2023年11月11日 12:41 CAT :
       

水増しの記事~その2 無限の海の阿鼻叫喚バージョン

心の奥底からあふれ出してくる「憎悪」のような「負の感情」。

幼い頃から、いつの時代でも止めどなく溢れ出てくる。

自分の環境が絶望的だったから、溢れ出てくるものだと思ってた。

それなのに。

それなのに。

こんなに自分の想定以上に良い環境になってさえも、このドロドロとした「負の感情」だけは未だに止まることがない。

もっと根源的なものだったことに気が付いた。

中二病真っ盛りの諸兄よ。

その感情が思春期を過ぎ、社会に出て、結婚して、子どもが出来、子どももある程度大きくなり、自分の人生がそんなに悪くない事に気が付いた段階でも、この感情が溢れ出てこそ本物であると自覚すべき。

娘さんが幼稚園に通い始める位のころに、「餓鬼」とか、「エナメルを塗られたアポリネール」とか、「兄の病の特効薬は死臭漂う血の池地獄のような人肉スープの形而上学」とか、「 夜が終わっちまう前に…」とか、「廃墟の街」とか、「白痴」を制作し、娘さんが小学生のころに、「父親憎悪」を制作し、娘さんが中学生のころに、うたばんに出て親に「仕送りシクヨロ!」とのたまい、娘さんが高校生のころに、「自殺の唄」見たいな曲を書いて、ライブで「死ね!!死ね!!死んじまえ!!」とか叫び、娘さんが就活を頑張ってる時に、「犬神サーカス団Z」とか言うおっさんばっかりのバンドでライブハウス巡りし、娘さんが独り立ちする事に寂しさと嬉しさをかみしめつつ「死ねばいい」とか「反物質」みたいな曲を書いてこそ本物ですよ。

誰の事かって?

そりゃああなた、この人ですよ。

敬愛してやまない犬神明兄さん。

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