2026年3月14日 12:12 CAT :
       

人並みに消えていく記憶の吐息

そろそろ小説「ひとときの暗がり」の続きも描いていかねばと思っております。

今月こそ、「風を切る日々」71話描き終わったら、「ひとときの暗がり」の続きを描くよ。という固い決意をしてる。

まずは頭を文章モードに切り替えるために、小説を読もうかなと思ってたのに、ワンピースのせいで、やっぱりずっとワンピースを読んでる体たらくでございます。

今年の年始に読んでメチャクチャ面白かった「点と線」の続編「時間の慣習」を読もうかなと思ってたんだけど、フジリュー先生の「屍鬼」を読んで面白かったので原作の小野先生の小説も読みたくなってる今日この頃。

先日、Xでポストした内容。

この時の清志郎の記事を読んで(多分、「バンやろ」か「GIGS」だと思うけど)、自分たちでも学校の校歌をハードロックに編曲するみたいな事をやってたのをふと思い出した。

何かこの頃、ぐるナイって番組で、ナインティナインがバンド活動をやってて、それで「ドナドナロック」って曲を作ってたのを真似したりもしてた気がする。

その辺りの音源も残ってるんだけど、それを引っ張り出して来たら「朝日が目に染みた赤フン達」ってCDに入ってた。

と言う事はあれか。守山部長の卒業式前に録音したらしいので、1部のラスト辺りのエピソードだったらしい。

あらぁ。

じゃあ、もうこのネタ入れられねぇじゃん。という事で、ブログにでも書いておきましょう。

何か、清志郎が「君が代」をハードロックに編曲してるのに対して、オレは自分の通っていた高校の校歌をハードロックにするとか、何とも器の小さい感じだよなぁ。

まぁオレの器なんておちょこの裏ですよ。ケラケラ。

それでも、学校の校歌をネタにすると言う事に、反体制的な事を少しは考えて居たような気がしないでもない。

いや、考えてなかったか。

そんな思慮深い感じでもなかったような気がする。

答えは当時のオレのみが知るのです。

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