2010年2月6日 2:20 CAT :
       

オナクロス・フェッシャー・バースペクティブ

沼レコホムペのCD紹介ページで、やっとこさ「脛毛おうじょと巨乳じいや」の詳細をアップした。

なかなかお仕事が忙しくて、ブログもままならない現状の中、ホムペの更新もうまくいかず・・・マァしゃあないけれども。

一応、こちらから。

「沼No.21」がそれだ。

と言う事で、それに付随して「脛毛おうじょと巨乳じいや」のオナニーライナーノーツでも書いておこう。

誰のための?オレのために。

○踏まれた洸中花
最近オレの書きたい世界観とは、「何となく美しい日本の情景とそこにある小さな悲しみの美」なわけで、それを大好きな中原中也風に書いてみたのがこの歌詞。

実は、かなり満足な歌詞が書けたとか、密かに思ってる。

曲に関しては、暗助作曲なんだけど、最初、デモテを聞いたときに、あんまり音を重ねないほうが良いなぁ~ってのだけは思った。

ただ、編曲には一番苦労したけど、結果、COCCOのパチモンみたいな曲になったかと・・・

○不幸飛行夜行
今回収録曲の中では、もっとも古い曲。

「オナニー遍歴」を作ってるときに出来た曲。

アルバム内にすでに「アンチスーサイダー戦場へ赴く」と言う3拍子の曲があったために、収録を見送った言ってみれば没曲なんだけど、オレ自身は凄い好きな曲で、いつか日の目を当ててやりたいとずっと思ってた。

今回の音源化には、かなり満足してる感じですよ。

○夜伽話
元々シングルとして作ってた今回の企画の表題曲になる予定だった曲。

と言う事で、今回のアルバムの中では、一番時間をかけてネリネリして作曲した自信作のひとつ。

元々暗助から歌詞をもらった瞬間に、曲のイメージは出来たんだけど、その後、いかにそのイメージに近いメロディーにするのか・・・と言う点で、確かサビ部分を3パターン位作り直した記憶がある。

○帰郷
元々は、暗助からもらった「レインストリートの没歌詞」のひとつ。

最後のセリフの掛け合いが、何だか面白感じに作れそうな気がしたこの曲を、今回もらって、曲をつけてみた。

後半のセリフの掛け合いのところは、実に良い感じに出来たと思う。

全体を通して流れる、チョッと間抜けなサンプリングのラッパは、当初入ってなかったんだけど、遊びで弾いてたら意外と面白かったので、採用になった。

○ナスルーラのクロスを持つツジノコミチ
この頃、植松伸夫の「ブラックメイジーズ」をいっぱい聞いてて、「オレもインスト曲をやりたい。

でも、作曲するのめんどくさい」となった経緯がありまして・・・んで、馬忠の6枚目のアルバム「有江不尾 雄眞のレポート」収録のこの曲をかっこよく編曲する事になった。

こんなにギターを気合入れて弾いたのは、後にも先にも多分この1曲だけだろうて。

ここまで出力尽きた・・・

続きはWEBで。

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