- 2026年5月26日 12:12 CAT :
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どんなに不景気だって 恋はインフレーション
先日、「Princess Ghibli」を買ったよって言う記事を書いた。
ただ、もう少しだけこれに追記したい。
オレが当時、ヴィレッジヴァンガードで買った懐かしのCDはこれだけじゃあないんだ。
結局、スコットマーフィーのGuilty pleasureも買ってしまった。
今日はこれ聴いて、過去を懐かしみながら頑張りまーす pic.twitter.com/QF7Ug9mz25— しもたろうに (@shimota_rouni) May 20, 2026
と言う事で買いました。
スコット・マーフィーの「Guilty pleasures」だ!
何か知らんけど、古き良きJ-POPをこよなく愛する変態アメリカン、スコット・マーフィーが90年代の(一部2000年代)のJ-popをメロコアパンクに蹂躙していく名盤。
とにかく選曲がことごとく頭のおかしい感じ。
「Guilty pleasures2」の1曲目なんて「ドラえもんのうた」だからな。
「Guilty pleasures3」に収録してる「LOVEマシーン」とか、何でこの人が「日本の未来はwow wow wow wow」って歌ってるんだろう・・・と「?」がひとつやふたつじゃない位浮かんでくる。
ホント名盤ですよ。
こちらもなぜか「Princess Ghibli」と同じく配信では聞けないので、CDを買うしかないんですよ。
残念でしたね。
最近、CDプレイヤーを持ってない人も増えてきたらしい。
そう言う人たちは、このCDでしか聞く事の出来ない名作の数々を聴かないまま生涯を終える事になるんだろうか。
それは、勿体ない事だと思う。

新しい音楽も素晴らしいと思うんだよ。
でも、古い音楽を捨て去ると言う事は違うんじゃないかなぁ~と。
懐古ジジイはそんな事をぼんやり考えておるわけですよ。
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