2009年7月28日 2:58 CAT :
       

描ける故なき事より

今度のマンガに「キスシーン」が出てきたりする。

オレのマンガにキスシーン・・・流れでそうなってしまったんだから、しょうがないと言えばしょうがないけれども・・・実際、描いて見るとコレが尋常じゃなくこっぱずかしい・・・

以前描いた「クワニータ」って作品にもキスシーンは出てくるんだけど、同じように何だか恥ずかしくて、その時は遠景でそれとなく分かるように描いた。

同じような演出ってのもどうかと思って、うんうん考えて、色んな構図を描いてみたものの、どれもしっくり来ない。

一番しっくり来たのが、ベタな正面からの構図。

・・・頑張って、その構図を原稿に書いては見たものの、コレを今からペン入れして、仕上げていくのかと思うと気が重い・・・

普段から、パイパンマンコの女の子(って、幼女じゃないよ。

念のため・・・)を陵辱ような責め絵を嬉々として描いてるのに・・・

逆にちゃんとした恋愛モノのほうが恥ずかしいと言うお話。

河下水希先生を改めて見直しました。

恥ずかしついでに書いておく。

男女の関係を一番近くする方法は「キス」をする事だそうです。

「裸で抱き合う」と言う事も大切だけれども、それ以上に大切な事が「キス」をすると言う事。

それは、何年一緒に居ても変わらないらしく、実に劇的な効果をもたらす。

・・・との事。

まぁ、1回チュってすれば、どんな倦怠期も一瞬で終わるとか、そんな事はないと思うけれども。

恋愛において一番大切な事は、「キスをする事」。

コレに決まりだ。

ん~・・・オレの書くネタじゃあないな・・・

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