2025年8月3日 12:12 CAT :
       

過去の自分を見つめ直すと言う名の水増しシリーズ第16弾「犬神レポートライブ」

引き続き、ずっとストロベリーソングオーケストラさんを聞いております。

いやしかし、ここ数ヶ月ずっと聞いてても全然聴いてられるってすげぇよなぁ。

凄いのは分かってるんだよ。

ただ、何となく感動してると言うか、何というか・・・

先日書いたストロベリーソングオーケストラの怨源のレビューに出てた関連記事の中に結構古い奴が多くて、あぁ、やっぱり崩れてやがる・・・と思ったので、その中の一つを再投稿しようかなと思った次第でございます。

多分、人生初のライブハウスでのライブ体験だったような気がする。

高校時代には素人バンドのライブに行ったりしてたけど、それをカウントしないなら・・・

と言う事で、まぁまぁ初々しい感じでお送りしております。人生初の犬神サアカス團のライブのレポートでございます。

 

 

 

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何ともウキキキな犬神サーカス団のライブに行ってきた。

ワンマンじゃないのが少々悲しいかなそれでも、香川に来るなんてそれ自体が、かなり稀なもので・・・悩んだ末に遂に参加だ。このやろう!!

・・・弟と2人で・・・(小さなライブハウスでの、ヴィジュアル系3バンドのライブと言う事が何だか怖くて。)

行ってみると、何か驚くほどに若々しい女子がワラワラ。

・・・?場違い?な感じを全身に受けながらそれでも、大好きな犬神サーカス団のため、エッチラオッチラと入場。

で、開演。

最初は、「DEATHGAZE」と言うバンドさん。

ごめんなさい。よく知りませんでした。

ただ、楽曲はかなりカッコいい感じ。

オレが大好きだった頃の「Dir en grey」を髣髴とさせる、カッコ良くてそれで居てメロディーラインが素晴らしく綺麗な歌も多数・・・なかなか良い良い。

そして、いよいよ「犬神サーカス団」だ。

ひとつ不安だったのが、「本当にこのお若い女子さん方は犬神サーカス団のファンなの?」と言う1点。

そんなもの、ギターの音合わせの段階で吹き飛んだけれども。

エフェクトのかけ方だけで「うおおおお!!アレは情次兄さんのギターの音じゃないかぁ~!!」と興奮。

憧れの赤い幟を見て「コレは夢じゃない。犬神サーカス団とは本当に実在していたんだ」と感動してしまった。

で・・・登場。

SEは名盤「形而上のエロス」のオープニングナンバー「今夜も呪いの幕が開く」。

その段階で、すでに最高。

犬神の世界観にどっぷりと浸かってしまった。

登場。

もうその時から、あまりにも感動して記憶があんまりはっきりしていない。

いきなり1曲目の「夕焼け」で泣きそうなほど感動した事とか、初期の名曲「常世の蟲」を聞いて死にたくなった事とか、「殺戮峠」のレスポンスで前の女子にぶつかって睨まれてを無視した事とか、最後の「ロックンロールファイヤー」が訳分からなくなってた事とか・・・断片的な事しか覚えていない。

ただ、そこに犬神サーカス団と言うバンドが存在していた事だけは紛れもない事実。

頭が吹き飛んでしまう位のヘドバンで、最後のバンド「ギルガメッシュ」の前に気分悪くなってへたり込んでた。

最後のバンドさんは、申し訳ないけれども、体力の関係上後ろからおとなしく観戦。

悲しいかな、今日ココに来ていたほとんどのお若い女子は皆、この「ギルガメッシュ」さんのファンなのね・・・先の2バンドとは明らかに違う一体感。

オレら数人を除いて、ほとんどがヘッドバンキングして飛び跳ねている。

別にダメじゃあない。

でも、他のバンドの時には、興味無さそうにひじ付いてボ~ッとしてるのはどうかと思う。

だったらずっと最前列にいないで後ろにはけとけよ。

・・・と思うのは、間違ってるんでしょうか?そう言うのって、マナーが悪いと思う。

とは言え、主催はこの「ギルガメッシュ」だし・・・それもマァしょうがないのかな。

無念ではあるけれども。

今度はやっぱりワンマンに行きたいなぁ~とか、ツラツラ話をしながら物販でも買って帰ろうかと売店の方を見ると・・・

売店でグッツ売ってるおっさん・・・

「犬神ジン」じゃないかああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!

メイクは落としてるけど、絶対間違いない。

大好きなジン兄さんを見間違うはずなどない。

恐る恐る聞いてみた。

「あの・・・犬神ジンさんですよね?」

「え~そうですよ。」

ほんものだああああああああああああああああ!!!!!!!!

物販を売ったりもしてるって話は聞いてたけど、まぢで売ってるとは思わなかった・・・感動。

本物のジン兄さんと話をしてしまった。

ついでに握手もしてもらった。

あつかましいけれども「サインもらってもいいですか?」って聞いたら「チョッと後ろに沢山人並んでるから、皆居なくなったらいいよ。

チョッと待っててくれる?」との事。

弟共々、訳分からんテンションで「ジン兄さんは、想像通りメッチャ良い人だぁ~~」とか、大声でしゃべってた。

で・・・

いつの間にか、情次兄さんも居たみたいで、誰も居なくなってからもう一度会いに行った。

ギターやってると言う話をすると「頑張れよ。」と言われた。

「犬神サーカス団みたいなバンドをしたいんです。」って言ったら「大丈夫。すぐなれるよ。」と言われた。

この瞬間オレが話しているのは、あの憧れの大好きな犬神サーカス団のジン兄さんと情次兄さんですよ。

そんな事・・・信じられない。

「また、是非香川に来てください。ワンマンの予定とかないんですか?」って聞いたら、「頑張ってもっとお客さんが呼べるようになったら、絶対香川でもワンマンするから。」と言ってくれた。

今になって冷静に考えると、なんて失礼な事を言ってたんだろう・・・

また握手してもらった。

「倉敷とか松山でワンマンするから・・・チョッと遠いかも知れないけれども、また見に来てね。」って・・・もう行くしかない。

何か、香川でライブやらないかなぁ~と、気長に待ってた事をひどく後悔した。

近いじゃあないか。

倉敷も松山も。

「絶対行きます。」と返事して、お別れした。

すっごい「ありがとうございました。コレからも頑張ってください。」って連呼してた様に思う。

サインももらった。(↓)

犬神DVD

書いてもらったマジック共々、家宝にします。

なんだかんだあったけれども、最高の一夜でした。

ありがと~~犬神サーカス団!!!!!!!

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