャ」さんは、前述のポポーちゃんと同じ南米系の植物で、同じく食べられる実がなるらしい。

木にいちごみたいなのがなるそうですぜ。

味はサクランボみたいな感じだとか・・・

まぁ、この子は変な生き物と言う面白さがメインなんだけど、問題はもう一つの「ハナイカダ」さんですよ。

こんな奴なんだけど・・・

お分かりいただけるだろうか。

葉っぱの上に花が咲くと言う異常にカワイイフォルム。

しかも、日本の山野草で、山菜としてそのものを食べる事も出来るらしい。

実もなって山いちごみたいな味がするそうで。

どんだけ素敵な生態してやがるんだ。

可愛くてしょうがないじゃないか。

しかも、雄、雌があるそうなので、ちゃんと雄雌2株買ってきて、日の当たらない木陰に植えてみた。

まぁ、実がなるようになるまでに数年かかるだろうけど、近くに植えている「ユーカリ」が大分大きくなってきたからゆくゆくは「ユーカリ」の木陰で伸び伸び育ってくれる事だろうて。

オージープランツの木陰で日本の山野草を育てると言う感じも、自分で庭を作る時の醍醐味ですな。

今年1年、環境に慣れてくれたらあとは大丈夫だと思うので、今年は丁寧に育てていきたいと思っております。

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2026年4月23日 12:12 CAT :

這いつくばった回数だけ勝負だと人生を考える

たまたまこんなポストを見かけましてん。

私、生まれも育ちも香川県で、離乳食にもうどんを食べておりました生粋の香川県民ですので、ちょっとこれについて思う所を書いておこうかと。

取り合えず、はてなで頭がおかしくなりそうなのも、香川県民として責任を感じてるような感じてないような気がしないでもないし。

何と言いうか、こういう一つの事案だけを取り合げて騒ぐのはチョッと待ってほしい。

別にオレは、香川県の自治体を擁護したい訳でも、支持してる訳でもない。

確かに、香川県は自治体の中の人にも、議員さんにも頭のおかしい人が多い。

多分うどん食べ過ぎて、脳が塩分にやられてるんだと思う。

ゲーム脳の話とか、その他諸々・・・

んだけど、何で外国人にだけ吠えてるんだ?という疑問はあるんだよね。

香川県では、個人で移住してきた若い人には無条件で200万円を補助してる自治体とか、都会から移住して農家してくれる人には衣食住どころか農機具まで用意すると言う補助金など、日本人に対してそれはそれは手厚い補助金を各種準備しておりますぜ。

若い人が古民家を改装してお店をするなら、無条件で600万円補助します。みたいな事してるとこもある。

それに比べたら、外国人を雇った企業に対して100万円くらいの補助金は別に・・・と言う感じ。

1人につき100万円じゃないでしょ?

個人じゃなくて企業に対して100万円でしょ?

そんな頭おかしくなるような内容なんだろうか・・・

って言うか、香川県も絶賛過疎真っ最中なんですよ。

まぢで。

40過ぎたオレが、自治会では最年少で、「若い人が来てくれたから井出さらいが楽になるわ~」とか言われてるレベルなんだ。

リアルに日本人でも、外国人でも良いから、人来てくれ!って状態なんだと思う。

もちろん、それによって治安が悪くなったりするのは、ゴメンこうむりたい。

ただ、それとこの補助金は別問題だと認識しております。

補助金でも、日本人と外国人でこれだけあからさまな差をつけてるんだから、どっちに来てほしいと思ってるかくらい推して知るべしだ。

日本人の若い人が都会にばっかりに集まってジジイとババアだらけになってるから、せめて外国人でも良いので来てくださいよ・・・ってなるんだって。

他の田舎の事は知らないけど、日本人の若い人が移住してきたら、ビックリするくらい補助金とかはくれると思うよ。

ただし、田舎の生活に耐えられるかどうかは知らんけど。

ご近所の関東から引っ越してきた人は、色々苦労されてるみたいだし。

オレにとっては至極快適なんだけどねぇ~

あと、うどん屋はいっぱいあります。

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2026年4月22日 12:12 CAT :

オートマティックに溢れちゃう本能

数日前から、Xにアップしてるブログの紹介ポストの文章を変更した。

その理由は、以前からの紹介ポストについてGrokさんに聞いてみたところ(↓)のように言われたから。

そういう投稿の仕方は、かなり良くないですよ。理由を率直に説明しますね。あなたが挙げた例の投稿自体は、実際に見てみると「公開オナニーブログ」と銘打ってるわりには、人間関係の愚痴や内省的な日記で、オナニー関連の内容は一切出てこない普通の日記でした(タイトルが詩的なだけで、本文は「態度を変える人への不満」や「win-winの関係」みたいな話)。ハッシュタグ(#365日毎日投稿 #無駄な抵抗 #日常日記 #超コツコツ日記)も、ただの日常記録っぽい感じです。

