2013年1月29日 23:45 CAT :
       

また今夜も葬式が出るべ2012

2013年に入りまして、気がつけば、1ヶ月が経とうとかしているらしい・・・

うむむむ・・・早い。

早すぎるぞ。

何か、忘れているような気がしたんだけど、それを今しがた、風呂に入ってる時に思い出した。

2012年の振り返りだ。

多分そうだ。

チョッと、制作物については、羅列したけれども、何か、2012年については、特に何も書いてなかった。

と言う事で、例年みたいな10大ニュースな感じじゃないけど、少々書いてみよう。

とりとめのない感じで。

〇音楽制作をほとんどしなかった2012年
考えてみれば、2月に、3年ぶりの「馬忠・DA・ムドー」のアルバムを制作した以外は、ほとんど何もしなかった。

まぁ、学生時代にやってたバンド「仁美・mine」の楽曲を全て再レコーディングして、一枚のアルバムにまとめたりもしたけれども、それはそれ。

特に、新しく作ったわけでもなし。

・・・ホント、なんにもしてないわ。

とは言いながら、次のアルバム「王道軽傷」の曲は、少しずつ形になってきてたりはするけどな。

ギターとかは、チョコチョコいじっております。

〇漫画ばっかり書いてた2012年
30歳までに書ききると、自分と約束した「US」と言う物語を、誕生日からこっちとにかく、書いてたような気がする。

とは言えども、仕事の合間を見てだから、そこまで大量というわけでもなく、まぁ、半年で250ページ位か。

何しか、高校生の頃に妄想していた物語、シーンを今書いているという、この何ともすごい状況に満足はしている。

〇良いアルバムに出会った2012年
間違いなく2012年で最高傑作のアルバムは「犬神サアカス團」の「恐山」だと思う。

ホントに、最初聴いたときから、今、まだ聴いてる段階に至っても、まだまだ底が知れない。

すごい名盤だ。

まぢで。

そして、この「恐山」と双璧をなす名盤が「特撮」の「パナギアの恩恵」。

こっちは、初聴時には「ん?」ってなったけれども、聴けば聴くほどどんどんはまりこんでいくと言うスルメ型のアルバム。

ちょうど、ピンクフロイドの「狂気」を聴いたときに近い感じか?聴けば聴くほど、ノリノリになっていくと言う実に不思議な名盤。

とにかく、2012年は後半に素晴らしいアルバムに出会えました。

〇韓国が大嫌いになった2012年
8月の「アキヒロ」君による暴走から端を発したお隣韓国の暴挙の数々。

未だに、陛下への侮辱については許せるものではないけれども、あれを契機として、如何にこの国で、腐れチョンどもがのさばってくれてんのかを再認識させて頂けた。

ナマポ芸人河本も、在日だったわけで、そもそも、こいつが芸人としてTVに出ていたから問題は大きくなったけれども、同じような方法で、日本の資産を食いつぶしている寄生虫が山のようにいる。

生活保護費の引き下げ反対のデモとかしてるキチガイは全部そうですね。

ついでに、史上最悪とも揶揄された「スミダミヨコ」の事件も、全て在日がしでかした事だった。

ついでに、好きだと思ってた「鳥肌実」も、在日の急先鋒だったと言う・・・もう、何が何だかわからない。

何を信じていいのか分からない。

知れば知るほど奥は深い事に恐怖を覚えた。

他にも、色々あるけれども書き出したらキリがないのでこの辺で・・・

〇エホバの標的にされかけた2012年
事の発端は、エホバの勧誘を勧誘だと思わず、話を聞いてしまったことなんだけど、ついでに、相手に「如何に日本の神道が素晴らしいか」とかを語ってしまったから、「話のできる家」認定をされてしまったと言う・・・何ともよく分からない事に・・・でも、エホバって、今のところ「統一教会」や「創価」と比べて、随分紳士的な気がするんだけれども・・・まぁ、どう転んでも、そんな宗教に入信などせんけどな。

〇ばあちゃんが死んだ2012年
6月には、ばあちゃんが息を引き取った。

正直、色々とめんどくさい所もあった人だったし、影では、「やっと済々した」とか思われているかも知れない。

けれども、オレにとっては、小さい頃から色々と面倒を見てもらったばあちゃんだった訳で、最後のお別れの時には、嗚咽を堪える事ができなかった。

もう、ほとんど意識もなくなってたとき、不意に、「もう一度だけ、ばあちゃんの声が聞きたい」と思い、病室に行った。

もう、体を触っても、何の反応もない状態だったのに、声をかけ続けると、確かに、オレの方を向いて、名前をつぶやいた。

(気のせいではないと信じたい。

)最後に、声が聞けた事を思い出して、また泣いたりもした。

〇パパになりそこねた2012年
実は、もしかしたら、2012年のあいだに、子どもが生まれてくるかもしれなかったりした。

結果的には、2013年になって生まれてきたけれども。

妊娠期間中から、本当に色々大変だった。

でも、こんな程度のこと、誰だって経験してるんだ。

弱音を吐くなと、嫁ともども励まし合って頑張ってきたけど、あとから聞いたら、つわりも、妊娠期間中も、そして、お産も、周りの誰よりも大変だったという。

なんじゃそりゃ・・・でも、その分、子どもは可愛いぞ。

〇そんなこんなで政治に興味がむいた2012年
自分の生活以上に、これからの娘の生活を考えたとき、異常に政治に関心が出てきた。

そうなると、もう、本当に民主党と言う党に対して、苛立ちしか募らなくなったわけで、自民党の圧勝に光が見えた気がした。

売国新聞はじめ、マスゴミが非難しているけど、安倍自民党は、実によく頑張ってると思う。

そして、引退したルーピーが、その安倍自民党の足を引っ張っているという。

どこまで行ってもクズの集まりだ。

でも、政治に興味を持つ前には、自民党から民衆党に政権交代した時には、本当に期待していたんよ。

自分で、情報を集め、自分で吟味していけば、何が正しいか少しは分かると言う事だろう。

少なくとも、朝日新聞だけを購読してるやつよりはな。

と、つらつら書いてきたけど、こんな感じか・・・

何か、まだまだ色々あった気もするけれども、今パッと思い出せるのは、このくらいであって、ぱっと思い出せない程度のことなんか多分大したことじゃない。

どうあがいても、一番大きなことは、命を授かったということ。

一つの命が生まれるということが、こんなにも大変なのかと思ったとき、色々なモノの見方がまた一つ変わったと言う、このパラダイムシフトは、相当大きかったと思う。

そんなこんなで、おそらく2013年の一番大きなことは、家族3人での生活になることが既定路線の今年一年を頑張って生きていきましょう。

いやぁ、映画って本当にいいもんですね~

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2 thoughts on “また今夜も葬式が出るべ2012

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    物すごい返事遅くなっちゃったけど・・・
    にゅあ~ん

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