2025年7月19日 12:12 CAT :
       

あの頃の話を振り返る愚行を犯し続ける別にひとときでもなかった暗がり~その32

水増しの日々はまだ続く。

っていくか、この水増しのためにオレは漫画とか小説の裏話を取っておいたのだろうか。

取り合えずの所、ストロベリーソングオーケストラさんのレビューは非常に時間とパワーがいりますので、少し落ち着いてから再開させてもらうよ。

何か宙ぶらりんな感じだけど、まぁそれはそれでございます。

と言う事で、来るべきその日まで少しでも多くの人を繋ぎ止めておきたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきますよぉ!

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

第38話 高校2年生(7)「M.M~そして、Rは除く」

こちらですな。

この「M.M~そして、Rは除く」と言う劇については、もう少し後で触れるとして、今回はタクヤと白石さんの告白シーンについて。

正直、これを書くかどうかは結構悩んでた。

この話はあくまでも、オレ個人の過去のネタであって、それ以外のやつの暴露をメインにするのはいかがなものか。と。

それは流石にどつき回されてもしょうがないよなぁ。

悩みに悩んだ結果、内容としては、「演奏を聴かせるのと、楽器を貸すと言う名目で家に呼び出したこと」「楽器を持って駅まで送って言った事」「駅前で告白した事」「嬉し過ぎて泣いてしまった事」以外はフィクションと言う形にさせてもらった。

そう。

99.9%が実話なのだよ。

タクヤの元ネタになった奴の方はまだしも、白石さんの元ネタのになったSさんの方から怒られたら、流石に内容変えるかも知れない・・・

でもこのくらいならいいよね。

これ以降の話は多分書かないから。

いや、当たり前と言えば当たり前だけど、色々知ってはおりますよ。

例えば、いつどんなケンカをしたとか、どこに遊びに行ったとか、いつ初めてセックスしたとか、どんな別れ方をしたとか・・・

流石にその辺を自重するくらいの良識は持ち合わせてると思ってる。知らんけど。

そして、その辺の話はまだ書いてないので、どうなるかも保証できない。

でも書かないだろうね。

なんで、そんなよそのカップルの話を知ってるかと言うと、それくらいオレとタクヤの元ネタになった奴は高校時代いつも一緒にいて、お互いの話をずっとしてたと言う事なんだよ。

まぢで隠し事なんてほぼなかったんじゃねえの?と言う感じで。

ただただたオレが、20年以上経ってその全てを暴露する小説を勝手にネットに発表すると言うゲス野郎だったと言うだけです。

と言う事で、今年一年はピンクがかった内容が多くなりますが、引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。

最期に、今回のお礼絵をば。

「MMR」とネットミーム以外でちゃんと読んだことある人も今はもう減ってるんだろうかね。

この記事を見てみる  ⇒

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA