2007年11月16日 3:09 CAT :

おどれなんじゃいぶつぶつタントン

仕事終わりにタイムカード押して帰ろうとしたら「チョッと待って」って、そんな時間帯にオレ宛に電話がかかってきた。

タイムカード押したって事はココからはボランティアタイムスタート。

内容は、今後のネット展開の容貌だった。

重要な話だけど、そんな夜遅くにかけてこなくても・・・相手の女の人は凄く「はぁはぁ」言ってた。

たぶん向こうも色々忙しくて、こんな時間になったんだろうな~。

でも何だか、それじゃあ釈然としないから、そこの所を妄想してみよう。

上司の男に調教されてる彼女は、オレに電話をかける時間になったのに丁度上司に、これから調教だと告げられた。

後ろ手に縛られ、服を全て脱がされた。

ほらほら、早く電話をかけないと相手の人は帰ってしまうぞ。

と言われながらバイブで犯される。

10回逝くまで自由にはならないぞ~とにやけながら自分のチンコを彼女の口の中に突っ込む上司。

自分が果てた後、満足するまで彼女を犯し上司は帰って行った。

残された彼女は息も絶え絶えに、オレに電話をかけてきた。

・・・きっとそう言う事だ。

そう言う事なら仕方が無い。

ご苦労様です。

これからも頑張ってください。

こう言うのを世間一般では「セクハラ」と言うんだよ。

勉強になったね。

ありがとう。

お父さん。

お母さん。

僕を生んでくれて。

このブログを今日の電話の相手の人に読まれない事を祈る。

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2007年11月15日 21:38 CAT :

中也だ中也だへヘイヘイ

大好きな詩人と言われればまず「中原中也」の名を上げると思う。

オレの大好きな詩人。

出会いは中也自身本ではなくて「浅田弘幸」(キンショーのニューアルバム「新人」のジャケット書いた人。

町子ちゃんのキャラデザした人でもある)の「眠兎」って言うマンガなんだけど。

そのタイトルの所に出てくる異常に素晴らしい詩はこの浅田さんって人が書いてるんだろうか?と思ったら、それが「中原中也」の詩だった。

確かに重苦しくて暗いんだけど、その中にある静かな叫びと言うかなんと言うか・・・オレはその辺をうまく言葉に出来ないんだけれども、とにかく心とか脳にごんぬずばぁ~と入り込んでくる。

マァ、何でそんな事を書いたのかと言うと、シガレットの恋と言う中也の詩にイメージ写真を乗っけた面白い本を見つけたからです。

(ちなみにヴィレッジで)。

何か、本当はそうやってイメージを固定されるト想像しにくいから、字だけの方が好きなんだけど、この本は割りと良かった。

ただ単にオレの感性と近かっただけかもしれないけど・・・

オーケンに出会って自分が本当に書きたい曲の完成形に出会った。

沙村広明に出会って自分が本当に書きたい絵柄の完成形に出会った。

江戸川乱歩に出会って自分が本当に書きたかった物語の完成形に出会った。

寺山修司に出会って自分が本当に表現したかったイメージの完成形に出会った。

ケラに出会って自分が本当にやりたかったものの完成形に出会った。

そして、中原中也に出会って自分が本当に書きたかった詩の完成形に出会った。

上記の人たちがオレが影響を受けた人たち。

そして、一生かかっても勝ち目の無い人たち。

そして、大好きな人たち。

マァ他にもアホほどいるにはいるんだけどね。

目標は果てしなく遠く、そして聳え立つ感じ。

それにしてもオレは何がしたいんだろうかね~?

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2007年11月15日 21:23 CAT :

ぽくぽく木魚の素晴らしさを後世に伝える会代表代理の御言葉

首が異常に凝っていたことを昨日よめにビックリされたカゲキ・B・志茂田です。

こんな凝りがあったらその内、血栓が脳につまったりするとか何とか・・・恐ろしい事だ。

って事で、暇さえあれば首をモミモミしてます。

赤くなって、キスマークと勘違いされないかな?ドキドキ。

さてさて、最近話題の「ゆっぴ」って言うアーティストさんをご存知だろうか?何でもこのほど「メロンパンの歌」でメジャーデビューした若干9歳の女の子。

すでにオリジナル曲が20曲あるんだとか。

たった20曲しかないのにメジャーデビューできるんだから子どもってスゴイよな。

マァ、オリジナル曲を1曲でも持ってるネコも即メジャーデビューだろうけど。

どれだけ名曲を作っても売れないおじさんが可哀想だ。

とそんな事はどうでもいいんだけど、問題はこの曲の歌詞。

「あんパンにはあんこが入ってるのに、私の好きなメロンパンにはメロンがはいってない」
この歌詞聞いたら日本全国の約3人(内1人はオレ)の「木魚」ファンは我慢できないはず。

なぜならば、この歌詞は木魚の代表曲のひとつ「疑惑」と全く同じ歌詞じゃあないか!!ちなみに「疑惑」の1フレーズ目。

「あんぱんにはあんが入っているのに うぐいすぱんにうぐいすが入っていないのはなぜ!?」
ハイ。

完全にパクリですね。

しかもこのゆっぴちゃんの公式ホームページに先ほど行ってきて、アーティスト紹介を見てきた。

チョッとイラッとしたのでココに抜粋してコピペ。

(↓)
ゆっぴ、9歳。

普段は図画工作が好きな普通の小学校四年生の女の子。

だが、その裏の顔は、9歳ながら既にオリジナル20曲を持つ「史上最年少のシンガーソングライター」。

その独自の目線で書かれた強烈なオリジナル曲の数々が話題を呼び、中でも、♪あんパンにはあんこが入ってるのに、私の好きなメロンパンにはメロンがはいってない・・・と不条理感をせつせつと歌う、ファーストシングルになった「メロンパンのうた」は、ファンによって勝手に作られたプロモーションビデオが、You Tubeにて瞬く間に5,000hitを記録・・・・オリジナリティ溢れる歌詞と脱力感溢れる不思議なピッチ感の歌は、一度聴いたら本当に二度と忘れられない・・・

あんぱんにはあんが入っているのにうぐいすパンにはうぐいすが入っていない事への不条理を切々と歌い上げた・・・と言う、木魚の説明文そのまんまじゃないか。

それで、オリジナリティ溢れる歌詞だとぉ・・・いい加減にしろ!!プンプン。

とは言っても、オレは別にこのゆっぴちゃんに関しては別に何の文句もない。

小学生が学校の帰りとかに確かに歌ってそうだもん。

「めろんぱんにはメロンが入ってない~」とかは。

問題は周囲の無知無能な大人。

何か、業界関係者絶賛とか書いてあったけど、木魚の存在も知らないで何が業界関係者だ。

恐ろしく狭い部分しか知らない能無し関係者が、昔の事など知りもせずに飛びついただけでしかないんだろうな。

それか、紹介文なんか木魚のを持ってきたんじゃないかと言うくらいそっくりだし、木魚の「疑惑」の事を知っててそれでも取り上げたんだろうか?だとしたらかなりの悪意を感じる。

何しか、この歌が色んな所ではやってるのに、木魚のパクリだってならない事もチョッと悲しい。

木魚ってそんなに知られて無いのね・・・ちなみにうちの弟にこの「メロンパンのうた」を聞かせると「これはいかんやろ~」ってなってた。

そんな人がもう少しいてもいいのに・・・少なくとも業界関係者とやらの中には・・・

マァ、重ね重ね言うけど「ゆっぴ」ちゃんは悪くないよ。

素直に自分の思ったことを歌にして表現してる素晴らしい子どもだと思うから。

それに、木魚なんて知るはずも無いだろうし。

でも、やっぱりあえてこの歌の取り上げた無知蒙昧な業界関係者には憤りを隠せない。

そんな気分でした。

はぁ~すっきりした。

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2007年11月15日 1:52 CAT :

らいじんぐさんうま

欲求不満がいつまでも続くひとえに万年発情期の志茂田です。

あ~ビバセックス。

オレの大好きな漫画家「つの丸」が何とマァ10年ぶりに「マキバオー」の続編を描いてることは周知に事実だろうけど、その「太陽のマキバオー」の1巻をやっとこさ読んだ。

まきばお
考えてみれば「全然パンダ内閣の新刊出ないけどまだやってるかな?」ってプレイボーイを立ち読みすると、そこに新連載として載ってた時以来、単行本で読もうと我慢していたあの「太陽のマキバオー」ですよ。

実は、8月に1巻が発売になってたらしいんだけど、今まで知らなかった。

読んだ感想。

かなり面白い。

久々に面白そうなマンガを見つけたもんだとホクホクだ。

前作の「みどりのマキバオー」をうまい具合に世襲してるし、地味だけど重い地方競馬の現状とかがリアルに描写されてて良い感じ。

それに「みどりのマキバオー」完結後もズッとつの丸マンガ読んでたから、絵の変化も違和感なし。

前作と同じノリの焼きまわしにならない事を祈りつつ、楽しめて感動できる作品を期待してます。

と言うか、1巻の段階ですでにケラケラ笑って、ホロリとしたし。

(ハヤトと文太の出会いのシーンとか)
漫画ってやっぱり良いなぁ~。

ってマンガばっかり読んでる社会人です。

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2007年11月14日 21:13 CAT :

うんこまんの普遍性について論証

若干テンション下がり黄身でお送りします。

半熟コツコツ日記。

「きみ」の字を打ち間違ったので、半熟です。

直す気など毛頭ありません。

どうぞ夜露死苦。

さてさていよいよ1年も終りかけだ。

仕事の方でも、年末に向けて何だか理不尽なノルマややる事が増えてきて、プレッシャーと忙しさでてんてこまい。

仕事が多すぎる・・・完全に終わりきらん。

やらにゃならんのに出来てない事も沢山ある。

状態的には結構ヤバめ・・・ホントどうしよ。

マァそんな仕事の愚痴を言っても始まらんので今日は別の話。

今日は嫁からかなり面白い話を聞いたんたけど、嫁の沽券に関わるので自粛。

コレで嫁からはホメホメのはず。

偉いぞ。

オレ。

1年の総括にはまだ早いけど、何だか今年は頑張ったな~何がって、同じ仕事をズッと続けれた事。

当たり前。

社会人としてしごく当たり前かも知れないけども、それでもオレにとってはきっと凄い事だ。

凄いかどうかの判断なんて、他人任せにしてたらきっと疲れるから、自分ですればいい。

凄い事だ。

これから先、一人の大人として立てるように・・・来年の1年は進歩しているだろうか?
そんな事は1年経たないと分からないな。

不確定要素の話。

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2007年11月13日 10:08 CAT :

シミそばかすJUDY AND MARY

女の人のシミの原因のほとんどはホルモン系、油性系化粧品を使用し続けたために皮膚の内面に酸化物が溜まる事なんだって~日焼けはシミの原因って言うのも嘘ではないけど、日焼けのシミは意外とすぐなくなるものらしい。

(そりゅあアホほど黒い人は知らんが)だとすると、何だか本末転倒。

日焼けを気にする前に、使ってる化粧品を気にしろって事か?
マァいいや。

オレには関係ない事だし。

寒くなってくるとどうしても気になるのが、女子高生の太もも。

男なら・・・女が好きな男なら気にならずにはいられないのがおっぱいと太もも。

夏場は露出度アップに牽引されて、おっぱいにばっかり目が行くけど、冬場は露出度が減るんで急速に太ももが光り始める。

と言うか、寒くないのか女子高生の皆様方よ。

そんなミニスカートで。

上はいっぱい服着ても、下は基本的に夏と変わってないのでは・・・?毛糸のパンツでどこまでカバーできてるんだろうか。

とは言ってもスカートの下にズボンやらレギンスやらはいてるのはなんだかなぁ~おじさんとしてはがっかり。

それなら無理しないで、長いスカートやらズボンをはきなさい。

想像力をかき立てるから。

・・・ここまで書いてきて何だけど、何書いてんだ?オレ・・・

この辺にしときまさ。

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2007年11月13日 2:12 CAT :

らうりるおまんこ

ラウリル硫酸って成分は発ガン性物質らしい。

歯磨き粉とかによく入ってるんだって。

ちなみにオレの使っていた歯磨き粉はしっかり入ってた。

・・・ってオイ!!
スッキリするけど、ガンになる。

だったらオレは歯磨き粉でスッキリしなくてもいいんだけど。

普通はガンよりスッキリを選ぶものなのか?快感恐るべし・・・

さてさてすっかり寒くなってきました。

会社の行きはまだしも帰りはそろそろチャリでは辛くなってきた。

んでもガソリン高等のご時世、バカボン教教義にもある「なにくそ精神」で突っ走ってまいります。

「なにくそ精神」。

もう結構前になるけど、嫁と2人社会に疲れ果て、本当に毎日泣いてた時期があった。

その時に、元々はオレがシャレで言ったこの「なにくそ精神」の話をしてたのをふと思い出す。

嫁は目に涙をいっぱい為ながら「なにくその『な』は投げ出さない。

なにくその『に』は逃げ出さない。

なにくその『く』はくじけない。

なにくその『そ』はそむかない」って言ってたなぁ~。

あの頃は本当に色々と大変だし辛かった。

でもあの時期があったから、本気で結婚しようって約束したし、より相手の事を大切に思えるようになった気がする。

苦労が2人の距離を縮めた。

ありきたりな話だけども。

そしてその間にはバカボン教の教義が君臨していた。

途轍もない2人だと今でも思う。

世界で最高のオレのパートナーです。

そう胸を張って言っておこう。

もうアイツともかなりの量の思い出が出来た。

前述の辛かった時に、2人で1個買って半分こして食べた「ファミマ」のアメリカンドックは今でも大好物。

(今1人で1つ食べると何だか変な気分になるんだけど)一の宮公園に行くと、仕事が無くて時間だけが押しつぶすように流れていた無職の頃の気持ちになる。

思い出の場所もいっぱい出来たし、思い出のモノもいっぱい出来た。

これからも、その一つ一つを大切にしながら、それ以上に一つ一つ増やしていくんだろうな。

そんな気持ちでのほほんと今日を生きてます。

おまんこは関係ない。

本文と関係ない。

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2007年11月13日 1:31 CAT :

うんこ広告に舌打ちでした

「大人チュー」。

minさんがコメントの中で使ってた言葉。

大人なのにチューが何だかステキで嫁ともどもはまってしまいました。

コメントのお返事はもう少しだけ・・・何かと最近忙しいもんで。

とか見苦しい言い訳。

大人チュー。

どっかの調査機関(そこを丸々忘れた)が調べた結果「山場CM」に対して不快感を持つ人がかなりの数に上ったらしい。

それに付随して、その間に流れるCMの商品の高倍率も低下するとか何とか・・・

「山場CM」ってのは、番組のいいところで「○○はCMのあとすぐ!!」ってするような演出の事。

オレも確かにアレにはかなり、いらちおばさんになるな。

だって、「うおおおおお!!どうなるんだ!!」ってな所で「はいCM~」ってなったら、番組の続きも同じテンションで見れないし、CMに対してかなりの殺意を覚える。

いいところで切ったりしないで、試合終わった後に「勝者のコメントはCMのあと」ってするプロレス中継は実に素晴らしい。

試合を見たあとのテンションをCMが適度に冷ましてくれて、その上で次に繋がる話を冷静聞いてワクワク出来る。

いい所で切るのもいいけど、そんな事しなくても面白ければ見るんだし、よっぽど無いように自信が無いんだろうか。

関係ないけど、いらちおばさんの話をもう1つ。

CM明けにチョッと前から放送するのも結構ムカつく。

アレは、CM後に山場のテンションまで戻ってもらうための配慮なのか、単なる尺稼ぎかは知らんけど、同じのを2回見たって別に楽しめない。

と言うか、同じ内容を短時間に2回見せられたら、さすがにイラッとするって。

考えてみたら、これが始まってからオレのテレビを見る次官が激減したような気がする。

マァ、何しかそこの所をしっかりわきまえておいて欲しいもんだ。

大人チュー。

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2007年11月12日 1:01 CAT :

皆様。お別れの時間です

去年の今頃だよな。

多分。

去年の今頃、嫁と行ったゲームセンターで100円で買ったメダル10枚。

それがバカ勝ちしていつの間にか1000枚にも届こうかと言う量になった。

そのメダルが今日ついに潰えてしまった。

1年間少しずつ遊んだメダル。

何となく最後の方は寂しい気がしてたな。

色々あった1年間だったな。

変わらないのは、いつでも嫁が横に居たことだ。

それでもやっぱり色々と変わった事はあった。

たかがゲーセンのメダルだけど、それでも1年の時間の流れを感じずにいられなかった。

1年間。

無料で遊び続けたゲーセンだったけど、もう多分行く事無いんだろうな。

もしかしたら感慨にふけって、100円だけ握り締めてまた行くかも知れないけど。

取り合えず、1年間ありがとうだ。

感謝してもいいだろうな。

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2007年11月11日 10:31 CAT :

