2007年8月10日 17:54 CAT :
       

極悪なメモリーズ~と言う名のオナニー話~

「永遠の向こうにある果て」完成記念で、引き続きその手のネタを・・・今日は、もっとオナニーな話。

コレまでは沼レコのホームページ内でやってた楽曲解説。

ページ作るのめんどくさいから、ここに書きます。

マァ、また思い立ったらあっちの方でも更新するかも知れんけど・・・取り合えず今日は、そんなオナニー話に付き合ってください。

チョッとネタバレなんで配慮して(↓)出来たら、実際に曲聴いてからの方がいいかも知れんので。


M1. Don’t 永眠ファラオ
⇒ 今回のアルバムで一番作るのに苦労した曲。

その甲斐あってか恐ろしく良い感じに仕上がった。

プログレだしメタル。

1曲目にもって来ていいものか最後まで悩んだよ。

ワトソン君。

だって、いきなり濃すぎたら残りが薄っぺらく感じるんだもん・・・

M2. ポストの無い場所
⇒ 後になってタイトル「ポストの無い丘」の方が良い感じなことに気が付いた。

その時には、歌詞カードも完成してたので後の祭り・・・

M3. 永遠の向こうにある果て
⇒ 表題曲の割には当たり障りが無いモノになった。

いわゆる普通の曲。

だからマァ、普通に聴けるわけだけれども・・・取り合えず、筋少の「機械」みたいなのが作りたかった。

・・・無理だって。

M4. 偶発的導入.1
⇒ 仁美・mine初のバラード。

改めてバラードの難しさを教えられた・・・ドラムが何かイエローモンキーの「JAM」によく似てるんで、そのドラムはもっぱら「ジャムドラ」と呼ばれてます。

ちなみに歌詞カードは間違って「偶発的尊入.1」になってる。

M5. 彼岸からの恋文
⇒ 原曲は「偶発的導入.2」。

和風ロック第1弾の予定だったんだけど、そんな和風でもなくなってしまった。

こんなチョッと変わったリズムもありかと。

M.6 花々木々
⇒ 出だしのギターが長くて長くてレコーディング中にゃあ左手がちぎれるかと思った。

イエローモンキーの「球根」みたいになるかなと思ってたら、全然違う感じになってしまった。

仁美・mine流ポップスです。

一応・・・

M.7 果て.1
⇒ 和風ロック第2弾。

こっちはかなり思い通りになった。

メチャクチャカッコいい感じになったと思うんだけどなぁ~ただわかった事、和風ロックと言うか、演歌・民謡調の歌は歌唱力の無いのが物凄く出てしまう。

この手のジャンルをするなら、もっと歌の練習をしないと・・・ちなみに、コレのさらに進化系「白い世界」って曲もあるんだけど、完成度が高すぎて、アルバムに入れられなかった。

M.8 終幕の神話は孤独より(仮題)
⇒ 最後を飾る曲。

諸事情により曲名がまだ決定して無い。

頑張って作ったけど、今回の8曲中一番聴くに耐えないと思う。

やっぱりこう言うノリは難しい。

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