- 2026年1月19日 12:12 CAT :
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今、再びの邂逅
先日、敬愛するプロレスラー「小橋建太」氏のXのポストを見て、何だか胸が熱くなった。
先程、事務所の前でマスクをしてベビーカーを押す若い女性と目が合うと急に笑顔になりこう言った。
女性「あっ! 三沢さん!(マスク越しだったので聞き取りにくかった)」
小橋「今、三沢さんって言いました?」
女性「あっ…はい…」
小橋「三沢さんではなく小橋建太です(笑)。」… pic.twitter.com/IqRwksvNus
— 小橋建太 (KENTA KOBASHI) (@FortuneKK0327) January 15, 2026
三沢光晴と小橋建太。
高校生くらいの頃、オレは本気でこの2人に人生を捧げるものだと思ってた。
今年華々しく引退した棚橋選手がまだヤングライオンで、今やWWEのスーパースターとなってしまった中邑選手が高山善廣とドームで戦ってたくらいの時期だろうか。
最もオレは基本的に全日派で、その後もずっとNOAHを応援してたんだけども・・・
とにかく、プロレスに生きる希望を抱いてた。
筋肉少女帯に出会うまでのオレの生きる希望は間違いなくプロレスだったんだ。
特に、三沢光晴と小橋建太。
この二人の存在と生き方にどれだけ勇気づけられたか。
余りにも影響が強すぎて、試合中の事故で三沢が亡くなったあとくらいから、もう本当に悲しくてプロレスを見る事が出来なくなってしまった。
だからこそ、こんな当たり障りのないようなポストでも、「三沢光晴と言う人間がまだ色んな人の中に生きているんだ」と思うと胸が熱くなる。
三沢と小橋、どっちがどっちかは分からなくても、この2人の熱い闘いだけは知っている。
そんな人が沢山いるんだとしたら、それだけももう十分じゃあないか。
そして、この間違いに対して「今日は何か良い事がありそうだ‼︎」と言う小橋建太がやっぱり大好きなんだよ。
丁度昨年の今頃「極悪女王」と言うネトフリのドラマを見て、プロレスに対する気持ちが熱く燃え上がってきたなぁ~と。
1月はプロレスの事を思い出す時期なのかもしれない。

三沢の事故がショック過ぎて受け入れられなかった頃に描いたヤツ。
新都社にアップする際には別の絵に差し替えたけど、今でもこの絵を見るとあの頃の事を思い出してしまう・・・
ちなみに昨年水増し記事で書いた、三沢光晴お別れ会に参加した時の記事はこちら。
ちなみにその時のusの裏話を描いた記事はこちら。
この話で泣いているリズは、三沢が居なくなった悲しみで泣いている自分自身だったと言うね・・・言われてみれば非常に納得の感じでございました。
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