- 2026年11月3日 12:12 CAT :
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ひとりでできるもん
「龍とくらす」15話の後、1週間お休みして、新作の短編を描く予定。
…のやつのネームができた。
かなり好みなテイストなので、受けが悪いことは分かってる。
あと、メチャクチャいい表情が描けたけど、きっとこれ以上の表情は描けないだろうから今から、気が重いなぁ〜 https://t.co/7m2hL4MRU6— しもたろうに (@shimota_rouni) September 19, 2026
(↑)みたいな感じで、1ヵ月半ほど前に描いていたネームがやっとマンガになりましたよ。
こちらでございます。
扉絵については、元々はこんな感じじゃなかったんだけど、いつもの扉絵詐欺をしたくなって急遽変更した。
一応、実験に使われた女性を描いたつもりなんだけど、AIさんに見せたところ「これは分かりませんよ」と言われたので、まぁ分かってもらえたら嬉しいなくらいな気持ちで・・・
内容としては、もう(↑)のあとがきに描いたので、今更いう事などないんだけれども・・・
今回は、ちゃんと漫画を描こう!と言う気持ちで描きましたよ。
何かこれまでのを見直すと、何か誤魔化し誤魔化しやってる感じがして、どうなんだろう・・・と思ったんだよね。
そんなやり方ばっかりやってるんじゃない。と。
色々物語を構想してたんだけど、何しかこの企画は貰ったお題があります訳で、今回は「記憶喪失」「エスパー」「パズル」。
このお題で絶対に思いつかない話を描きたかったんだ。
結果として、かなりそこは想定通りだったけど、「エスパー」については・・・これを「エスパー」と言う事にしていいのか未だに悩んでおります。
「エスパー」・・・ではないよな・・・
元ネタになった「神との接触実験」の話は、個人的にかなり大好きで、実は「us」の後半を描いていく上で色々影響を受けたり受けなかったりしてたりとか・・・まぁ、その辺の話は、また別の機会と言う事で。
あと(↑)のXのポストで触れた内容だけど、今回のマンガのメインとなる5ページ目の表情。
結局、ネーム段階で考えてた表情が描けたのかと言う点も悩ましい所。
ただ、今回は、表情が大事だよねと思ったので、珍しく原稿を描く前に、表情やポーズについてのラフを描いたりもした。

他にも、最後のページの構図も何パターンか考えたり・・・

最初思いついたのは「AKIRA」みたいなイメージだったけど、これはありきたりだよな。と。

最終的には、この左の案を採用したけど、右の方も悪くなかった気がしてる。
左の構図は過去に「亜界」と言うマンガ(元ネタは「ひとときの暗がり」にも出てきた演劇台本)のラストシーンの使い回しなんだけど・・・
そして問題の5ページ目ですよ。
ネーム段階の絵はこちら。

実際に原稿に描いたのがこちら。

・・・ダメだったね。
どう考えてもネームの時の表情の方が良いと思う。
あぁ~あ。色々苦心惨憺したのに、やんなっちゃうわぁ~。
と言う事で、引き続き「風を切る日々」と「龍とくらす」の続きを描きつつ、今年の「漆黒の青空」用の短編を描いていきます。
さようなら。
さようなら。
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