- 2026年4月27日 12:12 CAT :
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微かに残る過去の栄華に縋ることはない
中東での戦争が始まって2ヵ月。
ホルムズ海峡が閉鎖されて、原油が入ってこなくなったと言うことに右往左往してたのに、今のところチョッとガソリン代が上がったこと以外に、生活に対する影響を感じられていない。
これに関しては、おそらくは政府の方で出来るだけ国民の生活が変わらないように色々と動いてくれているんだと信じようと思う。
日本が武器輸出の制限を緩和した事と、ここ数日少しだけ円高に傾き始めている事は関係あるんだろうか。
武器輸出に関しては、これが戦争に直結するかどうかは分からないけど、少しずつ変わっているんだろうなといった印象。
変わっていってると言う事は、これまでは絶対的に対岸の火事だった戦争に日本が巻き込まれる可能性だって出てくるかもしれない。
ただ、そうは言っても、今の状態って言ってみれば、武装した強盗集団が居る所に、何の武器も持たないで鍵もかけずに、無抵抗だからうちには来ないでね。って言ってるだけの状態な訳で、それを許してくれないのは、周辺諸国のせいだと他責思考に陥りそうにもなってる。
先日描いたマンガじゃないけれども、あれだけ素晴らしい人たちが命を懸けて守ったこの国の行く末がどうなるのか。
そんな事を子どもたちの成長を見ながら、考えざるを得ない年頃になってしまった。
子どもたちに、何で私たちをこんな時代に産んだの?と言われるようにだけはなってはいけないよねぇ。
上記の石油が入ってきてない状況についても、実は結構ヤバい事になっているのであれば、その辺りの詳細を教えてほしい。
自分たちの生活が変わらないと言う事は物凄く素晴らしい事だとは思う。
それでも、状況について知っておきたい。
そして、危険性に対しての覚悟と備えはしておきたい。
みたいな事をすると、アホな転売ヤーとか暇なジジババがトイレットペーパーとか買い占めたりするんだろうな。
あいつらのせいだ。と、またしても他責思考に陥りそうになってた。
危ない危ない。

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