- 2026年9月14日 12:12 CAT :
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ギャグが好きなのか男が好きなのか 娘には分からなかった
X上でチョッと盛り上がった下記のポスト(↓)
元夫の気持ちを追体験できる。これが365日続くと考えたらそれだけで具合が悪くなる
離婚してから自分が性格悪いことに気づいた https://t.co/7F0LnDZiUj
— 浦島もよ (@monoprixgourmet) September 7, 2026
ポストと言うか、はてラボに投稿された「離婚してから自分が性格悪いことに気づいた」と言う記事についての言及だったらしいんだけど・・・
せっかくなので読んでみました。
うむむむ・・・オレもその毛がチョッとあるので、思い当たる節はあるけど、このおばさんはなかなか拗らしてるよね。
中学生の頃だったか、同じような事をして同級生を追い詰めて泣かしてしまった事があった。
あの頃は、そんな自分の事を「ディベートが強い」くらいにしか思ってなかった。
実際に、ディベートの大会みたいなので、オラオラやった事もあったようなないような・・・
当時のオレは、理論武装して、相手が泣くまで追い詰めて、賛同させるという事が正しいと思ってた。
相手も理論武装してきて、オレを納得させてみろよ。そうすればオレだって折れるぜ。とも思ってた。
正にこのおばさんと同じだ。
ただ、記事を読んでいてオレとこのおばさんでは決定的に違う事が2つある事に気が付く。
ひとつは、このおばさんは理論武装とかしてないんだよね。
このおばさんがやってる事は、ただ、自分の納得のいく答えに近い答えを相手から引き出すために、ずっと延々追いかけてるだけ。
「なんで忘れたの?」「謝ってじゃなくて、なんで忘れたのか聞いてる」「自分がやったことなのに?」「本当に分からない」「じゃあまたやるってこと?」と延々追いかけていくだけで、その先にある着地点がない。
強いて言えば、自分がスッキリするまでと言う感じだろうか。
これが例えば、忘れないようにすることが着地点なのであれば、「なんで忘れたの?」「謝ってくれたからもういいよ。じゃあ、次から忘れないようにどうするか一緒に考えようか。」みたいな事になる。
そうすれば、建設的な話し合いにもなるだろうて。
もうひとつ。こっちの方がヤバいんだけど、人の価値観に対する敬意が1ミリもない。
オレがこれをやってたのは、まだ精神的にも未熟だった中坊の頃であって、流石に大人になってからはやらなくなった。
それは、人にはそれぞれ価値観があり、その価値観と言うものはその人が人生の時間をかけて構築してきたモノと言う事が分かったからであり、その価値観がどんなものであれ、それに対しては最低限の敬意を払うべきだと思ってるから。
社会に出て、結婚どころか、離婚してすら、そんな基本的な事がまだ分かってないという事実が一番ヤバイ。
約束を忘れたという事実の裏には、必ずその人なりの価値観と選択があったはず。
その人の意志とか感情を全部無視して、自分の感情だけをぶつけるって・・・
まだ何も知らない子どもならいいよ。
でも良い年したおばさんがそれをやってるってのは流石にどうなのか。
「性格が悪い」とかタイトルにつけてたけど、性格が悪いんじゃない、精神が幼いんだ。
なので、本来つけるべきは「頭は子ども、体は大人のままでいたら、愛想疲れて離婚されてしまった件」でしたね。
まぁ、オレも同じようなとこがあるので、気を付けないといけないとは思うけれども、少なくとも、このおばさんよりはマシだと思いたいもんだ。
・・・長くなってしまったので、今日のところはこの辺にしておこう。

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