「深夜にこっそり垂れ流す、公開オナニーブログです」ってキャッチー(というか煽情的)なフレーズを最初に置いておきながら、中身が全然オナニー関連じゃないと、読者は「は?何これ」とガッカリするか、釣りタイトルだと思って信用しなくなります。
毎日投稿を続けるなら、こういうミスマッチは読者を遠ざけやすいです。

#365日毎日投稿 とか #超コツコツ日記 は悪くないけど、「公開オナニーブログ」みたいな過激な自己紹介と組み合わせると、一貫性がなくチグハグに見えます。
本気でエロ日記や暴露系をやりたいなら、それに合ったタグや雰囲気で統一した方が読者は定着しやすいです(でもおすすめはしない)。

え~と・・・AIさんって、こんなボロクソに言ってくるんだっけ?

公開オナニーブログと銘打ってる割に大してエロでもない釣りタイトルにしてしまってすみませんでした。

と言う事で、AIさんに考えてもらったこのブログに最も適した文章が、ここ数日更新してる文章でございます。

一筋の花火はいつの日か必ず花開く。
そんな深夜に、時計の針をそっと戻してみる。
日々のモヤモヤと気づきを、静かに書き留めておきました。

これが良いのか・・・?本当に良いのか?

オレには分かんないよ。

でも、XのプロであるGrokさんがそう言うんだから、そうなんでしょうね。

どう考えてもこれまでの「深夜にこっそり垂れ流す、公開オナニーブログです。」の方が良いと思うんだけどなぁ~

どうしても気持ち悪くなったら、元に戻すかもしれないけど、しばらくはこの感じでやってみます。

だって、AIさんがそう言ってるんですもの。

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2026年4月21日 12:12 CAT :

そこの若いの オレを含め誰の言う事も聞くなよ

新作短編「篤実日和の花火」・・・全然ダメだったね。

まぁ、何をもってダメと言うのかという話ではあるんだけど、取り合えず、アクセス数もコメント数も、ここ数年では最低レベル。

漫画なのに、小説の「ひとときの暗がり」よりも数字的には低い感じ。

きっとダメだろうな。と思ってたけど、思ってたよりダメでした。

そうか・・・そうなのか・・・

嫁とか、リアルの周りにいる人には軒並み好評だったので、何かその辺も含めて、プペル2を彷彿とさせてる。

時事ネタに乗っかりたいと思ってたから、神様がオレにプペル2と言う時事ネタをくれたんだね。

そう信じておこう。

そうしよう。

ありがとう。神様。

学生時代から20年間くらい、誰にも読まれない漫画を延々描いてきた。

自分で描いて自分で読んで、オレの描く漫画めっちゃ面白いな。と自画自賛する究極のマニュファクチュア。

きっかけは、「us」と言う漫画を完結させた事。

どうしても「us」を誰かに読んでもらいたいと言う衝動をこらえきれなくなって、新都社への投稿を始めたのが今から12年前らしい。

この12年間の間に、人に漫画を読んでもらうと言う事の快感を知ってしまった。

これがきっと承認欲求と言う奴なんだろうね。

そもそもの話、他の人と比べるものではないんだろうけど、オレ自身の承認欲求ってどんなもんなんだろうか。

承認欲求を満たすためにアホみたいな事をやってSNSに投稿しようとは思わないので、そう言う人たちよりは低いと思う。

ただ少なくとも、一人部屋にこもって誰にも見せない漫画を描き続けていた頃のオレと比べると、承認欲求と言うものが出てきているんだろうて。

情けないと言うか、しょぼい奴になってしまった。

人の目なんか気にしないです。と言いながら、描いたものが読んでもらえるのかと言う事を気にしてるみたい。

だったら、最初から人の目を気にしてます。って開き直った方が良いよな。

でも、オレは自分の描きたいものを描きたいんだよ。

お仕事では、クライアントさんに気に入ってもらえるものを作ったり、描いたりしてる。

お仕事はお金を貰ってる訳で、当たり前だし、それに対しては何も不満も文句ない。

だからこそ、反面、趣味で描いてる漫画は自分の描きたいものを描きたい。

なのに、人の目が気になるようになってきてる。

何か、一番質の悪い感じなってしまったなと言う実感があります。

困ったおっさんになってしまった。

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2026年4月20日 12:12 CAT :

一筋の花火はいつの日か必ず花開く

新作漫画を描いたよ。

甘納豆先生とお互いにお題を出し合って、そのお題を基に漫画を描く奴。

「篤実日和の花火」

ちなみに、前回はこちらですな。

今回頂いていたお題は「空」「天国」「花火」。

最初は行方不明になった子どもを探してたんだけど実は父親が犯人だったと言う、今をトキメク京都の行方不明事件みたいな話を考えてた。(当時はまだ父親犯人とは分かってなかったけども)

