- 2026年1月16日 12:12 CAT :
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右往左往する話
娘が卓球部に入ったので一緒に卓球をやりつつ、息子がサッカーをやっているので一緒にサッカーをやっている。
とは言え、オレはインドア派で運動は嫌い。
嫌いなんだよ。
机に向かってカリカリと漫画を描くのが好きなんだよ。
それなのに、毎日ヘロヘロになるまで何らかの運動をしている。
お陰様で、体調は良いですよ。
なぜか首のヘルニアとか、肩こりとかも治ったし、最近体調崩しても、寝れば治るようになってきた。
悔しいけれども、運動は大切だと言う事らしい。
昔、卓球をやっていたのである程度出来る。
サッカーはやってなかったので、息子と勉強しながら一緒にやってる。
どっちもやり出すと、それはそれで楽しいんだけど、やっぱり運動好きにはならねぇんだよなぁ。
出来る出来ないと言う問題じゃなくて、好きかどうかという話なら、間違いなく好きじゃあないんだろうて。
小学生の頃、ソフトボールをやってました。
こんなでも一応一生懸命取り組んでいたので、5年生の頃にはレギュラーだったし、5年生の夏くらいからは不動で4番バッターをやらせて貰えた。
スポーツやってると試合で他校のヤツも顔見知りになってくる。
合宿とか行くと「どうすれば飛距離が伸びるか」みたいな話もしてた記憶もある。
小学校を卒業し、中学に入ると、その他校のチームにいたライバルたちも同じ学校になり、そいつらに当たり前のように野球部に誘われた。
ソフトボールをやる⇒野球部に入ると言うのは、当時の地元の子どもたちの既定路線だったんだと思う。
でも、オレは野球もソフトボールも嫌いなんだよ。
誘いを全て断って卓球部に入った。
ライバルチームの4番打者でオレとホームラン競争してたM君は「なんでお前が野球部じゃないんだよ」とメッチャ言ってきてたけど、それでも卓球部に入った。
だって、野球もソフトボールも嫌いなんだもん。
文化部は文化部でうんこみたいなヤツの吹き溜まりだったし、幼稚園からピアノ習ってて音楽には飽きてたので吹奏楽部は入りたくはなかった。
となると、運動部しかないけど、運動自体が嫌いだから一番楽そうな卓球部に入ってやった。
だから何だと言う話じゃないんだけど、結局、オレは何かのきっかけが無いと運動はやらないで楽な方へ逃げる人間なんだよ。
それなのに、子どもたちのために今、好きでもない運動をやっている。
そして不本意なのに、体調は良くなっている。
人生とは、思い通りにならないものでございます。

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