2026年7月25日 12:12 CAT :
       

いっそのことハンダコテで溶かしてしまおう ドロリとひとつに

最近、心なしかサッカーネタの記事が多い気がする

このブログに関しては、基本的に日々の出来事を綴る事がどうしても多くなるので、まぁ、ここ最近の生活の中で、息子のサッカー関連の事の割合が大きくなっていると言う事なんだろう。

しょうがないよね。

下等な玉遊びに振り回される日々でございます。

さてさて。

先日、息子のサッカーの学年団懇親会がありました。

チーム応援団懇親会と言う名前だったかも知れないけれども。

超絶人見知りなんです。あたくし。

なので、息子のサッカーの試合で応援行く時も、コーチはおろか、他の保護者さんとも挨拶以外一言も会話しないまま1日を終えたりしている。

もちろん、保護者さんと仲良くなる事もない。

他の皆さんはなんか派閥みたいなものも出来てるけど、オレは2ちゃん家庭版で言う所の「選択ポツン」のまま。

まぁママさん同士と比べて、パパさん同士には面倒くさい派閥みたいなものは無くて、近くにいた人とタラタラ会話したりもするので、選択ポツンのオレごときにも色んなパパさんが話しかけてくれたりする。

皆いい人なんだよ。

とは言え。

とは言えだ。

流石に懇親会となると、この選択ポツンのままでいられる訳がない。

息子は仲良しのチームメンバーと焼肉食べて遊べるとウキウキなので、行かないと言う選択肢はどうもないらしい。

・・・行ってきましたよ。ええ。ええ。

地獄の空間になるかと思ってた。

んだけど、結論から言うと、思ってたより全然楽しかった。

特にオレの横に座ってたタトゥーと言うより入れ墨が入ってたチョッと厳ついパパさんが、まぁ変な人で凄く良い感じだったんだよ。

あの人、絶対面白い人だ。

オレが人見知りじゃ無ければ、もっとメチャクチャ話しかけて、仲良くなれたかも知れないのに・・・

何しか、この手の懇親会などはいつも地獄のような空間だったんだけど、今回は久々に楽しかった。

10年以上前。

サラリーマンをしていた頃に、船井総研と言うでっかいコンサルティング会社の懇親会に行った時以来の楽しさだった。

今は独立しちゃったけど、船井総研から来てたコンサルのおっちゃん(まぁオレより年下だったんだけど)は、本当に気が合ってて、毎回懇親会が楽しみでしょうがなかったんだよね。

あれ以来くらいの楽しさだった。

最初から地獄の空間とか思い込むのはダメですね。

ただ、次回があったとして、それが同じく楽しいかと言えばそれは分からないけどな。

ちなみに以前チョッと話した、泊まりがけの遠征はオレが祈り続けた結果、無事無くなりました。

祈る事で現実になる世界。

この記事を見てみる  ⇒

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA