2026年1月21日 12:12 CAT :
       

ゴムの男

と言う事で、取り合えずワンピースの75巻まで買ってきた。

で、早速読んでみた。

ただなぁ、オレはパンクハザードで脱落した人間な訳で、どうしたって食指が動かない訳ですよ。

せっかく買ったんだし読んでみるか。くらいのテンションで読んでみた。

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面白い!

魚人島編メチャクチャ面白い。

あれぇ~おかしいなぁ。前に読んだときは、もう本当に読んでられない感じなってたんだけどなぁ~

と言う実に不思議な感じになってる。

まぁ面白いと言うのに越したことはないんだけど、昨日の夜とか面白過ぎて一気に61~66巻まで読んでしまった。

何と言うか、ホーディーが良いよね。

頂上決戦辺りでそろそろ過去編に食傷気味だったところで、不幸な過去とかも特にない純粋な悪が出てきた感じが実に面白い。

フィッシャータイガーの輸血拒否の所とか、差別や血の問題など確かに仄暗い展開が多かったけど、それはそれ。

「おやすみプンプン」を楽しめたオレに恐れるものなど何もない訳ですよ。

そうなると、重苦しいテーマがこれまで以上に面白い。

前は何でダメだったんだろう・・・?と思ったんだけど、多分答えは単純。

少年漫画っぽい展開がほぼなかったんだよ。

だって、麦わらの一味が強すぎて、少年漫画的なワクワクは皆無なんだもん。

唯一痺れたのは、ルフィーがホーディーに向かっていく時、幹部をサンジとゾロが止めたシーンくらいか。

あれはかっこカッコよかった。メチャクチャ痺れた。

その位しかなかったけど。

少年漫画としてはう~んな感じだったよ。

でも物語としてはかなり面白い。

面白い展開なんだけど、きっと尾田先生も年取って少年漫画が描けなくなってきたんだろうね。

面白いお話が作れることと少年漫画が描けることはきっと別のベクトルなんだ。

ハンターハンターだって、もう随分前から少年漫画じゃないし。

そう言う意味ではずっと少年漫画を描き続けている藤田和日郎先生ってまぢでバケモンだよ。

そう言う意味ではずっと児童漫画を描き続けてる曽山一寿先生ってまじで頭おかしいよ。

そんな経験があったので、これからの展開もワクワクして読んでいきたいと思っております。

はい。

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