- 2025年8月2日 12:12 CAT :
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カーニバルの灯が消える前に
42歳、厄年。
と言うと、鳥肌実が一番最初に浮かんでくる世代です。
そんな世代があるのか知らんけど。
オレの人生において1回しかない42歳厄年がもうすぐ終わろうとしてるんだよ。
こんなもの迷信でしかない!と思ってたんだけど、実際42歳厄年はかなりしんどかった。
色んな意味で。
とは言え、この厄年と言うやつは、何となく人生においてこの辺りで一つ山が来る的なものだったような気がしないでもない。
社会的責任、家庭的責任などがどさっと肩に乗りかかってくるタイミングが大体男なら42歳くらいなんですよ。とみたいな話。
勿論それだけじゃあないんだろうけど、何となくそんな気がしている。
実際、ここ最近になって何となく新しい流れが出てきているような気もしているし。
その答えが分かるのはもう少し先の話だとは思ってるけれども、きっとそれも間違いじゃあないんだろうて。
何があっても取り合えず、生きて行くしかないんですよ。
それが人生なんですよ。
取り合えず、今、目の前にあるものに一生懸命向き合う事しか出来ない。
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