2026年4月30日 12:12 CAT :
       

あの頃の話を振り返る愚行を犯し続ける別にひとときでもなかった暗がり~その43

「GWに何か更新しなくっちゃ」と言う謎の強迫観念にとらわれてしまい、更新してしまった。

と言うだけで、「よぉ~し!小説の方くらいは、更新頻度を増やしてやるぜ!」とか思ってる訳ではない。

この辺は全て衝動的な感じでございます。

しかし・・・誤字脱字が無くならねぇな。ホント、こればっかりはどうにかならないだろうか。

あれだけ何度も読み直して「もう大丈夫だ!」ってなってアップしたのに、アップしたものを読み直すとメッチャ誤字脱字を見つけてしまう。

都度直してるんだけど、きっとまだまだ誤字脱字あるんだろうな・・・ホントごめんなさい。

と言う事で、来るべきその日まで少しでも多くの人を繋ぎ止めておきたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきますよぉ!

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

第49話 高校2年生(18)「アイ」

こちらの話について。

まずひとつ。

・・・なげぇ~よ。

今回の話に関して、多分第1部の感覚で行くのであれば、台本OKで1話、公園に行くまでで1話、公園での内容で1話使うくらいの文字数なんだよ。

分けようかとも考えたんだけど、やっぱりここは一気に1話で書きたいと・・・そう言う欲求がですね、止められなかったんです。

申し訳ないとしか言いようがねぇよ。

オレの他の小説を読んだことのあると言う、超絶奇特な方は気が付いたかもしれないけれども、今回の話の出来事はオレが10年ほど前に書いた小説「夜景情景スカトロジスト」の元ネタでございます。

「夜景情景スカトロジスト」自体は元々バンド用の曲の一つで、それを小説化する際に、この時の出来事の一部を入れ込んだと言う、チョッとややこしい感じ。

あと、今回の話について一部訂正と言うか言っておきたい事がある。

誰に?

え~と・・・オレ自身と、まぁこのブログを読んではないだろう黒崎先輩のモデルとなったくろすけと言う元親友に対してだ。

一応今回の話の出来事については全部実際にあった事だと思う。(当時の日記に書いてあるし。)

でも、あの時公園のブランコで話してた内容は、小説の中の会話とは全く違う。

小説の中の会話は、その前後、数日に分けて電話で話してた内容をまとめたもの。

あの時公園で聞いた話の内容については、全員の黒歴史を暴露していくスタイルでやっておりますオレでも流石にセンシティブ過ぎて、赤裸々には書けなかったんだよ。

書かない方が良いだろうと判断したとも言えるか。

で、前後に電話で話してた内容をまとめてチョコチョコっと加筆修正してやりました次第ですわ。

その結果、一応99%実話を宣言してる「ひとときの暗がり」において、何とも創作臭のする1話になってしまった。

直前まで悩んではいたんだけどなぁ。

やっぱり書くべきじゃあないよね。と、オレの最後の良心が言いやがるんです。

話の中心部分を書いてないので、「本気で愛してくれ」「オレが本気で愛してやる」が随分と唐突に出てきた感じになっちゃったのは反省しております。

削除しても良いかなと思ったんだけど、あとから読み直したら、これはこれで面白そうだったので、削除しない事になりました。

そんな感じ。

何か良く分かんない話になっちゃったな。

まぁ良いか。

最期に、今回のお礼絵をば。

どうでも良いけど、あの公園の遊具は10年ほど前にすべて撤去されて、今はただの原っぱになっております。

原っぱになる前に、タクヤの元ネタになった奴と酒飲んだ帰り二人で遊びに行って、ブランコに乗って当時の話を何時間も語り合ったりしたこともあるけれども、それは今回の話とは関係ないので、また別の機会にと言う事で。

そんなこんなで、高校時代最大のイベントだった告白ライブと、ホール公演が待ち構えている夏に向けて、さらに加速していきますぜ。

それではまた次回。

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