2024年1月31日 12:50 CAT :
       

弾いておくれ バンドマン いつか聴いたリンダリンダ

昨日の記事。

「いくじなし」のシングルの凄さと、過去のリメイクを渇望すると言う事を書きたかった。

そのために「過去を持ち上げて、今のバンドをくさす」感じで書こうとしたんだけど、どう考えても今の筋肉少女帯も好きすぎて全然くさす感じにならなかった。

か結局、記事読み直して「今の筋肉少女帯も最高だよな」と、謎のフォローを入れまくってしまう謎の加筆修正を繰り返してしまう体たらく。

だって、再結成以後のアルバムも全部大好きだし、結局、どのアルバムでも捨て曲なんて一切ないし、ライブは相変わらず最高だし、バンドの状態は過去最高に良いんだもん。

過去の陰鬱とした世界観が薄れたと言うだけで、それ以外には何ら過去と比べて見劣りする事のない最高のバンド。

それが筋肉少女帯なんだよ。と。

そんな感じで、追記してしまいたくなってしまうくらいには、ファンでございます。

全ての音源を集めて、全ての書籍を集めて、全ての映像作品を集めて、触れている雑誌などのアーカイブから少しでも情報を集めようと躍起になってしまう。

全ての事を知っていたいと思う圧倒的魅力が、このバンドにはあると思うんだよ。

オーケンだけじゃなくて、過去脱退したメンバーも含めて、全員が途轍もなく魅力的。

こんなバンド、もう今後出てこないんじゃないかと思う。

世間一般的には、このポジションに来るバンドって「X」なんだと思うんだけど、「X」はどうしたってイケイケのヤンキー集団で、自分とは重ならないんだよなぁ。

そんな人たちの陰でひっそり陰鬱とした妄想に悶々と思いを馳せてた人たちにこそ、魅力を感じる訳でございます。

そろそろ、引っ越しも落ち着いてきて、日常が戻ってきつつある。

お仕事頑張りつつ、漫画とか小説の方も再開していきたいと思っている今日この頃。

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