- 2026年4月8日 12:12 CAT :
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じじいの逆襲〜じじいになりきれなかったバージョン
先日、昔の知り合いに会ってからこっち、なんとなく見た目が若いか老けてるからを気にするようになってしまった。
基本的に他人に(特に容姿に)興味ないので、これまでそんな事考えもしなかったんだけど、最近は同年代の人の白髪やら、シワやら、服装やら、持ち物やら、色々と見てる。
で、もしかしてオレは年相応じゃなくない?と・・・
ここ最近ですね、チョッと不安になってきておるのですよ。
不安になると言うのが適当かは知らんけど。
以前、おっさんレベルの話を書いた気がするけど、未だにおっさんとしては、当然レベル1。
そして、これからも上がる余地はほぼない。
それは良しとしよう。
良しとしてもだ、周りの人でレベル1のおっさんを探してみたんだけど、思ったより居ないんだよ。
飲み会に行ったとか、パチンコで10万負けたとかさぁ・・・そんな話をしてるおっさんばっかりなんだよ。
ワンピースが面白いとか、鬼滅の刃の映画で号泣したとか、マイクラでついにエンドラ討伐に向かうぜ!とか、そんな話してるおっさんが、まぢで居ない。
信じられない・・・
世の中のおっさんは、マイクラするより、酒飲む方が楽しいと言うのか・・・
何が楽しくて生きてるんだよ。
と、ここまで書いてて分かったのは、冒頭の「不安」の正体は、多分「ズレ」なんだろうね。
人間は、自分群れの中からズレてると感じるほど不安になる生き物らしい。
自分が、本来歩むべきであった存在と大きくズレていると感じたからこその不安なのかもしれない。
にしても、人とは違うと言うことを言うアイデンティティにしようとしてたのに、それに対して一抹の不安を抱えると言うのもどうなんでしょうね。
結局は、そんな不安は見なかった事にして、自分が楽しいように生きるで良いじゃないですか。

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