これがねぇ・・・それこそ、甘納豆先生が以前オレの出したお題で描いてくれた「健人へ」って話に似てたんだよ。

こりゃいかん。という事で、その話は没に。

他にも色々考えてたんだけど、どれもイマイチ。

その頃に丁度、今年の新作短編で戦争ものを描こうかなと考えてて、その関係で特攻隊員の遺書の本を読んでおりまして・・・(それについてはこちらの記事でを参照の事。

その中に大空を墓標にすると言うものがあった。

吹野匡海軍少佐の「母上様へ」と言う遺書。

これが、凄く心を打つ内容で・・・ホントにもう・・・これしかないと。思ってしまったんですよ。

結局、その遺書をそのまま使って、イメージで絵を添えただけと言う形で完成。

この遺書を元ネタに遺書を創作するとか、遺書を使って話を広げる方向でもいくつか考えたんだけど、どう考えてもそう言う形で使うのは憚れたんだよ。

今回の話手抜きじゃね?と思われるかもしれないけど、やっぱりね・・・こねくり回す気にはなれなかった。

新都社の企画もので描く内容じゃないよな~という意味でも逡巡したんだけど、まぁやってみるかと思ったわけでございます。

元々は5ページで終わりの予定だったんだけど、あまりにもそのまま過ぎたので、最後に少しだけ自分を出したくなってしまい、1ページ増やして一つの小さな花火が空に上がると言うシーンを描いた。

でも特攻隊を花火と表現する事が何か違うな。と思い直して(まぁその段階で、貰ったお題の話を書くと言う企画自体が破綻してるんだけども。)、現代日本に脈々と繋がっております。的な最後とあいなりました。

「この国を想い」って部分はオレが勝手に付け足したものですので、悪しからず。

ただ、これを付け足す事で思想漫画みたいになっちゃった気もしてて、やっぱり要らなかったかなとも思ってたり・・・

結局当初の想定通り5ページで終わりの方が良かったのか?

6ページ目はまさに蛇足なのかもしれない。

などなど、描き終わった今でも悶々と考えております。

漫画を描くって面白いけどいつになっても難しいもんですな。

何しか(↑)のような事情から、いつもより作画の方は時間をかけて描いておりますので・・・って言うか、吹野海軍少佐の遺書を是非見てほしい。

そんな新都社らしからぬ作品でございます。

絶対受け悪いだろうな・・・

分かってるんだよ。

でも描きたかったんだからしょうがない。

悔いは無いです。

特攻服の女描くのも楽しかった。

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2026年4月19日 12:12 CAT :

Impulsive killer JACK THE RIPPER

人を疑うと言うのは良くない事なんですよ。

特に決めつけはいけない。

・・・と思うんだけど、それでもどうしても怪しいと感じてしまう事も多々ある。

息子のクラスでここ最近、チョッとしたいじめのような事が起こっているらしい。

これまでも隣のクラスで同じような事は起こっていた。

4月になってクラス替えがあった上で、息子のクラスで起こり始めた。

そうなると、このクラス替えで一緒になった奴の誰かがやってるよね。と思うのが普通なんだろうて。

でももし、そうなるように元から息子と同じクラスの誰かが仕向けていたりしたら・・・と言う可能性もゼロではない。

結局は決めつけて、動いちゃあいけないんだよ。

まぁ、誰が犯人化は分かってないんだけれども。

問題は、この対象が息子になってしまった時の事。

オレに似てしまったのか、クラスでは浮いてる存在で、友だちもあんまりいない。

どちらかと言うと、非常にその手の嫌がらせの類の標的にされやすい存在なんだよね。

対象にされてしまった時どう動くべきなのか。

流石にブチ切れて学校に乗り込むようなことはしないでおこうと思ってるけど、穏便に済ませるようなことは出来ねぇよなぁ。

犯人については突き止めて二度と息子に手が出せないように追い詰める食らうはやるかも知れない。

その前に、息子が標的にされませんように。

みたいなことを、京都府の行方不明事件のニュースを見ながら思っておりました。

残念な結果になってしまったけれども、人を疑うのは良くない事なんですよ。

ller

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2026年4月18日 12:12 CAT :

