- 2026年3月8日 12:12 CAT :
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手間と労力が報われることのない別に風を切るわけでもない日々を過ごす~その20
先日も記事にしたけど、2月は、まぁ思ったより漫画描けなかった。
いや、ずっと何らかのものは描いてたので、想定より進んでないと言った方が正しいのか?
結局、「風を切る日々」の更新もギリギリの27日になってしまうと言う体たらく。
何とも情けない。
スケジュール管理が何より苦手なのでございます。
そんな感じで、次の更新時まで少しでも多くの人を繋ぎ止めたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきます!
その前に一応、リンク張っておこう(↑)。
頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!
さてさて。
今回はこちら。
今年初めのネーム制作が1年分に満たなかったため、そろそろネームのストックも尽きてきてる。
物語を進めないといけないんだけど、そうなるとこの後の展開がモリモリ浮かんでくる訳ですよ。
その中で、この68話で出てきた見開きのページの伏線がついに回収されてしまった。

このページですな。
この「ゲイボルグ」「ガラドボルグ」「ブリューナク」の存在自体は「us」の頃から出てるし、「風を切る日々」の中でも度々言及していたわけだけれども、なぜこれが3つあったのかみたいな事は、実はオレも良く分かってなかったんだよね。
所が、この辺りの部分をキレイに回収できる展開が出来上がってしまった。
「us」の最終話辺りで、アスとリズが逆転のループの中でサードステージに突入する展開がある。
この辺りの詳細については、いずれ「やみ。世界」の第4部ジークムントの章で描こうと思ってるんだけど、結末だけはすでに描いていて、それが「風を切る日々」にアスが出てくると言う事。
その辺りも絡めた上で、物語の副題でもある「to RunawayDays」につながる展開が出来上がってきたんだよ。
だからオレは68話でマルクスと上原博士の回想シーンにこの見開きを描いたのか。と、今更ながら納得しております。
最もその展開を描く事になるのは何年後になる事やら・・・少なくとも今年1年分のプロットでは到底その展開には行きつかない。
あぁ・・・早くそのシーンを描きたい・・・
そんな思いを込めながら、今日も今日とて1ページずつ原稿を描いていく。
でも、描き続ければいつかはその日も来るだろうて。
今回は、68話関係ない話を書いてしまったけど、この辺でさようなら。
最期にこの回のお礼絵をば。

本編にも出てきた獣①。
元ネタの方では酷く貧弱な感じで描いてたんだよ。
イヤ、当時の画力ではこれで精いっぱいだったと言うだけなんだけれども・・・
show must go on!

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