- 2026年4月26日 12:12 CAT :
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手間と労力が報われることのない別に風を切るわけでもない日々を過ごす~その22
今月は、月初に72話が描き終わってたので、月内に2話更新してやるぜ!と、意気込んでたんだけど、空いた時間で新作短編を描いていたので、月1更新と相成りました。
とは言えだ。
今日から「風を切る日々」73話の下書きを進めてく。
格闘シーンって描くの楽しいんだけど、ポーズとか描くのに普段より時間がかかってしまうのが難点と言えば難点・・・
思ってる感じならなくて、何回も描き直してるとこ。 pic.twitter.com/yQjjtcNhq0— しもたろうに (@shimota_rouni) April 17, 2026
既に、73話の作画も進めておりますので、月内、もしくは5月初旬に完成させて、5月こそ、月2話更新を目指していくよ。
そんな感じで、次の更新時まで少しでも多くの人を繋ぎ止めたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきます!
その前に一応、リンク張っておこう(↑)。
頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!
さてさて。
今回はこちら。
どうでも良いけど、これ第「4」部の第「4」話を「4」月に更新したので、タイトルも第「4」の封印と力だったらよかったのにとか思ってしまった。
ホントどうでもいいな。
魔人側の5人が遂に勢ぞろいする回。
「Ω」についてはスゲェぽっと出のような感じだけど、もちろん当初から想定していた訳で、第1話でマルクスが「インヒヒジョンだ」と言ってるページに居る4人目の人口生命体こそ、この「Ω」でございます。

(↑)このページの向かって左の端の奴ね。
第1話で示唆していた5人が、70話目にしてやっと全員登場したと言う感じ。
それまでに10年かかったのか・・・長かったなぁ~
「Ω」についてはキャラクターデザインを色々考えてたこともある。(⇒その時の記事はこちら)
結局この時に作ったデザインは「レビリオン」の方に使って、「Ω」自体は元ネタのデザインをチョッと手直しするようにしたんだけども・・・(元々のレビリオンのデザインは「us」に登場したレビリオンと同じだったので、そっちを変えた方が良いかなと・・・)

胸元はだけデザインはやめた。
そろそろ「Ω」も出てくるから、デザイン考えるか~と思ってから3年も経ってたとは・・・
何しか、10年かかったけど重要キャラクターが全員登場したので、ここからは一人ずつ退場していってもらいますよ。
まぁ誰が退場していくかみたいなところは「us」の中で既にほぼ明かしているので、もし万が一にもオレの漫画を読み込んでくれている人がいたら、ある程度今後の展開も分かるかも知れない。
目標としては、これまでの「us」「Gの世界」で示唆した展開から想定されているであろう結末の斜め上の結末を描きたい。
その為の伏線を10年かけて散りばめてきた訳でございますよ。
全ての伏線を回収していくターンに入ってきた事に1人テンションが上がってる。
問題はこの頭の中にある構想を面白い漫画として描き切る事が出来るかという事だよなぁ~。
それまでは死ねない。
って言うか、ディルトン星人たちがこの星にやってくる契機となった「first end」の詳細を描く「始まりは終末」、八神コーポレーション設立の契機となった「マリオネット事件」を絡めつつ「風を切る日々」完結後に残された星の斜陽の時間を描く「mother of marionette」、全ての裏側にあった「悪意」の正体を描く「やみ。世界」の3つの物語を描き切って、やっと頭の中の構想を出し切った事になるんだ。
少なくとも、この3つの物語は描き切りたい。
そんな事を言い出したら、一体いつまで描き続ける事になるのやら・・・
まずは目の前の1ページですね。
結局はその積み重ねなんだよ。
最期にこの回のお礼絵をば。

ネームの方が良い絵が描けるって、何回擦り続けるんだろうね。
show must go on!

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