2023年12月30日 20:49 CAT :
       

過去の自分を見つめ直すと言う名の水増しシリーズ第6弾とあの頃の話を振り返る愚行を犯し続ける別にひとときでもなかった暗がり~その25のコラボネタ

「ひとときの暗がり」第1部とは年内に、蹴りをつけるんだ!と息巻いていたのに、気が付いたらもう30日だったので、汗汗と書いて行きます。

「第1部最終話の裏話何にしようかなぁ~」と思ってたんだけど、なぜか今朝、不意にこのブログの過去記事のオススメで今から10年くらい前の「そして、人生は続く」と言う記事が出てきた。

何の関係が?と思うかもしれないけれども、この「そして、人生は続く」と言う記事は、守山部長のモデルになった人と最後にあった時の話だったんだよ。

結果的に「ひとときの暗がり」第1部でほぼほぼ主役になってしまった、あの守山部長さんですよ。

と言う、まぁ何か良く分からない奇妙な偶然があったので、今回は過去の記事をほじくり返す「過去の自分を見つめ直すと言う名の水増しシリーズ」とコラボ。

そんな良く分からない形で、第1部を締めさせていただこうと思っております。

更に色々な事が起こりまくる第2部のプロット今作っているので、また再開した暁にはよろしくお願いします。

多分、3月くらいには再開できる・・・ようにしたい。

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

第31話「卒業式」。

(↓)の中に出てくる「高校時代の先輩さん」が、守山部長のモデルになった人でございます。

ちなみに、このブログで以前良く出てきてた「くろすけ」ってやつが、本編の黒崎先輩のモデルになった人だったりもするよ。

ではいく。

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先日、嫁から「しっかり浮気してきな」と軽く背中を押されて、高校時代の先輩さんと会ってきた。

何年ぶりだ?多分5年とかそこら振りだろうか。

そもそもの発端は、オレがアルバム音源「王道軽症」を完成させて、「人生最高のアルバムが出来た!ぜひCDを聴いてもらえないか」って連絡した事にある。

オレはただ「住所に送り付けてもいい?」と言うつもりだったんだけど、そしたら「お盆に帰省するからその時手渡しで貰うから、久々に会おうよ」とお返事いただきまして・・・

だから、まぁ、オレから誘ったと言うか、向こうから誘ったと言うか・・・え~と・・・そんな感じですよ。

この先輩さんは、オレが色々と創作したものを、ある意味初めて真面目に見て、相手してくれた人。多少は褒めてもらえたか。

その流れで、地味な恋心を学生時代抱いてた相手でもあったりする。

そんな人と、未だに定期的に連絡取ってるオレもアレっちゃあアレだけど。

もう今はお互いに別の人と結婚しているし、そもそも向こうには、端からそんな気はなかっただろうから、単純に昔の友人みたいなもんなんだろう。

いや友人どころか、高校の時の後輩の一人くらいかも。しらんけど。

あとついでに言うと、オレが元々持ち合わせていた「自分は途轍もない天才で、創作物は圧倒的に面白い」と言う勘違いを際限なく増長させちゃった人でもあると思ってる。

まぁ、この人に会わなくても、いずれ同じ道はたどっただろうけど。

そんなこんなで、久々の再開。

実際会ってみれば、相変わらず、チョッと微妙な空気から始まる。

お互いに、探りあいと言うか、そんな感じ。

その内、気持ちがお互いが時間を共有してた高校時代に戻っていって、結局、色んな思い出話に花が咲いておしまい。

それだけだった。

ケラケラ笑って、楽しい時間だったとは思う。

思うけど、今になって冷静に考えたら、オレがこの人と一緒に居た時間って、1年にも満たないんだよね。

何か、昔、結構長い時間色んな事を一緒にやった仲だと思ってたけど、実質1年にも満たない期間しか一緒に居なかったらしい。

便所裏で一緒に弁当食べてたのなんか、ほんの2ヶ月とかその位だった。

オレが1年の時、先輩は3年だった訳で、秋には演劇も引退してる。

と言う事は、一緒に演劇とかやったのだって半年足らずと言う事か。

しかも、間に夏休みを挟んでるし。うむむむむ・・・

改めて、あの頃は、1年の。1ヶ月の。1日の密度が尋常じゃなく濃かったんだと思った。

最新アルバム音源「王道軽症」のレコーディングに1年かけたんだ。

その1年。何があったんだよ。

その半分の期間なのに、毎日毎日の思い出がダラダラと沢山あって、「あの時、あいつはこう言ってた」とか「あそこ行ってこんな事した」とか「あの頃好きだったバンドはどうだ」とか・・・そんな事を何時間か話してもネタが尽きないとは・・・

思えば、その感覚は、どんどん減ってきてる気がする。

嫁とも、出会い始めの頃は、そうだったと思う。

永遠のように長く感じてたニート期間だって、実は、たかだか半年程度でしかない。

でも、あの頃の毎日は、今でも同じように思い出せてしまうんだから、きっとそうなんだろう。

同じように過ぎていく時間。

ただ、体感する自分の感覚の中でだけ、少し早まっている時間。

だとしたら、もう少し、1日1日を大切にした方がいいような。

そんな気持ちを持つ夜でした。

もう、あんまり、物語とかは書くことが出来なくなってしまった。

その分、日常を書き留めていこう。

ストーリーマンガ(ワンピース、ナルト、ブリーチ、彼岸島を省く)はすぐ終わるけど、日常マンガは終わらないんだ。

どうでも良いけど、毎回会う度「ホンコンさんにそっくり」と「演劇部をぶっ潰してやる」のネタは絶対いじられる・・・

失言だったとは思うけど、それそろ忘れていただけないだろうか。

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