グレートチキンパワーズは関係無

GLAYだ。

昨日GLAYのライブをテレビでやってた。

多分BSで。

GLAYと言えば、オレが中学高校の頃に劇はまりしてた(と言うかあの当時GLAYを聞いた事無いヤツなんていなかったけど)バンドだ。

オレが初めて組んだバンドで初めてやったコピーは「HOWEVER」だし。

と言ってもDRIVE以後は何だかCMで聴く位になっちゃったんだけども。

昨日久々に聞いたGLAYは何だかメッチャカッコ良かった。

特にオレが昔はまってた頃の曲とか聴くとメッチャしびれる。

ビリビリ。

今のCDの売り上げ不振は絶対に曲のショボさだと思う。

オレが中学高校の頃から、ショボ男な歌は「買うまでもないけど、聞いてみたいからレンタルでいっか。」だったもん。

それがネットから落とそうとか、コピーしように代わっただけだと思う。

だって皆、そうは言いながら、HOWEVEREもB’zのプレジャーも買ってたもん。

音楽の細分化なのかも知れないけど、その頂点に君臨するバンド・・・今はいないような気がするな~。

細分化するって事はひとつひとつのジャンルの売り上げは当然下がるんだし。

マァ何しかオレが言いたいのは、GLAYは素敵だって事だよ。

演奏力云々を超えた素晴らしさを見せてもらいました。

何だか今日は横文字多いな・・・

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2007年11月11日 2:42 CAT :

残念無念また来週~

キューティーハニーやっとこさ見た。

・・・なんだあの変身シーンは?と言うか、ハニー出番無かったし・・・

普通に面白かったんですけど。

取り合えず今日は眠い目擦って見たので、もう眠すぎる。

おやすみなさい~

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2007年11月10日 23:48 CAT :

ニャンころべえ日の出を拝む

「あなたは凄く皮の余っている包茎だとききました」とか何とか言う面白いメールが沼レコ宛に届きました。

あまりにも面白かったので、ココで公開してやろうかと思ったたけど、メールがどっか行っちゃった。

また見つけたら公開するという事で。

誰だ。

そんな噂流したヤツ。

・・・当たらずも遠からず。

さてさて非常に趣のあるネコの絵が描けましたので献上いたします。

(↓)
ねこまじん

タイトル「ねこまじん」(クリックすると巨大化するよ~)

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2007年11月10日 2:53 CAT :

ベルリンの赤い雨

ベルリンの赤い雨と言うとブロッケンだ。

このキン肉マン(以下肉まん)の重要キャラは、ヨーロッパ版発売の際亡き者としてカットされた。

そりゃあそうだろ。

ゆですぎだ。

今日(あ、もう昨日か)11月9日と言えばベルリンの壁崩壊の日。

(厳密には11月10日だけど)確か1989年だったけ?もう少しで20周年だ。

テレビでそんな事をやってるのを見てぼんやりと思い出した。

冷戦時代の象徴であるベルリンの壁。

実はあんまり詳しく知らない。

ベルリンの壁が実はベルリンに無かった事さえも最近まで知らなかった程度。

冷戦下のドイツについての知識なんて、浦沢直樹の「MONSTER」の中に出てくるくらい。

んなもんで、偉そうにツラツラとベルリンの壁や冷戦について書くつもりも無いんだけど、前述のテレビで言われてはたと気が付いた。

「ベルリンの壁と同じものが日本にもあります」と言う説明。

北方領土だ。

オレは小学校の頃からマンガのネタ(ギャグだけど)で変なジジイに「ほっぽーりょーどをかえせー」って叫ばせてたりしてゲラゲラ笑ってたけど、それでも今日まで気が付かなかった。

冷戦下のドイツと同じように、国と国の利権的政策によって分断された家族、恋人、友人が日本にもいる。

北方領土4島は古来からの日本の領土だ。

冷戦も終わり、マルクス主義から派生した社会主義と供にソ連が潰えた今でも、北方領土は日本に帰ってこない。

それを戦争の傷痕だって片付けるのは容易いんだろうけど、そこと人間の気持ちの部分の話は別だろう。

当人でも無いし、拉致被害者ほどメディアも取り上げない事象だけど、今日くらいはそんな人達がいることを思い出して、しっかり考えていきたいもんだな。

って、次の日になってから書いたりしてる。

ちなみにテレビってのは「おもいっきりいいテレビ」。

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2007年11月8日 21:34 CAT :

雲デザイナーアゲイン

雲は自然の中では海の次に好き。

海は自然の中で1番好きなので、雲はきっと2番目に自然の中で好きだ。

そんな雲。

これまでいくつか物語にもしてきた。

MIXIで公開した後に嫁の誕生日プレゼントとして絵本にした「くもこうじょう」(ちなみにMIXIのはあとで削除。

あの物語は嫁だけにあげたものだから。)、志茂田さん文庫「入ったもの勝ち」で公開した「相反するもうひとつの物語」、昔なんかの曲で書いた「雲デザイナー」などなど・・・つい最近も雲を題材に「処分されたは己の心」って詩を書いたな。

雲って何だか魅力的だ。

ある日。

ズッと眺めていたらその雲が消えていった事があった。

嫁にも見せたら、ビックリしてた。

それは何でか、何度でも出来た。

オレには雲を消す力がある。

だけどそれはホントは、そのくらいのペースで雲自体が消えては作られしていただけなのかも・・・

誰も雲ができて消えるまでの数分間、じっと空を眺めている事が出来ないだけ。

でも、雲はすぐ消えるものと、いつまでも形が崩れないものがある。

それは、もしかしたら雲を形作るデザイナーが自信作だけを残して、気に入らないものは叩き壊しているのかも知れない。

職人肌だ。

それにしても、地球に大気が誕生してから数十億年。

世界中の雲のデザインを作り続けてるとは、何とも凄いデザイナーだな。

もくもく。

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2007年11月8日 16:36 CAT :

いらちおばさんの逆襲

いい曲が浮かんだ。

「雲は流れ 人は殺され 川は流れ」と言う曲。

歌詞自体は少し前から出来てたんだけど、なかなか曲が浮かばなくて・・・そいつの曲がやっとこさ降りてきた。

ちなみに歌詞自体の元ネタは、高校の頃に書いた「昨日と今日の相対性」って言う脚本。

マァ、どうでもいいか。

今日は曲の話だ。

いい感じにプログレ臭がする曲なんだけど・・・

問題は、歌えない。

頭の中にメロディーがあって、それに付随するコードまで出来てるのに、曲が歌えない。

正確には音が合わない。

高すぎるのじゃなくて、何だか合わない。

キーが高すぎたのかと、下げてみると余計にわけ分からなくなる。

これまでは少なくとも自分では納得のいくように歌えてたのに、何かこの曲だけはどうやっても歌えない。

物凄くイライラする。

喉を引きちぎってやりたい位イライラする。

あぁ~何で歌えないんだ・・・

何だよバカヤロー!!
もうムカついたからオナニーでもしてスッキリして、フテ寝してやる。

で、起きてそれでも歌えなかったらもっとイライラしてやる。

でも歌自体は、凄くいい感じだから諦めたくないんだよなぁ~
あ~久しぶりに物凄いイライラする。

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2007年11月8日 11:13 CAT :

スゴ技軽業師とは縁遠くここまで来ました

有頂天の音源(今持ってるヤツ)の中で一番好きなのは、「愛のまるやけ」の解散ライブのテイクだと思う。

収録は「有頂天ナゴムコレクション」。

他にも同曲を収録したCDがあるらしいけど、それに関してはよく分かんない。

解散ライブのアンコールの最後。

キンショーで言うところの「釈迦」のポジション(この例えがいるのかどうかは置いといて)で演奏された「愛のまるやけ」が物凄くいい感じ。

と言うか、コレを聴けば有頂天のライブがいかに普通のミュージシャンから逸脱していたか分かる。

あ~ライブを見てみたいな~。

ケラさん自体が元々演劇の人だからライブパフォーマンスとかも、若干ニュアンスが違う。

マァ、ナゴムの人らは大体そうだけど。

いや~ナゴムってホント素晴らしいな。

そんなケラさんが会社になってしまったナゴムカンパニーを弊社するときのインタビューが「オールザッツナゴム」ってビデオの中に収録されてる。

それを一部抜粋。

「別にナゴムが無くなろうが、と言うかレーベルが無くなろうが、メンバーが減ろうが増えようが、ほんとにやる気のあるバンドはそれでも音楽を続けていくと思うんで・・・」云々(若干違うかも知れんけど、マァこんなニュアンスの事言ってたって事で)
やりたければいつまでも続ける事が出来るし、やりたくなくなればそこでおしまい。

バンドブーム時代のスタンスのような気がしてならない。

素敵な事だ。

今でもどうもあの時代のバンドの人たちはそのスタンスを守ってるような気がする。

「たま」の解散は残念だったけど、きっとキンショーみたいにまた復活しそうだし、電気グルーヴも何だかよく分からない活動を気ままに続けてるし・・・芸術家肌ってそう言う事を言うんだろうな~
とか思ってました。

取り合えずオレが言いたいのは「死ね市ね団」の中卒はスゴイって事です。

最後のナゴムバンドだ。

まさしく。

「あんずの心」好きです。

あと「勝つかもしれない」も・・・

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2007年11月7日 2:09 CAT :

鬼検索YAHOO物語~セカンドシーズン

今月始まって早一週間。

アクセス解析を見てみた。

オレの好きなサーチワード・・・今の所に1位は・・・ちなみに先月は「フェニックスの光」だったけど。

って、恐ろしいほど「漂流教室 ネタバレ」のサーチワードが・・・

何ゆえに?
いま世間一般では梅図かずおが熱いのか?
これまで、無い事は無いサーチワードだったけど、今月の数は異常。

いやまぢで何かあったの?オレが知らないだけとか?教えてアンパンマン~
ぼくのお顔をお食べ~
腹は空いておらぬ。

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2007年11月7日 1:59 CAT :

鉄板の上のタイヤキの気持ちなど1分も知らずに

毎日毎日作ってます。

ホームページです。

それがオレの仕事です。

俗に言うWEBデザイナーです。

そんな大層なものデザインできませんが、嫁に言わせればWEBデザイナーです。

この際DTPオペレータでもかまいません。

マァどうでもいいや。

見られていると思うと意識してしまう。

このブログも、普段は別に何も考えずにチンタラ書いてるんだけど、誰かに見られていると意識しちゃった時、何だかいつも感じじゃなくなって不文律が出てくる。

例えば急に訳の分からん批判をしてみたり。

例えば急に生々しい下ネタに走ったり。

例えば急に自慢話ばっかりになったり。

そんな不文律な文章はあとで見たときにガッカリするし、チョッとイラッとする。

自分が読んでそこそこはおもろいなぁ~って思えるような文章ってのは最低限書きたいもんです。

そこで苦手なのが「MIXI」。

一応、あっちの方でも時々日記書いてる。

でも、言ってみれば「MIXI」なんて完全に顔バレな上に、確実に誰が見に来てるかとか、誰が見に来るとか分かってしまうから、それはもうこの「超コツコツ日記」の比じゃない位に意識してしまう。

んで、結果前述の不文律のオンパレード。

それが何だかイヤで、あっちの日記は滅多に更新しない。

と言うか何だかしたくない。

大体あんなに巨大になってしまったら、もうすでにSNSの意味成り立ってないんだし、「MIXI」をやるメリットってあんのか?とも思うんだどなぁ~・・・そう思ってたら、何かのニュースで「アクセス数で(ページビューだったかも知れんけど)日本1位のミクシィがFC2に抜かれた」とか言ってた。

そろそろ「MIXI」も飽きられてきたんでしょうかね?
取り合えず「無の境地」だ。

今日の所は宗教の話。

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2007年11月6日 12:59 CAT :

悶々ギルガメッシュないと

昨日嫁の寝起きの「ん~寝よったポン~」に物凄いときめいてしまったカゲキ・B・志茂田です。

カワイイヤツだ。

ヨシヨシヨシヨシヨシヨシヨシヨシヨシヨシヨシヨシヨシヨシ・・・・って、セッコとチョコラータばりになでてやりたい。

ホントカワイイヤツだ。


キューティーハニーが実写化した事については、結構話題になったので知ってる人は多いかもしれないけど、アレを見てる人はそんなに多くないような気もする。

とは言え驚異的な視聴率らしいけど・・・

オレは、まだ1回も見てません。

・・・見てみたい。

特に変身シーン。

問題は時間帯にある。

この辺(香川)では土曜日の深夜2時10分から始まるんだけど、その時間は丁度ノア中継(2時5分から)の時間なんだよな。

しかもチョッとノアが早い。

で、プロレス見終わってチャンネル回したら、おっぱいプルンプルンしながら戦ってるハニーがいるわけですよ。

だからいつも最後ちょこっとだけしか見れ無い。

是非とも最初から。

特に変身シーン。

この際変身シーンだけでいいから見てみたい・・・

ちなみに先週は寝てました。

先々週はノアのGHC戦見てました。

その前はもう覚えていません。

今週こそは・・・

終わるまでに一回は見たいなぁ~

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2007年11月5日 21:31 CAT :

寺山修司・田園に死す・犬神サーカス

この前「ヴィレッジ・バンガード」言った時に、寺山修司コーナーで始めて天井桟敷の公演の写真を見た。

その圧倒的な悪意満あふれるシュールな世界観には脱帽。

是非とも公演自体を見てみたい。

さぞかし爽快な不快感に包まれるんだろうな。

うずうず。

そんな寺山修司の映画「田園に死す」に出てくるサーカス一座の名前が「犬神サーカス」で、それをパクッタのが我らが(と言うと語弊がありまくるけども)犬神サーカス団。

前置きが長くなってしまうま。

犬神サーカス団のニューシングル「光と影のトッカータ」で1つ。

この歌自体、光があると言う事は必然的に影も出来ると言う、マァ言ってみればありきたりな事をテーマにした楽曲。

(とは言ってもこんなテーマでシングル出すようなバンドそんなにいないだろうけど・・・)
出だしは「好きな人が出来ました。

今朝死にました」で始まる。

好きな人、大切な人が出来ると言うことは、それを失う可能性を背負うと言うこと。

宝物が出来ると言うことは、それが壊れる可能性を背負う事。

幸せを感じると言うことは、不幸になるリスクを背負う事。

もっと言えば、生まれてきて多くの人と出会い幸せになると言うことは、多くの人と別れ悲しみに包まれるリスクを背負う事。

それが「光と影のトッカータ」。

そう考えたら、生きていくのがイヤになる。

何も好きならなければ、何も大切にしなければ、誰とも話さなければ・・・と言う強迫観念に囚われかねない。

でも、本当にそうやって生きていける人なんて本当は一握りで、じゃあどうするのかと言えば、ほとんどの人が影の部分を見ない事にする。

そうやって、幸せに浸ろうとする。

でも本当にそれで良いんだろうか?
でも本当にそれで良かったんだろうか?
何のために影が出来るのかを考える。

例えば、影の無いさんさんと光り輝く空間に入る。

そうすると、そこに光があるのかどうかは分からなくなる。

でも、影があればそれがコントラストになって光の存在を知ることが出来る。

オレはいつか絶対に死ぬ。

だから、生きていく。

絶対に死ななかったら多分いつまでも何もしないだろうと思う。

いつか失うものだから、今「ある」と言う事の大切さが分かる。

失う事を考えなかったらきっといつまで経っても、本当の大切さは分からないままなんだろうな。

もしかしたら、失ってもそんな何も感じないかも知れない。

自分が死ぬ事を考えたら、やっぱり人を好きになるし、大切なものも出来る。

オレは、何も残さず、何も好きにならず、何の感情も持たずにただ消えていくなんて事は出来ないんだろうな~
当たり前の話です。

ハイ。

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2007年11月5日 14:38 CAT :

激笑きぼんぬ

やっとこさ「M-1グランプリ2006」を見た。

去年のクリスマスは嫁とイチャイチャしてて見れなかったまま、ここまで来てしまってた。

今年の「M-1」の話題も出てき始めた頃に去年のを見ると言うのもいかがなものかと思うけど、それはともかく見ました。

メッチャ面白かった。

やっぱり「チュートリアル」だな。

もうコレは優勝してもしょうがない。

圧倒的に面白かった。

後個人的に面白かったのは、敗者復活枠から出てきた「ライセンス」ステレオタイプバリバリだけど、異常に面白かった。

何か第1回から見てるけど、年々面白さが増してきてる気がする。

シュールな笑いが流行ってる昨今だけど、やっぱりシュールな失笑よりも、こう言う大爆笑が好きだな。

しかし、こうやって人を笑わせる事が出来るって言うのはスゴイ才能だと思う。

やっぱりプロはスゴイ。

・・・しかしマァ、笑い飯はどうしたんだろう?最初の頃の髪がかった面白さはどこへ行ってしまったのでしょうか・・・

今年は麒麟に頑張って欲しいな。

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2007年11月4日 12:31 CAT :

ダルンダルン心模様

カンペって「カンニングペーパー」の略なんだぜ!!良い事を教えてくれてありがとう。

お父さん。

最近異常にセックス熱が高い志茂田です。

何なんだろう?このオナニーでは埋められない空虚な気持ち・・・コレが人肌恋しいってヤツか?だとしたら何とも月並みで反吐が出る。

さてさて、昨日久々に嫁に対してツラツラとアイツに対する不満をのたまいました。

偉そうに。

物凄い好きだし、ズッと一緒にいたいし、アイツ以外にオレがいっしょに居れる人なんかいないと断言できる自身はある。

それでも、やっぱりそれぞれが人間として存在している以上お互いに対する不満は、それこそ湧き水のようにコンコンとある訳で、問題はそこをどうやって乗り越えていくかだとオレは思っている。

少し前までは、相手のわがままを延々きいて、オレは我慢して、相手の思う事をしてあげる事が良しだと思ってた。

でも実際の所は、不満をぶつけて、時にはケンカして、それで初めて相手の事が分かるって事を、泣きながらオレに教えてくれたのは他ならぬアイツだ。

それでもやっぱり言い憚れてしまう事がオレには多々ある。

その度にアイツの方から「ちゃんと話して」と詰め寄ってくる。

それを待ってるオレ自身も情け無いんだけど、それでも、相手に対する不満、自分の願望を主張できるようになった。

初めて本当の意味での関係を持てるようになった気がした。

それからどの位アイツに対して、自分の不満をぶつけた事か・・・その全てに対して真摯に応えてくれ、今ではアイツと一緒にいる場所がどこよりも落ち着くようになった。

それでも、まだ沸々と不満に思うことが出てくる。

でも、これ以上言うのはちゃうやろ!!って自主規制してた事が、嫁にとっては不満で、そしてイヤだったみたい。

全てを言い終わった後に「今は、頭の中が混乱してるからこれからどうしたら良いかはゆっくり考えていこう。

今日は言ってくれてありがとう」と言いやがった。

一生付いていくから、お前も一生付いて来いって声を大にして言いたかったんだ・・・あの時何だか照れて言えなかったからココで今言っとこ。

ん・・・?普通逆かな?
マァ、いいや。

それだけ。

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2007年11月3日 11:47 CAT :

喜びはサラリーマンより頂きました

会社でオレが作った商品のカタログで何気に商品が売れてるらしい・・・そのカタログってのが、商品写真もイメージ写真も文章ももちろんレイアウトもオレが考えて作ったものだから、それが何だか嬉しい。

基本的にデザイン的なものにスゴイ劣等感を持ってて嫁の才能をうらやましく思ってたオレにとって、この話はかなりテンションの上がる話。

コレからも無い頭をひねって良いデザインを考えていこう。

きっとそうしよう。

写真。

中でもオレが1番こだわろうとしてるのが写真。

コレまで、絵ばっかり描いてきたオレには、写真の良さなんて分からなかった。

作品とは、自分のうちにあるものをイメージしてこそ作品足りえるのであって、現実に存在するものを、機械を通して焼き付けてどうする・・・と偉そうに思っててた。

でも、嫁に写真の良さを教えられ、写真にも興味を持つようになった。

写真だから自分の思いを映し出せないなんてとんでもない。

写真にしか出来ない事だって沢山あるのだよ。

ワトソン君。

それに付随して前の会社(「あなたは社会の蛆虫だ」の会社ね)で、一眼レフを使った商品写真、イメージ写真と画像加工について教わった事が大きかったかと・・・この際師匠と呼んでも支障は無いですな。

教わったのは今は「天の根」ってサイトを運営してる須田夫妻なんだけれども。

元気してるかな?須田さん・・・

もっと色々と技術とかパクリたかったんだけど、あまりにも短い期間だったんで、かなりの部分が独学になっちゃった。

そんな写真。

まだまだ絵に比べて、自分の納得のいくものが圧倒的に少ないんだけど、それでものんびりパシャパシャやっていけたらいいなぁ~。

その内、商品写真じゃなくて、自分で作品としての写真ってのも撮ってみたい。

マァ、その為にはもっと勉強しないといけない事もあるんだろうけど。

どこまで手を広げる気なんだろ・・・オレ・・・

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2007年11月3日 11:30 CAT :

アランドロン・ダムドロン暗殺計画

久々に個人宛に記事を書いたような気がする(厳密には個人じゃないけど)多分2年位前の「ゆぅーあ。」さんがブログやめた時以来か?あの頃はオレも何気に積極的に色んな人と交流持とうしてたなぁ~
そんな昔の話。

関係ないけど、昨日の夜「三丁目の夕日」やってた。

オレは見てないけど。

クレヨンしんちゃんの「オトナ帝国の野望」からこっち、何だかんだとノスタルジックな作品が増えてきてる気がする。

何にせよオレが大好きな「西岸良平」が有名になるのはいい事だ。

・・・って、「三丁目の夕日」の原作が「西岸良平」だって皆知ってんのか?
さてさて、また今回からはいつもどおりのノリで・・・

弟の話だけども、弟の周りで「最近ネタになったXってバンドカッコええな」とか言う話になったらしい。

(ちなみの弟は7歳下)Xってバンドって・・・アンタ多分日本一のモンスターバンドだろ。

とは思うけど、そんなにX好きじゃないからそこは置いといて、何だか、今の音楽より昔の方がステキだったって、現役の高校生が思ってたことに何だか感動。

オレがおっさんになっただけじゃなかったんだ・・・

色んな音楽に興味があります。

それこそ、70年代のフォークバンドから(GSはさすがにチョッと辛いけど・・・)、80年代のバンドブーム、それ以前のアングラパンク、90年代のJ-POP。

洋楽はあんまり聞かないから「キング・クリムゾン」とかのプログレ勢とあとその辺りの時代のロック位聴いてないけど・・・あぁ~「ニルヴァーナ」はチョッと聞いたな。

後「スリップノット」か?それに、クラシック結構好き。

最近じゃあ、日本の民謡、演歌の良さに気が付いて、それを何とか自分の曲に取り入れようとしてる。

でもオレは、どう頑張っても2000年代以降の日本の音楽は「ダメだろ?」って思う。

もちろんアングラに活動してる方々には素晴らしいのは沢山いるけど、ことテレビに出てるような人らに1ミクロンも良いと思える人がいない。

オレが高校の頃に聴いてた音楽を今の高校生に聞かせたら、今の音楽よりはまるような気がしてならない。

でもそれっておかんとかが「昔のフォークソングは良かった」って言ってるのと同じような・・・オレももうおっさんだなぁ~と思ってたけど、意外とそうでもないのかも知れない。

だって、オレは実際に親父やおかんの世代なフォークソングも良い曲は沢山あると思うし・・・

と言うか!!「今回は恋する女の子の気持ちを表現しました」とか言う前に「恋愛」以外で何か表現してみろ。

自分の内にあるどうしようもない衝動とか、苦しみとかをもっと汚い自分の言葉で表現してみろっての。

オレが本当に好きなミュージシャンは、皆そうやって音楽に取り組んでいたと思う。

そんな三沢のエルボー食らって意識朦朧の状態でも5分で書けそうな、うそ臭くて中身が無くてどうでも良い恋愛の歌なんかやめてさぁ~。

日本の音楽の素晴らしさは、洋楽にはない歌詞のと旋律の美しさだと思う。

それが欠片もないまま、洋楽の劣化コピーをしたって誰も聞きたがらないと思うのはオレだけだろかね・・・

・・・

・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

気が付けば、全然かけ離れたノリになってた。

マァいいや。

勢いって大事だし。

そうやって迷走していきます。

今日までそして明日から。

(吉田拓郎より)

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2007年11月2日 19:14 CAT :

marさんminさん夫妻へ

何だかコメント残してくれたようで・・・マァ、詳しくはコメントの方見てください。

こうなったら、あつかましくもオレからも何かお祝いをせねばなるまいって事で、お花の写真を撮ってきました。

恥ずかしながらお納め下さいな。

一応、写真撮ったりも好きなもので・・・

カトレア

・・・と思ったら!!
ISO感度とか合わせるの忘れててノイズとか入りまくりだ。

コレじゃあなぁ~。

せっかくなんで、昔撮ったヤツも併せてアップしときます。

こっちは一応こだわって撮ったヤツ・・・のはずだから。

コチョウラン

カトレアとコチョウラン。

どっちも、洋ラン。

気に入ってもらえると幸いです。

ハイ。

嫁の大切な人はオレの大切な人。

これからもよろしく~
んで、おめでとうございます(3回目)

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2007年11月2日 19:00 CAT :

闇の中に浮かぶ彫刻

「何にも見えない漆黒の中でそっと瞳を閉じると、暗闇の中に見た事もない淡い蒼い空が見えるんだ。

その蒼い空の中でだけ僕は自由に飛び回り事が出来る。

それが何とも悲しいんだけれども・・・

でも、目を開ければそこは何も見えない漆黒の中。

上も分からなければ、下も分からない。

そうすれば僕はさながら闇に浮かぶ彫刻のようじゃないか。」
高校の頃に書いた「闇に浮かぶ彫刻」って言う演劇の脚本(ちなみに没ったヤツ)の一説。

丁度今の気分だ。

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2007年11月2日 6:55 CAT :

暴れた数だけ優しさを知る

久々に昨日の夜は酔いつぶれて寝た。

嫁との電話でも、吐きそうであんまり話せない位の酔いつぶれ。

そんな状態で、ゲラゲラ笑いながらマリオ3をやってたような気がする。

わけ分からなくなると、昔からマリオ3を持ってくるのは何でだろうか?ブーとも良くやったな・・・マリオ3・・・

最近のうっぷんとかその辺も一晩暴れたら大分スッキリになった。

何しか最近色々と思うことやら、へこむ事やら、やりきれない事やら、やらにゃならん事やら沢山あって疲れてたからなぁ~。

とは言え、こんなんで結婚後も大丈夫なんだろうか?って不安がまた頭をよぎる。

情けないヤツだわ。

オレは。

大学の頃とか、何かある度に酒飲んで暴れてスッキリして元気になったり良くしてたけど、アレは学生の特権だったなぁ~今はそんな事出来ないままに気が付いたら、えらく溜まってたりもよくする。

オレがしっかりしないと・・・とは思うんだけど、どうもまだまだ未発達な心模様です。

そう言えば最近あんまり笑ってなかったな。

何やってんだろ?
マァいいや。

今日は大事な日だし、大分スッキリしたし、またこれから頑張るか~。

コツコツ色んな事溜めながら・・・そして繰り返す。

悪循環。

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2007年11月1日 16:15 CAT :

殴られれば死にます。それだけです。

毎回の記事のタイトルに意味なんかない。

何書こうかなぁ~と考えてる時にふと頭に浮かんだ言葉がそのままタイトルになる。

そのあと、本文書ききってからもう1度タイトルを見ると、なるほどうまく関連付いてる。

そんな場合が多い。

ただマァ、全然違う事になっててもそれはそれで面白いんで、直しはしないけど。

と言うか、誰もオレの書く記事のタイトルなんて興味ないだろうし。

あくまでオナニーだ。

オナニー。

作曲中にふと思った。

オレの出せる高さの限界はいかほどだろうか?よく分からないし、多分無理して出し続けていけばいつか「X」でも歌える様になるのかも知れない。

今は無理だけど。

取り合えず今現時点である程度一定に出し続けられる音の高さを調べてみた。

1音ごとに「あ~~~~」って音合わせるシュールな光景。

約15分。

多分だけど、ソ#だ。

基本のドの高さから言って1オクターブ上のソ#が今のオレの限界の高さ。

(ちなみに「X」のForever Loveの高さはその1オクターブ上のレ。

キチガイか。)
とは言っても、この高さを使って早々容易に作曲できるわけでもない。

だって、自分で作る歌は必然的に自分が歌いやすい高さになるから。

ただ、時々無理して高い音の歌を作ってみようかとも思うけど・・・

マァ音域分けた方がキレイに編集できるんだし、高い音で歌った方がいいんだろうけど、如何せん元々ボーカル志望でもアレンジャー志望はないもので、いまいちそこに対する情熱が薄いんだよな。

要は、頭の中のイメージを形にしたいだけ。

だから周りの人が苦労するんだ。

・・・多分。

やっぱり、タイトルとの関連薄かった・・・

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2007年11月1日 10:45 CAT :

リンドバーグです。こんにちわ

記念すべき11月1日だ!!
11月1日と言えば大黒屋光太夫がエカテリーナ2世のお茶会に招かれて、日本人で初めて紅茶を飲んだ日じゃないか。

だからなんだウィキペディアよ。

こっそりリンクを追加しました。

う~と・・・関係を聞かれると何だか難しいけど、取り合えず嫁のネット仲間さんお2人。

何かずいぶん前から、リンクの話してくれてたのに、オレが何のかんのと先延ばしして今日になってしまう運びになりました。

ゴメンナサイ。

マァ、そんなこんなで久しぶりにリンク追加だこのやろ~!!
路上のルール
⇒猫大好きなオレにとって思わずにやけてしまう素敵な写真。

前のブログの時から密やかに見に行ってたんだけど・・・猫って素晴らしい。

可愛い。

で、多分この写真撮ってるMARさんも猫大好きなんだろうな~ほんわか
Remember aquatic days
⇒アフェリエイターに高評価のライブドアブログだ!!・・・関係ないけど。

こっちは、嫁の話にもしょっちゅう出てくるにょろこさん(新しくminさんになったの?)のブログ。

殴られるの覚悟で言うのなら、何となくオレと感性が近いような・・・ハイ。

ゴメンナサイ。

ちなみのこの2人。

つい最近ご結婚されたそうで。

おめでとうございます。

(2回目)
あ・・・いや。

宣伝とかそんなんじゃないです。

・・・憂さ晴らしだ!!と天沼優風に言っておこう。

したらな。

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2007年11月1日 2:33 CAT :

ジャイアニズム後継者~ひとときの暗がり

最近時々感情を抑えられなくなる。

何か前にもこんな状態になった事あるような気がしてコツコツ読み返してたら、どうも去年の今頃に同じような事を書いてた。

この時期になると、何だかイライラしたりする・・・?ホルモンとかその辺の分泌のバランスだろうか?
分かりやすく言うと「何かムシャクシャする」って感じ。

ジャイアンならのび太を殴ればいいけど、オレは何に当たればいいんだ?
取り合えず今は、モノ作りに当ててる。

負の気分とか、ムシャクシャとか最近の創作活動の源は何となくやな感じのものが多いな。

健全にモノ作りと言うのは難しいものかも知れない。

せっかくなので、1番最近書いた歌詞を1つ載せておきます。

「ひとときの暗がり」って曲。

ただ、確かに暗いんだろうけど、どこまで暗いものなのかも良く分からない。

ダメダメだ。

ホント。

『 ひとときの暗がり
星の明かり見えないままに
暗がりに体委ねます
誰も知らない見慣れた街で
孤独な方が楽と知りました
このまま闇に解けていって
目に映る事ない暗がりになりたい・・・

生きていくのに疲れました
人に気などは使えません
次第に離れるようになりました
誰とも話などはしません
これまで1人で生きてきました
それが悲しいとは思いません
不必要だとののしられました
それが悲しいとも思えません
何も見えない新月の夜
安らぎはひとときの暗がり
漆黒の中 瞳さえも閉じ
静かに思い耽るのです
闇の中は何も見えずに
かろうじてまともでいられます
命を絶つ勇気もなくて
見せ掛けで手首を切りました
流れ出る血液の温かさで
生かされていると思い知らされたは夜
無意味な時間のつみ重ね
周りは希薄な恋もよう
殺す相手は自分だと
いつの間にだか知りました
安らぎはひとときの暗がり
暗がりの中ポツンと1人
何も感じず 何も分からず
時の流れに身を任せて
静かに朽ちてゆけるのならば
そう考えた時に初めて
不安持たずに静かに眠れるでしょう
夜の明かり見えないままに
暗がりに体委ねます
誰も知らない見慣れた街で
孤独な方が楽と知りました
このまま闇に解けていって
目に映る事ない暗がりになりたい・・・』
でもこの歌のメロディーは「果て.1」以来の超お気に入り。

しょっちゅう口ずさんでる。

それがまた激病みか?
マァ、自分で病んでるって言うヤツに病んでるヤツはいないとか言うし、オレはまともだ。

それよりも、最近の嫁が心配。

あいつはすぐに1人で背負い込むし、無理をしすぎる。

なのにオレと来たら・・・

こんな時に何で情緒不安定だ。

使えないオレめ!!殴ってやる。

バカみたいに殴ってやる。

やりきれない夜だな今日も・・・

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2007年10月31日 19:46 CAT :

追伸~ドンドロ健常屋列伝

路肩の出っ張りが変な感じに切れ目無く続いてたもんでチャリからこけかけた。

仕事からの帰り。

道すがらの話。

その道ってのが、最近出来たばっかりの道だから、何だか腹立つ。

一応働いて税金納めてる身で考えても何だか腹立つ。

何やってんだよ全く。

脳以外は健常者(って言葉を使っていいのかどうか知らんが)なオレでも危ない道なんて、誰にとっても意味ないだろ・・・バカ行政。

この場合は工事したバカ業者の方がいいのかな?
住みよい街づくりクソ食らえだ。

何がジェンダーフリーだ。

口だけ。

先日書いた「金の社会は亡者と供に歩く」の記事の内容。

どう言えばうまく伝えられるのか考えた。

自分の考えを的確に伝えるために、表現を考えるのは楽しい作業だ。

モノを作る上で一番大切。

要するに自分の頭の中にあるものをいかに的確にイメージ化するって事なんだけど。

演劇の脚本書いててかなり学んだ。

多分アレが1番この手の作業で勉強になったな。

ビバ。

ケラリーノ・サンドロビッチ。

話がそれたけど、商売におけるオレの抱く違和感の正体。

それは空洞化だった。

詳しくは以下の通り。

今の社会では第3次産業。

所謂サービス業に従事する人が全体の90%にも及ぶ。

サービス業って事は、要するに実態のない産業で、ほとんどの人が実態のないものでお金を稼いで、そのほとんどを実態のあるものに使っている。

例えばオレは、ホームページって言う実体のないものでお金をもらって、コンドームって言う実態のあるものを買う。

そして消費する。

実体のないものが生み出したお金で、実態のあるものを消費し続ける。

コレこそがオレが違和感を感じる要因だ。

じゃあ、その実態のあるものは誰が作った?
そのほとんどは、外国からの輸入品。

もし自給自足できる指数を1とした時、東京は197を示すらしい。

コレが少ないほど、自給自足率が高い。

そして、こんな数字を出す都市は世界中探してもないらしい。

実体のないもので社会の中をくるくる回るお金。

そして消費される外国の実態のあるもの。

何も生み出さない、一方的な消費文明。

一番重要な実態を生み出す行為が抜け落ちた社会が、オレの感じた違和感だったみたいだ。

だから「空洞化」。

何だか難しい話になってしまったな~。

マァ、たまにはいいか。

要するにそう言う事です。

ハイ。

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2007年10月30日 19:11 CAT :

セックス産業返り咲き伝記は関係なし

最近メッキリ朝立ち回数が減ったカゲキ・B・志茂田です。

昨日嫁に、コレからもズッとハンドルネーム「カゲキ・B・志茂田で行くの?」と言われた。

・・・元々この名前、オレが始めてバンドをやった時にその格好が「志茂田景樹」に似てたって事から来てるもの。

言ってみればパクリだわな。

この際、名前変えるか?
・・・と本気で思案中。

さてさて、冒頭でも触れた「朝立ち」。

何でも、朝立ちの減少とうつ病には関連性があるらしいです。

テストステロンの分泌量の低下がうつ病を引き起こす要因の一つだと言う事だと思う。

何か文章が難しくて、よく理解できなかったんだけど。

ちなみに「テストステロン」ってのは、「女とやりて~」って思わせて、チンポギンギンになるホルモンの事だそうです。

マァ、確かに自殺しようかとしてるバリバリのうつ病患者が毎朝物凄い朝立ちしてるイメージないよな。

オレも、去年心が死んで入院してた時は確かに朝立ちなんかしてなかったような気がするわ。

オナニーし過ぎで朝立ちしない事はあっても、あんな事は入院してたあの頃だけかも・・・

二次元に心をときめかしてるヲタ介たちの場合はどうなるんだろ?この場合は、性欲全快だから大丈夫なんだろうか?「エロはもうええわ」って言ってる可哀想なヲタ介はどうなんだろう?
色々考えてしまう。

どっちにしたって、バリバリセックス大好きなオレはまだまだこの話には縁遠いような気がする。

とは言っても、最近ブログ内で下ネタ話も減ってきたし、何だかんだで性欲が減退してきてるんだったらやばいなぁ~
まんこ。

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2007年10月30日 11:52 CAT :

ルナシードーム東京ライブ

この前オリコンの雑誌をペラペラ見てて愕然とした。

一世を風靡したあややのニューアルバム。

総売上枚数9000枚!!ハロプロも終わりだな。

盛者必衰の理と言うヤツか?
と言うか、オレは知らなかったんだけど、最近は1000枚売れたらオリコンチャートに載るみたい。

今週のオリコン100位は700枚だった。

昔「DEAD END」って言うバンドが、インディーズの自費レコードが1万枚売れたけど、それは今ならオリコントップ10に入る勢いみたい。

有頂天が初オリコン入りした時は1万枚では、180位とかだったのに・・・最近「萌えソン」やら、インディーズの歌がオリコンに入る理由が何となく分かった。

オレの感覚じゃあ、何十万枚とか売れないとオリコントップ10には入れないような気がしてたけど、それはかなり昔の話なんだ・・・

この前弟と「X」の解散ライブ見ながら『もう今の日本には、東京ドームでライブ出来るバンドいないよなぁ~」とか言ってたら・・・いた。

ルナシー。

アルファベットで「LUNA SEA」。

何でも、ドームでクリスマスに復活ライブをするらしい。

お金に困って・・・そのチケット5万枚が発売後数分で売り切れになったらしい。

いまだにそんな人気があるとは思わなかった。

さすがルナシーといった所。

ソロでは、恐ろしく影が薄いのに・・・

理由は何でも、かなり多くの人がこの再結成を望んでたんだろうな。

筋肉少女帯→中野サンプラザ
ルナシー→東京ドーム
X→東京ドーム
負けるなキンショー!!頑張れキンショー!!
しかしマァどちらにしたって、東京ドームでライブ出来るのはかつての怪物バンドの再結成だけとは・・・何とも悲しい、こじんまりとした音楽業界だ。

何だか少しさびしい。

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2007年10月30日 2:37 CAT :

猛獣恐怖のお話

子どもの頃「楽しいムーミン一家」って言う、言うならば「ムーミン」のリメイク版アニメが大好きだった。

オープニングの歌の好きだったし(「いつも強がりばかり言っている君でも たまには涙を流す事もあるはず」って言う出だしのヤツ)、好きな話も結構多かった。

個人的には、ヘムレンさんとスティンキーが何だか強烈に印象に残ってるけど。

そんなムーミンにおける恐怖体験。

それが「モラン」。

何だかあんまり覚えてないんだけど、大きなトランク大切に持ってる小さな2人がいたんだよな。

でも中は絶対に見せない。

お宝が入ってると思ったスティンキーはそれを盗もうとする。

それをムーミンたちも一緒に阻止する。

そんな話だったと思う。

トランクを守ったムーミンたちに感謝して2人はトランクの中身を見せる。

その中には虹色の宝石が入ってて、それの持ち主が実が怪物「モラン」。

その「モラン」が宝石を取り戻しに来るシーンが今でも覚えてる恐怖体験だ。

あのシーン。

幼心に凄く怖かった。

何か嫁と話してて、その「モラン」の話になった。

って事で、久しぶりに絵を1つ描いてみやした。

うる覚えだけどモラン。

多分こんな感じ(↓)
画像はクリックしたら大きくなるよ~

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2007年10月29日 10:48 CAT :

犬神追記

明兄さんは元々ドラム講師だったとか・・・てっきりあの歳まで親の仕送でバンドやってる駄目親父かと思ってた。

マァ仕送って貰ってはいたんだろうけど・・・

そんな所もよいよいやな

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2007年10月29日 3:03 CAT :

安置文化祭「犬神さんちのサーカス団」(2本立て)

そう言えば、大学の学園祭だった・・・らしい。

もう卒業してから2年。

さすがに行くわけもないけど、去年嫁と2人で劇団の演劇を見に行ってからもう1年か~時が経つのはえらく早いもの。

何か、そんな話前にも書いたな。

しかし、学園祭か・・・

社会人になってからはとんとそう言う学生的なノリはないな。

当時はあんまり実感なかったけど、学生生活っていいものだ。

出来るなら戻りたい。

ただ、今の現状のままでの条件付だけど。

昔のままに戻ってしまう位なら、今のほうがはるかに幸せだし。

さてさて今日やっとこさ「犬神サーカス団」のシングル2枚を変えた。

もう1枚は売り切れだった。

人気があるのか、入荷数が少ないのか・・・たぶん後者だな。

「光と影のトッカータ」と「地獄に落ちた子どもたち」の2枚。

なんと言うか、コレが結成10年を超えたバンドのする事かと言うくらいに挑戦的で実践的。

新しいんだけど、カッコいい。

その作曲センスには脱帽だ。

「形而上のエロス」辺りから匂わせていた復活の予感は、もう完全に現実のものになった感じ。

もう、「残酷暗黒劇場」とかその頃と引けを取らない素晴らしさ。

やっぱりこんなやつらがメジャーに行ったのが間違いだったんだ。

この調子なら、残りの3枚のシングルも期待できそう。

期待を裏切ってくれそうって意味で。

ただなんと言うか、新曲聴くたびに新しい形を提示し続けるって言う底の見えなさが原立つと言うか、悔しいと言うか・・・コレで下手したら、来年発売のニューアルバムには、シングル1曲も収録しないとかそんな暴挙も考えられるし。

全部新曲で、また新しい形を提示してきたり・・・それで、ガッカリするんじゃなくて、期待を上回るなんてジャンプのパワーインフレもビックリだ。

限界はいつなんでしょね。

2本立てでお送りしました。

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2007年10月27日 12:48 CAT :

手を抜く手で抜く

20071027124618.jpg

最近曲作りの上で楽譜を書かなくなった。

最初の頃。

それこそ高校の頃は、ちゃんとキーボードで音を探して楽譜も書いてた。

それが次第に、音符が消えてコード進行だけになって、今じゃあ、ただ書きなぐった歌詞があるだけ。

それでもある程度形になるんだから、何がなにやら分からない。

楽譜書けなきゃいけないとか、ギター弾けなきゃいけないとか、ピアノ弾けなきゃいけないとか、ホントはそんな事無いんだろうな。

やりたければやればいい。

オナニーと一緒だ。

ちなみに描けるけど書かないオレはただのめんどくさがり。

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2007年10月26日 14:37 CAT :

半泣きの鳥弁当

「冬の輪舞」以来久しぶりにはまってた昼ドラ「お・ばんざい」が今日最終回だった。

さすがに仕事しながら毎日欠かさず見る事は不可能で、多分全体の3分の1位しか見れなかったけど、それでも最終回はうまく見る事が出来てよかった。

「冬の輪舞」がドロドロの愛憎劇だったらこの「お・ばんざい」はドタバタコメディー。

主人公の「くるみ」のだんな「風太郎」が死んだ所から物語は始まる。

一見すると重いんだけど、「風太郎」は幽霊になって「くるみ」の周りをうろちょろしてるし、主人公の「くるみ」はアントニオ猪木の大ファンだし、変な外人がいるかと思ったら、ハウンドドックの大友康平もいる。