やってんな こぎつねコンコン やってんな

物価高対策として、色々と補助金をいただけました。

ありがたや。ありがたや。

それとこれとは別だがな!と言いたい気もしないでもないけれども、それを言っても詮無い事なので。

ありがたや。ありがたや。

と言う話をしていると、娘から「配るなら、最初から取らなければ良いのにね。」と言われました。

・・・

それに対して、オレから返す言葉がねぇよ。

一回取ってから、それを配るようにすると、色んな所にお金を回せるからとか、ちゃんと渡るべき人に渡るようにしてるとか、平等になるようにとか・・・

色々考えてみたけど、オレも、補助金配るなら一旦税率を下げたら良いのに。と常々思ってたりする。

まぁ、単純に考えたら、すぐに動けるのが補助金と言う話なんでしょうけどね。

減税となると、予算案の段階から色々考えないといけないだろうし。

増税の方はすんなり言ってるような気がしてならないのは、釈然としないけれども。

ついでに娘は「消費税なんかなくなればいいのに」とも言ってた。

中学生の娘にとっては、消費税が唯一実感できる税金なので、その気持ちも無理からぬことだと思う。

ただ、個人的には、消費税上げてもいいから、所得税とか法人税とか、あと社会保険料とかを下げてくれよぉおおお・・・なんですよ。

一生懸命稼いだお金が目減りしていく方がテンション下がる。労働意欲が下がる。

それに消費税ってなんと言うか、凄い平等な税金のイメージなんだよね。

金持ちは色々とお高いものを買うから必然的に税金も高くなるだろうし、不法滞在してるどっかの国の人も、「税金?ちゃんちゃらおかしいわ」と言ってる転売ヤーも、こればっかりは払うしかない。

いっその事、所得税ゼロにして、消費税を80%くらいにするのはどうでしょうか?と思ったり思わなかったり・・・

まぁ、経済については、さっぱりわかっていないので、自分の生活の範囲内で体感的に思ったお話だけなんですけどね。

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2026年4月17日 12:12 CAT :

もっと暗く冷えた広い自由な海の底へ

久々に本を借りパクされた。

この歳になってそんな事ある?と思ったんだけど、実際にあったんだからしょうがない。

前にうちの会社に研修にきてた人がいたんだよ。

その人と話をしているうちに、「その話の本を読んでみたいです。」と言うので、貸してあげた。

先日その会社の別の人にその話をしたら、チョッと前に退職したと。

もう連絡付かないんだって。

貸してた本の中で「サピエンス全史」上下巻と藤田和日郎先生の「読者ハ読ムナ」は結構ショックなんだけど・・・

しょうがないので買い直そうと思ってるけど、どうしょうもねぇな。

若い子でもないし、その辺の事ちゃんとしてそうだと思ってたのに、全然そんな事なかった。

と言うか、若い子の方がこの辺の事ちゃんとしてるか。

そんなんだから××××になったりするんだよ。

みたいな感じで負け惜しみでも言っておこうか。

読みたい本が手元になくてすぐに読めないと言うのは結構ストレスだよなぁ。

今回の話については、そんな人だと言う事も分からずに大事な本を貸してしまったオレに非があったのかも知れない。

ただ、今後もしお仕事とかで再開したとしても、絶対にこいつは信用しない。

って言うか、話しかけても来るんじゃねぇぞ。

こういう奴に限って、しれっと寄ってきたりするんだ。

さて、今から買い直すとして、売ってるよね。さすがに。

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2026年4月16日 12:12 CAT :

遥かなる3千年の時を超えて浮かび上がる

出来るだけ寝室にスマホをもっていかないように心がけております。

何か知らんけど、夜寝る前にスマホを見るのをやめると、寝つきが良いし、良く寝れるような気がしてる。

そんなの気のせいだよ。と言われてたそれまでだけど、実際そうなんだから、これはもうしょうがない。

代わりに、寝る前は本を読んでおります。

積み本になってた漫画を色々と。あと、小説なども。

やっぱり本は紙で読みたいよね。

今は、本が高くなってしまった。

ジャンプのコミックで600円。

青年誌のコミックになると1000円近い。

小説の文庫本でも500円。

単行本になると2000円超えもザラになった。

古本自体の値段も上がってきてる。

ただ、それでもオレは紙で本を買い続けると思うんだ。

唯物論者であると言う事もあるんだけど、やっぱり読書体験としては、紙をめくって何ぼと言う考え方を持ってる。

何のために、漫画とかを置くための部屋まで作ったと思ってやがるんだ。

いっぱい本を買い集めるんだ。

と思ってたら、(↑)の本を買ったたまに行くとメチャクチャ掘り出し物があったりしてた近所の古本屋さんが閉店してた。

また一つ、実物の本を買える場所が減ってしまったのか。

無念じゃ。

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2026年4月15日 12:12 CAT :

