- 2025年7月20日 12:12 CAT :
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手間と労力が報われることのない別に風を切るわけでもない日々を過ごす~その14
水増しの日々はまだまだ続く。
と言う事で、もう一つ。「風を切る日々」62話のお話も。
そろそろ疲れてきたので、軽くサラッと流しておきましょうね。
昨日の記事でも書いた通り全くもっと諸々の制作が遅延しております。
何か、前回の記事で「今執筆中の63話を6月中に完成させて、そのまま64話の執筆に入ってしまえば7月からは元通りのペースに戻せるかな。」とか書いてたけど、世の中、思惑通りになぞ行かないものなのですよ。
「風を切る日々」64話の主ペン入れ終わった。書き込みが多すぎて、普段の1話を完成させるより時間がかかったけど、悔いはない。 pic.twitter.com/mShh0QnpSG
— しもたろうに (@shimota_rouni) July 16, 2025
ホント作画に時間がかかっております。ハイ。
そんな感じで、次の更新時まで少しでも多くの人を繋ぎ止めたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきます!
その前に一応、リンク張っておこう(↑)。
頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!
さてさて。
今回はこちら。
第3部37話「英雄記」の話。
タイトルが物語のタイトルになると言う、書き手側としては最もテンションの上がる話。
なんだけど、「Gの世界」の時でも一番駄々スベリしたのは、91話「「G」の世界」な訳でして、今回もどうせ空回りするんだ。
と言う何ともマイナスなモチベーションで描いておりました。
実際そんな感じもしないでもないけど。
改めてこの話を読み直すと、確かに、内容が良くわかなんないよね。
イヤ、もちろんオレは分かってると言うか、今後の事も踏まえてしっかり考えて描いてはいるんだけど・・・
画力の問題、演出力の問題、そして、そもそも分かりにくい物語と言う、結構致命的な問題を多数抱えているので、これも致し方無しなのかもしれない。
それでも、この話は自分としてはワクワクしながら書いていたのは間違いない。
少しだけ補足説明をしておきます。
〇4ページ目に出てきた「グローブ」と言う団体の名前は世界が統一国家として「us」に出てきたものと同じで、アルグスク公国から出向したマルクスが、そこの科学者軍団のトップ
〇ガルと話をしているのは、モラリル公国でノエル、ライトの跡を継いで兵団長になったカズエル
〇10ページの教えは「Gの世界」に出てきた「レイ=ティンバー」日本では「シバの会」の基本経典の内容
〇10ページ右上のコマで出てきたのは「us」でロバートとエミリアが言っていた「ジークムントの祭壇」
〇12ページで信者の前で語っているのは、グロウハンタートップのヤルタム
〇15ページで出てきた戦艦は「Gの世界」86話で八神で見ていた船団と同じものくらいを把握してもらえると、これからの話も少しは分かってもらえるかもしれない・・・
結局、全部で一つの話と言う構造で書いてる事が一番の問題なんだろうね。
でも、これがオレの描きたい世界なんだ。ごめんなさい。
取り合えず、大決起集会の作画頑張ります。
show must go on!
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