2026年2月17日 12:12 CAT :
       

ちょっとの搾取ならば誰だってそりゃあ我慢出来るさ

フジテレビで先日放映されたノンフィクションの婚活回が話題になってたので、お仕事の合間に見てみた。

うむ。

・・・なぁ~んと言うのでしょうね。この不快な感じ。

メインになってた介護職のお兄ちゃんは、あんなにボロカス言われるほどダメなのか?

あんなオシャンティな街の無駄に意識高い系の婚活相談所に行かなければ、普通に結婚できてたんじゃないだろうか。

そもそもの話、そこまでしてまでする必要があるのか。結婚って・・・とか、思ってしまうよなぁ~

男だからとか、女だからとかその辺関係なく、あそこまでして結婚しなければいけないのなら、もう一生独身で良いや。とか思っちゃう人も多い気がする。

デートなんだからおしゃれをしていくのが当たり前。だとか、今の仕事では結婚したくないから転職してほしい。だとか、そんな話があるのか。

まぁ、テレビなので、どこまでが本当でどこからが演出なのかは分かんないけど、終始不愉快だった。

着飾って、年収上げなきゃ結婚できないなんて訳ないじゃねぇか。

そんなもんじゃねぇような気がしてならない。

正直な話、結婚は置いておいたとして、子育ては確かにお金がかかりますよ。

でもお金がないから結婚しないとか、子どもは要らないって言うのは、あまりにも短絡的な気がする。

お金がないと言うのはあくまでも現状の話であって、そして、それを理由に行動に移さないと言うのは、未来永劫お金がないと言う事を自分自身で確信してると言う事になる。

そりゃあそれじゃあダメですよ。

オレもお金が全然ない。

そして、これから子どもが高校、大学と進学していく。

今のままじゃあ、家計が破綻するかも知れない。

でもきっと数年後のオレは、それでも何とかなれるくらいお金持ちになってるんだ。

そう信じてる。

そして、今のところ何とかなってる。

高度経済成長期にあれだけ結婚や子どもを産むことに抵抗が無かったのは、今この瞬間貧乏だったとしても、未来永劫ずっと貧乏な訳がないと誰もが信じていたからなんだよ。

結局のところは、心の持ちようと言う事なんですよ。

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