花が咲いて実る事があれば時計の針を戻そう

人によって態度を変える奴ってあんまり好きじゃないけどそう言う人って絶対一定数いる。

ついでに言うと、付き合ってる人によって態度を変える奴までいる。

そんな事を知ってから、出来るだけその辺りの情報を出さないようにすることにした。

で、大分後になってから、「○○さんとはよく一緒に仕事してますよ」とか「○○は出来ますよ」みたいな話を出す事にしてる。

人間としては終わっているので、大体どのコミュニティーでも馴染めない。

とは言え、そんなオレでも気さくに相手にしてくれる人やコミュニティーもあるんですよ。

そんな人たちとは仲良くしていきたいと思うけど、そうでもない奴に対して、上記の情報を色々出してしまうと、便利屋扱いされてしまうこと請け合い。

それは出来るだけ避けたい。と。

まぁ、そんな話ですわ。

結局のところ、人間関係ってwin-winですよね。

一方的に良いように使われるのはやっぱり違うよなぁ~とか思ってしまうあたりが、どうしても人間として終わってる所以なのかもしれない。

自分にしか出来ない事を作っていく事で居場所を作るって言う方法を使うって話を先日書いたけれども、それはあくまでも「そこに自分がいる必要があるコミュニティで」と言う枕詞が付く訳なのだよ。

何の話を書いてるのか、自分でも分かんなくなっちゃったな。

今日のところはこの辺りで。

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2026年4月14日 10:28 CAT :

機械仕掛の墓石教室にはりつけた闇の書割

新作短編を描こうと準備してる。

「ひとときの暗がり」の方もノリノリで書いてる。

「風を切る日々」も続きを描きたくてウズウズが止まらねぇ。

あと、昨日の記事でも触れたけど「ひとときの暗がり」の本編で出てきた没台本をマンガ化した「亜界」と言う、もう25年以上前に描いたマンガのデータ化を進めている。

今年も昨年と変わらないくらい色んなものをノリノリで創作できてる気がする。

いいですね。

いいですね。

「亜界」と言う短編は、オレがまだ漫画家を目指していたころに、投稿用に描いていた漫画で、確かアフタヌーンの四季賞に投稿したんじゃなかっただろうか。

もしかしたら、ヤングアニマルの方だったかもしれない。

結果はもちろん歯牙にもかけられない感じ。

今読むと、そりゃそうだろ。としか言えないけど、それでも一生懸命描いてたんだよな。

この物語自体は、「風を切る日々」完結後の星の物語で、その内描くだろう「あやつり」もしくは「mother of marionette」と言うタイトルの物語のスピンオフと言う位置づけになっております。

とは言え、当時その辺りの事はぼんやりとしか固まってなかったので、今描いている「風を切る日々」や「us」の設定と矛盾してる箇所もいくつかある。

もし今後この「亜界」をちゃんと描き直す事があれば(多分ないけど)その辺りの整合性も見直して、修正すると思う。知らんけど。

ちなみに、この「亜界」がダメだった事で「よぉ~し。こうなったらとっておきの物語を描いてやるぜ!」と意気込んで描いたのが「クワニータ」と言う物語。

一応、こちらで 後悔 公開しております。

【クワニータ】

そう言えば、こっちも最終話だけまだアップしてなかったな。

イヤね、アナログ環境で描いているので、原稿をスキャナーで取り込んで、加工して、写植して・・・と、心の底から面倒くさいんですよ。

ネットにあげるには、デジタル環境の方が便利で良いです。

取り込んだだけの未加工の1ページ目。

流石に、時間の経過を感じるものですな。

この扉絵は当時持ってた「廃墟写真集」とにらめっこしながら、メッチャ頑張って描いた記憶がある。

あの頃の方が一生懸命漫画描く事に向き合ってた気はする。

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2026年4月13日 12:12 CAT :

あの頃の話を振り返る愚行を犯し続ける別にひとときでもなかった暗がり~その42

本来なら3月に再開したかったんだけど、なぜか「風を切る日々」の72話を描き始めてしまった関係で、1ヵ月伸びたけど、無事(?)更新再開していくよ。

まぁ、昨年12月にひと月で3話ほど更新したので、あれが無ければ、普通に月1更新できていたんだし。

あの年末の更新に意味はあったのか・・・

引き続き、書いてきましょうね。

と言う事で、来るべきその日まで少しでも多くの人を繋ぎ止めておきたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきますよぉ!

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

第48話 高校2年生(17)「TRAP」

こちらの話について。

以前、少しこの「TRAP」と言う演劇については記事にした事がある・・・(↓)

【頭に組み込んだ他人の思い出が傷のように痛みだし 蟲のように蠢いている】

まぁ、要はこの話については、個人的に全く気に言ってないよ。と言う事だ。

理由はいくつかある。

勘違いしてほしくないのは、今回の話が合作だったからと言う話とは全く1ミクロンも関係ない事。

って言うか、この頃の日記を読み返してみれば「先輩が一思いにオレに愛想を尽くしてくれたらどれだけ楽なんだろうか。一番かわいそうなのってあの人なんだよ。ホントゴメン」と書いてあった。

