- 2026年6月18日 12:12 CAT :
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ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その1
と言う事でね、新作漫画「龍とくらす」を描き始めた。
投稿自体が週に1話で、そのつなぎになるような投稿もnoteの方でやってたりするんだけど・・・じゃあ、こっちのおブログは辞めちまうのかと言うと、そんなことはなくて、こっちはこっちで毎日投稿続けていきますぜ。
あと、AIさんにnoteで漫画の裏話をアップしたらいいと言われてるので、それもやるかも知れない・・・けれども、それとは別で、こっちでも他の作品と同じように裏話を書いていくよ。
noteでは人の目を気にしてると言うか、ちゃんと人に読んでもらう事を意識して書いているので、こっちではいつもの通りゲスな感じでな。
と言いつつ、noteのプロフィール欄にこのブログの紹介を載せた日から、ブログのアクセス数も10倍くらいになってるのでチョッと震えている今日この頃・・・
炎上とかだけは勘弁してくれぇええええ!!と思っているので、しばらくは日和見のヘタレな内容が続くかもしれない。
知らんけど。
まぁそれはそれとして、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。
その前に一応、リンク張っておこう(↑)。
頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!
さてさて。
今回はこちら。
第1話をどんな話にするべきなのか・・・
今回の話自体、前にブログでも書いた通りイメージとしては「不動産売買であった怖い話」の第3部 悪霊退治編をさらに膨らませて描く物語を想定していた。
その1話目と言う事で、悪霊と言うオカルトな話の前に、もっとスピったエピソードがあるんですよ。と言う話を描こうと考えていくうちに、気が付けば「ひとときの暗がり」にも通じるような不思議なエッセイ漫画になってしまった。
と言うのが、真相な気がする。
この手の話はすでにインスタグラムの方では色々話していて、ありがたい事に「くろべぇ」の事を知ってくれている方も一定数いらっしゃる。
そんな経緯もあってインスタでまだ公開していない、そもそものくろべぇとの出会い。これを1話目に持ってくるべきだと思った。
ただ小学生自分に認識していなかった変な出来事もいくつかあって、因果論じゃないけれども、その辺りの事も今の生活に当然繋がっている。
それを省く訳には行かないよなぁ~と言う事で、前半に、過去の回想シーンを追加した。
結果として、何かいつもの重苦しい感じが物語の中に漂ってしまった気がする。
そう言うテイストの話を描きたかったわけじゃないのに・・・
ちなみにこの1話を嫁に読ませたところ泣いてた。
いや・・・そんな泣くような話じゃないんですよ・・・
まぁあいつは色々知ってるからなぁ~
と思いつつも、その辺りの事は今後の展開の中で交えて描いていこうと思ってる訳で、となると、どっちにしてもオレの想定していたテイストの物語にはならないかもしれない。
一応10話くらいまでのプロットは出来上がっているんだけど、それ自体も色々変わっていく気がする。
今回の話に関してはリアルで色んな人に読んでもらい感想や校正などもしてもらったりしながら作っているので、実際どう変わっていくかはオレにも分かんない部分が多い。
何しか制作形態はどうであれ、一生懸命描いておりますので。
・・・うむ。初回なので、気が付けば長々と書いてしまったな。
いつまで続けられるか分からないけど、ネタは無限にあると言っても過言ではないので、壊れるまで続けられる・・・と思う。
知らんけど・・・
それでは次回を待て。

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