2008年1月15日 15:59 CAT :
       

群れなすネクロフィリアへの求愛

屍を姦するので正確には「屍姦」。

世間一般的に横行している「死姦」は間違いだとか・・・

先日、弟と2人で「がなり」も認める「ブックメイト」へ遊びに行って来た。

学生時代は、信長書店に入りびたりだったオレも、何だか懐かしいあの独特な空気。

いやはや何とも。

で、ブックメイト。

さすがあの「がなり」も認めるだけあって、なかなかの品揃え。

と言うよりも、オレの知らないここ数年でAV業界はさらに細分化したようだ。

企画もので異常に面白い作品をたくさん見つけた。

AVだから、セックスしてればいいと言う流れがどうしても納得出来なかった数年前に、今みたいに色んな企画ものがあったらどれだけ良かった事か。

今、AV最前線にいる若人が羨ましい。

AVは、オナニーありきの好奇心の充腹こそが最大の目的であって、セックスを見るためのものではないと思ってた(し、今も思ってる)。

そんな中、かなりを興味を引かれたのは「食虫少女」シリーズ。

何か数年前に2ちゃんとかで結構話題になったらしいけど、その辺の事は良く知らなかった。

ただ、あまりにも未知の世界だったもんで、どうしても見てみたくなった。

早速、その会社のサイトへ行ってサンプル画像を見てみた。

評価では、サンプル画像だけでも、半月は飯がまずくなる内容とか・・・

でも何だかネタになるほどのグロ映像でもなかった。

考えてみれば、大学の頃、民俗学や文化人類学でゴキブリを食べる民族や、虫をちぎって食べるようなものをたくさん見てたわけだし、それを若い女がやってるからって、別にどうってこと無いんだよな。

大体ゴキブリって言っても食用のみたいだったし。

それよりは、普通にうんこ食べてる方が食欲をなくすって。

と、こんな感じでこの話は終わるはずだったんだけど・・・ふと1人の監督の名前が目に入った。

天野大吉。

この人の作品はすごい。

ノリは一緒なんだけど、ただグロイだけでなくて、そこに何だか芸術美と官能美があるような気がする。

まずこの人のサイトに入った瞬間の画像からやられてしまった。

確かにグロイけど、何だかとってもキレイ。

(と言うと、変なのかな?)実に見てみたい作品だなぁ~。

またいずれの機会にはゼヒゼヒ。

天野大吉・・・

覚えたぞ~~~~!!!

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