2014年8月26日 22:20 CAT :
       

【王道軽症】オナニーノーツその2 「ジェノサイドラブレター(虐殺の恋文)」

さぁ、今晩もオナニーの時間だよ。

たんまり、意味もなく製造した精子をブチまくよ。

風呂場の排水溝とかに向かってブチまくよ。

第2回目は、「ジェノサイドラブレター」と書いて「虐殺の恋文」と読む曲。

取り合えず、タイトルで、よく日本語の上に、英語の読みが来るって奴は、あるんだけど、その逆ってあんまり見た事なかったから、ぜひやって見たかったと言う。

・・・それだけと言えば、それだけ。

だから、カタカナで「ジェノサイドラブレター」と書いて、その上に日本語のルビで「虐殺の恋文」と書くんだ。

ここだけは、譲れない。

だって、それをしてみたかったんだからな。

元々は、何かすごく嫌な事があった。

(まぁ、大体オレ場合、そう言うのが曲作りのきっかけだったりするんだけども・・・)
何だろう・・・クソみたいに偽善の塊みたいな女に、メッチャムカついてしまった。

と、言えば、それまでだけれども、何か、ホントにそう言う偽善な女が嫌い。

嫌いなら、嫌いで話は終わりなのに、嫌い・・・ではなく、「好きだけど、順位が低い」的な言い回しを実際に聞いて「なんだ?それ?舐めてんのか?クソまんこが!はっきり言わない偽善で、周りにいい女アピールしたいだけだろうが!!」と・・・

まぁ、そんな感じだ。

そんないら立ちを悶々とさせている中で、「生理的に受け付けない男に対してでさえも良い女であろうとする、反吐が出るような偽善意識が、一人の男を狂気に走らせ、その狂気によって人類が滅亡する。」と言う、一つの物語が頭の中で沸々で出来上がってきた訳ですよ。

基本的には、オレの曲作りのやり方は、まず、大まかな物語のプロットを作る。

その物語のテーマ曲的な感じで、メロディーラインを作る。

それに合わせて、言葉を削って行く。

と言う、流れに沿うものが多い。

この曲も正にそうなんだけど、この曲の場合、思ったより、メロディーラインに音の数が少なくなったので、削った言葉が結構な量になってしまった。

その結果、果たして、言いたい事が全部伝わったんだろうか・・・?と言うと、たぶん伝わってない感じになってしまったと思う。

何か、もう少し、この男の心情とかを色々入れたり、女の方のじわじわ追い詰められていく絶望な感じを入れたりとかしたかったんだけど、ホント、淡々と状況を描写するだけになってしまった。

少しだけ、思い残すところのある物語になってしまったので、いずれ、小説か、漫画で、この物語を表現できればいいな・・・とも、少しだけ、妄想してたりする。

まぁ、それがいつになるかはさっぱり分かんないけども。

ただ、それでいても、全体的な完成度は結構高くなったんじゃあないかと思う。

一応、前の曲からからのつながりも結構綺麗なままで、1曲目の勢いを壊さずに、さらに加速させる。

そんな位置づけになったんじゃあないかと・・・(そのために、1曲目の最後と2曲目の最初は、ほぼ同じスピードになるように調整したし。)
そして、次の曲で、1回目の落としを行うような構成にしてみた。

よくある構成と言えば、それまでだけど、それも、「王道」。

と言う事で、次回は「惑星独りぼっち」でお会いしましょう。

さようなら。

さようなら。

さようなら。

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