2026年7月30日 12:12 CAT :
       

手間と労力が報われることのない別に風を切るわけでもない日々を過ごす~その25

気が付けば7月も終わろうとしていた。

なんてこった・・・7月分の更新が滞るところだったよ。

毎週1話「龍とくらす」を描いていた結果、今月分の「風を切る日々」が描き切れないまま7月が終わろうとしている。

何しかストックを作っておいて良かったというところか・・・うむむむ。

時間が足りませんなぁ~。色々やりたい事が多いんだよねぇ。

まぁ75話はある程度描けているので、お盆休み中に、今年更新予定の残り3話分のネームを描いて、9月以降は元のペースで描いていきたいと思っております。ハイ。

と言う事で、次の更新時まで少しでも多くの人を繋ぎ止めたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきます!

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第4部交戦記 第7話「幸せの裏側」

ライトとキリスの戦い2話目になる話。

ライトの過去を深掘りしていくと言う展開なんだけど、基本的には、英雄記の第7~8話辺りの話の補足となってる。

あそこで敢えてぼやかして描いてた描写には、こんな意味がありましたよ。的な事を回収していきます。ええ。ええ。どんどん回収していきますよ。

英雄記 第7話冒頭にあったライト目線での「気が付けば出入りするようになっていた女性」と言う表現の裏に、実は、ライトの将来を憂いたオルガの画策があったとかね。

英雄記のこの辺りを描いてる時にも、将来描くであろうキリス目線、オルガ目線でのライトの過去の事を結構意識してセリフや言葉回しを考えてた気がする。

この英雄記7話描いてたのは2017年10月らしいので、9年前に描いてた事をやっと少しずつ回収できはじめたと言う事らしい。

長かったなぁ~。

いや、ホントに。

この2人の戦いの結末について、(usで描いている部分を覆すつもりは毛頭ないんだけれども・・・)当初の予定通りに描くべきなのかも含めて色々逡巡しているところ。

それもあってネームが止まってたりしたんだけど、やっと、その辺りについても先が見えてきたので、引き続き、コツコツ描いていきますよ。

月1更新のペースだけは崩さないように。

やっぱりね・・・月1くらいでは更新しないと流石にダメだって。

いくら、他の作品を色々描いているとは言え。

と、自主的に叱咤激励しつつ、最後にお礼絵をば。

一応、こんな感じでへっぽこなりに、一生懸命「あ~でもない。こ~でもない。」と四苦八苦して描いているのですよ。

にしても、この蹴りを入れるポーズはなんか苦戦したなぁ。

何回描き直したのやら・・・

show must go on!

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