2026年1月5日 12:12 CAT :
       

闇に足音だけが響き 黒い影がかすかに潜む

アメリカのベネゼエラ侵攻と言う衝撃的なニュースがお正月に飛び込んできた。

そんないきなり戦争が始まるようなことがあるのか?

ロシアのウクライナ侵攻よりビックリした。

いや、日本に生きていると、なかなかベネゼエラの情勢なんて分かりませんもの。

ビックリするのもしょうがないですわよ。奥様。

オレなんて、石油の埋蔵量で中東以上の世界1位だったと言う事も今回初めて知ったくらいの体たらく。

何しか、今回の出来事はおそらく「フェンタニル」と言うキーワードと一緒に語られるだろうとは思ってる。

昨年末に「やりすぎ都市伝説」で、超絶ゲス人間ハローバイバイの関さんがアメリカの現状と「フェンタニル」のヤバさについて特集してた所じゃないか。

余りにもタイムリー過ぎる。

「イカリングの面積」と言う番組は途轍もない先見の明があったと言う事ですよ。

世界情勢など1ミリも理解してないので、偉そうに語る事は全くできないんだけども、取り合えず・・・あれですよね・・・

中国が横暴を出来ていた裏にベネゼエラからの石油供給があった事と、アメリカに蔓延している「フェンタニル」がベネゼエラと中国からやってきていた事は確定なんですよね・・・

その上で、本格的な第3次世界大戦が始まる前に、元凶になる可能性が高い中国を牽制するため、供給源であるベネゼエラを抑えて、パナマ運河の利権を取り戻して、日本と共同でレアアースの採掘を始めた。と。

だとしたら、トランプスゲェ!ってなるよね。

でもこの辺りの話も表面だけなぞって、理解したつもりでいられるほど簡単な話じゃないんだろうなぁ~

何しかこれで戦争が始まるのではなく、戦争を抑止できたと信じたい。

日本が国際連盟を脱退した時のように、中国が国際連合を脱退とかしませんように。

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