- 2026年3月23日 12:12 CAT :
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ジュール・ヴェルヌの見た夢について
パンスペルミア説と言うものがある。
メチャクチャ乱暴に要約すると、地球上の生命が地球由来のものではなく、宇宙からもたらされたものであると言う説。
例えば落ちてきた隕石の中に存在していたとかね。
まぁ、そんなオカルトな話ですわ。
オカルト好きとしては、絶対1度は通ったであろう話なんだけど、こんな面白い記事を見つけてしまった。
【はやぶさ2が持ち帰った小惑星の砂から全5種の塩基AGCTUを発見】
これまでも、地球上にある隕石から生命のもとになる塩基配列は発見されていたんだけど、遂に宇宙空間を漂う小惑星からそれが発見されてしまったと言う胸アツ展開ですよ。
って事は、このオカルト界隈だけをにぎわせていたパンスペルミア説が現実味を帯びてきたと言う話になる。
オレが生まれた頃には、ビッグバンも、多元宇宙論も、サイクル宇宙論も、平行世界も、何だったら巨大隕石で恐竜が滅びたみたいな話さえも、全部オカルトの分野だった。
所が、今じゃあ全部真実だと言う前提のもとで、全世界の頭の良い人たちが真剣に研究しているじゃありませんか。
何が言いたいかと言うと、つまりは、オカルトこそが全ての学問の最先端を行く分野なんだ。
オカルト界隈では有名な話なんだけど、数字の3、6、9は他の数字とは違う力を持つと言うものがある。
この話をし始めるとまた、色々長くなるので、適当にググって見つけてきたこちらのページでも貼り付けておきましょうか。
「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」と言ったのは誰だったっけ?
実際、オカルトだと思われていた事も、全て真実なんですよ。

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