- 2026年10月27日 12:12 CAT :
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騙されている事に気づくのがあまりに遅すぎた
英語のお勉強を始めて2年が経った。
とは言え、空いた時間でチョッとお勉強して、週に1回スクールに通ってる程度なので、大した成長などは見られてない感じ。
まだ目標としてる「ファイトクラブ」を字幕なしで見れるレベルには到底到達してない。
せいぜい、チョッとした日常会話ができるようになったと言うくらいだろうか。
それでも、勉強を始める前と比べるのであれば、雲泥の差ではある。・・・と思ってる。思わせてくれ。
そんな現状において、分かった事と言うか、勘違いしてた事がある。
英語を話せるようになると言う事で言えば、学校でお勉強していた事のほとんどが不要だった。
必要なのは耳と単語よ。
とにかく英語を聞き取れる耳が必要。
奴らはとにかく短縮するし、くっつけやがる。
前の単語の最後と単語の頭文字をくっつくて発音とかするんだよ。
例えば「for us」と話す時、forの最後の「r」とusの最初の「u」をくっつけて「フォルァス」みたいな発音をしやがる。
これが最初全く分かんなかった。
だって、「フォルァス?fors?folus?」となるし、調べたってそもそもそんな単語ないんだ。
そんな時は「Could you speak more slowly」だよ。
そうすると単語と単語の間を開けて話してくれる。
さっきの場合ならちゃんと「フォー アス」と、しかもご丁寧にジェスチャまで入れていってくれる。
そうなれば、後はその単語の意味さえ理解できていれば、それでOK。
オレが話す際には、基本的に「I ~~~」だけ話してれば大体の意思疎通は出来る。
そりゃあ、日本語で話すくらいの細かい心情の機微を説明するとなると、文法が色々必要になってくるけど・・・英語を教えてくれてるネイティブのアメリカ人の普段の英語聞いてても、そんな細かいニュアンスを使い分けてるかと言うと、全然そんなことはなかった。
そもそも敬語的な概念もないし。
一応、公式な場では「Could you」、親しい仲では「Would you」みたいな使い分けはあるらしいけど、別にどっちを使ってもそんな問題ではないっぽいし。
中学、高校とお勉強したあの英語は何だったんだろうか・・・
とは言えだ、それで多少の日常会話ができるようになったから満足って訳でもないんだよ。
旅行行くのが目的なら、このくらいでもチョッとは役に立つかもしれないけれども・・・
オレがやりたいのは好きな映画を字幕なしで見る事なんだ。
そのためには、前述の細かい機微まで把握できるようにならなければいけないっぽい。
もう少し頑張りましょうね。

そう言えば、学校の英語の授業では聞き取れない時は「pardon」を教えて貰ったけど、今のところ「pardon」を使ってるところ見た事ないよなぁ。
先生方が一番言ってるのは「Could you say it again」な気がする。
もしくは、「I didn’t catch it.Say it again? please.」とかそんな感じ。
その辺も意味が同じでも使う使わないがあるみたい。
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