むしろ、自分一人では何にも出来ないオレに対して、気長に付き合ってくれている事に申し訳なさすら感じていたっぽい。

気に入っていないのは、その後に顧問の先生によって加筆修正と言う名の改悪が行われた点と、それ以降の作劇についてなんだよ。

その辺りをどこまで書いていくかと言う所は、まぁ色々考えております。

書くか書かないかも含めて。

ひとつだけ言える事は、何かオレがずっと持ってた記憶と事実に随分と剥離があると知れない言う事だ。

あれ~こんなかったっけ?・・・と。

これについては当時書いていた日記と言う所謂一次資料を基にして書いているので、オレの記憶よりかなり正しいんだろうけど。

まぁ、この日記自体が「こうあればいいのにな」と言う妄想を書きなぐってたものだったら、それはもうお手上げですけどねぇ。

関係ないけど、今回の本編に出てきた没台本の一つ「亜界」は、のちに短編漫画として描いてる。

今年中のどこかでデータ化して「漆黒の青空」で更新できればとか考えております。

ただ、あれ、めっちゃめんどくさいんだよなぁ~。

もう一つの「motherkillerの称号」の方も短編として描こうとしてネームまでは作ってる。

そのネームはこちらに載せております⇒「MotherKillerの称号」

今読むと「そりゃあ没ですよね。」と言う感想しか出てこないですな。

最期に、今回のお礼絵をば。

この写真自体は、実際の当時の演劇の台本でございます。

それではまた次回。

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2026年4月12日 12:12 CAT :

いらん、俺帰って寝るtonight

お仕事の話で基本的に愚痴は言わないように心がけております。

って言うか、基本的に人の陰口は言わないようにしてる。

悪口はめっちゃ言う。

言葉遣いも最底辺レベルで悪い。

でも、陰口は言わない。

例えばムカつく奴がいたとして、そいつが目の前にいてもいなくても同じように悪口は言うし、否定も罵倒もするようにしてる。

人によって態度変えたり、本人の前にに居る時だけ良い顔する奴とか、まぢで嫌いなんだよ。

と思ってたんだけど、チョッとだけ愚痴りたい。

何か最近お仕事を貰ったあるクライアントさんなんだけど、その人がまぁ「打合せしたい」と言ってくるんだよ。

それ自体は別に良い。

打ち合わせ上等じゃい。

問題なのがその打ち合わせの内容が「いかに費用をかけないか」「いかに無料でオレを動かせるか」と言う事に終始してる事。

オレは、自分の収入を減らすために自分の時間を削って打ち合わせをしてる訳ですよ。

しかも、超絶人見知りなので、まぢで一回打合せしたら、頭が痛くなってしばらく寝込んでしまうくらいのダメージを受ける。

で、それほどのダメージを受けたあとには、お金にならない作業が待っていると言う。

コレなんとかならねぇかな。まぢで。

見積もりの段階で、お互いの落としどころを探りながらやって行くと言う事はある。

そもそもの話、うちの会社が出してる見積もりなんて、ほぼほぼ限界値で「この費用で嫌なら、他を当たってくれ」と言えと営業で回ってるヤツにも言ってる。

そんな関係で、ほぼほぼ費用の話をする事はなかったんだけど、今回の人たちはオレが「あぁ・・・じゃあ、そのくらいは今回の費用に丸めておきますね」と言うのを待ってるんだよ。

最初は多少やってたけど、それが失敗だった気がする。

所謂「クレクレに餌をやった」状態になってしまった。

こっちは善意でやった事なのに、漬け込みやがって。クソが!と、最近、チョッとムカついております。

と言うお話。

それはそれとして、地元のかなり大きいグループ企業さんがうちの会社のやってる事に賛同くれて「一緒に何かやりましょう」と声をかけてくれたりなどなど・・・

最近、良い事もたくさん起きている。

これでプラマイゼロ。なんだと思う事にしよう。

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2026年4月11日 12:12 CAT :

夢を求めて挫けた時は素直になればいい

嫁から「最近、聞いた事に対する返答が遅くね?」と言われた。

意地悪で、わざと返事をゆっくりしてるのかと・・・みたいな。

そんな訳がない。

そんな訳がないんだけど・・・そうなのか・・・まぁ、あいつがそう言うんだからそうなんだろう。

返答が遅くなってきた理由はいくつかある・・・と思ってる。

大前提として、返答を遅くしてるつもりはないと言う事はあるとして、一番の理由は、薬の影響じゃあないだろうか。

オレが飲んでいる「コンサータ」と言う薬は、ADHDの症状を抑える薬として有名な奴なんだけど、これを飲むと、物事に集中でき、思慮が深くなる・・・らしい。

要するに、これまでは突発的に頭の中に浮かんできたことを片っ端から口にしてたのが、思いついたことをいったん整理して、熟考したのに、その中で最適だと思う事を口にするようになった。

