2026年2月16日 12:12 CAT :
       

限界まで引き絞る はち切れそうな弦

ここ最近、AIさんのお力を色んな所で借りている。

AIさんは敵対するものじゃあないですよ。

これからの時代は、AIさんに協力してもらう事で色んな事を簡略化していくべきだと思う。

それよりは、AIさんではできない事は自分でやるって言う分業の概念を作っていく方が大切なんじゃないでしょうかねぇ~。

みたいな話。

問題なのは、自分でやっていたことを全部AIさんに丸投げにする事で、自分の能力が著しく低下すると言う事。

それだけは避けたい。

だからこそ、毎日ブログを書いてるんだよ。

オレにしか書けない文章だ!とか偉そうな事を言うつもりはないけれども、毎日700~1000文字程度の文章を書いてれば、そうそう文章能力の劣化はしないだろうという目論見もある訳でございます。

絵を描く事も同じで、やっぱり自分で絵を描きたいよねぇ~。

そもそもの問題として、AIさんに絵を描いてもらうってなんだよ。

自分が絵を描きたいから、その時間を確保するためにAIさんに助けてもらう方が本筋だろ。

あれ?そう言えば、そう言う話をチョッと前に書いたような気がする・・・

と思って振り返ってみたら、ヤンジャンの漫画賞をAIが作画した漫画が受賞したみたいな話で触れてた。⇒ 【差し込む日差しを浴びてどす黒く輝く】

自分が作品作りに専念したからAIに洗濯や皿洗いをしてほしいのであって、AIに作品を作ってもらって自分が洗濯や皿洗いに専念したい訳じゃない。

まさにこれですな。

とは言え、先日の「模索暗中」を描いてる時、背景の落ち葉を手書きするんじゃなくて、クリスタさんの機能でちゃ~っとやってしまった。

25年くらい前に「メルデス夜行」と言う漫画を描いた時は、背景の落ち葉をイキイキと描き込んでいたのになぁ~

と思って、昔の原稿見てみたら思ったよりスカスカだった・・・

このくらいの描き込みで昔は満足していたのか?と言う、違う意味でのショックを受けたことは、まぁ良いじゃないですか。

これも成長だ。成長。

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