- 2026年3月12日 12:12 CAT :
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君の声が僕を「いつか強く強くなるのだから」と励ましている
とあることがありまして、神風特攻隊で死んでいった英霊方の遺書を読んでる。
この本を買った。

「責任編集 小林よしのり」と言う所が引っ掛かる気がしないでもないけれども、まぁそれはそれ。
内容自体は、靖国神社の資料館が担当しているので問題ないでしょう。
まだハニトラにかかって変な感じに左に傾く前のよしりんだし。(「戦争論」「昭和天皇論」などは、実際良い本だったし)
この本がねぇ・・・なかなかどうして重い。重すぎる。
軽い気持ちで手に取ってしまった事をチョッと後悔してる。
もっと・・・こう、しっかり心して向かい合うべきだった。
今の日本があるのは、この方たち一人ひとりの強く清い想いの積み重ねなんだと言う事を凄く実感してしまった。
余りにも尊いんですよ。
生きていると言う事の遥か前段階として、生かしてもらったと言う事実がある事を忘れちゃあいけないよね。
靖国神社がどうのこうのと言う話をするつもりはないし、右寄りな思想を抱いてるつもりも無い。
ないんだけど、それでも、もしこのまま隣国が戦争を仕掛けてきたとなった時、オレはどうするべきなのか。
色々と考えてしまう。
強烈な自虐史観を植え付けられた世代なんですよ。
日本は原爆を落とされて当然のクズ国家と学校で習いました。
でも、同時の空気感を知るにつれて、そんな考え方は180度変わってしまった。
この本に書かれている内容を知って、それでもなお同じ考えを持つことは出来ないって。
そんな気持ちで読み進めております。
これがいつ形になるかは分からないけど、いずれ日の目を見る時が来ると思う。
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