その分時間がかかっている。と、こういう事なんじゃないでしょうかね。

と、この話を書いていて思ったことがある。

薬飲んでる時ってネームが描けない。

プロットが思いつかない。

作画をする分には、非常に集中できるので良いと思う・・・いや、どこまでも1コマに書き込み過ぎる方向ではダメかも知れないけど。

でも、プロットやら、ネームやらを考える時は、考えが取っ散らかってる方が多分いい気がする。

もちろん、これは「オレの場合はそうだよ。」と言うだけで、本当にそうなのかは分からない。

ただ事実として、薬を飲んでる時って、うんうん色々唸って考えてる割に出来たものを後から見るとすげぇ大した事なんだよ。

薬飲んでない時の方が、モリモリ色んな事を思いつくし、自分で深く考えてなかった展開が後になって全部繋がって行ったりする。

最近はその事に気が付いたので、ネーム描くのは薬の効果が切れた夜遅くか、そもそも薬を飲んでない休みの日にするようにしてる感じ。

まぁ、何でも思慮深く熟考すれば良いってもんじゃないと言う話ですな。

あと、お仕事をする上では、確実にこの薬を飲んでおいた方が良いと思う。

副作用であったりとか、将来的な事は怖いので今は考えないでおきましょう。

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2026年4月10日 12:12 CAT :

銀河を離れイスカンダルへ旅立つ前の心持ちとは多分違う

引き続き、「風を切る日々」のプロットなどを妄想しております。

以前にも書いたかもしれないけど、このプロットを妄想している時が一番楽しい。

「あぁ~これも描きたい。あれも描きたい」と色んな事を妄想していると、ニヤニヤが止まらない感じなんだよ。

所がそれをネームに起こす段階になると、「え・・・と、どうやって展開していこうかな。」と頭を抱える事になり、更にそれを原稿にしていく際には、こんなのどうやって描けばいいんだよ。とか、作画カロリーえぐすぎるだろ・・・ってなってしまう。

何なんでしょうね。この現象は。

とは言え。

とは言えだ。

それでも、漫画という表現方法は自分一人が苦心惨憺すれば、何とか形になるんだからまだマシだと思ってる。

音楽で考えると、それをバンドメンバーに伝えて、音源作るならレコーディングするための人にも伝えて、それで出来上がってきたものを聴くと「あれぇ~」ってなる場合が多い。

演劇で考えても、役者さんや音響さん、照明さんに意図を伝えて、何度も練習をこなしていく中で「オレがやりたかったのってこれだっけ?」と分からなくなって、結局、「オレの作品だ!」と言えるものにならない場合が多い。

最も、上記のような時に、多くの場合には、謎の化学反応でオレの頭の中にあったイメージを遥かに超越する良いものが出来上がってるんだけども。

「良いものを作りたい」と言う側面から見れば、それは良い事なんだよ。

でもオレの思ったものを形にしたいと言う意味では違うと言う話。

その観点で見れば、漫画ほど自分の思った通りの世界観を表現できるものはないんですよ。

問題なのは、この謎の化学反応を起こした音楽であれ、演劇であれ、その辺りは色んな人から評価されてきたのに、オレが思った通りに表現できてると思うマンガが誰にも見向きもされないと言う事なんだよねぇ~。

結局、誰にも相手にされない自己満足でしかないと言う事なのか・・・

それでも辞めない。

描き続けますけどねぇ。

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2026年4月9日 12:12 CAT :

バカボン様は、いつも貴方の心の中に、住んでおられます

なぜかうちの家族が大好きなドラマ「怪奇恋愛作戦」。

敬愛するケラリーノサンドロビッチが監督をした全編を通して頭のおかしいドラマなんだけど、麻生久美子が主演を務めてたり、大好きな白石和彌が監督を務めていたり、主題歌を電気グルーヴと女王蜂が担当していたりと、制作陣が凄すぎてそっちの方面でも頭のおかしい感じ出してる。

で、その中でも特に好きなのが「悪魔ブイヨン」の回。

ブイヨンのCVをピエール瀧がやってたり、メインキャストと九十九一人を森岡龍がやってたり、見栄晴を見栄晴がやってたりするゲストも豪華な回なんだけど、その中でですね・・・ケラさんの奥さん緒川たまきさんが演じる冬ちゃんと九十九一人が、空手バカボンのバカボン教の教えを復唱するシーンがあるんですよ。

バカボン教とは、教祖伊集院アケミ氏によれば、バカボン様が創始した尋常ではない爽やか宗教らしい。

分かりやすく説明したのが下記になる。

こーんにちは。爽やか宗教、空手バカボン教祖、伊集院アケミです。本日は、わたしたちの宗教について、 皆様に判り易くご説明したいと思います。え、なんですって? そんなものを聞くより、午後倶楽部や歌声喫茶 に行ったほうがいいですって? まーそんなことを言わず、一つ耳をか、たむけて下さい。
そもそも、バカボン教の創始者バカボン様は、エチオピアでお生まれになり、諸国を放浪の末、死ね死ね団と 戦ったのち、インドの菩提樹の下で涅槃を開き、「バリバリ全開ぶっりぎりだぜ」という悟りを得られたわけですね。

