- 2025年11月18日 12:12 CAT :
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結局怖い話なのか疑問に思いつつも突き進む不動産売買であった悲喜交々~その8
一応月に1話と言うペースでは執筆できているけど、出来れば今年中に完結させたい。
その為には、あと2話を年内に・・・描けるかな。
ぶっちゃけると、この「不動産売買であった怖い話」は1日あれば描ける。
作画コストを極限まで落としてるんだ。
ネームさえ出来ればすぐ描けるんだよ。
でも、このネーム作業が物凄い苦痛・・・「風を切る日々」とか「ひとときの暗がり」は物語を考える時が一番楽しいのに、この「不動産売買であった怖い話」はこの作業が物凄い苦痛。
当時の事を思い出しただけで胸がきゅ~ってなるんですよ。
それでも書き出した限りはちゃんと最後まで描くけどな。
って言うか、こんなもの来年まで持ち込むもんじゃねえんだよ。
まぁそんな感じで、あんまり意味ないかもしれないけど、少しでも多くの人が被害にあわないように願いつつ、今日も今日とて書いていきます。
その前に一応、リンク張っておこう(↑)。
頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!
さてさて。
今回はこちら。

多分この漫画が完結した時にはあとがきとか描くかもしれなくて、そこで同じことを書くかもしれないけど・・・と前置きした上で。
当たり前だけど、この物語はオレに実際に起こった出来事を元にはしてるけど、「ひとときの暗がり」とは違って100%事実ではない。
色々と脚色をしてる。
その理由はいくつかある。
それは、実際に社会活動をしている色んな人が出てくるという事が大きい。
どこまでが脚色で、どこが事実なのか。みたいなことをここで詳細には書かないけれども。
そんな事は分かり切ってるよ。と思いながら、ゲラゲラと読んで貰えれば、おっちゃんは本望なんでございますよ。
で。た。
今回の話。
まぁ(↑)の通りどこまでが真実なのかはあえて言及しないけど、本当に不動産業界って恐ろしい・・・って思った。
隙を見せるとあっという間に食い物にされるというか、自分たちが消えてしまうという修羅の業界なのかもしれない。
そんなところで何十年も戦ってきた老練の社長さんに、契約書のリーガルチェックも知らないクソガキが喧嘩売るとか、そもそも勝ち目のない戦いだったんだなと、今になって思っております。
これからの人生において、もう経験することのないような事をたくさん経験できたという意味で、本当に面白かったとは思う。
ホントに二度と経験したくないけれども。
そんな感じで、完結まであと2回。
裁判の終結を見守っていただけますと、本当に心から感謝します。
それではまた次回に。

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