全体的に軽くて、ダラダラ見ていける。

そんなもんで、いつも昼飯食べながら見てた。

ところが今日の最終回。

オレは買って来たほか弁食べるのもやめて、ウルウルしてしまった。

物凄い感動した。

こんなアホな番組なのに。

オレが見てない間に、「くるみ」は幽霊の「風太郎」と話が出来るようになってた。

(そこがどういう経緯だか分からないけど)コレまで幽霊になっても陰ながら「くるみ」をずっと支えてきた「風太郎」が本当にいなくなる。

と言うのが最終回の大まかな話。

言ってみれば「くるみ」は2回目の別れだわな。

コレまで何があってもめげないで、明るく(しかも若干的外れに)乗り越えてきた「くるみ」が初めて「あんたみたいな自分勝手な男もうみたくない!!早く逝っちゃえ」って叫んだ時、初めて涙を見せた。

この時にはオレももう結構ウルウル。

コレまでの「くるみ」の苦労とかを勝手に頭の中で走馬灯のように妄想して、「コレまで明るく一生懸命やってきたんだな」とかウルウル。

「風太郎」がその「くるみ」を涙と鼻水いっぱいで「元気ですかー!!元気があれば何でも出来る!!」って「くるみ」の好きなアントニオ猪木の真似をして元気付ける。

オレももう何だか分からんけど号泣。

昼間っから号泣。

何か、スゴイ久しぶりに物語で感動した気がする。

ホントに良かった~しかも、ハッピーエンド。

後味も良かったんで、何だか今スゴイ気分がいい。

やっぱり物語はハッピーエンドがいいな。

最近読んだ「るろうに剣心」の中で和月も言ってたけど。

面白かった「お・ばんざい」。

やっぱり侮りがたし。

昼ドラ。

でももう何だか「冬の輪舞」みたいなのはいいやぁ~。

見てて疲れるし。

こう言うほのぼのなドタバタコメディー。

少しホロリ。

がいいです。

ハイ。

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2007年10月26日 0:49 CAT :

ゾーンプレスと安西先生

う~眠い・・・今日は夜更かし早起きでしかも昼寝してないから、頭が回ってない。

眠いよ~。

今日は、いつもなら昼寝の時間に物凄くいい感じの曲が降りて来たせいで、その曲作りに励んじゃったんです。

マァ、その曲・・・「ひとときの暗がり」って今日なんですけどね、またいい曲になった。

今は、「カニバリズム・マゾヒスト」の編曲中だけど、次にはコレを作ろうかな~何だかいい調子だ。

最近色々モノ作りに励んでる。

もう随分前から、ネタのストックをやめたんで引き出しの中は空っぽ。

でも、何だか空っぽだった引き出しの中からネタが出てくる。

時々こんな感じになるんだけど、最近はそれ。

普段こんな事無いんで何だかホクホク。

それは曲だけじゃなくて、久々に描き出したマンガも楽しく描いてるし。

ちょっぴり大事な事は、ネタを搾り出す事より楽しんでる楽しんでる事だな。

最近1日が充実してるわ。

あぁ~眠くて文章支離滅裂だ。

・・・マァいいや。

おやすむ~

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2007年10月25日 2:55 CAT :

幸せバッシンガー

人の幸せ。

人の幸せを素直に喜ぶことの出来ない人間です。

オレは。

そしてそれ以上に人の不幸に興味がある。

言ってみれば、凡庸な民衆のお手本のような感じ。

属に言う「人の不幸は密の味」ってヤツ。

とは言え、やっぱり身近な人になるとそれは全く逆になる。

良いことがあれば素直に嬉しいし、不幸なことがあれば何だか辛い。

要するに、人の幸不幸を見れば、その人が自分のどの位置に来るのか分かると言う話かもしれないな。

その上で最近あった沢尻エリカのバッシング。

非常に爽快。

出来ればこのままいなくなればいいのに・・・

他人でも落差はあります。

そんな今日この頃

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2007年10月24日 2:11 CAT :

1年の流水。留まりを知らず

最近作曲活動に付随して(と言うか当たり前だけど)歌詞をいっぱい書いてます。

何せ、もうストックも無いもんで。

無くなりゃあ作らないといけない。

それは当たり前のこと。

と言う事で、作詞してます。

で、その中の1つ「中央悲劇閲覧センター」を久々に沼レコード内の「詩集漆黒の青空」でアップしました。

ホントは「カニバリズムマゾヒスト」を載せようかと思ったんだけど、何か出し惜しみしてしまった。

歌詞を書くこと自体「白い世界」って言う日野日出志のパクリを除けばオリジナルはほぼ2年(1年と10ヶ月くらい?)ぶりみたい。

もうそんなに経っていたとは・・・考えてみれば去年1年は、色々あって歌詞書いてる場合じゃなかったもんな・・・

加えて、「詩集漆黒の青空」の更新も1年ぶり。

全開は去年の11月3日だそうで・・・ん~最近月日の経つのがホントに早くなって来たな。

色々と焦る所もある今日この頃。

マァ、もし良かったら「漆黒の青空」ものぞいてみてくださいな。

オレがコレまで書いた歌詞の1部が時系列順で並べてあるんで。

・・・何気にCM。

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2007年10月23日 20:39 CAT :

金の社会は亡者と供に歩く

相変わらず有頂天聴いてます。

志茂田です。

このままじゃあ、何だか今度作ってる曲にも影響が出てきそうだな・・・

最近時々違和感を感じる事。

商売について。

オレが今やってる仕事って言ってみれば、ホームページを作ってそこで商品が売れるようにする事、アクセス数を増やす事。

でも何だか違和感。

もっと言えば、オレの仕事。

ホームページを作って金をもらうってどうよ。

マァ、それを自分の仕事に選んだんだから良いんだけど、言ってみれば本来必要のないもの(最悪無くても大丈夫って意味で)なわけだから、本当にそれでお金をもらって良いんだろうか?って考えてしまう。

実体のないものを売り買いすることにどうしても違和感を感じる。

少し前まで所謂「情報商材」の事を勉強してた。

でも、どうしてもコレでお金をもらう気になれなかった。

何だか、はかどらない。

自分の知識をお金に換える。

錬金術。

発想は素晴らしいけど、それで成り立つ商売って・・・

オレはどんな商売なら違和感を感じ無いんだろう?
しっかり考えてみた。

会社には店舗もあって、時々店舗に来たお客さんの接客なんかもする。

店舗で売ってるのは、会社の温室で育てた洋ラン。

今日来たのは96歳のおじいちゃんだった。

ほとんど耳が聞こえないから、メチャメチャ顔近づけて叫びながらの接客。

それこそ温室中に響くようなでかい声で。

そのおじいちゃんが、デンファレって種類の花を2株買っていった。

1600円(税込み)。

(関係ないけど、そのじいちゃん車運転して帰った。

元気じいちゃんだ。

心配だけど・・・)
なんかいい感じのじいちゃんでむしろ心が和んだ位。

別に花が無くても生きていける。

そりゃああった方が生活がいいものになるとは思う。

今日だって温室中連れ回されたけど、おじいちゃんが気に入ったの見つけて買った時の表情は何だか気分が良かった。

花はいいんだよ。

色んな人の心に大切な事だから。

要はそういう事なんだろうな。

喜んでもらえるもの、必要とされるものの方が、何だか商売として違和感は少ない。

でも、別にオレのホムペ作りが喜んでもらえないのかと言うとそう言う訳でもないんだけど・・・

つまり、どうもまだ答えは出てないみたい。

でも何だか違和感。

もう少しゆっくり考えてみよう。

お金ってなんだろう?
リディアの王様よ。

オレによきアドバイスを。

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2007年10月22日 23:09 CAT :

ウズウズいりこ

最近忙しいからかな?嫁とゆっくりゴロニャンって出来てないし、ゆっくりお話も出来てない。

オレの生活の中でかなり大事な部分がすっぽり無いんで何だか元気が今ひとつ出てこない。

このマイナスなエネルギーを創作活動にぶつけてる現状にも不満がいっぱい。

別にモノ作りなんて滞ってもいいから、ゆっくりお話したいなぁ~。

アイツも忙しいし、大変だろうからオレばっかりわがまま言ってる場合でも無いんで、自分のやるべき事はしっかりやる。

でも、それとは別に会いたいなぁ~話したいなぁ~。

今は我慢。

ウズウズいりこ。

オレは遠距離恋愛出来そうにない。

遠距離恋愛と言えば、嫁のネット友達さんな「MARさん」と「にょろこさん」が遠距離恋愛を経て見事ゴールインしたそうで。

オレは少し位絡んだ事があるくらいなんでこんな事言うのもなんだけど・・・末筆ながら、おめでとうございます。

マァ、きっとこのブログは見てないよな。

見えてない所で祝福する男。

そしてウズウズいりこ。

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