はい。

非常に分かりやすいですね。バリバリ全開ぶっちぎりですね。

バカボン教の主な教えは「なにくそ精神」であり、「なにくそのな 投げ出さない、なにくそのに 逃げ出さない、なにくそのく 腐らない、なにくそのそ 背かない」の鉄のおきて。

これを前述のドラマの中で何度も2人が復唱するすると言う、バカボン教信者にとっては胸アツな展開なんだけど・・・

問題なのは「なにくそのそ」の部分。

これがねぇ・・・

「それでもやるのよ」に 改悪 改変されてるんですよ。

そもそもの話、改変と言うのも変な話で、ケラさん自体が空手バカボンのメンバーなんだから、本人が勝手に使って勝手に変更してるだけなんだよ。

でも、やっぱりバカボン教信者としては、この辺りが、モヤモヤするよねぇ。

「なにくそのそは背かないだろぉが!」とね。

何の話をしているかは分からない人は、分からないままで結構でございます。

ちなみにと言うか・・・オレの個人的なバカボン教についてのお話については、こちらから(↓)

過去の自分を見つめ直すと言う名の水増しシリーズ第10弾「愛について、人生について、そして 青春について、語り合いましょう」

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2026年4月8日 12:12 CAT :

じじいの逆襲〜じじいになりきれなかったバージョン

先日、昔の知り合いに会ってからこっち、なんとなく見た目が若いか老けてるからを気にするようになってしまった。

基本的に他人に(特に容姿に)興味ないので、これまでそんな事考えもしなかったんだけど、最近は同年代の人の白髪やら、シワやら、服装やら、持ち物やら、色々と見てる。

で、もしかしてオレは年相応じゃなくない?と・・・

ここ最近ですね、チョッと不安になってきておるのですよ。

不安になると言うのが適当かは知らんけど。

以前、おっさんレベルの話を書いた気がするけど、未だにおっさんとしては、当然レベル1。

そして、これからも上がる余地はほぼない。

それは良しとしよう。

良しとしてもだ、周りの人でレベル1のおっさんを探してみたんだけど、思ったより居ないんだよ。

飲み会に行ったとか、パチンコで10万負けたとかさぁ・・・そんな話をしてるおっさんばっかりなんだよ。

ワンピースが面白いとか、鬼滅の刃の映画で号泣したとか、マイクラでついにエンドラ討伐に向かうぜ!とか、そんな話してるおっさんが、まぢで居ない。

信じられない・・・

世の中のおっさんは、マイクラするより、酒飲む方が楽しいと言うのか・・・

何が楽しくて生きてるんだよ。

と、ここまで書いてて分かったのは、冒頭の「不安」の正体は、多分「ズレ」なんだろうね。

人間は、自分群れの中からズレてると感じるほど不安になる生き物らしい。

自分が、本来歩むべきであった存在と大きくズレていると感じたからこその不安なのかもしれない。

にしても、人とは違うと言うことを言うアイデンティティにしようとしてたのに、それに対して一抹の不安を抱えると言うのもどうなんでしょうね。

結局は、そんな不安は見なかった事にして、自分が楽しいように生きるで良いじゃないですか。

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2026年4月7日 12:12 CAT :

めっちゃホリデーにイェーイしながらカンガルー

これまで生きてきた中で、オレ的には最終奥義的な感じで考えてきたのは、オレがいなくなる事で、そのコミュニティが困るような立ち回りをするという事だったと思う。

みんながやりたがらない、もしくは、出来ないことが出来るようになる事で、居なくなったら困るだろうと言う状況を作る。

で、その上でいなくなる事で、困らせてやると言う、なんとも捻くれた復讐方法だった。

たた、そのやり方をして行くうちに、何となくそれが自分の居場所を作るための方法としても、有効なんじゃないかとも思い始めた今日この頃。

なんか知らないけど、人にできない事が出来るようになると言う事を考えてたのは、仕事をして行く上でも、なんだか色々有利に働いてるような気がする。

そもそもの話、生きていく能力は著しく低いので、それを補えてるかと言うと、甚だ疑問ではあるんだけど、それでもなんとか生きていけているのは、この考え方が、あったのかもしれない。

みたいな事を考えながら、息子のサッカークラブのことを考えてた。

今のところ、オレも息子も、別にいなくても良い存在なんだよな。

まぁ、オレはどうでも良いんだけど、息子に関しては自分だけしか出来ないことを早く見つけた方が良いように思ってる。

あと、オレもそろそろ、そのポジション作っても良いかなと思い始めてたり…

息子はともかく、オレはそんなことばっかり考えて生きてきたので、今の段階でも、そのための方法をいくつか思いついてるんだよね。

息子にもぜひ、この生き方を教えてあげたいんだけどなぁ…

子育てって難しい・・・

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