2026年4月14日 10:28 CAT :
       

機械仕掛の墓石教室にはりつけた闇の書割

新作短編を描こうと準備してる。

「ひとときの暗がり」の方もノリノリで書いてる。

「風を切る日々」も続きを描きたくてウズウズが止まらねぇ。

あと、昨日の記事でも触れたけど「ひとときの暗がり」の本編で出てきた没台本をマンガ化した「亜界」と言う、もう25年以上前に描いたマンガのデータ化を進めている。

今年も昨年と変わらないくらい色んなものをノリノリで創作できてる気がする。

いいですね。

いいですね。

「亜界」と言う短編は、オレがまだ漫画家を目指していたころに、投稿用に描いていた漫画で、確かアフタヌーンの四季賞に投稿したんじゃなかっただろうか。

もしかしたら、ヤングアニマルの方だったかもしれない。

結果はもちろん歯牙にもかけられない感じ。

今読むと、そりゃそうだろ。としか言えないけど、それでも一生懸命描いてたんだよな。

この物語自体は、「風を切る日々」完結後の星の物語で、その内描くだろう「あやつり」もしくは「mother of marionette」と言うタイトルの物語のスピンオフと言う位置づけになっております。

とは言え、当時その辺りの事はぼんやりとしか固まってなかったので、今描いている「風を切る日々」や「us」の設定と矛盾してる箇所もいくつかある。

もし今後この「亜界」をちゃんと描き直す事があれば(多分ないけど)その辺りの整合性も見直して、修正すると思う。知らんけど。

ちなみに、この「亜界」がダメだった事で「よぉ~し。こうなったらとっておきの物語を描いてやるぜ!」と意気込んで描いたのが「クワニータ」と言う物語。

一応、こちらで 後悔 公開しております。

【クワニータ】

そう言えば、こっちも最終話だけまだアップしてなかったな。

イヤね、アナログ環境で描いているので、原稿をスキャナーで取り込んで、加工して、写植して・・・と、心の底から面倒くさいんですよ。

ネットにあげるには、デジタル環境の方が便利で良いです。

取り込んだだけの未加工の1ページ目。

流石に、時間の経過を感じるものですな。

この扉絵は当時持ってた「廃墟写真集」とにらめっこしながら、メッチャ頑張って描いた記憶がある。

あの頃の方が一生懸命漫画描く事に向き合ってた気はする。

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